エンタメ大衆 http://enta.media/ エンタメ大衆 Mon, 24 Apr 2017 20:32:58 +0900 ja 『Qさま!!』、カズレーザー&ロザン宇治原史規「まさかのタッグ結成」が大好評! http://enta.media/detail/27548/ Mon, 24 Apr 2017 19:00:00 +0900 『Qさま!!』、カズレーザー&ロザン宇治原史規「まさかのタッグ結成」が大好評!

 4月17日、『Qさま!! 日本と世界のスゴイ城で全問出題SP』(テレビ朝日系)が放送された。この中で、因縁のライバルであるカズレーザー(32)とロザンの宇治原史規(41)がタッグを組んだことが、視聴者を大興奮させたようだ。

 番組では、昨年4月から年間を通してクイズの成績が競われる「Qさま!! ペナントレース」を行っており、今年の3月20日に最終戦が放送された。その時点で3位につけていた宇治原は、「カズレーザーに負けたら『Qさま』引退しますわ!」と宣言。4位につけていたカズレーザーへ熱い闘志を燃やしていた。

 結局ペナントレースは宇治原が3位に入賞し、カズレーザーに見事勝利。宇治原は番組引退を免れ、二人の激闘に終止符が打たれた。今回の放送では、そんな二人がまさかのタッグを結成。二人はライバル関係だったとは思えない抜群のチームワークを見せ、うれしそうにハイタッチをする場面も見られた。

 元ライバル同士の二人が仲良くクイズに挑む姿は、視聴者に大ウケだったようだ。放送後、ネットには「とうとう二人がハイタッチした! 衝撃の瞬間」「カズレーザーの宇治原さん大好きな感じがすごいほほ笑ましい!」「カズレーザー&宇治原カップルが良すぎて今日はぐっすり寝れる」「このタッグは正解! 番組スタッフGJ!」と、称賛コメントが続出した。

「ここ最近のカズレーザーのブレイクぶりに、ロザン宇治原も危機感を持っていたとは思いますが、今回のタッグは良かったですね。最強を目指して戦った二人が手を組むという、まるで少年漫画のような展開で、視聴者もうれしかったでしょう」(芸能誌ライター)――“黄金コンビ”ここに誕生!?

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『帝一の國』菅田将暉、竹内涼真らが「胸キュンセリフ連発」でファン悶絶! http://enta.media/detail/27547/ Mon, 24 Apr 2017 17:00:00 +0900 『帝一の國』菅田将暉、竹内涼真らが「胸キュンセリフ連発」でファン悶絶!

 4月17日に放送された『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に、人気イケメン俳優4人がゲストとして出演。番組内の企画で“胸キュンワード”を連発し、女性視聴者の間で「神回」だと話題になっている。

 この日の番組には、4月29日から公開となる映画『帝一の國』に出演する菅田将暉(24)、竹内涼真(23)、間宮祥太朗(23)、志尊淳(22)が登場。出題されたテーマをもとに、それぞれが考案した“胸キュンワード”を一般女性100人が評価し、ランキング形式で発表した。

 最初のテーマは、ゲストのいとうあさこ(46)が設定した「飲み友達だと思っていたのに……急に“男”を感じさせるひと言」で、居酒屋のカウンターで年上の友人女性を胸キュンさせるというもの。竹内は「次いつにします? 決めたほうがそれまで頑張れるんで」という別れ際のセリフを披露。一般女性から「次までずっと意識しちゃう!」「こっちも頑張っちゃう」と高評価を受け、結果は2位となった。

 間宮は「その“飲んじゃったね”って、かわいく言うの反則ですよ、男ってバカですからね」というセリフを語ったものの、いとうからは「ちょっと軽いんだよね」とまさかの不評。

 その後、同じくいとうから出された「“年上彼女”という負い目を一瞬で忘れちゃうひと言」というテーマに移ると、菅田は「ヤキモチ焼けんねんなぁ、いい子いい子」というセリフを、女性の頭をなでるしぐさを交えて実演。志尊は「俺にはこんなにかわいい彼女がいるんだから、あ~みんなに見せつけたい! 行こう」というセリフを披露した。

 彼らの発表したセリフは、番組内での順位とは関係なく、SNSなどで大好評。「神回!」「菅田くんの“頭なでなで”が最高すぎた」「なんで間宮くんが1位じゃないわけ?」「俳優の演技がこんなにたくさん見られるなんて幸せ」「涼真くん爽やかすぎでしょ」「志尊淳、意外とオスらしくて……素敵」と、女性ファンから絶賛のコメントが続出した。

「胸キュンセリフの似合うイケメンたちばかりですから、女性にはたまらないでしょう。今回出演した『帝一の國』メンバーは、24日の放送にも引き続き登場するようですが、これだけ話題になると、映画の宣伝効果も抜群ですよね」(芸能誌ライター)――またも“神回”確定!?

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『母になる』、関西ジャニーズJr.道枝駿佑の「ヘタな演技」が大絶賛された理由 http://enta.media/detail/27556/ Mon, 24 Apr 2017 16:00:00 +0900 『母になる』、関西ジャニーズJr.道枝駿佑の「ヘタな演技」が大絶賛された理由

 4月19日、沢尻エリカ(31)主演のドラマ『母になる』(日本テレビ系)の第2話が放送された。物語の鍵となる主人公の息子役を演じる、関西ジャニーズJr.の道枝駿佑(14)が話題を集めている。

 このドラマは、沢尻演じる主人公・結衣が9年前に誘拐された息子と再会し、家族の絆を取り戻そうと奮闘する物語。第2話では、結衣が、息子・広(道枝)とぎこちなく距離を縮めていく様子が描かれた。

「第1話のラストに、再会した結衣と広が、涙ながらに抱き合うシーンがあったのですが、放送後、“道枝の演技がヘタ”“セリフが棒読み”だと批判が殺到したんです。それまで緊迫した場面が続いていたせいもあってか、“全部台なし”と手厳しい反応でした」(テレビ誌ライター)

 第2話でも、広が寝床で結衣を「お母さん」と繰り返し呼んだり、朝食にツナサンドを出されて「こんなおいしいもの初めて食べた!」と喜んだりする場面があったが、これもやはり不評。放送中からネットには「やっぱり棒セリフだな」「この子のシーンが浮いてる」と、厳しいコメントが相次いだ。

 しかし第2話の終盤で、誘拐された広が施設に預けられる際、それまで「ママ」として親子のように過ごしていた門倉麻子(小池栄子/36)から、手紙を持たされていたことが判明。そこには、「あなたの前に、いつか新しいお母さんと名乗る人が来ると思うの」とつづられていた。さらには、「そのときはちゃんと、ごあいさつするのよ。会いたかったって。できたら涙ぐんだりするのもいいかもしれない」「お母さん、お母さんと甘えた感じで何度も言ってあげるといいと思います」「何を出されてもおいしいと言って食べなさい。こんなおいしいもの初めて食べたと言って喜びなさい」と、行動を指示するような内容も。つまり、広は手紙に書かれたとおりに“演技をしていた”ことが、ここで明らかになる。

 この衝撃の展開に、視聴者は驚愕。「演技の演技をしてたってことか!」「子ども役めっちゃ棒読みだと思ってたら、わざとだったの!?」「あの棒読みは沢尻エリカに対して、演技してたからなのか!」「あのヘタ演技がワザとだとしたら相当天才だぞ」といった声が続出。道枝の演技に対しての評価も一変した。

 視聴者の想像を超えた、道枝駿佑の“迫真の演技”。今後どんな演技を見せてくれるのか、ますます目が離せない。

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浅田真央「平昌&東京五輪キャスター就任」をめぐる争奪戦の行方 http://enta.media/detail/27544/ Mon, 24 Apr 2017 11:00:00 +0900 浅田真央「平昌&東京五輪キャスター就任」をめぐる争奪戦の行方

「事前に関係者と十分な準備をしての“引退発表”だったと思われます」 フィギュア関係者がこう話すのは、浅田真央(26)の電撃引退についてだ。

 4月10日の夜、自身のブログで引退を公表。翌々日には都内のホテルで会見を開き、駆けつけた報道陣350人を前に涙を見せたが、「これは、彼女を巡るテレビ各局と芸能事務所が血眼になる獲得合戦の火蓋が切られた瞬間です」と、スポーツ紙記者は言うのだ。

 昨年のリオ五輪では、フジテレビがバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔を起用。日本テレビは、トリノ五輪金メダリストの荒川静香をバンクーバー、ソチと2大会連続でキャスターに起用している。

 韓国・平昌で行われる来年の冬季五輪、さらには2020年の東京五輪を見据えた今、浅田は喉から手が出るほど欲しい存在だ。彼女の動向について冒頭の関係者は、引退発表のタイミングが鍵を握っていたのではと、こう話す。

「浅田が引退を公表するブログを更新したのが午後10時51分。直後に始まったTBS『NEWS23』では、さっそく特集を組んでいました。実は、TBSには彼女と非常に親しいスタッフがいて、その人物を通じて事前に折衝していた様子」

 会見の当日夜は、フジテレビで引退の瞬間に独占密着した特番が流れたが、「フジは世界選手権と全日本選手権を放送する、日本スケート界のパートナーかつスポンサー的存在。関係者は足を向けられませんし、彼女が世話になったスタッフもいるので、恩返しの意味にすぎないでしょう」と、TBSがリードしている裏側を明かす。

 とはいえ、予断を許さないのが、放映権を巡る実態だ。スケートの五輪中継は、NHKと抽選で振り分けられた民放1社のみに限られるためである。「10月に予定されている放映権のクジで負ければ、他局に持っていかれる可能性もある。TBSとしてはメインキャスターに据えたいですが、彼女や代理店がフィギュア関連の仕事にこだわる可能性もありますから」(TBS関係者)

 さらに、事務所の問題も。「現在の浅田さんは、選手としては中京大学に所属し、マネジメントをIMGという米国企業に依頼。安藤美姫や高橋大輔もかつてIMGに所属していましたが、現在は日本の事務所に所属している経緯もあり、浅田さんの判断が注目されている」(スポーツ紙記者)

 フィギュア界は「事務所のグルーピングが非常に強く、その選択次第で番組出演やアイスショーなど、仕事が大いに制限される」(前同)と言うが、浅田について冒頭の関係者は、「真央の現マネージャーと姉の浅田舞とともに新事務所の立ち上げが濃厚です。このマネージャーは以前にも独立をはかり、浅田姉妹との関係も良好ですから」

 銀盤の女王は今後、どんな選択をするのか――!?

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佐々木希「アンジャッシュ渡部建との結婚」で、セクシー解禁? http://enta.media/detail/27533/ Mon, 24 Apr 2017 07:00:00 +0900 佐々木希「アンジャッシュ渡部建との結婚」で、セクシー解禁?

 結婚秒読みとみられていたビッグカップル、佐々木希(29)とアンジャッシュ・渡部健(44)が、ついに結婚を発表した。「4月9日放送の生番組中に渡部が発表。佐々木も電話出演し、“わっくん”“のんちゃん”と呼び合うラブラブぶりを披露しました。“行ってきますのチュー”について出演者から質問が飛ぶと、佐々木は“たまにするね!”と大サービスで答えていました」(芸能記者)

 だが、渡部といえば、お笑い界随一の“チャラ男”。「2年前に佐々木との熱愛が報じられた際、おぎやはぎの小木博明は自身のラジオ番組で“一番かわいい子からけっこう下のほうまで、全部落とす”と渡部のモテぶりを激白。矢作兼も“ものすごい肉食”と、素顔を暴露しました」(前同)

 過去には、佐々木と同じくモデル出身の女優・伊藤裕子との熱愛報道もあった。となれば、“ゲス不倫”も時間の問題か……!? 「元ヤンといわれる佐々木は、一途な男ではないと許さない女。浮気がバレたら、即離婚でしょう」(同)

 そのため交際中も、渡部は佐々木に相当気を遣っていたという。芸能レポーターの川内天子氏もこう語る。「佐々木とつきあいだしたここ2年は、周りからの合コンなどの誘いを上手に断っていたそうです。相手が相手なだけに、悪さしている話が彼女の耳に入れば、交際はうまくいかないと覚悟していたんでしょう」

 また、漫画家・やくみつる氏が心配するのは、「アンジャッシュの芸風といえば“すれ違いコント”。佐々木さんは渡部さんに“いつも笑わせてもらっている”と言っていましたけど、すれ違いを笑っているのかな。すれ違い夫婦にならなければいいけど(笑)」

 前出の川内氏は、こうも言う。「これまでは清純派枠で、キスシーンすらない佐々木でしたが、人妻という肩書が加わったことで、女優としての幅が広がりました。大人気不倫ドラマ『昼顔』で上戸彩がベッドシーンに挑戦したように、佐々木も大人の女の一面を出せば、飛躍するチャンスがあります」

 佐々木のセクシーショットが拝める日は近い!?

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筒香嘉智、千賀滉大、牧田和久…メジャーが狙う「侍ジャパン7選手」の名前 http://enta.media/detail/27545/ Mon, 24 Apr 2017 06:00:00 +0900 筒香嘉智、千賀滉大、牧田和久…メジャーが狙う「侍ジャパン7選手」の名前

 惜しくも米国に敗れ、ベスト4に終わったものの、素晴らしい戦いぶりを見せてくれた“侍ジャパン”が今、熱視線を集めている。「メジャーのスカウト陣がNPBの様々なデータを洗い直し、“オータニ以外にもこんな選手がいたのか!”と、色めき立っているんですよ」(スポーツ紙記者)

 もともと“今オフ移籍”が既定路線だった大谷翔平(日本ハム)は、WBC不出場やケガの影響はあるものの、いずれは移籍確実。「それ以外に、6人の選手をチェックしたようです。まずは、2次ラウンドまでに3本塁打8打点を残した侍の“主砲”筒香嘉智(横浜)。米国戦では沈黙しましたが、打力はもちろん、変化球への対応力は抜群。“ジャパンのジーターになる”と太鼓判を押されています」(ア・リーグ球団の極東スカウト)

 野手陣で言うと、やはり“トリプルスリー男”山田哲人(ヤクルト)も注目株。「その打撃センスと勝負強さは、やはりメジャーでも通用すると目されています。ですが、一部では“まんべんなさすぎて、強打者としては物足りないね”という声も聞こえ、かつての松井稼頭央のように小回りの効くバッターへの進化を要求されそうですね」(前同)

 昨年216安打を打った“次のイチロー”秋山翔吾(西武)にも注目が集まる。「日本と違って試合数や対戦投手の数が多いメジャーでは、球種を選ばずヒットを確実に量産できる全方位型の打者が重宝されます。また、そういう打者は、大砲タイプより年俸も安くすむ。その意味でも、秋山はかなりコストパフォーマンスがいい選手として期待されそうですね」(前出のスポーツ紙記者)

 “ニンジャ”とあだ名されるほど華麗な守備を見せた菊池涼介(広島)も、同じく獲得リスト上に上がっているという。「メジャーはこういう渋いスペシャリストを好む傾向にありますからね。ファン人気も集めるでしょう」(前出のエージェント関係者)

 投手では、“お化けフォーク”で話題をさらった千賀滉大(ソフトバンク)に、各球団がざわついている。「各球団が過去のデータを検証し、“奪三振率が驚異的だ”ということに気づいたようです。変化球の落差はもちろんですが、それを囮にしたストレートこそが彼の真の武器。いいリードがあれば大化けするかもしれませんね」(前同)

 そして、誰よりもメジャーが前のめりになっているのが、牧田和久(西武)だ。「オランダ戦で強打者をバタバタとなで斬りにした、地面スレスレのアンダースローが、かなり強烈な印象だったようです。噂ではシーズン開幕と同時に、ある球団からオファーの手紙が届いたそうですよ」(前同)

 さて、来季は何人の侍たちが海を渡るのか!?

