エンタメ大衆 http://enta.media/ エンタメ大衆 Mon, 23 Jan 2017 07:25:58 +0900 ja タモリ「SMAP解散式」“本当のラスト”を見届けていた!? http://enta.media/detail/26293/ Mon, 23 Jan 2017 07:00:00 +0900 タモリ「SMAP解散式」“本当のラスト”を見届けていた!?

 タモリに始まり、タモリに終わる――。昨年の大晦日、結成以来28年の活動にピリオドを打ったSMAP。“彼らの最後を締めたのは、やはりタモリだった”、そんな仰天情報を本誌は入手した。

「昨年の12月31日夜、木村拓哉を除いた中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人、そして元メンバーでオートレーサーの森且行を加えた5人が、六本木の焼き肉店で“解散式”を行ったんです。近いスタッフすら呼ばなかった5人だけの最後の宴は、夜7時から7時間も続きました」(芸能記者)

 年も改まった深夜2時、メンバーが三々五々解散していく中、タクシーに一緒に乗ったのは草なぎと香取。彼らが向かった先は、東京都目黒区にある“大豪邸”タモリ御殿だったという。

「2人はそのまま、元日をタモリ邸で過ごしました。“解散式”の本当のラストを見届けたのは、タモリだったんです」(前同)

 昨年8月に、年内解散が正式発表されたSMAP。レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でのファンへの生メッセージ、NHK紅白歌合戦での最後の歌唱など、さまざまな“解散式プラン”が噂された彼らだったが、残念ながら、それらが実現することはなかった。

「大晦日の焼き肉店の件でも明らかですが、やはり、事務所からの独立を拒絶した木村と、他の4人の間にできた溝は想像以上に深かった。もう1秒たりとも一緒にいたくないという気持ちでしょう」(女性誌記者)

 そんな緊張感の中で、唯一、ケジメの解散イベントと言えそうなのが、ゲストにタモリを迎えての『スマスマ』の人気コーナー、「BISTRO SMAP」(12月19日放送)だった。

「メンバーが作った料理を食べ終わったタモリは、“最終回だから判定はいいでしょ”と話し、“最終回だから、そんなのしたくない。人生で判定なんかどうでもいいこと。どっちもおいしかった”とコメントしたんです。SMAP解散で動揺していたファンからも、“タモリさんの言葉に救われた”という感謝の声が寄せられていました」(前同)

 その後、大晦日の紅白にも、マツコ・デラックスとともに出演したタモリ。2人は、コントふうの演出で本番を盛り上げたが、「一部では、SMAPの出演辞退でメンツを潰されたタモリが通常の審査員としての出演を嫌がった、なんて報道もありましたが、そんなことは絶対にない。両者の信頼関係が盤石であることは、草なぎと香取の元日の行動が示していますよ」(前出の芸能記者)

 “芸能界の父”とSMAP元メンバーたちの絆は、やはり強かった。彼らが今後、どんな活躍をするのか、見守りたい。

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安倍晋三首相も激怒!? 「ウソツキ韓国」の一部始終 http://enta.media/detail/26294/ Mon, 23 Jan 2017 06:30:00 +0900 安倍晋三首相も激怒!? 「ウソツキ韓国」の一部始終

 国家間の正式な取り決めを無視する隣国をこれまでは静観してきた日本政府だが、今回ばかりはブチギレた!!

「少女像設立は極めて遺憾」とのコメントを残し、長嶺安政・駐韓全権大使がソウルの金浦空港を飛び立ったのは、さる1月9日の朝。「一時的にせよ、外交官を引き揚げるというのはよほどのことです。日韓両国と同盟関係にあるアメリカが、バイデン副大統領を中心に調停に乗り出したくらいですからね」(外交筋)

 元時事通信ソウル支局員の評論家・室谷克実氏は、「すべては、“国際的な約束事でさえ守らなくてもいいんだ”という韓国の体質が招いた事態です」と喝破する。安倍晋三首相もNHKの『日曜討論』に出演した際、「たとえ政権が代わろうとも、それを実行するのが国の信用の問題。日本は(約束を守って)10億円の拠出をすでに行った。次は韓国にしっかり誠意を示していただかなければならない」と述べ、韓国の横暴に対して強い態度で臨む意思を示した。

 15年12月、岸田文雄外相らが出席した日韓外相会談で、日韓両国は慰安婦問題の解決で合意。日本側は「心からのお詫び」を表明し、彼女たちを支援する財団に10億円規模の資金を拠出することを約束。16年8月に支払いを終えている。生存している元慰安婦39人中31人は、すでに財団から現金を受け取ったという。それにもかかわらず、まさかの“約束破り”である……。

「あの国は、日本から援助を引き出すときは“日本統治時代の問題は解決した”と言って、そのあと態度を豹変させるのが“お家芸”なんです」(自民党関係者)

 何度も煮え湯を飲まされている日本政府は、“今回こそは”の思いで一昨年の日韓合意に臨み、慰安婦問題は“最終的かつ不可逆的な解決”をみたことを確認している。不可逆的とは“元に戻れない”の意味であり、つまりは“もう二度と蒸し返さない”ことで合意したということだ。日本政府関係者も、合意が済んだことで「今後、韓国政府がこの問題を持ち出すことはない」と信じていたという。

「ソウルの日本大使館前に設置された像についても、撤去する方向で努力するという合意内容でした。努力すると言いつつ、まったく努力していませんが、それはまだ許せます。しかし、昨年暮れに民間団体が釜山の領事館前に新たに少女像を設置したのに、韓国政府がただ見ているだけだったのは、あきれるばかりです」(前出の室谷氏)

 これのどこが“最終的かつ不可逆的”解決なのか。しかも、日韓合意後に韓国国内では、少なくとも新たに15体の像が設置されたといわれる。最終合意して、10億円を受け取ったのに、あとは知らんぷり。さすがに安倍首相も、堪忍袋の緒が切れたという。

「NHKの放送では言葉を選んでいましたが、安倍首相の周辺からは“まるで振り込め詐欺だ”という声も上がっています」(全国紙政治部記者)

 一方、韓国国民も反省しているのかと思いきや、「“慰安婦問題を金で解決できると思っているのが誤り”“そもそも加害者の日本が偉そうな口を叩くな!”という意見が主流」(在韓通信社記者)だという。韓国最大野党「共に民主党」ナンバー2の禹相虎院内代表も、日本がうるさいから「予備費を編成して10億円を返そう」と呼びかける始末。国民を代表する立場にある国会議員が、この体たらくなのだ。

 室谷氏も「だから、まともに、あの国の相手をしたらいけないんですよ」とあきれ返るが、日韓議員連盟の幹部で親韓派として知られる二階俊博自民党幹事長も、今回ばかりはご立腹。「なかなか面倒な国だ」とあきれつつ、「韓国にとっても、なんの得にもならない」と警告している。

 その言葉通り、安倍首相が即時発動した対抗措置に、韓国政府や財界は戦々恐々としているという。安倍首相は駐韓全権大使の他、森本康敬・釜山総領事も一時帰国させ、さらに、次官級による日韓ハイレベル経済協議の延期と、麻生太郎財務大臣の同意で日韓通貨スワップ(交換)の協議中断を発表した。

「日本と違って内需が乏しい韓国経済は、日本などから輸入した高性能の精密部品を加工して製品化し、中国やアメリカなどに輸出することで成り立っています。韓国の国内総生産(GDP)で輸出が占める比率は45.9%(15年ベース)にも上っているんです。ところが、16年には前年同期比で輸出入額とも約10%減少しており、経済が大きく低迷中です」(経済誌記者)

 最大の貿易相手国である中国への輸出も、昨年11月までに前年同期比で10.9%も減少。さらに、各国からは安い製品を売りつけているという“ダンピング批判”を浴びている。

「昨年、各国が韓国製品の輸入を規制するために、新たに調査に入った品目は40に上ります。アメリカのトランプ新政権が進めると予想される保護貿易の矛先が韓国に直接向けられるという見方もあり、今年は韓国企業の株価は、さらに下落しそうです」(前同)

 アメリカは、韓国の貿易黒字額全体の3割を占める“お得意様”である。

「そうなると、日本との貿易に頼らざるをえません。韓国にもこうした見通しがあるため、過去13回、経済協議を行ってきました。ところが、今回の一件でこれが延期となり、今後、頼みの綱である日本との貿易も縮小すれば、韓国経済は命運を絶たれることになります」(同)

 そこに追い打ちをかけそうなのが、日韓通貨スワップ協議の中断だ。日韓通貨スワップとは、日本と韓国いずれかの国の通貨に危機が生じた際、両国の中央銀行である日本銀行と韓国銀行が外貨を融通・交換するという取り決めだ。

「ただ、強い“円”が通貨危機に陥る可能性はなく、事実上は韓国のための救済措置なんです。1997年に外貨不足から“ウォン”が通貨危機に陥った際も、陰で日本が韓国を助けましたからね。その後は、輸出が好調で外貨準備高が増えたため、“もう必要ない”と韓国側から申し出があり、いったんスワップ協定は終了していたんです」(同)

 しかし、15年10月の日韓財界会議で、韓国全国経済人連合会(全経連)の許昌秀会長が日韓スワップの再開を求め、再開に向けた協議がスタートした。「経済の低迷などで、再び“ウォン暴落”の懸念が浮上してきたからです。自分勝手にもほどがありますが、韓国は、まさか日本が通貨スワップ協議を中断する措置に出るとは思ってもいなかったでしょうね」(前出の自民党関係者)

 自らの首を絞める形になった韓国だが、朝鮮半島情勢に詳しい軍事ジャーナリストの井上和彦氏は、「すべての元凶は、“反日無罪”という韓国の歪んだ体質にある」と指摘する。

 反日無罪とは、“反日”を声高に叫ぶことこそが“正義”であり、“反日”は何事にも優先され、その行為に罪はないという考え方だ。

「民主党政権時代に韓国の李明博政権との間で、日韓で軍事秘密情報を提供し合うGSOMIA(日韓秘密軍事情報保護協定)が成立する運びとなったんですが、その直前、まるでチャブ台返しのように、白紙撤回されたんです。反日世論の影響でした」(前同)

 ここにきてICBM(大陸間弾道ミサイル)の保有を宣言した北朝鮮の軍事的脅威に絶えずさらされる韓国だけに、日韓で軍事情報を共有するのは有意義なはずだが、反日アレルギーが邪魔をして、冷静な判断ができないというわけだ。GSOMIAは昨年11月にようやく調印にこぎつけたものの、「今後、有意義に進むかは甚だ疑問」(防衛省関係者)だという。

 国家間の取り決めを一方的に破っても、経済が危機に瀕しようとも、安全保障上のリスクが生じようとも、韓国は“反日モード”に入ると理性を失ってしまう。また、今回の慰安婦像設置の一件は、国家機密漏洩問題で朴槿恵政権が“機能不全”に陥っていることも大きく影響しているという。背後に、北朝鮮の影がちらついているからだ。

「日韓合意後、新たに慰安婦像を設置したといわれる団体のすべてが、そうとは言いませんが、少なくとも、釜山の領事館前に像を設置した民間団体は左翼グループとみられています。この団体の狙いは、北の核兵器を容認し、北へ経済援助する政権を作ることです」(室谷氏)

 彼らにとっては、日本との関係が悪化し、韓国経済が破綻してもお構いなし。「むしろ、歓迎するのではないでしょうか。彼らは、自由主義体制で韓国が繁栄するより、経済が破綻し、北朝鮮と同質化する道を好む人たちなんです」(前同)

 現在の朴政権に、こうした北朝鮮シンパ勢力を抑え込む力は残されていない。ただ、大統領が交代すれば問題が解決するかというと、そうではない。本誌既報のように、次期大統領有力候補の5人はすべて、バリバリの“反日”だからだ。しかも、全員が「日韓合意の撤回」を表明している。

 中でも下馬評トップの「共に民主党」前代表の文在寅氏に至っては、昨年7月に竹島に上陸。慰安婦問題は解決していないと放言する“超危険人物”だ。「現在の韓国の情勢を見ていると、左翼政権が誕生する可能性は高いですね。そうなると、日韓合意は破棄されるはずです」(同)

 日韓関係がさらに悪化することは、十分にありえるわけだ。加えて、「像を設置した民間団体の暴走を抑えられない韓国は、すでに国家の体をなしていません。このままでは完全に国際的信用をなくすでしょう。場合によっては、米トランプ新大統領が韓国を切り捨てることも考えられます。そうなると北朝鮮や中国の思う壺となるため、日本にも類が及ぶでしょうね」(前出の井上氏)

 朴政権は発足当初から“中国寄り”の外交スタンスを貫いていたが、政権中期以降は日本やアメリカに軸足を戻してきていた。昨年7月、アメリカ製の最新鋭のミサイル防衛システム「THAAD(サード)」の在韓米軍配備に合意したのが、その好例。

 これで韓国は、「THAAD」が自国の核ミサイル運用能力を阻害すると考える中国との関係が冷え込んでいる。それが証拠に、最近になって中国軍機による韓国の防空識別圏への侵犯が目立つようになっており、韓国軍関係者に緊張が走っている。

 内憂外患が沸点に達しようとしている今こそ、日本との連携が合理的な判断のはずなのだが……。“仏の顔も三度まで”現段階では、安倍首相は隣国の“裏切り”を許さない構えだ。

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橋本奈々未、道重さゆみ「卒業で芸能界引退」を選んだアイドルの決意 http://enta.media/detail/25316/ Mon, 23 Jan 2017 06:00:00 +0900 橋本奈々未、道重さゆみ「卒業で芸能界引退」を選んだアイドルの決意

 アイドルにとって「人気絶頂で引退する」という行動は、伝説となる憧れの行為だ。“アイドル戦国時代”といわれる現在だが、愛する男のために芸能界を捨て、伝説となった山口百恵(58)のように、卒業と同時に芸能界を引退するアイドルが増えている。

 まずは2016年12月31日で芸能界を引退した「Dream」「E-girls」のErie(29)。14歳から芸能界に足を踏み入れ、2002年にDreamとしてデビュー。その後、E-girlsとしても活躍し、Dreamが来年15周年を迎えるという節目のタイミングで卒業することを発表。理由は「新たな人生にチャレンジするならこの15年目という節目のタイミングしかない」(ブログより抜粋)ということで、卒業後は昔からの夢でもあった留学へチャレンジするようだ。

 突然の発表にファンは驚きを隠せないが、「14歳から芸能一本でやってきて、今さら一般人になるのはとても勇気がいること。しかしE-girls内において、鷲尾伶菜(22)や藤井夏恋(20)といった若いメンバーが人気急上昇中の今、29歳という年齢のErieがこれ以上人気を得るのは難しい。30歳を目前に控え、新たな人生を選択するのは賢いといえます」(芸能プロダクション社員)と、業界からは納得する声も上がっている。自分の年齢と折り合いをつけ、肩を叩かれる前に去るというのは潔いといえるだろう。

 まだ若い上に人気絶頂期で引退を宣言したのが、乃木坂46の橋本奈々未(23)だ。橋本は2017年2月20日、24歳の誕生日をメドにグループから卒業し、同時に芸能界も引退することを発表して世間を驚かせた。グループNO.1といわれる美貌を誇り、白石麻衣(24)や松村沙友理(24)と並んで人気トップ3という意味で「御三家」と呼ばれるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだった橋本は、ラジオ番組で「普通の一般社会で、普通の女性として生きていこうと思っています」と発言。引退理由については「自分が大事にしているなって思っているものが、そっちにあったからだと思います」と語った。“親の借金を返し終わった”、“メンバーとの人間関係にうんざりしていた”など、引退理由にさまざまな臆測が流れているが、これだけ惜しまれて卒業できるというのは、アイドルにとって幸せなことだろう。

 同じく惜しまれつつ卒業し、そのまま事実上の引退状態だったのが「モーニング娘。」8代目リーダーだった道重さゆみ(27)だ。モー娘に歴代最長の約11年10か月も在籍し、「AKB48」や「ももいろクローバーZ」などの台頭により、人気が凋落していたモー娘を復活させた立役者として、ファンの間で伝説の存在となっている。グループのスポークスマンとしてバラエティ番組に出演し、毒舌キャラというヒール役を買って出て、ストレスでボロボロになりながら頑張っていた姿に涙したファンは多いが、昨年11月にブログで芸能活動再開を匂わせる記事を投稿し、その動向に注目が集まっている。

 また、元「Berryz工房」で「カントリー・ガールズ」の“ももち”こと嗣永桃子(24)も、2017年6月30日でグループを卒業し、ハロー!プロジェクトからも卒業することを発表。今後は芸能界を引退し、幼児教育の仕事をする予定だという。

 理由はそれぞれだが、いずれも納得のアイドルたちの引退理由。潔く芸能界を去り、新たな世界に旅立っていく彼女たちの今後に幸あれと願わずにはいられない。

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泉谷しげる「本当に強いのは優しい人」6歳女の子への“名言”が話題に http://enta.media/detail/26280/ Sun, 22 Jan 2017 19:00:00 +0900 泉谷しげる「本当に強いのは優しい人」6歳女の子への“名言”が話題に

 1月15日、シンガーソングライターで俳優の泉谷しげる(68)がドラマ『三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!~』(テレビ東京系)の試写会に登場し、会場に集まったファンからの質問に答えた。6歳の小さな女の子からの質問にも真剣に答えた泉谷に、称賛の声が上がっているようだ。

 本作は泉谷演じる重雄、北大路欣也(73)が演じる清一、志賀廣太郎(68)が演じる則夫の“三匹のおっさん”と呼ばれる三人が、町内の平和を守るため日々奮闘する姿を描くドラマ。2014年に第一弾が放送されて以来人気を博し、今回が第三弾となる。家族で番組を楽しみにしている視聴者も多いようで、試写会にはたくさんの子どもが来場。質問タイムには、6歳の女の子から「三人のように強くなるにはどうしたらいいか」と質問され、泉谷は「本当に強いのは優しい人。優しくない人は俺みたいにキャンキャン吠える」と自虐まじりに返答した。

 この泉谷の発言に感動する人が続出。「自虐をおりまぜる感じ、さすがだ」「泉谷さんの言葉、すごく胸に響くな」「6歳の女の子の質問に真剣に答えてあげられる泉谷さんカッコ良すぎ! そしてアドバイスが名言すぎ!」「強い人は優しい人って、本当そうだよね」と大きな反響を呼んでいる。

「泉谷の発言は、自身の破天荒なキャラをふまえての自虐ネタでしょう。有名なのは2013年の『第64回NHK紅白歌合戦』に出演したときの騒動ですね。デビュー43年目にして紅白初出場を果たした泉谷でしたが、演奏中に観客が手拍子を始めたことに怒り、“手拍子してんじゃねぇ。誰が頼んだ”と発言したんです。演奏後はマスコミに向かって“二度と出ねえよ”とコメントしたとも報じられました。そうした破天荒イメージのある泉谷が、今回のような名言を残したり、小さい女の子に優しく接したりするのを見ると、本当はいい人なんだろうなと思ってしまいますよね」(芸能誌ライター)

