エンタメ大衆 http://enta.media/ エンタメ大衆 Thu, 25 May 2017 00:46:46 +0900 ja ダイハツ新CM、高橋一生の「メロンパン笑顔」に女性ファン悶絶! http://enta.media/detail/27873/ Wed, 24 May 2017 20:00:00 +0900 ダイハツ新CM、高橋一生の「メロンパン笑顔」に女性ファン悶絶!

 高橋一生(36)が出演するダイハツ「ミライース」の新CMが5月8日から公開された。CMで見せる高橋の表情に、女性ファンの視線がクギヅケのようだ。

 今回のCMは「いつものしあわせ篇」というタイトル。高橋がミライースでコンビニを訪れ、「いつものメロンパン」を買ってくるという内容だ。

 CMのラストに、高橋はメロンパンをほおばって幸せそうな笑顔を見せるが、このときの高橋の表情がかわいいと女性ファンに大好評。「メロンパンもぐもぐする高橋一生が本当に尊い」「高橋一生が食べているメロンパンになりたい」「天使は存在した……ダイハツのCMで見た」「すてきな高橋一生を見せてくれてダイハツさんありがとー」といった感想がSNSを中心に寄せられている。

「セクシーだったりコミカルだったり、最近は高橋一生のさまざまな表情に女性ファンが熱狂しています。俳優としての評価も高い高橋ですが、女性には演技以上に、彼の持つ“かわいらしさ”が人気のようですね」(女性誌ライター)

 ちなみに、ダイハツのホームページでは、今回のCMの撮影風景が紹介されている。これによると高橋はメロンパンのシーンのために、昼食を抜いて撮影に臨んだという。

 たった数秒で女性をトリコにしてしまった高橋一生。まだまだ人気が衰えることはなさそうだ。

]]>
『ミラクル9』かわいすぎる女流棋士・香川愛生に視聴者クギヅケ! http://enta.media/detail/27905/ Wed, 24 May 2017 19:00:00 +0900 『ミラクル9』かわいすぎる女流棋士・香川愛生に視聴者クギヅケ!

 5月17日放送の『くりぃむクイズ! ミラクル9』(テレビ朝日系)に、女流棋士の香川愛生(まなお)氏(24)が出演。その美貌に、多くの視聴者がくぎづけとなったようだ。

 毎回9対9のチーム対抗でクイズバトルが行われる同番組。今回の放送では、野球解説者の古田敦也氏(51)が率いる「頭脳明晰キャスターナイン」と、くりぃむしちゅー有田哲平(46)をリーダーとした「知性派俳優ナイン」が激突した。

 香川氏は「知性派俳優ナイン」の一員として番組に初出演。肩を大胆に出したセクシーな衣装で登場すると、芸能人にも引けをとらないその美しさがネットで話題に。放送後には「ミラクル9に出てた女流棋士かわいすぎじゃね?」「こんなにキレイな棋士がいたのか!」「不正解のときのリアクションも最高」「今回はずっと香川さんを映してほしかった」といったコメントが続出した。

 番組終了後、香川氏は自身のツイッターを更新。「『くりぃむクイズ ミラクル9』とても楽しかったです!」と、古田氏とのツーショット写真を投稿している。

「香川愛生さんは女流三段の腕前を持つ棋士で、その美貌から将棋ファンの間では“将棋界のまゆゆ”ともいわれています。しかしその一方、彼女の将棋スタイルは非常に攻撃的だそうで、将棋界では“番長”と呼ばれているみたいですよ」(芸能誌ライター)――今年の大ブレイクは間違いなし?

※画像は香川愛生のツイッターアカウント『@MNO_shogi』より

]]>
市川染五郎は変人だった!?『しゃべくり007』メンバーも驚愕 http://enta.media/detail/27896/ Wed, 24 May 2017 18:00:00 +0900 市川染五郎は変人だった!?『しゃべくり007』メンバーも驚愕

 5月15日放送の『しゃべくり007 2時間SP』(日本テレビ系)に、歌舞伎役者の7代目市川染五郎(44)が出演。その変人ぶりを披露した。

 染五郎は“歌舞伎界の革命児”として、古典を始め、数々の新作歌舞伎に挑戦。ドラマや映画、舞台にも出演するなど多方面で活躍する、歌舞伎界を代表する人物だ。2018年には10代目松本幸四郎を襲名することが発表されるなど、その勢いは止まらない。

 しかし、私生活では“変わり者”といわれているようで、番組では「カブキ者じゃないよ 変わり者だよ007」と題し、その変わった私生活にスポットを当て、人間性に迫るコーナーが設けられた。

 まず変わっているところとして「毎日馬刺しを食べる」という行動が紹介された。染五郎は楽屋で毎日馬刺しを食べていることを認め、その理由を「赤身って即効性があるじゃないですか。で、声も結局、声帯は筋肉なんで消耗するんで、声にも回復力ってのがすごい早いんで」と語った。

 これに熊本出身であるくりぃむしちゅーの上田晋也(47)が「本当ですか? 証明されてます? 子どもの頃から馬刺し食って、この声ですよ、俺」と自身のダミ声を例に挙げながら異議を唱えたところ、染五郎は「そうだと言ってますけどね……」と困惑していた。

 次に変わっている部分として紹介されたのは「ブログの写真」が変なところ。番組は染五郎のブログの文章と写真を抜粋したパネルを作成し、それをみんなで見ながらトークするという流れに。そこで「ジャイアンツ愛は永遠に不滅です」という文章なのに、なぜか風呂あがりの無表情な素顔の写真をアップするなど、文章と写真の関係性がちぐはぐであることが明らかになった。

 これには、MC陣からは「怖っ!」「文と写真、関係ないでしょ!」と次々にツッコミが入ったが、染五郎はキョトン顔。ネプチューンの原田泰造(47)が「普通に変だな、とは思いません?」と質問すると、染五郎は「だから、風呂あがりですよね、これ」「え〜、伝わらないかなあ……」と不満そうな表情を浮かべ、上田から「伝わるか!」とあきれられていた。

「市川染五郎さんは、今までバラエティ番組に出る機会がなかったので、その不思議なキャラは世間に浸透していませんでした。しかし今回の出演でかなりの変わり者であることが判明しましたね。今後、新たなイジられキャラとして人気を呼びそうです」(放送作家)――変人キャラという魅力で、新しいファンを増やすことになるかも!?

]]>
プ女子グラドル白川未奈、獣神サンダー・ライガーの勇姿に大感涙! http://enta.media/detail/27915/ Wed, 24 May 2017 17:30:00 +0900 プ女子グラドル白川未奈、獣神サンダー・ライガーの勇姿に大感涙!

 あなたのハートにパワーボム! プ女子グラドルの白川未奈です。プロレスラーなら体が大きい、アイドルなら清楚で黒髪……そういった世間一般の人が持っているイメージってありますよね。でも、そういうイメージを変えてやろう! そこではない魅力で勝負しよう! という人に私は心魅かれます。

 だから、1994年2月24日に日本武道館で行われたIWGP無差別級決戦「橋本真也 VS 獣神サンダー・ライガー」の試合を映像で見て、私はライガー選手に惚れこんだんです。身長が小さいながら圧倒的に鍛え上げられた筋肉、相手を食ってやろうというただならぬ気迫、すべてがヘビー級王者に負けていなかったからです。自分を信じて己を貫き、そして人一倍努力すれば成功の道が開けると、ライガー選手が私に教えてくれました。

 そんな獣神サンダー・ライガー選手は、4月27日に広島グリーンアリーナでの試合後に、今年限りで『BEST OF THE SUPER Jr.』の大会を卒業すると宣言。「コンディションを整えて、ベストな状態で、もちろん毎年言ってますけど、優勝して、そして有終の美を飾りたいなと思います」と意気込みを語ってます。

 ライガー“最終章”の時計の針が、チクタクと進んでいます……。私をプロレスに引き込んでくれた、獣神サンダー・ライガー選手!! 今年は何がなんでも優勝してもらいたい! 5月17日の後楽園ホールから、6月3日の国立代々木競技場まで14日間かけて行われる今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』。大会の星取表を予想してみたものの、ライガー選手への気持ちが抑えられない私。ライガー選手はAブロックを1位で勝ち抜き、そして優勝!! という予想を立てました。私の強い願望でもあります!

02

02

 どのカードも非常に気になるのですが、その中でも一番気になる「獣神サンダー・ライガー VS 髙橋ヒロム」。試合が行われる5月18日後楽園ホール大会へ行ってきました。現・IWGPジュニアヘビー級王者であるヒロム選手。このカードは言い換えれば、『ジュニアの伝説 VS 現在進行形のジュニア』です。ジュニアの歴史に、今後も色濃く残るであろう胸熱カードなんです。

 試合のゴングが鳴ると、ライガー選手がいきなり掌底で攻撃! そして場外へエスケープしたヒロム選手に、トペコンヒーロからの、マットなし場外での垂直落下式ブレーンバスター! 怒りの獣神ここにありです! 会場も震えるほどに沸きました。

 この技を見て「高橋ヒロム」が、まだヤングライオン時代の「髙橋広夢」だった頃、ライガー選手とのシングルマッチで(それもBEST OF THE SUPER Jr.でした)、同じようにライガー選手に場外ブレーンバスターをされた光景を思い出しました。

 同じ光景のはずなのに、目の前にいるヒロム選手は黒パンではなく派手なタイツをはいており、ヤングライオンどころかベルトを巻いたチャンピオンで、オーラも風格もある。約3年間の海外遠征は、本当にレスラーを変えるんだなって思いました。

 ライガー選手はスタートからヒロム選手を追い込むものの、てこずっている様子。私は手に汗を握りながら、何度もライガーの名前を叫びました。ヒロム選手に負けちゃったら、ライガー選手はジュニアの象徴じゃなくなっちゃうのかな……とかいろいろ考えすぎて試合中に涙……たぶん隣の人、ドン引いてたと思います。

02

 掌底からのライガーボムで痛めつけるも、軽々と返すヒロム選手。追い込まれたライガー選手は、2回目の垂直落下式ブレーンバスターで、ヒロム選手へ大ダメージを与えます! ここでライガー選手は、自らの左手に力をこめ、掌底を狙う!

02

 しかし、ライガー選手の代名詞ともいえる掌底をかわすヒロム選手。そしてそのまま、フィニッシャー「TIME BOMB」を食らわせ、ヒロム選手の勝利……。まさか……まさか……と結果をしばらく受け入れられなかった私。だけれども、負けた後も、世界の獣神は超絶カッコ良かった。リングに立っているだけで放つ存在感。

02

 ライガー選手は試合後、こう約束してくれました。「この後のトーナメント、必ず全勝して、(決勝戦が行われる)代々木に帰ってきます! みなさん、最後までこの獣神サンダー・ライガーを応援よろしくお願いします」と。

 これを聞いたお客さんからたくさんの暖かい拍手! 若い選手がどんどん出てきた今の新日本プロレス。今の時代の中心ではないかもしれないけれど、会場にいたお客さん全員が、獣神サンダー・ライガー選手をリスペクトしている。そんな雰囲気が伝わってきました。

 自分の親以外で、ここまで尊敬できる人に出会えたことが、本当に人生の宝だと思ってます。私も、ライガー選手のように、信念を貫く生き様を見せられる、そんなグラビアアイドルでいたいと思いました。人生一度きり。全力で生き抜いていきましょう!

■白川未奈プロフィール■

小学館ミスコン 『ミスビジュアルウェブS2016 準グランプリ』に輝くなど、グラビア、バラエティ、舞台など多方面で活躍。プロレスファン歴5年。プロレスを人生の教科書に掲げ、暇さえあればプロレス観戦に励むプ女子グラドル。

]]>
『帝一の國』菅田将暉&野村周平「生キス」に、冷ややかな反応 http://enta.media/detail/27893/ Wed, 24 May 2017 17:00:00 +0900 『帝一の國』菅田将暉&野村周平「生キス」に、冷ややかな反応

 5月17日に都内で行われた映画『帝一の國』の舞台あいさつに、主演を務めた菅田将暉(24)を含む、主要キャスト5人が登場。イベント中、彼らがとった行動に、世間からは冷ややかな目が向けられてしまったようだ。

 この日の舞台あいさつは、出演陣がそろう最後の公式イベントということで、同映画で主人公・赤場帝一を演じた菅田へ共演者から感謝の言葉が送られた。映画内で主人公のライバル・東郷菊馬を演じた野村周平(23)は、「菅田くんはライバルっぽい感じ。追いついたり、追い抜いたり、追い抜かれたりみたいなのが、すごく多かった」と告白し、「同世代でも、こういう人はいなかった。俳優もやって歌手もやって、面白い。日本の風になってほしい」とエールを送った。すると、その後野村は「未公開シーンをやろう」と菅田に提案。そのまま顔を近づけて菅田の唇にキスをした。

 菅田と野村のサプライズキスに会場は大盛り上がりだったが、ネットでは行き過ぎたファンサービスだと批判の声も。「客層分かったうえでのBL戦略。はい、あざとい!」「これぞ自意識過剰の極みってやつだな」「いいぞー、もっとやれー(棒読み)」「う~ん、あんまり見たくなかった」「ファンがみんな腐女子と思われてるようでイヤだ」と冷ややかな反応が上がっていた。

「このイベントでは、他にも間宮祥太朗(23)が菅田にハグをするついでにキスをするという場面もありました。また初日の舞台あいさつで明かされていたのですが、『帝一』は、菅田が撮影終了後に共演した男性キャスト一人一人とキスをしたといったエピソードがある作品です。大ヒットを記録していますが、出演者の顔ぶれやそういった話題も含め、女性からの注目度が高い映画なのは間違いないようです」(芸能誌ライター)

 舞台あいさつの最後には、菅田将暉から共演者の面々へ「10年後20年後も、一緒に面白いことを日本に叩き込められれば」とメッセージが送られている。次世代を担う俳優たちには、ますます話題を振りまいてほしいものだ。

]]>
おぎやはぎ矢作兼「上げちゃう時点でヤバい」スザンヌの炎上キス写真に警告 http://enta.media/detail/27892/ Wed, 24 May 2017 16:00:00 +0900 おぎやはぎ矢作兼「上げちゃう時点でヤバい」スザンヌの炎上キス写真に警告

 5月18日深夜放送のラジオ番組『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、おぎやはぎの矢作兼(45)が、タレントのスザンヌ(30)について言及。スザンヌがインスタグラムに投稿した写真が批判を受けていることについて、苦言を呈した。

 スザンヌは5月13日、「情熱的なちゅーでおかえりしてくれました」というコメントを添えてインスタグラムに幼い息子とキスしている写真を投稿しており、矢作はこれに「教育上よろしくない」「息子が思春期にこれ見たら泣くよ」などの批判の声が上がっていることを紹介した。矢作は「(息子が)かわいくてしかたなくて、チュッチュ、チュッチュする」とスザンヌの気持ちは分かるとしながらも、「自分で撮ったのか他人が撮ったのか知らない」が「自分で上げちゃう時点でヤバイんだろうな」と、スザンヌ自身が写真を投稿したことが批判のポイントだと分析した(スザンヌのコメントを読むと、写真はスザンヌの妹が撮っていることが分かる)。

 矢作は、写真をインスタグラムに投稿して「いいね」を押してもらいたいのだろうが、「気持ち悪い」と思う人もいるとし、小木博明(45)も「クレームつける人はゆがんでいる性格が多いから、そこに目をつけるよね」と、矢作に同意した。また、矢作は批判を逃れるためには「何でも、人が無理やりやったことにすればいいんじゃねぇの?」と、第三者が勝手に投稿したことにすればいいと持論を展開。小木もこれに「周りも“しょうがねぇか”ってなるよね」と納得していた。

 続けて小木が、SNSをやってる芸能人について「本当に大変なんだろうね。日々、何を載せたらいいのか」と、その苦労について発言すると、矢作は「今の時代、ツイッターもインスタグラムも、テレビ出てる、ラジオでしゃべってるのと同じこと」であり、SNSへ投稿するときには「これ本当に出していいものなのか?」と、考えなければいけないと提言していた。

「おぎやはぎの二人はSNSを使っていません。面倒くさいというのもあるのでしょうが、今回の発言のように、SNSの危うさも理解しているからかもしれませんね」(お笑いライター)――炎上を避けるには、やらないのが一番!?

]]>
カミナリ竹内まなぶ「鹿島アントラーズ曽ヶ端準ものまね」が、サッカーファンに大ウケ! http://enta.media/detail/27887/ Wed, 24 May 2017 12:00:00 +0900 カミナリ竹内まなぶ「鹿島アントラーズ曽ヶ端準ものまね」が、サッカーファンに大ウケ!

 5月16日に放送された『ものまねグランプリ2017』(日本テレビ系)に、漫才コンビ「カミナリ」が登場。漫才に“マニアックなものまね”を組み込んだ新ネタに、サッカーファンが大喜びしているようだ。

 今回、カミナリの二人は、ボケの竹内まなぶ(28)がさまざまなものまねをして、相方の石田たくみ(28)がきつめのツッコミを入れるというネタを披露。まず竹内が、ドナルドダックと俳優の平泉成(72)のものまねをすると、そのクオリティの高さにスタジオでは「おー!」という歓声が上がったものの、石田は「オリジナリティがねえよ!」「おまえにしかできないものまねをやれ!」とツッコミ。

 すると、竹内は“オリジナリティがある”ものまねとして、Jリーグ鹿島アントラーズのゴールキーパー・曽ヶ端準選手(37)の“顔まね”を披露。さらに「フォワード! 上がれー! 上がれー!」という曽ヶ端選手の声まねも加えたが、石田からは「そもそも曽ヶ端の声、分かんねえな!」とツッコミが入る。

 この曽ヶ端選手のものまねに、スタジオの観客席は無反応。しかし、この場面は放送後にネットで拡散され、サッカーファンの間で大きな話題となった。「めっちゃ似てる! 特に顔マネが最高!」「まさか『ものまねグランプリ』で曽ヶ端の名前が出るとは」「曽ヶ端のまねを『ものまねグランプリ』に持ってくるとか、こいつらすごいな!」と、称賛のコメントが続出した。

「カミナリ竹内は、学生時代サッカー部に所属していて、鹿島アントラーズの大ファンなんです。彼らの公式サイトには、“鹿島アントラーズを応援すること”が趣味と書いていますし、今回の曽ヶ端選手のものまねも、サポーターならではのマニアックさですよね」(お笑いライター)――鹿島サポーターは歓喜!?

