エンタメ大衆 http://enta.media/ エンタメ大衆 Tue, 28 Feb 2017 07:40:07 +0900 ja プロ野球キャンプ「激ヤバ裏話」番記者座談会 http://enta.media/detail/26710/ Tue, 28 Feb 2017 07:30:00 +0900 プロ野球キャンプ「激ヤバ裏話」番記者座談会

「これは、絶対に書けない話だけどね」 ブンヤたちがそんな前置きをするディープなネタを余すことなく大公開!

 2月1日に一斉にスタートしたプロ野球キャンプも、いよいよ終盤に。各地から届けられるキャンプ情報の中には、スポーツ紙には絶対に掲載できない“激ヤバ裏話”も存在する。現場で取材するスポーツ紙記者が集まり、とっておきのアブない話を開陳してもらった。

座談会メンバー
A 記者歴32年のベテラン記者。プロ野球界全体に精通する。
B 記者歴15年の中堅記者。在京球団の番記者を務める。
C 記者歴7年の若手記者。在阪球団の番記者を務める。
D 40年以上業界を渡り歩いてきたご意見番的記者。

A まずは、25億円とも30億円ともいわれる大補強で、盟主奪還を目指す巨人の話題から入ろうか。

B 中畑清、篠塚和典などのOBが「声が出ていない、活気がない」と酷評していますが、実際、その通り。

C 今年からファンがグラウンドまで降りてこられるようなサービスを始めたことが要因なのでは。選手たちが“やりにくい”ってこぼしてるって聞きましたよ。

D あと、高橋由伸監督の性格が反映してるっていうことかな。原監督は、ダメな選手はすぐに2軍に落としてたから、選手たちにも危機感があった。由伸監督は、舐められているわけではないんだけど、選手が監督の優しさに甘えている部分があるかもな。

A 今季は坂本勇人以外、レギュラーは約束されていないと由伸監督が宣言していたから、選手の競争意識にも火がつきそうだけど。

D 確かに、今季のレギュラー争いは熾烈。マギー獲得で、阿部慎之助、村田修一でさえスタメンを外れる可能性がある。ベテラン勢の争いが、チーム全体をギクシャクさせているかもね。

C 巨人は金を使っていますけど、効果的な補強なのか疑問です。新外国人を獲っても、外国人枠の関係で一度に使えませんし。

A ギャレット、クルーズの出番は減るだろうね。特にクルーズは、由伸監督から嫌われているみたいだし。

B クルーズは、すぐに痛がるらしいです。1週間で復帰できるところ、2週間は平気で休む。やる気がないと思われても仕方ない。

A どちらにしても、巨人のキャンプ取材は目玉不足。ドラ1の吉川尚輝は3軍スタートだし、ドラ2の畠世周はいきなり故障、FAの山口俊もインフルエンザ。

D 長嶋さんがキャンプ視察で「勝つ勝つ勝つ」と言ったけど、「喝喝喝」だよな。

C レギュラーが決まっていないのは阪神も同じです。

A 確かに、外野は福留孝介、髙山俊、糸井嘉男で決まりだろうけど、内野はまったく分からない。

D ポジションが決まっていないのが多すぎて、“大丈夫か?”なんて心配の声が記者の間で上がっているよ。

C 原口文仁を一塁に固定してしまえばいいんですよ。捕手としての起用の可能性も残しているから、投手陣も不安がっています。リードはお粗末ですからね。

B 投手陣といえば、WBCに呼ばれた藤浪晋太郎が張り切ってますね。キャンプ序盤から150キロの速球をバンバン投げ込んで、絶好調をアピールしている。

A ライバルの大谷翔平が辞退して、「俺の出番だ」と意気込んでいるんでしょう。

B ただ、飛ばしすぎが心配。これでは、1シーズン持たないかもしれない。誰かがセーブしてあげないと。

C そういう意味では、糸井が右膝の故障で出遅れたのは、よかったのかもしれません。マイペースに調整できたことが、プラスに作用すると思います。

A 今年の金本知憲監督は、鳥谷敬への刺激剤としてドラ1で大山悠輔を獲ったけど、まだ鳥谷を脅かすだけの力はないようだね。

C その分、糸井のバッティングに期待しているんでしょう。なんといっても、糸井の年俸は球界最高の6億円らしいですから。

D しかも4年契約でしょう。さすがに払いすぎ。まあ、黒田博樹のように6億円分の活躍をすれば、誰も文句は言わんだろうけど。

A 広島は、黒田が抜けた穴が気になるね。

C 黒田の大きな穴を埋めるほどではないですが、ドラ1の慶大・加藤拓也がいいですよ。ハートが強いというか、勝負度胸がある。臨時コーチの安仁屋宗八さんは、昨年のキャンプの段階で、「今季は野村が活躍する」と予言してましたが、今年は「加藤は間違いなくやる」と断言してます。

D 2年続けて予言が当たるかどうか、見ものだね。

C かわいそうなのは、菊池涼介、田中広輔、鈴木誠也という主力を軒並み、侍ジャパンに持っていかれてしまったこと。田中が追加招集され、緒方孝市監督はかなり怒っていたとか。

D 大谷翔平の辞退で、野村祐輔まで取られそうだったからね。さすがに、NPBが自重したみたいだけど。

A ラミレス監督就任2年目のDeNAはどうかな。

B 着実にチーム力がアップしてますし、昨年のAクラスは決してまぐれではないですよ。

D 評判がいいのは、ドラフト5位の細川成也。阪神との練習試合で初打席、初ホームランを放ったことからも分かるように、パワーがある。ラミレス監督はカブレラの再来とベタ褒め。

B 明秀日立高時代に通算63本、投手としては146キロの速球派と身体能力はズバ抜けています。高卒1年目で、いきなり大ブレイクする可能性はありますよ。

A 主砲の筒香嘉智には、「再来年メジャー行き」という噂が流れているけど、筒香が抜けた穴も埋められそうだね。

D メジャー行きといえば、山田哲人も今オフにでも海を渡る可能性は高いね。今季もトリプルスリーなんてことになれば、ヤクルトはもう年俸を払えないだろうからね。

B 山田が抜けたら、ヤクルトは本当に暗黒時代でしょうね。穴を埋められそうな選手はいないし、どう考えても投手が駒不足です。ドラ1の履正社・寺島成輝が、いきなり足首の故障というのも痛いですね。

D 唯一の希望は、WBCにも召集された抑えの秋吉亮。すっかり自信がついたみたいで、やる気満々だよ。

A 昨年最下位の中日は?

D 森繁和新監督が落合色を一掃して、雰囲気は明るくなったみたいだね。森監督は、親分肌で選手たちをかわいがるからね。

C ドラ1の柳裕也は、森監督がドラフト当日の朝に閃いて、突如指名を決めたらしいですよ。そんな彼が調子いいもんだから、森監督は「そら見たことか」と機嫌をよくしたとか(笑)。

A でも戦力的には、優勝争いにはほど遠いでしょう。

D じゃあ、次はパ・リーグに話を移そう。パは、やっぱり大谷翔平の話題かな。

B NPBの関係者が怒っているのは、日本ハムがNPBに正式な報告をせずに、一方的にWBC辞退を発表したこと。足を痛めて辞退の可能性があることはNPBに報告していたものの、出るかどうかはキャンプの様子を見てからと、みんなが思い込んでいたのに、NPBの頭越しに辞退を既成事実化してしまった。

C 足首の故障は去年の日本シリーズからと言うけど、日本代表強化試合もあったし、なんでこんなギリギリまで引っ張ったんですか?

A 実は、大谷は年末年始のダルビッシュ有との合同自主トレで、キックボクシングの真似事をやっていたんですが、それで悪化させたともっぱらですよ。

D いやいや、それは噂。根本的には二刀流の負担が大きすぎたんだよ。

C ケガの具合も、手術をしたほうがいいという声と、そこまでじゃないという声があって、どの程度のケガなのか、はっきりしない。

A いずれにせよ、日本球界の宝なんだから、無理はしないでほしいね。

B 日本ハムとのデッドヒートが予想されるのが、ソフトバンク。昨年は、日ハムに11.5ゲームをひっくり返され、大恥をかいたので、二の舞は許されない。

C このチーム一番の話題といえば、ドラ1の創価大・田中正義。14日のシート打撃では、いきなり152キロを投げて、他球団の偵察隊を驚嘆させました。

A 2度もバットをへし折ったというからストレートは本物。ただ、コントロールに難があるみたい。評論家の西本聖さんなんかは、「腰の使い方に問題がある」と言っていたね。

D ソフトバンクに話題の選手は、もう一人いるよ。今年契約最終年の松坂大輔。例年になく飛ばしています。

B でも、往年のストレート主体のピッチングではなく、変化球が中心になってしまっているのが、全盛期の松坂の力を知っている身としてはなんとも寂しい。

D もっとも、田中や松坂に頼らずとも、投手はあり余っているからねえ。

A これで優勝できなかったら工藤監督の責任問題のはずだけど、キャンプ前に異例の契約更新で、19年まで監督を務めることが決定。

D ソフトバンクも優勝が当たり前になってきているけど、今の主力選手は確実に年を取ってきているからね。目先の勝利だけでなく、3年後も見据えたチーム作りをしてほしいということなんでしょう。

B 辻発彦新監督を迎えた西武に話を移しましょう。全盛期とはあまりにも違うチームの立て直しのため、まずはグラウンド内のサンダル履きを禁止しました。

A なんだよ、それは。もっと根本的な問題があるだろ。

C FAで楽天に流出した岸孝之の穴が埋まらないんで、焦ってますよね。

B 甲子園の優勝投手でドラ1の今井達也は、早くも潰れてしまったみたいです。

A 西武フロントは2軍からじっくり育てようと考えていたみたいだけど、辻監督が功を焦って、一軍に帯同させてしまった。高校生は無理をさせると潰れてしまうことは、菊池雄星で十分学んだはずなのに、また同じことを繰り返している。懲りないチームだよ。

D 逆に、岸の獲得で戦力を大幅にアップさせたのが楽天だね。これで則本にかかる重圧も分散されて、バランスが良くなったよ。

B とはいえ、西武とは攻撃力が違いすぎます。投げても投げても勝ち星が増えないということになれば、岸も腐ってしまいかねない。

A 西武のドラ1と違って、ロッテのドラ1は評判いいみたいだね。

B 桜美林大の佐々木千隼ですね。さすがに外れ1位で5球団に指名されただけあって、評判通りのピッチングを見せてくれています。欠点がほとんどなく、バランスが取れています。

D 今年のドラ1は、どれもつまずいているみたいだから、現状では佐々木が新人王の最右翼かな。

A 最後はオリックス。12日の宮内オーナーの訓示は傑作だったね。「キャンプは順調と言うけれど、日本一の日本ハムが順調なら、もう一度日本一となるが、最下位が順調ならまた最下位。目の色変えてクレイジーなキャンプやっているなら違うけど」だって。

D まあ、このチームはちょうど代替わりの真っ最中だから、長い目で見ないと。

 キャンプでの練習通りにいかないのが、プロの世界。悪評を覆す選手もいれば、期待外れに終わる選手も。はたして、開幕時は!?