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杉田かおるに林マヤ、あの芸能人が田舎暮らしを選んだ理由 http://enta.media/detail/27217/ Sun, 23 Apr 2017 19:00:00 +0900 杉田かおるに林マヤ、あの芸能人が田舎暮らしを選んだ理由

 東京での派手な芸能生活を離れ、田舎でのスローライフを選ぶ芸能人は多い。華やかな都会を捨て、田舎を選んだ事情は、どういうものだったのか? 主だった移住芸能人を調べてみた。

 かつて米米CLUBのダンサーでもあった振付師の竹下宏太郎(50)は現在、奄美大島に移住して、つつましやかに暮らしている。竹下はイケメンダンサーとして人気で、CMの振付や俳優としても活躍。そんな華やかな生活を捨て、奄美大島に移住したことについて、2月17日放送のバラエティ番組『爆報! THEフライデー』(TBS系)にVTRで出演して語っている。竹下は「寝る間も惜しんで遊んでいても、口座に何十万単位で入ってきて。これじゃダメだ」と思い、「金銭感覚を修正するため、ゼロからやりたい」と決意したのだという。奄美大島に妻と移住してからは、築40年で家賃9200円の市営住宅に住み、奄美市の臨時職員として清掃業務を担当。月収は11万円。庭の畑で採れた野菜の他、自生するクレソンや長命草を食材に使ったり、ご近所からのお裾分け がもらえるため、食費は1人1食で72円という、お金のかからない生活を続けているそうだ。

 モデルでタレントの林マヤ(59)は、パリコレクションをはじめ、数々のファッションショーなどで活躍。東京とパリを往復する生活を10年間続けていたが、モデルとして体型を維持するための過激な食事制限で、健康を害したこともあった。体調を回復させるため、運動を取り入れた健康的なダイエットをするようになったそうだが、食生活も改善しようと考えていたときに有機農業に出会い、自宅で家庭菜園を始めた。2009年からは茨城県守谷市に引っ越し、夫で野菜文化研究家の笛風呂タオス氏とともに、休耕農地を借りてオーガニック菜園に再生させ、「レアベジ」と呼ばれる珍しい野菜を栽培して話題になっている。

 女優の杉田かおる(52)はかつて天才子役、大人になってからは、お騒がせタレントとして酒グセの悪さと毒舌で人気だったが、2009年、テレビ番組でのダイエット企画がきっかけで有機農業に興味を持ち、神奈川県の湘南の畑で野菜の栽培を始めた。2014年放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したとき、「農作業や畑が縁で、6歳下の一般男性と再婚した」と告白。元彼に紹介された相手の男性が「畑を見学したい」と杉田の畑を訪れたときに「とってもステキに見えちゃって」、その後たびたび一緒に畑に行くようになり、「農作業を手伝ってもらっているうちに、お互いにひかれ合った」のだそうだ。

 田舎暮らしを始めた事情はそれぞれだが、誰もが、穏やかな暮らしを満喫しているようだ。売れっ子芸能人になるのも素晴らしいことだが、田舎暮らしもまた、一つの幸せの形かもしれない。

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三遊亭円楽は強かった!「一番好きな『笑点』メンバー」ランキング http://enta.media/detail/26900/ Sun, 23 Apr 2017 17:00:00 +0900 三遊亭円楽は強かった!「一番好きな『笑点』メンバー」ランキング

 今年で放送開始から51年目を迎える人気長寿番組『笑点』(日本テレビ系)。昨年は司会の桂歌丸(80)が勇退し、新司会に春風亭昇太(57)、新メンバーに林家三平(46)が抜擢。また、『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で笑点メンバーの林家たい平(52)がチャリティーマラソンランナーを務めるなど、番組の内外で大きな注目を集めました。

 今年に入ってからも20%を超える高視聴率を叩き出すなど、相変わらず番組は絶好調。そこで今回は、「一番好きな笑点メンバーは誰?」というテーマで、20代から60代の男女100人にアンケートを実施。その結果は、次のようになりました。

 第1位(25%)に輝いたのは"腹黒"キャラでおなじみの三遊亭円楽(67)。メンバーだけでなく司会にも容赦なく暴言を吐くなど強烈な個性で、毎週お茶の間に爆笑ネタを提供してくれます。また、知的なブラックジョークや政治ネタで客席を感心させることもしばしば。実際、青山学院大学を卒業しているインテリ落語家でもあります。

 続いて第2位(17%)は司会の春風亭昇太。メンバーから「早く結婚しろ」と未婚であることをイジられ、自身もたびたび自虐ネタに。そんな愉快なイジられキャラでありながら、司会としてまとめ役を務めているというギャップも人気の要因でしょうか。

 そして第3位(15%)にランクインしたのは林家木久扇(79)。1969年に初登場して以来、番組最多出演記録を更新中の大ベテランです。大喜利では天然ボケ満載の回答を連発し、長年“おバカ”キャラとして愛されています。

 第4位は昨年からメンバーに仲間入りした林家三平。父は"昭和の爆笑王"といわれる初代・林家三平で、兄は林家こぶ平としても活躍した9代目林家正蔵(54)。そして姉は歌手の泰葉(56)、妻は女優の国分佐智子(40)と、まさに家族が有名人ばかりという芸能界のサラブレッドです。

 第5位は自称イケメンの三遊亭小遊三(70)。泥棒や食い逃げのネタでおなじみの、“悪人”キャラを確立しています。第6位には、三遊亭好楽(70)と林家たい平が同率でランクイン。強烈なキャラが多い中、大喜利では両者とも手堅い正統派の回答を披露して、お茶の間に安心感を与えてくれる存在です。

『笑点』は、老若男女から支持されている国民的番組です。腹黒や独身、おバカなど、メンバーそれぞれにしっかりと分かりやすいキャラクターを定着させている点が人気の秘訣かもしれませんね。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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辻希美、ダレノガレ明美、GACKTも円形脱毛症だった!? http://enta.media/detail/26980/ Sun, 23 Apr 2017 16:00:00 +0900 辻希美、ダレノガレ明美、GACKTも円形脱毛症だった!?

 シンガーソングライターで俳優のGACKT(43)が2月23日、自身のブログを更新し、円形脱毛症が見つかったことを打ち明けた。昨年、バラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)の収録でのプレッシャーから、円形脱毛症になったことをブログで告白していたGACKT。今回のブログには、訪れた美容室で「兄さん、また出来てるよ!」と言われたことが明かされている。昨年に続いて二度目のことに「マジかぁ!と思いながら自分の頭にできたハゲを見た時にまた大笑いしてしまった」「今回はまあ記念ということで出すことにした」とつづり、脱毛した部分の写真をブログで公開した。

 普通ならば、落ち込んでしまいそうな出来事だが、GACKTは「嫌なこともすぎてしまえば全て笑い話になるように生きていく方が大切」と、前向きにこれを受け止めているようだ。

 常に人目にさらされることが仕事の芸能人は、テレビなどでは、いつも笑顔を見せてくれるが、本人も気づかぬうちにストレスがたまり、髪が抜けてしまうことがあるようだ。サバサバ系の強気キャラで人気のある、モデルでタレントのダレノガレ明美(26)は、小学4年生の頃、円形脱毛症になったことを告白している。当時、年の離れた姉が子どもを出産した際、家族がその子に夢中になってしまい、ダレノガレは子ども心に、自分は「捨てられたんだ」と悩んで円形脱毛症になってしまったとか。しかも、最終的に症状は頭の半分ほどまで広がってしまい、カツラを着けていた。しかし、中学生になって脱毛症の原因は「自分の弱さ」だと気づき、気持ちを強く持つことで、中学3年生のときには完治したという。

 昨年3月に歌舞伎俳優の片岡愛之助(45)と結婚した女優の藤原紀香(45)も、自著『紀香魂』(幻冬舎)で、円形脱毛症になった経験を告白している。07年、前夫の陣内智則(43)との結婚式直前に、ヘアメイクに左頭部にできていた脱毛を指摘されたという。多忙の中で結婚準備に追われ、余裕がなくなっていたようだ。

 GACKTと同様、ブログで円形脱毛症を打ち明けたのは、ママタレとして活躍している元「モーニング娘。」の辻希美(29)。2015年4月に「ヤバァーっ!!」というタイトルで更新し、「10円ハゲ」「気づかなかったぁ」「場所が場所だけにめっちゃ目立つ」と告白。本人は、特にストレスをためたわけではないので「謎」とつづり、髪の毛が抜けたこめかみ部分の写真も公開した。

 モー娘の元メンバーでは、矢口真里(34)も昨年テレビ番組に出演した際、モー娘のリーダーだった中澤裕子(43)と振付師の先生に怒られすぎて、円形脱毛症になったことを告白している。

 精神的なストレスが主な原因といわれる円形脱毛症。ストレスの多い現代社会では、我々にとってもひとごとではない。GACKTのようにポジティブに受け止め、笑い話にするぐらいの強さを持ちたいものだ。

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柳ゆり菜「母性が強くて、幼稚園の頃から“お母さん”でした(笑)」ズバリ本音で美女トーク http://enta.media/detail/27526/ Sun, 23 Apr 2017 14:00:00 +0900 柳ゆり菜「母性が強くて、幼稚園の頃から“お母さん”でした(笑)」ズバリ本音で美女トーク

 今年は映画や舞台、ドラマなどの出演が相次ぎ、大忙しの柳ゆり菜さん。仕事のエピソードはもちろん、質問を重ねると“いいお母さん”になりそうな素顔が判明。

――ショートカットにしたんですね。お似合いです!

柳 本当ですか? ありがとうございます。昨年末、お仕事の関係で40センチくらい切ったんですけど、私の男っぽい性格にはフィットしていると思います(笑)。

――カット後の姿をご覧になった最初の印象は?

柳 もう全然、別人が鏡の前に立っているような気分(笑)。ちょっと違和感はありましたけど、髪が痛んでいた部分を全部切って、(髪が)健康になったってプラスに捉えました。

――周囲の反応は、いかがでしたか?

柳 そのお仕事の男性スタッフの方たちが“かわいい”って言ってくださってうれしかったですね。それまで、男性ってロングヘアの女性が好きなのかなって思っていたんですけど。

――一般的には、そういうイメージがありますよね。

柳 ロングのときはかわいらしい役が多かったんですけど、ショートだと今まで演じたことがないボーイッシュな役も演じられると思うので、女優としての可能性が広がったと思います。

――なるほど。そんな柳さんの最新主演作『ヴァンパイアナイト』。山奥の温泉旅館を舞台に、人間がヴァンパイアと戦うホラーアクションものですね。

柳 以前からアクションをやりたかったので、オファーをいただいたときは、うれしくてワクワクでした。

――演じた雪村佐代は、どんな女性ですか?

柳 刑事なんですけど、ある事件が原因でトラウマを抱えていて……。真面目なので、仕事のことばかり考えて、化粧っ気や洒落っ気がほとんどない女の子。これまで演じた役って、ちゃんとメイクして、髪の毛もきれいに巻いた女の子らしいキャラが多かったんですが、今回は正反対でした。

――妹がいるという設定でしたが、私生活ではお姉さんがいらっしゃいますよね。

柳 でも、私のほうがしっかりしていて、お姉ちゃんタイプなんです。姉は甘え上手な妹体質で、生まれてくる順番を間違えたんじゃないのってよく言われるんです(笑)。だから、違和感なく演じられましたね。

――そうだったんですね。ちなみに、劇中で発砲シーンがありましたが……。

柳 初体験でした。銃を持つことすら初めてで。最初は震えながら「怖いな、もう無理なんだけど……」って思いながら持っていて。撃つ練習を初めてしたときも、音と煙と薬莢が飛んでくるのに、びびっちゃいました(笑)。

――大変でしたね。専門のスタッフから指導を受けたと聞きましたが……。

柳 はい。それこそ構え方から弾倉の換え方まで、どうしたら格好よく見えるかってことを中心に、何度も練習したので、ガンアクションシーンは一番、注目してもらいたいですね。

――注目します。今年2月に発売の写真集『ひみつ』(講談社)も大好評です。

柳 ありがとうございます。

――一番のオススメ写真を教えてください。

柳 レオタードに網タイツをはいている写真ですね。でも、最初は網タイツって抵抗があったんです。

――どうして?

柳 なんか(脚が)膨張して見えそうだし、きれいにはける自信もなくて。この撮影で初めてはいて、すごく恥ずかしかったんですけど、出来上がりを見たら、網タイツのおかげで脚のラインやヒップがすごくきれいに見えたんです。網タイツって意外にいいかもと思っちゃいました(笑)。

――確かに、網タイツの写真はセクシーでした。約1年前に「美女トーク」に登場していただいた際に“色気が足りないのが悩み”とおっしゃっていましたが、もう過去の話ですね。

柳 いえいえ(笑)。私、話すと男っぽいし、性格的にもサバサバしていて。チャキチャキしていて、おっとりした女性らしい仕草が苦手なんです……。でも、お芝居で色気は出せるようになってきたと思いますよ。

――それは、色気がアップするような毎日を送られているからでしょうね。『ヴァンパイアナイト』では、料理を作るシーンがありましたが、プライベートでは料理はされますか?

柳 料理は好きですよ。今は仕事が忙しくて毎日はできないんですけど。両親が共働きだったので、中学生の頃から一緒に住んでいた祖母と交代で作っていて。けっこう何でも作れますよ。ただ、レシピを全部、覚えているわけではないので、調味料の分量を、何グラムとか全然量らないで、適当に目分量でやっちゃうんです。これ、おばあちゃんのやり方なんですけど(笑)。

――お味のほうは大丈夫?

柳 それが、ちゃんと、その味になるんです(笑)。たまに、醤油を使うところをめんつゆで作っちゃったとかの失敗はありましたけど、それはそれで食べられるんで、結果オーライです。

――得意料理は?

柳 中華丼ですね!

――中華ですか?

柳 あんかけ系の料理は、すごく得意なんですよ(笑)。

――男性の胃袋もガッチリつかめますね。好きな男性のタイプについて、前回の美女トークで“視力の悪い人”と“ちょっと病弱な人”とおっしゃってました。

柳 最近は、この人怒ったら、どんな感じになるんだろう……ってことが想像できない人にひかれるかな。ギャップやミステリアスな部分があるというか。自分じゃ想像できないものを一緒に生活していくうえで見つけたいなっていうのが私の中の興味なんです。

――年齢的には?

柳 う~ん、年上かな。オジサマが頑張っている姿がすごく好きなんです。たとえば、帰宅時の電車の中で、サラリーマンの方が片手でネクタイをクイッて弛めるのを見るじゃないですか。その姿が格好いい男性は好きですね(笑)。

――好きな男性には積極的にアプローチするほう?

柳 今までは、追いかけられる恋愛が多かったんですね。私って、自由奔放なタイプですけど、母性が強くて、つきあっている相手に何かしてあげたいとは、いつも思うんですよ。

――母性本能が強い?

柳 子どもだけじゃなく、年上の人に対してもありますね。それこそ幼稚園の頃からお母さん的存在だったんです。背も高くて、しっかりしていて、クラスのまとめ役だったので、みんなから人気があったんです。ちっちゃい男の子って、お母さんみたいな女性や幼稚園の女性の先生を好きになったりするじゃないですか。そういうタイプの男の子からは「ゆり菜ちゃんはお母さんみたいだ」ってすごく好かれていたんです。

――お母さんですか(笑)。でも、デートのときは男性にリードしてもらいたいって思うこともあるんじゃないですか? ちなみに、どんなデートが理想ですか?

柳 手をつないで、カフェや本屋さん巡りをしたいですね。芸能界にいると、なかなかできないから……。そして、2人でソフトクリームを食べたいですね。大好きなバニラ味を!

――オシャレなカフェやフレンチとかじゃないんだ。

柳 うん。だって、そういう所は彼氏じゃなくても、女友達とでも行けるじゃないですか。どうせなら女の子が1人じゃ入りにくい、お店に興味がありますね。

――薄汚れた感じの焼き鳥屋やタバコの煙がもうもうとした居酒屋とか……。

柳 そういうお店に連れて行ってくれる男性のほうが“私の気持ちを分かってくれている”って思いますね。

――そうなると、やっぱり年上のオジサマですね。

柳 アハハハハ(笑)。そうですね、確かに。

――お酒は飲めるほう?

柳 けっこう好きですよ。ワインも好きですけど、いつも飲むのはハイボールかウーロンハイ。やっぱり体型のことを考えるとね。

――酔うと、どういう感じになるんですか?

柳 毒舌になります(笑)。友達にもスパッとキレのいいことを言って、毒を吐いちゃう。その後は眠くなります。だから、(友達からは)ちょっと面倒臭いって言われますね(笑)。

――それは、そうかもしれない(笑)。最後に、もうすぐ23歳の誕生日を迎えられますが、今後の抱負を教えてください。

柳 きれいになりたい(笑)。

――十分きれいですよ!

柳 いやいや(照)。やっぱり25歳までにいろいろ勉強をして、視野を広げて、なおかつ今より格段にきれいになりたいですね。お芝居の実力も上げて、今までわりと明るく笑顔な役柄が多かったので、そうじゃない殺人鬼や陰のある役などをオファーしていただけるようになりたいですね。

 ショートカットにして、オトナの魅力が増した感じの柳さん。明るくもサバサバしたトークは、清々しい風のよう。柳さんの今後の活躍に期待しましょう!