 試写会では、「ひどい現場でよぉー! マイナス2度だぞ!」と過酷なロケに対する相変わらずの“泉谷節”も炸裂したが、番組のアピールはバッチリだったようだ。『三匹のおっさん3』の第1回は、1月20日に放送される。

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古舘伊知郎、『フルタチさん』の「低視聴率続き」に厳しい評価 http://enta.media/detail/26284/ Sun, 22 Jan 2017 16:00:00 +0900 古舘伊知郎、『フルタチさん』の「低視聴率続き」に厳しい評価

 フリーアナウンサーでタレントの古舘伊知郎(62)がMCを務める情報番組『フルタチさん』(フジテレビ系)。日曜のゴールデンタイムという激戦区で放送中の同番組だが、低視聴率が続いていることから「古舘は数字を持っていない」と厳しい見方をする人が増えているようだ。

 昨年11月6日から放送を開始した『フルタチさん』は、3回目の放送で視聴率は早くも5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで低迷。今年に入ってからも右肩下がりが続き、1月8日の回が5.6%、1月15日の回が4.9%とついに5%を割る状況になっている。

 一方、古館が12年間メインキャスターを務めた『報道ステーション』(テレビ朝日系)は、2016年3月の古舘降板以降も、視聴率が好調。昨年12月8日の回に13.7%という視聴率を記録するなど、安定した視聴率を残している。

 満を持してバラエティに戻ってきた古舘だったが、冠番組の視聴率が低迷していることに対し、ネットでは「結局、古舘は数字を持ってなかったってことだな」「古舘は低視聴率男」「池上彰や林先生と比べると古舘は知性派として頼りない」と厳しい評価をする人もいるようだ。

「『報ステ』卒業後、バラエティ番組に復帰した古舘は、昨年7月には『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)にゲスト出演していました。しかしこの回の視聴率は11.2%と人気番組にしてはもの足りない数字でした。中居正広(44)がゲストだった昨年1月の回は16.6%、綾小路きみまろ(66)がゲストだった今年1月の回は12.8%なので、ちょっとさびしい数字です」(テレビ誌ライター)

 とはいえ、お笑い芸人が司会を務めるバラエティ番組がひしめく中、ゴールデンタイムに冠番組を持てるタレントは貴重な存在。しゃべりのプロ、古舘伊知郎の“リベンジ”に期待したい。

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春風亭昇太、“サンデーショータ”が「テレビ界を制圧する日」 http://enta.media/detail/26259/ Sun, 22 Jan 2017 12:00:00 +0900 春風亭昇太、“サンデーショータ”が「テレビ界を制圧する日」

 パッと見は気弱な独身メガネ落語家。しかし、彼には人を魅了する魔力と、とてつもない才能が潜んでいた――。

 列島に、ひと足早く春が訪れた。落語家・春風亭昇太(57)が八面六臂の活躍を見せているのだ。昨年5月、日曜夕方の国民的番組『笑点』(日本テレビ系)6代目司会者に抜擢されて以来、その快進撃は続いている。「前任者の桂歌丸は50年前の番組開始時からの出演者で、司会交代での視聴者離れも危惧されましたが、視聴率は好調。完全に受け入れられたと言っていいでしょう」(テレビ誌記者)

 芸能ジャーナリストの渡邊孝浩氏は、昇太がウケる理由を、こう解説する。「司会者が絶対権力者だった歌丸時代、正面から歌丸をネタにするのは三遊亭円楽くらいでした。しかし、今では、新メンバーの林家三平までが独身ネタで昇太をイジるなど、司会者と回答者が対等になり、雰囲気が明るくなりました」

 6代目司会者として盤石の昇太には、特長がある。「芸の世界で“フラがある”と言うんだけど、何でもないことでも、その人が言うと面白く聞こえる。昇太の師匠の春風亭柳昇もそうだった。極端な例では、トランプもフラがある。SMAPで言えば草なぎ剛。綾瀬はるかもそう。“こんにちは”って言うだけでも面白い」(芸能プロ関係者)

 アメリカ新大統領や当代きっての人気者と同じ素質の持ち主で、磨かれた腕もある昇太を、テレビ業界が放っておくはずがない。昨年大晦日には、NHKの『紅白歌合戦』と、日本テレビの『ダウンタウンの大晦日年越しSP 絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』にW出演する快挙を達成している。

「紅白で審査員を務めつつ、裏番組の『笑ってはいけない~』で“DVD笑点大喜利”に出演し、ココリコの田中直樹にタイキックの罰を与えて、松本らを爆笑させていました。NHK、日テレの両局が裏番組への同時間帯出演という業界のタブーを冒してでも使いたかった、という事実が、現在の昇太の価値を証明しています」(前出のテレビ誌記者)

 さらに、1月8日にスタートした柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも昇太は出演しており、その怪演ぶりが話題になっている。「役どころは圧倒的な力で井伊家を翻弄する“太守様”の今川義元。今川氏が治めた静岡出身で、深い郷土愛の持ち主で知られる昇太に白羽の矢が立ちました。不気味な白塗り姿で、初回の放送ではひと言も発しないのに、異様な迫力で“ギャップありすぎ!”と、多くの視聴者を驚かせていました」(前同)

 初回の視聴率は16.9%で、昨年の『真田丸』が全話平均16.6%だったことを考えると大健闘だ。「あの白塗りで数%は稼いだ、といわれています。気になってしょうがない(笑)。序盤のキーマンとなっていますね」(夕刊紙記者)

 日曜日の17時半からは日テレ『笑点』。20時からはNHK大河と、日曜の夜を昇太は二度ジャックする形になる。「双方とも最低でも15%は確実な国民的番組で、昇太は一晩で合計30%を稼ぎ出すわけです。しかし、昇太が初司会を務めた昨年5月29日放送の『笑点』は、歴代最高の28.1%を記録。昇太の義元が視聴者の関心を引き、大河も20%を超えてくれば、一晩での50%超えも決して夢ではないと思いますよ」(前同)

 かつて萩本欽一は『欽ドン!』『欽どこ』『週刊欽曜日』『ぴったしカン・カン』『オールスター家族対抗歌合戦』などのレギュラー番組で1週間に合計視聴率100%を達成し続け、“100%男”と呼ばれたが、「テレビ離れが深刻なこの時代に、一晩で50%超えることがあれば、欽ちゃんに並ぶ偉業ですよ」(同)

 テレビでも活躍する昇太の特異性を、ある寄席関係者はこう語る。「昇太師匠は誰と絡んでも緊張しない。普段、落語家は一人でやりますから、人と絡むのが苦手。テレビでもひな壇やトークが不得手な人が多いんです。でも、昇太師匠は、どこでも必ずヒットを打って帰ってくる。イチローを超えてます」

 実は、昇太は業界きっての“持ってる男”。テレビ東京の『大学対抗落語選手権』で優勝し、テレビ朝日の『ザ・テレビ演芸』に漫才コンビ「ザ・まんだらーず」として出演して初代グランドチャンピオンに輝き、二つ目時代にはNHK新人演芸コンクールで優秀賞を受賞。他にも文化庁芸術祭大賞など、賞レースで負け知らずなのだ。

「ここぞという勝負には強いかもしれない。特に金がかかった場合には(笑)」とは彼自身の弁だが、「勝負強いのは本当です。表面上はフワッとして見えますが、本番前は格闘家の顔になっている。ボクシングが好きなんですが、高座直前の楽屋は、リングに上がる前のボクサーの目。それだけ、真剣に向き合っているということでしょう」(制作関係者)

 それが『直虎』での“恐怖演技”につながっている。「あの白塗りの恐ろしさは、昇太師匠の真の姿かもしれません。“笑わない奴は容赦しない”みたいな(笑)。今後は役者の仕事もますます増えると思います。メガネを取ると、顔、怖いですからね。起用したNHKの慧眼です」(月刊誌記者)

 2005年の宮藤官九郎脚本のドラマ『タイガー&ドラゴン』(TBS系)や、14年の吉永小百合が主演&プロデュースした映画『ふしぎな岬の物語』にも出演し、俳優経験も豊富だが、さらにコワモテという新たな引き出しが増し、オファーも急増するに違いない。

 前出の渡邊氏は言う。「昨年は『報道ステーション』(テレビ朝日系)から解放された古舘伊知郎がテレビ界の帝王として君臨するかと思われましたが、11月からフジテレビ系で始まった『フルタチさん』は視聴率5%台と大爆死。その名も『Mr.サンデー』(フジ系)の司会者として天下獲りを狙った宮根誠司も、大阪から放送の『ミヤネ屋』に縛られ、足踏み状態。存在感がグングン増している昇太が、今後、テレビ界のキーマンとなることは間違いないでしょう」

 ちなみに、本業の落語界での立場も揺るがない。「昇太は誰もが認める新作落語の旗手。落語家としての評価は『笑点』メンバー随一で、落語会を開けば、全国どこでもチケットは即完売。落語ブームといわれて久しい現在でも、そんな噺家は何人もいません。落語界は嫉妬の世界で、目立ちすぎるといい評判が立ちませんが、昇太は『笑点』のレギュラーになってから、むしろギャラがうんと安い寄席に多く出るようになり、司会者になっても、その姿勢は変わらない。だからこそ上にかわいがられ、下にも慕われるんです」(落語関係者)

 さらに昇太は、東京落語界の二大勢力の一つ、落語芸術協会でも責任ある立場にある。「04年から歌丸が会長を務めていますが、この正月にも軽い肺炎で入院するなど、年齢と健康面を考えると勇退は既定路線。現・副会長の三遊亭小遊三が新会長に就任することになるでしょう。となると、現在、理事の昇太は副会長に昇格。すなわち、小遊三の次の会長の座は、すでに約束されています」(前同)

 今現在、日本一“神ってる”落語家は、いったい、どこまで昇り詰めるのか。「今後、大きな仕事が増えると思います。具体的には、日テレ『24時間テレビ』の司会、年末のNHKの紅白歌合戦の司会ですね。そういう大きなオファーに、昇太さんはことごとく応えてきた。大舞台でスベった記憶がないですから。“私、失敗しないので”って、落語界のドクターXですよね。ぜひ、紅白で白組司会を義元の白塗りでやってほしいですね」(演芸評論家)

 すべての局面で成果を収める最強の真打ち・昇太。“サンデーショータ”どころか、“エブリデーショータ”になる日は近い。

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小栗旬、吉高由里子、益若つばさ…「おそろコーデ」が、芸能界で流行中!? http://enta.media/detail/26179/ Sun, 22 Jan 2017 11:00:00 +0900 小栗旬、吉高由里子、益若つばさ…「おそろコーデ」が、芸能界で流行中!?

 これまでペアルックといえば、“ダサいファッション”として位置づけされてきた。しかし、韓国でのブームの影響か、日本でもじわじわと同じ服を身につけるカップルが増えており、最近では芸能界にも“おそろコーデ”の波が来ているようだ。

 2016年11月、山田優(32)が夫の小栗旬(34)、ウエンツ瑛士(31)との写真をインスタグラムに投稿した。この写真では三人とも、ムエタイの絵が描かれた白いTシャツを着用。ウエンツのTシャツには戦っているところ、小栗夫妻のTシャツには、ちょうどお腹にキックを入れているところが描かれていた。

 このツッコミどころ満載の写真はネットですぐに話題となり、山田のアカウントにファンからのコメントが殺到した。実はこのTシャツは『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に小栗がゲスト出演した際に、ロケ先の雑貨店でウエンツがプレゼントしたもの。そのときに小栗はインスタグラムでペアルック写真を披露するようウエンツから命じられており、それを実行した結果の写真だった。

 昨年6月に熱愛が報道された神木隆之介(23)と佐野ひなこ(22)も、おそろいの格好で外出し世間を騒がせた。熱愛を報じた『週刊文春』(文藝春秋)に、神木と佐野がTシャツとパーカーに加え、帽子までおそろいにして歩いている写真が掲載。アイテムの一部をそろえるのはよくあるが、ここまでおそろいにするのはなかなかのもの。この報道に対し、「仲のいい友達の一人」と双方が交際を否定していたが、ペアルック上級者なのは間違いない?

 そして、関ジャニ∞の大倉忠義(31)と吉高由里子(28)の“ペアルックバリ旅行”も記憶に新しいところだろう。『FRIDAY』(講談社)がキャッチしたのは、バリから帰国した二人が朝の成田空港で寄り添いながらスマホを見ている姿。二人のファッションを見てみると、ともに黒のパーカーにキャップ。微妙にデザインなどは違うが、ほぼペアルックといってもいい格好だった。

 また、益若つばさ(31)とロックバンド「SEKAI NO OWARI」のFukase(31)も“ダサかわいい”おそろコーデを披露している。堂々と交際を公言している二人は、ともに10月生まれ。合同で誕生日会を行っており、そこに参加した仲間たちが二人の写真をSNSにアップしていた。その写真を見たファンは、二人がさりげなくおそろいの服を着ていることを発見。

 まったく同じデザインではないものの、おそらく同じブランドのものと思われる色違いのトレーナーを二人は着用していた。Fukaseはヘビの絵が描かれているブルーのトレーナー、益若はネコが描かれたピンクのトレーナーで、このペアルックはファンに二人の仲の良さをアピールする結果となった。

 これからも“おそろコーデ”でアツアツぶりを見せてくれる、芸能人カップルが現われることを期待したい。

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林マヤ、ヤンキーだった過去と壮絶すぎる夫婦喧嘩を明かす http://enta.media/detail/26287/ Sun, 22 Jan 2017 08:00:00 +0900 林マヤ、ヤンキーだった過去と壮絶すぎる夫婦喧嘩を明かす

 1月15日放送の『行列のできる法律相談所3時間SPさんまVS怒れる美男美女軍団!』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの林マヤ(58)が出演。過去にヤンキーだったことや、壮絶な夫婦喧嘩の様子を明かし、お笑いタレントの明石家さんま(61)らを驚かせる場面が見られた。

 この日、林は夫が几帳面すぎることに腹が立つとして、料理の指示が細かいことや、本にメモをやたらに書くので読みにくいなどのエピソードをVTRで紹介。そのたびにつかみ合いの喧嘩になっていると明かした。林は喧嘩が激しくなる原因の一つとして、自身が元ヤンキーだったからと説明。「私ね、スケバンだったんですよ。髪の毛はアフロにしていて、スカートは床に引きずるぐらい長くしてたんで、歩いた後は地面を引きずって跡がつくから、“ナメクジの理枝(本名)”って呼ばれてた」「ダーリン(夫)も、かなりの不良だったんで」と話すと、出演者たちが騒然。さらに夫が食事のとき、“納豆を424回かき混ぜたほうがいい”と上から目線で言ってきたことが原因で起こった喧嘩を紹介。そのときには林がドロップキックをし、夫は12針縫うケガをし、林も肋骨を骨折したと明かした。

 その後、さんまが「二人とも元ヤンキーだったっていうのも」と、壮絶な喧嘩の原因を推察すると、林は「そうなんですよ」と認め、「最初は口でいろいろ言ってますよ。だんだん口だけじゃ……やっぱり昔の血がたぎってくる」と説明し、さんまを驚かせていた。

 最近は喧嘩をすると夫が家を出ていってしまうため、すぐに謝罪のメールを送っているという林。すると夫がすぐに帰ってくるのだが、それに対し「1分で帰って来やがんの。絶対に待ってんの、あいつ」と不満そうな顔を浮かべ、さんまから「だからうまくいってるんでしょう」となだめられていた。

「林マヤは現在、タレント業のかたわら、茨城県で農業を営んで野菜などを栽培しています。健康的な食生活を送れば温厚な性格になると思いますが、やはりヤンキー時代の血には逆らえないんでしょうね」(芸能誌記者)――夫婦喧嘩は犬も食わない!?

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深田恭子、吉高由里子、新垣結衣「今が旬の三大女優」徹底分析! http://enta.media/detail/26255/ Sun, 22 Jan 2017 07:00:00 +0900 深田恭子、吉高由里子、新垣結衣「今が旬の三大女優」徹底分析!

 クレオパトラ、楊貴妃、小野小町をも凌駕する、誰もが惚れる最新版3麗人の魅力とマル秘私生活を徹底研究するゾ!

 昨年、我々男性陣の視線を釘づけにした「SMK」。それが、今年は大きく変化しそうだという。「SMKとは、石原さとみ、長澤まさみ、有村架純という昨年大活躍の美女3人のイニシャルを取ったもの。男性の心をわしづかみにする話題を振りまき、中高年世代から絶大な支持を集めました」(夕刊紙記者)

 確かに本誌でも、この3人をたびたび取り上げたものだ。ところが――。「今年は、SMKを凌駕する活躍を見せそうな3人の女優がいるんです。それは深田恭子(34)、吉高由里子(28)、そして新垣結衣(28)。全員が、昨年から今年にかけ、仕事も私生活も絶好調。何より、現在、オジサン好みの色香にあふれているんですよ!」(前同)

 時代はF(深田)Y(吉高)A(新垣)へ移り変わるのか? そこで今回は、まさに今が旬の、アゲアゲ3大芸能美女を大解剖する!

 まず、この3人の女優としての活躍ぶりから。「筆頭が、新垣結衣。昨年の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は最終回の総合視聴率が驚異の33%超え。ドラマのエンディングで見せる“恋ダンス”も社会現象になりましたね」(民放局ディレクター)

 新垣といえば、これまでコンスタントにドラマや映画に出演してきたものの、「代表作がない」と言われてきた悲運の女優。だが、今回の『逃げ恥』で、彼女は新境地を開いたという。芸能ライターの三杉武氏が、こう語る。

「ガッキーは清純派でかわいいのに、身長の高さがネックとなってイマイチ、その良さを出しきれていなかった。しかし、『逃げ恥』で演じた妄想女子役が見事にマッチ。彼女の魅力を引き出せるキャラが判明したのは大きいですよ」 すでに続編も決定し、新垣の快進撃はまだ始まったばかりと言っていい。

 一方、深キョンは今月13日から始まった新ドラマ『下剋上受験』(日本テレビ系)に出演中。「阿部サダヲ演じる中卒の父とその娘が、超難関の中学受験に挑むストーリーで、深キョンは母親役。ピンクのエプロン姿が早くも評判」(テレビ誌ライター)

 深キョンがお母さんを演じる年齢になったことも感慨深いが、彼女の演技力はここ数年、向上の一途だ。「昨年のドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)では、天然でダメな大人の女性を演じきり、10年放送のドラマ『セカンドバージン』(NHK)では陰のある愛人役を熱演して評価を得るなど、もはや演技派女優です」(前出の三杉氏)

 めきめきと力をつける深田に対して、デビュー時から、すでに本格派女優と評されてきた吉高由里子だが、「14年に放送のNHK朝ドラ『花子とアン』でヒロインを務めて以来、2年以上も休業状態でした。その間、仲の良かったマネージャーが事務所を辞めたり、破局話があるなど、いいことの少ない時期が続いていました」(前出の夕刊紙記者)

 そんな彼女も18日から始まる『東京タラレバ婚』(日本テレビ系)で、ついにドラマ復帰を果たす。「結婚できないアラサー女子の“痛々しさ”を描いたドラマなんですが、これがまさにハマり役。彼女が演じる女性も、夜な夜な女子会を開いて、酒を飲みながら男の文句ばかり言うんですが、吉高も毎晩のように中目黒界隈を飲み歩いていることは有名(笑)」(前同)

 役作りのため、吉高も髪形をロングからボブにチェンジ。やる気満々のようだ。では、3人の私生活を見ていこう。「結婚する気はさらさらないようなんですが(笑)、相変わらずお盛んなのが深キョン。最近は、ジャニーズの亀梨和也と話題ですが、これまでも業界で話題の男を常に捕まえてきた彼女ですからね。彼女こそ、男を肥やしにしていく魔性の女優ですよ」(同)

 男がいてこそ、という意味では、吉高も同じだ。昨年、関ジャニの大倉忠義との通い婚をスクープされたが、「吉高の事務所は完全に放置。彼女は恋愛が順調でないと仕事ができないですからね」(前出のライター)

 男なしでは生きていけない美女とはなんと素敵な!