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石原さとみ、果汁グミ新CMが話題に 「史上最高にカワイイ!」 http://enta.media/detail/26783/ Tue, 28 Feb 2017 07:00:00 +0900 石原さとみ、果汁グミ新CMが話題に 「史上最高にカワイイ!」

 石原さとみ(30)が出演する明治「果汁グミ」の新CMが、2月21日から全国で放送開始となった。

 新CM「果汁グミ屋さん・いちご」篇は、石原のグミ店に、小さな男の子が弟子入りしに来るというもの。頭にいちごをあしらったミニハットやアクセサリーをつけた石原は、「果汁じゅわる、かじゅわる」と歌い、クルクルと指を回しながら踊る。

 ネットではこのCMが早くも話題となっており、ツイッターなどには「石原さとみ史上最高にかわいいCMなんじゃないか!?」「ここまでかわいい石原さとみを最近見てなかった気がする!」「かわいい! 俺の中でぷにぷにダンスを超えた」といった絶賛コメントが多数上がっている。

 これまでも、石原さとみが出演する「果汁グミ」CMは注目を集めてきた。中でも特に人気だったのは、2015年3月に公開された「石原さとみのぷにぷにダンス~がんばるわたしのためのワルツ~」というWEB限定の動画だ。OLにふんしたメガネ姿の石原が、デスクに座ってグミをほおばりながら踊るという映像で、ちょっとはにかんだり、上目遣いで見つめたりする表情が、男心をくすぐると大きな話題に。明治の公式チャンネルでは、再生回数が約400万回を記録するほどの人気となった。

「今回の“かじゅわる”は、“ぷにぷにダンス”にも負けないほどの大反響ですね。石原がフルーツのかぶり物をするのは、ここ数年、果汁グミCMの定番になっていますが、今回のいちごをあしらった衣装がまたバツグンに似合ってるんですよね。まるでグミのような、石原のほんのり赤くぷるんとした唇もアップで映るので、つい何度も見たくなってしまうファンは多いんじゃないでしょうか」(広告業界関係者)

 石原さとみのかわいさが爆発しているこのCM。果汁グミ公式サイトでは、30秒のロングバージョンやメイキング映像も見ることができる。こちらも要注目だ。

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新庄剛志「ヤバイね!」22億円を使われて、白い歯がキラリ http://enta.media/detail/26780/ Tue, 28 Feb 2017 06:30:00 +0900 新庄剛志「ヤバイね!」22億円を使われて、白い歯がキラリ

 2月20日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! お金で大災難3時間スペシャル』(テレビ朝日系)に元プロ野球選手の新庄剛志(45)が出演。番組の大ファンだという新庄はこの番組に出るために現在住むバリ島から緊急帰国。テレビ初告白の“桁外れのしくじり”を語った。

 新庄は番組冒頭で、母親の勧めで金銭の管理を全面的に依頼していた実業家A氏に裏切られたと告白。その後、日本の球界からメジャーリーグに行った経緯、そしてメジャーリーグ時代の“スター伝説”を次々に披露。

 ニューヨーク・メッツに入団した新庄は日本人初の4番バッターとして活躍。それゆえ高額のスポンサーが多数つき、リストバンドをつけるだけで4000万円、アンダーシャツの着用で2000万円と笑いが止まらない状態だったという。そのほかにも高級ブランド店に服を買いに行ったら、店中の服をプレゼントされそうになったり、車の免許を簡単に取らせてもらえるなど、破格の待遇を受けたエピソードを語りながら「野球なんかマジ、バイト!」とドヤ顔で語り、スタジオを沸かせていた。

 そんな新庄が17年の現役生活で稼いだのは総額44億円。現役を引退し、大好きなバリ島で一人暮らしをしようと決心し、「お金を全部持っていこう」と思いA氏を訪ねて残高を確認すると、22億円あるはずが、なんと2200万円しか残っていなかったことが判明した。

 新庄は「(A氏を)問い詰めたら、会社の資金に使っていました。“エーッ!!”じゃない?」と笑いながらスタジオに同意を求めるなど、底抜けの明るさを発揮。そんな新庄の様子に、スタジオは笑いながらも感嘆していた。その後、「返してほしいと言っても拒否」された新庄はA氏相手に裁判を起こしたものの、2012年にA氏が自己破産したため、結局8000万円しか返ってこなかったと明かした。

 新庄はこの結果について「ヤバいね!」と明るく言った後、「他人に任せた僕が一番悪いし、責任は僕にものすごくあると思うんですよ」とキッパリ。視聴者への教訓として「貯金や資産は定期的にチェックしよう」と伝えた。

 番組では現在の新庄の生活に密着したVTRを放送。バリ島でスクーターに乗り、自分で使う分だけの預金をATMで引き出し、スーパーでフルーツを買うといった清貧生活を送る様子を映し出していた。

「この回は、新庄剛志の効果か、11.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)の高視聴率を記録した、と話題になりました。大損害を与えられたA氏への恨み言も言わず、ひたすら明るい新庄の人間力が評判となっていましたね」(芸能誌記者)――いまだにスター性は十分。バリ島暮らしに飽きたら日本に戻ってきて、バラエティ番組で活躍してほしい!?

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りゅうちぇる「アンポンタン!」京大卒のベテラン俳優に暴言!? http://enta.media/detail/26781/ Tue, 28 Feb 2017 06:00:00 +0900 りゅうちぇる「アンポンタン!」京大卒のベテラン俳優に暴言!?

 2月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、モデルでタレントのりゅうちぇる(21)が出演。その大胆な発言と行動に、司会の明石家さんま(61)から激しいツッコミを受ける場面が見られた。

 この日の番組は“東大・京大インテリ軍団VS最強おバカ軍団”と題され、りゅうちぇるはおバカ軍団として登場。番組の序盤、“この人バカかもしれないと思った瞬間”というテーマになり、干支を言えない人が再現VTRで紹介された。VTRの紹介後、さんまから「おまえも干支は言えないやろ」と話を振られたりゅうちぇるは、「言えない、言えない」と笑いながら「えっとえっと、ねー、うし、とら、うー」と途中まで言ったところで、さんまが「まぁ必要ないしな」と遮った。

 これに明治大学教授の齋藤孝氏(56)が“年齢を聞きにくいときに、干支を聞くと聞きやすい”とコメントしたのだが、りゅうちぇるはこの説明を理解できなかったのか「なんで動物聞いて、年齢わかるの?」と、鼻をほじりながら質問し、さんまから「なにしてんねんおまえは! 大先輩が教えてくれてるのに!」と、激しいツッコミを受けていた。

 そして番組中盤、“この人バカかもしれないと思った瞬間”というテーマに移り、京都大学出身の俳優、山西惇(54)が、飲食店の店員が領収書の名前を書けないというエピソードを披露。本名の“畑中”と書いてもらおうと、「畑の中で畑中です」と説明したところ、カタカナで「ハタケナカ」と書かれたと明かした。すると、りゅうちぇるが「それ、すごい不親切。“漢字で書いて”って言わないと分かんないじゃん」と反論。これにさんまが「そのレベル分かんのか? 気持ちが」と驚くと、りゅうちぇるはさらに驚いている山西に向かって「“漢字で書いて”って言ってないでしょ? アンポンタン」と言い放ち、山西はア然としていた。

「最近のりゅうちぇるは、“実は頭がいい”、“実はまじめな性格”というイメージがついてきていましたが、この日の放送ではそれらを吹き飛ばす、本来のりゅうちぇるらしい姿が見られました。自分に求められているものが何か、しっかり分かっているんだと思いますよ」(お笑いライター)――これぞ、りゅうちぇる!

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『突然ですが、明日結婚します』、“恋敵”神谷暁人の支持者が増加中!? http://enta.media/detail/26749/ Mon, 27 Feb 2017 20:00:00 +0900 『突然ですが、明日結婚します』、“恋敵”神谷暁人の支持者が増加中!?

 西内まりや(23)が主演を務めるフジテレビ系ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の三角関係がヒートアップしている。2月20日に放送された第5話では、西内演じるヒロインの高梨あすかをめぐり、山崎育三郎(31)演じる神谷暁人とflumpoolの山村隆太(32)演じる名波竜がついに一騎討ち。その中で、神谷が名波に対して放ったセリフが、“神谷支持派”の心をとらえたようだ。

「第4話ラストで、神谷が名波の目の前であすかにキスをするという衝撃的なシーンがあり、神谷は視聴者から“これはない!”と猛反発を食らっていました。ただ、今回の第5話で神谷は、結婚願望のない名波が結婚を望むあすかを束縛していることに、“飼い殺しみたいなものだ”と言い放ったんですよ。これに賛同する女性の視聴者が多かったようで、SNSは神谷を支持する人のコメントであふれていましたよ」(女性誌ライター)

 三角関係がいよいよ本格化してきたこのドラマ。今回の言動で、神谷はすっかり支持者を増やしたようだ。SNSにも「愛してくれて結婚っていう夢もかなえてくれる神谷さんは、文句なしの好物件!」「神谷さんのカッコ良さに、毎週キャーってなる!」「イケメンで仕事できる神谷さんを選ばない理由はない!」というコメントが続出した

「『明日婚』第5話の視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回更新した月9史上最低記録をまたもや下回ってしまいました。ベタな恋愛ストーリーが売りのこのドラマですが、今後どこまで視聴者の心をつかめるか、ここからの巻き返しに期待したいところです」(テレビ誌ライター)

 次回第6話の予告を見ると、どうやらあすかと名波との関係に亀裂が入りそうな『突然ですが、明日結婚します』。ドラマ終盤の急展開が、視聴率アップのきっかけとなるか注目だ。

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マツコ・デラックス「女子アナなめんな!」青山愛アナに教育的指導!? http://enta.media/detail/26788/ Mon, 27 Feb 2017 19:00:00 +0900 マツコ・デラックス「女子アナなめんな!」青山愛アナに教育的指導!?

 2月22日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)にて、「大勢で飲んだ後に、居酒屋の外でしばらく漂う“2次会行くかどうか”という時間は何なんでしょうか?」という投稿が紹介された。

 これに対し、有吉弘行(42)は基本的に“二次会へ行きたい派”で、マツコ・デラックス(44)は「その時の時間による」と表明した。そして進行役の青山愛アナウンサー(28)は「二次会は行かないです」と断言。同僚から「二次会どうする?」と聞かれても「明日早いので帰ります。ありがとうございました」と返すのが、彼女の常なのだという。

 この青山アナの回答を、マツコと有吉は意外にも支持。有吉は「かわいげないように聞こえるけど、これが一番いい」、マツコは「ちょっと冷たいくらいじゃないと、酔っぱらいには伝わらない」というのが、その理由だった。

 当の青山アナは「私が行こうと行くまいと、残された人はそれほど気にしていないのでは?」と主張したのだが、これにはマツコが異を唱えた。「そんなことないよ、アンタは。女子アナをナメんなよ!」「女子アナが(二次会に)いるかいないかの差は、本人が思ってるより大きい」というのがマツコの言い分だった。また、有吉は「“青山アナが行かないなら俺も行くまい”と思ってる男が大勢いる」「あなたがいない後の“オジサン飲み会”はイヤだと思ってる奴がいる」と、男の立場から女子アナの重要性を解説した。さらに「アンタが立ち去った後、みんなは散ってる」とマツコに説明された青山アナは、そんな状況が想像もつかなかったのか「えーっ!?」と意外そうな表情をしていた。(寺西ジャジューカ)

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星野源、『オールナイトニッポン』で「意外に肉食系」な恋愛事情を告白 http://enta.media/detail/26775/ Mon, 27 Feb 2017 18:00:00 +0900 星野源、『オールナイトニッポン』で「意外に肉食系」な恋愛事情を告白

 2月20日に放送されたラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、歌手で俳優の星野源(36)が自身の恋愛経験について語った。昨年、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で大ブレイクした星野だが、そんな人気者の意外な恋愛事情にファンが騒然となっている。

 この日、星野は女性リスナーから寄せられた「告白してもらいたい派なんですが、なかなか告白してきてくれません。私から告白するしかないのでしょうか」という相談に対し、「僕は告白というものをされたことがないんです、人生で1回も」とコメント。続けて「(告白は)自分からしたことしかないんですよ」「かっこ悪いんですけど、してくれないから、(自分から)行くしかない」と自身の恋愛経験を打ち明けた。

 これまでaiko(41)や二階堂ふみ(22)など、女性芸能人との熱愛がたびたび報じられてきた星野。ドラマ『逃げ恥』では“超草食系男子”を演じていたが、この日明かされた“肉食系”の一面に、女性ファンは大興奮したようだ。星野の発言はすぐSNSで話題となり、「さすが星野源。肉食系男子とか、たまりません!」「意外だけどこのギャップがいいよね」「最近は草食系ばっかりだから、こういう男らしい人最高!」「告白されたくてたまらないんですけど」といったコメントが続出。番組にゲスト出演していたバカリズム(41)も、星野の発言を聞いて「俺は真逆で、告白したことがない。かっこいい!」と称賛していた。

「星野の好みの女性のタイプは、“自己主張が少なめの女性”だそうで、1月16日の『星野源のオールナイトニッポン』では、謎が多い女性のほうが知りたくなって、ついひかれてしまうと語っています。また、これまでの恋愛では、女性に振り回されることが多かったとも話していましたね」(女性誌ライター)

 星野源は、昨年12月に出演した『TBS人気番組大集合 テレビ殿堂入り映像祭2016』(TBS系)でも、“女性からアタックしてほしい派”のナインティナイン・岡村隆史(46)に対し「女性からアタックしてもらいたいっていうのは、度胸がない方ですね」と語っていた。今回、恋愛に積極的な一面が明らかになったが、これほどブレイクした後だけに、今後は告白されることも増える?