]]>
菊地亜美「理想は優木まおみ」発言で波紋 「ディスりかな?」 http://enta.media/detail/27889/ Wed, 24 May 2017 11:00:00 +0900 菊地亜美「理想は優木まおみ」発言で波紋 「ディスりかな?」

 5月16日、タレントの菊地亜美(26)が、アンガールズの田中卓志(41)、山根良顕(40)とともに、海外ドラマ『グリム シーズン5』(スーパー!ドラマTV)のPRイベントに参加し、理想のタレントとして優木まおみ(37)の名を挙げる場面があった。

 この日、菊地とアンガールズの3人は同ドラマに登場するモンスターと同じ特殊メイクを施した姿で登場。そこで“理想の芸能活動”について聞かれた菊地は、「優木まおみさんみたいに、お昼の生放送にだけ出演して、1か月に一度雑誌に掲載されたい」とコメント。菊地のこの発言には、「優木まおみは理想にしちゃダメだよ」「あぁ。バーキン自慢のママタレね」「菊地、さっそく旬のネタ使ってんな~」「これはある種の優木まおみに対するディスりかな?」といった声がネットに多く上がることとなった。

「実は、優木まおみは、5月10日に出演した『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で大きな話題となったばかりなんです。番組で、娘を出産した自分へのご褒美に、約200万円もするエルメスのバーキンを買ったと明かしたり、“仕事は平日の帯とかがいい”“終わったらゆっくりランチ食べて”と願望を告白したりして批判の的となりました。菊地は以前から優木まおみが憧れだと語っていたんですが、旬の話題でもあるので“ディスり”だと感じた人もいるでしょうね」(芸能誌ライター)

 今回のイベント中、山根が菊地に田中との結婚を勧める場面があり、田中が「湯水のごとく使える額のお金持ってるよ」と迫ると、菊地は「もし田中さんと結婚したら、私の理想の“お昼の生放送だけレギュラーで出る”っていうのがかなえられるかも」とコメントし、会場を盛り上げた。

 批判が集まる優木まおみに、タイムリーに触れた菊地亜美。その真意は謎のままだ。

]]>
Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔「苦節13年」を耐えられたワケとは http://enta.media/detail/27890/ Wed, 24 May 2017 10:00:00 +0900 Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔「苦節13年」を耐えられたワケとは

 5月17日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(29)が出演。アイドルを諦めかけた過去を明かし、TOKIOの国分太一(42)、松岡昌宏(40)らを驚かせる場面があった。

 この日は“徹底整理ジャニーズ入所年表Kis-My-Ft2編”と題して、藤ヶ谷の事務所入所の際の秘話や、デビューまでの経緯が語られた。まず事務所に入ったきっかけを聞かれた藤ヶ谷は、オーディションの日に学校で学芸会があったため、早く帰りたかったと告白。結果、オーディションに落ちてしまい、早く帰れると喜んでいたのだが、受験番号が書かれたプレートを返そうと係員に話しかけたところ、「“YOUは初日に僕に話しかけるなんかすごいよ”って言われて、番号プラスされた(合格になった)んですよ」と明かした。この話に驚くTOKIOだったが、もちろん藤ヶ谷が話しかけた人物は、事務所社長であるジャニー喜多川氏(85)。早く帰りたかった藤ヶ谷は半泣きになってしまったそうなのだが、意外なきっかけで入所が決まったことに、国分は「運命だね」と感慨深げな表情を見せていた。

 また、藤ヶ谷は98年の入所からKis-My-Ft2としてデビューするまでに13年かかっているのだが、その間の状況について「友達とかどんどんいなくなっちゃう。僕はまだ(入所時は)小5だったんですけど、そのときに入った中学生とか高校生とかは、弟のようにかわいがってくれたんですけど、みんなお兄ちゃんたちがやめてっちゃって」と説明。もしもデビューできなかったときのことを考えて大学へ進学したが、なかなかデビューが決まらない中、同級生たちが次々に就職を決めていく姿を見て、焦りを感じていたという。

 そんな藤ヶ谷に国分がジャニーズをやめようと思ったことはないのかと聞くと、藤ヶ谷は「けっこうありました」と回答。しかし嵐のバックでコンサートに出演したとき、最後に嵐のファンがJr.に「ありがとう」って言ってくれたと語り、「それで、なんかすごくうれしくて、あ、なんかこう幸せを与えるほうになりたいなって思った」と明かした。そんな藤ヶ谷の苦労話にTOKIOのメンバーも感心し、松岡は「すげーな藤ヶ谷!」と感嘆しながら、「ちょっと敬語使おうかな」とおどけ、出演者たちを笑わせていた。

「ジャニーズにはV6の岡田准一(36)のように、入所3か月でデビューできたパターンもあれば、藤ヶ谷のように時間がかかってしまうこともあります。Jr.時代から応援してきた、熱心な藤ヶ谷ファンにとっては、今回の放送は感慨深かったでしょうね」(芸能誌記者)――力の源はファンの声援!

]]>
斎藤工「サンシャイン池崎への手紙」を、櫻井翔も称賛! http://enta.media/detail/27899/ Wed, 24 May 2017 08:00:00 +0900 斎藤工「サンシャイン池崎への手紙」を、櫻井翔も称賛!

 5月18日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に大ブレイク中のピン芸人、サンシャイン池崎(35)が出演。恩人である俳優の斎藤工(35)との関係を明かした。

 池崎は斎藤に関して「『ガキの使い』の『笑ってはいけない』年末のやつで、(自身のネタを)やってくれて。それでドーン、で」と、自身の知名度を一気に押し上げてくれたと感謝。

 MCの有吉弘行(42)に「これをきっかけにいろいろメールとか連絡とったりとか?」と聞かれた池崎は「突然、急に斎藤さんからメールが来て。“お元気ですか?”って来て“元気ですよ、イエーイ!”みたいに返したら返ってこなくなる。たぶん、そういうのが何回もあったんですよ。たぶん、その、生存確認をしているのかなと思って。生きているかどうかだけを確認したいだけなのかなと」と、メールの返事がないことを告白した。

 番組が返信を書かない理由について斎藤に聞いたところ、斎藤は手紙で返答。それには「私も池崎さんも年末の番組で思わぬ変化があったと思います。私はまだまだ道半ばです。池崎さんも努力の果てにやっと勝ちえた今の居場所を、この荒波の中、死守せねばならない大事な時期だと思います。そんな今、我々がなれ合うことは得策だと思わないのです。なので失礼ながら、適度な距離をとらせていただいております」と書かれており、あえてベタベタすることを避けている、斎藤なりの配慮があることが分かった。

 斎藤の手紙はさらに「いつかまた、きたるべきタイミングで、忌憚(きたん)なく盃を交わせたらと思っております。P.S.この文章は鼻をほじりながら書きました。ジャスティス」と池崎のギャグを引用しつつ、しっかりと親愛の情を示すかたちで終わっていた。

 この手紙の内容を聞きながら池崎はうれしそうな表情を浮かべて拍手。嵐の櫻井翔(35)も「いい手紙!」と感心し、スタジオゲストたちも力一杯の拍手を送っていた。

「年末の共演は二人にとって忘れられないターニングポイントとなったはず。そこでベタベタつるまず、距離をとりつつも池崎への応援の気持ちを忘れない斎藤の態度に人柄の良さを感じます。ネットでも評判は上々で、視聴者からも“工は優しい”“二人の友情泣ける”といった声が上がっていました」(芸能誌記者)

 すっかり旬の人気者となった二人。いつか再会して、ゆっくり飲む酒はさぞかしうまいことだろう。

]]>
皆藤愛子アナの結婚願望にツッコミ!?「微妙に痛い」 http://enta.media/detail/27872/ Wed, 24 May 2017 06:00:00 +0900 皆藤愛子アナの結婚願望にツッコミ!?「微妙に痛い」

 5月14日に開催された朗読イベント「天使の朗読会」に、女性フリーアナウンサーの皆藤愛子(33)、長野美郷(30)、高見侑里(29)が登場。この中で、3人が結婚願望について言及する場面があった。

「この日、高見アナは“2人の子どもが欲しい”、長野アナは“同年代の母親がステキ”、そして皆藤アナは、結婚するのなら“強引な男性が良い”と、それぞれ語っていました。これに対して、ネットでは“アラサーにしてはコメントが痛い”という声が上がってしまったんです」(女子アナウォッチャー)

 過去には写真集の発売経験もある人気美人アナ3人だが、現在はそれぞれアラサー世代。ネットでは、そんな3人の今回の発言について「まるで“夢”のように語ってるけど、もう30だし」「まだ“いつでも結婚できる”という余裕を感じる」「あんまりのんびり語っている年齢でもない気がする……ひょっとして理想が高すぎるのでは?」「この年頃の人に結婚を語らせるのは微妙に痛くてツラいぞ」とのツッコミが続出した。

「皆藤アナは以前、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、自分が引っ張ってあげたくなるような“ちょっとダメな男”が好みだと明かしたことがあります。今回の発言とは真逆ですから、彼女の中でも“理想の男性像”がまだ固まっていないのかもしれませんね」(前出の女子アナウォッチャー)――焦って結婚すると、ファンが悲しむ!?

]]>
滝沢カレンの「雑な食事方法」に、友人からクレーム殺到!? http://enta.media/detail/27897/ Tue, 23 May 2017 21:00:00 +0900 滝沢カレンの「雑な食事方法」に、友人からクレーム殺到!?

 不思議な日本語を使う美人モデルとして大人気の滝沢カレン(25)が、5月18日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。親友に食べ方の癖を暴露されるシーンがあった。

 この日は「滝沢カレンに大迷惑 被害者の会」というコーナーが設けられ、関係者が滝沢に直してほしいところを訴えることに。その中で滝沢は友人から「食べ方の癖を直してほしい!」と、注文をつけられた。

 友人の苦情は「いつも食事に行くと食べ方の癖がひどいです。たくさん種類頼んで、バイキングみたいにしてからいろいろ混ぜて、えたいの知れない食べ物にして食べます。その姿は見苦しい。しかも食べこぼしも半端ないので、恥ずかしいので直してください」というもの。

 滝沢はこのコメントをうなずきながら聞いた後、「もうね、混ぜちゃう〜」と苦笑い。混ぜることについて「好きなお皿があって、回鍋肉(ホイコーロー)が好きなんですけど、全部つけて食べたい。春巻きつけたい、中華丼つけたい、餃子もつけたいって、全部そこ(回鍋肉)につけて、かき回してから1個ずつ食べたい」と、全部、好物の味にして食べたいからそうするのだと説明。その独特すぎる食事スタイルに、スタジオゲストからは驚きの声が上がっていた。

 また知人のヘアメイクからは「ペットボトルで飲み物を飲むと、毎回口の周りがビショビショになっています。どう飲んだらそんなことになるのか理解不能です」という苦情が寄せられた。これに対し滝沢は「私、けっこう水に弱いっていうのがあって。こうやって見えても、ほんとに泳げないんですけど。溺れちゃうんですよね、飲んでるうちに。どこで息吸おうって」と予想をはるかに裏切る回答をした。

「みんなはどうしてるのか」と不思議そうな顔を浮かべる滝沢に、バイきんぐの小峠英二(40)は「(口から)外しゃいいんだよ、そんなもん!」とツッコんでいた。

「滝沢さんの自由すぎる日常のエピソードは、今一番ウケるコンテンツ。キャラを作ってない印象ですが、まだまだ引き出しがあるのが逸材の証しですよね」(放送作家)――“新・バラエティ女王”の勢いはまだまだ止まらないようだ。

]]>
カズレーザー、大手出版社の最新ミステリー小説をブッタ斬り http://enta.media/detail/27895/ Tue, 23 May 2017 20:00:00 +0900 カズレーザー、大手出版社の最新ミステリー小説をブッタ斬り

 5月16日放送の『絶対!カズレーザー』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー(32)が出演。大手出版社の編集者3人を相手に遠慮のない感想を述べた。

 今回の企画は「レーザー読書〜ミステリー小説編〜」と題し、大手出版社の編集者が“今一番売りたい小説”をカズレーザーにプレゼン。読書家で有名なカズレーザーが事前に小説を熟読し、その中からもっとも面白かった一冊を決めるという内容だった。テーマは“ミステリー小説”で、ラインナップは塩田武士氏(38)の『罪の声』(講談社)、柚木麻子氏(35)の『BUTTER』(新潮社)、東山彰良氏(48)の『僕が殺した人と僕を殺した人』(文藝春秋)だった。

 まずは『罪の声』だが、こちらは昭和最大の未解決事件がモチーフ。カズレーザーはあらすじを「あるメーカーを脅迫して、金をせしめようとした事件があって、どこどこに行けって、子どもが警察に対して指示してるって音源があるんだけど。それが自分の声だって気づくの。そして自分の親が事件に関わってたんじゃねえかってとこから物語が始まるの。もうおもしれえっしょ?」と相方の安藤なつ(36)に説明。

 カズレーザーはこの作品について「ほんとにこれが真実でしたって言われても“そうなんだ”って思えるくらいの説得力があると思う」と高評価。カズレーザーの書評は「最初読んでったら、作者の方の思いついた史実が書かれてるだけなのかなってなりがちなんだけど、最後に書かれてるのは、一人の人間のことが書かれてるってのが一番面白いとこだと思う」と評価。しかしあんまり面白くなかった点については、「何人か犯人が出てくんのよ。そいつらの犯行に至った理由が、すげえ陳腐かなって思った」とバッサリ。

 次に『BUTTER』。モチーフにしているのは結婚詐欺・殺人罪などで死刑判決が言い渡された木嶋佳苗(42)による事件。カズレーザーは「食べ物の描写が圧倒的ですね」と評価したが、書評については「我々、木嶋佳苗の事件を知ってるじゃないですか。どうしても現実の事件を思い起こしながら読んじゃうんですけど。登場人物の誰にも共感できないっていうのがある」とバッサリ。担当編集者は共感性は女性のほうが高いと主張していた。

 次に『僕が殺した人と僕を殺した人』。あらすじは台湾で暮らす仲良し4人組が主人公。その中の1人が30年後、凶悪な連続殺人犯になってしまうというもの。カズレーザーの書評は「主人公が、殺人を犯した親友との思い出とか、なれ初めとかを文章に記して出版しようとするくだりで、最後終わるんですよね。で、その売ったお金で遺族に、なんかいくらかのお金が渡せればって感じで終わってくんだけど、そこいる? って俺すげー思うの。俺はほんとに、殺人を犯した奴が死んだところで終わりゃあいいのにな、とは思った」というもの。担当編集者も、エピローグ問題については編集と作家で一番紛糾したところである、とカズレーザーに説明。結果、面白い小説1位に選ばれたのは『罪の声』だった。

「大手出版社の編集者3人のプレゼンテーションに対し、一歩も退くことなく自分の意見を述べるカズレーザーの書評に対し、ネットでは“読んでみたい!”“信用できる!”という感想が上がっていました。カズレーザーのインテリキャラが浸透しただけに、出版業界からも熱い視線が集まっていますよ」(芸能誌記者)――もしカズレーザーが小説を書いたら、大ヒットは間違いなし!?

]]>
中居正広「頭髪の悩み」を、ズラ疑惑の細川たかしと語り合う http://enta.media/detail/27888/ Tue, 23 May 2017 19:00:00 +0900 中居正広「頭髪の悩み」を、ズラ疑惑の細川たかしと語り合う

 5月17日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、MCの中居正広(44)が演歌歌手の細川たかし(66)と頭髪に関して語る場面があった。

 この日の放送は“演歌歌手SP”として、大物から若手までの演歌歌手たちが集結し、演歌界の裏側やお金事情を暴露した。番組開始から30分ほどたった頃、ヘアスタイルの話題になり、瀬川瑛子(68)が、ボリュームを持たせるためにウィッグを使っていると明かし、「頭が寂しいと舞台栄えしない」とウィッグを使っている理由を説明した。これを受けてゲストMCを務めるハリセンボンの近藤春菜(34)が「細川さん……」と、細川にヘアスタイルの話を振ろうとした。

 中居は「さぁ、続いてですけども」と話題を変えようとしたが、近藤が「細川さんもウィッグかもしれない」とかつら疑惑を口にしてしまうと、これを聞いた細川は手を叩いて大笑い。するとここで瀬川が「大丈夫です。私、引っ張ったことある」と細川のかつら疑惑を否定し、以前にデュエットで歌ったときにあまりにも疑わしかったので、髪を引っ張ってみたと明かした。しかし中居にいつの話なのかと尋ねられ、「7、8年前」だと答えたところ、中居から「7、8年前とは、ちょっと違うんじゃ」と否定され、瀬川は黙ってしまった。

 このやりとりを聞いていた細川がしびれを切らしたように「何を聞きたいの?」と質問したため、意を決した近藤はついに「あのぉ、本物ですか?」とかつら疑惑を本人にぶつけてしまう。すると細川は「そうそう! 疑惑があってね」と自分の髪は本物だと即答し、「昔からヘアスプレーで固めているんですよ」と髪型がきっちりしすぎているため、かつらだと疑われているのだと説明した。

 細川の説明を聞いた中居は「たぶん、ココそっちゃってるからじゃないですか?」と、かつら疑惑の原因はこめかみ近くの生え際をそっていることにもあると推察。これに細川は、生え際の白髪が嫌でそっているのだと説明したのだが、中居は「僕もすごいですよ、白髪」と明かし、「でも、染めたほうが楽ですよ」と細川に白髪染めを勧めていた。細川は、白髪染めは試したが、すぐ色が落ちたため、そるほうがいいと主張したのだが、中居は「横はそらないほうがいいと思いますよ」と、あらためて細川にアドバイスしていた。

「実は中居にも薄毛疑惑はあったんですが、本人は、薄毛より白髪に頭を悩ませているようですね。若いように見えても、もう44歳。体の悩みが出てくるのは、しょうがないですよね」(芸能誌記者)ーー芸能人は大変!