 一方、その点で心配なのがガッキーだ。「事務所の管理が厳しい彼女ですが、実は彼女、超がつくほどの出不精で、友達も少ない。しかも親しい人には“飲むなら私よりもお酒が強くて、身長の高い人じゃないと……”とこぼしているそうです」(前同)

 かつて新垣は錦戸亮や岡田将生との熱愛報道もあったが、結局、どちらも彼女の条件には合わず、「結局、ずっと男日照り。欲求不満を溜め込んでいるそうです」(同)

 毎晩、一人寝の寂しい夜を過ごすガッキー、というのもソソる気もするが……。お次は、セクシー調査。

「やはり深キョンがダントツ。昨年は4冊も写真集を発売し、驚くほどのナイスバディを披露。水着姿では、大胆な一面も見せ始めています!」(スポーツ紙記者)

 さらにエッセイストの下関マグロ氏が、こう語る。「最近の深キョンは『UQモバイル』のCMのように、クールな雰囲気も似合うんですね。あれがオヤジ的にはたまらない。小悪魔的な彼女に無表情のまま罵られて、あの美しいおみ脚で回し蹴りを食らいたいですよね~」

 確かに三十路の深キョンは、かつてのフワフワしたかわいさよりも、大人の色香を感じさせるようになったのは間違いない。

 対して、吉高もまたオジサンキラーの一面がある。「彼女は、とにかく下ネタ大好き女子ですからね。飲み会のみならず、ツイッターで公に下ネタ発言をしてしまうほど積極的」(広告代理店スタッフ)

 過去には<みんなの熱くなった身体からでるあれで怪我にご注意。やりすぎだめよ><あたしの下半身見たことあるよね?>など誘うような言い回しを公表しては、注目を浴びてきた。「オヤジの下ネタにも、ひるむどころか、それ以上の“返し”をしてきそうで、ゾクゾクしますね~」(前出の下関氏) 2年ぶりのドラマ出演で完全復帰した彼女だけに、今後はさらに過激な発言も増えるに違いない!

 では、新垣はどうか。実は3人の中で「新垣が一番、進化が著しい」と言うのは、前出の民放局ディレクターだ。

「深田や吉高は以前から色香があったが、新垣は、ここ1~2年で急に大人っぽくなりました。ドラマとはいえ、『掟上今日子の備忘録』(日テレ系)ではシャワールームで濡れた太ももを露わにするなど、以前であれば絶対にNGでしたが、かなり女性の部分を出すようになっています」

『逃げ恥』にも、“妙なセクシーさ”を感じた視聴者がかなりいた。同ドラマでは、なかなか結ばれない二人にムズムズするという「ムズキュン」なる言葉が流行ったが、「あのじれったい感じがたまらない。ガッキーも、同棲する相手の男性に抱かれたいはずなのに我慢している雰囲気がプンプン出ていました」(女性誌ライター)

 ここまでの分析で、三者三様の魅力を持っていることはハッキリしたが、数々の現場を渡り歩く芸能カメラマンは、こう期待する。

「昨年活躍したSMKは、記者会見やイベントでも見せ方に気を配っていました。長澤まさみはセクシーな衣装をこれでもかと連発。有村架純は短いスカートやノースリーブで、石原さとみはセクシーな衣装を着用するなどして、我々を魅了してくれました。今年期待のFYAも、衣装や見せ方でもニュースを振りまいてほしいですね」

 つまり、アゲアゲ3大美女優には、すべての動向に注目すべきなのだ。何はともあれ、今年は「FYA」から目を離せませんゾ!

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『カルテット』高橋一生が、「リアル天沢聖司だ!」とジブリファン感激 http://enta.media/detail/26291/ Sun, 22 Jan 2017 06:00:00 +0900 『カルテット』高橋一生が、「リアル天沢聖司だ!」とジブリファン感激

 1月17日から放送が始まったTBS火曜よる10時ドラマ『カルテット』で、ヴィオラ奏者の役を演じている俳優の高橋一生(36)が、ジブリ映画のキャラクターを連想させると話題になっているようだ。

 ある日、カラオケボックスで偶然出会った30代の男女4人が弦楽四重奏団を組み、共同生活を送ることになるという同ドラマで、高橋はヴィオラ奏者の家森諭高を演じている。この高橋の役柄が、アニメ映画『耳をすませば』に出てくるキャラクター「天沢聖司」を連想させると、今ネットでファンが盛り上がっているのだ。

 スタジオジブリ製作『耳をすませば』に登場する天沢聖司は、バイオリン職人を目指す端正な顔立ちの美少年。実はこの声を、14歳当時の高橋が担当しており、SNSには今回のドラマを見たファンからの「天沢くんだ!」「リアル天沢聖司だ!」「天沢くんが大人になった」という感激の声が続出した。

「ドラマの公式ツイッターに、高橋がヴィオラを練習している写真が投稿されたんですが、すぐに“天沢くんだ!”と拡散されてましたね。今回の高橋の役どころは、道を聞いてきただけの女子大生にキスしてしまうようなナンパな青年で、まじめな天沢くんとは少し違うようです。しかし、ドラマでヴィオラを弾くシーンはさすがのカッコよさで、その端正なビジュアルは確かに大人になった天沢くんそのもの、といった感じでした」(女性誌ライター)

 ちなみに、話題の映画『耳をすませば』は、1月27日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で放送される予定。天沢聖司にキュンとしたファンが、高橋一生見たさで『カルテット』の視聴率に影響を与えることもありそうだ。

※画像はドラマ『カルテット』のツイッターアカウント『quartet_tbs』より

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田中みな実「保健室の先生役がいい!」女優転身に興味津々!? http://enta.media/detail/26295/ Sat, 21 Jan 2017 19:00:00 +0900 田中みな実「保健室の先生役がいい!」女優転身に興味津々!?

 フリーの田中みな実アナウンサー(30)が司会を務める帯番組『ひるキュン!』(TOKYO MX)の1月13日放送回にて、新作アメリカ映画『ドクター・ストレンジ』(1月27日公開)の日本語吹き替えに田中アナが挑戦する姿が公開された。

 神経外科が舞台の同作において、田中アナが担当したのは、ほんの数秒登場する病院の女性スタッフ役。「あの~、どうされました?」「それより傷のほうを」「あっ、ナースステーションです!」といったセリフを吹き替えるためにかなりの時間を要したようだが、結果、一聴すると田中アナの声だとは判別がつかない、りりしいセリフ回しを成功させている。これは、演出スタッフから「田中さんの持っている声の中でもう少し低い、一番響く音を使ってほしい」と指示を受けたおかげのようだ。しかし、彼女自身は「私だって分からないでしょ? 私がやる必要あったのかなって話なんですよ」と感想を述べていた。

 また、吹き替えにチャレンジする田中アナの姿を見た同番組金曜レギュラーであるガレッジセールのゴリ(44)は「ヘッドホンしてマイクの前に立ってる姿が、岡村孝子さん(54)のレコーディングのシーンみたい」と、とんでもないたとえで彼女の頑張りを賞賛。そんなゴリ、実は昨年公開された『born、bone、墓音。』という映画で自ら監督と主演を務めている。それを知る田中アナは「ゴリさんの映画にも、私を起用してください!」とリクエストしたのだが、ゴリは“背中にタトゥーが入った男性との大胆なシーンでならOK”と返答。もちろん田中アナはその案を拒否し、「ヤダーッ。保健室の先生の役が良い!」と主張していた。

 とにかく『ドクター・ストレンジ』の吹替版にて、田中アナの新境地をかいま見ることができるのは間違いない。(寺西ジャジューカ)

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「“ベッキールール”はもういいや」新番組での“黒ベッキー”が話題に http://enta.media/detail/26279/ Sat, 21 Jan 2017 18:00:00 +0900 「“ベッキールール”はもういいや」新番組での“黒ベッキー”が話題に

 タレントのベッキー(32)が、1月15日に放送が開始された情報バラエティ番組『北海道からはじ〇TV』(北海道文化放送)に出演した。昨年の「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)との不倫騒動により、芸能活動を休業していたベッキーにとって、初めてのテレビレギュラー復帰となるこの番組。“新生ベッキー”の思いを込めた彼女の服装が、ファンの間で話題となっているようだ。

 今までテレビ番組で黒色の服を着ることはなかったベッキー。今まで“黒を着ない”というルールを決めていたという彼女は、その独自のルールについて2011年に自身のツイッターで「黒は悲しい色。悲しい時に黒を着る」と発言していた。しかし、この日の『北海道からはじ〇TV』の初回放送には、黒のニットのトップスを着用して登場。今回この衣装を選んだ理由について、ベッキーは初回放送に密着した1月16日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、「(これまでは)ベッキールールみたいな感じで“黒を着ない”と言っていた。(今は)そういうのも、いいやって」と明かしている。

「以前のベッキーは番組出演や雑誌撮影の際、毎回同じヘアメイクとスタイリストを指名していました。でも最近は初めてのスタッフとも仕事をすることが多いようで、新しい自分の発見を楽しんでいるみたいです。『北海道からはじ〇TV』では、同じくMCを務める千原ジュニア(42)からの激しいツッコミに“もうオッケーでしょ”と笑って返すなど、元気な姿を見せていました。ブランクはありましたが、長らくバラエティでMCを務めていただけに、番組の仕切りは“さすが”という感じでしたね」(芸能誌ライター)

 ベッキーの「ベッキールール卒業宣言」はネットメディアのニュースで伝えられており、北海道以外のファンも知るところに。SNSには「これからは元気印以外のベッキーが見られそう」「黒は大人っぽくていいと思う、年相応になった」「ついに“優等生キャラ”から脱却か?」とさまざまな反応が上がった。

 1月11日に放送された『モシモノふたり』(フジテレビ系)で、ベッキーは妹でダンサーのジェシカ・レイボーン(31)と共演。騒動当時の私生活の様子を告白し、視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。いまだ衰えない人気を見せつけたベッキー。2017年は忙しい一年となりそうだ。

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広瀬アリス「待ち受けがすず」仲良し姉妹エピソードにファンほっこり! http://enta.media/detail/26278/ Sat, 21 Jan 2017 16:00:00 +0900 広瀬アリス「待ち受けがすず」仲良し姉妹エピソードにファンほっこり!

 1月15日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、女優でモデルの広瀬アリス(22)が登場。そこで明かされた妹の広瀬すず(18)との仲良しエピソードに、「かわいすぎる姉妹」と大きな反響が上がっている。

 この日、ゲストとして番組に登場した広瀬アリスは、芸能界入りの経緯やモデル時代の活動などについてトークしたが、その中で実の妹である広瀬すずとの関係も話題となった。番組ではすずからのメッセージがVTRで流され、二人が今でも頻繁に連絡を取っていて、朝から晩までメールをしているということが明かされた。

 アリスは、すずの映像が流れた瞬間に「かわいいなあ」とポツリ。MCの上田晋也(46)に「いつも思うの? かわいいなあって」と聞かれると、「私(携帯電話の)待ち受けがすずなんで」と発言。これには視聴者から「さすがに妹好きすぎるでしょ!」「ほんとに仲いいんだ、ほっこりする」「なんだこのかわいすぎる姉妹は! 最高だな」といった声が次々上がった。

「アリスは2015年に『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演した際にも、すずが体に噛みついてくるのが悩みだと“仲良しエピソード”を披露していました。アリスが一方的にかわいがっているのではなく、妹のすずも負けず劣らず、姉を慕っていることがよく分かりますね」(芸能誌ライター)

 女優としては妹のすずが先にブレイクしたものの、アリスも昨年11月公開の映画『L-エル-』で主演を務めたり、今年公開予定の映画『氷菓』への出演が決まっている。仲良し姉妹としてだけでなく、良きライバルとして芸能界で活躍してくれることを期待したい。

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TOKIO城島茂「ベテランらしからぬ」チャレンジ精神 http://enta.media/detail/26223/ Sat, 21 Jan 2017 15:00:00 +0900 TOKIO城島茂「ベテランらしからぬ」チャレンジ精神

 すでにアラフィフに達していながら現役バリバリのジャニーズといえば、TOKIOのリーダー城島茂だ。日本テレビの看板番組となったバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』では、グループ全員がアイドルとは思えないほどハードなロケをこなしているが、中でも城島の不器用ながら一生懸命な姿は、お茶の間に感動を届けている。

 この番組以外でも、城島はこれまでさまざまな特番で体を張ってきた。特筆すべきは、101キロマラソンへの挑戦だろう。城島は、まだ43歳だった2014年に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーに選ばれた。かつて同番組では、同じくTOKIOの山口達也、後輩のV6森田剛が100キロを完走している。それを踏まえて、城島は「101キロでいきたい」と志願。ジャニーズ史上最年長で、最長距離へ挑戦し、見事に完走した。

 さらに、その2年後の2016年。城島が45歳のときに、元日の特番『元日はTOKIO×嵐 ウルトラマンDASH』(日本テレビ系)で、トランポリンを使って壁を登るウォールランに挑戦した。壁を登り、2階で待つ松岡昌宏に生卵をシェイクしたボトルを渡すミッションで、かなりハードな内容。体力を消耗しながらも、諦めずに何度も壁に挑み、最後は松岡が腕を伸ばして、城島が持つボトルを見事にキャッチ。子役俳優の寺田心が持つ茶碗のご飯に卵をかけて、卵かけごはんを完成させ、ミッションをクリアした。

 46歳となった今年の元日特番『ウルトラマンDUSH』(日本テレビ系)では、5センチ幅のベルト上を歩くスポーツ「スラックライン」に挑戦。ベルトの上を歩くこの綱渡りスポーツは、鍛えられた体幹の持ち主であっても至難の業といわれるものだ。しかし、わずかな練習期間で、城島は渡り切ることに成功。見事ゴール地点のくす玉を割ってみせた。

 どんなにベテランになろうとも、十代のジャニーズが挑戦するようなバラエティに果敢に挑戦していく。TOKIO城島茂は、ジャニーズタレントの鑑かもしれない。

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大場久美子「もともとはアイドルだけど、今はオジサン(笑)」~麻美ゆまのあなたに会いたい! http://enta.media/detail/26233/ Sat, 21 Jan 2017 13:00:00 +0900 大場久美子「もともとはアイドルだけど、今はオジサン(笑)」~麻美ゆまのあなたに会いたい!

 今回の「あなたに会いたい!」は、女優の大場久美子さんです。大場さんとは昨年の夏、志村けんさんの舞台『志村魂』で共演させてもらったのですが、やっぱりオーラがすごい。大場さんが舞台に立った瞬間、空気が一変して、一気に演技に吸い込まれてしまうのです。そんな大場さんと今回は初めて1対1でお話をさせていただきました!