柳ゆり菜 やなぎ・ゆりな
1994年4月19日、大阪府生まれ。2013年、smart Boys & Girlfriendオーディション特別賞を受賞してデビュー。グラビアやドラマを中心に活躍。14年、NHK朝ドラ『マッサン』の「太陽ワイン」のモデルを演じて注目を浴びた。出演作に映画『恋妻家宮本』『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、舞台『海街diary』など。

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長澤まさみ&綾瀬はるか&有村架純、ストイックすぎる「美の秘訣」  http://enta.media/detail/27523/ Sun, 23 Apr 2017 11:00:00 +0900 長澤まさみ&綾瀬はるか&有村架純、ストイックすぎる「美の秘訣」 

 今をときめく美を体現する人気女優といえば、長澤まさみ(29)、綾瀬はるか(32)、有村架純(24)の3人で決まりだろう。「女優は人に見られるのが仕事ですからね。見えないところで努力するのは当たり前。そうでなければセクシーな体型を維持することはできませんよ」(フィットネスインストラクター)

 今年3月から米スポーツ用品メーカー『アンダーアーマー』のブランドPRなどを担当する、アドバイザリーパートナーとなった長澤。同社公式のホームページやSNSで限定公開されている画像や映像では、アスリートと見まがうばかりのナイスバディを披露しており、ハードかつセクシーなトレーニングシーンが評判になっている。「黒のタンクトップとスパッツ姿になった長澤がストレッチ。さらに全力疾走するシーンやダンベル運動、鉄棒を使った懸垂と腹筋など、彼女の極上ボディを息遣いとともに実感できる仕上がりになっています」(芸能記者)

 今年1月に初挑戦したミュージカル『キャバレー』でヒロインを熱演。セクシーな衣装を身にまとった彼女は、達者な歌と踊りで観客を魅了した。「長澤もミュージカルの魅力にハマったようで<これからも『キャバレー』のような作品を届けて行かなければ><作品の奥深さに浸り涙が溢れて来ました>と自身のインスタグラムに綴っています」(夕刊紙記者)

 セクシーさを前面に押し出した大人の女優に成長しつつある彼女だが、もともとエクササイズをするのが大好きだという。「スポーツジムでの筋トレの他、ヨガも続けているそうです。日本酒を入れた風呂に入るのも好きですね。自宅にいるときは一糸まとわぬ姿で過ごし、複数の鏡を見てボディをチェックしていたのは有名な話です。これは緊張感を保つことで、だらしない体になるのを防ぐ、ハリウッド女優御用達のシェイプアップ法なんです」(女性誌記者)

 アイドル評論家の堀越日出夫氏は、こう話す。「彼女の父は元サッカー日本代表で、ジュビロ磐田の初代監督を務めた長澤和明氏。彼女がアスリート体型なのは当然でしょう。168センチの長身で、脚も長い。彼女の抜群のプロポーションは、ハリウッド女優にも引けを取りませんよ。それこそ、『キャバレー』主演女優としてブロードウェイに“逆上陸”してほしいくらいです」

 一方、綾瀬も細身なのに、バストが大きいセクシーな体の持ち主だ。「昨年スタートしたNHKドラマ『精霊の守り人』は、3年がかりで放送される大河ファンタジー。女用心棒を演じる綾瀬は、アクションシーンに備えて徹底的に体を鍛えたそうです。当時は、1日に腕立て200回、腹筋30回を5セットというアスリート並みのメニューをこなしたとか」(テレビ誌記者)

 ストイックすぎる練習量であるが、極めつきは天井から吊した布にぶら下がる「エアリアルヨガ」。これで体幹を鍛えたそうだ。

「天然キャラのせいで運動音痴に思われがちな綾瀬ですが、中学時代はバスケットボールや駅伝で活躍したほどで、もともと運動神経は抜群なんです。10代の頃はスナック菓子を食べ過ぎて太っていた時期もありましたが、所属事務所に注意されて一念発起。会社から寮まで片道十数キロの道のりを毎日往復した頑張り屋でもあるんですよ」(前出の堀越氏)

 化粧品のCMで崖から海に飛び込み、海中を泳ぐ彼女の姿を見れば、運動神経のよさは一目瞭然だろう。そんな彼女が久々に水着姿を披露してくれたのが、発売されたばかりの最新写真集『BREATH』(集英社)だ。綾瀬自ら「自然体に近い“野生児・綾瀬はるか”に戻れたロケでした」と語っているように、ハワイを舞台にビーチで遊び、カフェでくつろぐ普段着の彼女の姿が魅力的な一冊だ。

 4月スタートのNHK朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを演じている有村は、役作りのために「1日3回ごはんを食べて」(本人談)5キロ増量した。「有村は1964年の東京オリンピック直前の高度経済成長時代に、北茨城の農村から東京に集団就職してきた高卒のヒロインを演じています。農家の娘らしい純朴さと健康さを際立たせるために、彼女はあえて5キロ太ったんです」(前出のテレビ誌記者)

 だが、上京後のヒロインは都会に揉まれて苦労するため、彼女は今度は5キロ減量しなくてはならない。「いや、プロ意識の高い彼女なら心配無用です。毎日腹筋運動を欠かさず、風呂上がりにはストレッチ。ジムでは体幹トレーニングとホットヨガに取り組むなど、体調管理に怠りはありませんよ」(前出の芸能記者)

 もともと“ややぽちゃボディ”の有村。「有村は長澤や綾瀬のような高嶺の花と違って、手が届きそうな親しみやすさが身上。男にとって最大公約数的な美女なんですよ。それだけに彼女にはあまり減量してほしくない。5キロ太った分、バストも大きくなったはずなので、他のパーツで痩せてもらえるとありがたいんですが(笑)」(堀越氏)

 ローマ同様“美女も一日にして成らず”なのだ。

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中居正広は事務所残留?「SMAP完全解体」のシナリオ http://enta.media/detail/27525/ Sun, 23 Apr 2017 07:00:00 +0900 中居正広は事務所残留?「SMAP完全解体」のシナリオ

 昨年末に解散したSMAPに、スキャンダルが相次いで噴出している。「6日には、『週刊文春』に、香取慎吾の20年来の恋人とのツーショットが激写され、さらに“隠し子疑惑”まで浮上しました。また、先月は『女性セブン』にて中居正広も、6年同棲を続けている恋人の存在がスッパ抜かれていましたね」(芸能記者)

 しかし、2人が所属するジャニーズ事務所といえば、業界に強い影響力を持ち、やすやすとはスキャンダルが出ないというのが、業界内の共通認識だった。「ついに、ジャニーズ事務所の“粛清”が始まったともっぱらですよ。スキャンダルが報じられるのが、解散騒動の際に事務所から独立しようとしたメンバーばかりですからね」(前同)

 確かに、中居の熱愛を報じた『女性セブン』は、ジャニーズ事務所のタレントを頻繁に表紙に抜擢するなど事務所とパイプの深いメディアとして知られている。「誌面を見る限り、ツーショット写真が撮れていない。普通なら、これだけでは掲載できないのに、掲載に踏み切るんだから、事務所のお墨付きがあったのではないかと噂されています」(夕刊紙記者)

 さらには、ここにきて、“SMAP完全解体”の極秘シナリオも動き出しているというのだ。「SMAPの育ての親である元マネージャーのI女史が、昨年末に家電量販店『ラオックス』とともに立ち上げた新会社に、『Sexy Zone』の元マネージャーらが移籍したらしいんです。これが、今年9月に事務所との契約が切れる元SMAPメンバーの受け入れの布石だとささやかれているんです」(前同)

 解散したといえども、いまだに同じ事務所に所属する5人。しかし、メンバーそれぞれの所属事務所が異なれば、名実ともに“完全解体”となってしまう。

「I女史の新事務所に真っ先に移籍するのは香取でしょう。彼はI女史を母親のように慕っていただけに、彼女を退社に追い込んだジャニーズ事務所に対する恨みは大きい。今や、事務所の人間では連絡が取れない状況らしく、新会社への移籍はもはや既定路線。香取の親友である草なぎ剛も、結婚間近ともいわれる女性の存在が噂されており、香取に同調する可能性は高いと思います」(同)

 SMAP解散騒動の際に唯一、事務所側についた木村拓哉が残留するのは言わずもがなだが、稲垣吾郎もメンバー内でただ一人木村と仲が良く、残留する見込みだ。その2人に対し、意外なのが中居だという。

「彼も事務所に残留する可能性が高いそうです。今年1月に『氷結』のCMに起用されました。通常、この手の契約は1年契約ですから、少なくとも今年9月の退社はなさそうですね。事務所側にとって、彼は数々のMC番組を持ついわば“ドル箱”。仮に独立したとしても業務提携のような形に落ち着くのでは」(同)

 6月に契約更改の意思確認が行われるようで、5人それぞれの進路が明らかになる日も近そうだ。

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古畑任三郎、ロングバケーション、僕の生きる道…「もう一度見たいSMAPメンバー主演ドラマ」ランキング第1位は? http://enta.media/detail/26897/ Sun, 23 Apr 2017 06:00:00 +0900 古畑任三郎、ロングバケーション、僕の生きる道…「もう一度見たいSMAPメンバー主演ドラマ」ランキング第1位は?

 長きにわたって、いろいろなテレビ番組で活躍してきたSMAP。グループは残念ながら昨年の12月31日に解散してしまいましたが、それまではテレビで毎日のように彼らの姿を見ることができました。特にドラマに関してはヒット作が多く、思い入れの強い作品がある人もいることでしょう。そこで今回は「もう一度見たい、SMAPメンバー出演ドラマ」というテーマで、100人の男女にアンケートを実施。結果は以下の通りとなりました。

 第1位に輝いたのは、2001年に放送された木村拓哉(44)主演の『HERO』(フジテレビ系)。木村演じる、見た目は“チャラい”けれど正義感あふれる破天荒な検察官の活躍を描いた大ヒット作品で、なんと平均視聴率は34.3%を記録。まさにキムタクの代表作として語り継がれている伝説的な作品です。このドラマをきっかけに、検事や弁護士を目指した人も多かったのではないでしょうか。

 続いて第2位は、大人気刑事ドラマシリーズ『古畑任三郎』のスペシャルとして1999年に放送された『古畑任三郎 vs SMAP』(フジテレビ系)。SMAP全員が本人役として登場し、仲間を守るために共謀して男を殺害、それを古畑が追いつめていくというストーリーでした。昨年の解散を受け、5人そろって同じドラマに出ているという点が支持された理由かもしれません。

 そして第3位は、木村と山口智子(52)が主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系)。山口演じる落ちめのモデルと、木村演じる自分の才能に自信が持てないピアニストがルームメイトになり、次第にひかれ合っていくというストーリーでした。1996年に“月9”枠で放送され、平均視聴率29.6%、最終回の瞬間最高視聴率は43.8%を記録。「月曜日はOLが街から消える」といわれ、社会現象にもなりました。いまだ史上最高の恋愛ドラマと語る人も多い名作です。

 以降、第4位には2003年放送の『僕の生きる道』(フジテレビ系)、第5位に15年放送の『銭の戦争』(フジテレビ系)、第6位に09年放送の『任侠ヘルパー』(フジテレビ系)と、連続で草なぎ剛(42)主演のドラマがランクイン。15年近く前の作品から最近の作品まで、幅広く支持されているのが草なぎドラマのすごいところ。単純に草なぎの演技が好きという人が多いのかもしれません。

 他のメンバーの出演作として、09年放送の香取慎吾(40)主演作『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)、中居正広(44)主演で1998年放送の『ブラザーズ』(フジテレビ系)、昨年放送され、稲垣吾郎の怪演が話題になった『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)などを挙げる声も。ただ、最終的にはやはり木村、そして草なぎの主演作品が圧倒的な支持を集める結果になりました。

 現在は個々で活動していますが、今後も元SMAPメンバーが出演するドラマは注目を集めることでしょう。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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『鉄腕ダッシュ』と『イッテQ!』の“ネタかぶり”に、視聴者困惑 http://enta.media/detail/27536/ Sat, 22 Apr 2017 19:00:00 +0900 『鉄腕ダッシュ』と『イッテQ!』の“ネタかぶり”に、視聴者困惑

 4月16日に放送された、日本テレビの人気番組『ザ! 鉄腕! DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』が、予想外の“企画かぶり”を起こし、視聴者を困惑させたようだ。

 この日の『鉄腕DASH』で放送されたのは人気企画の「DASH島スペシャル」。TOKIOメンバーが1300日という長い年月をかけて、島に自生する品種不明のかんきつ類の木を手入れし、実を収穫する様子が放送された。最初は栄養不足で果実が甘くなかったものの、メンバーたちが肥料を手作りしたり虫除けを施したりしながら大切に育てることで、おいしい果実を実らせるまでに復活。果実を食べたメンバーは「おいしい」と絶賛し、国分太一(42)は「島で一番いい香りがする」と語っていた。

 続いて放送された『イッテQ!』では、宮川大輔(44)がイタリアの奇祭「オレンジ戦争」に挑戦。この祭りは、平民役と貴族役に分かれてオレンジを投げ合うというもので、砲弾のようにオレンジが飛び交い、手にぶつかれば骨折してしまうケースもあるほどの壮絶さ。貴族役として参戦した宮川は、平民役の市民たちから大量のオレンジを全力でぶつけられてしまう。まさに『イッテQ!』らしい体当たり企画だった。

 このように、くしくもこの日の日本テレビのゴールデンタイムは、かんきつ系果実の企画が連続したかたちに。その結果、果実を大切に育てた『鉄腕DASH』と、オレンジを豪快にぶつけ合った『イッテQ!』とのギャップに、困惑してしまった視聴者が多かったようだ。

『イッテQ!』の放送中から、SNSには「DASH島でオレンジ育てて感動した直後のオレンジ戦争、なんだこれ!」「TOKIOが愛情込めて育てた直後に、宮川大輔がオレンジ投げてた」「TOKIOのオレンジの後でオレンジ戦争って、絶対狙ってるでしょ!」といったコメントが続出。人気番組同士の“ネタかぶり”にネットは騒然となった。

「この日は、ビデオリサーチの発表によると『鉄腕DASH』が平均視聴率16%超え。『イッテQ!』は18%を超えたようです。“オレンジかぶり”が話題になったのも、それだけ両方見ている視聴者が多い証拠ですよね」(テレビ誌ライター)

 日本テレビの日曜ゴールデン“王者”の座はまだまだ安泰?

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オードリー若林正恭「春日俊彰のせい」で、人見知りキャラ卒業!? http://enta.media/detail/27538/ Sat, 22 Apr 2017 17:00:00 +0900 オードリー若林正恭「春日俊彰のせい」で、人見知りキャラ卒業!?

 オードリーの若林正恭(38)といえば、著書『社会人大学人見知り学部 卒業見込』(KADOKAWA)を出版するなど、“人見知り芸人”として有名だ。そんな若林が、4月15日のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、「人見知りが直った理由」を語った。

 この日の放送で、若林は「(番組に)ゲストの方が来て、CM中に雑談があるじゃない」「(そのときに)春日はいつもひと言もしゃべらない」と、相方の春日俊彰(38)がゲストとまったく雑談しないことについて言及。さらに「梅沢さんのときもひと言もしゃべらなかった」と、2016年12月に梅沢富美男(66)がゲスト出演した際も雑談に加わらなかったことを明かし、続けて「そういうのの積み重ねで、俺が人見知り直っちゃったんだから」と告白した。

 無口な春日をカバーするべく、若林が一人でゲスト相手に雑談してきたことが、人見知りの荒療治になったようだ。ただ、これまで“人見知り芸人”として売ってきた若林は、「すみませんね、本当にね」と謝る春日に対し、「商売上がったりだよ、こっちは」と笑いながらも不満げだった。

「若林は“人見知りキャラ”を脱却しつつあるようで、最近では“人と話したくてしょうがない”とまで言ってます。出演番組でも、人見知りをあまりイジられなくなりましたよね」(お笑いライター)

 今回、若林が明かした“人見知り卒業エピソード”には、ファンも驚いたようだ。SNSなどには「若林が人見知り直ったの、春日さんがしゃべらなかったからなのかよ!」「春日のせいで人見知り直ったとか面白すぎる」といったコメントが上がっていた。

 若林正恭の人見知りが直ったのはいいが、ゲストとひと言も話さない春日俊彰の“隠れ人見知り”は、いつ直るのだろうか?

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有吉弘行「宮沢りえは超えられない」白石麻衣写真集のヒットに不満!? http://enta.media/detail/27532/ Sat, 22 Apr 2017 16:00:00 +0900 有吉弘行「宮沢りえは超えられない」白石麻衣写真集のヒットに不満!?

 4月16日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行(42)が乃木坂46のメンバー、白石麻衣(24)の写真集について言及。かつて大ヒットした宮沢りえ(44)の写真集と比較し、持論を述べた。

 今回の放送は冒頭から、アシスタントを務めるアルコ&ピースの酒井健太(33)が、別の仕事のため遅刻していることに有吉が激怒。もう一人のアシスタント、落合ココアこと、ぐりんぴーすの落合隆治(31)に八つ当たりのムチャぶりをして困らせていた。

 放送開始から30分ほどたった頃、今週のニュースを振り返るコーナーで、2月7日に発売された白石の写真集『パスポート』(講談社)の累計発行部数が20万部を突破し、今世紀最大のヒットを記録していると紹介された。すると、有吉は「今世紀最大とか言わないでよ、生意気に。今世紀始まったばっかりだからね」と不満そうで、さらに「いや、もう完全に宮沢りえ(44)さんの『Santa Fe(サンタフェ)』155万部、これに限ります。これを超える写真集はもう出ないです!」と断言。落合が「もう、一生!?」と驚くと、有吉は「もう一生ない! トップアイドル中のトップアイドルが、16歳で脱いだわけですから」と熱く語った。

 さらに有吉は「今、広瀬すずちゃん(18)が脱いだとしても、もう年齢的に全然、超えませんし。絶対にもう、無理です。これを超えることは、一生」と語り、続けて「しかも、宮沢りえ世代っていうのは、ベビーブーム世代ですから。一番人口が多いチームですから。それだけの人が盛り上がったってことは、今後、これを超えることは、絶対にない!」と熱弁を振るい、落合たちを驚かせていた。

 ちなみに、有吉は勘違いしていたようだが、宮沢りえが『Santa Fe』を出版したのは18歳のとき。ただし、「撮影の時点では17歳だった」という説もあり、議論を呼んだことがある。

 CMをはさんで番組が再開すると、有吉は少し冷静になった様子に。白石の写真集について「とはいえ、水着の写真集だから、たいしたもんだな」と、一糸まとわぬ宮沢とは条件が違うとし、芸能人の写真集ランキングは1位が宮沢、2位が菅野美穂(39)、3位が樋口可南子(58)であることを踏まえ「その頃は(写真集)ブームだった」とコメントした。しかし有吉はそれでも、「衝撃度で、宮沢りえさんの写真集を超えることは、絶対にない。日本でもう、超えることは一切ない」と、重ねて持論を展開していた。

「乃木坂46のメンバーの写真集は、今年に入ってから齋藤飛鳥(18)の『潮騒』(幻冬舎)を皮切りに、白石、橋本奈々未 (24)の『2017』(小学館)、秋元真夏(23)の『真夏の気圧配置』(徳間書店)、桜井玲香(22)の『自由ということ』(光文社)と、約6週間の間に5冊の写真集を発売し、すべてがオリコンの写真集部門で初登場1位を獲得するという快挙を成し遂げています。まさに、乃木坂46の絶好調ぶりを示しているといえるでしょう」(アイドルライター)――しかし、乃木坂46全員の写真集の発行部数を合わせても約55万部。まだまだ宮沢りえには届かない!?