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滝沢カレン「すごいショック」おバカ扱いに不満爆発 http://enta.media/detail/26786/ Mon, 27 Feb 2017 16:00:00 +0900 滝沢カレン「すごいショック」おバカ扱いに不満爆発

 2月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した、モデルでタレントの滝沢カレン(24)が、友人から言われた言葉にショックを受けたエピソードを語った。

 この日の番組テーマは“東大・京大インテリ軍団VS最強おバカ軍団”で、滝沢はおバカ軍団として登場。番組の後半で“頭の良い人がよく使う私が大嫌いな言葉”について、司会の明石家さんま(61)から話を振られた滝沢は「みんなで集合する機会があって、大人数で集まったんですけど。そのときにある二人の人がいて。面白い話、面白いっていうか難しい話をしてたんですよ……まぁ普通の話をしていたんですよ。普通の話をしてたら、なんかいきなり一人の人が“グンジン切る”っていうんですか、グンジン切って。先陣か、先陣切って」と、不思議な日本語で説明すると、さんまはずっこけ、出演者らからも爆笑が起きていた。

 滝沢はそのときに、ある友人から「カレンには難しいから、聞いてなくていいよ」といきなり言われたのだという。これについて滝沢は、普段から会話で分からないことがあると「それどういう意味?」と聞き、話の腰を折ることがあると言い、その友人は話を止められたくないから、そのように言ったようだとフォローしつつも、「楽しく普通に笑ったりしてたくせに、いきなりそれを“カレン分かんないから、いいよ、聞いてなくって!”みたいな感じで言って。それをなんか皆が、“アッハッハッハ!”みたいな感じで大笑いしてる」と、周囲の笑いものにされて傷ついたのだと訴えた。

 これを聞いたさんまは「それはもうギャグや。(滝沢が)バカで有名になってきたから、盛り上げるために(言った)」と芸人らしい見解を示すも、滝沢は「でも、それをわざわざ中心に立って言うんだったら、すごいショックになっちゃう」と、本音を明かした。これにさんまが「普段は(バカ扱いが)嫌なの?」と聞くと、滝沢は「なんか“バカ”っていうのは(嫌だ)。だったら“マヌケ”とかがいいです」と答え、再びさんまらを爆笑させていた。

「いわゆる“おバカタレント”の中には、キャラとして演じている人もいますが、滝沢カレンは本当に天然のようですね。ただその分、計算外の発言が出てくるので、明石家さんまのようなプロは面白くてしかたないんでしょう。まだしばらくは、バラエティ番組での活躍が続くと思いますよ」(放送作家)――天然モノには勝てない!

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かざま鋭二(漫画家)「描きたいものがあるうちは、まだまだやっていける」豪快に生きる人間力 http://enta.media/detail/26755/ Mon, 27 Feb 2017 14:00:00 +0900 かざま鋭二(漫画家)「描きたいものがあるうちは、まだまだやっていける」豪快に生きる人間力

 金がないんですよ。遊びすぎちゃって。昔、外国人クラブにハマっていた時は、毎晩のように、編集者と一緒に錦糸町あたりのクラブに繰り出していましたね。それで、お相手してくれる女にチップ渡したり、お国に帰るってなったら、まとまったお金持たせて。毎月、何百万って額は使っていました。

 あと、向こうにマンション買ってあげたり、現地まで行って、向こうの家族全員連れて国内旅行したこともあった。向こうからしたら、神様ですよ。実際に神様って呼ばれていましたから(笑)。ごく一般的な家庭なのに、家にプール作っていましたから(笑)。

 こんなことやっているんだから、金があるわけない。同世代の漫画家は、株を買ったり、資産をしっかり管理しているみたいだけど、そういうのを一切やらないから、俺だけいつまでたっても金がない。だから、年度末に税金を払えなくて、大変な目にあうんですよ。金を作らなきゃならないから、車を売ったり。1300万円で買ったベンツが130万円になっちゃいましたよ。

 確かに、色々大変だったけど、まぁ、人生は一回だからね。今までの人生がそれなりに充実しているから、後悔はないかな。ただ、とにかく金がないから、多いときで月に7本連載で、120~140ページくらい描いていました。めちゃくちゃ忙しかったと思われるんですけど、そうでもない。みんな、そのくらい描いていましたから。

 それに、昔、戦場みたいなところで働いていたから、それに比べたら、全然、楽。雑誌デビューする前に、川崎のぼるプロでアシスタントをやっていたんですけど、もう地獄でしたよ。

 川崎先生はきた仕事を全部引き受けちゃうから、漫画描きながら、本当に死ぬんじゃないかと思いました。俺は、体を描いていたんですけど、『いなかっぺ大将』を描いたあとに、『巨人の星』を描くとか。1日1時間も寝られなくて、意識が朦朧としたまま描いているから、飛雄馬が3頭身ぐらいになっちゃったこともありましたね(笑)。

 川崎プロで働いていたのは、結局1年くらいで、その後、雑誌デビューできたんです。デビューから数えると、もう50年近く漫画家として、やってきた。でも、スランプらしいスランプはなかったんですよね。“もう古いな俺”って感じたことは何回もあるんですけどね。でも、少ししたら、“俺は俺の絵でいいじゃん”って思えるんですよね。

 今は、漫画賞の選考委員とかやっているんですが、めちゃくちゃ絵が上手いってわけではない人でも賞を取っちゃったりしていますからね。だから絵が上手い下手、新しい古いって関係なくて、その時の需要に沿った話が書ければ、何歳でもやっていけるかなって思いますね。

 今の時代は、いわゆるヒーローモノより、日常を切り取ったほうがいいと思うんですよね。だから、週刊大衆で始まる新連載も、ざっくり言えば、『感じる人妻』のゴルフ版。昔、有名なプロゴルファーだったけど、ある事情から引退して、ゴルフ場で働いている50くらいの男が主人公。彼のゴルフ場にやってくるお客さんとのトラブルだったり、泣ける話を描いていけたらなと思っています。

 言うと、簡単なんだけど、これがまたなかなかできない(笑)。でも、もうちょっと苦労したいなって思うんですよ。新しいジャンルに挑戦して。だから、ゴルフものもいいんだけど、時代物とかも描いていきたいなって思う。着物が描きたいんですよ。着物を描くのって本当に難しくて、どうしても体が入らないんですよ。パリパリになっちゃって。

 描きたいものがあるうちは、まだまだやっていけるなと思いますね。流して描き始めるとあれですけど、1作1作しっかり描いていけば、見てくれる人は、見てくれると思うので、漫画を描けるうちは、描いていきたいですね。

撮影/弦巻 勝

かざま鋭二 かざま・えいじ
1947年6月10日、東京都生まれ。高校を中退し、17歳で佐藤まさあきプロに入り、66年に貸本漫画家としてデビュー。その後、川崎のぼるプロを経て、69年に『栄光への5000キロ』で一般漫画誌デビューを果たす。90年からスタートし、現在も連載中のゴルフ漫画『風の大地』が大ヒットを記録。同作で、小学館漫画賞青年一般部門を受賞。
かざま鋭二氏の新連載『球追う日日』が、週刊大衆2月27日発売号よりスタート!

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G2レディースオールスター「美女レーサー人気ベスト10選手」の横顔 http://enta.media/detail/26774/ Mon, 27 Feb 2017 12:30:00 +0900 G2レディースオールスター「美女レーサー人気ベスト10選手」の横顔

 2月28日から3月5日までの6日間、ボートレース宮島にて、今年から新設された「G2レディースオールスター」が開催される。場の中で最も美しいロケーションといわれる宮島で、過酷で華麗な女子の戦いが繰り広げられ、まさに「女子ボートレーサーの祭典」といえるレディースオールスター。今回、ファン投票で選ばれたトップ10選手たちをド~ンとご紹介!

遠藤エミ(えんどう・えみ)
人気投票2位 得票数1万253票
登録番号4502 102期 29歳 滋賀所属
 若手では実力ナンバーワンといわれる遠藤選手。その力は男子の強豪選手と戦っても全く引けを取らないほど。ボート以外の趣味はスノーボードと、プレイベートでもアクティブな女性だ。

長嶋万記(ながしま・まき)
人気投票3位 得票数9697票
登録番号4190 91期 35歳 静岡所属
【長嶋選手に開催直前インタビュー】
――まず、今回のファン投票で人気上位に選ばれたご感想をお願いします。
「正直、こんなに上の順位になるなんて思ってもいませんでした。驚きと同時にとてもありがたいです。9697票を私に入れてくれたすべてのファンの方々に感謝です」
――長嶋選手の座右の銘は万事良好ということですが、レース前に必ずやるゲン担ぎのようなものはありますか?

「はい。緊張をほぐすためにボートに乗る直前に3回ジャンプして手をパッ、パッってやります」
――そのゲン担ぎシーンはレディースオールスターでも見ることができるんですね。楽しみです。ところで、長嶋選手は私生活では、ママさんレーサーでもあるわけですが、最近感動したことはありますか?
「やはり、子供の成長ですかね(笑)」
――今回のレディースオールスターの開催地である宮島はロケーションが良いことでも有名な場ですが、長嶋選手にとって、どんなレース場ですか?
「水面が広くて水質がいいですね。それにロケーションがいいですね。宿舎からの眺めも最高なんです。あと、お好み焼きが美味しすぎる(笑)」
――ありがとうございました。美しいレース場で華麗に躍動する長嶋選手を見るのが今から楽しみです。

松本晶恵(まつもと・あきえ)
人気投票4位 得票数8389票
登録番号4399 98期 29歳 群馬所属
 現在、関東女子のエース格にまで成長した松本選手。自ら2コース好きを表明しているように差し技を得意としている。宮島で本領発揮できるか、ファンの期待が集まる。

守屋美穂(もりや・みほ)
人気投票6位 得票数6293票
登録番号4482 101期 28歳 岡山所属
 美貌と実力を兼ね備えた女子レーサーとして熱狂的なファン多数。2015年に産休に入り、昨年4月に復帰。一児の母になってからはレースに粘り強さも加わった。

竹井奈美(たけい・なみ)
人気投票7位 得票数6057票
登録番号4556 104期 27歳 福岡所属
【竹井選手に開催直前インタビュー】
――竹井選手は今回、レディースオールスターが開催される宮島で2009年11月1日に水神祭(初勝利)でしたが、思い出の地で人気投票上位はお気持ちもひとしおでしょう。
「そうですね。いいイメージでレースに臨めると思います。何よりも私に投票してくれたファンの皆様に感謝です。こんなに多くの方に投票いただいて正直、驚いています」
――そんないいジンクスのある宮島ですが、竹井選手はゲン担ぎのようなことはしていますか?
「はい。レースの前は部屋をキレイに片付けています」
――身の回りをキレイにすると身も心も引き締まりますね。そもそも部屋の汚い女子が、仕事ができるように見えないのは私だけではないような気がします。そんな竹井選手の座右の銘みたいなものはあるのでしょうか?
「ひとつは“大丈夫”という言葉です。あともうひとつは“臥薪嘗胆”ですかね」
――なんとも意味深な言葉です。宮島でもきっとファンを惹きつけるレースを見せてくれることでしょう。

海野ゆかり(うんの・ゆかり)
人気投票8位 得票数5802票
登録番号3618 71期 43歳 広島所属
 ターンスピードのエレガントさから「ボート界のタカラジェンヌ」といわれるベテラン女子レーサー。今回も地元・宮島で、華麗なるターンでファンを魅了することだろう。

日高逸子(ひだか・いつこ)
人気投票9位 得票数5723票
登録番号3188 56期 55歳 福岡所属
 ボート界のグランドマザーとして、女子ボート艇界を引っ張ってきた功績は大きい。お酒好きで多趣味な性格が中高年ボートファンを魅了してやまない。情報発信力も有能だ。

寺田千恵(てらだ・ちえ)
人気投票10位 得票数5177票
登録番号3435 65期 47歳 岡山所属
 実力・実績ともに文句なしのベテラン女子レーサー。なかでも特筆すべきは2001年のグランドチャンピオン決定戦で、女子レーサー初となるSG優出という快挙を成し遂げたことだろう。

大瀧明日香(おおたき・あすか)
人気投票11位 得票数4664票
登録番号 3999 83期 37歳 愛知所属
 登録番号3000番台最後のレーサーとしても何かと話題に上がるレーサー。静岡出身だが、結婚して愛知支部に移籍。最大のウリは新人の頃から定評のある全速ターン。最近では堅実な差し技にも注目が集まる。

田口節子(たぐち・せつこ)
人気投票12位 得票数4380
登録番号 4050 85期 36歳 岡山所属
 デビュー当初から優れた才能が際立っていたが、レディースを制するまでには時間がかかった。しかし、2011年に初制覇を挙げると、翌年にはあっさりと連覇を達成。SGにも多数の出場経験を持つ。

※人気投票1位の平山智加選手と5位の魚谷香織選手が欠場のため、本サイトは2位から繰り上げでご紹介しています

写真提供:マクール編集部
取材協力:一般財団法人 BOATRACE振興会

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『半沢直樹』に『デスノート』、日本ドラマが海外で大人気に!? http://enta.media/detail/26727/ Mon, 27 Feb 2017 12:00:00 +0900 『半沢直樹』に『デスノート』、日本ドラマが海外で大人気に!?