ゆま「大場さ~ん! 今日はありがとうございます。お忙しい中、お時間を取っていただいて……」

大場「ゆまちゃ~ん! 会いたかったわ~。え? どれぐらいぶり?」

ゆま「半年ぶりぐらいです」

大場「そうねえー。『志村魂』のときは本当にお世話になりました。こんな新人の私にも優しくしていだだいて~」

ゆま「もう、何言っているんですか、大場さん(笑)。私、今日は大先輩の大場さんとお会いするとあって、けっこう緊張しているんですよ」

大場「どうして緊張するの~(笑)。やっぱり怖い?」

ゆま「怖くないです(笑)! でも、私が生まれる前から活躍されている大御所さんですから…」

大場「ふーん。“生まれる前から”ね~。ええ、確かに、あと数年したら還暦です!!」

ゆま「いじめないでくださいい(笑)。初めてお会いしたときもビックリしましたけど、大場さんってホント、いつも明るくて元気で。大場さんがいるだけで、場の雰囲気が癒されるんです」

大場「オバサンパワーね。もともとはアイドルなんだけど、オバサンになって。最近はオバサンを通り越して、男。オジサンになったの。で、今日は、どんな話をすればいいの?」

ゆま「このコーナーは毎回、私が今、会いたい人に会わせてもらって、いろいろなお話を聞かせていただくんです……まあ、基本はフリートークです(笑)」」

大場「へえ~。じゃ、何の話からする?」

ゆま「せっかくなので、初めてお会いした『志村魂』のことをお話できれば」

大場「オッケー。私も初めて『志村魂』でゆまちゃんと会ったけど、一目見て、“ゆまちゃん、大好き”と思ったわ。直感でね」

ゆま「本当ですか!?」

大場「だって、かわいいんだもん。だから、すぐに“一緒に写真を撮ろう”と言ったでしょ?」

ゆま「はい。私は緊張していたので、すごくうれしかったです。しかも大場さんが“自撮り”してくれて」

大場「“ジドリ”好きなの~。3歩歩くと忘れちゃうけど~。アハハ」

ゆま「……?」

大場「今のギャグ、分かんなかった?」

ゆま「すみません」

大場「大丈夫。週刊大衆のオジサン読者なら分かると思うから(笑)」

ゆま「あとで私も調べておきます! ところで『志村魂』では私、大場さんの演技に圧倒されちゃったんです。お稽古のときも、大場さんが舞台に立たれた瞬間、空気が変わって……」

大場「本当~!? 実は私、あのときは、すごく不安だったのよ。パニック症を患ってから、ずっと芝居自体、やめていたからね」

ゆま「え? そうだったんですか!?」

大場「そう。私はもう人前で演技をすることはない。そう諦めていた矢先、志村座長からお話をいただいたの。だから、うれしかった。何より志村座長なら自分を任せられると思えて、引き受けさせてもらったの」

ゆま「じゃあ、あの舞台まで何年もお芝居をされていなかったんですか? そう考えると、なおさらすごい」

大場「そう思ってもらえているなら、よかった。実は私、『志村魂』のとき、あえて舞台用のしゃべり方をしていたの。マイクがついているから、あんなに声を張り上げる必要もないんだけど、どうしても久しぶりの舞台。溌剌とした演技を見せたくて、ああいう感じにしていたの」

ゆま「そうだったんですか!? 私は大場さんの舞台での堂々たる姿を見て、すごく感動したんです」

大場「よかった~。みんなに迷惑をかけていたんじゃないかと心配だったの」

ゆま「そんな迷惑だなんて……それどころか、大場さんの明るいノリにいつも助けてもらっていましたよ。それで今日お会いしたら聞こうと思っていたんですけど、どうしていつも笑顔でいられるんですか? 私はふだん悩みすぎるところがあるから、大場さんみたいな生き方に憧れるんです」

大場「あら~。これでも私も若い頃、一晩は悩んだのよ。もちろん、今も悩むわ、30分ぐらい」

ゆま「30分(笑)!」

大場「私は男っぽいのよ。何か迷うことがあっても、即座に右か左か、黒か白かで選んでしまうの。迷いがない。だから悩みもないの」

ゆま「私と真逆……そのスキルが欲しいです」

大場「直感でいいのよ。私がゆまちゃんと会ったときも、直感で“かわいい、抱きしめたい!”と思ったから、大好き。会って“この人は、どんな人なんだろう……?”みたいには考えないの」

ゆま「ステキ。私もそうなりたいです。それって昔から芸能界で活躍されていることが大きいのですか?」

大場「うーん。私の場合、親の影響かな。うちの親は“困っている人がいたら、困っていない人が助けてあげなさい”とか“体の弱っている人がいたら、元気な人が手を貸しなさい”といった教えで、私は子どもの頃から言われてきたのね」

ゆま「すごくいい話です。だから大場さんはブレない。ブレないから悩まないんですね」

大場「あとはまあ、オバサンパワーね(笑)」

ゆま「また、そんなこと言って(笑)」

(次週に続く)

大場久美子 おおば・くみこ
1960年1月6日生まれ、埼玉県川口市出身。77年に『あこがれ』で歌手デビュー、“一億人の妹”のキャッチフレーズで作品を次々とリリースする。78年、TBSドラマ『コメットさん』に出演し、絶大な人気を誇る。現在は、女優として幅広く活躍中。

麻美ゆま あさみ・ゆま
1987年生まれ、群馬県出身。2005年にデビューし、ブレイクを果たす。セクシーユニット『恵比寿マスカッツ』のメンバーとしても活躍。現在はタレントとして活動。待望の初のミニアルバム「SCAR Light EP」(ポニーキャニオン)は2017年1月18日に発売!

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ロッチ中岡「おもろない」アルコ&ピース平子のノロケ話に嫉妬 http://enta.media/detail/26292/ Sat, 21 Jan 2017 12:00:00 +0900 ロッチ中岡「おもろない」アルコ&ピース平子のノロケ話に嫉妬

 1月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、ロッチの中岡創一(39)が出演。アルコ&ピースの平子祐希(38)が披露した妻の真由美さん(36)とのノロケ話に、嫌悪感を示す場面が見られた。

 この日、平子は“ビックリした家族の言動”というテーマで、「単純にお昼ごはんでも朝ごはんでも、みんなで普通に食べてるときに、真由美ちゃんが急にボロボロ泣き始めて、“どうしたの?”って言ったら“幸せすぎる”って。“こんな幸せなことない”って言って号泣して。それが半年に一回ぐらいのペースであるんですよ」と発言。これに明石家さんま(61)が驚きながら「それはホンマに幸せだなあと思うの?」と、真由美さんに聞いたところ、真由美さんは「思いますね……うん」と答え、さんまは「幸せすぎて涙を流させたいなー、女の子に」とうらやましがっていた。

 そしてさんまが中岡に「中岡、分かるのこれは?」と話を振ったところ、中岡はすぐに「芸人がこんな幸せになってはダメなんですよ!」と、平子のお笑いタレントとしてのあり方を否定。さらに「別れるぐらいキツイ嫁はんと結婚してる人のほうが、芸人としては面白いです」と言及すると、平子も「それは僕もすごく分かる」と認め、中岡はさらに「だんだんおもろなくなってきてるやん」と平子を批判した。

 そんな中岡について、さんまは「こいつは自分がモテへんから、嫉妬なんですよ」と説明し、さらに「ジャングルポケットの太田(にも)、奥さんがモデルでキレイやねんから、もう嫉妬して“絶対おまえおもろなくなった”言うんですよ」と、美人の妻を持つジャングルポケットの太田博久(33)に嫉妬していると暴露した。中岡はこれに「テレビ見ている人もそうでしょ?」と主張したのだが、さんまに「嫉妬していない」とあっさり否定され、「うそ!?」と驚きの表情を見せて出演者たちを笑わせていた。

「平子の“奥さん好きネタ”になっていますが、本当に愛しているのが伝わってくるため、嫉妬よりも好感を示す声が多いですね。アルコ&ピースは漫才やコントの評価も高いんですが、今回の放送はインパクトありましたし、今後は“愛妻家芸人”としての出演がますます増えるんじゃないでしょうか」(お笑いライター)――幸せでなにより。

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角田信朗「ダウンタウン松本人志との因縁告白」に批判殺到 http://enta.media/detail/26299/ Sat, 21 Jan 2017 11:00:00 +0900 角田信朗「ダウンタウン松本人志との因縁告白」に批判殺到

 格闘技イベント「K-1」のレフリーや統括プロデューサーを務めたタレントの角田信朗(55)が、1月16日に自身のブログを更新。ダウンタウンの松本人志(53)との関係が約8年もの間こじれていることや、その経緯を詳細につづり、大きな話題となっている。

「今や大御所タレントといえる松本ですが、共演NGの芸能人は誰なのか、という話題がときおり上がります。これまであまり明言はしていませんが、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で共演NGの相手がいるかどうか聞かれた際には、“何人かはいる”と発言しています。もしかしたらそのうちの一人に角田が含まれていたのかもしれません」(お笑いライター)

 角田はブログで、ダウンタウンのバラエティ番組にレフリー役でオファーを受けたこと、諸事情でそれを断ったところ松本が怒り、その1年後に出演予定だった『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の収録が当日中止になったことなど、二人の因縁が赤裸々につづられている。そしてブログの最後には「この真実が回り回って松ちゃんのもとに届くことを祈っています」と和解に向けたメッセージも掲載した。

 このブログは瞬く間にネットに広がり、大きな話題に。SNSでは角田に同情的なコメントがある一方で、批判的な声も多いようだ。「芸能人の自覚が足りないよね!? これこそ松ちゃんに迷惑かけるでしょ」「いかつい体してるくせに、女々しい長文に萎えた」「真実はどうであれ、これだけ話題にされたらワイドナショーで取り上げざるをえないでしょう、卑怯なやり方だよ」「ワイドナでスルーしたら松本が逃げたとか言われるだろうな」といったコメントが上がっている。

「このブログは一気に注目されまして、17日放送の『みんなのニュース』(フジテレビ系)では角田が電話インタビューを受けていました。あらためて事の経緯を説明していたんですが、“ちゃんと説明させてもらえる機会をいただければすごくうれしい”と、再度松本に対して呼びかけていましたね。石橋貴明(55)や爆笑問題の太田光(51)など、松本人志の“共演NG”ネタはネットでも人気のコンテンツですから、気になっている人は多そうです」(前出のお笑いライター)

 かつては格闘家として活躍、今でもボディビルダーとしてマッチョな肉体を保っている角田信朗。翌17日のブログでは「今や筋トレで 屈強な身体に変身した松ちゃんと Heavy Duty Trainingを一緒にやるのがボクの願いなんですけどね」とつづっており、和解を心から望んでいる様子。大きな話題となってしまった“角田問題”に、松本人志がどのように対応するのか、今後の展開が注目される。

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大島優子、休日は「友人宅も掃除」無類の掃除好きっぷりを公開 http://enta.media/detail/26289/ Sat, 21 Jan 2017 08:00:00 +0900 大島優子、休日は「友人宅も掃除」無類の掃除好きっぷりを公開

 1月16日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に元AKB48で女優の大島優子(28)が出演。休日に友人の家まで掃除するほど掃除好きだと明かし、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)、チュートリアルの徳井義実(41)らを驚かせる場面が見られた。

 この日、大島は女優の吉高由里子(28)、榮倉奈々(28)らと一緒に、ゲストとして登場。上田から休日の過ごし方について聞かれると、吉高は「寝てます。テレビ見たり、ゲームしたり、通信ネット対戦」と答え、榮倉は「前の日にネットで食べたいもの調べて、ランチ行ったりとか。ずっと食べ物の画像見てる」と答えた。一方の大島は「家の掃除をしたり、他人の家の。最近は佐藤かよ(28)の家を全部掃除しました。4〜5時間かけて家の中掃除して」と回答。友人の家まで掃除をしてしまう大島に、上田らは驚いていた。

 大島はさらに「友達の家がシッチャカメッチャカになってるのが嫌なんですよ。キレイで整理整頓されていてほしいんです。風通しがよかったりとか、やっぱ“気”が入るから、家って」と力説。これに上田が「(散らかった)この状態が、自分が何が(どこに)あるか把握できているタイプの人いるじゃん。片づけられると、何がどこにいったか分からないとか」と意見を述べるも、大島は「整理すればもっと把握できるから。より良い環境をお届けしたい」と言い返し、上田から「君、風水のお仕事もやっているの?」と突っ込まれていた。

 また、この話を聞いた上田が「来てもらったら? 徳井とか?」と、徳井の部屋を掃除することを提案したのだが、大島は徳井がなにか言う前に「でも猫アレルギーなんでダメです」と、徳井が猫を飼っていることを理由に即否定。徳井はボケることもできずに言葉を失い、出演者たちから笑いが起きていた。

「1月から始まったドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の番組宣伝のため、あちこちのバラエティ番組に出演している大島ですが、共演する吉高に負けず劣らず個性的な発言を連発していますね。昔からのファンからすれば通常運転なんですが、あちこちで話題になっているようで、ドラマの宣伝としては成功しているんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)――松居一代(59)が大島優子のライバル!?

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松本人志『NHK紅白歌合戦』批判する声に、"負け犬の遠吠え"と一蹴 http://enta.media/detail/26285/ Sat, 21 Jan 2017 07:00:00 +0900 松本人志『NHK紅白歌合戦』批判する声に、

 1月15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(53)が『NHK紅白歌合戦』の演出に批判の声が多数上がったことについて見解を述べた。

 今回の紅白は、前回の紅白から5組出場者を減らしたため、二つの大きな企画があり、一つはタモリ(71)とマツコ・デラックス(44)の寸劇で、もう一つは『シン・ゴジラ』とのコラボ企画だった。

 芸能リポーターの長谷川まさ子氏(54)が松本に「タモリさんとマツコさんが観客として見に来たんだけど入れないドタバタ劇と、なぜかゴジラがNHKに向かってきていて、歌の力で止めます、という二つのものがあったんですが、番組の途中からツイッターとかでは“グダグダ”というキーワードがちらほら出ていた」と内容を説明すると、松本はニヤニヤ。

 さらに東野幸治(49)が詳細を松本に説明。ゴジラの襲来を止めるには、良質な歌が効果的だということで、紅白歌手がゴジラに向かって歌い、最終的にX JAPANの歌でゴジラを凍結させ、倒すことに成功したという内容であったことを説明すると、松本が「今の話聞いて、僕が凍結しそうなんですけど……」と言って笑いをとった。

 他にも白組が視聴者票では圧勝だったのに、審査員の票が紅組に多く集まったため、紅が逆転勝利となったという話になり、それを聞いた元NHKアナウンサーの堀潤(39)が「視聴者をなめてますよね。だって審査員の人たちのほうが票が重くて、どうすんだって話ですから」と、視聴者を軽んじているのでは、との見解を示した。

 しかし松本は「でも、やっぱり40%以上の視聴率を取っているわけですから」と紅白を評価。続けて「他局がとやかく言っても、まあ若干、”負け犬の遠吠え"っぽいかなとは思いますけどね」と語った。

「去年の紅白を批判する声が多い中、視聴率17.7%(第1部)だった裏番組の『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)に出演していた松本人志の冷静な見解はさすがですよね。去年の紅白があれだけ演出に時間をかけたのは、SMAPのために空けていた時間の穴埋めだったといわれていますが、次の紅白はどうなるのか見ものですね」(放送作家)――どれだけ批判の声が上がろうが、国民的人気番組という盤石の地位は揺るがない『NHK紅白歌合戦』。今年はどのような内容になるのだろうか?

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『嘘の戦争』、草なぎ剛と山本美月の「衝撃キスシーン」にファン悲鳴! http://enta.media/detail/26281/ Sat, 21 Jan 2017 06:00:00 +0900 『嘘の戦争』、草なぎ剛と山本美月の「衝撃キスシーン」にファン悲鳴!

 1月17日、草なぎ剛(42)が主演を務めるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第2話が放送された。ラストシーンに、草なぎが共演の山本美月(25)とキスをするという展開があり、「つよぽんのキスは珍しい!」とファンの間で話題になっている。

 本作は、2015年のドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)のスタッフが再集結した“復讐シリーズ”の第2弾。30年前に家族を殺害された主人公が詐欺師となって復讐をもくろむサスペンスドラマだ。第2話のラストでは、市村正親(67)演じる因縁の相手・二科興三の娘である、山本美月演じる仁科楓とのキスシーンが描かれた。

 前回の予告では一切触れられなかったキスシーンにファンは驚愕。ネットは騒然となり、SNSには「まさかのキスシーン! 剛が山本美月とキス!」「えっ、ちょっと待って。キスシーンあるとか聞いてないんですけど!」「おいおい! つよぽんキスしたぞ!」といったコメントが放送後に数多く上がった。

「ドラマ『独身貴族』(フジテレビ系)での北川景子(30)とのキスや、映画『任侠ヘルパー』での夏帆(25)とのキスなど、草なぎのキスシーン自体はこれまでにもたびたびありました。しかし、草なぎは『僕』シリーズ(フジテレビ系)などヒューマンドラマの印象が強いので、ラブシーンのイメージがないのかもしれませんね。今回の『嘘の戦争』はサスペンスものですから、ファンもまさかそういうシーンがあるとは予想していなかったのでしょう。今回のドラマは草なぎの“気迫”が違うと、ファンの間で話題になっています。衝撃的なキスシーンも、かなり迫力がありましたね」(アイドル誌ライター)

 平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進を見せた第1話に続き、第2話も12.0%と大健闘した『嘘の戦争』。今後の展開から目が離せない。

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泰葉「デブが嫌いだった」“金髪豚野郎”発言の理由を告白 http://enta.media/detail/26276/ Fri, 20 Jan 2017 19:00:00 +0900 泰葉「デブが嫌いだった」“金髪豚野郎”発言の理由を告白

 1月12日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)に、タレントの泰葉(56)が出演。話題になった“金髪豚野郎”発言の裏話や、自身の闘病生活について激白した。

 初代林家三平を父に持つ泰葉は、落語家の娘という印象が強いが、1981年のデビュー曲『フライディ・チャイナタウン』を大ヒットさせた実力派シンガーソングライターの一面を持ち、松本伊代(51)や少女隊らにも楽曲を提供している。そのため、当時はけっこうな印税収入があったとのことで、ネプチューンの名倉潤(48)がいくらだったのかと聞いたところ「貯金通帳を見た母の目が飛び出るぐらいの額」とし、次長課長の河本準一(41)が「ウン千万?」と聞くと「そのへんにしときましょう」と答えた。

 その後、話題は2007年に離婚した春風亭小朝(61)との結婚生活に。漫画家の手塚治虫氏も出席した豪華な結婚式を行い、結婚後も一等地に一軒家を借りてなに不自由ない暮らしをしていたと振り返った。

 離婚の理由について泰葉は「やっぱり歌いたくなっちゃった」と言い、昔から厳しく芸事を教えられ、人前でパフォーマンスすることに自信があったので「それを全部抑えて、(夫に)尽くして、やるだけやったので、もう達成感がありました」と語った。それを聞いた名倉が「離婚する必要はなかったのでは?」とツッコむと「私ね、太った人が嫌いだったの」と発言し、スタジオは驚愕。泰葉は小朝のLLのトランクスを洗っているうちに、不満がたまりダメになった、と本音を吐露。“金髪豚野郎”発言について、名倉が「なんでそこまで言わなアカンのですか?」と聞くと「たまってたものがブワーッと出ちゃったのかもしれない。20年でしたからね」としみじみ語った。

 離婚後は芸能界に復帰したが、その後テレビから姿を消し、最近また復活。約10年ほど姿を消していたが、その間は“双極性障害”という3年周期で躁とうつが繰り返しやってくる病気にかかっていたと言い、「離婚直後は躁状態で、そういう発言もしてしまった」と振り返った。うつのときは「起きられないし、しゃべれないので家族に面倒見てもらってました」とし、3年前から薬を飲み始めて、症状は落ち着いたと語った。

 病気になった理由を聞かれた泰葉は「頑張りすぎちゃった、全部を。結婚生活をほんとに頑張っちゃったし、その後すごくお仕事も頑張らせていただいちゃったし。でもその後、死にたいと思っちゃうんですよね」と深刻な精神状態であったことを振り返った。しかし「正蔵が毎晩、“ご飯食べに来い”って誘ってくれて、“肉は体にいいんだぞ、姉上、食べろ”って。三平はバンクーバーに2週間連れて行ってくれた」と話し、家族の支えに助けられて病気を克服できたと話した。

「昨年9月に“芸能活動再開”を宣言し、バラエティ番組にも積極的に出演することを表明した泰葉ですが、売れているとはいえない状況。ただ、いい意味で空気を読まず、自分の意見が主張できるキャラクターなので、『5時に夢中!』(TOKYO MX)や、『ワイドナショー』(フジテレビ系)などでは、活躍できるかもしれませんね」(芸能誌記者)――毒舌タレントに人気が集まる今がチャンスかも!?

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木村拓哉、意外すぎる「モニタリング大好き」告白に、視聴者もびっくり! http://enta.media/detail/26269/ Fri, 20 Jan 2017 18:00:00 +0900 木村拓哉、意外すぎる「モニタリング大好き」告白に、視聴者もびっくり!