]]>
『こんな時間に地球征服するなんて』が“今一番面白い”と大絶賛されるワケ http://enta.media/detail/27891/ Tue, 23 May 2017 18:00:00 +0900 『こんな時間に地球征服するなんて』が“今一番面白い”と大絶賛されるワケ

 火曜夜11時15分から放送されている、バラエティ番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)が大絶賛されている。

 この番組は、「ミステリー」「豪華客船」「釣り」「ドローン」「部族」の5つのテーマで世界各地を取材する冒険バラエティ。番組内には各テーマごとに「ミステリーアース」「豪華客船アース」「釣りまアース」「ドローンアース」「部族アース」と名づけられたコーナーが登場する。

 中でも人気のコーナーは「部族アース」。このコーナーは、U字工事が世界中の“部族”の集落に潜入し、その生活に密着するというもの。時にはジャングルの奥地に潜入し、毒蛇や針を持った虫など危険な生物が出現することも。

 このコーナーが人気となった理由は、ディレクターを務める友寄隆英氏の存在だ。友寄氏は同番組でとにかく体を張っていて、見たこともない食べ物でもためらうことなく口にする。5月2日の放送では、アマゾンで暮らすシピボ族から「美容に良い」と教えられた“ウィト”という果実を食べ、「粘り気のあるパパイヤを野生にした感じ」とコメント。そのまま「キュウリパックみたいで、すごくイイ」「ここに来て、美容ありがてぇ」などと言いながら顔や髪、腕や脚など全身にウィトを塗っていった。だが、実はこれはシピボ族のウソ。原住民からは「一生取れないよ」と言われてしまう。

 こうして全身が“ナス色”になってしまった友寄ディレクター。5月16日の放送では、船に乗ろうとして、船員に「(見た目が)パスポートと全然違うじゃないか」と追い返されそうになるトラブルも発生した。

 そして友寄ディレクターの活躍は、ネットで大きな話題に。16日の放送後も、「今回もすさまじい! 今一番面白い番組だわ」「ずっとナス色な友寄Dが面白すぎる」「船員さんもめっちゃ困惑してるじゃん」「乗船拒否のくだりで死ぬほど笑った」「マジで何なんだこの人。とんでもないぞ」と、称賛のコメントが続出した。

「友寄ディレクターは、もともと『いきなり!黄金伝説』『ぷっすま』など、テレ朝の人気番組を手がけてきた人物です。エリートかと思いきや、こんな破天荒な人物だったとは意外でしたね」(テレビ誌ライター)――見たことない人は要チェック!

]]>
『あなたのことはそれほど』東出昌大の不倫相手直撃に「怖すぎてヤバイ」 http://enta.media/detail/27886/ Tue, 23 May 2017 17:30:00 +0900 『あなたのことはそれほど』東出昌大の不倫相手直撃に「怖すぎてヤバイ」

 大人の四角関係を描く不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)。5月16日に放送された第5話で、ついに東出昌大(29)演じる涼太が妻の不倫相手に“反撃”を開始。その行動が、視聴者を震えあがらせたようだ。

 このドラマは、波瑠(25)演じる渡辺美都が、学生時代に想いを寄せていた有島光軌(鈴木伸之/24)と再会したことをきっかけに、不倫にハマっていくというストーリー。第5話のラストでは、二人の不倫関係を知っていた涼太が有島の前に姿を現す場面が描かれた。

 有島が妻の麗華(仲里依紗/27)とともに、子どもを連れて公園を訪れていた際、携帯電話が鳴り始める。美都からの電話だと思った有島はこれを無視するが、電話は鳴りやまず、しぶしぶ出てみると、電話は無言のまま切れてしまう。

 そこに現れたのが、深めの帽子をかぶった涼太だった。涼太は「かわいいですね、女の子ですか」「うちも子作り頑張ってまして」とベビーカーの赤ん坊に話しかけると、涼太の顔を知らない有島は親しげに対応。しかし、二人きりになったとたん、涼太の笑顔は消えて真顔に。そして、「幸せそうで羨ましいなあ、有島さん」「ああ、すみません。さっき電話したの僕です。じゃ、お幸せに」と言い残して、去っていく。

 ついに涼太が始めた“反撃”の様子に、視聴者は騒然。放送終了後、SNSは大きな盛り上がりを見せ、「今回も東出さんの演技が怖すぎてやばい」「不倫相手の特定方法、怖いなおい」「絶対不倫なんてしない、怖すぎる」といったコメントが多く上がった。

「今回のドラマで、妻の不倫を笑顔で問いつめるような、東出昌大の狂気的な演技はかなりハマっています。反響も大きいですし、最終回までまだまだ楽しませてくれそうですね」(テレビ誌ライター)――今後も目を離せない!

]]>
感動的なサンシャイン池崎の「母の言葉」に、スタジオ大号泣! http://enta.media/detail/27898/ Tue, 23 May 2017 17:00:00 +0900 感動的なサンシャイン池崎の「母の言葉」に、スタジオ大号泣!

 大ブレイク中のピン芸人、サンシャイン池崎(35)が5月18日、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演。15年ぶりに実家に帰り、両親と再会した。

 昨年のテレビ出演は15本だったが、今年は去年の5倍である70本以上(今年の5月まで)の出演数となっている売れっ子の池崎。それゆえ給料も上がっていると言い、「10倍くらいになってますね」と明かした。

 そんな池崎は今回、番組の企画で15年ほど帰っていない実家に帰省。池崎の実家はたばこ農家だが、火事により2回全焼しているために貧乏で、現在は崩れかけた家に住んでいるという。

 池崎は15年帰っていない理由を「帰りたくないっていうのもあったんですよね。お金がかかるのと、鹿児島なんで。東京で芸人とかやってて、売れてないときにとんでもない状況を見たら、心が折れてしまうんじゃないかと思って」と告白。「現実を見たくない」から帰れなかったと語った。

 池崎が実際に帰ってみると、実家の建物は入り口はグラグラ、トイレは故障中など笑うしかない状態。しかし母のチエ子さん(68)は「水道も電気もある」「人並みにクーラーもある。心配ないって」と明るく池崎を出迎え、メロンやチャーハンを食べさせるなど、久しぶりに会う息子を心から歓迎していた。

 生活で不便なことはないかと聞かれたチエ子さんは「何も不自由はしてない」と答え、池崎が送っている仕送りは全額、息子のために貯金していると明かした。その理由について「先(将来)何があるか分からんよ。良いときばかりじゃないしね、芸人は特に」ときっぱり。自分たちのことは自分たちの働いた金でやっていくといい、池崎が「使っていいよ、どんどん」と促すも、「子どもが用意したお金は使えない、そんなもんよ、親は」と答えていた。

 このチエ子さんの言葉にスタジオは感動。タレントの井森美幸(48)は涙を拭い、モデルの滝沢カレン(25)は泣きながら、「感動した……」とつぶやいていた。

「池崎の知られざるルーツが明らかになりましたね。売れない時期が長かった苦労人の息子を持つ、母の強さにお茶の間が感動した放送でした」(放送作家)

 もっと売れて、ぜひご両親にすてきな家をプレゼントしてあげてほしいところだ。

]]>
EXILEのTAKAHIRO、ひな壇芸人の暴挙にマジギレ!? http://enta.media/detail/27885/ Tue, 23 May 2017 16:00:00 +0900 EXILEのTAKAHIRO、ひな壇芸人の暴挙にマジギレ!?

 5月16日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、EXILEのTAKAHIRO(32)が出演。芸人の悪態に思わずブチ切れてしまう場面が見られた。

 この番組はゲストが総勢50人以上の“ガヤ芸人”たちと、さまざまなトークを展開するという内容。その中で、TAKAHIROは「九州で生まれ育って、おやじの血なのか分からないですけれど、気が短いところがありまして、筋の通っていないことに、すぐにイラッときちゃう」と告白。その一例として、たばこをポイ捨てする人を見かけたら、注意すると話した。

 そこで、カミナリの石田たくみ(28)がたばこを捨てるジェスチャーをして、同様の場面を再現することに。しかしTAKAHIROが「お兄さん、お兄さん。たばこのポイ捨ては、ほら」と注意すると、石田は「うっせー! バーカ!」と大声でブチ切れる“キレ芸”を披露し、TAKAHIROを驚かせてしまう。これを見たフットボールアワーの後藤輝基(42)も、「(注意されているのにキレるのは)頭おかしいやんけ!」と、石田の意外な返しに思わず大笑いしていた。

 そして、そんなTAKAHIROのイライラしやすい性格を克服させるため、新宿カウボーイのかねきよ勝則(39)が“キレないトレーニング”を提案。もしTAKAHIROのイライラが限界に達したら、どんな痛みにも耐えられるロシア武術の“システマ”を習得したと公言している、ピーマンズスタンダードの南川聡史(34)を思いきり蹴ってもいいというルールで、芸人たちがウザいタクシーの運転手や面倒なファンなどを演じ、TAKAHIROをイラつかせることになった。

 次々に登場する芸人たちの悪態に、TAKAHIROはイライラをなんとか抑えていたが、コンビニ店員にふんしたお笑い芸人の脳みそ夫(37)がタメ口でありえない発言を連発させると、ついに我慢の限界に。南川の尻に強烈なキックを炸裂させ、南川は苦悶(くもん)の表情を浮かべながらも「全然、痛くないです」とお約束の感想を述べたが、後藤から「嘘つけ!」と勢いよくツッコまれてスタジオの爆笑を誘っていた。

「TAKAHIROは芸人の失礼な行動に、思わずブチ切れていましたが、たばこのポイ捨てを注意するという正義感あふれる一面が明らかとなり、ネット上ではファンから好意的なコメントが多数、寄せられていました。見た目だけでなく、内面もイケメンのようですね」(芸能誌記者)――天は二物を与えた!?

]]>
ANZEN漫才みやぞん「謎すぎる行動」が、隠しカメラで発覚! http://enta.media/detail/27871/ Tue, 23 May 2017 11:00:00 +0900 ANZEN漫才みやぞん「謎すぎる行動」が、隠しカメラで発覚!

 5月17日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、ANZEN漫才のみやぞん(32)とあらぽん(31)が出演。みやぞんの不思議な素顔が明かされ、バカリズム(41)、劇団ひとり(40)らが爆笑してしまう場面が見られた。

 この番組はゲストに「良かれと思って」さまざまな“おせっかい”をするバラエティ番組で、今回は大ブレイク中のみやぞんの魅力を探ることに。番組冒頭で睡眠時間を聞かれると、みやぞんは「2、3時間が当たり前」だと答えたのに対し、あらぽんは「6、7時間」と答えて、二人の忙しさに格差があることが明かされた。

 その後、バカリズムがパネルを使って、二人のこれまでを紹介。二人は保育園からの幼なじみで、中学3年の終わりぐらいにあらぽんが「お笑いをやらないか」と誘ったところ、みやぞんは「イイヨ、イイヨ」と乗ってきたのだという。フリーで活動した後、24歳で正式にコンビ結成。2013年に『足立区の歌』で“足立区CMグランプリユーモア賞”を受賞したことが紹介されると、二人は地元の自虐ネタが満載の『足立区の歌』を披露。劇団ひとりは笑いながら、「面白いけどよ、すげえ足立区をディスってる」とツッコミを入れていた。

 二人のプロフィール紹介のコーナーでは、特技がモノマネだというあらぽんが、“細かいモノマネ”として、乗用車とタクシーのウィンカー音の微妙な違いをモノマネで披露。あらぽんはタクシーに乗っているときに練習すると、運転手が勘違いしてしまうと語った。その他にもひょうたん作りが趣味と紹介され、その苦労や喜びをあらぽんが語ると出演者たちは爆笑し、バカリズムも「今日、あらぽん特集でいいんじゃない?」と絶賛していた。

 一方、みやぞんは野球とボクシングが得意で、野球は「エースで4番で遠投100メートル」、ボクシングは「パンチ力は268キロ以上(一般男性は約150キロ)」なうえ、中学生時代にテニスで足立区2位になったことがあるほど運動能力が高いと紹介され、出演者たちを驚かせた。そして、そのパンチ力を実証するため、ハライチの澤部佑(31)の腹部に重いパンチを食らわせ、「マジ、きつい」と悶絶させていた。

 続いては楽屋に隠しカメラを仕掛けて探った、みやぞんの新たな天然エピソードがVTRで紹介された。みやぞんはスタッフとの打ち合わせで、ゲスト出演するラジオ番組が新番組にもかかわらず、「ブレイク前のバイト中に聞いていた」など適当な受け答えで間違いを連発。また、楽屋で一人になると、愛用のギターに「よく頑張ってるね」「いいぞ、いい子だ」と感謝の気持ちを伝え、さらに弁当の鮭に向かって「ありがとう」と感謝するなど不可思議な行動を連発して、スタジオの爆笑を誘っていた。

「ブレイク後、みやぞんはあちこちの番組に引っ張りだこですが、相方のあらぽんは、今でもたまに中華料理店でバイトをしていることを番組で話していました。しかし、コンビ芸人は片方がブレイクした後に、“じゃないほう”に注目が集まることがあります。今はみやぞんの人気がバブル状態になっていますが、マニアックなモノマネなどネタはありますし、いずれあらぽんにも注目が集まる可能性はあるでしょうね」(お笑いライター)――どこまで伸びるか、若手芸人の活躍に注目!

]]>
『あさイチ』有働由美子アナ、電車内での“不謹慎行為”を井ノ原快彦が厳重注意 http://enta.media/detail/27867/ Tue, 23 May 2017 08:00:00 +0900 『あさイチ』有働由美子アナ、電車内での“不謹慎行為”を井ノ原快彦が厳重注意

 5月12日に放送された『あさイチ』(NHK)に、女優の黒木華(27)がゲスト出演した。この日、番組では視聴者からの質問とメッセージを募集しており、大阪出身の黒木は「大阪の電車で面白い人がたくさんいたけど、東京ではあまり見かけないので……」と、“電車の中にいた面白い人”の情報を送ってもらえるよう、呼びかけた。

 結果、番組にはさまざまな情報が集まった。「おじさんがキャベツ焼きを食べながら、周りの人に大きい声で“うまいなぁ!”と言っていました」「軍隊のコスチュームでつり革を持って、こっちを見て腰を振りながらストレッチをしているおじさんがいました」などなど。黒木も「ハンプティ・ダンプティみたいなおじさんがつり革を両方持って、ちょっと浮きながら前後に揺れてるのを見たことがあります」と、自ら報告している。

 しかし、一番のインパクトは有働由美子アナ(48)の告白であった。電車通学をしていた高校時代の有働アナには、いつも電車の中で体を触られるのに、恥ずかしくて“やめて”と言えない、という悩みを持つ友人がいたとのこと。そして、その友人と電車が一緒になった際、あろうことか有働アナはその友人をこっそり触ったというのだ。しかしそのときも、その友人は何も言うことができず、電車を降りると、泣き出してしまったのだという。

 声を出せるように練習させるつもりだったという有働アナは、その友人に対し「あれは私だよ。ちゃんと言いなさいよ!」と元気づけたというのだが、このエピソードを聞いたV6の井ノ原快彦(41)は、さすがに「訴えられたらどうするんですか」と有働アナに苦言を呈していた。

 この日、有働アナが仰天告白をするや、SNS上では「朝からびっくりだよ!」「何しとんじゃ」「捕まるからやめて」と、驚きを隠せない視聴者による書き込みがリアルタイムで多数アップされた。友人のためを思い、練習のつもりで電車内で触ったという有働アナ。友情ゆえの行動ではあるのだが、その友人が本当に悲鳴を上げて周囲に助けを求めたら、有働アナの身柄はどうなっていたのだろうか。(寺西ジャジューカ)

]]>
朝ドラ『ひよっこ』の“メガネっ子”松本穂香は、コメディエンヌの素質十分! http://enta.media/detail/27862/ Tue, 23 May 2017 07:00:00 +0900 朝ドラ『ひよっこ』の“メガネっ子”松本穂香は、コメディエンヌの素質十分!

 有村架純(24)が演じるヒロインのみね子が上京して以後の“東京編”から『ひよっこ』(NHK)を見始めた、という声をよく耳にする。確かに東京編はかなり面白い。松本穂香(20)を筆頭に、女子寮の面々がとにかく魅力的なのだ。シリアスな話も気づけばコメディに変わり、毎日心地良く話が終わるのもいい。5月16日放送の第38話はそんな「東京編」を象徴するような、出色の出来だった。

 この回の主役は松本が演じる青天目澄子(なばためすみこ)。前日には田舎の祖母を思い出し、みんなの前ではおどけていた澄子だったが、その後、祖母を思い出してシクシクと枕を濡らす。このシーンでもらい泣きした人も少なくないはず。だが翌日は仕事でのミスが続いたことで、澄子は主任の松下(奥田洋平・41)に強く叱られ、姿を消してしまう。みね子たちは夕食が好物のカレーなのに寮へ戻って来ない澄子を心配し、上野駅へ捜索に出かける。一方、澄子は銭湯でのぼせて病院に運ばれていた。しかも銭湯に入った理由は夕食のカレーに備えて「元気出さねばならねと思って」だったというから一同はあきれ、怒る。自分を探しにみんなが奔走していたことを知り感動する澄子は泣きながらも、バナナをほおばるのに夢中なのだった。

 東京編で登場するやいなや「あのメガネっ子は誰だ?」と話題になり、澄子役の松本穂香の名はあっという間に世間に広まった。だが、この子は“かわいい”だけじゃない。有村と同じ事務所の所属で、昨年話題となったドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)では、すでに有村と共演を果たすなど、実績も積んでいる。彼女の話す福島の方言も心地良く、言葉をゆっくり発するのも見事。福島出身の筆者からしても、その訛りっぷりはかなり優秀といえよう。松本は若いが、しっかりした演技力を持っているのだ。

 その証拠に、澄子は意外とセリフが少なく、ぼんやりしていたり、気のない相づちを打つだけだったりすることも多いため「語らない」芝居が求められるのだが、表情だけでも十分、澄子の人柄が伝わってくる。しかも彼女は毎度、エピソードにオチをつける乙女寮のボケ担当。ちゃんと笑わせる芝居ができる松本は、「独特の愛嬌」と「間合いの良さ」というコメディエンヌの素養も持ち合わせているのだ。

 それにしても、この回のラストはステキだった。病院からの帰り道、おなかを減らして歩く一行の目前にラーメン屋の屋台が。和久井映見(46)演じる愛子がおごってくれることになり、まだ具合が悪いと佐久間由衣(22)演じる時子におんぶされていた澄子は、急に元気になってみんなを笑わせる。

 たった2分間のこのシーンを何度も繰り返し見た。「待ってました」と合いの手を入れたくなるほどのベタベタさと、最後までクスッと笑わせてくれた澄子のかわいらしさがグッとくる。ラストカットはのれんをくぐった乙女たちの満面の笑み。そのあふれ出る“朝ドラ感”に、「スクリーンショットしておきたい」と本気で思った。食いしん坊キャラである澄子の主役回で、食べ物オチだったというのもさすが! 泣いたり笑ったりした後の幸せな映像に、“あぁ、今日も朝ドラ見たわぁ”と、何も食べていないのにおなかいっぱいになった。(朝ドラ批評家 半澤則吉)

朝ドラ批評家半澤の朝ドラブログ
http://blog.livedoor.jp/hanzawanoriyoshi/

]]>
本田朋子アナ「ちんちまんま」発言に、古舘伊知郎も狼狽!? http://enta.media/detail/27868/ Mon, 22 May 2017 20:00:00 +0900 本田朋子アナ「ちんちまんま」発言に、古舘伊知郎も狼狽!?