 2016年12月18日の放送をもって完結したNHK大河ドラマの『真田丸』が、2月16日から台湾で放送されている。三谷幸喜(55)が脚本を手がけ、人気俳優の堺雅人(43)が主人公の真田幸村を演じたこの作品は、西村雅彦(56)演じる室賀正武の「黙れ小童(こわっぱ)!」というセリフや、有働由美子アナウンサー(47)が、登場人物の死を淡々と読み上げる「ナレ死」といった用語が話題になったのも記憶に新しい。これらが海外でどのような受け止められ方をするのかも、気になるところだ。

 この『真田丸』のように、日本のドラマが海外でも放送されるケースは少なくない。2015年に放送された、窪田正孝(28)主演のドラマ版『デスノート』(日本テレビ系)は、日本での本放送の直後に、世界127の国で放送、配信された。これはもともと原作漫画の人気が高く、アニメや2006年公開の実写映画版『デスノート』が、海外展開された実績を受けてのもの。ドラマ化が発表されると同時に、世界各地からオファーが殺到したという。ちなみに『デスノート』はハリウッド版も制作されており、今年、インターネットの動画配信サービス、ネットフリックスで全世界に配信される予定だ。こちらの出来栄えも気になるところだ。

『真田丸』と同じく堺雅人の主演で、2013年に放送されて大人気となり、最終回ではなんと42.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という驚異の平均視聴率を叩き出したドラマ『半沢直樹』(TBS系)も、台湾や香港、中国、韓国、アメリカなどで放送された。中でも大ヒットを記録したのは台湾。日本での本放送時に「倍返しだ!」という決めゼリフが話題になったが、台湾でもその中国語訳「加倍奉還」が流行語となり、最終回は同ドラマを放送した放送局のドラマ部門で、最高視聴率を記録したという。ちなみに台湾で人気を得た登場人物は、片岡愛之助(44)が演じる、オネエキャラの黒崎駿一らしい。

 そして大沢たかお(48)が演じる、江戸時代にタイムスリップした脳外科医の南方仁が人々の命を救っていく医療SF時代劇『JIN-仁-』(TBS系)は、2010年にフランスのカンヌで開催された、海外テレビ番組マーケットのバイヤーが「もっとも購入したい作品」を選ぶ世界最大規模の国際テレビ番組見本市MIPCOM(ミプコム)で、「ミプコム・バイヤーズ・アワード・フォー・ジャパニーズ・ドラマ」を受賞。アメリカやヨーロッパ各国、ロシア、韓国など、世界80以上の国や地域で放送され、高い評価を受けた。

 黒澤映画やジブリに代表されるアニメが世界で高く評価される一方、日本のドラマが世界で人気を得たという話は、これまであまり聞くことがなかった。しかしそれも最近はだんだん変わりつつあるようだ。今後は日本を飛び越えて、世界中で大ヒットを記録するドラマが生まれるかもしれない!?

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モー娘、中村ゆり、CHEMISTRYらを輩出した伝説の番組「ASAYAN」とは http://enta.media/detail/26772/ Mon, 27 Feb 2017 11:00:00 +0900 モー娘、中村ゆり、CHEMISTRYらを輩出した伝説の番組「ASAYAN」とは

 1月28日に結成20周年を迎えたアイドルグループ「モーニング娘。」。元モー娘のメンバーたちはこの日ブログなどを更新し、感謝の気持ちや現役メンバーへのエールをつづった。また同日、モー娘のデビュー曲『モーニングコーヒー』をリメイクした『モーニングみそ汁』のMVが公開され、ファンにとって特別な「モー娘」20周年イヤーが早くも盛り上がっている。そんなモー娘の軌跡は、1997年9月「ある番組」から始まった。

 ある番組とは、ナインティナインと女優の永作博美(46)がMCを務めていたオーディションバラエティ番組『ASAYAN』(テレビ東京系)。この番組で行われた「シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション」がモー娘誕生のきっかけだった。

 このオーディションには、後にモー娘の初期メンバーとなる中澤裕子(43)、石黒彩(38)、飯田圭織(35)、安倍なつみ(35)、福田明日香(32)が参加。5人は最終選考まで勝ち進むが、残念ながら不合格となってしまう。

 しかし、そんな5人につんく(48)が、「5日間でCDを5万枚手売りしたらメジャーデビュー」という条件を提示。過酷な挑戦ではあったが、彼女たちは、大阪、福岡、札幌、名古屋を回り、インディーズシングル『愛の種』を完売することに成功。晴れてメジャーデビューすることが決定した。

 大人気アイドルユニットとなった「モーニング娘。」を発掘した『ASAYAN』は、他にも多くのタレントを生み出している。音楽プロデューサーの松尾潔氏(49)がプロデュースを務めた「男子ボーカリストオーディション」には、「CHEMISTRY」としてデビューした川畑要(38)と堂珍嘉邦(38)の二人が参加。また、同オーディションの不合格者の中には、現在EXILEのATSUSHI(36)とNESMITH(33)、ミュージカル俳優の藤岡正明(34)などもいた。

 そして同番組は、アーティストだけではなく、女優も輩出している。現在放送中のドラマ『増山超能力師事務所』(日本テレビ系)で、美しいコスプレ姿を披露し話題になっている女優の中村ゆり(34)も、実は『ASAYAN』出身。1996年に開催されたオーディションで見事合格すると、友人であるmari(35)とともに女性デュオ「YURIMARI」を結成。アーティストとしてデビューするが、1999年に解散。その後、中村は女優として活躍し、最近では映画『海よりもまだ深く』や『破門 ふたりのヤクビョーガミ』などにも出演している。

 池脇千鶴(35)も『ASAYAN』からデビューした女優の一人だ。池脇は同番組の「三井のリハウスガールオーディション」に合格し、1997年「三井のリハウス」CMで芸能界デビュー。当時から透明感のある容姿と演技力には定評があり、1999年に出演した映画『大阪物語』では「日本アカデミー賞 新人俳優賞」を始め、数々の映画賞を総ナメ。今なお実力派女優として活躍を続けている。

 当時、カリスマ的な人気を誇った『ASAYAN』も、2002年に放送終了した。しかし『ASAYAN』が残した逸材は、今でも芸能界で輝いている。

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巨人V奪還のカギを握る「移籍左腕」 【二宮清純の「スポーツ一刀両断」】 http://enta.media/detail/26800/ Mon, 27 Feb 2017 07:30:00 +0900 巨人V奪還のカギを握る「移籍左腕」 【二宮清純の「スポーツ一刀両断」】

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 先発ピッチャーにとって、規定投球回数に達した上での勝率10割は究極の夢だろう。

 28試合に登板し、24勝0敗、防御率1.27。現在はヤンキースで活躍する田中将大が、東北楽天での最後のシーズンとなった2013年に残した成績だ。これを上回る成績を残すピッチャーはしばらく現れないだろう。

 田中の前に前述の条件をクリアした選手と言えば、日本ハムの間柴茂有が思い出される。1981年に15勝0敗、防御率3.46の好成績で最高勝率投手に輝いた。大洋時代には、どこにでもいる凡庸なサウスポーだった間柴が、なぜ日本ハムに移籍してから化けたのか。それは“まっスラ”と呼ばれるオンリーワンの武器に磨きをかけたからだ。

 まっスラとは、真っすぐとスライダーをかけ合わせた造語。変化の仕方は今でいうカットボールに近い。バッターは真っすぐのタイミングで待つ。「来た!」と判断してスイングに移行した瞬間、ボールひとつ、いや半分ほど食い込んでくるのだ。調子のいい日には、この“魔球”で右打者からおもしろいようにゴロの山を築いた。

 聞くところによると間柴は大洋時代からまっスラを投げていたらしい。だが、まだ完成度は低く、日本ハムに移籍してから精度を上げた。パ・リーグのバッターには馴じみのないボールだったことも幸いした。

 昨オフ、日本ハムから巨人に移籍した吉川光夫には“間柴2世”の趣がある。2012年には14勝5敗、防御率1.71の好成績で最優秀防御率投手に輝いたことのある実力派だ。だが制球に難があり安定感を欠いていた。

 吉川にも独自の武器がある。落差のあるパワーカーブだ。「球が走っている日は、このボールが生きてくる。緩急を付けられると対応ができない」と、あるパ・リーグの主力打者は語っていた。昔と違って交流戦があるとはいえ、間柴のまっスラ同様、セ・リーグのバッターは手こずるのではないか。実績のある左腕だけに、他球団は要注意である。

二宮 清純 (にのみや せいじゅん)
スポーツジャーナリスト。(株)スポーツコミュニケーションズ代表取締役。1960年、愛媛県生まれ。スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリストとして独立。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開中。「スポーツ名勝負物語」「勝者の思考法」「プロ野球“衝撃の昭和史”」「最強の広島カープ論」「広島カープ 最強のベストナイン」など著書多数。スポーツ情報サイト「SPORTS COMMUNICATIONS」:http://www.ninomiyasports.com/

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本木雅弘は勝ち組? “婿養子タレント”たちの明暗 http://enta.media/detail/26618/ Mon, 27 Feb 2017 07:00:00 +0900 本木雅弘は勝ち組? “婿養子タレント”たちの明暗

 芸能界で一番有名な婿養子は、モックンこと本木雅弘(51)だろう。1995年に、内田裕也(77)と樹木希林(74)の一人娘である内田也哉子(41)と結婚。なれ初めは本木の海外旅行に、也哉子が通訳として参加したことがきっかけだったといい、結婚当時の年齢は本木27歳、也哉子17歳だった。埼玉の農家の次男だった本木は内田家の婿養子となり、二男一女の父親となるなど、夫婦仲は良好。樹木希林や家族と渋谷区内の総工費7億円の豪邸に二世帯住宅で住んでいるというから、婿養子の成功例といっていいだろう。

 また、“逆玉”に乗った婿養子として、ミュージシャンの葉加瀬太郎(49)も忘れてはいけない。葉加瀬は女優の高田万由子(46)と1999年に結婚。高田は明治時代に武器・機械商として財を成した高田商会の創業者、高田慎蔵の末裔で、超のつくお嬢様。祖母は港区虎ノ門のホテルオークラの隣に時価200億円ともいわれる大正時代の豪邸を所有していたという。現在は一家でロンドンに移住して、セレブ生活中だ。

 お笑いコンビ、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎(42)は2010年にスタイリストの女性と結婚。妻が有名な企業の社長の一人娘だったため婿養子になり、“逆玉”婚と話題になったものの、2015年に離婚。理由は、鈴木が浪費家で家に金を入れなかったのが原因の一つだといわれている。いくら妻の実家が金持ちでも、稼がない男は愛想を尽かされる!?

 最近の婿養子の注目株は、タレントの関根麻里(32)と結婚した韓国人男性歌手のK(33)だ。関根麻里は言わずと知れたお笑いタレント、関根勤(63)の一人娘。5年つきあってゴールインした二人だったが、なかなか許してはもらえず、関根は結婚を許可する条件として“日本で生活すること”、“関根姓を名乗ること”を、Kに課したことが世間で話題となった。今は子宝にも恵まれ、親子関係も良好というから、こちらも幸せな婿養子のケースといえるだろう。

「夫が婿養子に入るのは、妻の実家が資産家であったり、一人娘であったりと、大事にされて育ったお嬢様であるケースが多いようです。夫にとって、妻の実家からのプレッシャーが大変なのは間違いないですが、収入が不安定な芸能人としては、生活が安定するのは魅力ですよね」(芸能誌記者)――なんだかんだで、羨ましい!