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千秋「かわいいだけのバカ」お天気キャスターをぶった斬り http://enta.media/detail/27535/ Sat, 22 Apr 2017 11:00:00 +0900 千秋「かわいいだけのバカ」お天気キャスターをぶった斬り

 タレントの千秋(45)が、4月18日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲストとして登場。気象予報士の資格を持たないお天気キャスターについて、批判するシーンがあった。

 今回のテーマは「今くら警察24時 イラッとする女の一斉世直し検挙」。テレビを見ててイラッとすることがあるかと聞かれた千秋は「気象予報士の免許を持っていないのに天気予報をしてる人が嫌だ」と発言。それを聞き、AKB48や乃木坂46などにそういったメンバーが多数在籍するのを思い浮かべたであろう、MCの指原莉乃(24)は苦笑い。

 千秋は続けて「すごいかわいいのに、頭も良くて。受かったんだ、すごいなーってずっと尊敬してたんですよ。したらあるとき、すごいバカって言われてるアイドルの人とかがやってて、天気予報を。お天気キャスターと気象予報士は違うんだっていうのを(知った)」と明かし、苦虫を噛みつぶしたような顔で「で、“すごい嫌い!”と思って」と吐き捨てるように発言。資格を持ってないのに、天気予報を読むアイドルが嫌いだとぶった斬った。

 この千秋の発言を受け、指原も「こう言っちゃなんですけど、◯◯◯◯(放送ではピー音)めちゃくちゃ多いですよね」と悪ノリ。フットボールアワーの後藤輝基(42)も「代々いるもんね」と同意していた。

 千秋はさらに「気象予報士の人は、すごい頑張って受かってるんですよ。ちょっと頑張ってかわいいだけのバカに(仕事を)取られた」と口をとがらせながら熱弁。この発言にはさすがに指原も「頑張ってますから、みんな。勉強して」とフォローしたが、千秋は「分けてほしい! 頭のいい気象予報士なのか、(原稿を)読んでるだけのバカなのか」と提案。このような千秋の止まらぬ毒舌に対し、スタジオ中は爆笑。指原も「バカ印みたいな……」と言いながら、胸に手をあてバッチをつけてる仕草をし、笑っていた。

「千秋さんは、お茶の間の女性の気持ちを代弁するような毒をサラッと吐く能力が高い人。バラエティ番組のキャリアも長いですし、“女性版・有吉”のポジションを狙える可能性はありますね。その毒舌っぷりに、あの指原莉乃がアタフタしてたのが面白かったですね」(放送作家)

 ママタレ仕事も多い千秋だが、レギュラー出演する『ノンストップ!』(フジテレビ)などでも活躍中。芸能界のご意見番になる日も近い!?

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映画『海辺の週刊大衆』主演、芥川賞作家・ピース又吉直樹を直撃! http://enta.media/detail/27549/ Sat, 22 Apr 2017 07:00:00 +0900 映画『海辺の週刊大衆』主演、芥川賞作家・ピース又吉直樹を直撃!

 海辺にたったひとり男が取り残され、なぜか浜辺には週刊大衆だけが1冊。そして男はそのページをめくりながら数々の妄想をしていく――。今月20日より開かれた「第9回沖縄国際映画祭」で、上映予定の特殊サバイバル映画『海辺の週刊大衆』の撮影現場に本誌が密着した。

 原作は無気力文学の鬼才・せきしろ氏が描く同名小説(双葉社刊)。主演に芥川賞作家でお笑い芸人の又吉直樹を迎え、独特な世界を生みだすのに成功している。そんな映画の見所をはじめ、様々な話を又吉自身に語ってもらった。

――撮影で苦労したことは?

「設定が南の島ということでしたが、実は撮影の季節が2月で寒くて、Tシャツ1枚で大変でした。だから振り返ってみて暑さじゃなくて寒さに堪えてる芝居になってたんじゃないかなって心配しています(笑)」

――ところで週刊大衆はお読みになられたことは?

「よく楽屋にあったりするので、たまに袋とじを開けてました。袋とじって、開ける楽しみがあって、そこにロマンを感じましたね」

――袋とじにロマンがある! ありがとうございます!

「以前、後輩で金のないやつと一緒に風呂なしの家に住んでいたんですけど、当時、雑誌関連の知り合いから毎週、某週刊誌が送られてきてて。その雑誌にも袋とじがついていたんです。部屋の隅にその雑誌を積み上げてあったんですが、ある時、後輩に指摘されて気づいたんです。開けていた袋とじが全部『キャバ嬢の落とし方~』みたいなやつで(笑)。そういうのに惹かれるというか、ボクに確実に開けさせる袋とじは自分の知らない世界というか……」

――今回の映画は主人公が過酷な状況に置かれますが、又吉さんにとって過酷な状況とは?

「たとえばそうですね、自分がシェアハウスに住んでて、自分以外のすべての男女がカップルとして成立している状況ですかね。毎日、飯を食う時にも周りから気を使われて、偽りの優しさみたいなのが女性陣からあって、いつも誕生日席に座らされるという状況ですかね(笑)」

――映画での主人公は過酷な現実はさておき妄想を楽しんでいますね。

「この映画の主人公には、夢を追っている人とかにも共通する部分があると思うんです。スポーツ選手みたいにその世界で目指したことによって過酷な思いをしてるわけですけど、やっている人にしたら、これを乗り越えて得たいものがあるという思いですね」

――では最後に詩集も出されている又吉さんですが、大衆読者に向けてこの映画にちなんだ詩を頂けますか。

「『袋とじ100冊、開けないこと、イコール寿命を6年』。袋とじを100冊分開けないことに耐えたら寿命が6年延びるけど、6年ぐらいやったら開けた方がましと……それほど袋とじって魅力的なものという自由詩です」

――ではお願いついでにもうひとつ、もし週刊大衆で小説を書くならどんなお話を構想されますか?

「そうですね。『開けなかった袋とじ』というタイトルの連作短編集みたいな感じで」

――やっぱり袋とじですか(笑)。

「なぜ主人公はボクみたいに自意識過剰やから格好つけて袋とじを開けなくて、いつか開けようと思っていたら掃除で片づけられ、袋とじを失って悩んで、でもどっか古本屋で大量に大衆を見つけて思う存分、袋とじを開けるという……」

 物語を妄想しはじめると映画の主人公同様に止まるところを知らない又吉は、いつしか本誌記者を巻き込み作品構想を語ってくれた。「いつか書いてください。いつまでも待っています。又吉先生!」 本誌記者の野望にも火がついたようである。

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松本人志、美人学者の「間違っている」という指摘に狼狽!? http://enta.media/detail/27528/ Sat, 22 Apr 2017 06:00:00 +0900 松本人志、美人学者の「間違っている」という指摘に狼狽!?

 4月16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(53)が米ユナイテッド航空の乗客引きずり降ろし事件に言及。オーバーブッキングの解決策を提案するも、ゲスト出演した国際政治学者の三浦瑠麗氏(36)からあきれられる場面があった。

 この日の番組では、4月9日、米ユナイテッド航空が、自社の飛行機に職員4人を搭乗させるために、コンピューターで客席に座っていた乗客の中から4人を無作為に抽出し、降機を拒否した男性を強制的に引きずり降ろした事件が取り上げられた。

 松本は「僕思うんですよ、CA(客室乗務員)をやったらいいんですよね、この職員が。CAのサービスをちゃんと訓練しといて、こういうときは、こいつらがCAをやったらいいんですよ」と、持論を展開した。

 この松本の主張について、MCの東野幸治(49)から意見を求められた三浦氏は「間違っているんじゃないですか」と苦笑い。松本はさらに「パイロットの横とかに、座られへんのかいな、最悪の場合。二人ぐらいならいけるでしょ」と新たな提案をしてみせたが、三浦氏は「なんでいつも、ちょこちょことそういう解決策を求めるんですか?」と、笑いながらあきれていた。この三浦氏の反応に、松本が「そういう役目やもん!」と開き直ると、出演者たちから笑い声が起こっていた。

「新進気鋭の女性学者として知られる三浦瑠麗氏が、番組初登場にもかかわらず鋭いコメントを連発したことで、見応えのある内容になりました。社会学者の古市憲寿氏(32)のような、率直な発言をするコメンテーターとして三浦氏の今後の出演は十分にあるでしょう。松本との舌戦をぜひ見てみたいですね」(芸能誌記者)――今後に注目!

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土屋太鳳、佐藤健に星野源も…「ダンスCM」続出に、視聴者飽き飽き? http://enta.media/detail/27542/ Fri, 21 Apr 2017 19:00:00 +0900 土屋太鳳、佐藤健に星野源も…「ダンスCM」続出に、視聴者飽き飽き?

 4月17日から公開されている西武鉄道の新CMで、女優の土屋太鳳(22)がキュートなダンスを披露している。ネットでは早くも「ぶいダンス」と呼ばれるなど、好評を得ているようだが、一部では最近流行の「ダンスCM」に対して厳しい声が上がっている。

 このCMは「ちちんぶいぶい2017年春夏篇」というタイトルで、秩父の観光名所を背景に、土屋が「ちちんぶいぶい、ちちんぶいぶい、秩父に行こう」という歌に合わせて踊るというもの。振付はパパイヤ鈴木(50)が担当し、かわいらしいダンスに仕上がっている。公開開始後、ネットには「太鳳ちゃんめちゃかわで最高のCM!」「土屋太鳳が踊ってるだけで最高」といった好意的な感想が相次いだ。

 しかし中には、CMにダンスを取り入れていること自体を批判する人も。「とりあえず人気女優に踊らせとけってCM多くないか?」「たまにならかわいいくて良いけど、もうお腹いっぱいだ」「どう見ても“恋ダンス”の二番煎じ感が否めない」といった苦言が見られた。

 確かにここ最近、俳優がダンスを踊るCMが数多く放送されている。「ナイーブ」の新CMでは佐藤健(28)、「いい部屋ネット」のCMでは桜井日奈子(20)がダンスを披露。さらに昨年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で“恋ダンス”をブレイクさせた新垣結衣(28)と星野源(36)も、それぞれ「ユニクロ」と「ウコンの力」のCMでダンスを踊っている。

 また、ダンスはCMだけではなく、ドラマでも流行中。昨年の『逃げ恥』に続き、今年1月期に放送されていた堤真一(52)主演のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)では、エンディングにキャストが“左江内ダンス”を披露。さらに4月15日からスタートしたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)のエンディングでも、“ボク運ダンス”と呼ばれるダンスを山下智久(32)、亀梨和也(31)らが踊っている。

「最近ダンス系のCMが多すぎて、食傷気味の視聴者が増えているようです。ただ、すぐさま“〇〇ダンス”と話題になりますから、まだまだ人気はあるのでしょう。当分、“ダンスブーム”は続きそうですね」(芸能誌ライター)――次は、どんなダンスがはやる?

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乃木坂46白石麻衣、あのキャッチフレーズは黒歴史だった!? http://enta.media/detail/27530/ Fri, 21 Apr 2017 18:00:00 +0900 乃木坂46白石麻衣、あのキャッチフレーズは黒歴史だった!?

 4月16日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46の白石麻衣(24)が出演。後輩となる3期生のメンバーにキャッチコピーの作り方をアドバイスする場面が見られた。

 この日の番組は前回に引き続き、“先輩プレゼンツ3期生PR大作戦”と題し、番組初出演となる3期生の魅力を先輩メンバーがあの手この手で紹介するという内容。くじ引きでペアを組んだ先輩メンバーが3期生をリードし、PR合戦が展開された。

 まず最初は、1期生の西野七瀬(22)が与田祐希(16)を紹介。福岡県にある自然豊かな島で生まれ育った与田は、通学途中にはイノシシによく遭遇していたという。与田は襲われたこともあると言い、そのときの対処法を「(イノシシは)直進しかできないので、(自分が)直角に逃げたら、(イノシシが)川に落ちる」と説明した。すると、バナナマンの日村勇紀(44)が与田の実力を試すべく、イノシシ役を演じて彼女へ突進することに。与田は全力で突っ込んでくる日村をあっさりかわし、簡単に避けられてしまった日村は肩を落としていた。

 その後、1期生の白石麻衣(24)が梅澤美波(18)を紹介。梅澤が「見た目は24歳、中身は18歳の逆コナンこと梅澤美波です」と自己紹介すると、白石は「24歳と18歳では、そんなにギャップがない」と梅澤のキャッチフレーズにダメ出しして、自らの経験を語り始めた。

 白石によると、後で「やんなきゃ良かったな」と思うキャッチコピーをつけたことが、これまでに複数回あるという。白石がデビュー当時に使っていたのは、「四次元から来ましたマヨラー星人、19歳、まいやんこと、白石麻衣です」なのだが、バナナマンの設楽統(43)が「白石は何て言ってたんだっけ?」と、そのことを言わせようとしたところ、白石は「何か言ってましたね。覚えてないです」と恥ずかしそうにごまかした。さらに日村から「星人、よくないよね」と言われると、白石は「星人、絶対ダメ」と、梅澤にアドバイスをしていた。

 最後は、1期生の松村沙友理(24)が岩本蓮加(13)を紹介。松村は岩本がギターの弾き語りが得意だと紹介し、岩本がYUI(30)の『CHE.R.RY』を披露することになった。ところが、岩本がギターを弾き始めると、彼女をPRする立場の松村がノリノリで歌いだすという意味不明なコント展開に。これには、設楽も「自分をアピっちゃってるから!」とあきれ顔を見せていた。

「乃木坂メンバーのキャッチコピーといえば、『さゆりんごパ~ンチ!』(松村沙友理)や『ん~! ななせまる!!』(西野七瀬)が有名ですが、内容によっては本人が“黒歴史”認定をしているものもあります。今回の白石の告白は、3期生にとっていい教訓になったのではないでしょうか」(アイドルライター)――キャッチフレーズを決めるときは、将来のこともよく考えて!

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『あなたのことはそれほど』、東出昌大の怪演に「怖すぎる!」 http://enta.media/detail/27541/ Fri, 21 Apr 2017 17:00:00 +0900 『あなたのことはそれほど』、東出昌大の怪演に「怖すぎる!」

 ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)の第1話が4月18日に放送された。本作での東出昌大(29)の演技に、視聴者が恐怖に包まれているようだ。

 いくえみ綾氏による同名漫画が原作のこのドラマでは、2組の夫婦の結婚生活が描かれる。東出が演じている渡辺涼太は、波瑠(25)演じる渡辺美都の夫で、料理好きの愛妻家。一見、理想の夫ともいえる男性だが、妻が寝言で別の男性の名前をつぶやいたことをきっかけに一変。妻に「僕と結婚してよかったでしょ」「幸せ?」としつこく聞いたり、仕事中にもかかわらずスマートフォンにメッセージを連投したりと、過剰な愛情表現を見せるようになってしまう。

 第1話で、特に視聴者を震え上がらせたのは、寝言の相手を確かめるべく、妻のスマホを勝手に見てしまうシーン。ほとんどまばたきをせず、じっと画面を凝視する東出の演技が「怖い」と話題になり、放送中からSNSには「東出こええええ! これはなんか憑依してる」「すごいハマり役。東出くんこっち路線だったかぁ」といった感想コメントが多く上がった。

「最近のドラマでは、狂気的なキャラクターがネットで人気を集めるケースが増えています。前クールの『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)でも、水野美紀(42)の怪演が話題になりました。この『あなたのことはそれほど』も、東出の“怖さ”が成功のカギになるでしょうね」(テレビ誌ライター)

 東出は4月7月の『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演した際、自宅でこのドラマの台本読みをしていたところ、妻の杏(31)から「気持ちわる!」とドン引きされたことを明かしていた。

 第1話で2ケタ視聴率を獲得した『あなたのことはそれほど』。東出昌大の怪演で、第2話はさらに数字を伸ばしそうな気配だ。

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タモリと鶴瓶も激怒させた!? 森脇健児が「すみませんでした」と謝罪 http://enta.media/detail/27539/ Fri, 21 Apr 2017 16:00:00 +0900 タモリと鶴瓶も激怒させた!? 森脇健児が「すみませんでした」と謝罪

 4月16日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に、タレントの森脇健児(50)が出演。温厚な人柄で知られているタモリ(71)を激怒させた真相を告白する場面が見られた。

 この日、森脇は自身を「究極の勘違い野郎」と言い「全然面白くないのに自分のことをメッチャ面白いと勘違いしてしまった先生」として登場。冒頭で真野恵里菜(26)に自分のことを知っているかと聞いたところ、真野はインターネットで調べようと森脇の名前を検索したところ、関連するワードに「干された」と出たと答え、森脇は思わず言葉を失っていた。

 その後、森脇はわずか25歳で年収1憶円を稼ぐトップスターとなったため、調子に乗りすぎて優しい先輩たちを大激怒させたと言い、そのエピソードを披露した。

 まず森脇は笑福亭鶴瓶(65)に、ラジオ番組で怒られたと告白。森脇は「鶴瓶さん、メッチャ怖いで」と言い、ラジオ番組で鶴瓶と女優の宮崎萬純(49)と共演したときのことを話し始めた。森脇によると放送中、ネタがあって鶴瓶から「おまえやったら、遅刻したときなんていうねん?」と話を振られ、ボケなければならなかったのだが、森脇は何もいいボケが出てこず、宮崎に話を振ってごまかしていたのだという。そしてそのまま鶴瓶に「鶴瓶さんやったら、何て言うんですか?」と聞いたところ、番組が終わった瞬間に「健児! おまえ、回すんは俺や!」「おまえ何やってるんや! おもろいこと何も思い浮かばんのか!」と鬼のような形相をした鶴瓶から激怒されたことを明かし、「申し訳ないことをした」と謝罪していた。

 さらに、森脇はタモリも激怒させたと告白。森脇はタモリと工藤兄弟の順一郎(45)と光一郎(45)の四人で焼肉を食べに行ったときのエピソードを話した。森脇は「師匠、先輩といると、肉どうする? 絶対、タモリさんに触らせないよね」と話し、工藤兄弟と三人で肉をどんどん焼いていたと説明。しかし高級肉を食べ放題のようにハイペースで焼いていたところ、「油が火に移ってブオーッてなったんです。で、ブオーッてなった瞬間に、タモさんが“俺のペースで食べさせろ!”って言わはったんです」と、タモリに怒られた経緯を説明した。

 これにオードリーの若林正恭(38)が「これはね、たぶんツッコミっぽい感じなんじゃないんですか?」と、タモリは本気で怒ったわけではないのではないかと指摘すると、森脇も焼肉事件の後もタモリと交流があり、自分の結婚式にも出席してもらったと回答。この一件が干された理由ではないと言い、「タモリさん調子に乗って本当にすいませんでした!」と謝罪していた。

「かつては人気タレントだった森脇ですが、現在は関西ローカル局やラジオで細々と活動しています。そのせいか番組でもずいぶん緊張しているみたいでしたし、実際に若林からツッコミが入っていましたね。かなり笑いが起きていましたし、イジられキャラとして再生するのはアリかもしれませんよ」(芸能誌記者)――この番組をきっかけに復活なるか!?