 5月14日放送『フルタチさん』(フジテレビ系)にて、同じ言葉でも土地によって言い方が変わる事例を紹介する“方言特集”が行われた。この日のスタジオには地方出身のタレント数名が招集され、それぞれの故郷で使われる勘違いされがちな方言の数々を紹介している。

 たとえば宮城県では「ものもらい」のことを「ばか」と言うし、「バカもん!」を「たからもん!」と言う。そして「くやしい」のことは、「はげらしい」という方言を用いるのだ。他県の方言も強烈である。香川では「すごい」を「いかさま」と言うし、島根では「一番好き」のことを、「えっち好き」と言う。どれも、勘違いしてしまいそうな方言ばかりである。

 フリーの宮崎宣子アナ(37)は、彼女の出身地である宮崎では「そうだね」「そうなんだ~」と相づちを打つ場合は「じゃがじゃが」という方言を使うと明かしている。宮崎出身者同士で会話する際は、「じゃがじゃが」という言葉が飛び交うのだ。

 続いて、フリーの本田朋子アナ(33)が、彼女の出身地である愛媛県でしか通じない方言を紹介した。愛媛では「ごはんおかわり!」という意味で、「ちんちまんまちょうだい!」と言うのだ。この意味深な響きには、男性陣も黙っていられない。司会の古舘伊知郎アナ(62)は「これはかなりキテますね」と反応し、北海道出身者としてゲスト出演した平成ノブシコブシの吉村崇(36)も「これはヤバイ!」を連呼した。

 男性陣の誤解を解くため、本田アナは「ちんちまんま」の言語的構造を説明する。まず「まんま」が「ごはん」のことを指しているのは理解できる。肝心の「ちんち」だが、これは「きれい」「新しい」を意味する方言。麦飯や雑穀米ではなく、白いごはんであることを強調するため、「まんま」の前に「ちんち」をつけて「ちんちまんま」と言うようになったのだという。

 ちゃんと説明してもらえれば「ちんちまんまちょうだい!」が「ごはんおかわり!」を意味する方言であることが理解できる。しかし、何の予備知識もなく、唐突に女性の口から「ちんちまんまちょうだい!」と言われるとギョッとしてしまう。しかも、あの本田アナが口にするのだから、インパクトは絶大だ。

]]>
『貴族探偵』、加藤あいの「変わらぬ美貌」に衝撃!? http://enta.media/detail/27864/ Mon, 22 May 2017 19:00:00 +0900 『貴族探偵』、加藤あいの「変わらぬ美貌」に衝撃!?

 5月15日に放送されたドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第5話に、女優の加藤あい(34)がゲスト出演。その美しさが、視聴者から大絶賛されている。

 加藤は2013年に結婚を発表し、2015年には第一子を出産。そのため2014年1月クールに放送された、関ジャニ∞大倉忠義(32)主演のドラマ『Dr.DMAT』(TBS系)を最後に、しばらくドラマへの出演はなかった。今回『貴族探偵』で約3年ぶりの復帰となった。

 第5話で加藤が演じたのは、豊郷皐月というキャラクター。貴族探偵(相葉雅紀/34)と懇意にしている名家の令嬢という役どころで、清楚な白いワンピースを身にまとって登場。ドラマの公式サイトによると、豊郷皐月は事件のキーマンで、22日放送の第6話にも続けて登場する。

 久しぶりにドラマ出演した加藤の姿は、視聴者の間で大きな話題に。放送中からSNSなどには「加藤あい、相変わらず顔小さくてすごい美人!」「出産後もこの美貌を保ってるのはすごすぎる」「品があってすてき! 本物の美人」「こんな美人なお母さんがいたらめっちゃ友達に自慢するわ」といったコメントが続出。加藤の変わらぬ美しさに、称賛が数多く上がった。

「加藤と相葉の共演は、5年前のドラマ『三毛猫ホームズの推理』(日本テレビ系)以来で、それ以前にも映画『新宿少年探偵団』で共演しています。今回の『貴族探偵』含め、どれもミステリー作品というのが不思議な縁ですよね」(テレビ誌ライター)

『新宿少年探偵団』の原作者・太田忠司氏は、『貴族探偵』第5話終了後に自身のツイッターを更新。「相葉雅紀と加藤あいの共演! これだけで『新宿少年探偵団』の原作者は歓喜しております」とコメントしている。加藤あいのドラマ復帰は多くの人が待ち望んでいたようだ。

]]>
『母になる』、藤木直人の「chuchuダンス」に、視聴者大喜び! http://enta.media/detail/27875/ Mon, 22 May 2017 18:00:00 +0900 『母になる』、藤木直人の「chuchuダンス」に、視聴者大喜び!

 5月17日、ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の第6話が放送された。第1話で話題となった“chuchuダンス”が再び披露され、視聴者を喜ばせたようだ。

 このドラマは、かつて幼稚園の校門前で誘拐されてしまった息子と9年ぶりに再会した家族が、絆を取り戻そうと奮闘する物語。沢尻エリカ(31)演じる実の母・結衣と、小池栄子(36)演じる育ての母・麻子が、それぞれ「母になる」ことを通して成長する姿が描かれる。

 “chuchuダンス”とは、誘拐された息子の広(道枝駿佑/14)が、幼稚園のお遊戯会で披露するはずだった踊りのことで、『チュー太の大冒険』という架空の楽曲に合わせて振付されている。第1話では、誘拐前、平穏に過ごす結衣、広、そして夫の陽一(藤木直人/44)の家族3人が、このダンスを披露。「チュッチュッチュッチュ、チューチュチュー」というかわいらしい歌詞とコミカルなダンスが話題になり、視聴者からは“chuchuダンス”と呼ばれていた。

 そんな“chuchuダンス”が、第6話のラストシーンで再び登場。広と陽一、そして児童福祉司の木野愁平(中島裕翔/23)の3人が釣りをしている場面で、広は木野に「チュー太の大冒険って知ってる?」と質問。木野が「チュー太の大冒険?」と聞き返すと、陽一は「こうやるんです!」と言って“chuchuダンス”を踊りだす。

 藤木によって再び披露された“chuchuダンス”に、視聴者は大喜び。SNSなどには「“chuchuダンス”きたあああ!」「ヤバい、藤木さんかわいすぎる」「この踊りをずっと見ていたい」「心なしか藤木さん“chuchuダンス”うまくなってる気がする」「ラストの藤木直人のダンス、かわいくて泣けるな。めっちゃ癒された~」と、感動のコメントが続出した。中には「フルバージョンの“chuchuダンス”も見てみたい」「『チュー太の大冒険』CD化希望!」といった声もあった。

「第1話で話題にはなりましたが、まさかまた登場するとは思いませんでした。『チュー太の大冒険』は家族の再生に一役買うようですし、緊迫感のある物語の中で、ホッとさせてくれる存在でもありますよね」(テレビ誌ライター)

 24日に放送される第7話の次回予告でも、広と陽一と木野の三人が“chuchuダンス”を踊っているシーンが、ちらりと映っている。次回もまた視聴者に癒しを与えてくれそうだ。

]]>
小島瑠璃子そっくりさん・柊宇咲が「本人よりもカワイイ」と話題に http://enta.media/detail/27874/ Mon, 22 May 2017 17:00:00 +0900 小島瑠璃子そっくりさん・柊宇咲が「本人よりもカワイイ」と話題に

 5月16日に放送された『ものまねグランプリ 春の部門別チャンピオン決定戦SP!』(日本テレビ系)に、アイドルの柊宇咲(14)が登場。そのかわいさに注目が集まっている。

 この番組には、全国から選ばれた“有名人の顔そっくりさん”が集結。アイドルグループ「原宿物語」の柊は、タレントの小島瑠璃子(23)のそっくりさんとして登場した。しかし柊に対し、審査員からは「似ていない」という厳しい評価が寄せられてしまう。

 そんな中、審査員として出演していた関根勤(63)は、「こじるりよりかわいい」「(本家を)超えちゃったよね」と、柊のルックスを高く評価。さらに、同じく審査員の一人で、小島と同じ事務所に所属する足立梨花(24)も、「こじるりよりかわいいと思う」と彼女のルックスに太鼓判を押した。二人のコメントに、柊も「本当ですか?」と満面の笑みを見せていた。

 番組を見ていた視聴者にも、柊のルックスは好評だったようだ。ネットには放送中から「こじるりのそっくりさんで出たのに、こじるりよりかわいい!」「こじるりの顔が思い出せないくらい似てなかったけど、確かにかわいかった」「こじるり要素ゼロのそっくりさん、ただただかわいすぎる!」と、称賛のコメントが相次いだ。

「『原宿物語』は、平均年齢14.9歳のアイドル集団で、現在急成長中のグループです。その中でも柊は中心メンバーで、“代表選抜チーム”として活躍しています」(アイドル誌ライター)

 柊宇咲は、番組の放送後にツイッターとブログを更新。ツイッターでは「小島瑠璃子さんのそっくりさんで出させてもらいました! 顔めっちゃ緊張してたね」と感想を語り、ブログには「足立梨花さんに可愛いって言われて嬉しかった」と喜びを表現している。今後の大ブレイクに期待したい。

※画像は柊宇咲のツイッターアカウント『@usa_Monoga』より

]]>
高橋真麻アナ「友達になりたくない」宮崎宣子アナのたかり根性に嫌悪感!? http://enta.media/detail/27863/ Mon, 22 May 2017 16:00:00 +0900 高橋真麻アナ「友達になりたくない」宮崎宣子アナのたかり根性に嫌悪感!?

 5月16日放送の『テッペン!「友だち+プラス」』(TBS系)に、フリーの高橋真麻アナ(35)が出演した。経営者や医師など幅広い人脈を持つ真麻アナだが、最もすごいのは彼女の“女子アナ人脈”だ。今回は、ふだんから真麻アナと仲のいい女子アナ4人が登場した。彼女らが新たな“女子アナ人脈”を真麻アナに紹介するというのが、今回の番組の趣旨。彼女たちが真麻アナに提案した新たな人脈は、“グルメな女子アナ”である。

 そして元日本テレビでフリーの森麻季アナ(36)が真麻アナに紹介したのは、元日本テレビでフリーの宮崎宣子アナ(37)であった。森アナは宮崎アナのことを“アナウンサー界で一番のおごられ上手”だと持ち上げた。確かに宮崎アナのインスタグラムをチェックすると、フカヒレや北京ダックなど豪華料理の写真が次々とアップされている。それぞれの写真について宮崎アナ本人に確認すると、「これは日テレのスタッフさんにおごっていただきました」「友達のお店なのでおごっていただきました」と、見事に自腹を切っていないことが判明した。

 そんな宮崎アナに対し、番組が“今、一番おいしいと思うお店”を尋ねると、彼女は「宮崎県にある」と返答。そして「今から宮崎行きましょ!」と番組スタッフを宮崎県へと誘うのだ。さっそく飛行機に乗って宮崎県に到着するや、県内でうなぎ専門店を経営している社長が一行を出迎えた。そして、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの中にある宮崎割烹料理の店、『実家 くろぎ』で食事をとることに。いかにもおいしそうな“季節の懐石コース”(1万4500円)を堪能する宮崎アナであったが、もちろんこれは社長におごってもらっている。

 続いて宮崎アナは、1か月に40頭しか出荷されず、農林水産大臣賞を受賞した、“尾崎牛”の専門店『宮崎尾崎牛・くらした』を訪れた。実は彼女は尾崎牛を生産する牧場主の社長と知り合いで、お店に着くや、宮崎アナの到着を社長が待っているというスペシャルな空間ができあがっていた。食事が始まると、宮崎アナにお肉を焼いてあげるのも社長だ。この厚遇に「本当、幸せ!」「社長に電話して良かったー!」とリアクションする宮崎アナ。社長は思わずデレデレの表情を見せて、宮崎アナが社長たちの懐にがっちり入り込んでいると、察することができる。

 このVTRを見たくりぃむしちゅーの有田哲平(46)は、渋い表情をしながら「彼女といれば、おいしいものは食べられるけど、何かを失っていくぞ」とひと言。また、真麻アナの友人として出演した、元フジテレビでフリーの富永美樹アナ(46)は「女子アナが、みんなああいうふうにごちそうになってる、と思われるのはちょっと……」と苦言を呈していた。

 ここで今回の主役である真麻アナは、“女子アナと友達になるときのルール”を公開する。それは「ガツガツしない」「男を手玉にとらない」「男にこびない」の3つ。宮崎アナは、そのルールから全部外れているのだ。当然、真麻アナは宮崎アナを友達に選ばなかった。今回は“友達候補”として4人の女子アナが紹介されたのだが、真麻アナはよほど嫌だったのか、「宮崎さん以外は全員、友達になりたい」と断言していた。(寺西ジャジューカ)

]]>
松本人志や宮迫博之も! 新幹線「乗客のマナー」にキレた芸能人の対応 http://enta.media/detail/27768/ Mon, 22 May 2017 11:00:00 +0900 松本人志や宮迫博之も! 新幹線「乗客のマナー」にキレた芸能人の対応

 4月15日に放送された『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)で、お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニア(43)が、新幹線で出会った非常識な女性のエピソードを披露した。ジュニアがトイレから戻ってくると、その女性はジュニアの席で荷物の整理をしていたという。これにジュニアが抗議すると、女性は新幹線が“走行中”にもかかわらず「もう降りたと思った」と返答したそうだ。

 日本全国で仕事をする機会のある芸能人は、新幹線を利用することも多い。ジュニア以外にも、新幹線で不快な思いをしている芸能人はかなり多いようだ。

 ダウンタウンの松本人志(53)は、以前「新幹線で子供がうるさい。。。子供に罪はなし。親のおろおろ感なしに罪あり。。。」とツイートして話題になった。その松本は「マナーの悪い若者とか、注意するときはしたほうがいい」というスタンス。4月7日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、背もたれを最大まで倒して弁当を食べていた前の席の男性に対し、「上げよか!」と声をかけたことを明らかにしている。

 雨上がり決死隊の宮迫博之(47)も、新幹線の乗客に注意をしたエピソードを披露。宮迫の後ろの席の男性が、フットレストに足を置いたまま、激しく貧乏揺すり。そのせいで宮迫は、東京から名古屋までの約2時間、ずっと不快な揺れに悩まされたという。その我慢も限界に達し、男性の足元を指しながら「これ、止めてもらっていいかな?」と強めに注意したという。それで揺れは収まったものの、周囲の客から、まるで悪者を見るような視線を浴びたとか。

 新幹線でパソコンを使用していた乗客に苦言を呈したのは、タレントの坂上忍(49)。隣の乗客のキーボードのタッチ音が徐々に大きくなっていき、次第にエスカレートして「パパパパ、パーンッ」とすごい音に。ついに坂上は「今ノッてらっしゃるのは分かるんですけど、ちょっと音静かにしてもらえませんか」と注意したという。

 他にも、お笑いタレントの大竹まこと(67)は、四人連れの家族の騒がしさに、「うるせえなぁ! みんないるんだよ!」とどなってしまったことを告白したり、タレントの板東英二(77)も赤ちゃんが泣いているのにデッキなどであやさない親に対し、不満を漏らしていた。

 もちろん、しっかりマナーを守っている乗客のほうが多いはずだが、新幹線の利用頻度が高い芸能人たちは、マナー違反の乗客に遭遇する回数も多いのかもしれない。利用する際は、周囲の迷惑にならないように注意したいものだ。

]]>
京本政樹&鈴木奈々も参戦! パチンコ新台『必殺仕事人V』が登場 http://enta.media/detail/27870/ Mon, 22 May 2017 09:00:00 +0900 京本政樹&鈴木奈々も参戦! パチンコ新台『必殺仕事人V』が登場

 5月22日から全国のホールに導入となる、パチンコの新台『CRぱちんこ必殺仕事人V』の発表会が都内で行われた。

 かつて、妖艶仕事人キャラ『組紐屋の竜』として人気を博した京本政樹が登場、さらに今作に合わせて作られたオリジナルキャラを演じた鈴木奈々と、楽曲歌唱も務める上木彩矢も駆けつけ、新台のお披露目にチューリップ、いや華を添えた。

「剣がブルブルしてる! 今年一番興奮しました! 絶対、ダンナと一緒に打ちたいです」 ステージに用意された新機種を体感した鈴木奈々も大興奮!

 実際、会見に先立ち本誌記者も実機を試打したが、正面左右の液晶画面に、低音スピーカーからの重低音が下半身を振るわせ、さらに上部から仕掛けが飛び出すなど迫力満点。液晶にはかつてのTVドラマ『必殺仕事人』の映像と、撮り下ろした新映像をCGで合成したビジュアルが加わるというから、仕事人ファンならずとも気になるところ。

「今の自分と当時の藤田まことさんとCGで共演できて感慨深いものがありました」 京本も今回の撮影を振り返り、組紐ならぬ舌を巻いた。

 さあ、懐かしさと新しさを体感できるニューマシン。気になる御仁は、ホールに出陣してみては!?