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清原和博、ASKAに成宮寛貴…次は誰だ!?「疑惑のクスリ芸能人」極秘情報 http://enta.media/detail/26573/ Mon, 27 Feb 2017 06:00:00 +0900 清原和博、ASKAに成宮寛貴…次は誰だ!?「疑惑のクスリ芸能人」極秘情報

 2016年2月、前々からXデーが囁かれていた元プロ野球選手の清原和博が薬物違反で逮捕されたのを皮切りに、元女優の高樹沙耶が10月に逮捕。11月にはミュージシャンのASKAが再逮捕されたのは周知の通り。そして、ダメ押しのように、東南アジアに渡ったとされる成宮寛貴の薬物使用疑惑が報じられた。

 クスリ絡みの報道が後を絶たない感のある昨今だが、何か理由があるのか。警察関係者が解説する。「各企業のコンプライアンスの徹底と反社会的勢力との断絶を国主導で行っているのが要因。著名人の薬物事案の逮捕者が相次いでいるのは、その見せしめ的な意味合いが強い」

 頷ける話だが、そこには、もっと複雑な事情が絡んでいるという。「高樹沙耶は、いわゆる麻取に逮捕された。このときに押収されたのは55グラム、約100回分と少なくない量だ。けど、俺らに言わせれば大麻は所詮、ガキのオモチャみたいな認識」(前同)

 ASKAの電撃的再逮捕は、高樹沙耶を厚労省の麻取が逮捕したことへの、警視庁の意趣返しの向きがあるというのだ。警察、麻取両方の逮捕経験があるという在京組織幹部が話す。「部屋からも身体からも何も出なければ、警察なら“うまくやったな”と、せいぜいイヤミをいう程度。麻取は何も出なくても、自分たちの過ちとは認めないからな。“親の葬式の最中に逮捕に行ってやるからな”なんて言ってくるから(苦笑)」

 たまたまモノが出なかっただけで誤認逮捕ではない、冤罪を認めないと一貫した官僚主義の麻取と、現場主義の警察との軋轢が、摘発合戦の様相を呈するのは両者の関係上、必然らしい。「もっとも、罪を憎むのは我々も麻取も一緒。摘発に向けて警察内部でも、何人かの大物有名人の名前が現時点で複数、挙がっている。うちとは別ルートで、麻取が追っている人間がいると考えれば、17年の逮捕者は16年を上回りかねない」(前出の警察関係者)

 そう言って、耳打ちしてくれた人名は、事実であればテレビ番組の編成が、全局に跨り、大幅に変わりそうな名前まで含んでいた。「人気司会者で都内一等地に豪邸を構えるA。この人脈に出入りする大物芸人のB。両者とも大麻絡みですが、好感度の高いこの2人が、逆に世論が合法化に傾く可能性すらある」(前同)

 また、薬物使用疑惑の最中にある成宮寛貴氏だが、同じクスリ部屋に出入りしていたとされる人物の名前も聞くことができた。

「大手芸能事務所所属のCを守るため、成宮は売られたという話もある。頻繁に渡米し、薬物に溺れているという女性歌手Dも危ない」(前同)

 挙がったのは、いずれも影響力を持つ名である。芸能界の薬物汚染が今や深刻な問題なのは間違いない。

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指原莉乃「島崎遥香にそっくり」でカワイイ!? http://enta.media/detail/26761/ Sun, 26 Feb 2017 19:00:00 +0900 指原莉乃「島崎遥香にそっくり」でカワイイ!?

 アイドルグループHKT48に所属する指原莉乃(24)が2月19日、インスタグラムに自撮り写真を投稿した。写真には「#こじまつり リハーサル中」とコメントがつけられており、AKB48を卒業する小嶋陽菜(28)の卒業公演「こじまつり」のリハーサル中に撮られたもののようだ。そしてこの写真の指原が「ある人物」にそっくりだと話題になっている。

 指原のインスタグラムアカウントには、この写真の投稿直後から「かわいい」といった絶賛コメントが多く寄せられた。そして、その中で目立ったのが、元AKB48メンバーの島崎遥香(22)に似ているという指摘だ。「普通にぱるるかと思った!」「確かにこの写真はぱるるさんだ」「ぱるるじゃないの? あ、指原なんだ!」「ぱるる超かわいいと思ったら、さっしーなのか!」と、二人がそっくりであることに驚いたというコメントが続出した。

「島崎は、現在放送中のドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)で、主人公の娘役を演じていて、劇中の女子高校生姿が毎回“かわいい”と評判です。一方の指原は、2015年の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、“自分に似ている人は、たいていすごいブス”と発言したり、自虐的に容姿をネタにすることが多いですね。しかし、指原は昨年の『第8回AKB総選挙』で過去最多票を獲得して2連覇を達成するほどのトップアイドル。自分がかわいく見える角度や光の当て方ももちろん熟知しているはずですよ」(アイドル誌ライター)

 昨年8月に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)の特別版では、「失礼すぎる 指原そっくり軍団」という企画で、モノマネ芸人や地下アイドルなど、指原と似ていると自称する人物を紹介。そのクオリティの低さが話題になった。抜群のトーク力で大活躍する指原莉乃。今回の写真では、しっかりそのかわいさをアピールできたようだ。

※画像は指原莉乃のインスタグラムアカウント『@345insta』より

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今までTOKIOが『鉄腕!DASH!!』で捕獲した「希少生物」が凄すぎる!? http://enta.media/detail/26752/ Sun, 26 Feb 2017 17:00:00 +0900 今までTOKIOが『鉄腕!DASH!!』で捕獲した「希少生物」が凄すぎる!?

 今年1月22日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!2時間SP』(日本テレビ系)で、TOKIOの山口達也(45)が多摩川上流で絶滅危惧種のスナヤツメを発見した。目が8つあるように見えることからこの名がついたスナヤツメは、一生のほとんどを目の開かない状態で過ごすという。2015年9月放送の同番組でも山口がスナヤツメを捕獲して大きな話題となったが、今回は二度目のうえ、とても貴重な“目が開いている状態”での発見。同番組に同行した専門家も「本当に、本当にレア!」と興奮していた。

 もっとも『ザ!鉄腕!DASH!!』で希少生物が発見されたのは、このスナヤツメだけではない。実はTOKIOの山口と城島茂(46)は、これまでに何度もとんでもない希少生物を発見しているのだ。中でも強烈なインパクトがあったのが、昨年4月10日に放送された“幻のサメ”といわれるゴブリンシャークの捕獲だろう。東京湾にある深海、“東京海底谷”の調査のため、山口と城島が水深380メートル地点に仕掛けられた網を引き上げたところ現れたのが、両アゴが大きく突き出たこの生物。その顔はエイリアンのようでもあり、ゴブリン(悪鬼)との呼び名も妙にしっくりくる。しかも1879年に新種として発見されたこのゴブリンシャークは、1897年から2009年の間に、世界でわずか100例しか発見されていないという。捕獲の瞬間、同行した専門家が「奇跡ですよ、奇跡!」と声を上げたが、それほど希少なサメだったのだ。

 昨年1月17日放送の同番組では、30年に7件発見されただけという幻のカニ、ノコギリガザミを生け捕りにした山口と城島。さらに昨年5月22日放送の同番組では、同行の専門家いわく「東京の絶滅危惧種」であるスッポンと、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているニホンウナギをあっさり発見。また、昨年6月5日放送分では絶滅危惧I類に指定されたトウキョウサンショウウオの卵を発見している。

 なんだか山口と城島の行くところに希少生物が吸い寄せられていくといった感じだが、これまで同番組でさまざまな伝説を生み出してきたTOKIOだけに、これらの発見も妙に説得力がある。今後、彼らが番組内でどんな希少生物を発見していくのか、期待して見守っていきたい。

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バナナマン設楽統、乃木坂46卒業の橋本奈々未に冷たい態度!? http://enta.media/detail/26753/ Sun, 26 Feb 2017 16:00:00 +0900 バナナマン設楽統、乃木坂46卒業の橋本奈々未に冷たい態度!?

 2月19日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46を2月20日のライブを最後に卒業した橋本奈々未(24)が出演。グループからの卒業と芸能界引退を翌日に控えた彼女に、バナナマンの設楽統(43)が無神経なふるまいをし、相方の日村勇紀(44)から非難される場面が見られた。

 この日は、卒業する橋本の送別企画としてカードゲームが行われることになり、橋本はバナナマンらとロシア生まれのゲーム“ナンジャモンジャ”に挑戦した。手に汗握る接戦が繰り広げられる中、バナナマンの二人も次第にヒートアップ。本来なら橋本に花を持たせるべきところだったが、ゲームが終わってみると、優勝を手にしたのは設楽だった。すると、設楽は「ウェーイ!」と喜びながら、橋本に向けてまさかのガッツポーズ。この大人げない対応には、日村もさすがにあきれ顔で「最悪だよ!」「あの子、いなくなっちゃうんだよ。なにが“ウェーイ!”だよ」と設楽をたしなめたのだが、橋本はその様子を見て、両手で顔を覆いながら大笑いしていた。

 番組の最後に、橋本は「最後にこうやってみんなとワチャワチャ笑って収録ができて、良かったなと思います。明日、ライブに来てくれる皆さんもたくさんいらっしゃいますが、来れない方たちもたくさんいらっしゃると思うので、そういう方に画面越しでお会いするのは、これが最後だと思います。(前身の番組から数えて)5年半近く、たくさんの声援と応援をいただいて本当にうれしかったですし、それがあったから、今ここにいられると思います。本当に皆さんありがとうございました。これから私も頑張りますので、皆さんも幸せに過ごしてください」と視聴者へラストメッセージを送り、満足げな表情を浮かべていた。

「橋本はラジオ番組で、引退後は“普通の一般社会で、普通の女性として生きていこうと思っています”と発言して話題を呼びました。白石麻衣(24)や松村沙友理(24)と並ぶ人気を得ていただけに、芸能界引退を惜しむ声がネット上には多く寄せられていますが、今回は彼女の決断を尊重してあげたいですね」(アイドルライター)――新生活が始まる彼女に幸あれ!

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葉加瀬マイ「私って優しすぎるのか、前カレからは“先生”と呼ばれてました(笑)」ズバリ本音で美女トーク http://enta.media/detail/26741/ Sun, 26 Feb 2017 14:00:00 +0900 葉加瀬マイ「私って優しすぎるのか、前カレからは“先生”と呼ばれてました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

 ドラマにバラエティに大活躍の“ハカマイ”が、過激すぎる写真集を発売! 汗や泥まみれになっちゃった撮影秘話から、プライベートでの衝撃体験まで、セキララに語ってくれました!

――4年ぶりに写真集を出されるんですね!

葉加瀬 そうなんです! タイトルは『まみれる』と言いまして……。

――なんかセクシーな匂いが漂ってきそうですね~。

葉加瀬 カメラを小山薫堂さんが担当されたんですよ。

――小山さんといえば、ご当地キャラ・くまモンのプロデューサーですね。

葉加瀬 そうです。写真集が、ひとつの物語になっているのも見どころです。最初のページは白いセーターを着た初々しい少女っぽい感じなんですけど、少しずつ変化していって、最後は色っぽい大人の女を表現しました。今までで一番露出が多いし、激しい作品になったと思います。

――表紙のカットもソソられます!

葉加瀬 ありがとうございます。撮影は全編、韓国ソウルで撮りました。私、高校時代に『冬ソナ』を見てから韓国にハマって! 2015年4月から約1年間、日本でのお仕事をお休みして韓国に行ったんです。そのときは、語学の勉強をしながら韓国の情報番組などに出ていました。自分でテレビ局に売り込みに行ったんですよ(笑)。今回の撮影では、当時の私のお気に入りのスポットに行ったり、お客さんでごった返すクラブで公開撮影したり……。現地の友達にも協力してもらいました。

――ナマのタコを食べているカットもありますね!

葉加瀬 生きているタコだったので、ウニョウニョして気持ち悪かったです(笑)。しかも、胸の谷間に垂らしたり、口元で弄んだり、撮影のためにタコと絡んでいたので、お店の人にビックリされちゃいました(笑)。

――別カットでは汗が滴る胸元も披露していますね。

葉加瀬 コレ、霧吹きとかじゃなくて、私のナマ汗なんですよ! カメラの小山さんもリアリティにこだわりたいということで。フィットネスジムでエアロバイクを30分くらいひたすら漕いでました(笑)。スタッフ全員、私の汗待ちなので、焦りましたね~。

――アセだけに……(笑)。

葉加瀬 ふだん運動しないので、クタクタでした。あと、私の一番のお気に入りが泥まみれのカット。

――おぉ、胸が泥でグチョグチョに!

葉加瀬 大人の女性な感じが出ているかなと思います。これまでの“南の島でビキニ”という雰囲気とはひと味違って、やや陰があるというか。

――大人の女性といえば、3月で三十路ですもんね!