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フジ月9『貴族探偵』、仲間由紀恵の「意外すぎる配役」に視聴者騒然! http://enta.media/detail/27519/ Fri, 21 Apr 2017 11:00:00 +0900 フジ月9『貴族探偵』、仲間由紀恵の「意外すぎる配役」に視聴者騒然!

 4月17日、月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第1話が放送された。平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、劇中に登場した仲間由紀恵(37)の配役に、視聴者が騒然となっている。

 主演の相葉雅紀(34)を始め、武井咲(23)や生瀬勝久(56)など豪華キャストがそろったこのドラマ。同番組の公式サイトには、放送前から仲間の名前も特別出演としてクレジットされていた。しかし、肝心の役名は「謎」となっており、どのような役柄なのかは非公表。サイトの「イントロダクション」のコーナーには、「13年ぶりの月9出演となる仲間さんですが、今作では、どこに何の役で出演しているのか?」「果たして、その出演に気付けるか?」と謎かけのような文面が記載されていた。

 そのため、初回放送時には、仲間がどこに出演しているのか推理しながら視聴する人が続出。そして本編終了後のエンドロールには、作中に登場したスマートフォンの音声検索機能「giri(ギリ)」の声の持ち主として、仲間の名前がクレジットされた。

 この意外すぎる配役に、視聴者は騒然。放送後のSNSには「キャスティングがぜいたくすぎる」「重要人物かと思ったらまさかの声だけ出演!」「仲間由紀恵、声だけかい!」と、たくさんの反応が上がった。

「仲間は、久しぶりの月9ですが、まさか声だけの出演とは驚きました。今回は15年ぶりの月9出演となる中山美穂(47)も脇役として登場しますし、キャスティングがかなりぜいたくですよね。フジテレビの気合いを感じます」(テレビ誌ライター)

 フジテレビ月9ドラマの放送30周年を飾る『貴族探偵』。最終回までに、仲間由紀恵が姿も見せる?

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中川家礼二、兄・剛が出した火事で「焼死寸前」だった!? http://enta.media/detail/27515/ Fri, 21 Apr 2017 08:00:00 +0900 中川家礼二、兄・剛が出した火事で「焼死寸前」だった!?

 4月16日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、中川家の中川剛(46)と中川礼二(45)が出演。幼少時に剛が火事を出してしまったときに、礼二を置いて逃げた過去を明かし、俳優の溝端淳平(27)らを驚かせた。

 番組では、中川家の“履歴ショー”と題し、二人のこれまでの経歴を紹介。この中で剛が7歳のときに自宅のアパートが火事になってしまったのだが、その原因は剛の火遊びだったと説明。さらに火事騒ぎの中、剛は昼寝をしていた5歳の礼二を置いて、一人で逃げ出したと明かされた。

 当時の様子について剛が「(火が)ボッってなって、(手で火を消そうとしたが)“熱っつぅ!”ってなって、そのまま家、飛び出したんですよ」と説明すると、礼二も熱さで昼寝から目覚めたが、「(炎が)ブワーって。なんのこっちゃ分からんですよ、寝起きで火出てるから。分からないけど、とりあえず外、出たんですよ」と、パニックになりながら逃げだしたと説明。これを聞いた溝端が、礼二の命が危なかったのに、なぜ起こさなかったのかと聞くと、剛は「いや、僕もふすまがあんなに燃えてるの初めて見たんで、パニクって……」と申し訳なさそうに釈明し、礼二は「もっと眠り深かったら、俺、完全に焼けてたからね!」と自身のピンチをアピールしていた。

 さらに礼二は外出から戻ってきた母親が慌てて消火活動を始め、その後に近所の人が手伝ってくれ、消防車も到着して無事に火事が収まったと説明。そのときの様子を「ドリフのコントで最後に爆発して煙(の中)から出てくるのあるじゃないですか。まさしくオカンが、パンチパーマが倍になって出てくるんですよ。ほんでホンマに最後に口からフッって、煙吐いたんですよ。腹抱えて笑ったもん」とし、出演者たちを笑わせていた。

「中川家は漫才、モノマネ、トークと、そのどれもが抜群にうまく、友近(43)やケンドーコバヤシ(44)など、業界内のファンが多くいます。しかし、二人とも東京在住なのに、レギュラーの仕事はゼロ。仕事は大阪ばかりで、東京では家に帰るだけだと、かつて『アメトーーク!』(テレビ朝日系)でボヤいていました」(お笑いライター)――実力があっても、仕事があるとは限らないのが、芸能界の怖さ!?

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『3月のライオン』神木隆之介、高橋一生から「色気指南」!? http://enta.media/detail/27517/ Fri, 21 Apr 2017 07:00:00 +0900 『3月のライオン』神木隆之介、高橋一生から「色気指南」!?

 4月22日より後編が全国公開される映画『3月のライオン』。4月13日、公開に先がけて夫婦や恋人などがペアで観ることができる「“愛の後編”特別試写会」が都内で開かれ、神木隆之介(23)、高橋一生(36)ら出演陣が登場した。

 羽海野チカ氏の同名人気コミックを原作とするこの映画。主人公である17歳のプロ棋士・桐山零役に神木が起用され、高橋は桐山が通う高校の教師を演じている。

 この日の試写会で神木は、ドラマやCMなどで現在大活躍中の高橋に「どうやったら、そんなステキに生きられるんですか?」と質問。高橋は「すごい抽象的」と大笑いしながらも、「神木くんはそのままでいいと思う。一緒のシーンでも居ずまいから桐山そのままでした。居ずまいのまま役でいられるのは希有(けう)なこと。その良さがこれからも十二分に膨らんでいくと思う」と返答した。

 神木はさらに「色気ってどうやって出すんですか?」と質問。これにも高橋は「今度はすごい具体的」と笑い、「色気を出すと、意識しないことです」とコメント。そんな高橋に、会場から黄色い声が飛んでいた。

 この二人のやりとりに、ファンは大喜び。SNSなどには「神木くん、高橋一生好きすぎでしょ!」「色気に憧れる神木きゅんかわいい!」「この二人の絡みなんかすごいほっこりしちゃう」「ここでも生徒と先生みたい、かわいすぎか」といったコメントが多数上がった。

「神木は高校時代にモテたくて“少女漫画を読んで勉強していた”と、バラエティ番組で明かしてました。この日は、高橋の助言を受けて、“モテたいって言ってるうちはモテないぞって、学生の頃の自分に今学んだことをそのまま言いたい”なんて言ってましたから、素直ですよね(笑)」(芸能誌ライター)

 22日から公開の『3月のライオン 愛の後編』は、『闘いの前編』から1年後の物語。新しい居場所を見つけた桐山零が新たな試練に奮闘する。神木隆之介と高橋一生の共演シーンも楽しみだ。

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土屋太鳳『orange』ロケ地で作品愛を語り、原作ファン歓喜! http://enta.media/detail/27508/ Fri, 21 Apr 2017 06:00:00 +0900 土屋太鳳『orange』ロケ地で作品愛を語り、原作ファン歓喜!

 女優の土屋太鳳(22)が、自身のインスタグラムで2015年の主演映画『orange-オレンジ-』への想いを語り、同作のファンを喜ばせた。

『orange』は、高野苺氏による同名コミックを原作とした映画で、土屋と山崎賢人(22)の二人が主演を務めた青春純愛ストーリー。4月17日に、土屋は「今日行った場所は… 桜・桜・桜の弘法山でした」というコメントつきで、一面の桜と自分の顔が写った自撮りの写真を投稿した。

 弘法山は、長野県松本市にある、『orange』のロケ地ともなった場所。土屋は、続けて「私はあたらめて『orange』という物語の正体を感じたような気がします」「ずっと引っかかっていた『私の心の中で、心からの笑顔を見せるようで見せなかった菜穂ちゃん』が、今日やっと心を溶かして笑ってくれたように感じました。うまく言えないけれど… 思いきって行って良かった」と、コメントに作品についての想いをつづった。

 ロケ地まで足を運び、作品への思い入れを見せた土屋に、原作ファンは感激したようだ。インスタグラムのコメント欄には「太鳳ちゃんが『orange』を思い出して、忙しいはずなのに弘法山に行ってくれるところ……ほんっまに尊敬します」「太鳳ちゃんがorange大切にしてくれてうれしい」「作品を忘れずにいてくれることも、真剣に全力で向き合う姿勢もとても素敵」といったコメントが寄せられた。

「土屋は、旅が好きで、ロケ地にもよく遊びに行くそうです。特に『orange』は、土屋が朝ドラ『まれ』(NHK)でブレイクを果たした後、初めての主演映画でもありましたし、思い入れがあるのでしょうね」(アイドル誌ライター)

 土屋太鳳の作品愛は、原作ファンからも信頼されているようだ。

※画像は土屋太鳳のツイッターアカウント『taotsuchiya_official』より

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パンサー向井慧「メンバーにダメ出し」で非難殺到!? http://enta.media/detail/27510/ Thu, 20 Apr 2017 20:00:00 +0900 パンサー向井慧「メンバーにダメ出し」で非難殺到!?

 4月13日、パンサーの向井慧(31)が『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)に出演。さまざまな悩みを語る中、メンバーへ“ダメ出し”したことに、視聴者から非難する声が上がっているようだ。

 この日の番組では、お笑い芸人のボルサリーノ関(46)が芸能人の悩みを解消するために“開運飯”を作る「2017年 変わりたい編」を放送。この中で向井は、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の終了や『王様のブランチ』(TBS系)の降板などにより、2014年頃からどんどん出演番組が減ってきているという悩みを語った。

 そして話題は「賞レース」のことに。同じくトリオで活動するジャングルポケットが、2年連続で『キングオブコント』の決勝に進出しているのに対し、パンサーが獲ったのは「さくらんぼ種飛ばし大会3位」という賞のみ。向井はその理由として、「我々のブレーンは菅さんなんですけど、菅さんってハングリー精神がないんですよ」「ネタ作ろうというモチベーションがない」と語り、メンバーの菅良太郎(35)を批判。さらに、もう一人のメンバー尾形貴弘(39)についても、「ガツガツしているけど能力がない」「うるさいだけ」と斬り捨て、浜田雅功(53)ら出演者を笑わせた。

 この向井の発言はSNSで拡散。人気芸人であるパンサーの現状に驚く人がいる一方で、向井に対する厳しい反応も目立った。「尾形は体張って頑張ってるし、菅はセンスあるじゃん!」「賞が獲れないのを二人のせいにしてるけど、自分はどうなんだ」「むしろ尾形が一番爪痕残してるだろ!」「せこい男だよな向井は」と、SNSなどにはメンバー批判をした向井を非難するコメントが噴出した。

「パンサーはデビュー2年目でレギュラーを持ち、異例の出世といわれていました。しかし、確かに最近の活躍は寂しいものがあります。向井自身は『よしもと男前ブサイクランキング』で、2015年にイケメン部門で1位を取っていますが、翌年にこのランキングが廃止されたこともあり、イケメンキャラを確立できなかったんです」(お笑いライター)

 今回のパンサー向井慧の発言は、本気のダメ出しというより、出演していない二人を“いじる”ためのものだろう。また3人そろっての活躍も期待したい。

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生田斗真、二階堂ふみ、池松壮亮、寺田心が豪華共演「デカビタ&マリオ」コラボCMが大好評! http://enta.media/detail/27516/ Thu, 20 Apr 2017 18:00:00 +0900 生田斗真、二階堂ふみ、池松壮亮、寺田心が豪華共演「デカビタ&マリオ」コラボCMが大好評!

 サントリー「デカビタC」と、ニンテンドー3DSソフト『マリオスポーツ スーパースターズ』のコラボCMが4月8日から放送され、大きな話題を集めている。

 生田斗真(32)を始めとする人気俳優たちがゲームキャラクターとして登場するこのCM。生田は、赤いコスチュームとちょびヒゲでおなじみのマリオに。二階堂ふみ(22)はピーチ姫、池松壮亮(26)がルイージ、また人気子役の寺田心(8)がキノピオにふんし、『マリオスポーツ』の世界を再現している。

 公開されたCMは「マリオ登場」篇と「マリオスポーツ」篇の2本。「マリオ登場」篇では、生田マリオたちが猛ダッシュで登場。走りながら生田が「この後、何やるんだっけ!?」と叫ぶように聞くと、二階堂は「えー、テニス、ゴルフ、サッカー、野球、乗馬!」と答え、それに対して池松が「多すぎるだろ~」と嘆き、寺田から「文句言ってる暇ないです!」と叱られる、というもの。そして「マリオスポーツ」篇では、ゲームを遊んでいる女性に合わせて、生田たちが矢継ぎ早にさまざまなスポーツをプレイしていく姿が描かれている。

 今年で25周年となる「デカビタC」が、15年ぶりに制作した今回のテレビCM。今をときめく人気俳優たちの豪華共演は、放送開始後すぐに話題となった。SNSなどには「斗真くんのマリオに、池松くんと二階堂ふみちゃんと寺田心くん……なんて豪華な組み合わせ!!」「みんな必死なのが面白いし、いいCMだ~。シリーズ化熱望!」「斗真マリオがいちいちカッコいい! 絶対シリーズ化してほしい」と、称賛が寄せられている。

「俳優たちがコスプレするCMといえば、松田翔太(31)らが出演するauの三太郎シリーズが大人気ですが、今回のデカビタCMはそれに匹敵するほど反響があるようです。マリオとのコラボも面白いですし、15年ぶりのCMは大成功と言えますね」(広告代理店関係者)――シリーズ化希望の声は届くか?

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和田アキ子「水に流せない」いまだに『紅白歌合戦』に恨み節!? http://enta.media/detail/27511/ Thu, 20 Apr 2017 17:00:00 +0900 和田アキ子「水に流せない」いまだに『紅白歌合戦』に恨み節!?

 4月16日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、フィギュアスケートの浅田真央選手(26)が引退するニュースを紹介。その中で、司会の和田アキ子(67)がNHKに対し、嫌悪感をあらわにする場面があった。

 番組では、4月12日に行われた、浅田選手の引退会見について、パネルで説明。和田は「真央ちゃんって小っちゃい頃から見てるから、私ぐらいだと子どもでもいいし、孫でもいいし、友達でもいいし、なんかお姉ちゃんでもあるし、日本を代表するスターであるし、男子もやっぱ、高橋なんかでも知らない感じしないでしょ?」とコメント。サバンナの高橋茂雄(41)も、「ずっと見てるから、真央ちゃんの苦悩をまるで自分も体験したかのように……」と同意しようとしたが、和田は「それはないわ」と斬り捨てるなど、いつもの調子でトークが進行した。

 そして、国山ハセンアナ(26)が、「それだけ非常に注目された浅田真央さんの引退会見で……」と話し始めると、和田がフライング気味に「私、この答え好きだな」とコメントしたのが、浅田選手を困らせた「トリプルアクセルに声をかけるとしたら、どんな言葉をかけたいですか?」という記者からの質問だった。しかし、この質問をしたのが『ニュース7』(NHK)の高井正智アナ(37)だったことを知ると、和田は「NHKの人なんですか? じゃあ、ちょっとコメント差し控えさせていただきます」「私ね、意外に水に流せないんです」と、昨年末の『NHK紅白歌合戦』に落選したことで、まだ恨んでいる様子をにじませた。

 すかさずカンニング竹山(46)が「何にもない、何にもないですよ!」とフォローするも、和田は「深い意味はないです。去年ちょっと……」と言いかけたため、竹山は「おい、ネット! 騒ぐなよ前みたいに! 面倒くさいから騒ぐなよ、もう」と叫んで、和田に言葉を続けさせなかった。

 しかし、高井アナの質問に対し、「う~ん、“なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの?”っていう感じです」という浅田選手の回答について、和田は「ベストじゃないですか、この回答。最高ですよ。真央ちゃん=トリプルアクセルっていうイメージがついてるもんね。すごいいいなって思った」と大絶賛していた。

「今年1月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、和田アキ子は“(NHKには)もうちょっと大人の対応をしてほしかった”と語り、復活してほしいという松本人志(53)の言葉にも“私はもうないな。もう十分”と返していました。自分で決別したかのように強がっていましたが、内心ではかなり悔しかったのでしょう」(芸能誌記者)――歌手として、『NHK紅白歌合戦』にかける思いは人一倍だった!?