 1月12日に放送された人気バラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、木村拓哉(44)が出演した。意外にも『モニタリング』の大ファンだと明かした木村に、ファンはかなり驚いたようだ。

 この日は、木村が主演を務める『A LIFE愛しき人』(TBS系)の撮影現場に、変装した笹野高史(68)が潜入。木村が気づくかどうかを試す企画が行われていた。しかし、実際は木村が仕掛け人。木村は「モニタリング視聴歴はわりと長いほうなので、ついにこういうかたちで参加できることに、ものすごく盛り上がってます」とウキウキとした様子で意気込みをコメント。さらに「感想文だったら原稿用紙10枚以上はいける」と番組への思い入れを語っており、今回のオファーも快くOKしたという。

 木村は、同番組で一般の人に向けて行われる心霊ドッキリや、FUJIWARAの原西孝幸(45)がゴリラの着ぐるみを着てドッキリを仕掛けるネタを知っており、その熱烈な『モニタリング』ファンぶりにはスタジオも騒然。視聴者からも「スマスマ以外で木村くんがはしゃいでるの見るの久しぶりかも」「ギャップがたまらないんだけど!」「『モニタリング』見ながら大爆笑しているキムタクとか、意外すぎる!」といった声が上がり、ネットは大きな盛り上がりを見せた。

「昨年終わった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)以外で、バラエティ番組に出ることは珍しいキムタクですが、熱心に他のバラエティを見ているという事実が意外ですよね。キムタクは1月13日の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)にも出演して、TOKIOの国分太一(42)とからんでいました。今後は、これまでと違ったキムタクの表情をたくさん見ることができるかもしれませんね」(アイドル誌ライター)

 この日、木村は「昨日の夜からドキドキしていた」「モニタリングで何か必要なときはいつでも」と再出演に前向きな姿も見せた。ファンからは「だまされるキムタクが見たい!」「次はキムタクが仕掛けられる側でぜひ!」という声が上がっている。

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加藤綾子アナのリアクションに、さんま「また胸揺らして」とチクリ http://enta.media/detail/26272/ Fri, 20 Jan 2017 17:00:00 +0900 加藤綾子アナのリアクションに、さんま「また胸揺らして」とチクリ

 1月11日放送『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に、女優の香里奈(32)が出演。「よく人から誤解をされがちなんですが、どうしたらいいですか?」という人生相談を、番組が誇る各専門家へ持ちかけた。

 例えば、サプライズで誕生日を祝われ「うれしい、ありがとうございます!」とお礼を口にしても、相手からは「本当にうれしい?」と疑われてしまうらしい。感情がうまく人に伝わらないことが、彼女の悩みのようだ。この相談を受け、印象評論家の重太みゆき氏(48)は香里奈の身振り手振りを指摘。どうやら彼女、自分のことをしゃべるときは手振りが大きいが、人の話を聞いているときは、一切手を動かさずに膝の上に置いていたようだ。要するに、自分がしゃべっているときは楽しそうだけど、人の話を聞いているときはつまんなそうな様子に見えてしまうというのだ。

 ここで、重太氏は相手に誕生日のサプライズプレゼントをもらった場合のリアクションを実践。プレゼントを受け取るや、まずは小躍りして「ありがとうございます~!」と体で表現した。こうすれば、プレゼントをした相手側も一緒にうれしくなるのだ。一方、「ありがとうございます」と頭を下げるだけのアクションだと、相手と喜びを分かち合うことはできないという。

 ただし、これは個性なので表現方法を簡単に変えることは難しい。持って生まれた資質に左右されるはずである。すると重太氏は、アシスタントの加藤綾子アナウンサー(31)を指して「加藤アナだったら、絶対に分かち合えるタイプだと思います」と断言。試しに、司会の明石家さんま(61)が加藤アナにプレゼントを渡すと、彼女は本当に小躍りして「わぁ、ありがとうございます!」と喜びを全身で表現した。

 この姿に「さすが加藤アナだ」とみんなは感心したが、脳科学評論家の澤口俊之氏(57)は一人だけ「ショックだった」と浮かない表情で口を開き始める。実は澤口氏、過去に加藤アナへプレゼントをあげたことがあるのだが「そのときは、手が下でした」と回顧。加藤アナが自身へ向けた身振り手振りは素っ気ないものだったのに、それに反して、今の加藤アナは全身で喜びを表現しているギャップにショックを受けたようである。

 それにしても、プレゼントを受け取って小躍りしたときの加藤アナの魅力は凄まじく、その姿を見たさんまは「また胸揺らして~」と、Eカップの持ち主だと噂される加藤アナの胸の躍動感を、またしても指摘していた。(寺西ジャジューカ)

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とんねるず石橋貴明「ブスパン」久代萌美アナに言いたい放題 http://enta.media/detail/26273/ Fri, 20 Jan 2017 16:00:00 +0900 とんねるず石橋貴明「ブスパン」久代萌美アナに言いたい放題

 1月12日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、“あなたのお宝いくら? 査定! 売るシリーズ”という企画が行われた。

 今回、進行役を務めたのは久代萌美アナウンサー(27)。どうやらこの番組へは初登場のようで、見慣れない女子アナの姿を見た木梨憲武(54)からいきなり「どうした?」と声をかけられてしまう。とはいえ、かつて彼女は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の火曜日を担当しており、いいとも終了の3か月前より出演していたとんねるずと面識がないわけではない。その証拠に石橋貴明(55)は「タモリさん(71)の前でガバガバ酒飲むもんね」と久代アナの意外な飲みっぷりを明かしている。

 その後、3人はタレントのモト冬樹(65)の自宅へ出発。冬樹宅にお邪魔した3人であったが、そこで久代アナを見た冬樹が「このかわいい女の子は誰?」と石橋に質問した。しかし石橋は「今、フジテレビで“ブスパン”って言われてるんですけど」と返答。もちろんそんな事実はなく、久代アナは「言われてないですー! 初めて言われました」と反論していた。

 しかし、あらためて久代アナを目にした冬樹も「よく見るとそんなにかわいくなかった」とあからさまに手のひら返しをする始末。久代アナ、結果は散々であった。逆に言えば、見事に爪痕を残したことにもなる。 (寺西ジャジューカ)

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和田アキ子「何か変」ノンスタイル石田明のピン出演に違和感 http://enta.media/detail/26257/ Fri, 20 Jan 2017 14:00:00 +0900 和田アキ子「何か変」ノンスタイル石田明のピン出演に違和感

 1月15日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、歌手の和田アキ子(66)が2016年12月にタクシーに当て逃げし、謹慎しているNON STYLEの井上裕介(36)の話題に触れ、相方の石田明(36)に激しくツッコむ場面が見られた。

 この日は、井上の復帰を待つ石田が一人で登場。オープニング早々に和田から「君、何してんの?」とキツいひと言を浴びせられたが、「俺はいいでしょ。相方が強制的な冬休み中なだけ」と返し、出演者らを笑わせていた。しかし続けて「あれ、強制的なの?」「じゃー、春には(復帰するの)?」と和田からツッコまれると、さすがの石田も困惑するばかり。「春には多分、大丈夫だと思うんですけど……今のところ、なんとも言えません!」と言葉を濁していた。

 そんな中、ふだんよりも明らかに言葉数の多い石田に驚いたのか、和田が「今まで『おまかせ!』に出た中で一番しゃべっている!」と指摘したところ、石田は「なんかねー、しゃべりやすくなったんですよ!」と意外な本音を吐露。これには和田も「これまでと違って、生き生きしている」と納得した表情を浮かべていた。

 とはいえ、ピンで出演する石田の姿には違和感があったようで、その後の“おまかせ!ニュースランキングTOP10”のコーナーでは「やっぱり気になるんだけど、君が一人でいると変やわー!」と唐突に発言。「いいでしょー、めちゃくちゃ伸び伸びやってるんですから!」と石田から返されたが、和田は最後までしっくりこない様子だった。

「和田があえて石田にツッコミ続けたのは、井上の不在でペースをつかめていない様子を心配してのことでしょう。和田はこのところ、数々の暴言がネット上で炎上していますが、男女問わず若手の芸能人から慕われているのは、こうした気遣いがあるからなんですよ」(芸能誌記者)――叩かれすぎて、丸くなった!?

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カズレーザー「性格はどうでもいい」道端アンジェリカにメロメロ http://enta.media/detail/26275/ Fri, 20 Jan 2017 13:00:00 +0900 カズレーザー「性格はどうでもいい」道端アンジェリカにメロメロ

 1月13日放送の『金曜ロンドン★ハーツ』(テレビ朝日系)で、メイプル超合金のカズレーザー(32)が“うぬぼれ注意 オンナの自分番付”企画に出演。つきあいたい芸能人を10位までランク付けした。

 ランク付けに登場したのは道端アンジェリカ(31)、ダレノガレ明美(26)、磯山さやか(33)、熊田曜子(34)、祥子(31)、藤田ニコル(18)、堀田茜(24)、遼河はるひ(40)、テレビ朝日の竹内由恵アナ(31)と弘中綾香アナ(25)。ご意見番として相方の安藤なつ(35)も参加した。

 カズレーザーはランキング前に女性陣を品定め。匂いも嗅ぐなどじっくり鑑賞し、別室でランキングを作成した。カズレーザーがどんな女性が好きなのかを予想する際、安藤はカズレーザーの好みについて「品がある頑張り屋が好き。あと見た目と体が良い人」と予想した。

 そんな中、1位に選ばれたのはアンジェリカだった。理由は「圧倒的に美しい!」とべた褒め。「何言われても、何でも従いますね!」と熱烈アプローチ。「すごいワガママとか言ってほしいですよね。たぶん僕の想像ですけど、金遣いも相当派手だと思うんですよ。それに全部従って、言うこと全部聞いて、最後ヘトヘトになって寝てるところを、黙って顔見ながらお酒飲みたいですね」と道端とのデートを具体的に妄想した。

 とにかく「圧倒的な1位」と言うカズレーザーに、道端は「うれしい〜」と照れくさそうな表情を浮かべた。するとカズレーザーは「本当におキレイじゃないですか。直視できないくらいキレイですよね」とさらに褒めちぎった。

 これにロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)が「並んでみて」と促すと、二人は腕を組んでスタジオ内を闊歩。カズレーザーは「これで『M-1』出てえ」とつぶやくと、安藤は「おい! こっちいるだろう」とすかさずツッコんだ。「並んでいるのがしっくりくる」と共演者にあおられたカズレーザーは「(本当に)イケんのかなあ?」とご満悦の表情を浮かべた。

 2位に選んだのはダレノガレで、やはり美しいのが理由とのことだった。二人が1位と2位に分かれた理由は何かと聞かれたカズレーザーは「ダレノガレさんは軽自動車の中の1位なんですよ。いい車なんですけど、ランボルギーニの隣に駐車しないでほしい」と語り、これにはダレノガレも「ひどーい! ディスってない?」と苦笑していた。

「知的な雰囲気を持つカズレーザーが選ぶということで、ゲストの女性陣もガチでドキドキしながら選ばれるのを待っている感じが面白かったですよね。女性とのロマンスはまだ報道されていないカズレーザーですが、今が旬ですから、本当に道端アンジェリカを落とすことも可能ではないでしょうか」(放送作家)――生活感のない、ゴージャスなカップルが誕生するかも!?

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テレ朝・竹内由恵アナが、カズレーザーにマジギレ! “格付け”結果に不満タラタラ http://enta.media/detail/26271/ Fri, 20 Jan 2017 12:00:00 +0900 テレ朝・竹内由恵アナが、カズレーザーにマジギレ! “格付け”結果に不満タラタラ

 1月13日放送の『金曜ロンドン★ハーツ』(テレビ朝日系)で、同局の竹内由恵アナウンサー(30)が“うぬぼれ注意 オンナの自分番付”企画に出演。メイプル超合金のカズレーザー(32)につきあいたい女性の7位に選ばれ、不服そうな態度をとる場面があった。

 このランク付けに登場したのは竹内アナの他に、後輩の弘中綾香アナウンサー(25)。タレントでは道端アンジェリカ(31)、ダレノガレ明美(26)、磯山さやか(33)、熊田曜子(34)、祥子(31)、藤田ニコル(18)、堀田茜(24)、遼河はるひ(40)の計10名。そんな中、竹内アナは自身を控えめに6位と予想した。

 そして順位発表が始まり、1位は道端、2位はダレノガレ、3位は堀田、4位は遼河、5位に祥子、6位にニコルが選出。竹内アナが選ばれたのは結局7位だった。名前を呼ばれると「良かった……です」と元気なく答え、すごすごと7位の席に。しかし、不満げに「なんでですかー?」とその理由をカズレーザーに質問した。

 するとカズレーザーは「バラエティにしゃしゃり出てくるアナウンサーって、そんなに好きじゃないんですよね」とバッサリ。それは会社の命令だからしかたがないと周りがフォローし、竹内アナも「私でも、(番組を)ご一緒したとき、そんな別にしゃしゃってないですよね?」と反論。すると「いやいや、でも、10位じゃなくて6位に座ってたじゃないですか」とバッサリ。

 カズレーザーは「タレントさんは美貌で勝負して、アナウンサーはしゃべりで勝負してるわけじゃないですか。だから9(位)とか10(位)に座っときゃいいのに、しゃしゃり出るから」と全否定。アナウンサーとつきあうことは考えづらいのかと聞かれたカズレーザーは「あんまり、ですね。アナウンサーのいいところって収入が安定してるくらいしかパッと思いつかない」と語り、竹内アナは「え〜、そうなんですね……」とだいぶヘコんだ様子を見せていた。

 そんな竹内アナがエンディング前に逆襲を開始。特に誰も竹内アナに話を振っていないのに、いきなりカズレーザーに「どういうデートをされるんですか?」と挑戦的な質問を投げかけたのだ。それに対しロンドンブーツ1号2号の田村淳(43)が「7位の分際で(質問してきたな)」と返し、カズレーザーは「しゃしゃってきましたね〜」と爆笑。FUJIWARAの藤本敏史(46)も「一矢報いたいのね」とツッコんだ。

 竹内アナは「(下位の女と)デートしてる姿はあまり想像できないとおっしゃってるので、じゃ、どういうことをされてるのかな」と怒り顔で質問。カズレーザーが「その人が好きな音楽がかかってる、お酒飲めるとこ行きたいですね」と答えると「バーに行って、飲む? 特になんかどっかに行ったりしないんですか?」と食い下がり、これにはロンブーの二人も「それ以上は、まずいんじゃない?」と苦笑い。カズレーザーも「だいぶシャシャリますね!!」と竹内アナの食らいつきに驚きの表情を見せた。

「10位に選ばれた磯山や9位に選ばれた熊田が文句を言わなかったのに、竹内由恵アナだけがカズレーザーのデートプランがつまらないと言いたげに食らいついていました。そのマジな姿に、本気で低い順位にイラついているのが伝わってきました。激しい競争に打ち勝って女子アナになっただけあって、ふだんは見せない気の強さがうかがえましたね」(女子アナウォッチャー)――自他ともに認めるテレ朝1位人気の竹内由恵アナも、まだまだ修行が足りないのがバレてしまったようだ。

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有吉弘行「恥ずかしい」俳優マギーの“便乗行為”に苦言 http://enta.media/detail/26265/ Fri, 20 Jan 2017 11:00:00 +0900 有吉弘行「恥ずかしい」俳優マギーの“便乗行為”に苦言

 1月14日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、俳優のマギー(44)が出演。先日、熱愛不倫が報じられたモデルのマギー(24)の人気に便乗していることを明かし、お笑いタレントの有吉弘行(42)、バカリズム(41)らをあきれさせる場面が見られた。

 この日、マギーは「私、俳優のほうのマギーは、人気モデルのマギーさんと同じ名前であるがために、マギーさんのファンを混乱させていることを反省しに参りました」と反省。その後、「出演:マギー」とだけ書かれたインターネットテレビの放送で、ファンがモデルのマギーと勘違いして苦情の声が書き込まれた話や、人気に便乗しようと自ら「おっさんのほうのマギーです」と言っていることなどがVTRで紹介された。

 これに対し有吉が「でも先輩なんですから、あんなに便乗なさらなくてもいいんじゃないですか。お恥ずかしいですよ、やってらっしゃることは」とやんわりとツッコむと、マギーは「VTRを見て、初めて恥ずかしくなりましたねえ。かっこ悪いおじさんですね、僕」と、反省の言葉を述べた。

 その後、バカリズムが、今日の収録も「マギー」としか書いていなかったため、出演者にがっかりした人がいるはずだと発言して笑わせると、マギーは「そういう皆さんの半笑いが、じんわりと僕を傷つけていくわけですよ。積み重ねがどんどんどんどん蓄積して、“おっさんのほう”とか言っていかないと(平常心を)保ってられないんですよ!」と逆ギレ。しかし有吉から「“おっさんのほうのマギーです”って言うと、ウケそうですよね、相当」と聞かれると、「ドラマの顔合わせとか、みんなが緊張してるときに“おっさんのほうのマギーです”って言うと、まあザワッとした笑いには(なる)」と、モデルのマギーを利用していることを明かしていた。

「マギーはかつて人気を博し、昨年再結成が発表された“ジョビジョバ”という6人のメンバーからなる演劇ユニットのリーダー。かつてはバラエティ番組によく出演していて、お笑いタレントとも交流があります。今では俳優としての仕事がほとんどですが、お笑いのセンスは抜群。バラエティ番組で活躍する姿を、もっと見てみたいですね」(放送作家)――15年ぶりのジョビジョバ復活で、2017年の台風の目になるか!?

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木村拓哉、TOKIO国分太一と「夢の共演」でファン歓喜 「仲良しでうれしい!」 http://enta.media/detail/26264/ Fri, 20 Jan 2017 10:00:00 +0900 木村拓哉、TOKIO国分太一と「夢の共演」でファン歓喜 「仲良しでうれしい!」

 1月13日、元SMAPの木村拓哉(44)が、情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演。同番組のMCを務めるTOKIOの国分太一(42)と20年ぶりのテレビ共演を果たしたことがファンの間で大きな話題となった。

 木村はこの日、主演ドラマ『A LIFE愛しき人』(TBS系)の告知のため、共演者の浅野忠信(43)や竹内結子(36)らとともに番組に出演。MCの真矢ミキ(52)が骨折してギプスで登場した昨年4月の放送を見ていたと発言し、“ビビット視聴者”の一面を見せた。しかし、今回ジャニーズファンの注目を集めたのは、やはり木村と国分の共演。何度も「先輩」と呼びかける国分に対して、木村が「先輩ってもうやめない?」「いつも通りでいい」とツッコミを入れ、そこに国分が「じゃあパイセン」と返すなど、二人の仲の良さを思わせるやりとりにファンは大興奮だったようだ。

 SNSは放送中から盛り上がりで、「やばい、朝からいいもの見たわ」「なんか木村くんが他のジャニーズと仲良さそうにしてる姿見られてうれしい~」と喜びのコメントが多く上がった。また、中には「ソロになったからジャニーズグループとの共演が増加する!?」「やばい、どんどんジャニーズと共演すんの見せてほしい」と、木村拓哉と他のジャニーズタレントの共演に期待する声もあった。

「中居正広(44)は『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(29)やA.B.C-Zの塚田僚一(30)と共演していますし、香取慎吾(39)は2013年のドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系)でKis-My-Ft2の北山宏光(31)と共演しています。木村はSMAPとして後輩と共演することはあったものの、個人で他のジャニーズとからむ機会はめったにありませんでしたから、今後共演が増えることがあれば、ファンにはたまらないでしょうね」(アイドル誌ライター)

 木村拓哉と他のジャニーズタレントとの夢の共演。これからもどんどん見せてほしいものだ。

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菅田将暉「ミュージックステーション出演」で、ファンが“黒歴史化”を心配? http://enta.media/detail/26262/ Fri, 20 Jan 2017 09:00:00 +0900 菅田将暉「ミュージックステーション出演」で、ファンが“黒歴史化”を心配?