葉加瀬 20代終了までカウントダウンに入っていますね。プライベートも含め、やり残したことがあり過ぎて、もうどうしようって(笑)。だから、現実は見ないようにしているんです。来月だってことも、ちょっと知らないフリをしていたんですけど(苦笑)。

――そ、それは失礼しました(汗)!

葉加瀬 いえいえ。でも、今が一番センチメンタルな気持ちなんですよ。周りからは30歳を超えると楽になるよって言われるんですけどね。

――30歳になったら、こうありたい……みたいな願望はありますか?

葉加瀬 実は韓国から帰国したときに、今後どうしようか迷ったんですよ。29歳で、このままグラビアアイドルで終わりたくないなって気持ちもあって。一方では結婚のことも考えたりしたんですよね。ま、すぐに結婚したい相手がいるわけではなかったんですが(笑)。だから、これからはうまく波に乗って、悔いが残らないように、やり切りたいなって思いますね。

――結婚の話が出ましたが、好きな男性のタイプは?

葉加瀬 ちょっと守ってあげたくなるような、私がどうにかしなきゃって思わせる人がいいですね。完璧な人は苦手なんですよ。

――母性を刺激するようなタイプ?

葉加瀬 そう。私、母性がすごく強いんです(笑)。たとえば、この人に似合いそうって服を見つけたら、何も言わずに買ってあげちゃったり。あと、“コレ食べさせてあげたい”と思ったらすぐ買っちゃうんですよ。

――母親そのもの、というより、もしや貢ぐタイプ?

葉加瀬 完全にそっちですね(笑)。それはヤバいじゃないですか(笑)。

――これまで悪い男に騙されていたりして!?

葉加瀬 たぶん、いっぱいあったんじゃないかな(笑)。友達からも「ホントにやめなよ」って言われたことが多々ありましたね。自分としては精一杯、愛を注ぎ続けていた……つもりだったんですけどね。

――その、結果は!?

葉加瀬 いい感じに育って、巣立っていきました(笑)。

――アハハ……って失礼しました!

葉加瀬 私だったら許してくれるだろうって思われちゃうみたいなんです。器が大きいというか。自分で言うのもなんですが、優しすぎて、周りからもよく“仏”とか“神”って呼ばれているんですよ(笑)。

――甘えられるんだ。

葉加瀬 そうそう。前の彼からは“先生”って呼ばれていましたし……。

――女教師と生徒の関係みたいじゃないですか!(笑)

葉加瀬 アハハ(笑)。そんなこともあったかな~!? でも、男性はそのままでいてほしいですね。自然体でいいんです。私が弱いところも、すべてを受け入れるよ、って感じですね。

――ちなみに有名人だと、どんな方がタイプ?

葉加瀬 船越英一郎さん! かっこいいですよね~。生でお会いしたこともあるんですが、お顔が小さくて、すごくスタイルがいいんですよ~!! 年下ならフィギュアの羽生結弦クン! 見ているだけで幸せな気持ちになります。頑張らなきゃな、って思うんですよ(笑)。

――パワーをもらってるんですね。もし、好きな人ができたら、自分からアプローチはするほう?

葉加瀬 それは苦手ですね。そこまで自分からはしないかもしれないです。

――ということは、引っ張ってくれる人だったら……。

葉加瀬 ちょっとサインを出してくれたら自分から行くかもしれないですね。でも、もう30歳だし「私、行けない」というのも、ちょっとダメだと思うんです。恥ずかしいとか言ってる時間がもったいないなって。

――腹をくくりましたね。自分からはどんなモーションをかけるんですか?

葉加瀬 20代の若いときは色香を出すことがすごく嫌だったんです。胸が大きいことがコンプレックスで、胸が強調されるような服は絶対着なかったんです。グラビアのお仕事を始めてからも、私服では女をアピールするような服はあまり着なかったんですよ。でも最近は、体のラインが出る大人の色香が出るような服を着るようにしています。

――その心変わりはナゼ? 

葉加瀬 若いときは若さだけで良かったけど、やっぱりアラサーになると、ちょっとは女性の色香を出していかないと、若い子には勝てないなって思い始めて。と言っても胸の谷間ではなく、体のラインでアピールしようと。知的で上品なセクシーを目指してます(笑)。

――ふむふむ。では最後に今後の目標をお願いします。

葉加瀬 昨年から女優のお仕事にも挑戦しているので、さらに極めたいな、と。もっと演技の幅を広げていきたいです。私、愛人役がすごく多くて、キスシーンや胸を出すカットがお約束、みたいな。初対面の俳優さんに胸を押しつけるなんてこともありましたよ(笑)。

――う、羨ましい! では、愛人役が板についてきた!?

葉加瀬 実際に愛人に誘われたこともありましたしね。

――バラエティ番組で暴露していましたよね!

葉加瀬 女友達に誘われて異業種交流会に行ったら、お金持ちのオジサンから「契約しない?」って。月30万円から始まって、断り続けたら、最終的には100万円まで行きました。

――すごいですね! 結局、どうなったんですか!?

葉加瀬「そういうの必要ないし、本当に困ります」ってキッパリ断りました。

――それはそれは……。

葉加瀬 昔は胸が大きいことがすごくコンプレックスだったんですけど、今はそれが武器になると思うし、私の個性だと思うんです。だから、私からしたら、胸がなくてもドラマや映画に出られる方って、すごいなって思うんですよ。そういう意味で、バストの大きさに関係なく、奥深い女性を演じられればいいなと思っています。これからも注目してくださいね!

 30歳を前に、大人の魅力が激増中のハカマイ! 写真集にドラマにと、活躍の場は広がるばかり。今後も彼女に注目しよう!

葉加瀬マイ はかせ・まい
1987年3月25日、静岡県生まれ。A型。T170-B93W60H90。2012年「ミスFLASH」グランプリ受賞。多くのグラビアや情報バラエティ番組に出演。昨年は『不機嫌な果実』や『IQ246』などのドラマにも出演し、女優としても活躍中。2月22日よりスタートするドラマ『スリル~赤の章・黒の章~』(NHK総合・BSプレミアム連動)にも出演決定。3月1日に『葉加瀬マイ写真集 まみれる』(幻冬舎)が発売予定。

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有村架純は國村隼と!? 人気美女たちの「初キス」の思い出 http://enta.media/detail/26691/ Sun, 26 Feb 2017 12:00:00 +0900 有村架純は國村隼と!? 人気美女たちの「初キス」の思い出

 モテモテな人生を歩んできたであろう、芸能界の美女たち。当然、誰にだって“ファーストキス”の思い出があるはず。美女たちの初めての唇を奪った羨ましい男は誰なのだろうか。今回は、芸能界屈指の美女たちが自ら語ったファーストキスのエピソードを紹介したい。

 まずは人気急上昇中のファッションモデルで女優の山本美月(25)。高校時代からモデル活動をスタートした彼女だが、2014年に出演した『ナカイの窓』(日本テレビ系)にて、当時23歳の山本は、自身のファーストキスを「22歳」と回答。ドラマ『おやじの背中』(TBS系)で共演した役所広司(61)が相手だったという。

 共演したお笑いタレントの陣内智則(43)らは「去年?」と驚き、「プライベートではないの?」と追及したところ、口に指を当て内緒のポーズをとっていた。山本は明治大学農学部を卒業した理系の知的美女で、しかも大のアニメオタク。本人いわく「趣味でアニメのコスプレをしたりする」とのことで、好きなタイプとして『鋼の錬金術師』のキャラクター、エドワード・エルリックを挙げるなど、二次元キャラが大好き。そういう意味で、生身の男性との接触がないというのもうなずける話ではあるのだ。

 実際、報道陣に「合コンに誘われたことは?」と聞かれたところ「呼ばれたことないですね。ちょっと、そういうのは怖いですね。抵抗があります」と言うなど、奥ゆかしい一面を見せている。もしかしたら、奇跡の……なんてこともあるかもしれない!?

 ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)や、『トリック』(テレビ朝日系)でおなじみの女優、仲間由紀恵(37)も仕事でファーストキスを経験。彼女はバラエティ番組『メントレG』(フジテレビ系)に出演した際、ドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)で共演した金城武(43)と車中キスシーンを演じたが、これがファーストキスだったと告白。「ちょっと何か痛かったなという感じでした。19歳のときです」と明かしている。

 また、おそらくファーストキスが仕事だったのでは、と噂されているのがNHK連続テレビ小説 『あまちゃん』でブレイクした女優の有村架純(24)。有村は20歳のときに、ドラマ『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)にて俳優の國村隼(61)と濃厚なキスシーンを演じている。

 男性ではなく、女性とファーストキスをしてしまったというのがハーフタレントの春香クリスティーン(25)。お相手はお笑いタレントのいとうあさこ(46)で、和田アキ子(66)の誕生会で、「ファーストキスをしたことがない」と話したら、「じゃあ教えてあげる」といとうが名乗りを上げて、ブチュッとやられてしまった、と『みんなのリレキ書 <フジバラナイト SAT>』(フジテレビ系)で告白。春香はそのときのことを「唇、柔らかかったです」と笑顔で振り返っている。春香は現在、構成作家の男性と破局した後、新しい彼氏と交際中であることを公言。男性とのファーストキスもすませていることだろう。

 どんな美女でも、ある程度の年齢になれば、男性と恋愛をするのは普通の話。それでもやっぱり“ファーストキス”の相手が気になってしまう?

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SHELLY「ハーフ会の話はマジでやめて」コメントを拒否 http://enta.media/detail/26763/ Sun, 26 Feb 2017 11:00:00 +0900 SHELLY「ハーフ会の話はマジでやめて」コメントを拒否

 2月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にタレントのSHELLY(32)とお笑いタレントの厚切りジェイソン(30)、お笑いコンビ、パックンマックンのパックンことパトリック・ハーラン(46)が出演し、ハーフタレントや外国人タレントについて本音でトークした。

 SHELLYはハーフタレントについて、「この5年、いや3年でめちゃくちゃ自由になってきたと思いますけど」と発言。ウエンツ瑛士(31)やアントニー(27)といった、英語が話せないハーフがいるということが世間に認知され、同じような一般のハーフの人たちも助かっているのではないかと語った。

 さらに「タレントとしてはハーフの女の子っていうと天真爛漫っていうイメージを持たれることが多いですね。でもローラちゃんが天真爛漫なのは、ハーフだからじゃなくてローラちゃんだから」と、モデルでタレントのローラ(26)について言及し、「あれが彼女の性格であって、性格と国籍って関係ないんですよね。それをようやく、みんなが分かってきてくれたかな」と言いながら、「ただやっぱりバラエティに出ると、何かハーフっていうと“他のハーフどう思ってんの?”みたいな(質問をされる)」と、ハーフタレント同士で、無理やりライバルにされてしまうという現状を語った。

 それを受け、パックンが「ちなみにハーフのライバルは誰ですか」と聞くと、SHELLYは「その質問大嫌い! ハーフの子でライバルって思ったことマジで1回もないです。バラエティでは“ハーフのことどう思ってる?”って聞かれたら“全員ぶっつぶしてやりますよ!”って言いますよ。面白いから。だけど本心は、“みんなもっともっと頑張って”って思って(いる)」と苦笑しながら返答。

 さらにパックンが「ハーフの会をつくって、みんな応援しあってるでしょ?」と水を向けると、SHELLYは「そうです、そうです。やりました」と語り、画面には“「ハーフ会」ベッキー、ウエンツ瑛士、ローラ、トリンドル玲奈などハーフタレントが集まる会”と説明のテロップが出た。

 SHELLYはハーフ会について「それはそれで、何かめんどくさくなっちゃったんですけど」と意味深な返答。パックンが「自然消滅した?」とツッコむと、「自然消……まあ、それについて言うと、また変なアレになっちゃうから、やってるやってないみたいなのも面倒くさいから、もうひと言も言わないですけど」と歯切れの悪いレスポンス。さらに「ハーフ会の話マジでやめてもらっていいですか?」と拒否し、「ほんとにすごい平和ですよ!」と強調していた。

「“ハーフ会”は、視聴者が一番興味ある話題なのに、SHELLYが語ってくれなかったのは残念でしたね。多く語らない理由には、やはりベッキー騒動が関係しているのでしょう」(芸能誌記者)――SHELLYさん、次回はぜひお願いします!