(C)松竹・ABC (C)KYORAKU

]]>
EXILEのHIROはコンビニ一軒! 大物芸能人の豪快差し入れ伝説 http://enta.media/detail/27751/ Mon, 22 May 2017 08:00:00 +0900 EXILEのHIROはコンビニ一軒! 大物芸能人の豪快差し入れ伝説

 警察モノが乱立している春ドラマの中で好評なのが、天海祐希(49)が主演を務める『緊急取調室』(テレビ朝日系)シーズン2だ。好調なのはドラマの内容もさることながら、天海の共演者やスタッフに対する心遣いによる、チームワークの良さにもあるといわれている。天海が差し入れしているケータリングは“天海ベーカリー”と呼ばれ、パン、ハム、チーズ、新鮮な野菜を自由に選び、好みのサンドイッチを作れて好評なのだそうだ。

 このように、主演や司会を務める芸能人は、キャストやスタッフをねぎらうため、豪華な差し入れをするのが恒例になっているのだが、その内容が驚くほど豪華な場合もあるのだという。そこで、有名芸能人たちの豪快な差し入れについて調べてみた。

 元SMAPの木村拓哉(44)は主演映画『HERO』のクランクイン初日に、神戸牛、北海道の玉ねぎやにんじん、京都の大根、博多のさつまいもなど、全国各地から取り寄せた約300万円分の食材を持って、早朝4時に撮影現場入り。妻の工藤静香(47)も手伝って、豪華な鍋をふるまったそうだ。また、木村はラーメンを屋台ごと差し入れしたこともあったのだが、それについて木村は自身のラジオ番組で「あれね〜、ほんとに盛上がるんですよ。これはもう、恒例にしていきたいなと個人的には思ってます」と語っていた。ちなみにそのときの屋台は、九州ラーメンのチェーン店、“九州じゃんがららあめん”が協力したという。

 女優の米倉涼子(41)も豪快な差し入れが有名で、ほぼ収録のたびに高級品をふるまっているらしい。昨年の民放ドラマの平均視聴率で最高値を記録した『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の撮影現場では、1個1万円以上もする銀座千疋屋の高級メロンを差し入れ、その総額は150万円を超えたといわれている。これは劇中で俳優の岸部一徳(70)が演じる名医紹介所所長が、手術の請求書とともにメロンを差し出すお約束のシーンをなぞったもので、スタッフにも大好評だったそうだ。また別の作品では、高級焼肉店、『叙々苑 游玄亭』の5000円もする弁当を100食分、撮影現場に差し入れしたといわれている。

 くりぃむしちゅーの上田晋也(46)は、ドラマ『天才バカボン〜家族の絆』(日本テレビ系)で主人公のバカボンのパパを演じたとき、お菓子や軽食、豪華弁当など、いろんな差し入れを約1か月の撮影期間、毎日差し入れしていた。特にスタッフたちを驚かせたのは、牛丼チェーン店『松屋』のケータリングカーで、温かい牛丼やカレーライス、豚汁に現場のテンションは最高潮になっていたらしい。そんな数百万円以上もかかる差し入れについて、上田は「ドラマが初めてなので、演技が下手でも許してもらえるように差し入れした」と語っていたそうだ。

 とどまるところを知らない豪華な差し入れのエピソードだが、EXILEのリーダー、HIRO(47)は自身がプロデュースした映画『たたら侍』の撮影現場にコンビニを作ってしまった。撮影が行われていた島根県の人里離れた現場が交通の便が悪かったためで、出演したベテラン俳優の津川雅彦(77)は「何百本も映画に出ていますけど、差し入れにコンビニくださったのは生まれて初めて」と完成披露試写会で明かした。HIROは「簡易的にですよ、プレハブで」と謙遜していたが、津川は「お弁当とか果物とかチョコレートとか、全部入ったコンビニが1軒建った。すごいスケール」と驚きをあらわにしていた。

 調べれば調べるほどものすごい差し入れ伝説。スタッフの中には、差し入れのおかげで食費が浮いた人も多かったかも?

]]>
メジャーリーグの時短策は「机上の空論」か【二宮清純の「スポーツ一刀両断」】 http://enta.media/detail/27877/ Mon, 22 May 2017 06:30:00 +0900 メジャーリーグの時短策は「机上の空論」か【二宮清純の「スポーツ一刀両断」】

バナー

 メジャーリーグ・ベースボールの売上高は約95億ドル(約1兆260億円=2016年)と言われている。これを「100億ドル(約1兆1300億円)に乗せたい」とロブ・マンフレッドコミッショナーは広言している。

 100億ドルとは目のくらむような数字だが、上には上がいる。NFLはいち早く100億ドルの大台に乗せ、2016年の売上高は133億ドル(約1兆4360億円)に達したと見られている。

 マンフレッドに近いMLB関係者によれば、同コミッショナーの給料は月額で100万ドル(約1億1300万円)。MLBの売上高が100億ドルを超えれば、就任時の契約により「かなりの額のボーナスが約束されている」(前出の関係者)というのだ。売上高を伸ばし、NFLに迫るには、何をすべきか。マンフレッドが乗り出したのが試合時間の短縮である。昨季は約3時間。確かに、これは長い。

「MLBには調査部門があり、非公式にファンに“今後、何を望むか?”というアンケートをとった。一番多かったのが試合時間の短縮。プロバスケットボールのNBAは2時間14分です。そこでマンフレッドは“少しでも時間短縮に努力するように”との通達を出した。しかし現場の選手たちには“試合時間にまで口出ししないでくれ”と概ね不評でした」(同前)

 理解に苦しむのは、時短とともにストライクゾーンのルール変更を選手会側に提案したことだ。これまでの下限(ヒザ頭の下のくぼみまで)をヒザ頭の上まで2インチ(約5センチ)引き上げるとしている。

 従来よりもストライクゾーンが狭くなれば打者有利となり、逆に試合が長引くのではないか? 「ところがマンフレッドは打者が初球から打つようになり、スピーディーに試合が進むと踏んでいるようなのです」(同前)

 コミッショナー肝煎りの時短策、机上の空論に終わらなければいいが……。

二宮 清純 (にのみや せいじゅん)
スポーツジャーナリスト。(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役。1960年、愛媛県生まれ。スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリストとして独立。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開中。「スポーツ名勝負物語」「勝者の思考法」「プロ野球“衝撃の昭和史”」「最強の広島カープ論」「広島カープ 最強のベストナイン」など著書多数。スポーツ情報サイト「SPORTS COMMUNICATIONS」:http://www.ninomiyasports.com/

]]>
藤あや子に哀川翔も!「もう孫がいる」芸能人たち http://enta.media/detail/27762/ Sun, 21 May 2017 17:00:00 +0900 藤あや子に哀川翔も!「もう孫がいる」芸能人たち

 今年3月末に30代前半の一般男性と再婚した、演歌歌手の藤あや子(56)。お相手はマッサージ関係の仕事をしている男性で、年齢差は二回りといわれている。

 藤は、今回が二度目の結婚。20歳だった1981年に最初の結婚をして、同年に長女が誕生。しかし、その翌年に離婚。藤の長女は現在35歳で、今回の結婚相手よりも年上らしい。その長女も2007年に結婚し、現在8歳になる娘がいる。つまり、藤には8歳の孫娘がいるというわけだ。

 とても孫がいるようには見えない、若々しさと美貌を保っている藤。しかし、他にも「実は孫がいる」という意外な芸能人は多い。

 女優の岡江久美子(60)も、そんな一人。15年に一人娘で女優の大和田美帆(33)が女児を出産、岡江は“おばあちゃん”になった。岡江は「家に来てもかわいい。帰ってもかわいい」と初孫をかわいがっているそうだが、「しょせんは他人の子、人の子」と、時にはクールに対応しているとか。孫が泣いていても岡江はあやしたりせず、「泣いてんじゃないの」と冷静に接することがあると、娘の大和田が暴露。岡江本人は「自分がお腹を痛めた娘と孫は違う。向こうの家族の血も入っているし、自分の子のようには育てられない」とテレビ番組で語っていた。

 さらに三人も孫がいるのは、俳優の哀川翔(55)だ。哀川といえば「カブトムシ好き」で有名だが、昨年コーヒーメーカーのPRイベントに出演した際、孫たちもカブトムシに興味を持ち始めている、と語った。なんでも、哀川がカブトムシにエサを与えるときに孫たちもそばにおり、興味を持ったようだ。哀川はそんな孫たちに対して「趣味が(自分と)近いところにある」と、喜んでいた。

 ロックバンド「THE YELLOW MONKEY(ザ・イエロー・モンキー)」のボーカルの吉井和哉(50)も、実は“おじいちゃん”。15年にタレントの眞鍋かをり(36)と結婚したが、実はバツイチの吉井。デビューした頃に一度結婚しており、4人の子どもがいる。離婚後も子どもたちとの交流は継続。長女が15年の春に出産し、吉井に初孫が誕生した。そして眞鍋も同年に吉井の子を出産。吉井とは“子どもと孫が同い年”という、不思議な関係になる。

 見た目は若いのに、実は「孫がいる」という芸能人たち。かわいい孫の前では、テレビでけして見ることのできない“おじいちゃん”や“おばあちゃん”の顔になるのだろうか。いち視聴者としては、ちょっと見てみたい気もする。

]]>
平祐奈や剛力彩芽も!?「お父さんとお風呂OK」な美女たち http://enta.media/detail/27798/ Sun, 21 May 2017 16:00:00 +0900 平祐奈や剛力彩芽も!?「お父さんとお風呂OK」な美女たち

 4月15日放送のバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した、女優の平祐奈(18)。番組の中で15歳ぐらいまでは「父親と一緒にお風呂に入っていた」と仰天告白した。さらに大学生となった「今でも平気(で入れる)」という平。だが「さすがにお父さんがアレみたいで……」と、父のほうが気にするようになり、現在は一緒に入っていないそうだ。

 そんな父と娘の入浴事情。ふつうは第二次性徴が始まる9歳~10歳あたりから、娘のほうが一緒に入りたがらなくなるのが一般的だという。しかし、平のように思春期以降も父親とお風呂に入っているという女性芸能人は意外と多いようだ。

 女優の剛力彩芽(24)も、中学生ぐらいまでお父さんと一緒に入浴していたと発言している。剛力は「今でも全然大丈夫です。入れます」と語り、20歳を過ぎてからも父親とお風呂に入ろうとしていたとか。家族で伊豆旅行に出かけた際は、タオルで隠すことなく全員で入浴。さらにお風呂の後は、しばらくそのままの状態で過ごすらしい。そんな剛力の好きな男性のタイプは、“浅野忠信似”のお父さんだとか。そこまで娘に好かれたら、父親冥利(みょうり)に尽きるというものだろう。

 思春期どころか、「今でも父親とお風呂に入っている」と語ったのは、美しすぎる空手家としても有名な女優の武田梨奈(25)。本人いわく、家族五人で住んでいて、帰ってくる時間帯も同じ。そのため誰かがお風呂に入っている間に、他の誰かがシャワーを浴びている状態なのだそうだ。しかも家の中では、家族全員がパンツ一丁で過ごす。武田も“パンイチ”状態で生活しているとも明かしている。

 “お父さんっ子”を自認している、タレントの眞鍋かをり(36)も、父と「全然一緒に温泉とかも入れる」と語り、周囲を驚かせていた。その他、SKE48の古畑奈和(20)やNMB48の城恵理子(18)といった現役アイドルも、今でもお父さんと一緒にお風呂に入っているとのこと。

 父親が思春期の娘に“嫌われる”というイメージは過去のものなのか、最近では「お父さんが大好き」という女子が増えているらしい。そんな娘たちからすると、父親と一緒に入浴することは、親子のスキンシップの一種なのかもしれない。

]]>
堀ちえみ「やっぱり『スチュワーデス物語』があったから、今の自分がいます」ズバリ本音で美女トーク http://enta.media/detail/27849/ Sun, 21 May 2017 15:30:00 +0900 堀ちえみ「やっぱり『スチュワーデス物語』があったから、今の自分がいます」ズバリ本音で美女トーク

「第6回ホリプロスカウトキャラバン」でグランプリを受賞してデビューしてから35年。80年代の「アイドル黄金時代」を支えた一人として名を刻む堀ちえみさんが、本誌に登場! 35周年ライブの模様やアイドル時代の裏話、そしてプライベートの秘話など、いろいろ聞いちゃいました!

――今年3月にデビュー35周年を記念した単独ライブ『Chiemi Hori 35th Anniversary~ちえみちゃん祭り2017』を開催されましたね。記念ライブはいかがでしたか?

堀 感慨深いものがありましたね。本当にファンの皆さんに支えられました。体調がすぐれなくて、ライブの開催自体を諦めていたところがあったんです。

――諦めていたというと?

堀 実は私、一昨年に“右大腿骨骨頭壊死”と診断されて、人工股関節を入れる手術をしたんです。しかも、それだけじゃなくて……。手術で歩けるようにはなってひと安心したのですが、今度は体がだるくて疲れやすくなり、風邪の初期症状のような状態が続いていたんです。それで人間ドックに入ったら、リウマチだと診断されたんです。

――それは大変でしたね。

堀 リウマチは投薬治療なんですが、私の場合、早期発見だったことと、すぐに合うお薬に出会えたことで大事には至りませんでしたが、ライブの稽古が始まり、また全身に痛みが出て病院で検査をしたら、今度は神経障害性疼痛という病気が見つかって……。そちらも急いで投薬治療を受け、何とかライブに向けて走り出せたという状態でした。

――稽古の最中に不安はなかったですか。

堀 もちろん、すごくありましたよ。30周年のときもライブをやったんですが、やっぱり40代と50代では体力も全然違うので……。

――どう違いましたか?

堀 とにかく声が出なくて、めげましたね(苦笑)。クタクタになるまでボイストレーニングをやって……。正直、最初は苦痛でした。

――5年というブランクがありましたからね。

堀 そうなんです。ものすごいプレッシャーで、逃げ出したい心境でした。でも、最後のリハを終えた後、やっとプレッシャーから解放されて、「やるだけのことはやったんで、後は楽しもう!」と思えました。

――ライブ本番の感想は?

堀 ライブでは、観客の皆さんが楽しんでくれている感じがひしひしと伝わってきて、胸に込み上げてくるものがあり、本当にやって良かったって思いました。

――アイドル時代と違うところがありましたか?

堀 当時はキーが高くてかわいい声が出ていたと思うんですけど、なかなか出ませんね。でも、今のほうが、低い分、声量があり、味があるかもしれません(笑)。

――アイドル全盛の時代、皆さんかわいらしい歌を歌われていましたからね。

堀 先輩の松田聖子さんや河合奈保子さん、石野真子さんがすごいフリフリの衣装を着ていて、キラキラした特別な存在だったんです。自分もあんな世界に入れたらどんな気持ちなんだろうかって、憧れの気持ちを抱いてデビューしましたね。

――その頃の一番の思い出といったら何ですか。

堀 やっぱり、ドラマ『スチュワーデス物語』かな。あのドラマの主演があったから、今の自分がいるし、幅広い層の皆さんに応援してもらえたと思うんです。

――“ドジでのろまなカメ”が流行語にもなった80年代の伝説のドラマですね。

堀 裕福な家庭には生まれなかったけど、スチュワーデスを目指して努力し続ける女の子の物語、というコンセプトのドラマだと聞いていたので、最後は制服をバシッと着て国際線のスチュワーデスとして羽ばたく……みたいな、かっこいいのを想像していたんです。ところが、台本に目を通したら「え、何コレ、すっごく泥臭いじゃん」って(笑)。

――イメージしていたのと違うみたいな(笑)。

掘 撮影に入って最初に監督に言われたことが、“そんな高い声じゃダメだ。それじゃ人の心を動かせない”って。“何をやるにもすんなりできちゃダメ。もっとオドオドした感じで”とも指導を受けました。それでいて、撮影が10話ぐらいまで進んでオドオドした演技に慣れてくると、今度は“なんかこなれてきたな。まだ垢抜けちゃダメ”って(笑)。

――ハハハ。すごく細かいんですね~。

堀 そうなんです。衣裳も温かそうなものだと一生懸命さが伝わらないからといって、半袖を着せられたり、霧吹きで水を掛けて汗を作ったり。真冬の撮影だったんで、外は雪だったんですけどね。

――そんな過酷な撮影だったってことは、やっぱり現場の雰囲気もピリピリしていたんですか。

堀 そんなことなかったですよ。みんな和気あいあいとしていました。でも、当時の私は、とにかく忙しくて、撮影の合間はほとんど寝ていましたね。そんな私を、村沢教官役の風間杜夫さんは「かわいそうだから、本番直前まで寝かせてあげよう」って言ってくれていたみたいです。

――あの鬼教官も、実は優しい人だったんですね(笑)。

堀 私も、まだ16歳、高2でしたからね。

――そんなに忙しくて、学校の勉強は大丈夫でした?

堀 実はこのドラマの撮影の1年間は、ほとんど学校に行けなかったんです。でも通っていた高校がすごく厳しくて、一応3年間で卒業はしたんですけど、“このまま本当に卒業をさせるわけにはいかない”と、卒業式の翌日に卒業証書を返すことになったんです。

――えっ!? 実は卒業していないんですか。

堀 いえ。それから1年間マンツーマンで授業をしてくれたんです。それで改めて卒業証書を渡されました。本当にありがたい話です。

――アイドルって大変ですね~。今のアイドルでも話題になりますけど、当時もやっぱり、恋愛はご法度だったんですよね。

堀 たぶん、今より厳しかったんじゃないかな。私、寮に入っていたんですけど、男子禁制はもちろん、マネージャーも玄関までしか入れなかったんです。しかも、玄関ドアの手が届かない位置に大きなベルが3つあって、開けると大きな音が鳴るようになっていたんです。

――まるで忍者屋敷!

堀 そうですよね。外に出たら出たで、男の子とコンタクトを取れないように、マネージャーがトイレまでついて来ましたからね。公衆電話を使うときも、横で話を聴かれていました。

――それはすごい……。

堀 バラエティ番組で、当時はアイドルのそばに行くとマネージャーに追い払われた……なんて話がよく出てきますけど、アレ、あながち冗談ではないんですよ。

――そんな難関(笑)を乗り越えて、22歳で結婚をされましたが、だいぶ早いですよね。結婚に対しての憧れは強かったほうですか。

堀 確かに早いなとは思いましたけど、結婚はしたかったし、子どもも欲しかったんで。当時のインタビューでも、子どもは5人ぐらい欲しいって答えていました。私には7つ下の妹がいるんですけど、彼女の面倒を見ることが多かったんで、子育てへの関心が強かったのかもしれませんね。

――2011年には一般男性と3度目の結婚をされましたが、その出会いが運命的だったと聞いています。

堀 そうなんです。今の主人は、ずっと私のファンだった人で、私が大阪で子どもたちと住んでたときに、転勤で大阪に来ていたんです。

――ファンの方と結婚!? 男性にとっては夢のような話ですね。

堀 出会いは、自宅近くで「ずっとファンだったんです」って声を掛けられたときですね。ファンの方に声をかけられることなんて、それこそ日常茶飯事だったんですが、なぜか私も彼のことが何か心に引っ掛かっていたんですよね。そうしたら、その4か月後に偶然、同じ飛行機に乗り合わせて、声をかけられたんです。

――それは奇跡的ですね。

堀 それだけじゃないんですよ。実はそのときも特に連絡先を交換するようなことはなかったんですが、そのさらに3か月後に、銀座の路上で偶然会って……。

――まさに“運命”ですね。

堀 おつきあいが進むにつれ、つくづく思ったんですが、やっぱり女一人で子どもを育てて生きていくと、いろんなことがありますよね。でも彼は「何があっても守るから」って言ってくれたんです。だから、病気になったときでも頑張れたんだと思います。

――なんとも頼もしいご主人ですね。今、お子さんは?