 俳優の菅田将暉(23)が率いる音楽ユニット「グリーンボーイズ」が、1月20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する。1月24日のCDデビューに先駆けての出演に、心配するファンもいるようだ。

「グリーンボーイズ」とは、1月28日から公開となる映画『キセキ-あの日のソビト-』に登場する音楽ユニット。同作は人気ユニット「GReeeeN」の誕生秘話を描く物語で、菅田の他に横浜流星(20)、成田凌(23)、杉野遥亮(21)が出演。劇中でこの4人が「グリーンボーイズ」を結成する。

 映画にとどまらず、実際にCDデビューすることが決定した「グリーンボーイズ」。菅田の貴重な歌声を聞くことができるとあって、ファンは大喜びのようだが、出演する『ミュージックステーション』が生放送なのが心配だという人もいるようだ。SNSには「絶対やめといたほうがいいって」「これ、黒歴史にならないといいけど」「菅田くん放送事故起こさないでよ」と、菅田の“やらかし”を危惧する声が上がっている

「俳優で歌手デビューする人は珍しくありませんが、中でも語り草になっているのが、2013年に『友達より大事な人』で歌手デビューした剛力彩芽(24)です。『ミュージックステーション』に出演した際に、披露した歌声があまりにも音程を外しまくっていたと、一時期ネットで話題になりました。やはり俳優さんは歌に関してプロではないので、こういうこともやむをえない部分はあると思いますが、ファンはどうしても心配してしまうんでしょうね」(女性誌ライター)

 菅田将暉は、「Mステに僕らが出るなんて事件です! こんな機会めったにないので、このメンバーで楽しむしかないと思ってます。今年一年がこれで決まるという気持ちで頑張ります」と気合十分にコメントしている。本業ではない歌で、菅田たちがどんなパフォーマンスを見せるのか、1月20日夜8時からの『ミュージックステーション2時間スペシャル』に注目だ。

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中居正広「不倫って相当楽しいんだろうな」と興味津々 http://enta.media/detail/26260/ Fri, 20 Jan 2017 08:00:00 +0900 中居正広「不倫って相当楽しいんだろうな」と興味津々

 1月11日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、MCの中居正広(44)が芸人の不倫ネタを喜々としてイジる場面があった。この日は中居が、自らゲストに電話で出演交渉し、2週間後のスタジオ収録に呼ぶ“キャスティングの窓”という企画。南海キャンディーズの山里亮太(39)や元サッカー日本代表選手でタレントの武田修宏(49)、タレントの鈴木奈々(27)の携帯電話のアドレスから、中居がアポなしで直接電話をかけて出演を交渉したのだが、ここで山里の同期であるお笑いコンビ、ダイアンが選ばれた。山里によると、ダイアンは同期では一番面白いと評されるコンビ。収録ではダイアンは漫才を披露し、中居が「面白い!」と大ウケする展開となった。

 すると山里が「ダイアンでこれから皆さんに覚えていただきたいのは、津田ちゃんがすぐ浮気すること」と紹介し、これを受けてダイアンの津田篤宏(40)は自身の持ちフレーズ「すぐ言う〜!」を使ってボケた。中居が「浮気好きなの?」と興味津々な様子で聞くと、相方の西澤裕介(39)も「(津田は)不倫ばっかり」と中居にアピール。津田が「不倫が好きなんて、このご時世言えるわけないじゃないですか」と言い訳をすると、中居は「そんなに不倫してるのに、出てこないってスゴイよね」と痛いところをつき、これにはダイアンの二人もスタジオも爆笑。

 中居が「一番最近の不倫いつ?」と聞くと、津田は「2週間前……」と答えた後に、中居が津田と同じタイミングで「すぐ言う〜!」をバッチリ合わせたため、その見事なタイミングに山里が「すごいシンクロ率」と驚いた。

 中居はさらに「俺は結婚したことないから、不倫の経験がないのよ。みんなこんだけ不倫するから相当楽しいんだろうなって」と聞くと、津田は「一番楽しいんちゃいます?」とドヤ顔で答え、スタジオ中を爆笑させていた。

「SMAPが解散してから一回目の放送だったので、中居の動向が注目された回でしたが、不倫というゲスな内容を喜々として語る姿に、放送後はファンから安心の声が聞かれました。あの様子では、さっそく恋愛を解禁するかもしれませんね」(芸能誌記者)――SMAPのリーダーという重責からひとまず解放された中居正広。今年はスキャンダル報道が出るかも!?

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元モーニング娘。道重さゆみ“新年のあいさつ”に「活動再開」への期待高まる http://enta.media/detail/26266/ Fri, 20 Jan 2017 07:00:00 +0900 元モーニング娘。道重さゆみ“新年のあいさつ”に「活動再開」への期待高まる

 元「モーニング娘。」の道重さゆみ(27)が、1月11日にブログを更新。ファンから「すばらしい一年になりそう!」と期待の声が上がっている。

 道重は、2014年11月26日に開かれた横浜アリーナのコンサートを最後にグループを卒業。それ以降、芸能活動を無期限休止し、表立った活動はなくなっていたが、昨年10月2日に「みなさん」というタイトルで、約2年ぶりにブログを更新。「お久しぶりです。更新、、、してみた」と書かれていただけだったが、久しぶりの発信にファンは歓喜。

 その後、道重は「ちなみに…」「しんごうき」「げーむ」「さかな」「ゆうじゅうふだん」「みくじ」「さらだ」「いるみねーしょん」「せめてものおもい」というタイトルでブログを更新し続け、ファンの間では、タイトルの頭文字をつなげると「みちしげさゆみ さいせ」となることが話題となった。そして道重は、11月26日に「いちから」というタイトルでブログをアップし、「道重さゆみ…再生します!!」と自身の芸能活動再開を伝えている。

 道重は年が変わって1月11日、「2017年」というタイトルで、正月に食べたおせちやお雑煮の話など、近況をつづった。しかし「みなさんにとって楽しく素敵な1年になりますように」「私もブログに楽しく素敵な出来事をたくさん書きたいです」と記されていることに、復活を待ちわびるファンからのコメントが殺到。「今年はステキなさゆみさんに会えるのが待ち遠しい」「道重再生の年! すばらしい一年になりそう」「いよいよ復活間近ですね!」「2017年、さゆの活躍が本気で楽しみ!」と活動再開への期待が高まっているようだ。

「道重さんはモー娘の8代目リーダーに抜擢されてからは、その重圧に悩まされながらも2年以上活動してきました。しかしその間、帯状疱疹を患ったり、ふっくらとしたイメージだったのが痩せてきたりと、心身ともに疲れているようでした。それが理由で芸能活動を休止したようですが、もう十分休養できている様子なので、満を持して復活といった感じですね」(アイドル誌ライター)

 活動再開を発表した11月26日のブログで、道重さゆみは「今すぐにではなく、来年春頃にさせていただきます」とコメント。また12月28日には、道重のファンクラブが「Hello! Project」卒業生が多数所属する「M-line club」に決まったことを報告している。水面下では着々と復帰準備が進んでいるようだ。

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ドナルド・トランプは、本気で在日米軍を撤退させるのか!? http://enta.media/detail/26155/ Fri, 20 Jan 2017 06:30:00 +0900 ドナルド・トランプは、本気で在日米軍を撤退させるのか!?

 トランプ大統領の誕生によってアメリカはもちろん、世界は激動の時代を迎えようとしている。当然、日本も変化の波が押し寄せるだろう。

「イスラム教徒の入国禁止」や「メキシコ国境に壁を作る」など、トランプは数々の過激な公約を掲げている。その中でも「在日米軍の駐留費用を全額負担せよ。さもなければ撤退する」と迫ってきたことにショックを受けた日本人は多かったに違いない。金を出さなければ米軍を引き揚げ、日米安保条約も破棄すると脅しているのだ。

 これまで日本はどこの国よりもアメリカ軍の駐留費用を負担してきた。割合で見ても、金額で見ても、だ。試算では年間約7600億円、割合にして全費用の54%を日本が負担しているとされるが、全額負担となれば1.5兆円規模にまで膨らむ。

 さらに、もし米軍が撤退して日本が自衛隊だけで防衛する場合、空母や艦船、戦闘機、弾道ミサイルなど現在の装備レベルを保つために、最低でも年間4兆円の防衛費の追加が必要とされる。ビジネスマン出身のトランプがこれらのデータを使わないはずがない。今後、この問題の交渉において「ジョーカー」として利用してくるだろう。

「日本とアメリカは固い絆で結ばれているはず。ちょっとゴネているだけで、さすがに本気で言っているわけではなかろう」

 残念ながらその認識は甘い。トランプは「トモダチ感覚」でゴネているのではない。

「日本は(GDP)世界3位の金持ちだ。アメリカが大金をかけた軍隊のおかげで豊かな国に成長できた。そのことを考えれば全額負担するのがフェアな話ではないか?」

 トランプをはじめアメリカ人の多くが「不公平」だと不満を持っている。国民の支持も得ているこの公約通り、しっかりと全額負担を要求してくるだろう。

 統計によれば2015年の世界各国の軍事費ランキングで、1位のアメリカ(5960億ドル)は2位の中国(2150億ドル)と3倍近い差をつけている。しかし、2014年のアメリカの軍事費は6100億ドル、つまり1年で140億ドルも減額しているのだ。オバマ大統領が「世界の警察」を返上したように、破綻寸前に等しい財政状況のアメリカは軍縮傾向にある。一方で中国の軍事費は右肩上がりで伸びており、今後10年でアメリカを追い抜くともいわれている。

 結局、外交とは「どうすれば自分の国の儲けになるか?」という駆け引きであり、「世界平和」をうたった慈善活動でない。トランプは日本だけに限らず、同じく米軍が駐留する経済大国のドイツ(GDP世界4位)や韓国(GDP世界11位)にも、全額負担の要求をしている。軍拡する中国に対して、他国に駐留費用を負担させて、できた金を自国の軍事費に回す。ごく自然な発想である。

「在日米軍が利益にならないと判断すれば、明日にでも日本から引き揚げる」とトランプは本気で考えているはずだ。そもそもアメリカにとって、日本に基地を置くメリットは年々薄まってきている。東アジアの重要拠点とされる沖縄も、中国から近すぎて危ない。本当は南シナ海に拠点を移したいのだ。

 すでに新しく基地を建てたい場所も決まっている。インドネシア北部、タンベラン諸島のベヌア島だ。この付近に艦隊を配備しておけば、アジアと欧米の貿易航路であるマラッカ海峡で存在感を強めることができる。南シナ海での覇権を強める中国を「一強」にしたくないのだ。

「米軍は撤退するから、浮いた金を使って自分たちで自衛隊を強化するなり、核を持つなり、ロシアと連携するなり、うまくやってくれ」

 それがトランプから日本へのメッセージだ。日本の重要性は、「家賃がタダなら、いてもいい」というところまで落ちている。金の切れ目が縁の切れ目である。

 このようにトランプの大統領就任後、国際情勢は激変し、日本は数多くの危機に直面するだろう。そのあたりの実情は2016年12月に刊行した『逆襲のトランプと大激変するアメリカ』(メディアックス)で詳しく解説している。今後の日本はどうするべきか? 世界の現実を見極め、リスクから身を守るための情報を提供しているので、ぜひ一読してほしい。(ベンジャミン・フルフォード)

『逆襲のトランプと大激変するアメリカ 日本人が知るべき「世界動乱」の危機』

◆ベンジャミン・フルフォード プロフィール

1961年カナダ生まれ。80年代に来日。上智大学比較文化学科を経てカナダのブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。『日経ウィークリー』記者、『フォーブス』アジア太平洋支局長を務める。その後、フリージャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍中。著書多数。

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フィフィVS葉加瀬マイ「ブスが!」「うるせえババァ」と大喧嘩 http://enta.media/detail/26267/ Fri, 20 Jan 2017 06:00:00 +0900 フィフィVS葉加瀬マイ「ブスが!」「うるせえババァ」と大喧嘩

 1月15日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、タレントのフィフィ(40)とグラビアアイドルの葉加瀬マイ(29)が出演し、二人が口論になったことが話題となっている。

 番組の後半で、爆笑問題の田中裕二(52)から“フィフィとトラブルがあったのか”と聞かれた葉加瀬は、「私、謝ってほしいんです。フィフィさんに」と切り出し、1月1日の年が明けたタイミングで友人と出かけたレストランで、フィフィと偶然会ったときのことを話し始めた。フィフィは「待って、これ言わないほうがいいんじゃない?」と制止しようとしたが、葉加瀬はかまわず話を続行。そのとき一緒にいたフィフィと友人たちが葉加瀬と友人を撮り始め、止めるように頼んだところ、フィフィが激怒したと明かした。

 さらに葉加瀬はフィフィが「私のほうが芸能人なの、なに言ってんのあんたたち」と言ったとし、さらに「“ブスが!”って言われて」と発言。これに対しフィフィも「そしたら、言ったよね、(葉加瀬が)“うるせえババア”って言ったのよ」と反論し、話を振った田中も「いい年明けだねぇ」と苦笑いを浮かべていた。

 フィフィはそのとき、相手が葉加瀬だと知らなかったとし、葉加瀬たちではなく自分たちを撮り合っていたのだと説明し、葉加瀬を「自意識過剰!」と罵倒。これに対し、葉加瀬もフィフィがその場で「私、(ツイッターの)フォロワー23万人なのよ。文春に言うわよ!」と言ったと暴露。フィフィはこれに「それはね、(名前を挙げて)“有名人にしてやろうか!”(という意味)」と補足し、太田光(51)から「どういう性格してんだよ、おまえ」とツッコまれていた。

 フィフィは放送後、自身のツイッターにそのときの状況を、“芸能人なので撮影しないように”と注意してきた店のオーナーと言い合いになっていたとき、葉加瀬が「うるせーババァ」と言ってきたこと、それに対しフィフィが葉加瀬に「こんなブスが芸能人?」と言い返したこと、店のオーナーからは謝罪があったことを投稿した。しかしこれに対し、葉加瀬がやはりツイッターで「ええええ 全然違うじゃないですか! 一部始終を話しちゃうとだいぶ悪くなると思って抑えて言ったのですが」「サンジャポファミリーの皆さんに笑って収めていただいたので、これでもし別の所でお会いしても普通にできるかなと思っていたのですが、事実とまったく違うことを言われてしまって何と言っていいか」と投稿し、フィフィの説明を否定した。

「結局、フィフィも葉加瀬もこれ以上の投稿はしなかったため、派手な炎上はまぬがれたようです。葉加瀬は2015年にグラビアの活動を卒業したんですが、2016年になって再開。ぶっちゃけた発言でたびたび話題になっています。ただ、フィフィはこれまで何度も炎上を経験してきているベテランですから、今回も遺恨が残らないようにコメントを投稿して、騒ぎを収束させてしまいました。葉加瀬にとっては拍子抜けだったかもしれませんね」(芸能誌記者)――はたして真実はいかに?

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欅坂46「笑わない理由」に、ファン感動!「みんなカッコよすぎる」 http://enta.media/detail/26270/ Thu, 19 Jan 2017 19:00:00 +0900 欅坂46「笑わない理由」に、ファン感動!「みんなカッコよすぎる」

 2015年8月に結成、シングルデビュー8か月で昨年、『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、驚異的躍進を見せる欅坂46。“笑わないアイドル”としても有名な欅坂46だが、1月13日の『ZIP!』(日本テレビ系)で彼女たちの笑わない理由が明らかとなった。

 デビューシングル『サイレントマジョリティー』での鋭いまなざしやクールな表情で、その名を轟かせることになった欅坂46。セカンドシングルの『世界には愛しかない』と『語るなら未来を…』のミュージックビデオでも、彼女たちの表情に笑顔はない。『ZIP!』が行った街頭インタビューでは、欅坂46は「クールでかっこいい」「無表情でクールな印象」と答える人が多く、姉妹グループ・乃木坂46の“清楚でかわいい”イメージとは対照的だ。

「この日の『ZIP!』では、欅坂のメンバーがダンスや表情の細かい部分を、自分たちで試行錯誤して作っている様子が放送されました。振付を担当しているTAKAHIRO氏(35)は、『サイレントマジョリティー』のとき、彼女たちに“笑ってはいけない”という指導をしたわけではなく、“笑わない”という見せ方がメンバーからの発案なのだと明かしていました」(アイドル誌ライター)

『サイレントマジョリティー』は、「僕らは何のために生まれたのか」「つまらない大人は置いていけ」といったメッセージ性の強い歌詞が特徴的だ。この歌詞をどう表現していくのか、どう伝えていくのかをメンバーたちで考えた結果、この“笑わない”パフォーマンスにたどり着いたという。

 今回の『ZIP!』で紹介された、この欅坂46メンバーのストイックな姿勢にファンは感動。「けやきメンバーは本当に素敵」「みんなカッコよすぎるな!」「ZIPありがとう!」と称賛のコメントが多く上がった。

 サードシングルの『二人セゾン』では、それまでと一転、メンバーの晴れやかな笑顔を見ることができる。今年はさらに、彼女たちのさまざまな表情が楽しめることだろう。

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アンガールズ田中卓志とあばれる君、平野ノラを奪い合い!? http://enta.media/detail/26256/ Thu, 19 Jan 2017 18:00:00 +0900 アンガールズ田中卓志とあばれる君、平野ノラを奪い合い!?