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ナイナイ岡村隆史「好きやった」佐々木希への想いを激白 http://enta.media/detail/27514/ Thu, 20 Apr 2017 16:00:00 +0900 ナイナイ岡村隆史「好きやった」佐々木希への想いを激白

 4月9日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、アンジャッシュの渡部建(44)が女優の佐々木希(29)との結婚を報告。その波紋は芸人仲間にも広がっているようだ。

 4月13日に放送された、ラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ナインティナインの岡村隆史(46)が渡部と佐々木の結婚に触れ、過去に佐々木に告白していたことを打ち明ける場面があった。

 岡村は、芸人と人気女優の結婚に「夢あるよね」とコメントしつつ、「(このニュースを知った)フィリピンで震えたよ! 好きやったから」と佐々木へ想いを寄せていたことを告白。さらに「佐々木希ちゃんに“今誰とつきあってるか知らんけど、もしその人と別れたら立候補する”って、何回も言うてた」と、過去に何度も佐々木にアプローチをしていたことも明かした。

 岡村の恋心が実ることはなかったが、佐々木が結婚相手に芸人を選んだことはうれしかったようで、「僕が好きになったのは間違ってへんかったな」と語っていた。

「岡村は、熱愛報道こそありませんが、新垣結衣(28)や満島ひかり(31)への想いをラジオで何度も爆発させています。また『オールスター感謝祭』(TBS系)で見たという土屋太鳳(22)も“かわいい子。絶対ええ子”とべた褒め。かなり惚れやすいタイプです」(お笑いライター)

 岡村が佐々木希へ恋心を抱いていたという事実は、ファンも驚いたようだ。放送後、ネットには「岡村さん、相変わらず理想高すぎるって!」「いやー、さすがに無理でしょ」「その面食いが結婚できない原因なんじゃ……」と、ツッコミのコメントが多く上がっていた。

 今年で47歳を迎える岡村隆史。彼の幸せな報告が聞ける日は訪れるのだろうか。

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キラー・カーン「悪役をやっていると、ブーイングが快感なんです」一発バチンの人間力 http://enta.media/detail/27495/ Thu, 20 Apr 2017 15:30:00 +0900 キラー・カーン「悪役をやっていると、ブーイングが快感なんです」一発バチンの人間力

 今のプロレスは宝塚のような感じだね。店やっていると、“僕もプロレスラーなんです”なんて人もくるんですが、女の子のような体つきしてるんだもん。“スクワット500回くらい、できんのか”って聞いたら、やったこともないっていうんだから。俺らの時代は、500回なんて言われたら、“今日は少ない、ラッキー”なんて思っていましたから。1000回できて、当たり前。

 笑って見ていられるプロレスになったんですよ。それが、いいのか悪いのかは言えないけど、時代の流れなんだなと思います。俺はあれが嫌いなんですよ。何十発ってひっぱたくやつ。ハエ叩きじゃないんだから、一発バチンって決めればいい。

 自分たちの頃は、派手さはないけど、ピシッと理にかなった技だった。見ている方も、“本当に殺しちゃうんじゃないか”って思う、それだけの迫力があったんですよ。

 ただ、みんな殺気立っていたわけですから、舐められたら終わりです。技も受けてくれない。今でも覚えていますけど、ミル・マスカラスは俺が、吉村道明さんの付き人として、背中を流したり身の回りの世話しているのを見ていたから、いざ、海外に武者修行となって、リングに上がったら、完全に舐めてかかってきた。

 そういう時は、お客さんの見えないところで、絞め技をかけながら、ちょっと強めに、ガリガリやるんです。そしたら、大人しくなりましたけどね(笑)。

 アメリカのプロレスは本場だけに、本当に凄まじいんですよ。警備員がいないような田舎の会場だと、観客にカミソリの刃で、足を切られたってレスラーもいましたからね。俺も、ヒールだったんで、観客にピストル向けられたことありますよ。

 ただ、ヒールをやっていると、ブーイングを浴びるでしょう。あれが快感なんです。ブーイングが大きければ大きいほど、ましてやピストル向けられるほど、観客を熱くさせているわけですから。あれは他にはない、プロレスだけ。今でも、たまに夢で見るくらい最高の気分です。

 あとアメリカは、足の引っ張り合いがすごい。キラー・カーンは薬物中毒だとか言いふらされた。俺は薬物なんて興味ないし、タバコも吸わないのに。でも、ハーリー・レイスが、“カーンはそんなやつじゃない”って言ってくれた。

 やっぱり、プロレスラーはただ強いだけじゃなくて、みんなに可愛がってもらわなければ、ダメなんですよ。天狗になっている人間や、人をバカにするような人間には、誰もチャンスをあげませんよ。

 俺は、お袋が女手一つで育ててくれたんですがね、人を信用して、嘘をつかずに生きろって教えられて育ちましたからね。だから、可愛がってくれる人はたくさんいました。

 ただ、人を信用して生きてきたんですが、プロレス界は汚い連中もいっぱいいますからね、散々利用もされましたね。ニューヨークのメインイベントに出ていたときは、3000万円のギャラだったらしいんですが、俺んとこには、1000万円。知らないうちに抜かれていたんですよ。その抜かれた金で、大金持ちになった人が何人もいますよ。

 まあでも、その頃、騙されずに、ビルなんか建てて左団扇でボーっと生活していたら、ボケちゃっていたかもしれないしね。今は、新大久保で居酒屋をやっているんですが、店内を汗水垂らしながら動き回って働いていると、健康にもいいんです。

 それに、自分の孫と同じくらいの20代の若い女の子が、お客さんでやってくるでしょう。“昔、プロレスやっていたんですか? 一緒に写真撮ってください”なんて女の子も酔っているから、しがみついてくるわけですよ。そしたら、自分の腕に女の子の胸が当たるんですけど(笑)、こういう商売してなかったら、こんなチャンス1回もないって。楽しい人生ですよ。

撮影/弦巻 勝

キラー・カーン きらー・かーん
1947年3月6日、新潟県西蒲原郡生まれ。大相撲を経て、71年に日本プロレスに入門。73年には、新日本プロレスに参加。78年に海外武者修行に出発し、80年よりWWFに参戦。同年末にはニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われるメインイベントの挑戦者に抜擢されるほどの人気を博す。WWFではアンドレ・ザ・ジャイアントとの抗争が爆発的な人気となり、81年にアンドレの足を骨折させて全米に名を轟かす。その後、ジャパンプロレスに転出し、87年に引退。現在は、『居酒屋カンちゃん』を経営する。

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明石家さんま「いつも加藤綾子アナと一緒!」高橋真麻が暴露 http://enta.media/detail/27507/ Thu, 20 Apr 2017 11:00:00 +0900 明石家さんま「いつも加藤綾子アナと一緒!」高橋真麻が暴露

 4月14日に『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の3時間スペシャルとして、『さんまの番組向上委員会』と題された特番が放送された。新番組や人気バラエティ番組の共演者が不満をぶつけ合い、明石家さんま(61)ら芸人たちが笑いで解決するというのがこの特番の趣旨で、今回出演した高橋真麻アナ(35)はさんまへの苦情を本人にぶつけた。真麻アナは、単刀直入に「なんで、そんなに加藤のことが好きなのか?」と、さんまと加藤綾子アナ(31)の関係性についてクレームをつけたのだ。

 真麻アナはさんまと食事へ行く場合、ほとんど加藤アナからの誘いで食事会へ参加するパターンが多いと告白。また、知人から「目の前でさんまさんがごはん食べてる」と電話が来たとき、いつも「横に加藤アナがいるよ」という情報もつけ足されることが多いとも打ち明けた。“いつもさんまは加藤アナと一緒にいる”というのが、真麻アナの主張である。

 これに対し、さんまは「食事に誘うときの連絡係は加藤だからや!」と反論。しかし、真麻アナは「フジテレビには八木(亜希子・51)さんや千野(志麻・39)さんとか、そういう(連絡)係が歴代いたけど、(加藤アナは)フジテレビ辞めたのに務めてるじゃないですか」と迫り、長年、同番組でアシスタントを務める久代萌美アナ(27)になぜその係のバトンが渡らないのかと、疑問を呈した。

 しかし、加藤アナは「渡さない!」と首を振り、強硬な姿勢を崩さなかった。彼女の態度を見るにつけ、加藤アナのさんまに対する感情がどういうものなのか、気にせずにいられなくなるではないか。

 はたして、さんまを「明石家さんま」という先輩として見ているのか? それとも「杉本高文」という一人の男として見ているのか? タレントのヒロミ(52)に返答を迫られた加藤アナは、「さんまさんとは(おつきあい)できません」とあっさり意思表示してしまう。この答えを聞くや、口をあんぐりと開けて、固まってしまうさんまであった。(寺西ジャジューカ)

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メイプル超合金・安藤なつ「130万円」最高月収をポロリ http://enta.media/detail/27493/ Thu, 20 Apr 2017 08:00:00 +0900 メイプル超合金・安藤なつ「130万円」最高月収をポロリ

 4月16日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に、メイプル超合金の安藤なつ(36)が出演。自身の月収を明かしてしまい、バイきんぐの小峠英二(40)、“みちょぱ”こと池田美優(18)らを驚かせる場面があった。

 この日の番組は小峠の進行で有名焼肉店を紹介。出演者たちで焼肉を堪能していると、番組のナレーションを務めている服部潤氏(50)がたまたま近くを通りかかったからと、収録に乱入してきた。服部氏は同番組を始め、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)『ジョブチューン』(TBS系)なども担当している人気ナレーター。ここで一行は、服部氏にさまざまな番組のバージョンでナレーションをしてもらうことになった。

 まずみちょぱは「自分が絶対に出ないような番組」という理由で、『ミュージックステーション』のナレーションを選択。服部氏に「今週のミュージックステーションは、みちょぱが新曲を引っさげ初登場!」と紹介してもらい、「うれしい〜!」と喜んでいた。

 そして安藤は『ジョブチューン』を選択。すると服部氏は「この後、安藤なつが今までの最高月収ぶっちゃけます!」とナレーション。「なんだこれは?」と驚いている安藤にかまわず、「実は安藤なつの最高月収は……どうぞ」とナレーション口調で告白を促すと、安藤は思わず「130(万円)ぐらい」と金額を明かしてしまった。言った直後に「ちょっと待って。やばいやばい」と焦り始めた安藤だったが、ひと仕事を終えた服部氏は「突然の乱入、失礼しました」と言って、そそくさとその場を立ち去っていった。

「安藤は相方のカズレーザー(32)ほどの売れっ子ではありませんが、一人の仕事もだんだんと増えていますし、130万円というのはかなりリアルな金額でしょう。男女のお笑いコンビはブレイクすると、コンビ内の収入格差が生まれやすいんですが、メイプル超合金は二人がバランスよく売れているという、珍しい例ですね」(芸能プロ関係者)――今年1月に、「221万円」と明かしたカズレーザーの月収は、現在いくら?

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『小さな巨人』香川照之に、「最終回の土下座」を期待? http://enta.media/detail/27499/ Thu, 20 Apr 2017 06:00:00 +0900 『小さな巨人』香川照之に、「最終回の土下座」を期待?

 長谷川博己(40)主演の新ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第1話が4月16日に放送され、13.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という好スタートを切った。

 このドラマは、巨大な警察組織の中で長谷川演じる所轄の刑事が奮闘するという物語。劇中には岡田将生(27)や手塚とおる(54)といった、主人公と敵対する警視庁の面々が登場するが、その中でも捜査一課の課長を演じる香川照之(51)の“ヒールぶり”が早くも注目を集めている。

 第1話では、警視庁捜査一課のエリート刑事・香坂真一郎(長谷川)があるミスのせいで、所轄の警察署に左遷。その左遷の決め手になったのが、香川演じる上司・小野田義信の“裏切り”だった。

 香坂を陥れた小野田だったが、捜査一課に戻る道をちらつかせて香坂を思い通りに動かそうと画策。しかし最終的に香坂は、その狙いを見透かし、「私は所轄刑事として、捜査一課のあなたと戦ってみせる」と宣戦布告する。

 主人公と対立する悪役である小野田を、香川は激しい演技で熱演。その迫力のあるキャラクターや、主人公を“島流し”にして陥れようとする設定から、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)の大和田常務役を思い出した視聴者も多かったようだ。

 ネットには「香川照之のキャラがまんま大和田常務で笑った」「小さな巨人見たけど、やっぱり香川さんが大和田にしか見えず」といった感想が続出。さらには「香川照之、半沢直樹みたいに最後土下座してくれよ!」「まだ初回だけど、香川さんに土下座してほしくなる半沢直樹感」と、作品自体まで重ねるような感想もあった。

「香川が『半沢直樹』で演じた大和田常務は、半沢直樹(堺雅人/43)が最後に対峙する“ラスボス”的な悪役でした。最終回で香川が演じた土下座シーンは、ちょっとした社会現象にもなりましたし、まさにドラマ史に残る名シーンですよね」(テレビ誌ライター)

 悪役としての演技に定評のある香川照之。『小さな巨人』も、『半沢直樹』のような大成功を収めるのか注目だ。

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『めざましテレビ』新登場のハーフ美女・柴田あやなが話題沸騰! http://enta.media/detail/27492/ Thu, 20 Apr 2017 05:00:00 +0900 『めざましテレビ』新登場のハーフ美女・柴田あやなが話題沸騰!

 フジテレビの情報番組『めざましテレビ』に、新イマドキガールとして柴田あやな(21)が登場し、男性視聴者から大きな注目を浴びている。

 イマドキガールとは、同番組のコーナー「イマドキ」でロケなどに出演する女性タレントのこと。柴田は、4月11日の放送からイマドキガールとしてデビュー。この日は、「イマドキ」の前に放送された「エンタメ」コーナーでも柴田のことが取り上げられ、過去の経歴などが紹介された。

 それによると、柴田はイタリア人と日本人の夫婦の間に生まれたハーフで、現役の人気サロンモデル。4月10日に行われた日本一のサロンモデルを決める大会「Salon Model Award Japan 2017」では、見事グランプリに輝いている。

 そんな柴田は、「イマドキ」コーナーで「GU ビックロ新宿東口店」や「セシルマクビー SHIBUYA109」などのお店を訪問。実際に服を着ながら、流行のトップスを紹介した。さらに柴田はスタジオにも登場し、彼女のファンの間で話題だという変顔“しば顔”を披露した。

「『めざましテレビ』のトレンド紹介コーナーには、桐谷美玲(27)、杏(31)、トリンドル玲奈(25)など、現在大活躍するスター女優も出演していました。柴田は番組内でもトリンドル玲奈と似ていると言われてましたし、今後の大ブレイクも期待できますね」(芸能誌ライター)

 柴田は今回の「イマドキ」が初めてのテレビ出演。ネットには「新しいイマドキの子がめちゃくちゃかわいい!」「かなり思いっきり変顔してるのにスゴいかわいい」「一目惚れした! あと“しば顔”ってかわいくていいな」と、視聴者からの称賛のコメントがあふれた。

 柴田あやな本人は3月31日の段階で、ツイッターのフォロワーに向けて「4月1日からめざましテレビのイマドキガールを務めさせていただくことになりました! みなさんのおかげです、本当にありがとうございます」とコメント。放送後には、多くの反響が寄せられたようで「インスタ、ツイッターともに通知がすごいことになっております… びっくり!」とつづっている。

 今後、いろいろな場面で彼女の活躍が見られるようになるだろう。

※画像は柴田あやなのツイッターアカウント『@shibaobasan』より

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Hey!Say!JUMP山田涼介、『香味ペースト』新CMの「理想の息子ぶり」がスゴすぎる!? http://enta.media/detail/27436/ Wed, 19 Apr 2017 23:00:00 +0900 Hey!Say!JUMP山田涼介、『香味ペースト』新CMの「理想の息子ぶり」がスゴすぎる!?