堀 主人の連れ子含めて7人。一番上の息子が26歳で、末の娘がもうすぐ15歳になります。みんな本当に仲がいいんですよ。先日のライブも4人が見に来てくれて、“ちえみちゃーん”って声援をくれました。

――うらやましい! これぞ幸せの極みですね。では最後に、今後の目標をお聞かせください。

堀 今回のライブのためにすごく頑張って、せっかく声も出るようになったので、近いうちに、またライブをやりたいと思っています。5年あけちゃうと、また一からになりますからね。

 現在も輝き続ける堀さんの原動力は、やはり家族にあるのでしょう。次回のライブではどんなステージをみせてくれるのか、今から楽しみです!

堀ちえみ ほり・ちえみ
1967年2月15日、大阪府生まれ。B型。1981年「第6回ホリプロスカウトキャラバン」でグランプリを受賞し、翌82年に「潮風の少女」で歌手デビュー。「メガロポリス歌謡祭」などの音楽祭で多くの新人賞を受賞。83年に放映された主演ドラマ『スチュワーデス物語』で人気を不動のものにした。現在は情報番組『ちちんぷいぷい』(毎日放送系)の木曜レギュラーとして出演中。

●ポラロイドプレゼント●
堀ちえみさんのポラロイドをご応募いただいた方の中から抽選で1名さまにプレゼント! 下記ページから必要事項をご記入の上お申し込みください(※会員登録が必須となります)。
応募する

]]>
好調・阪神&楽天に共通点? プロ野球「ベンチ裏の愛憎劇」 http://enta.media/detail/27800/ Sun, 21 May 2017 11:00:00 +0900 好調・阪神&楽天に共通点? プロ野球「ベンチ裏の愛憎劇」

 コケたチームに責任の押しつけ合いがあるのは分かるが、ノリノリのチームでも恨み骨髄のバトルがあるという……。

 17年ペナントレースは序盤から大荒れの模様だ。セ・リーグでは最初に飛び出した広島を巨人と阪神が猛追して、大混戦。一方のパ・リーグでは、万年Bクラスといわれた楽天とオリックスが大健闘して台風の目となっている。

 そんな波乱が起きた裏には、グラウンドでは見て取ることのできない、数々の“愛憎劇”がある。「成績にかかわらず、各チームにはいろんな確執が存在していますが、まあ、選手と選手、選手と監督の関係性がうまくいっていないチームは、往々にして成績も良くないですよね」(スポーツ紙デスク)

 その典型が中日だ。昨季は最下位に沈み、今季も開幕ダッシュに失敗。長いトンネルを抜け出せずにいる。「落合GMがチームを去って、少しはチームの風通しが良くなったようですが、そんな中で森繁和監督の頭を悩ませている問題があるようです」(前同)

 それが、球史に名を刻むリリーフエース・岩瀬仁紀の処遇だ。「落合GMの下、大粛清を行ったわけですが、岩瀬ほどの功労者ともなると話は別。球団は岩瀬自身が“辞める”と言い出すまで辞めさせないという方針のようです。二軍への降格は引導を渡すのと同じこと。森監督も扱いに苦慮しているようですよ」(球界関係者)

 監督が球団の意向を忖度してベテランに気を遣うような状態では、新陳代謝がうまくいくはずもない。それとは反対に、ベテラン選手に対して大ナタを振るっているのが、「超変革」を唱える阪神の金本知憲監督だ。高山、北條、原口らの若手を次々に登用しているが、そのせいで、監督とベテランとの間に確執が生まれているという噂も。「特に鳥谷敬との対立が取り沙汰されていますよね。昨季は連続フルイニング出場記録を途切れさせたうえに、今季は北條を使うために遊撃手から三塁手へのコンバートですからね」(前出のスポーツ紙デスク)

 しかし阪神は現在、絶好調。それを牽引しているのが、鳥谷を筆頭に、福留、新加入の糸井ら、確執が噂されているベテラン勢なのだ。これはいったい、どういうことなのか。

「鳥谷への鉄槌が、これまでぬるま湯に浸かってきたベテランに、いい刺激になっているんですよ。確執なんてないんじゃないかな。金本監督は鳥谷のことをかわいがってますよ。なにせ、鳥谷の高校時代の恩師は、金本監督の大学時代の後輩ですから。思い入れは他の選手より強いはず」(ベテラン野球記者)

 この金本監督の意図を鳥谷も理解し、自分が標的になることで監督に協力しようと奮起しているのではないかという。あとは、投球回数25.1回で、21四球と、コントロールに苦しむ藤浪晋太郎の完全復活を待つばかりだ。

 同じように、今季に入って「厳しさ」を前面に出してきているのが、パで番狂わせを起こしている楽天とオリックスの両監督。「監督就任1年目だった昨季は好々爺然としていた楽天の梨田昌孝監督でしたが、今季は豹変。たとえば、三軍から二軍に昇格する手はずになっていたオコエ瑠偉が寮の門限を破ったことに激怒し、昇格の話をご破算にするなど、“鬼”に変身しています」(前出のデスク)

 この厳しさがカンフル剤になったのか、今季はこれまで燻っていた美馬や辛島らの中堅選手が覚醒。そこに岸やペゲーロら新戦力の活躍が相まって、開幕以来、首位を独走しているのだ。また、オリックスにも同じことが言えそうだ。「今年は福良淳一監督の本気度が違います。“仏の福良”から“鬼の福良”になったことで、昨季は実力を出せずに不振だった金子千尋、小谷野、T-岡田らが奮起している」(前同)

 しかし、オリックスの場合は、さらにもう一つ理由があるようだ。「実は開幕前、キャンプ地を訪れた宮内オーナーが、選手やスタッフを練習場のマウンドに集めて激励の言葉をかけたんです。いや、激励と言うよりは、完全に“公開説教”でしたね。これが、首脳陣や選手たちの尻に火をつけたんだと思いますよ」(球団番記者)

 結果的に、これが好調に結びついたわけだが、このようにフロントが現場に対して不満を抱くケースは少なくない。スタートで大コケした昨年の覇者・日本ハムでは、フロントの怒りの矛先が栗山英樹監督に向いているという。

「名監督ともてはやされて、超長期政権が確実とまでいわれた昨季とは打って変わって、今季の結果次第では契約終了という噂も出てきています。まあ、大谷翔平がケガで離脱したら、この有様ですからね。結局、昨季の優勝は栗山じゃなくて大谷のおかげだった、ということが完全にバレてしまったわけです」(前同)

 また、フロントのみならず、重鎮のOBが監督への苦言を呈し、対立の様相を見せているのが巨人。「原辰徳前監督が、高橋由伸監督の采配に疑問を持っているようです。非情に徹しきれない、もっと喜怒哀楽を表面に出してもいいのではないか、ってね。まあ原さんは、結果が出なければ即二軍という恐怖政治を敷いていましたから、由伸采配が物足りないんでしょう。一方の由伸監督は選手時代、そのやり方にうんざりしていたんでしょう。それが反面教師となって今がある。まさに対極ですよ」(前出のベテラン記者)

 ちなみに巨人では、フロントの内部でも、不穏な様子が見て取れる。「ことごとく補強に失敗していますからね。穏やかではないでしょう」(前同)

 今季の「30億円大補強」も、現段階で戦力になっているのはマギーとカミネロの両外国人のみだ。「FAで獲得した山口俊、森福、陽の3人は揃って現在も二軍。まあ、山口の肩は織り込み済みだったようですが、陽は完全に計算外。素振りもままならないほど腰痛が深刻なんだそうですよ。投資は今のところ、失敗ですよ」(同)

 巨人は編成の体制も見直すことにしたのか、昨年末にはスカウト部長だった山下哲治氏が解任されている。「さらには4月に、鹿取義隆氏がスカウト担当としてGM特別補佐に就任しています。岡崎郁・現スカウト部長も首筋が寒いでしょうね」(同)

 同じく補強に力を入れるソフトバンクは、どうか。「これだけ選手を集めただけあって、選手層の厚さはダントツですよね。今季も監督が大砲を欲しがればデスパイネを獲り、監督が気に入らないと言えば細川を放出するなど、工藤公康監督に至れり尽くせりです。でも、それは、昨季に大逆転を喫した工藤監督への不信感の表われでもあるんです。“これで負けたら言い訳ができないぞ”って言っているようなものですからね」(前出のデスク)

 巨人もソフトバンクも、なんだかんだで首位争いをしていることを考えれば、資金力とペナント争いには関係がある、と言わざるをえない。思えば、かつての常勝軍団・西武も、年俸が高いことで有名だったが、今では方針が真逆。ここ数年、国内FAでの選手流出が止まらず、昨季まで3年連続Bクラスと、苦戦を強いられている。

「西武は今季も苦戦していますよね。秋山、浅村、中村らの元気ある選手もいるんですが、岸の流出で明らかに先発の駒不足。これじゃあ、辻発彦新監督がかわいそうですよ」(前同)

 今季は金をかけたチームがペナントを獲るのか、それとも昨季の広島と日ハムのように、時間をかけて育てた選手が開花して優勝をさらうのか。各球団のベンチ裏の人間模様を眺めつつ、ペナントの行方を見守るのも面白い。

]]>
弁当に200万円! 中居正広の差し入れが“豪華すぎる”と話題に http://enta.media/detail/27754/ Sun, 21 May 2017 08:00:00 +0900 弁当に200万円! 中居正広の差し入れが“豪華すぎる”と話題に

 元SMAPの中居正広(44)の出演者やスタッフへの差し入れが豪華だと話題になっている。これまでにも大物タレントたちの豪華な差し入れは話題になってきたが、いまや売れっ子MCとして活躍する中居は、どんな差し入れをしているのか、共演者たちのテレビ番組での発言やブログなどに投稿した写真などを調べてみた。

 昨年の12月26日、SMAPとして最後のテレビ出演となった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回。中居は収録日の12月1日、番組スタッフ約200人全員に、それぞれの名前が刻まれたナイキのスニーカー『エアマックス』をプレゼントした。この件について、中居と交流のあるヒロミ(52)は、12月27日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で「彼はそういう細かいこと、全部自分でやっていた」「(スタッフ全員に向けて)感謝の気持ちと、何か残るものをと考えていた」と裏話を披露している。

 お笑いタレントの陣内智則(43)は、3月23日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演したとき、メインMCを務める中居が、正月や年末など年に1回、1個4000円する有名焼肉店『叙々苑』の弁当を、番組スタッフに差し入れしていると暴露。中居もそれを否定しなかった。番組にかかわるスタッフ全員となると弁当代は200万円ほどになるらしい。この高級弁当の写真は1月4日の放送回に出演した、カリスマ美容師の高木琢也(30)が自身のツイッターで「史上最強の弁当、最高かよ」というコメントを添えて公開している。

 また、タレントの釈由美子(38)は1月15日更新の自身のブログで、「お弁当はなんと、中居さんからの差し入れでした」「豪華なお寿司の折り詰めに大興奮で思わず拝んじゃいました」というコメントを添えて、豪華な折り詰め寿司の写真を公開した。これは同月16日に放送された『中居正広VS芸能人50人! 世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』(テレビ朝日系)の出演者、約50人に差し入れられたものだ。

 このイクラや大トロなどが入った高級な折り詰め寿司は、中居が司会を務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の年内最後の収録でも共演者やスタッフら約150人に差し入れられていて、昨年12月25日に華道家の假屋崎省吾(58)が自身のブログで写真を公開している。また、昨年10月4日放送の音楽特番『UTAGE!秋の祭典2時間スペシャル』(TBS系)でも折り詰め寿司を差し入れしていて、出演したケミストリーの川畑要(38)も自身のツイッターで「中居さんがみんなにとお寿司を差し入れしてくれたんです、かっこよすぎます 」というコメントを添えて写真を公開していた。

 また、2013年9月に公開された主演映画『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL』の撮影時の差し入れもすごかったようで、映画の公式ツイッターアカウントが、豪華な折り詰め寿司や焼肉弁当のほか、5種の味を選べるラーメン屋台の差し入れ、スタッフとキャスト全員のそれぞれの名前が刻まれたスニーカーやベストなどの写真を、感謝のコメントを添えて投稿した。

 今年3月にダンサーとの熱愛が報じられた中居だが、結婚の話は出てくる様子がない。以前より“家庭を持つのは無理”と公言していたが、中居は結婚よりも、一緒に仕事をするスタッフを優先してしまうのかもしれない!?

]]>
波瑠、加藤綾子、有村架純…芸能美女が「激怒した瞬間」 http://enta.media/detail/27795/ Sun, 21 May 2017 07:00:00 +0900 波瑠、加藤綾子、有村架純…芸能美女が「激怒した瞬間」

 イライラ、ムカムカ、ついには大爆発! 美しい顔が歪むほどの事態に周囲は騒然。その原因は何なんだ!?

「五月病」という言葉があるように、この時期は人の心は不安定になりやすいのだという。イライラするのも、そのせいなのか。「芸能界ではここ最近、誰かが怒っているニュースがやたらと多いんですよね。それも名の知れた大女優からアイドル、美女アナまで……きれいな女たちが顔を真っ赤にして激怒しているんですよ」(芸能ライター)

 そこで今回、本誌は野次馬魂全開で、芸能美女たちの『怒りのSEXYバトル』を徹底取材した!

 まず、凄まじいバトルと化しているのが、往年のアイドル・松田聖子(55)と、その娘の神田沙也加(30)だ。「神田沙也加は4月26日に俳優の村田充(39)との結婚を発表。ところが、いまだに聖子は何一つ祝福のコメントを出さず……対して、沙也加も父親の神田正輝と村田と“3人だけ”で会ったことをInstagram(インスタグラム)で報告。母娘の不仲が改めて明らかになったんです」(夕刊紙記者)

 たとえ、母と娘であろうと、そこは女同士。以前から確執はあったという。芸能レポーターの川内天子氏も、こう語る。「沙也加のほうが怒っているんだと思います。彼女は過去にもミュージシャンや俳優など好きな人ができるたび、聖子に紹介しては“そんな人はダメ”と言われていたんです。そのくせ、聖子はいつも男を取っ替え引っ替え(笑)。そりゃあ、娘としたらイヤでしょう」

 テレビの収録で突如、怒りをあらわにした美女も。カトパンこと加藤綾子(32)だ。5月3日放送の『ホンマでっか!?TV』で、脳科学者の澤口俊之氏は、ある心理学を用いたうえ、カトパンに「一晩限りの関係が多いでしょ」と指摘した。

「本来、この手の下ネタには笑顔で対応するカトパンが珍しく、“ないですよ”と、やや低い声で言い返したんです。予想外の本気モードに場は一瞬で凍りつき、司会の明石家さんまも“本人がないと言っていますから”と必死に、その場を収めようとしていましたからね」(テレビ誌記者)

 女性の怒りは複雑だ。なんで、そんなに怒るの? と思わざるをえない事件もある。それが現在、主婦の間で大人気の不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)に主演する波瑠(25)だ。「このドラマで不倫妻を演じる波瑠に対して、視聴者から“クズすぎる”や“こんな役はやってほしくなかった”といった批判が殺到。あくまで役柄の話であり、波瑠本人が不倫や浮気をしているわけでもないんですが」(テレビ局関係者)

 なんともバカげた批判なのだが、これに対して、彼女はブログで、<こういう内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです>

 視聴者の気持ちに理解を示してはいるものの、「あえてブログで書きたくなるほど、頭にきたんでしょうね。ただ、波瑠の本当の怒りの矛先は事務所なのでは……。確かに今回のドラマはミスキャスト。事務所としては彼女の演技の幅を広げるための挑戦だったんでしょうが、やはり時期尚早。もう少し朝ドラの爽やかなイメージを守るべき。もしくは、やるなら思いきってベッドシーンまでやったほうが、まだ潔かったかも」(芸能プロ関係者)

 その一方で勝手な行動に怒っているのは、有村架純(24)だ。有村の姉・有村藍里(26)が、『フライデー』でセクシーショットを披露したのだ。寝耳に水の出来事だった架純は、このことに激怒しているという。

 それもそのはず。現在、有村架純はNHKの朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを熱演中。ただでさえ優等生的なイメージが大事な役柄なのに、その姉が、堂々とセクシーショットを披露したのでは、イメージダウン必至だ。「これはもうお姉ちゃんも朝ドラに出してあげるべきですよ。架純ちゃんが頼めば、なんとかなるのでは?」(テレビ美女研究家・八木晶王氏) 姉の暴走を怒るのではなく、なだめるのが妹の務めということか。

 共演バトルも勃発していた。現在放送中のドラマ『母になる』(日本テレビ系)で共演している沢尻エリカ(31)VS小池栄子(36)だ。「この2人はドラマ内でも、沢尻が“実の母”で、小池は“育ての母”として、バトルを繰り広げているんです。で、どちらも実際にウマが合わない。現場はピリピリムードですよ」(前出の女性誌記者)

 特に、怒り全開なのがエリカ様だという。「小池はスタッフ受けもいいんですね。いつもムスッとしている沢尻に比べて、現場でも冗談を言って場を和ませたり、スタッフとLINE(ライン)のやりとりもしたり……。そういう小池の人間性も、沢尻にすれば気に食わないようです」(前同) どうせならドラマ内で、キャットファイトでも展開してもらいたいものだ。

 だが、女の怒りが最もあらわになるのは、やはり男絡みだ。今も静かに怒りのマグマをたぎらせているのが、井上真央(30)。すでに各所で報じられたが、彼女と交際中と言われる『嵐』の松本潤(33)が、約4年間、セクシー女優の葵つかさ(26)と浮気していた一件だ。

「井上はこの件に関して、“皆さんの妄想が激しい”とコメントして、まったく気にしていないふうを装っていましたが、心中は怒りに打ち震えていますよ。井上と松本は、かれこれ10年以上、交際していますからね」(芸能ライター)

 何より井上は、国民的な人気女優。それだけに男を取られたとなれば、プライドが許さないだろう。傷心と復讐心を抱えてしまった井上が心配だ。

 一方、俳優の坂口健太郎(25)と交際話がある高畑充希(25)。「つい最近、高畑は引っ越しをしたんです。それが坂口も住む世田谷区のマンションの別の棟。部屋は別々ながら、マンション内で“同棲”し始めたんです」(写真誌カメラマン)

 いうなれば彼女は押しかけ女房。ここまで大胆な行動に出たのも、所属事務所に対する怒りからではと、ささやかれている。「高畑の事務所は交際を完全否定しているんです。まあ、当然といえば当然。女優として今が一番大事な時期ですからね。しかし、彼にゾッコンな本人は納得がいかないようですよ」(前同)

 元AKB48の秋元才加(28)は幼なじみでもある関取の高安(27)と交際中。結婚間近ともいわれるのだが、この結婚に彼女の親族が激怒、反対しているという。「確かに親の気持ちも分かります。関取は現役も短いので将来も不安定。かといって、女将さんになる覚悟が秋元さんにあるとも思えません」(川内氏)

 さらに、高安は大の博打好きで、中でもボートレースにどハマリしているそう。はたして、秋元は、彼をうまく操縦して、親族の怒りを鎮めることはできるだろうか。

 だが、この春、怒っているのは何も若い芸能美女ばかりでない。「女のドロドロはね~。50年たとうと変わらない。怨念はありますよ~」

 川内氏がこう語るのは、現在放送中のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)で共演する加賀まりこ(73)と浅丘ルリ子(76)。そして、主演・石坂浩二(75)を交えた三つ巴のドロドロ劇だ。今から50年以上前のこと。

「加賀は石坂と交際していたんですが、破局。その後、石坂と結婚したのが浅丘です。ただ、石坂と浅丘も結局は離婚しています」(芸能ライター)

 石坂にすれば共演者に元カノと元妻がいる状態だ。「もちろん、3人とも大人の対応をしていますが、加賀と浅丘は少なからず複雑な心境なのではないでしょうか。事実、ドラマ内で石坂と浅丘が抱き合うシーンでは、加賀が“迫真の演技”で、傍からジロ~ッと見つめていました(笑)」(前出のテレビ誌記者)

 とはいえ、この程度ならまだマシ。ガチでイライラを募らせているのが、由美かおる(66)である。「由美は7年ほど前から、数学者の秋山仁(70)と交際。新幹線の車内で、秋山が由美さんに“あ~ん”と駅弁を食べさせるイチャイチャぶりがスクープされていたほど」(女性誌記者)

 まさに老いらくの恋。事実婚ともいわれた二人だが、先頃、破局報道が流れた。「破局は事実のようで、由美のほうが愛想を尽かしたようです。秋山は数学者らしく、あれやこれや細かいことに口うるさく、耐えきれなくなったとか」(前同)

 もはや恋心は一切ないようで、破局報道に関しても、由美は堂々と、「いえ、あの方はただのアコーディオンの先生です」 つれないコメントからも、怒りが滲み出ていた。なんとも悲しい結末だが、「由美さんが怒っている姿など似合わない。最後にもう一度、秋山さんと入浴して、話し合ってみてはいかがでしょうか」(八木氏)

 何はともあれ、芸能美女はやっぱり、笑顔が似合います。

]]>
サイヤ人が上位独占!?「彼氏にしたい『ドラゴンボール』キャラクター」ランキング! http://enta.media/detail/27645/ Sun, 21 May 2017 06:00:00 +0900 サイヤ人が上位独占!?「彼氏にしたい『ドラゴンボール』キャラクター」ランキング!