 1月14日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に、バブリーネタが大ブレイクしているお笑いタレントの平野ノラ(38)が出演。アンガールズの田中卓志(40)とあばれる君(30)の間で平野ノラの争奪戦が勃発し、明石家さんま(61)とひな壇の芸人たちの失笑を買う場面が見られた。

 今回の“ゲスト向上芸人”は前回に続き、アンガールズの田中と山根良顕(40)。彼らに対するクレームゲストとしてあばれる君が登場し、「田中よ! 平野ノラは俺が育てる!」とクレームをつけた。あばれる君によると、平野は田中のことを慕い、師匠と呼んでいるらしい。それをさんまが確認すると、平野は「師匠と呼ばせてもらっていて」と認め、「“田中軍団”というのも私が発足して」と明かした。

 しかし、あばれる君は「田中さんはアドバイスしたり、後輩を育てたりはしないんです。だから、僕が平野ノラを引き取って育てる」と主張。すると平野ノラは「いや、師匠は面白いだけじゃなくてですね、バイオリンもやっているし」と田中の素晴らしさをフォローした。

 これに対し田中は「俺はそもそもね、“田中軍団”とか作りたい人じゃないんです。作りたいって1回も言ったことないのに、平野ノラが俺のとこに来て、田中さんを愛する人たちを集めて“田中軍団”を作ったんですって言って、田中さんも入りませんかって」と困った様子。さらに「作ったと思ったら、今度はコイツ(あばれる君)みたいなワケの分からないヤカラに絡まれるし。新手のつつもたせじゃないですか、コレ」と憤慨していた。

 それでも平野は田中へのフォローを続け、田中に歌舞伎鑑賞に連れて行ってもらったことを明かしたところ、田中は「歌舞伎を後輩に見せてあげたら、なにか発見があると思って。伝統芸能から学べるじゃないですか」と語り、今度は一転して「平野ノラは、ウチ(田中軍団)にいたほうがいいと思いますよ」と、あばれる君に反論した。これに平野はうなずきながら「あと、小鳥カフェにも連れて行ってくれたんですよ」と続け、さんまに「その後、どこに行ったんや?」と聞かれると、うれしそうに「(喫茶店の)ルノアールに行きました」と答え、ひな壇の芸人たちから「カフェからカフェ!?」と大爆笑されていた。

 そしてさんまに「おまえ、ノラちゃんのこと好きなんじゃないの?」と聞かれると、田中は「いや、それはないです、(平野には)彼氏いますし」と否定。しかしさんまに「彼氏いたって結婚していないんやからな。小鳥カフェからルノアールに二人で行くなんて、よっぽど一緒にいたいんやないかい」とツッコまれると、田中は「女の子を連れ回したいの。連れ回す練習です」とニヤけながら本音を明かし、ひな壇の芸人たちから「キモチが悪い」と非難の声を浴びていた。

「アンガールズ、あばれる君、平野ノラは同じ事務所に所属しているのですが、今、一番勢いがあるのは、やっぱり平野ノラ。親しくしていればトークのネタもできますし、バーター仕事も期待できます。有能な後輩は身近に置いておきたいのでしょう」(芸能誌記者)ーー人気者は、仲間内でも引っ張りだこ!?

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山本耕史「話しかけないで」堀北真希に拒絶された過去を明かす http://enta.media/detail/26247/ Thu, 19 Jan 2017 16:00:00 +0900 山本耕史「話しかけないで」堀北真希に拒絶された過去を明かす

 1月13日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に、俳優の山本耕史(40)が出演。お笑いタレントの今田耕司(50)に、妻で女優の堀北真希(28)とつきあう前のエピソードを明かす場面が見られた。

 番組の冒頭、今田が「全然、相手にしてくれなかったんでしょ? 奥さん最初」と、堀北の話を山本に振ると、山本は少し言いにくそうに「あの、そうですね……」と認め、「共演者の方とかと、必要以上にコンタクトを取る子ではないので。彼女の場合は、もう本当に近寄れない感じがあったので」とコメント。さらに今田から「全然ダメやったんですか?」と聞かれると、「“話しかけないでください”って言われましたからね。(自分は)M心があるのかもしれない」と、具体的なエピソードを明かしていた。

 その後、山本は堀北との結婚について、「諦めなかったらなんか、いきなり天地がひっくり返るみたいなことって、意外とあるんだなと思って」と語り、「自分の時間とか、自分のやりたい、やるべき仕事とか、そんなのが大したことないなと思ったんで。結婚したら仕事が全部なくなっちゃうとか、なったとしても結婚してましたね」と続けた。さらに、そう思ったのは堀北が初めてだったと明かし、今田は「だからこその結婚相手やもんね」と感想を述べていた。

「交際期間0日というスピード婚だったため、その先行きを不安視する声もありましたが、2016年の12月には子どもが産まれ、夫婦関係も順調のようですね。今は育児のために休んでいて女優としての復帰が待たれている堀北ですが、このラブラブぶりなら、間を置かずに二人目が誕生、なんてこともあるかもしれませんね」(芸能誌記者)――女優からママタレへ!?

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「虫が友だち、夢は漫画家」ミリオン歌手が、意外な素顔を告白 http://enta.media/detail/26251/ Thu, 19 Jan 2017 14:00:00 +0900 「虫が友だち、夢は漫画家」ミリオン歌手が、意外な素顔を告白

 歌手の小柳ゆき(34)が、1月10日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲストとして登場。今回は年末のスペシャル番組の延長戦として未公開場面を加えて放送された。

 バラエティ番組にほとんど出ないという小柳は、「最近地味な生活を送っているらしいね」とフットボールアワーの後藤輝基(42)に振られ「すごい地味です。家からあんまり出ない。一人がすごく好きです」とボソボソ。世の中の小柳のイメージは派手な生活を送っていると思われているのでは、と驚くスタジオMCたちに「人間苦手」とつぶやき、意外な心の闇をかいま見せた。

 小柳は昔から心を閉ざしがちな子だったといい、小さなときの友だちについて聞かれると「蛾と友だちで、けっこう」と告白。「え、蛾?」といぶかるMCたちに「飛ぶやつですね。マンションとかにたまってたりするじゃないですか。ちょっと元気があるやつなんかを手にとって、“大変だね〜”と言いながら心を通わせてたっていうか」と真顔で語り、変わり者だった昔を振り返った。

 そんな小柳の小さい頃の夢は漫画家だったといい、「通信制の漫画講座みたいなのを取り寄せたりして、ペンで描いたりしてました」と話すと、スタジオ中は意外な過去に興味津々。後藤が「けっこう本格的にちゃんとコマも割って?」と聞くと、小柳は「はい!『スノーウィー』っていう漫画を描いてました」とノリノリに。どういう内容かと聞かれると、「雪の精みたいなのが来て、不思議な事件を巻き起こしていくみたいな」とうれしそうに説明した。それを受けた後藤が「ちょっとアナ雪みたい」と言うと、間髪入れずに「だいぶ先です!」と主張。その勢いに、共演者は皆爆笑していた。

 その後、小5のときに好きな男の子ができて初恋を経験するも、手紙を書いて呼び出したところすっぽかされた、という切ない経験を披露したり、持ち歌『あなたのキスを数えましょう』になぞらえ、ファーストキスの年齢を聞かれ「15」と答えるも、感想を聞かれ「(歯が)ガチッ、ヌメッみたいな」と率直な感想を語るなど、飾らない素顔を明かしていた。

「小柳ゆきのデビュー曲『あなたのキスを数えましょう』が大ヒットしたのは、17歳のとき。2002年以降は、ゆるやかなペースで活動していました。ほとんどTVに出ないため、ミステリアスな印象が強かった小柳ですが、番組では意外と天然でチャーミングなキャラが出ていて、新たにファンになった視聴者も多かったようです。もちろん、彼女の歌唱力は一級品。再ブレイクを期待したいですね」(音楽ライター)――復活なるか!?

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松田翔太、桐谷健太、濱田岳「au三太郎の仲良しエピソード」にファンほっこり http://enta.media/detail/26244/ Thu, 19 Jan 2017 12:00:00 +0900 松田翔太、桐谷健太、濱田岳「au三太郎の仲良しエピソード」にファンほっこり

 1月11日に行われた『au発表会 2017 Spring』に、同社の大人気CMシリーズ「三太郎」に出演する俳優の松田翔太(31)、桐谷健太(36)が出席した。グループメールでやりとりをしているなど、プライベートでの仲の良さを明らかにした「三太郎」に、ファンが歓喜したようだ。

 同CMで披露した曲『海の声』が大ヒットし、昨年の『NHK紅白歌合戦』にも出場した桐谷は「本気で気持ちを込めて歌いました」とコメント。紅白終了後には「桃ちゃんがメッセージをくれて」と、松田からメッセージが送られてきたことを明かした。その松田は、同CMに出演する濱田岳(28)を含む「三太郎」の3人でグループメールをしていることを告白し、桐谷の紅白出場について「そのときばかりは“桐谷健太かっこいい”とテレビの前で拍手してました」とコメントした。

「2年連続でCM好感度1位を獲得するなど、auの『三太郎』シリーズは相変わらず大人気です。このCMには、出演者たちのアドリブがたくさん盛り込まれているそうで、昨年春に行われたauの発表会では、桐谷がアドリブを積極的に取り入れ、3人でどんどん楽しいことをやっていたと語っていました。そんな自由な演技ができるのも、プライベートで常日頃から親交を深めているからなのでしょうね」(広告業界関係者)

 今回明かされた「三太郎グループメール」に、ファンは喜んでいるようで、SNSでは「超仲良しな幼なじみ3人が、現実でも仲良しとかかわいい~!」「これからCM見るとき、さらにほっこりした気持ちになりそう」「みんな、ふだんどんな会話してるんだろう! CMのまんまだったらかわいすぎる」といった声が多数上がっている。

 2015年1月より始まった「三太郎」シリーズ。これだけの人気シリーズになったのは、3人の仲の良さがあってこそ?

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宮迫博之「アホんだら!」大島優子の理不尽発言にマジギレ!? http://enta.media/detail/26248/ Thu, 19 Jan 2017 11:00:00 +0900 宮迫博之「アホんだら!」大島優子の理不尽発言にマジギレ!?

 1月15日放送の『行列のできる法律相談所 3時間SP』(日本テレビ系)に、元AKB48で女優の大島優子(28)が出演。明石家さんま(61)らの前で、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)と言い合いになる場面が見られた。

 この日、大島は“怒れる美女”のコーナーで宮迫について「キザに格好つける」ので嫌いだと発言。かつてテレビ番組で共演した際、VTRを見ている宮迫に話しかけたところ、「せやな」と顔をキメて返答してきたのが、その理由だと説明した。宮迫はこれに対し、VTRを見ているときもカメラに映る可能性があるため、大島をチラッとしか見られなかったのだと反論したのだが、大島はVTR中に自分が映ることを意識している時点でキザだと、さらに反論した。

 この大島の理不尽な反論に腹を立てた宮迫は、「この人ね、もうむちゃくちゃな女なんですよ!」「男っぽいとか通り越して、頭おかしいんですよ」と、大島のエピソードを話し始めた。宮迫が以前、大人数のパーティーで大島に会ったとき、ずっと欲しくてやっと買った腕時計について、大島が「見せてください」と言った直後、時計にかじりついたというのだ。

 驚くさんまに、宮迫は「もう、すごい高い時計ですよ! なにしてんねんって、(大島が)離さないんですよ。離さへんから女優さんのおでこ、パンッ!」と、大島のおでこを叩いて、やっと引き剥がしたと説明。さらに硬い素材で作られている腕時計にもかかわらず、大島がかじったことで傷がついていたと明かした。

 この話にあきれながら、さんまがかじった理由を聞いたところ、大島は“腕時計はそもそも持っているその人自身を表すもの”と主張。そして「だから一つの物を大切にして、それを大事にずっと使ってる。(そういう使い方で)高価な物を買ったんだっていうんだとすごく良いんですけど、高い物を何個も持ってるって(宮迫が)言うのに腹が立ったんです」と説明した。

 これに宮迫は「なんで!?」と納得がいかないようだったが、大島はさらに宮迫がVネックシャツを着ているときに「ギラついたネックレスをしてるのが、私あまり好きじゃなくて」と発言。それを聞いた宮迫から「別におまえに好かれたないわ! 好きなファッションでやっとんねん、アホんだら!」と罵声を浴びせられていた。

「奔放な発言や行動が多い大島は、先日『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、指原莉乃(24)からAKB時代の奇行を暴露されていましたが、まだまだネタは多そうです。今後が楽しみですね」(芸能誌記者)――今年はバラエティ番組の常連になるかも!?

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中川翔子「酔うと中山秀征の胸毛を抜く」と告白 http://enta.media/detail/26237/ Thu, 19 Jan 2017 10:00:00 +0900 中川翔子「酔うと中山秀征の胸毛を抜く」と告白

 1月12日放送の『ダウンタウンDXDX』(日本テレビ系)に、タレントの“しょこたん”こと中川翔子(31)が出演。タレントの中山秀征(49)の胸毛を抜いたことを明かし、ダウンタウンの浜田雅功(53)らを驚かせる場面が見られた。

 この日のテーマ“新年だから業界のウラ全部告白しますランキング!”で5位に選ばれた中川は、「最近お酒を飲めるようになって、中山秀征さんに飲みに連れて行ってもらった。酔った勢いでヒデさんに絡んでしまい、ヒデさんの胸毛をたくさん抜いてしまった」と告白。中山について「すごいんですよ胸毛が。夏場になるとVネック(のシャツを)を着てくるんですね。すごくいっぱい胸毛が出ていらっしゃって。見せたいんだと思うんです」と説明し始めたのだが、浜田から「おまえ悪口になってるぞ!」とツッコまれていた。

 さらに中川は「最近ワインを飲みに(中山が)連れて行ってくださって、“ワインおいしいね、しょこたん”って、またちょっとこう(胸元が)開き気味のを着てらっしゃったんで、“収穫祭だ!”って言って(胸毛を)ガッと抜いて」と酔った勢いで中山の胸毛をむしり取ったと告白。胸毛を抜かれた中山の様子については「全然怒らないんですよ。最近はノールックで抜くようになってきて」と、中川の暴挙に寛容だと話し、浜田らを笑わせていた。

「中川翔子は『ウチくる!?』(フジテレビ系)で中山と5年以上共演しています。胸毛を抜かれても怒ったりしないのは、それほどの関係性だからでしょう。もちろん、“しょこたん”のキャラによるところも大きいでしょうけれど」(芸能誌記者)――しょこたんになら、抜かれてもいい!

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“勇者ヨシヒコ”感が好評? 堤真一主演ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』が好スタート http://enta.media/detail/26240/ Thu, 19 Jan 2017 09:00:00 +0900 “勇者ヨシヒコ”感が好評? 堤真一主演ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』が好スタート

 堤真一(52)主演の新ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)の第1話が、1月14日に放送された。監督を務めるのはドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)や映画『銀魂』などを手掛ける福田雄一氏(48)ということで、さっそく視聴者を爆笑の渦に巻き込んでいるようだ。

「藤子・F・不二雄の漫画『中年スーパーマン左江内氏』が原作ですが、それを福田氏がさらにパワーアップさせています。堤を始め、高橋克実(55)や笹野高史(68)といった個性派俳優がそろっており、ムロツヨシ(40)や佐藤二朗(47)といった福田作品常連者も、相変わらずクセのあるいい味を出しています。登場人物一人一人がとにかくキャラが濃いので、ネタがたっぷり詰め込まれた脚本がいい具合に楽しめちゃうんですよね」(テレビ誌ライター)

 福田氏による脚本の独特な雰囲気は今作でも発揮されており、中盤の左江内がなぜか“ひとりカラオケ”をするシーンでは、昨年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主題歌『恋』を2分近くも振りつきで歌唱。また、左江内の後輩役として出演しているイケメン俳優の賀来賢人(27)まで変顔を連発したりと、とにかくギャグ要素が満載となっている。放送中からSNSでは多くの称賛コメントが上がったが、低コストのチープさが話題を集めた『勇者ヨシヒコ』のように、今回のスーパーマンの衣装がどこか安っぽかったことにも福田ファンは大喜び。「めっちゃヨシヒコ感ありあり!」「この感じ! これを求めてました!」と歓喜のコメントが続出した。

「特に初回でウケていたのは、三代目 J Soul Brothersの『Happy?』に合わせて、役者たちがダンスをしているエンディングですね。ドラマ途中に恋ダンスの前フリがあったせいか、『逃げ恥』を連想した人も少なくなく、“恋ダンス意識しすぎ”“これは流行らないぞ!”とSNSでツッコミを浴びてました。『勇者ヨシヒコ』でもよく、『逃げ恥』ネタは出ていましたし、こちらもファンは大喜びのようですね」(前出のテレビ誌ライター)

 ギャグ要素が満載ながら、感動できるシーンもちゃんとある『スーパーサラリーマン左江内氏』は、初回平均視聴率12.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)といいスタートを切った。

 これまで『金田一少年の事件簿』『サイコメトラーEIJI』『女王の教室』といった人気ドラマを生み出してきた日本テレビの土曜9時枠は、4月より『嵐にしやがれ』が放送されることが明らかになった。40年以上にわたってファンを感動させてきた同枠ドラマの最後は、この作品が締めることとなる。

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木村拓哉主演『A LIFE』の“ドロドロ展開”に高評価! http://enta.media/detail/26243/ Thu, 19 Jan 2017 08:00:00 +0900 木村拓哉主演『A LIFE』の“ドロドロ展開”に高評価!

 元SMAPの木村拓哉(44)が主演を務めるドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第1話が、1月15日に放送された。SMAP解散後初となる木村の主演ドラマということで注目が集まり、平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高い数字を記録。視聴者からも「ドロドロっぷりがたまらない!」と高評価を受けている。

 同ドラマは、医療をテーマにしたヒューマンラブストーリー。浅野忠信(43)演じる壇上壮大によって渡米を余儀なくされた、木村演じる主人公の医師・沖田一光は、超一流の外科医となって、10年ぶりにかつての職場に帰ってきた。しかし、彼を待ち受けていたのは、病に侵された恩師と、竹内結子(36)演じる元恋人・深冬が壇上と結婚していたという事実。院内にはびこる嫉妬や策略、対立に巻き込まれていく中で、第1話は、深冬の脳に腫瘍が見つかるという衝撃的な展開で終わった。

 木村にとって初挑戦となる医療ドラマで、竹内や浅野をはじめ、及川光博(47)、松山ケンイチ(31)、柄本明(68)など豪華な共演者の顔ぶれも話題を呼んでいた本作。医療ドラマながら“ヒューマンラブストーリー”とうたわれているだけに、人間関係がかなり緻密に描かれている。視聴者からは「人間関係ドロドロになるフラグがすごい、これはどんどん面白くなりそう!」「なかなかのドロドロ、これはいいぞ!」「ただの医療ドラマじゃないのがいい」「木村拓哉が嫌われ者なのがいい」と好評のようで、次回以降に期待する声も多い。

「深冬をめぐる沖田と壇上の三角関係はもちろんですが、今後さらに人間関係が複雑に絡み合っていきそうなドラマです。壇上は菜々緒(28)演じる顧問弁護士の実梨と不倫関係にあるようですし、及川演じる羽村の沖田への敵対心も初回で描かれました。第1話の時点で先の展開が気になるのは、脚本の面白さだけでなく、キムタクをはじめとするキャストの実力が確かな証拠でしょう。視聴率は最初から上々のようですが、今後数字はうなぎ上りになるかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 また、第1話のエンディングで、主題歌としてB’zの新曲が流れたこともSNSで話題に。B’zは、2000年に木村拓哉が主役を演じ平均視聴率32.3%という大ヒットを記録したドラマ『Beautiful Life~ふたりでいた日々~』(TBS系)の主題歌も手がけていることから、17年ぶりとなるこの組み合わせに、高視聴率を期待するファンも多いようだ。

 同じく元SMAPの草なぎ剛(42)の主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)も11.8%と初回から好スタート。今季は元SMAPのドラマが席巻する?