 Hey!Say!JUMPの山田涼介(23)が出演する「Cook Do 香味ペースト」の新CMが公開。山田の“理想の息子”ぶりに、ファンが熱狂しているようだ。

 今回の新CMは2パターンで、どちらも息子にふんした山田と母親との仲むつまじい関係が描かれている。まず4月6日から放送が開始された「香味ペースト 青菜炒め篇」は、母親が作る青菜炒めの出来上がりに感動した山田が、母親と「炒青菜(チャオチンツァイ)」と中国語を言い合うというもの。

 もう一つの「香味ペースト ラーメン屋の味の炒飯篇」は、山田が香味ペーストを使って母親に「炒飯定食」を作ってあげるという内容。山田が「我ながら完璧か!」とエプロン姿でジタバタする様子や、母親とともにおいしそうに炒飯を食べる姿が描かれている。こちらは5月公開予定だが、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)などでいち早く紹介された。

 山田はこれまでも「香味ペースト」のCMシリーズに出演。母親と息子のほほ笑ましい場面を演じてきたが、CM自体のファンも多い。今回のCMに対するSNSの反応を見ても、「『香味ペースト』の息子大きくなったなぁ」「山田くんがどんどん理想の息子になってきてる」「今度は息子が料理を作ってあげる番か……良い親孝行だな!」と、称賛のコメントが相次いでいる。

「山田は、2012年のドラマ『理想の息子』(日本テレビ系)で、“マザコン”の少年を演じています。このドラマの制作発表会では、プライベートで母親と二人で買い物に行くことも明かしていて、まさに“理想の息子”だと話題になりましたね」(アイドル誌ライター)

 5月9日に24歳の誕生日を迎える山田涼介。これからも“理想の息子”として、全国の母親たちから熱い視線を集めることだろう。

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角野卓造「僕の恩人です」感動を呼んだ“ハリセンボン近藤春菜への感謝” http://enta.media/detail/27497/ Wed, 19 Apr 2017 22:00:00 +0900 角野卓造「僕の恩人です」感動を呼んだ“ハリセンボン近藤春菜への感謝”

 俳優の角野卓造(68)が、ハリセンボンの近藤春菜(34)を「僕の恩人です」と語り、世間から絶賛されている。

 4月12日に都内で、劇団「文学座」の創立80周年記念祝賀会が開かれ、角野らが出席。祝賀会に先立って行われた囲み取材では、角野は俳優人生を振り返り、「大勢の人のおかげ」と感謝の言葉を述べた。

 そこに、同劇団の後輩である俳優の渡辺徹(55)から「近藤春菜さんのおかげでもありますよね?」と話を振られると、角野はすかさず「近藤春菜じゃねえよ!」と、近藤の持ちネタ「角野卓造じゃねえよ!」をアレンジしてツッコミ。続けて、角野は「(近藤が)角野、角野と何度も名前を呼んでくれたおかげで、全国どこに行っても“かくの”ではなく、“かどの”と正しく呼んでもらえるようになった。彼女は僕の恩人です」と、あらためて感謝の気持ちを語った。

 この角野の発言に、思わず感動したという人が多かったようだ。ネットには「角野さんの恩人発言聞いてホッコリしてる」「自分よりうんと年下の人間に対してなかなか言えないセリフだよ、コレは」「ネタをアレンジして披露した後の恩人発言には本当に感動した」「2人の関係すごくほほ笑ましい」といったコメントが続出した。

「角野卓造が近藤春菜を恩人と呼ぶ一方で、近藤のほうも恩人として角野の名前を挙げています。角野は近藤のネタに文句一つ言うことなく、逆に“どんどんモノマネしてね”と言ってくれたそうです。この角野の優しさに、近藤は感謝してもしきれないと話していました」(お笑いライター)

 今ではドコモのCMで親子役として共演する二人。感謝し合う関係性は、画面からもちゃんとにじみ出ている?

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唐沢寿明「木村拓哉を無視」で、山口智子に激怒されていた!? http://enta.media/detail/27491/ Wed, 19 Apr 2017 21:00:00 +0900 唐沢寿明「木村拓哉を無視」で、山口智子に激怒されていた!?

 4月16日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、俳優の唐沢寿明(53)が出演。妻で女優の山口智子(52)にゲームを捨てられたと告白し、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)らを驚かせる場面が見られた。

 番組では、唐沢と交友があるお笑いコンビ、Hi-Hiの上田浩二郎(43)に「あなただけが知る唐沢さんの秘密は?」と質問。上田は「ゲームにハマったことがあるらしく、ずーっとゲームをしていたら、ある日、智子ねえさん(山口智子)にゲームを捨てられていたらしいです」と回答し、意外なコメントに上田らは驚きの顔を見せた。

 これについて唐沢は、山口がドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)に出演していた頃で、共演した木村拓哉(44)が、家にごはんを食べに来たときのことだと話し、続けて「俺はゲームをね、命懸けでやってるから。『ストリートファイター』ってあったじゃん。あれでね、昇龍拳出し過ぎて、親指がこっち側(反対側)にいったときがあるから」と、そのハマりぶりを説明。そして「それで木村くんが来てたときに、ごはんを食べ始めたんだけど、俺はずーっと(ゲームを)やってたら、もうそれでたぶんキレたんだと思う」と、山口が木村を家に招待したのにゲームをずっとやっていたため、山口が怒ったのだと明かした。

 次いで唐沢は、翌日、ゲーム一式を入れていた木の箱がなくなっていたことに気づいたのだが、「これみよがしに探して、ゲームやりたがっているなと思われたくないから、ごくごく自然に家の中を歩き回りながら木の箱を探したの。で、どこにも見当たらなくて、捨てられたなと思って」と、上田の証言は本当であると認めた。この話にアシスタントの森泉(34)から「怒らなかったの?」と聞かれた唐沢は、「俺は怒らないよ」と余裕の表情で答えたが、すぐに、上田から「そら、怒らないよ。(唐沢が)怒られる側だから」とツッコミが入り、出演者たちを笑わせていた。

「相変わらずの独特すぎる思考を巧みな間合いでたっぷり披露し、唐沢はこの日も見事に笑いを取っていましたね。本業は俳優なわけですから、番組宣伝絡みでないとバラエティ番組にはあまり出演してもらえないんですが、もっと出てもらいたいですね。それぐらい笑いの才能がありますよ」(構成作家)――お笑い芸人顔負け!

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八代亜紀「下積み時代のツラい仕打ち」に、今でも恨み節!? http://enta.media/detail/27498/ Wed, 19 Apr 2017 20:00:00 +0900 八代亜紀「下積み時代のツラい仕打ち」に、今でも恨み節!?

 4月16日、歌手の八代亜紀(66)が『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演。44年前の忘れられない出来事について語った。

 番組では、八代がなじみのある自由が丘を巡り、行きたかった店を訪れるという企画を実行。番組MCの中山秀征(49)や中川翔子(31)とともに、さまざまな店を周り歩いた。さらに、自由が丘を愛するモノマネ芸人として、清水ミチコ(57)も登場し、新作である小池百合子東京都知事(64)のモノマネを3人の前で披露し、その後、ロケに合流した。

 4人は人気の中華料理店を訪れる道すがら、古いキャバレーに遭遇。中山が八代にキャバレーで歌ったことがあったのかと聞くと「ありますよ!」と即答。中川が「八代さんでも下積みがあったんですね」とビックリすると、「『なみだ恋』のヒットまで7年かかりました」と明かした。

 八代は15歳で熊本から上京し、銀座のクラブ歌手から始めて下積みを経験。そのときに、今でも忘れられないつらい出来事があった。キャンペーンに行ったときに全員で食事をする際、主催者の会長に、「コラ、そこの売れない新人歌手、おまえ売れてないくせに一緒に飯食うな!」と言われてしまったのだ。

「ひどい〜」と驚愕するMC陣に対し、八代は「“悔しい、ちくしょう!”って思った。でもその3か月後に『なみだ恋』で100万枚突破したの」とニッコリ。

 この話の展開に3人は沸き立ち、中川は「キター!」と嬌声を上げ、清水ミチコは「ざまあみろ! 一番いい結果!」と笑顔に。八代はそんな清水ミチコの腕を叩くなど、少女のようにはしゃぎながら「その会長、“うー!”って」と悔し泣きのマネをしながら爆笑。「そういう人いる〜。ざまあみろってことだよね」と同調する中山に、八代はウンウンとうなずいていた。

「昔の演歌歌手は、作曲家や先輩歌手の付き人を数年経験するのが当たり前。八代亜紀も地方のキャバレーを回って、自分でトランクに入れたレコードを手売りしていたという話は有名です。若くて売れない演歌歌手に対し、今では想像もできないほど風当たりが強かったといいますから、そういったつらいエピソードはいっぱいあるでしょうね」(レコード会社関係者)――数々の苦労や悲しみが、あの味わい深いハスキーボイスに深みをもたらすのだろう。

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梅宮アンナの『子育て論』に芸能界からも批判殺到!? http://enta.media/detail/27500/ Wed, 19 Apr 2017 19:00:00 +0900 梅宮アンナの『子育て論』に芸能界からも批判殺到!?

 4月13日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に、タレントの梅宮アンナ(44)が出演。独特な“子育て論”について、共演者たちから批判される場面があった。

 番組では、まず梅宮の『娘に料理を作らない』という主張を紹介。事前に収録したVTRで梅宮は「私は聞いたんですよ、(娘の)百々果(15)に。“お弁当作らなきゃいけないですか?”って。そしたら“興味ないから”って」と、説明していた。

 これについて、番組では視聴者と出演者に「あり」か「なし」かを尋ねて討論をする流れに。すると、出演者は全員「なし」の札を上げた。

 梅宮は「実際、私の家庭はですね、父が全部作ってたんですね。母がまったく作らなかったかってわけではないんですけど、私は私でそれがすごく楽しかったんですね」と釈明。だが、坂上忍(49)が「でもさ、変な話、アンナちゃん、旦那さん今いないんでしょ? そしたら、親父の味はないわけであって、そしたら母ちゃんの味しかないんじゃないの?」と問うと、梅宮は「そうなんですけど、うちの娘が小さいときから、けっこうお外のごはんが好きだったんですね」とし、梅宮家のごはんは手のかかるものばかりで、“こんな料理大変なんだ”というプレッシャーがあったと明かした。

 これに対し、タレントの薬丸裕英(51)は「“お弁当作らなきゃいけない?”っていう聞き方自体がまずダメだと思う。食育っていうのもあるから。それはやっぱり、娘さんは外の(ごはん)が好きなんじゃなくて、家のお母さんの料理を食べたことがないから、外のが好きって言ってたんだと思うんだよね」と批判を述べ、「これで出てきたアンナちゃんもすごいよ!」「サンドバッグになるって分かってて出演してるわけだからね」と評した。

 坂上が「スタジオは100%“なし”ですけれども。視聴者の皆さんはどうなんですかね?」と問いかけると、視聴者の投票結果は「あり」が16%、「なし」が84%だと発表された。

 続いて、『娘に母乳をあげない』という子育て論について、梅宮は「私、アメリカで産んだんですね。アメリカの先生にまず“あなたのお仕事はなんですか?”って聞かれて、“エンターテイメントです”ってお話をしたら、“絶対だめだと。(母乳を)あげては。一回あげてしまうと、仕事に復帰できないから”と。それがアメリカ的な考えだったんですよね」と説明。

 さらに『中学生の娘と別居生活』という子育て論について、「私と百々果が二人で生活をしていくと、いろいろとやっぱ寂しいことになって、お仕事をまずやらなきゃいけない自分と、もちろん母親である自分を考えたときに、一番彼女がどうしたら寂しくないか、ということを考えて。梅宮家にずっと私もいたんですけど、でもやっぱり成長していくと、自分の部屋も欲しいし、自分の時間も欲しいしっていうことで、“ママはお仕事をしているから、近くにお家を借りて、で、こっちに来てよ”と。で、今もずっとそういう生活をしていて」と持論を述べた。

 これに対し坂上は、「アンナちゃんが“娘を第一に考えてる”って言っても、いまいち響かない」「女であり、芸能人なわけでしょ、っていうのがあったうえで、生活して経済力をちゃんと保って、その分を娘に還元するっていうやり方(が私のやり方だ)って、スパッと言っちゃったほうが気持ちがいい」とアドバイス。この別居生活について、視聴者投票は「あり」12%、「なし」88%という結果になっていた。

「梅宮アンナの発言や、“子育て論”が炎上してしまうのは、結局、いつまでも実家である梅宮家に頼っているからでしょう。離婚したからという理由で娘を実家に預けて、自分は仕事のために部屋を借りて頑張っているという主張は、一般的には理解しがたいのでしょう。特に主婦層からは“それは甘えだ”という意見が数多く上がっていますね」(女性誌編集者)――元彼と元夫が二人とも逮捕されて、有罪判決を受けるという、“男運のなさ”でも知られる梅宮アンナ。本当に一人立ちできるのは、いつ!?

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さまぁ~ず三村マサカズ「アガる」大江麻理子アナ復帰に興奮 http://enta.media/detail/27504/ Wed, 19 Apr 2017 18:00:00 +0900 さまぁ~ず三村マサカズ「アガる」大江麻理子アナ復帰に興奮

 4月16日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)にて、重大発表が行われた。同番組は今年の4月で10周年。これを記念した特番が放送されることが、発表されたのだ。

 その内容は“歴代アシスタント総出演スペシャル”。初代アシスタントである大江麻理子アナ(38)、2代目アシスタントである狩野恵里アナ(30)、そして3代目を務めている現役アシスタントの福田典子アナ(26)の新旧アシスタントが、さまぁ~ずの二人とともに街をブラブラするというのだ。

 初代アシスタントである大江アナは、現在『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)でキャスターを務めており、バラエティ番組の出演はなんと4年ぶり。彼女に関してはさまぁ~ずの二人も思い入れが深いようで、三村マサカズ(49)は「なんか、アガる……。どうやってしゃべろうか?」と喜びつつも困惑の表情を見せた。

 また、現役アシスタントである福田アナが「大江さんとちゃんとお話するの、初めてかもしれないです」と告白すると、三村は「大江の立ち振る舞い見たら、“やっぱりこの人、すごいなあ”って思うよ」と絶賛。あまりのゾッコンぶりに、大竹一樹(49)から「ファンなの、おまえ!?」とツッコミが入り、三村は思わず照れ笑いを見せた。

 この特番についてだが、現在の大江アナは午後11時から生放送の『ワールドビジネスサテライト』が控えており、狩野アナは午後4時54分から生放送の『ゆうがたサテライト』(テレビ東京系)でキャスターを務めている。ロケ参加は難しいはずだが、同局の社長を含むテレビ東京上層部は二人の起用に関し「別にいいよ」と快諾したという。素晴らしい会社である。(寺西ジャジューカ)

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マツコ「おまえも外人好きか!」久保田直子アナに怒り心頭!? http://enta.media/detail/27505/ Wed, 19 Apr 2017 17:00:00 +0900 マツコ「おまえも外人好きか!」久保田直子アナに怒り心頭!?

 4月12日、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)の第2回が放送された。前回、マツコ・デラックス(44)から、「老けて見える」と言われた新アシスタントの久保田直子アナ(35)であったが、今回はマツコから衣装について「『ロンハー』に出てるときの磯山さやかちゃん(33)みたいな格好している。頑張ってるんだけど、ババア感が抜けない」と言われてしまった。

 加えて、久保田アナの“35歳”という年齢もマツコと有吉弘行(42)にとって、微妙なよう。有吉が「35歳だと“熟女枠”とも言えない」と首をかしげると、マツコは「あなたを採りたいと思った上層部の人は、何枠だと思って採ったの?」と質問。久保田アナは「たぶん、“元気枠”です。でも35(歳)でそれを求められても、つらいです」と告白した。

 ここで、有吉は芸能界の“元気枠”の一例としてタレントの勝俣州和(52)の名を挙げた。勝俣があの年齢になっても元気なイメージが崩れない理由として、有吉は「勝俣さんの周りには、哀川翔さん(55)や和田アキ子さん(67)といった“目の上のたんこぶ”がいるから、元気な若い衆の印象がなくならない」と分析。ということは、久保田アナが勝俣のように“元気枠”のイメージを持ち続けるには、長老的な存在が必要ということになる。そこに当てはまる存在として有吉が提案したのは、テレビ朝日の大下容子アナ(46)であった。マツコは「大下さんにコバンザメみたいにくっついていって“大下チルドレンです!”ってやればいいのよ」と、久保田アナにアドバイスしていた。

 ちなみに今回、久保田アナは「アメリカ人のスーツ姿に興奮してしまう」と意外な嗜好を告白している。これを聞いたマツコは「やっと変なのがいなくなったと思ったら、おまえもそうなのか! おまえも外人好きか!」と絶叫。前番組『マツコ&有吉の怒り新党』のアシスタントを務めた、海外生活経験のある青山愛アナ(28)をダブらせ、怒りの表情を見せたのだ。

 しかし、久保田アナは止まらない。「それまで外人の方が好きってわけじゃなかったんですけど、初めてニューヨーカーのスーツ姿を見たら、恥ずかしくて目を合わせられなくて……。胸板が厚くて、シャツにピタッとして。陰から写真撮りました」と打ち明けた。これにマツコは「あんた、戦後みたいね。進駐軍を見た人みたい。おっしゃってることは分かりますけど、ちょっと引きます」と苦い表情を見せていた。(寺西ジャジューカ)

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華原朋美「町でスカウトされた」発言に、厳しい反応 「典型的な自虐風自慢」 http://enta.media/detail/27494/ Wed, 19 Apr 2017 16:15:00 +0900 華原朋美「町でスカウトされた」発言に、厳しい反応 「典型的な自虐風自慢」

 歌手の華原朋美(42)がツイッターで、芸能事務所からスカウトを受けたことを報告。大きな注目を集めた一方で、ネットでは冷ややかな目が向けられているようだ。

 華原は、4月11日に「町で芸能プロダクションにスカウトされた、わたしまだまだだなぁと思った」とツイート。この華原のツイートに、タレントの千秋(45)は「わたしもたまにされる。しかも悪徳なやつ」と反応した。さらに華原が「わたしさっきのはね、外人さんだったの」とスカウトの詳細を伝えると、千秋は「わたし、日本人にされるwwwまだまだだ」と返信。“自虐ネタ”的なやりとりを繰り広げた。

 華原と千秋による「まだまだ」合戦は注目を集めたが、ネットには厳しい反応も相次いだ。「報告いらないのに……。ただかまってほしいだけでしょ?」「どうせ、まだ若いからだよーっていう言葉かけてもらうこと期待してるんでしょ」「これぞ典型的な自虐風自慢!」「40過ぎた人の自虐風自慢、痛くて見てられない」と、批判的なコメントが多く上がることとなってしまった。

 ナンパされた経験を語った著名人は華原だけではなく、2016年にイベントに出席した女優の高畑充希(25)も、電車での移動中にナンパをされたことがあると告白している。「連絡先を渡されて……私もまだまだだなって」と心境を語った高畑だが、その際も「まだまだ」という発言がネットで話題となり、「ナンパ自慢だ」とバッシングを浴びてしまった。

「タレントから、“気づかれずナンパされた”という話をよく聞きます。移動中やオフの日はメイクもファッションも地味で、むしろ周囲にバレないように芸能人オーラを消していることが多いですから、世間の女性たちと同じようにナンパされてしまうんですね」(芸能プロ関係者)

 最近は歌手としてだけでなく、バラエティ番組の『PON!』(日本テレビ)や『音ボケPOPS』(TOKYO MX)でも活動する華原朋美。彼女の本領発揮は“まだまだ”これから?