 鳥山明氏の大ヒット漫画『ドラゴンボール』(集英社)。主人公の孫悟空を中心に、激しいバトルや友情を描いた長編ストーリーで、夢中になった人も多いはず。男同士の戦いを描く作品だけあって、本作には悟空以外にも、タイプの違う魅力的な男性キャラがたくさん登場します。そこで今回は、10代から40代までの未婚女性100人に、「彼氏にしたい『ドラゴンボール』のキャラクター」を聞いてみました。

 第5位は同率(6%)で、「ヤムチャ」と「孫悟飯」がランクイン。悟空の最初のライバルとして登場したヤムチャ。物語が進むと、悟空たち主力メンバーの成長についていけなくなりましたが、仲間思いのイケメンキャラです。選んだ理由としては「一番普通っぽい」(31歳女性)、「人間っぽい」(24歳女性)といったものが多く、ある意味、一番身近な存在なのかもしれません。

 そして悟空の長男である孫悟飯。とても強い戦士に成長しながら、「学者になる」という夢をかなえたインテリです。選んだ人からも「強いだけでなく頭も良い」(45歳女性)という理由が挙がっています。やはりヤムチャと同様、他のキャラにはない“常識人”としての一面が魅力のようですね。

 第4位(10%)に選ばれたのは、「ピッコロ(マジュニア)」。登場時は“ピッコロ大魔王”の子どもとして悟空と死闘を展開しますが、後に悟空と手を組み、地球を守るため数々の強敵と戦いました。彼氏にしたい理由としては「ツンデレだが、正義感の強いところがある」(46歳女性)、「子どもに優しい」(37歳女性)という声が。孫悟飯の師匠として、あれこれ世話を焼いていた印象が強いようですね。

 第3位(11%)は、未来からやってきた「トランクス」。その正体はベジータとブルマの息子で、まじめな好青年に成長していました。そんなトランクスには、「イケメンだから」(19歳女性)、「誠実そうでカッコ良い」(26歳女性)と、ビジュアル面を理由に挙げる人が圧倒的でした。

 続く第2位(17%)には、トランクスの父親の「ベジータ」がランクイン。当初は冷酷な性格で、悟空たちと敵対していましたが、後に地球人に感化され、少しずつ人間らしい感情を持つようになります。選んだ理由には「心がホットなところもある」(29歳女性)、「ストイックだから」(34歳女性)など、ベジータの内面を評価する意見が多く寄せられました。

 そして第1位(34%)に輝いたのは、やっぱり「孫悟空」。常に前向きな性格で、強さを求め続ける主人公です。理由としては「頼りになる」(41歳女性)、「おっちょこちょいなところが好き」(31歳女性)、「強いから」(28歳女性)といった意見が。ふだんは能天気なのに、戦闘になると急に頼もしさを発揮する“ギャップ”にやられた女性が多いようですね。

 その他のランキング順位を見ると、餃子(チャオズ)が第7位、天津飯が第8位と、兄弟子がまさかの敗北。また悟空の親友で“地球人最強”のクリリンは、第11位と低迷しています。男性には人気のあるキャラクターですが、女性にはいま一つのようです。

 なかなか興味深い結果になった「彼氏にしたい『ドラゴンボール』のキャラ」ランキング。上位の悟空やベジータはかなりの猛者ですが、どこか抜けていたり、プライドを粉砕されて傷ついたりと、弱い部分もときおり見せます。そんな一面が、母性本能をくすぐるのかもしれませんね。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

]]>
中川翔子、佐々木希&大政絢との「美女3ショット写真」が話題に http://enta.media/detail/27853/ Sat, 20 May 2017 17:00:00 +0900 中川翔子、佐々木希&大政絢との「美女3ショット写真」が話題に

 タレントの中川翔子(32)が5月16日にツイッターを更新し、二人の美女との豪華スリーショット写真を公開した。

 現在、舞台『妄想歌謡劇「上を下へのジレッタ」』に出演中の中川。この写真は観劇に訪れた佐々木希(29)、大政絢(26)と撮られたもので、「ひゃー!! 美女に囲まれて爆発しそう!! ジレッタを観に来てくれていた、佐々木希ちゃんと大政絢ちゃん!!」「はー美しく眩しき」という中川のつぶやきとともに投稿された。

 また、中川は「あなたのことはそれほどで共演中の大政絢ちゃん」「弾丸トラベラーでいろんな国に行った佐々木希ちゃん」ともコメント。中川は、現在放送中のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で大政と共演しており、親交を深めたようだ。

「佐々木と中川は、2012年まで放送されていた旅番組『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』(日本テレビ系)で、一緒にメインMCを務めていました。二人で香港やシンガポールを訪れる回もありましたね」(テレビ誌ライター)

 中川翔子と美女二人とのスリーショットはフォロワーにも大好評。「見てるこっちも爆発する!」「三人とも素敵、まぶしいです!」といった称賛のコメントが寄せられていた。

※画像は中川翔子のツイッターアカウント『@shoko55mmts』より

]]>
鬼龍院翔「美女を見ると落ち込む」恋愛観は超ネガティブだった!? http://enta.media/detail/27859/ Sat, 20 May 2017 16:00:00 +0900 鬼龍院翔「美女を見ると落ち込む」恋愛観は超ネガティブだった!?

 5月16日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(32)が出演。独特な恋愛観を明かし、落語家の笑福亭鶴瓶(65)を驚かせる場面が見られた。

 この日、鬼龍院はお酒を飲みにいったときなどに、他のお客さんがぼやいているのを聞くのが好きなのだが、ぼやきを聞かされる家族はキツイと思うと発言。それに続けて「同棲とかしたことないんですけど、考えられないですね」と、家に自分以外の人間がいることが苦手だと明かした。

 これに鶴瓶が、自分は若いときに結婚したため、家に人がいるのは当然だと感じると言うと、鬼龍院は家で曲作りをしているときに横やりを入れられたくないとし、「彼女ができると僕、曲が作れなくなったことがあって」と告白。「それがもう恐ろしすぎて。その当時の彼女にも言ったんですけど、“私のせいにするな。ふざけんな!”とか言われた」と、当時を振り返っていた。

 その後、鬼龍院は「きれいな女性を見ると悲しくなるんですよ」と発言。驚く鶴瓶に「深夜番組とかで、グラビアの人とか出てほほ笑んでいると、なんか元気なくなってくるんですよ」と語った。その理由を「どうせ一流俳優と結婚するんだろうな、とか。すごい女優さんとか、あとトップアイドルの人とかいても、歌番組とかでも、アイドルの人とかいるじゃないですか。でも“あ、どうせ僕の先にいるジャニーズさんしか意識してないんだろうな”とか」と説明し、鶴瓶から「そんなことないよ。絶対(鬼龍院を)好きな子おると思うよ」とフォローされていた。

「鬼龍院は以前にブログで彼女が7年ぐらいはいないと書いていましたが、発言を聞くと、今もいないようですね。金爆の活動からコミカルなイメージがありますが、けっこう神経質なアーティスト気質と聞きますし、普通の女性ではなかなかマッチしないんでしょうね」(芸能誌記者)――恋人がいないからこそ、ラブソングが書ける!?

]]>
日本を元気にする「女性たちの華麗な舞い」~千葉県船橋市で「音舞」開催 http://enta.media/detail/27845/ Sat, 20 May 2017 13:30:00 +0900 日本を元気にする「女性たちの華麗な舞い」~千葉県船橋市で「音舞」開催

 ゴールデンウイーク最終日の5月7日、千葉県船橋市で開催された“その催し”はイベントというにはあまりにも華麗を極めていた。

 イベントの名は「音舞」(おんまい)。読んで字のごとく歌と踊りを中心としたイベントなのだが、最近話題になっている「ある女性」が登壇するということもあり、会場となった船橋勤労市民センターは開演の1時間も前から入場希望者が列をなし、ある種、異様な熱気に包まれていた。

 客たちの目当てであるその女性の名は井上祐里さん。別名「アロハ」というアーティスト名を持ち、その独特の創作ダンスが話題を呼び、数々のイベントに引っ張りだこの人物である。

 アロハこと井上祐里さんが本格的に表舞台に出てきたのは一昨年のこと。当初はスタジオがある船橋で数人の地元の生徒さんにベリーダンスを教えていたという。しかし、彼女の持ち前の明るさと独創的なダンススタイルが注目を集め、次々と生徒希望者が加入。そしてその勢いは自分のスタジオにとどまらず、周囲のダンススクールからも支持を集め、現在は「船橋ダンス協会」の代表を務めるまでに至っている。

 船橋ダンス協会の目標は「船橋をダンスで元気にする」そして「船橋から日本を元気にする」だ。船橋市といえば今年、市政80年を迎えたが、アロハさんはその記念イベントにもメインで出演。また、最近人気を博しているバスケットのプロリーグ「Bリーグ」の強豪「千葉ジェッツ」のホームゲームにおいてもハーフタイムで華麗な舞いを披露した。今やアロハさんは船橋を代表するダンサーと言っても過言ではないだろう。そして今回、その集大成ともいえるイベントが「音舞」なのである。

 演目はリズミカルな踊りあり、優雅な踊りありと、子供から大人までが楽しめる幻想的な舞台が繰り広げられ、会場全体を魅了した。なお、アロハさんのイベントの後は今年KING RECORDSからメジャーデビューを果たしたabegakkが歌で魅了。ゴールデンウイーク最終日の船橋の夜を飾った。

 なお、アロハさんが運営する「スタジオAloha」では随時生徒を募集中。興味のある方は一度、見学に行ってみてはいかがだろう。明るく楽しい雰囲気に身も心も元気になるに違いない。

スタジオAloha Facebook
https://ja-jp.facebook.com/alohatake2015/

]]>
藤原紀香、片岡愛之助とのノロケ話を披露「どうぞダラっとしてて」 http://enta.media/detail/27856/ Sat, 20 May 2017 11:00:00 +0900 藤原紀香、片岡愛之助とのノロケ話を披露「どうぞダラっとしてて」

 5月16日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、女優の藤原紀香(45)が出演。歌舞伎役者の片岡愛之助(45)との新婚生活を、俳優の三宅裕司(66)、落語家の春風亭昇太(57)、ウエンツ瑛士(31)らに明かす場面があった。

 この日、藤原は三宅らと熱海でアポなしロケを敢行。一行は夫婦で経営している飲食店に撮影をお願いし、食事をしながらトークが繰り広げられた。ここで三宅から結婚についての話題を振られた藤原は「まだ1年ちょっとしかたってないので、探り探りなんですけど」としながらも「わりとこう、ラフな感じ」と答えていた。

 これに昇太が歌舞伎役者の妻ということで苦労があるのではないかと聞くと、藤原は普通の仕事と違って歌舞伎役者の場合は仕事場に妻がついていけるとし、逆に仕事ぶりを見られる良さがあると回答。仕事の大変さが分かるだけに「家の中でこう、(愛之助が)なーんにもしなくても、わりと普通に“そうだよね”って思える感じが(ある)」とコメントした。

 これを聞いた昇太は納得の表情を見せ、ウエンツも「尊敬しちゃうわけですね」とうなずくと、藤原は続けて「布団みたいなね、綱みたいなの巻いて重くて(※衣装のこと)、こんなに動いて。そりゃもう家で“どうぞどうぞ、ダラッとしてて”って思えるんですよね」と、愛之助の苦労をねぎらう気持ちになれると説明。これを聞いた三宅は「今の、うちの女房に聞いててほしかったな」と嘆き、藤原らの笑いを誘っていた。

「藤原は梨園の妻としての務めを果たす一方、熊本でチャリティディナーショーを開催したり、三宅が座長を務める舞台に出演したりと、個人でも精力的に活動しています。結婚当初は梨園の妻という重責から先行きが不安視されていた紀香ですが、順調な結婚生活を送っているようですね」(芸能誌記者)――意外とベストカップルだった!?

]]>
広瀬すず「シーブリーズ」新CMに拒否反応?「まぶしすぎてツライ」 http://enta.media/detail/27861/ Sat, 20 May 2017 07:00:00 +0900 広瀬すず「シーブリーズ」新CMに拒否反応?「まぶしすぎてツライ」

 広瀬すず(18)が出演している「シーブリーズ」の新CM『デオ&ウォーター 恋のせい』篇が5月11日より公開となった。男女の青春を描いた爽やかな映像に、視聴者の中には拒否反応を示す人もいるようだ。

 今回のCMは“ダンス部”が舞台。女子中高生約1万人の中からオーディションで選ばれた佳島みさ(13)が主人公を演じ、広瀬は佳島にアドバイスをする先輩部員として出演。佳島が思いを寄せる憧れの先輩(北村匠海/19)が、練習中に佳島と話していたせいで注意されてしまう。佳島は「私のせい……」と落ち込むが、そんな彼女に広瀬が「恋のせいだよ!」と声をかける、という内容だ。CMにはGReeeeNの『テトテとテントテン with whiteeeen』が流れ、すがすがしい雰囲気の映像となっている。

 このCMは、放送開始直後から大好評。セリフに心を射抜かれた人が多いようで、「すずちゃんの“恋のせいだよ”がかわいすぎる!」「“恋のせいだよ”を見てテレビの前で叫んだ」といった感想が多く寄せられている。

 しかし中には、このCMで描かれている「青春」が“まぶしすぎてツライ”と感じてしまった視聴者もいたようだ。「まともな青春を送れなかった俺にとってはツラすぎて鳥肌がたつ」「シーブリーズのCMを見ると泣きたくなる」「このCMでイライラしちゃう自分に腹が立ってきた」「シーブリーズがまた殺しにきた」といった、切ない反応も上がっていた。

「これまで『シーブリーズ』CMでは、広瀬と中川大志(18)の恋愛模様が描かれてきました。こちらも二人の甘酸っぱい関係にモヤモヤする視聴者がいたようですが、それだけこのシリーズは“理想的な青春”がうまく描かれているということでしょう」(テレビ誌ライター)――次回作も悶絶必至!?

]]>
『大食い王決定戦』“もえのあずき冷遇”に批判殺到「見ていて不愉快」 http://enta.media/detail/27857/ Sat, 20 May 2017 06:00:00 +0900 『大食い王決定戦』“もえのあずき冷遇”に批判殺到「見ていて不愉快」

 5月14日に放送された『元祖!大食い王決定戦~爆食女王 下剋上戦記~』(テレビ東京系)に、タレントの“もえあず”こと、もえのあずき(29)が出演。番組での彼女の扱い方に、視聴者から不満が噴出しているようだ。

 この日は、もえあずと3代目女王として君臨した正司優子(42)、新人王の如月さくら(26)による決勝戦を放送。3人は、60分の制限時間内に牛骨ラーメンをどれだけ食べられるかを競って、白熱した戦いを繰り広げた。

 決勝戦の会場に集まった観客からは、温かい声援が出場者に送られた。しかし、MCの照英(43)が先導に立って「正司! 正司!」や「さ~くら! さ~くら!」と応援コールを誘導したものの、なぜかもえあずへの応援コールだけは起こらずじまい。観客から「正司頑張れ!」と声が上がった際には、もえあずは声の方向を振り返り、苦しそうな顔を見せた。

 今回、大会3連覇をかけて決勝に挑んでいたもえあず。そんな絶対的な強さを見せるもえあずに対し、ライバルたちが「キュンキュン言ってんじゃねー!」「映りたいだけなんじゃねえの!?」と発言する場面もあった。

 このように“もえあず包囲網”が敷かれた決勝戦に、疑問を持った視聴者が続出。「もえあずへの当たりがキツイ……公開イジメのようでゲンナリ」「正司やさくらにはコールあったのに、もえあずだけなかったのなんで?」「もえあず叩きみたいで見ていて不愉快」「番組中ずっと、もえあずイジメ見せられて見る気が失せた」と、放送中からSNSには批判が相次いだ。

「もえあずには厳しい状況でしたが、彼女は絶対王者ですから、“下克上”をあおる演出意図もあったんだと思います。ちなみに、暴言を吐いた“大食いビリギャル”大畑花蓮(20)ともえあずは良いライバル関係で、ツイッターでは仲良く交流していますよ」(芸能誌ライター)

 もえのあずきは、最終的に見事勝利し、大会3連覇を果たした。まだまだ挑戦者たちに妬まれる女王として君臨しそうだ。

]]>
「腹筋美ボディ」の“ゆんころ”小原優花が、世界大会で優勝した秘訣とは? http://enta.media/detail/27852/ Fri, 19 May 2017 18:00:00 +0900 「腹筋美ボディ」の“ゆんころ”小原優花が、世界大会で優勝した秘訣とは?