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「空の写真をアップする女」問題で“指原莉乃VS吉高由里子”が一触即発!? http://enta.media/detail/26242/ Thu, 19 Jan 2017 07:00:00 +0900 「空の写真をアップする女」問題で“指原莉乃VS吉高由里子”が一触即発!?

 女優の吉高由里子(28)が、1月10日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲストとして登場し、HKT48の指原莉乃(24)と対立する場面があった。

 今回は年末のスペシャル番組の延長戦として、未公開場面を加えて放送。その中の一つ、“実はネガティブな女”として登場した吉高。そんな吉高について、チュートリアルの徳井義実(41)は「この人、変な人やねん」と知られざるエピソードを暴露した。

 ある日、渋谷で徳井が雨が降ってきたから傘を買おうと思い、無印良品の店に入り、傘を持ってレジで会計していたら、突然後ろから吉高が「何買うたん?」と話しかけてきたという。そんなに面識がある関係でもなかったため、驚いた徳井が「傘を……」と答えたら、ニヤニヤしながらそのまま去っていったのだという。これについて吉高は「会ったことあるし、自分のよくいる街で知り合いに会ったら、急な距離感になっちゃった。間違えましたね〜」と苦笑いした。

 また、指原が以前から番組内で“空の写真をSNSにアップする女が嫌い”だと言っていたのを前フリとして、番組で吉高がツイッターでアップした10枚におよぶ空写真コレクションを紹介。これに吉高は苦笑しながら「やっば〜」とつぶやき、指原は「ごめんなさい!」と平謝り。二人の間には気まずい空気が流れていた。

 しかも、吉高は写真だけでなく、一言ポエム的な文章を添えて投稿していることをイジられ、「自分的には感想文として書いてる」とし、うろこ雲を見たら不安になるなどと語り、その独特の感受性が驚きを呼んでいた。

「自由奔放で、つかみどころがないところが吉高由里子の魅力です。ハイボールのCMで、彼女のファンになった人も多いはず。“空の写真”のくだりはヒヤッとしましたが、意外にうまくかわしていました。1月18日から放送される『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で3年ぶりにドラマ主演するので、しばらくは番宣ゲストとして日テレのバラエティ番組に出演するでしょう。これからどんな発言が飛び出すのか、注目ですね」(芸能誌記者)――一筋縄ではいかない不思議女優、吉高由里子から目が離せない!

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「本田圭佑はバスの中でもサングラス」槙野智章が、サッカー日本代表の秘話を公開 http://enta.media/detail/26252/ Thu, 19 Jan 2017 06:30:00 +0900 「本田圭佑はバスの中でもサングラス」槙野智章が、サッカー日本代表の秘話を公開

 1月11日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、サッカー日本代表のDF、槙野智章選手(29)が出演し、日本代表チームの内情を語った。

 この日の放送はMCの中居正広(44)が自らゲストに電話で出演交渉する“キャスティングの窓”という企画。南海キャンディーズの山里亮太(39)、元サッカー選手の武田修宏(49)、モデルでタレントの鈴木奈々(28)の携帯電話アドレスから、中居が直接電話をかけて出演を交渉。2週間後のスタジオ収録に来てもらうという内容で、槙野は武田のアドレスからつながり、番組出演することになった。

『ナカイの窓』の大ファンだという槙野は、現役日本代表のエピソードを次々と披露。日本代表独特のルールはあるかと質問され、「朝起きると必ず全員と握手をする」という珍妙なルールがあると言及。朝食のときも全員と握手しないと席に座れないという槙野の話に、スタジオ中が驚愕した。

 他にもバスの座席ポジションが決まっていて、一番後ろの右の席が一番いい場所で、そこは“キングカズ席”と呼ばれているのだが、そこには現在、本田圭佑選手(30)がサングラスをかけて座っていると語った。そんな槙野に、中居が「(本田選手に)言えないの?(サングラス)“暗くない?”って」とあおり、スタジオは爆笑していた。

 槙野は日本代表では“DJ槙野”と呼ばれているとのことで、ホテルから練習に行くときの曲、練習が終わってホテルに帰るときの曲、試合前のロッカールームで流す音楽の選曲を担当していると話した。槙野は選手によっていろいろ好みがあり、それに合わせて選曲するといい、20代前半の選手はAKB48などが好きで、長谷部誠選手(33)はMr.Childrenをかけると喜ぶと語った。

 また、本田選手はいい曲がかかると「Good tune!」と言ってくれるとのことで、槙野が最近褒められた選曲はABBAの『Dancing Queen』だったと明かした。槙野は歴代の監督についても好きな曲をリサーチしていると言い、それについては中居に「それ選手のやることじゃない!」とツッコまれ、元サッカー元日本代表で、J2のFC岐阜前監督のラモス瑠偉(59)に「こういうことばっかり集中してるからミスする!」と小言を言われていた。槙野はこれに対し「でも僕の曲でチームとか、監督の雰囲気も変わるんです!」と反論したが、ラモスに「変わらない変わらない」と軽くいなされ苦笑していた。

「今回の放送のMVPは槙野選手でしょう。軽妙でオチのあるトークは見事でしたし、トーク後に同じくゲストだった“おネエ”プロレスラー、男色ディーノ(39)に無理やりキスされたときのリアクションなども芸人顔負け。仮に将来引退したとしても、バラエティ番組のオファーが殺到するでしょうね」(番組放送作家)――今回は見事ゴールを決めた槙野、タレントとしてのブレイクはそう遠くないかも?

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星野源『恋』、センバツ高校野球入場曲採用に違和感?「高校生も野球も関係ない」 http://enta.media/detail/26245/ Thu, 19 Jan 2017 06:00:00 +0900 星野源『恋』、センバツ高校野球入場曲採用に違和感?「高校生も野球も関係ない」

 3月から始まる「第89回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲が1月11日に発表された。選ばれたのは俳優でミュージシャンの星野源(35)による、昨年のヒット曲『恋』。だが、この選曲に疑問を感じる人が続出しているようだ。

『恋』は、昨年放送され大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の主題歌。主演の新垣結衣(28)たちが踊る“恋ダンス”も一大ブームとなった。星野はこの曲で昨年大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』に出場している。

 しかし『逃げるは恥だが役に立つ』は、特殊な夫婦関係を描いたラブコメドラマで、歌詞の内容もドラマにぴったりなもの。そのため、今回のセンバツ入場曲への採用には違和感を持った人が多く、「どうみても恋愛の歌だし、野球と関係なさすぎる」「完全に話題作りで採用しただけでしょ」といった反応が続出。特にサビの「夫婦を超えてゆけ」という有名なフレーズに対しては、「高校生にも野球にも関係ないのでは?」というツッコミの声が上がった。

「甲子園の入場曲は、近々のヒット曲から選ばれることが多いです。これまでも2003年は平井堅(45)の『大きな古時計』、2014年にはAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』、2015年は映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go~ありのままで~』といろんなタイプの曲が選ばれていますし、“高校野球に合ってるから”という選考基準ではないでしょう。ただ、元の曲がそのまま流れるわけではなく、ブラスバンドによる演奏ですから、実際そこまで違和感はないと思いますけどね」(芸能誌ライター)

 入場曲は“高校野球らしさ”を考慮して選曲されているわけではないようだが、ピッチャーとキャッチャーは「夫婦」にたとえられることもある。まだまだ『逃げ恥』旋風は収まりそうにない?

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脳梗塞のラモス瑠偉“休養前の姿”を『ナカイの窓』で放送 http://enta.media/detail/26253/ Wed, 18 Jan 2017 19:00:00 +0900 脳梗塞のラモス瑠偉“休養前の姿”を『ナカイの窓』で放送

 1月11日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に、元サッカー日本代表選手でJ2のFC岐阜前監督のラモス瑠偉(59)が出演した。

 ラモスは2016年12月29日、脳梗塞の疑いで緊急入院し、現在休養中。放送は休養に入る前の12月16日に収録したものだった。今回は、MCの中居正広(44)がゲストをキャスティングする“キャスティングの窓”という企画で、ラモスは元サッカー日本代表選手でタレントの武田修宏(49)の友人というつながりで中居から電話で出演を交渉され、快諾しての出演となった。

 日本代表のレジェンドとして番組で紹介されたラモスを前にして、同じく収録に参加した現サッカー日本代表DFの槙野智章選手(29)は「僕はラモスさんと初めましてです」と緊張気味。武田も「今日は緊張ですね。まさか出てくれるとは思わなかったんで」とかしこまっていた。

 槙野が日本代表チームについて「“いただきます”も“ごちそうさま”も、基本的に全員一緒なんですよ。キャプテンの長谷部さん中心に、終わるタイミングをみんなで合わせるんです」と語ると、スタジオは驚愕。槙野が続けて「朝から“昨日のテレビ面白かったよね”とかずっと話してると、それをみんな待たないといけない」と言うと、さらに驚きの声が上がった。それゆえ若手があまりダラダラ話していると、長谷部誠選手(33)からひと言「もういいでしょ?」と注意が入るとのことで、それを聞いた中居は「こわー!」と目をむいていた。

 それを聞いた武田が「僕らはだいたい決まりがあっても、監督にラモスさんが文句言って、決まり変えちゃいますから」と説明。ラモスは先述の槙野の話を受けて「ある程度は待ちますよ。でもさっきみたいにくだらない、コーヒー飲みながらつまらない話してるの、ムリ! 相手が誰だろうが、“すみません監督さん、私帰ります”って」と話し、これには槙野や中居もビックリ。中居が「先輩であっても?」と聞くと、「関係ない!」と強気な発言。武田が「日本代表のユニフォームに日の丸ついてなかったのも、ラモスさんが“つけろ”って言って日の丸つけるようになったんです」と明かし、当時の日本代表におけるラモスの影響力を語った。

 他にもラモスは、槙野が日本代表でホテルから練習に行くときに流す曲や、練習が終わってホテルに帰るときの曲を選曲していると語ると、それを受けて「時代が変わったね」としみじみ。さらには「スゴイ選手だったら何やっても大丈夫です。でもいろんな選手が結果も出さずに、ただ(音楽を)聴いてるだけで、結果も出さずに鏡の前で(ヘアスタイルとか)やってるのは許さないね! 俺の時代、1回もない! 髪の毛も1回も直したことない」と苦言を呈した。そんなラモスに中居が「でも(ラモスは)パーマかけてるじゃん」とイジると、すぐに「パーマじゃない、天然やねん!」と即座に切り返すなど、ちゃめっ気のある一面を見せていた。

「放送後、ラモスさんの公式サイトには、“『ナカイの窓』(日本テレビ)をご覧いただきありがとうございました。(本番組は昨年12月16日に収録をしたものです)たくさんの方からの励まし、お見舞いのメッセージ、心から感謝を申し上げます”という一文が掲載されていました。この番組は貴重な記録になりましたね」(サッカー関係者)――多くのファンに愛されているラモス瑠偉の、一日も早い回復を願うばかりだ。

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大島優子「知ったこっちゃねえ」とAKB48メンバーを一刀両断!? http://enta.media/detail/26250/ Wed, 18 Jan 2017 18:00:00 +0900 大島優子「知ったこっちゃねえ」とAKB48メンバーを一刀両断!?

 元AKB48で女優の大島優子(28)が、1月10日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲストとして登場。今回は年末のスペシャル番組の延長戦として、未公開場面を加えて放送。その中で“実はネガティブな女”として登場した。

 大島はMCの指原莉乃(24)にとってAKB48の先輩であり、事務所の先輩。そんな大島に、フットボールアワーの後藤輝基(42)が「(指原を)先輩から見ててどうですか?」と聞くと、大島は「いやー、すごい。指原ってすごい! (話を)振られたら、面白いこと絶対残すじゃないですか」と絶賛。「パーフェクトですよね。見習ってます」とべた褒め状態だった。これに指原は感激の表情を浮かべ「そもそも事務所の先輩ですし、AKBの先輩でもあるので、そういうふうに言ってもらえてすっごいうれしい!」と喜んだ。すると大島は「っていうふうに言うのも上手だから〜」とサラッと流すと、指原は「ホントだからー!」と食らいついていた。

 番組では、大島の中学の頃を振り返ったが、大島はその頃から「もう誰も私のこと必要としていない」とネガティヴな考えを持っていたといい、誕生日も一人ぼっちだったという。“友だちに祝ってもらったことがなかったのか”と聞かれ、「記憶にないです。誕生日祝いとか……」と孤独だった過去を振り返った。これには指原も「知らなかったです。“明るい”ってイメージがありすぎて」と驚いていた。

 また番組では“こんなポジティブはしんどい”というテーマでトークが繰り広げられた。大島が例に挙げたのは“前髪切ろうと思ってるんだけどさぁ……を3か月リピートする女”だった。

 これについて大島は「イメチェンしようと思って、前髪切ろうと思うんだけど」と相談され、「雰囲気変わるもんね、切っちゃえ」と回答したのに、しばらくたったら「ねぇ前髪どうしよう?」と言ってくる女がいる、と具体例を出してみせ、スタジオは大ウケ。大島は続けて「知ったこっちゃねえ、ってなっちゃう」とサバサバした口調で斬り捨てていた。

「この“しんどい女”は、AKB内の特定のメンバーの話でしょうが、それが誰なのかが気になるところですね。AKBは全体で数百人を抱える巨大グループですから、人間関係が複雑になるのは当然でしょう。いずれ名前が明かされるかもしれませんね」(芸能誌記者)――知りたいようで、知りたくないかも!?

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オリエンタルラジオ藤森慎吾、両親の“熟年離婚”危機に奮闘 http://enta.media/detail/26236/ Wed, 18 Jan 2017 17:00:00 +0900 オリエンタルラジオ藤森慎吾、両親の“熟年離婚”危機に奮闘

 1月13日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に、オリエンタルラジオの藤森慎吾(33)が出演。自身の家族問題を明かし、その解決に乗り出す姿が紹介された。

 この日は“オリラジ藤森の母……認知症の姑を介護”と題され、いわゆる老老介護の問題が取り上げられた。藤森の実家では、4年前から母親(65)が一人で姑(89)の介護をしているのだが、最近では認知症の症状が進み、「財布を盗んだのではないか?」と母親を疑うこともあるという。一方、インドネシアに単身赴任している父親(64)は、母親から介護の相談で電話がきても、「おまえがいろいろやり過ぎなんだ」などと心ない言葉を返すばかり。そんな追い詰められた母親の姿を目のあたりにした藤森は、問題解決のため離婚を提案することさえも考え、日本に帰国した父親と話し合うことになった。

 二人は実家近くの居酒屋で久しぶりの再会を果たしたが、長く離れて暮らしていたためか、どこかよそよそしかった。重い空気に耐え切れず、父親が「あっちゃんは、ヒゲがいつからないの?」と藤森に質問。すると藤森は、相方の中田敦彦(34)がヒゲを剃ったのは約1年前で、演出家のテリー伊藤(67)から「朝の番組をやるなら、剃ったほうがいいよ」とアドバイスを受けたことがきっかけだったと明かした。藤森が続けて「今まで誰に言われても剃らなかったのに、テリーさんに言われたらすぐ剃った」と明かすと、父親も笑顔を浮かべ、場がようやく和んでいた。

 その後、藤森が母親の現状を訴えるも、父親は「それはしょうがない」「フォローの電話をしてる」と言い張るばかり。業を煮やした藤森は「まだ美代子さん(母親)のことを好きだと思ってる?」「離婚っていう話にもなる」と父親に詰め寄ったものの、はっきりした答えは得られなかった。

 しかし、父親は藤森の言葉に思うところがあったのか、後日、開かれた家族会議の場で母親に対し「二人の生活設計を見直したい。見捨てないでください」「今までありがとうございました」と照れながらも母親に感謝の言葉を口にしたのだ。母親もこの言葉を笑顔で受け止め、それを見た藤森もほっとした表情を見せていた。

「今回の一件で、藤森も夫婦の絆というものを実感したのではないでしょうか。かつてテレビ番組で“おつきあいも結婚もしばらくしたくない。結婚は40歳ぐらいでいい”と語っていましたが、これで結婚願望がふつふつと湧いてきているかもしれませんね」(芸能誌記者)——数々の浮名を流してきた藤森だが、これからは純愛!?

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三浦友和主演『就活家族』に、視聴者ドン引き!?「ドラマ内容が重すぎる」 http://enta.media/detail/26228/ Wed, 18 Jan 2017 16:00:00 +0900 三浦友和主演『就活家族』に、視聴者ドン引き!?「ドラマ内容が重すぎる」

 1月12日、三浦友和(64)主演の新ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)が放送開始された。視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁スタートの好発進となったが、その内容が「想像以上に重すぎる」と話題になっているようだ。

 このドラマは大手企業の人事部長である父と、国語教師の母、宝飾メーカーに務める娘、就職活動中の息子という普通の家族の生活が、ふとしたきっかけで壊れ、家族全員が就職活動することになるというストーリー。

 第1話では、人事部長として新卒採用の面接とリストラを言い渡す役割を請け負う父の洋輔が、主義に反する縁故採用に頭を悩ませたり、リストラを言い渡した女性社員から根拠のないセクハラ被害を訴えられるといった場面が描かれた。また、息子の光が怪しげな就活塾に入ったり、妻の水希がホストクラブに通っていることが明らかになったりと、家族の問題点が次々と浮かび上がった。

 視聴率こそ上々だったが、このドラマ内容の“重さ”に困惑する視聴者が続出。「始まって早々鬱展開の連続がつらすぎるんだけど」「タイトルとか設定とかでコミカルなの想像してたのに、こんなに重いなんて見続ける勇気ない」「毎週これ見るの地獄だぞ」といった声がSNSに多く上がった。

「就活を扱った作品といえば、昨年10月に公開された映画『何者』がありますが、こちらもシビアな就活生の実体が描かれていました。逆に2012年の石原さとみ(30)主演のドラマ『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)は、厳しい就職戦争の中で大手企業に入って奮闘するというストーリーで、就活生に勇気を与える内容でした。年が明けて、これからは大学生が就活を始める時期だけに、リアルすぎる内容は、視聴者が敬遠してしまうかもしれませんね」(芸能ライター)

 今後『就活家族』がどう展開して視聴者を取り込んでいくのか、注目していきたい。

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