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日本一黒いグラドル・橋本梨菜は石油王がタイプ!? http://enta.media/detail/27429/ Wed, 19 Apr 2017 16:00:00 +0900 日本一黒いグラドル・橋本梨菜は石油王がタイプ!?

 日本一黒いグラビアアイドルとして、今注目を集め、全国119店舗で展開中のパチンコホール『キコーナ/KICONA』の4代目イメージキャラクターに就任したことでも話題になっているタレントの橋本梨菜(23)。2月には新作DVD『恋は小麦色』(販売元:ラインコミュニケーションズ/価格:4104円)が発売されたばかりの彼女に、作品の見どころや近況について話を聞いた。

「見どころは水着のお尻の面積が小さいことですね。おしりのほっぺたがほぼ出ちゃってます。今までよりも頑張っちゃいました!」とセクシーポイントを実にさわやかにアピールする橋本だが、撮影中には苦労もあったようだ。

「動きにくい水着で、海の水も冷たくて、岩や砂は痛くて…」と当時を振り返り、「でも自分と戦いました。無理してでも撮影を続けたとき、もう一段階上の自分に出会えた気がします。終わったときの達成感には涙が出そうになりました。」と、語ってくれた。彼女のそんな頑張りを知ってからそのシーンを見れば、感動がますます胸に迫ってくるはずだ。

 ただ、元気印がトレードマークゆえ、シーンによっては「とにかく“ジッとして!”と言われるぐらいずっと踊ってました」とのことで、「ダンスシーンも今までで一番踊ってます。水着ということを忘れて、踊りまくりました!」と、現場でのハイテンションな様子を話してくれた。

 そんな彼女に好きな男性のタイプについて聞くと「石油王です!」と、驚きの返答が。「基本的には余裕のある人が好きなんです。お金持ちだからということだけじゃなくて、そのくらい心に余裕がある人がいいなあ」とその真意を告白。天真爛漫に見えて意外にしっかりした一面もみせる彼女に、今後も注目していきたい。

橋本梨菜(はしもと りな) プロフィール

1993年9月13日生まれ。
T158、B88W58H85。
大阪府出身。
Twitter:@rinasketch

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小木博明、“スカートめくり”がモテる秘訣だった!? http://enta.media/detail/27486/ Wed, 19 Apr 2017 11:15:00 +0900 小木博明、“スカートめくり”がモテる秘訣だった!?

 4月12日放送の『もろもろのハナシ』(フジテレビ系)に、おぎやはぎの小木博明(45)が出演。高校時代のエピソードを語り、バナナマンの日村勇紀(44)やオードリーの若林正恭(38)らを驚かせる場面が見られた。

 この日の番組では、“学歴”をテーマにバナナマンとおぎやはぎ、オードリーらが学生時代の思い出話などを語り合った。その中で小木が、現在と比べ「昔のほうがモテたよ」と高校時代を振り返ると、高校でクラスメイトだった相方の矢作兼(45)も「うちの高校はかわいい子が多くて有名だったの。(小木は)その中で一番かわいい子と、二番目にかわいい子とつきあっている」と証言。意外な言葉に日村は「そんなことってありうるの!?」と驚きの声を上げていた。

 さらに、矢作は「(席替えをして)小木の隣に座っちゃったら、女の子は全員が小木にイチコロ。俺だって気持ち悪いなと思っていたのに、高校3年生で小木と同じクラスになってから、イチコロよ」と小木の意外な魅力を明らかにした。それを聞いた若林から、どんなことをしていたのか聞かれた小木は、「スカートめくりとか普通にしてたからね、高3で」「下着もかなりいい下着になってくるから、“やるなら高3だな”って決めてた」と告白した。

 小木の話では、女の子たちは小木がそういう男だと知りながらわざわざ近づいていき、スカートをめくられると、矢作へ助けを求めたそうだ。ところが、矢作はそうした女の子を羽交い絞めにし、身動きが取れなくなったところを、小木が再びスカートめくりの餌食にしていたという。かわいい子たちとは、いずれもその方法で仲良くなってつきあうことになったそうで、小木は「それ(スカートめくり)が俺に合ってたんだ」としみじみ語っていた。

 最後に、矢作は「本当にモテるのよ。お客さんやテレビを見てる人も、小木の隣に座ったことないから、そんなに好きじゃないと思う」と言い、続けて「でも小木の隣に座ったら、みんな好きになる」と小木の不思議な魅力を語り、出演者たちの笑いを誘っていた。

「“人たらしの天才”と呼ばれる矢作兼に対し、“クズ”扱いされることもある小木博明ですが、矢作はそんな小木に対し、“小木がちゃんとした気を遣える人だと、こっちも気を遣わなくちゃダメだけど、相手がろくでなしだと、こっちもろくでなしでいられる”と評しています」(お笑いライター)――実は芸能界イチの愛されキャラなのかも!?

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矢口真里、「モーニング娘。」黄金期メンバー集合インスタに大反響! http://enta.media/detail/27472/ Wed, 19 Apr 2017 08:00:00 +0900 矢口真里、「モーニング娘。」黄金期メンバー集合インスタに大反響!

 今年で結成20周年にあたるアイドルグループ「モーニング娘。」。4月13日、元メンバーの矢口真里(34)が、自身のインスタグラムに懐かしい面々との集合写真をアップし、ファンを喜ばせている。

 この日投稿されたのは、矢口と藤本美貴(32)、吉澤ひとみ(32)、石川梨華(32)、保田圭(36)のモー娘OGたちが一緒に写った写真。矢口からの「海外ロケから帰国して、そのままフェスのリハーサルへ そんでもって昨日はよっすぃ~のお誕生日でしたよー おめでとうーーー いつまでも笑顔の絶えない毎日を」というコメントも添えられていた。

 この5人は4月15日に開催されたフェス「THE GREAT ROCK’N’ROLL SEKIGAHARA 2017 氣志團万博vsVAMPARK FEST」に、「モーニング娘。OG」として参加。この日はリハーサルのために集まっていたようだ。この場で、4月12日に32歳の誕生日を迎えた吉澤を祝ったのか、写真には中央でケーキを持ってピースする吉澤を、他のメンバーが笑顔で囲んでいる様子が写されている。

「昔のモー娘にはメンバーの不仲説も多く、2014年には吉澤がラジオで、藤本がいろいろなメンバーと揉める問題児だったと暴露したこともありました。しかし、それぞれが卒業した今では、ともに黄金期を過ごした仲間として、逆に絆が深まっているようです。今年は20周年という特別な年なので、彼女たちの活動にも期待しちゃいますよね」(アイドル誌ライター)

 懐かしの元「モーニング娘。」メンバーが集結した今回の写真には、「みんな素敵な笑顔ですね! よっすぃ~ハッピーバースデー!」「この時代のモー娘。大好き!」「とっても懐かしい」「もはや無敵ですね!!」と盛り上がるファンが続出した。これからもモー娘OGの活動で、多くの人を笑顔にしてほしいものだ。

※画像は矢口真里の公式インスタグラムアカウント『mariyaguchi_official』より

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貴乃花親方と白鵬、新旧名横綱の「変わらぬ宿怨」 http://enta.media/detail/27496/ Wed, 19 Apr 2017 07:30:00 +0900 貴乃花親方と白鵬、新旧名横綱の「変わらぬ宿怨」

「稀勢の里が築いてきた相撲道を、相撲の神様が舞い降りて見守ってくださったような気がしました」 これは、元横綱の貴乃花親方が、春場所で奇跡の逆転優勝を遂げた新横綱に送った祝福の言葉だ。

「春場所の稀勢の里は凄かった。13日目の日馬富士戦で、左肩周辺を痛めながらも優勝。新横綱の奮闘に、日本中が拍手を送りました」(スポーツ紙記者)

 だが一方で、冒頭の貴乃花親方の発言には「別の意味があった」とも噂された。「裏を返せば、相撲道に反する力士には相撲の神様は舞い降りてこない、という意味。白鵬をはじめとするモンゴル力士たちに対する嫌味ではないかと話題になったんです」(夕刊紙記者)

 4横綱中ただ一人、春場所を途中休場した白鵬。37回の優勝を誇る大横綱に、貴乃花親方は何か含むところがあるのだろうか? 新旧の名横綱2人の“宿怨”をひも解く前に、まずは稀勢の里が負傷した13日目の取組を振り返ってみよう。

「32歳の先輩横綱・日馬富士は、親の仇を見るような目で稀勢の里を睨んだかと思うと、全身全霊でぶつかっていきました」(前同) 真剣勝負の世界。問題はないように思えるが、「日馬富士は完全なケンカ腰で、稀勢の里を土俵外に激しく寄り倒し、病院送りにしたんです」(前同)

 ケガは想像以上に重く、「当初は左上腕部の負傷といわれていたが、その後の検査で左大胸筋も損傷していることが判明。ちなみに稀勢の里の最大の武器は左差し。うがった見方をすれば、日馬富士はわざと左側を狙ったとも言えます」(前出のスポーツ紙記者)

 これは日馬富士に限ったことではない。春場所千秋楽の本割で、稀勢の里は、モンゴル出身の大関・照ノ富士と戦ったが、「照ノ富士は“待った”がかかって断念しましたが、いきなり稀勢の里の痛めた左肩を攻めようとした。弱い部分を狙うのは勝負の鉄則ですが……」(前同)

 なぜ、稀勢の里は、こうも目の敵にされるのか。「モンゴル人力士は稀勢の里フィーバーを快く思っていない。これまで土俵を支えてきたのは自分たちなのに、新横綱の誕生で、全員ヒールになったと憤慨しているんです」(同)

 そんな稀勢の里包囲網を敷くモンゴル勢に対し、貴乃花親方は以前から、わだかまりがあったという。「朝青龍時代から“星”のやり取りをしているとの疑いが根強いんです。大勢が決した後、上位陣の間で、星のバランスを取る程度ですが、無気力相撲の一因とされ、現役時代ガチンコで鳴らした貴乃花とすれば許せないでしょうね」(相撲専門誌記者)

 そこに喝を入れようと、ガチンコ力士の“後継者”として頭角を現しつつあった稀勢の里を11年に大関昇進させるべく推挙したのが、貴乃花親方だったという。さらに、貴乃花親方と白鵬の間には、ある事件が。

「昨年の巡業中、巡業部長の貴乃花と横綱の白鵬は同じバスに乗っていたんですが、途中のサービスエリアで休憩を取った際、白鵬がまだバスに戻ってきていないのに、貴乃花は“出発しろ”と運転手に指示。白鵬を置き去りにしたんです」(前出の夕刊紙記者)

 いったい、なぜ……。「巡業中のバスでは、貴乃花親方の座る席が決まっているんです。だが、ある日、白鵬はその席に座って、ふんぞり返っていた……ケンカを売ったのは白鵬のほうです」(前同)

 なぜ、白鵬は挑発を? 「白鵬は引退後、親方になりたい。そのため、一代年寄りになることが必要なんです。だが、親方は日本出身か日本国籍取得者のみ。母国の父親が帰化に反対していることもあり、白鵬は“例外”を作ろうと必死なんです」(前同)

 しかし、故・北の湖理事長は“例外”に否定的で、今の八角理事長はその路線を継承。白鵬は、昨年の理事長選で八角親方と争った貴乃花親方に期待を寄せた。「貴乃花親方は理事長選の敗北後、白鵬の件を含め、現理事長の意向に従うと発言していましたが、ダメ押しとばかりに3月5日のトークショーで、白鵬の一代年寄について“それは難儀なんじゃないでしょうか”と完全否定したんです」(前出の相撲専門誌記者)

 この発言で、貴乃花親方への憎しみが増幅したとしても不思議ではないだろう。その半月ほど前の2月下旬、白鵬は3人目の内弟子を取ると発表している。

「内弟子は親方として協会に残れる者しか取れない。つまり、白鵬は貴乃花や相撲協会が何と言おうと“俺は親方になる”と宣戦布告したようなものです。ただ、稀勢の里人気で、白鵬に頼らずとも平気になった協会が、譲歩する見込みは少ないでしょうね」(前同)

 この“遺恨”に対し、スポーツジャーナリストの大野勢太郎氏はこう語る。「一つ言えるのは、貴乃花は誰もが認める大横綱であり、白鵬もまた相撲人気が低迷していた時期、一人横綱として相撲界を支えてくれた功労者だということ。だから、貴乃花も白鵬も実際は、お互いを認めあっていると思うんですね」

 置き去り事件にせよ、一代年寄の問題にせよ、周囲が騒いでいるだけで、「本人たちは気にしていないはず。それよりも今の相撲は稀勢の里の活躍もあり、非常に面白い。土俵外より土俵での戦いに注目してもらいたいですね」(前同)

 土俵外バトルも気になるところだが、まずは夏場所で“相撲の神様が舞い降りる瞬間”を期待しよう。

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平祐奈「“ニセ長友佑都”とのツーショット」に、冷ややかな視線 http://enta.media/detail/27480/ Wed, 19 Apr 2017 07:00:00 +0900 平祐奈「“ニセ長友佑都”とのツーショット」に、冷ややかな視線

 1月29日にサッカー日本代表DFの長友佑都選手(30)と入籍した女優の平愛梨(32)。彼女の妹である平祐奈(18)が、4月11日に義兄(?)との2ショットをアップして話題を集めている。

「平祐奈はツイッターで“おにいちゃんと共演させて頂いてます”と写真をアップしたんですが、それはアモーレ橋本(30)という、長友選手ソックリの芸人との写真だったんですね。アモーレ橋本はともかく、妹が姉のソックリさんタレントのようにふるまっていることに冷ややかな視線が向けられているみたいなんですよ」(芸能誌ライター)

 二人は11日深夜に放送された『うちのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に出演。祐奈は同日の昼に「おにいちゃんと共演させて頂いてます なんつってー!」「アモーレ橋本さん、4年ぶりにお会いできました ぜひご覧ください」というコメントとともに手でハートマークを作り、まるで“姉夫婦”のような写真を投稿した。

 このツイートに対して、姉の愛梨は「なんじゃこりゃあ 面白そう 見たいわー 佑兄に言った?」と反応。フォロワーからも「長友さん本人に見えた」「祐奈ちゃんじゃなくてお姉さんかと思った!」と好意的なコメントが寄せられた。しかし、一部では厳しい指摘も上がっており、「すっかり便乗芸人だ」「便乗っぷりがすごい!」「全力で乗っかってくるんだね」といった声も。

 昨年6月に愛梨と長友選手の熱愛が発覚して以来、祐奈はさまざまな場所で二人の関係に言及。愛梨が32歳の誕生日を迎えた際に、ブログで「遠距離中のアモーレからは0時ピッタリに真っ赤に輝く32本の薔薇がとどいていました!」と報告したり、参加したCMイベントで姉から結婚することをほのめかされたと告白したりしている。

 そんな祐奈は、4月公開の映画『Re LIFE』でW主演を務め、愛梨と入れ替わるかたちでバラエティ番組『もしもツアーズ』(フジテレビ系)の週替わりレギュラーにも抜擢。女優としてもタレントとしても絶好調といえる活躍ぶりを見せている。平愛梨の抜けた穴は、妹の平祐奈が埋めてくれそうだ。

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石原さとみ「ふんわり鏡月」新CM、女性から大不評「オッサンの妄想すぎる」 http://enta.media/detail/27458/ Wed, 19 Apr 2017 06:00:00 +0900 石原さとみ「ふんわり鏡月」新CM、女性から大不評「オッサンの妄想すぎる」

 女優の石原さとみ(30)が出演するサントリー「ふんわり鏡月」の新CMが公開された。同商品のCMシリーズは、これまで男性から大好評だったが、今回も評判は上々。しかしその一方、女性視聴者からは冷ややかな視線が向けられているようだ。

 今回新発売された「ふんわり鏡月クリア<ライム>」のCMは、石原が居酒屋で上司に水割りを作りながら、カメラ目線で親しげに話しかけるというもの。「かっこ悪くて…篇」は、石原が「今日の現場、大変でしたね。でも主任、かっこ悪くて、かっこ良かった」というセリフを語り、またネットで公開されている「主任って…篇」では、「主任って、面倒な仕事も、断るより受けるほうが好きで、怒るより笑い飛ばすほうが好きで……猫が好き」とうれしそうに上司のことを分析する。

 さらに、同じくネットで公開されている「おみとおし篇」と「ずっと一緒篇」は、より二人の関係性の深さを感じさせるものに。「おみとおし篇」では、上司の酒の好みを知っているという石原が、「何年一緒だと思ってるんですか!」と怒ってみせ、「ずっと一緒篇」では「誰よりも主任といる時間のほうが長いかも」と、恥ずかしそうな表情を浮かべる。

 これらの新CMは公開後すぐに評判を集め、ネットには男性と思われる人から「かわいい!」「グッときた」と絶賛のコメントが多く上がっていた。しかし、女性と思われる人からは厳しい反応が上がっており、「オヤジのドリーム丸出しでえぐい!」「男ウケ狙い過ぎてて不愉快」「おっさんの妄想すぎるだろ」といった批判が目立っている。

「最近のお酒のCMは、高橋一生(36)を起用したキリンの『旅する氷結』を始め、女性視聴者に向けたものが人気を集めているようですね。逆に男性を狙ったCM、たとえば檀れい(45)出演のサントリー『金麦』のCMなどは、女性からの反感を買うことが多いんです。ただ、男性には評判が良かったりするので、難しいところですよね」(広告代理店関係者)――男性ウケを取るか女性ウケを取るか、悩ましい?

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