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『チア☆ダン』広瀬すずだけじゃない! 美女優たちが魅せた「チアリーダー姿」 http://enta.media/detail/26700/ Sun, 26 Feb 2017 08:00:00 +0900 『チア☆ダン』広瀬すずだけじゃない! 美女優たちが魅せた「チアリーダー姿」

 映画『ちはやふる-上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞と日本アカデミー賞でW受賞を果たし、女優として大ブレイク中の広瀬すず(18)。3月11日には、日本の女子高校生のチアリーディング部がアメリカで優勝した実話を基にした主演映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』の封切りを控えている。この映画には、広瀬の他にも中条あやみ(20)、山崎紘菜(22)らフレッシュな女優陣が出演。劇中で、華麗なチアリーディングを披露してくれる。

 元気いっぱいに躍動するチアリーダー姿といえば、いつの時代も男にとっては憧れの的。そんな魅力的なチア姿を、『チア☆ダン』よりも一足早く披露していたのが、女優の剛力彩芽(24)だ。2012年、auが名作マンガ『巨人の星』とコラボしたCMを放送。その中で星飛雄馬、花形満らが入団した新球団・スマートバリューズを応援すべく、チア姿の剛力が登場し、チアリーディングを披露した。チア姿の剛力のダンスに飛雄馬は感涙し、対抗して登場するチア姿の明子姉さんには花形が大興奮するというコミカルな内容ながら、バッチリ歌って踊る剛力の本格的なチアリーディングが話題となった。

 また、ドラマやバラエティで活躍中のトリンドル玲奈(25)も、本業のモデルとして雑誌『ViVi』(講談社)でチア姿のショットを披露している。2016年9月号に掲載されたセクシーなチア姿は、雑誌の公式インスタグラムにもアップされており、投稿された写真には「かわいすぎ」「脚細すぎ!」といった女性ファンからの羨望のコメントが寄せられていた。

 そして、高校と大学でチアリーディング部に所属し、全国大会出場経験もあるという“本格派チアリーダー”がモデルの中村アン(29)。2014年にはチアリーディングをテーマとしたミュージカル『ブリング・イット・オン』の公式サポーターに就任し、真紅のチアリーダーコスチュームを披露した。中村はマスコミに向け、「華やかな世界に見えるけど、上下関係も厳しいし努力が必要」と、経験者ならではのコメントも残している。

 他にもAKB48の市川愛美(17)はトークアプリ『755』でチア姿を披露し、NMB48の渋谷凪咲(20)は自身のツイッターアカウントにへそ出しチア姿の画像を投稿している。

 映画『チア☆ダン』では、広瀬すずを始め、若手人気女優たちが本格的なチアリーディングに挑戦する。数年後には出演者がみんなブレイクし、お宝シーン満載と騒がれる映画になる?

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長澤まさみ&高橋一生「dTV」新CMが大反響「クオリティがすごい!」 http://enta.media/detail/26768/ Sun, 26 Feb 2017 07:00:00 +0900 長澤まさみ&高橋一生「dTV」新CMが大反響「クオリティがすごい!」

 長澤まさみ(29)と高橋一生(36)が出演する映像配信サービス「dTV」の新CM「ふたりをつなぐ物語」篇が、2月15日より放送開始となった。

 このCMは、宇宙ステーションで働く妻の長澤と、地球で帰りを待つ夫の高橋が、「dTV」を見ながら会話をするというもの。ネットではこのCMが早くも大好評で、SNSには「このCMのクオリティがすごい、細かい描写まで見ちゃう」「夫婦が本当にステキな雰囲気……キュンときた」「高橋一生の洗濯物たたむ姿がグッとくるね!」「宇宙から地球に向かって手を振ってるところがいいな~」「誰かの日常の暮らしの一コマを見ているみたいだし、宇宙のシーンも美しくて感動」と称賛コメントが続出。夫婦を演じる二人の温かな雰囲気や、CMの独特な世界観が視聴者に受けているようだ。

「CM中、会話のバックには二人の日常生活が描かれますが、宇宙と東京という環境が舞台とは思えないほど、リアリティがあるんですね。高橋一生がdTVを見ている自宅の部屋に、天体望遠鏡がさりげなく置いてあったり、画面には映ってはいないですが、妻の愛読書という設定の宇宙関係の本がたくさんそろえられていたりと、短い映像でも物語を感じるように、細部までこだわって作られているようです」(芸能誌ライター)

 クオリティの高さで視聴者の心をつかんだ「dTV」のCM。まだまだ話題を呼びそうだ。

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松方弘樹と梅宮辰夫、最後の「感動秘話」 http://enta.media/detail/26729/ Sun, 26 Feb 2017 06:00:00 +0900 松方弘樹と梅宮辰夫、最後の「感動秘話」

 昭和の大スターの死から30日あまり――。聞こえてきたのは義兄弟と称された“辰兄”との心温まる友情話だった!

 1月21日に脳リンパ腫のため亡くなった、俳優の松方弘樹さん(享年74)。映画『仁義なき戦い』シリーズや、仁侠映画、時代劇での名演技に加え、80年代以降はバラエティでも活躍した昭和の大スターの死を悼む声は、逝去から1か月がたった現在も、やむことはない。

 夕刊紙記者は言う。「松方さんは、同じ時代を生きた俳優仲間ばかりでなく、若い芸能人からも、とても慕われていました。たとえば、おバカキャラでブレイクしたつるの剛士は、マグロ釣りをしていた際に松方さんから、“つるのくん、松方です。そんな短期間で釣れたら苦労しないよ~。オレなんか年中、全国追っかけてるんだから!”と励ましの電話がかかってきたことを明かし、故人をしのびました」

 また、ダウンタウンの松本人志は、「まだ若手時代、スタッフとの打ち上げ中に松方さんがやって来て、“頑張ってるね。スタッフとドンドンやりなよ”と、ポンと100万円を置いていったという、豪快すぎるエピソードを明かしていました」(前同)

 ジャンルを超えて、多くの芸能人に慕われていた松方さん。だが、やはり芸能界で、その喪失感を誰よりも感じているのは、“義兄弟”とも称されるほど、深い絆で結ばれていた梅宮辰夫(78)であることは間違いないだろう。「東映の黄金時代、数々のヒット映画を世に送り出した2人は、お互いを、“辰兄”“浩樹(松方さんの本名)”と呼び合い、なんでも言い合える関係でしたからね」(映画関係者)

 当時、2人がともに過ごした時間は、とにかく濃密だった。「その時代の実録路線の仁侠映画は、リアリティを追求するため、本物の組織の組長や幹部と実際に時間をともにし、その言動や生き方を学んで演技に生かすのが当たり前でした。梅宮さんや松方さんも、そんな苛烈な日々を過ごしながら、信じられないペースで魂のこもった作品を世に送り出してきたからこそ、深い信頼関係で結ばれたんでしょう」(前同)

 そして2人は、よく遊んだ。梅宮と松方さんに、故・山城新伍さんを加えた3人は、派手な女遊びで知られていたという。本誌で連載を持つ芸能レポーターの須藤甚一郎氏は、こう話す。

「当時は、勝新太郎さんの“役者はサラリーマンのような普通の生活をしていちゃダメなんだ”という教えもあって、梅宮さんも松方さんも、いかにモテて女遊びをしているかというのを自慢し合っていましたよ。梅宮さんは“夜の帝王”と呼ばれていましたね」

 松方さんも、インタビューなどで“(1年で)700人斬り”と豪語し、「映画のロケ中に、じっと見つめてくる母と子どもがいると、“昔、関係を持った女性なのでは?”とソワソワし、その子どもに大金を渡そうとしたことが一度や二度ではないというから、スケールが違います。共演女優と同時期に関係を持ち、梅宮さんとそろって病気をもらったというようなエピソードもあります」(前出の映画関係者)

 また、共通の趣味でもあった「釣り」が2人の絆をより深いものにしたようだ。「マグロにこだわり続ける松方さん、“料理するまでが釣り”という梅宮さんと、アプローチは違うものの、海へのロマンを共有する者同士でもありました。松方さんが釣った魚を、梅宮さんが料理する、『松方弘樹・世界を釣る!』が人気番組になりましたよね」(芸能レポーターの城下尊之氏)

 いかに2人の関係が特別であったかは、事実婚の関係にあった元女優の山本万里子さん、松方さんの弟で俳優の目黒祐樹ら、わずか6人ほどで執り行われたという密葬に、梅宮も参列していたことが何よりの証拠だろう。

「昨年2月、松方さんが入院したのと同じ頃、梅宮さんも体調を崩して生死の境をさまよい、7月には十二指腸がんの手術を受けるなど、大変な日々を過ごしていました。そんな中、梅宮さんは松方さんを何度も見舞っていたそうです。梅宮さんは、“辰兄の作る弁当が食べたい”と言う松方さんに、いつも弁当を届けていたといいます。最後の対面となったのは昨年12月20日。そのとき、松方さんの体重は40キロにまで減っていた。梅宮さんは、“手を握ると骨だけ……”と大きなショックを受けたそうです」(芸能記者)

 この見舞いに関して、こんな秘話があった。「一時、容体が悪化し、面会謝絶となった松方さんの様子がどうしても知りたかった梅宮さんは、自ら松方さんと同じ東大病院に入院。車椅子に乗って病棟内の松方さんの病室を探し出し、わずかの時間ながら面会を果たしたそうです。梅宮さんも一時は余命宣告を受け、とても無理のできる状態ではなかったといいますから、まさに、決死の覚悟で盟友である松方さんの元へと向かったんでしょう。“浩樹に会いてぇ”。その一心だったと聞いています」(スポーツ紙記者)

 梅宮は松方さんが亡くなって3日後の24日に会見を開き、「しょっちゅう気になる存在。弟のようだった。寂しいです。悲しいです」とボロボロ涙を流しながら、「(松方さんは)昭和の映画スターの最後の生き残り。今ね、あいつみたいな生き方したら、すぐ潰される。今の芸能人は、“すみません。僕が間違っていました”という態度ですけど、あいつは“何が悪いんだ”と一歩も引かなかった。それを貫き通した。大したヤツだと思ってる」と、松方さんの生き方を振り返った。

 前出の城下氏は、「当初、役者になることに消極的だった松方さんでしたが、自分の知らないところで、主演デビュー作が決まっていたそうです。その際、映画関係者に“薬とピストルだけはやめてくれ”と言われたそうで、それだけは頑なに守ってきたんですが、それ以外のことは、とても自由でしたね」と振り返る。

「仁科亜季子さんとの離婚会見の際も、前日から我々と想定問答を準備していましたが、本番になったら持ち前のサービス精神もあって、予定外のことを話し、大批判を受けてしまったこともありましたね。小さなことにこだわらないスケールの大きさは、まさに昭和の映画スターのイメージそのものでした」(前同)

 梅宮は会見で、そんな最愛の“弟”の最期を見送ったときのことを語った。「(火葬場で)手を合わせていると、“天国にも海があって、カジグロっていうカジキとマグロのあいのこがいる。それを釣りに来い”と言われた気がした。“俺もすぐに行くよ”って言いました」

 そして、だが、こう続けた。「生き延びた分、頑張ってあいつの何年か分でも生きてやろうと思います」 弟を見送った兄の声には、強い力が込められていた

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チュートリアル徳井義実、堂々と「不倫予告」!? http://enta.media/detail/26764/ Sat, 25 Feb 2017 19:00:00 +0900 チュートリアル徳井義実、堂々と「不倫予告」!?

 2月18日に放送されたラジオ番組『キョートリアル! コンニチ的チュートリアル』(KBS京都ラジオ)で、チュートリアルの徳井義実(41)が“不倫”について言及。自身の不倫の可能性をほのめかした。

 この日の放送では、昨年6月に結婚した相方の福田充徳(41)が、「不倫はしない」と断言。「不倫は面倒くさい。そのことによって得られるプラスより、絶対にマイナスのほうがデカイから、そんなんやったらいらん」「トータルで考えたら、それはそんなにプラスじゃないって俺は思うのよ」と不倫行為を否定した。

 しかしそれに対し、徳井は「他の人にガッて気持ちが行った、心の温度が上がった。一度きりの人生、もしかしたらリスクのほうがデカいかもしれへん。でも、その温度には正直でいたいな、みたいなところがある」と反論。「奥さんにつらい思いをさせてしまうだろうけど」と前置きしたうえで、「あかんと思いながらも、その一瞬を大事にしてしまったりするかもな」「いや、するな」と、結婚後の不倫を“予告”した。

「徳井といえば、よしもと男前ランキングで殿堂入りするほどのイケメンで、女性好きを公言していますね。2008年にバドミントン元日本代表の潮田玲子さん(33)との熱愛が報じられたり、その後、2009年には女優の夏川結衣(48)との熱愛がスクープされたりと、華やかな女性遍歴もあります。女性ファンも多いですが、ここまで堂々と不倫願望を明かされると、ガッカリしてしまう人もいるでしょうね」(女性誌ライター)

 徳井は現在、恋愛バラエティ番組『テラスハウス』(NETFLIX)にスタジオメンバーとして出演。豊富な恋愛経験からの深いコメントをたびたび披露している。まだ未婚の徳井義実。不倫をするためには、まずは恋愛成就が先?