 5月15日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、最強腹筋女子として知られる人気モデルの“ゆんころ”こと小原優花(27)が出演。韓国で行われたボディフィットネスの世界大会『WORLD BODY CLASSIC』に挑戦する姿が紹介された。

 今回の放送では、前回(4月17日)の出演時にネット上で大きな反響を呼んだという、筋トレで美ボディを作り上げている姿が再びVTRで流れた。

 MCのDAIGO(39)は、ゆんころが番組中に紹介していた“ぽっこり腹を解消するスクワット術”を、妻の北川景子(30)が「真似してやっている」と告白。フットボールアワーの後藤輝基(42)は他の女性出演者たちにも、大きな影響を与えているとコメントした。ゆんころが美しい腹筋を披露すると、隣に座っていた出川哲朗(53)がガン見したため、後藤から「出川さん、見過ぎ!」とツッコまれ、スタジオの笑いを誘っていた。

 国内の筋肉美コンテストで活躍しているゆんころだが、昨年の『WORLD BODY CLASSIC』では惜しくも準優勝。今年もリベンジで参戦するということで、カメラが密着することになった。ゆんころはトレーニングと食事制限に集中するため、メキシコで10日間の筋肉合宿をしていたが、大会19日前に帰国すると成田空港から直接ジムへ向かい、ヒップアップの筋トレを重点的に行った。そして残り1週間になると減量に入り、筋肉を落とさず脂肪だけを落とすボクササイズや、筋肉をきれいに見せるウォーキングレッスンに励んでいた。

 本番前日になって開催国である韓国に入り、ボディビルダーから大会のポイントとなるポージングの秘訣(ひけつ)を深夜まで学んだゆんころ。そして大会当日、本番のステージで強いスポットライトを浴びたとき、ボディを黒く照りがあるように見せる塗料、プロタンを塗っていよいよ本番へ。この大会は約30秒のアピールタイムで、いかに筋肉を美しく見せるかを審査される。結果はゆんころが見事にリベンジを果たし、優勝。女性出場者112名の中でMVPに輝く快挙を達成した。

「放送後、ゆんころはネットの検索ワード上位になっていて、ツイッターでも女性ファンの間で美意識の高さが話題になっていました。ハリウッドセレブもそうですが、今は美しいだけではない筋肉美が支持されるようになっています。女性でも筋トレに励む人が、だんだん増えてきていますよ」(女性誌編集者)――女性もマッチョがモテる時代!?

]]>
V6岡田准一「嵐・櫻井翔イジリ」に、ファン悶絶! http://enta.media/detail/27851/ Fri, 19 May 2017 17:00:00 +0900 V6岡田准一「嵐・櫻井翔イジリ」に、ファン悶絶!

 5月13日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ)にV6の岡田准一(36)がゲストで出演。岡田とジャニーズの後輩である櫻井翔(35)との絡みに、ファンが大喜びしたようだ。

 この日の放送で、岡田が出演したのは「今夜も開店! 隠れ家ARASHI」というコーナー。このコーナーは毎回嵐のメンバーの中から数名が“バーの主人”を務め、ゲストをもてなすというもの。今回は櫻井が松本潤(33)とともにバーの主人を担当し、ゲストとして岡田と、俳優の小栗旬(34)が登場した。

 コーナーでは和気あいあいとしたトークが続いたが、特にファンの注目を集めたのは、4人で「アクロヨガフィットネス」というトレーニングに挑戦した場面。このトレーニングは二人一組で行われ、岡田と櫻井がペアに。フィットネス中、岡田は終始笑顔で櫻井にちょっかいをかけ、「バード」というトレーニングの最中には「できない……」と弱音を吐く櫻井に、岡田が“腕ひしぎ十字固め”をかける場面も。

 まるで男子高校生のようにはしゃぐ先輩・岡田と後輩・櫻井の姿が、ファンにはたまらなかったようだ。「岡田さんにこんなおちゃめな一面があったなんて意外!」「二人の仲の良さが伝わってくる」「櫻井くんめっちゃ愛されてるな」「こんなにいじられてる櫻井くん見たことない!」と、ネットには喜びのコメントが多く上がった。

「岡田は櫻井について、たびたび“一番かわいい後輩”とコメントしています。ジャニーズは意外に体育会系ですから、たまに見られる“先輩後輩ノリ”もいいんですよね」(アイドル誌ライター)――先輩にいじられる嵐も絶品!

]]>
桐谷美玲「大食い告白」に冷たい反応 「羨ましいって言ってほしいの?」 http://enta.media/detail/27855/ Fri, 19 May 2017 16:00:00 +0900 桐谷美玲「大食い告白」に冷たい反応 「羨ましいって言ってほしいの?」

 女優の桐谷美玲(27)が、5月13日に東京のブルガリ 銀座タワーで行われた「母の日トークイベント」に登場。ここでの桐谷の発言が、女性からの反感を買ってしまったようだ。

 この日のイベント中、母親について質問された桐谷は、「いつも明るくて元気なんですけど、ちゃんと朝昼晩とごはんを作り、みんなが帰ってきたら“お帰り!”と言ってくれる」「そういう女性に憧れます」とコメント。母親はよく食べる人だそうで、桐谷も「小さい頃からおにぎりやハンバーグが大きくて、それをペロッと食べていました。中学や高校のときに友達のお弁当のおにぎりが小さくてビックリしましたね」と学生時代のエピソードを披露し、「だから母と似ているところはよく食べるところです」と語った。

 スラリとしたスタイルと抜群のルックスで、モデルに女優に大活躍中の桐谷。そんな彼女の“大食い告白”は、世間に驚きを与えたようだ。ネットには「たくさん食べた食事はどこに消えているんだ?」「素直に羨ましい……私なんて水飲んだだけで太る」といった声が上がった。

 しかし中には、桐谷への反感も。「母の日トークで大食いアピールする意味は? 羨ましいって言ってほしいの?」「絶対言うほど食べてないしダイエットもしてる! そうだと言ってくれ」「こんなキレイな格好して大食いとか……はっきり言って悔しすぎる」と、大食いでもスタイルを維持している桐谷への冷たい反応も上がっていた。

「桐谷が食べることが大好きなのは有名な話です。特に唐揚げなどの高カロリーな食べ物が好物のようで、2014年には『日本唐揚協会』から“ベストカラアゲニスト”として認定されています」(芸能誌ライター)

 3月21日に行われた「アイシティ」新CM発表会では、ドラマの共演者とLINEでラーメンの画像を送り合っていると告白していた桐谷美玲。大食いながら美貌を維持する秘訣も、いつか語ってほしいものだ。

]]>
嵐・相葉雅紀「ラッシャー板前さん嫌いでした」に、ファンはホッコリ!? http://enta.media/detail/27839/ Fri, 19 May 2017 12:00:00 +0900 嵐・相葉雅紀「ラッシャー板前さん嫌いでした」に、ファンはホッコリ!?

 5月11日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐のメンバーそれぞれが「初めて見た有名人」を明かす場面があった。

 この日の放送では、司会の谷岡慎一アナウンサー(30)が、嵐のメンバーやゲストに初めて見た有名人は誰かを質問。嵐メンバーの中でまず最初に答えたのは大野智(36)で、小学校1年生ぐらいの頃に、ロケバスの中から降りてくる桑野信義(60)を目撃したという。二宮和也(33)はオーディションのときに見た滝沢秀明(35)で、小学校の頃にサッカーをしていたという櫻井翔(35)は当時のサッカー日本代表メンバー。松本潤(33)は幼稚園の頃に見た中村雅俊(66)と沢田研二(68)の名前を挙げた。

 そして、最後に答えたのは相葉雅紀(34)。相葉が初めて会った有名人はラッシャー板前(53)。当時小学生だった相葉はゲーム番組に出演したことがあり、そこでラッシャー板前に出会ったという。この番組では出演者の勝ち抜き戦が行われ、最後にラッシャー板前とのPK対決で勝利すると、賞品としてゲームソフトがプレゼントされた。相葉は見事PK対決まで勝ち進んだが、最後のPK対決でラッシャー板前にボールを止められてしまう。相葉はこれが相当悔しかったようで、「3日ぐらいラッシャーさん、嫌いでした」と語っていた。

 この相葉のエピソードにファンは大喜び。「ゲームのために頑張る相葉少年がかわいすぎる!」「やっぱり小学生にとっては、芸能人よりもゲームソフトのほうがありがたいんだな」「この話、めっちゃ好きかも……少年時代の相葉くんがかいま見えてほっこりした」といったコメントがネットに多く上がった。

「このゲーム番組は、おそらく1993年から1996年まで放送されていた『スーパーマリオスタジアム』(テレビ東京系)だといわれています。かなり貴重な映像ですから、テレ東には機会があれば、ぜひ披露してほしいですよね」(アイドル誌ライター)――ラッシャー板前もびっくり!?

]]>
住谷杏奈「私、いい奥さんと言われるのがすごく嫌いなんですよ」~麻美ゆまのあなたに会いたい! http://enta.media/detail/27767/ Fri, 19 May 2017 11:00:00 +0900 住谷杏奈「私、いい奥さんと言われるのがすごく嫌いなんですよ」~麻美ゆまのあなたに会いたい!

 レイザーラモンHGさんと、その奥様・住谷杏奈さんとの対談後編です。4月5日には夫婦そろって、本を同時発売。前回はHGさんの筋肉ムキムキ写真集の話で盛り上がる一方、杏奈さんはビックリ発言を連発(笑)。今回は杏奈さんの本の話から聞いてみましょう。

ゆま「杏奈さんの本『ANNA論』も読ませていただきました。これは、まさに夫婦円満の秘訣がいっぱい書いてあって、私もすごく勉強になりました」

杏奈「ありがとうございます!“今回は読み物だけの本にしよう!”というお話だったのですが、無理言ってグラビアも載せちゃいました!」

ゆま「めちゃくちゃキレイでセクシー。かなり思い切って、脱いでますよね」

杏奈「はい。普通、こういう撮影ってカメラマンさんに上手に乗せられて、徐々に脱がされるじゃないですか。でも、私はもっと脱ぎたくて。逆に徐々に服を着させられる感じでした」

ゆま「アハハ。すごい。HGさんももちろん、ご覧になりましたよね?」

HG「ええ、まあ。トレーニングも一緒にしました。6キロ落としたんだよね?」

杏奈「うん。でも、撮影後1か月で元に戻ってしまいましたが……」

ゆま「HGさんから見て、杏奈さんのおすすめカットはどれですか?」

HG「アハハ。そうですね~。コレなんかは……(天を仰ぐように髪を振り乱したセクシー写真)」

杏奈「私をバカにしているんですよ(笑)」

HG「これを堂々とやれる勇気に感動しました(笑)」

杏奈「ひどい(笑)」

ゆま「HGさんは奥さんのどういうところが好きなんですか?」

HG「彼女は世間では“いい奥さん”ふうを装っていますが、本当はかなりクレイジー。そこが好きですね」

杏奈「うんうん。私、いい奥さんと言われるのが、すごく嫌いなんですよねー」

ゆま「ええ? 世間では、ケガをされて一時期仕事ができなくなったHGさんを支え続けた奥さんって印象が浸透していますよ。本の帯にも、“月収7000円の生活から年商6億円を稼ぎ出した平成のアゲマン”と書いてあります」

杏奈「仕事はきっちりやって、料理もしっかりしますが、片づけられない女だし、掃除も苦手だし……」

ゆま「私と一緒。で、杏奈さんのクレイジーな部分ってどういうところですか」

HG「いっぱいありますよ。特に若い頃はすさまじかった。結婚前に麻布の焼き肉店でケンカになったんです。無実なんですが、週刊誌に“女性のお持ち帰り疑惑”が報じられてしまって。すると彼女は僕がプレゼントした指輪をいきなり七輪の中に放り投げるや、店から駆け出していったんです」

ゆま「すごい。指輪、焼いちゃったんですね」

杏奈「焼いちゃった! そしたら焼き肉店の女将さんがトングで指輪をつかんで、追いかけてきてくれたんだよね」

HG「うん。なのに彼女は指輪を受けとるや、“こんなのいらない!”と、放り投げたんです。それで、追いついた僕に、“私と結婚するか、別れるか、今決めて!!”と迫ってきたんですよ。で、結婚することに(笑)」

杏奈「西麻布の交差点だったね」

ゆま「ハードすぎる(笑)。でも、それぐらい自分の感情をむき出しにしたほうが、うまくいくのかな。私は好きな人とケンカしても、黙っちゃうタイプなんです」

杏奈「ストレスはため込まないほうがいいですよ。悩む時間が無駄だもん」

HG「結婚前は僕とケンカをすると、口にモンダミンを含んで、毒霧のように吹きかけられたこともあります(笑)」

杏奈「ほら、お互いプロレスが好きだから」

ゆま「そういう問題!?」

HG「まあ、モンダミンは低刺激なんで別に目に入っても大して痛くないんです。それに、そんな攻撃をされたら、やられたほうも笑っちゃうじゃないですか」

ゆま「なるほど~。杏奈さんは、ちゃんと笑わせる隙を作っているんですね」

杏奈「主人の言う通り、クレイジーなだけですよ、ウフフ」

ゆま「今日は本当に楽しかったです。お2人を見て、一段と“旦那が欲しい!”ってなっちゃった。ありがとうございました!」

HG「こちらこそ!」

杏奈「楽しかったです。ありがとうございました!」

レイザーラモンHG れいざーらもんHG
1975年12月18日、兵庫県生まれ。レイザーラモンRGとお笑いコンビ『レイザーラモン』を組んでいる。現在は、モデル業もこなす。

住谷杏奈 すみたに・あんな
1983年2月1日、北海道生まれ。モデル、グラビアアイドルとして活躍中にHG氏と結婚。現在は経営者の一面も。

麻美ゆま あさみ・ゆま
1987年生まれ、群馬県出身。セクシーユニット『恵比寿マスカッツ』のメンバーとしても活躍。現在はタレントとして活動。待望の初のミニアルバム「SCAR Light EP」(ポニーキャニオン)は絶賛発売中!

]]>
山本美月「大学で彼氏できた」発言に女性から好感度UP http://enta.media/detail/27840/ Fri, 19 May 2017 10:00:00 +0900 山本美月「大学で彼氏できた」発言に女性から好感度UP

 5月13日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、女優の山本美月(25)が出演。大学時代の恋愛について、赤裸々に語る場面があった。

 実は番組レギュラーを務めるHey! Say! JUMPの伊野尾慧(26)と山本は、同じ明治大学出身(伊野尾は理工学部で山本は農学部)。司会の久本雅美(58)に「なななんと、大学が伊野尾君と一緒なんだって?」と質問されると山本は「キャンパスも一緒で」と回答。伊野尾は「めっちゃきれいな人いるなと思ってました。男の人しかほとんどいなかった、キャンパス内に」「やっぱり目立ってました」と当時の印象を明かした。

 中学、高校と女子校で、急に男だらけの空間になってとまどったという山本だが、久本の「恋とかしなかったの?」という質問には、はっきり「ありました」と返答。「中学、高校とも、彼氏とかできない環境だったので、初めて彼氏ができて、幸せでした」と語り、テスト勉強を一緒にしたり、横浜でデートを楽しんだりしたことを振り返っていた。

「山本美月は高校3年生でモデルデビューし、2010年に明治大学へ入学。2011年からは女優活動を開始しています。彼氏がいたというのは、おそらく1年生のときの、短い期間だったのでしょう」(芸能誌記者)

 ネット上では、素直に過去の恋愛について語り、「幸せでした」とコメントした山本美月に、好感を持ったコメントが多く上がっていた。この“飾らなさ”が女性から支持を受ける理由なのかもしれない!?

]]>
『リバース』、Kis-My-Ft2玉森裕太の「つゆだくだくだく」が話題に http://enta.media/detail/27842/ Fri, 19 May 2017 09:00:00 +0900 『リバース』、Kis-My-Ft2玉森裕太の「つゆだくだくだく」が話題に

 5月12日、藤原竜也(35)主演のドラマ『リバース』(TBS系)の第5話が放送。物語が中盤を迎え、緊迫した展開が描かれる中、劇中のあるセリフが話題になっている。

 このドラマは、藤原演じる平凡な会社員の深瀬が、ある日玄関に貼られた「深瀬は人殺しだ」という告発文をきっかけに、10年前に起きた親友の事故死を疑い始めるというストーリー。深瀬は、市原隼人(30)演じる会社員の谷原、Kis-My-Ft2玉森裕太(27)演じる高校教師の浅見、三浦貴大(31)演じる議員秘書の村井らとともに事件の真相を探っていく。

 第5話で深瀬は、議員との不倫をスクープされたため家にかくまっている村井とカレーを食べようとする。そこに、浅見が訪問。差し入れとして3人分の牛丼を持ってきて、食卓に並べた。すると、村井は「カレーと牛丼と味噌汁ってメチャクチャだなあ!」と不満を漏らし、さらに牛丼のフタを開け「これ、汁多すぎねえ?」と浅見にクレーム。これに対し、浅見は何食わぬ顔で「そう、“つゆだくだくだく”ってやつ」と返す。

 “イヤミス(イヤなミステリー)の女王”として知られる湊かなえ氏原作のドラマとあって、シリアスなシーンが連続する中、この「つゆだくだくだく」というセリフに和んだ視聴者は多かったようだ。SNSなどには「あさみんの“つゆだくだくだく”がかわいい!」「シリアスな内容の中で、急に“つゆだくだくだく”って言葉が出てきて笑っちゃった」「台本に“つゆだくだくだく”って書いてあるのが想像できない」「このセリフって玉森くんのアドリブだったのかな?」といった好意的なコメントが数多く上がった。

「ドラマはシリアスな展開が続いてますが、ゼミ仲間である深瀬ら4人のシーンはまるで本当の同級生でも見ているようで、ほほ笑ましい場面が多いんですよね。いいアクセントになっています」(テレビ誌ライター)――アドリブが飛び出してもおかしくないほど良い雰囲気?

]]>