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乃木坂46、橋本奈々未「笑顔の卒業」で思い出す“あの涙” http://enta.media/detail/26767/ Sat, 25 Feb 2017 17:00:00 +0900 乃木坂46、橋本奈々未「笑顔の卒業」で思い出す“あの涙”

 2月19日に放送された『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46からの卒業と芸能界引退を翌20日に控えた“ななみん”こと橋本奈々未(24)が出演。笑顔で卒業を迎えた橋本の姿に、ファンから称賛が上がっている。

 この日の番組では、長いつきあいのあるバナナマンや乃木坂のメンバーと一緒に、橋本がカードゲームを楽しむ様子が放送された。番組の最後に、橋本はファンへ「これから私も頑張りますので、皆さんも幸せに過ごしてください」と笑顔でメッセージ。バナナマンの2人から花束を渡されたシーンでも笑顔を絶やさなかった。

 橋本が、別れの場面でも笑顔を見せ続けたことに、ファンは感動したようだ。SNSには「バナナマンとの別れはまた涙流すと思ってた!」「最後メッセージで笑顔を見せたななみん、めっちゃ成長したなって思ってしまう」「泣かなかったのが本当にえらいと思う!」「こっちばっかり泣いてるわ。ななみん成長した!」「まず泣かなかったことに感動する! かっこいいな、ななみん」といったコメントが続出した。

「クールに見える橋本ですが、過去には『乃木坂工事中』の前身番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)の“最終回ドッキリ”の企画で号泣しています。最終回といっても、ただの番組リニューアルだったのですが、もうバナナマンと会えなくなると思った橋本が、ティッシュを鼻に当て“私バナナマンさん好きなんだもん”と大泣きしたんですよね。ファンにはその涙の印象も強かったでしょうから、今回笑顔でお別れしたことに、橋本の成長を感じたんでしょう」(アイドル誌ライター)

 20日にさいたまスーパーアリーナで行われた卒業コンサートを無事に大成功で終えた橋本奈々未。いまや人気絶頂にある乃木坂46の中でも人気メンバーだった彼女の名前は、日本のアイドル史にも残っていくことだろう。

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厚切りジェイソン「貯金は十分ある!」5年後のリタイアを宣言 http://enta.media/detail/26765/ Sat, 25 Feb 2017 16:00:00 +0900 厚切りジェイソン「貯金は十分ある!」5年後のリタイアを宣言

 2月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にお笑いタレントの厚切りジェイソン(30)と、タレントのSHELLY(32)、お笑いコンビ、パックンマックンのパックンことパトリック・ハーラン(46)が出演し、本音でトークした。

 厚切りジェイソンは日本人の妻と結婚し、現在は3人の娘を持つ父。家族について話がおよび、自身の子どもたちについて聞かれたジェイソンは「芸能人の娘として、よく“Why Japanese people!?”と言われたりしてるみたいですね」と返答。パックンが「でも別に傷ついたり、いじめられてると感じたりすることはない?」と質問すると「そんなことは今のところはないですね」としつつも、将来についての話になると「心配はちょっとあるかな、どうなるのか。でも、ひどくなったらいつでもアメリカに帰りますから。別にどうにもならない状況にはならないから。解決法はまだいくらでもあるから」と、場合によってはアメリカに帰国する考えもあると明かした。

 パックンがさらに「別に日本で育ってもアメリカで育っても、どっちでもかまわない?」と質問すると、ジェイソンは「アメリカのほうがいいかなと思うときもありますし。特に女性ですから」と娘たちについて言及し、「女性は、日本はまだちょっと遅れてるかなって感じもありますけどね。キャリア持ちたければ、アメリカのほうがいいと思います。そうするとアメリカで成功するには、アメリカで教育受けたほうがいい」「早くアメリカに帰ったほうがいいかもしれない、と思うときもある」と、娘たちの未来について考える父親としての顔を垣間見せた。

 番組の最後に、10年後、20年後について聞かれたジェイソンは、はじめは「まったく考えてないですね」と返したものの、その後「これはたぶん後で怒られるんだけど、完全にリタイアしてるかな」と発言。「本当はもう35前後で完全に(引退したい)」と述べ、他の二人は「いいなあ~」と感嘆。35歳までには、芸能界のタレント活動やIT企業役員といった仕事から引退することを考えていると明かした。

 引退後については「ゆっくり10年ぐらい家族と過ごして、ゆっくりホントに何がしたいのかを考えて。それは何もやらないわけじゃないですけど。自分のペースで完全に。お金目的で何もやらないし」と語るジェイソンに、パックンが「貯金どれくらいですか?」と聞くと「十分(ある)!!」と断言していた。

「日本人はどうしても“仕事=人生”になってしまいますが、若い間にたくさんお金を稼いで、仕事からリタイアするという考え方は、欧米圏では一般的です。現実的には、老後の分まで必要な金額を計算し、計画的にお金を稼ぐ能力のある人でないとリタイアは難しいですが、ライフプランの一例として、参考にすべき点はあるでしょうね」(ファイナンシャルプランナー)――あの“Why Japanese people!?”が見られるのも、あと数年!?

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広瀬すず「変装なし」で原宿を歩き、スカウトされた!? http://enta.media/detail/26760/ Sat, 25 Feb 2017 12:00:00 +0900 広瀬すず「変装なし」で原宿を歩き、スカウトされた!?

 2月20日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、女優の広瀬すず(18)が出演。高校生活でのエピソードを明かし、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)らを驚かせる場面が見られた。

 もうすぐ高校卒業を迎える広瀬は「全部テストとかも終わって、あと卒業式だけになりました」と話し、高校生活でやり残したことについて聞かれると、「文化祭とか1回も出てないですね。お仕事があったりして」とコメント。部活動については「小学校2年からバスケを8年間やっていたので、バスケ部は入れたら入りたかったなと思います。続けたかった」と、残念そうに語っていた。

 続けて上田から「高校の同級生とかと一番の思い出とかってなに? あんまり一緒に過ごしたりしてないでしょ?」と聞かれると、「学校帰り、普通に遊びに行ったりとかはあります。カラオケも行くし、この前は制服で竹下通りを歩きに行きました」と告白。これを聞いた上田から「目立ってしょうがないでしょ」と言われた広瀬だったが、竹下通りではマフラーを巻いていただけで、変装はしていないのに「全然バレなかったです」と答えていた。

 また、竹下通りで広瀬はヘアサロンからスカウトされ、「“カットモデルどうですか? 事務所入られてますか?”って言われて、“はい、すみません”って言って通り過ぎた」と告白。さらに「追いかけてきて。“もしそれでも機会があれば、ぜひ”って言われて名刺いただいて、“応援してます”って言われました。(広瀬すずだと)バレていなかったです」と明かし、上田らを驚かせていた。

「いつもにぎわっている竹下通りを変装もしないで歩くとは、広瀬もなかなか大胆ですね。最近はスマホなどでの盗撮がたびたび問題になったりするので、広瀬も少しは気にしたほうがいいかもしれませんね」(芸能誌記者)――アナタも気づかないうちに会っているのかも?

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川口春奈「うるさい!」Kis-My-Ft2の口説き文句バッサリ否定 http://enta.media/detail/26758/ Sat, 25 Feb 2017 11:00:00 +0900 川口春奈「うるさい!」Kis-My-Ft2の口説き文句バッサリ否定

 2月20日放送の『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に、女優の川口春奈(22)が出演。Kis-My-Ft2の玉森裕太(26)や北山宏光(31)、平成ノブシコブシの吉村崇(36)や俳優の永井大(38)らに、手厳しい言葉を浴びせる場面が見られた。

 この日は川口から出された“初めて彼女のすっぴんを見たときにキュンとさせるひと言”に男性陣が答え、それに対する一般女性100人の評価がランキング形式で発表された。

 7位にランクされたのはKis-My-Ft2の玉森で、「あれ?眉毛どこ落としちゃったの?」というひと言。これに玉森は「“ちょっとやめてよ”みたいな。“ハハハ~”になるかなって思ったんですよ」と説明していたが、川口は「その方向に持っていきたい気持ち分かるんですけど、ヘタクソです」とバッサリ。さらに6位に入った北山の「あ、メイクしているマイコ(再現映像内の女性)もいいけど、すっぴんのマイコも好きだよ。ありのままを受け止められるから」にも、「言ってることは良いこと言ってるじゃないですか」「言い方の問題。ちょっと……うるさい」と、眉をひそめていた。

 また、4位に入った永井の「いつものおまえも好きだけど、今日の雰囲気も好きだな」については、「私はどんなときでも“おまえ”って言われるのは絶対嫌だ。喧嘩しているときでも絶対に名前で呼んでほしいです」と不満げ。これに吉村が「(おまえって)言っていいもんだと思ってましたよね? 男からしたら」と反論すると、川口は「それは勘違いです!」と一刀両断していた。

 その吉村のランクは最下位の8位。「どうもはじめまして……なんだマイコか。おまえ、全然違うじゃん、すっぴん。全然違うよ。まぁ、どっちもいいんだけどさ。いつも俺のためにメイクありがとうございます」というひと言には、「恥ずかしいから、照れ隠しにそっち(ギャグに)持っていってるって感じがすごく納得いかない。本気でやってほしいって思ってるんで」とダメ出し。厳しい川口の言葉に吉村は、「なんでこんな年下に怒られなきゃいけない?」と、納得のいかない表情を見せていた。

「結局、1位は千賀健永(25)の、“やばっ、ちょっと待って。素でかわいい”になったのですが、これに対しても川口は“なんか違うんだよな”と、ふに落ちない様子でした。バラエティ番組とはいえ、ジャニーズタレントにここまで辛口な発言を連発する女優は、珍しいですね。最近はそんな堂々とした発言が受けて好感度が上がっているようですし、今後、番宣ゲストではなく、出演者として番組に呼ばれる機会も増えるかもしれませんよ」(芸能誌記者)――今後の活躍に期待!

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プロ野球開幕前から要チェック!「2017年ブレイク確実選手」スター候補リスト http://enta.media/detail/26624/ Sat, 25 Feb 2017 10:30:00 +0900 プロ野球開幕前から要チェック!「2017年ブレイク確実選手」スター候補リスト

 球界を代表する名プレーヤーたちは、入団して間もない頃から、その片鱗を見せつけていた。将来のエースや4番を打つような“ダイヤの原石”を発掘、紹介しよう!

 3月から始まるWBC。世界一奪還を目指す侍JAPANの主力メンバーを見ると、筒香嘉智25歳、昨年“神ってる”プレーを連発し、飛躍を遂げた鈴木誠也も22歳と、若返りが著しい。今回は、そんな“球界の顔”になった彼らに続く次世代のスター候補を紹介しよう。

 まずは2016年、25年ぶりのリーグVを果たした広島。番記者によると、逸材はまだまだいるという。「16年はシーズンが始まる前から鈴木誠也がブレイクすると記者の間で囁かれていましたが、“第二の鈴木”は内野手の西川龍馬(22)でしょう」(スポーツ紙広島担当記者)

 西川は、ルーキーイヤーとなった16年、開幕一軍入りを果たすと、最終的には62試合に出場し、規定打席には達しないものの打率.294という成績を残した。「ショート(田中広輔)とセカンド(菊池涼介)が鉄板なので、主に代走とかで出ていたんですけど、打撃センスが凄いといわれていて、コーチからは“打つことに関しては天才的”と絶賛されています。キャンプから猛アピールを果たせば、“タナキク”を脅かす存在になるかもしれません」(前同)

 次々と若手野手が育つあたりは、さすが広島。他にも、外野の守備要員として主に出場していた野間峻祥(23)も、緒方孝市監督が期待する一人。

「緒方監督の大のお気に入り。確かに足と肩がメチャクチャいい。あるベテラン記者も“あんなに足が速い選手は見たことない”と驚いていたほど。レフトにハマれば、野間、鈴木、丸と鉄壁の外野になります」(同) 新しい選手が台頭すれば、17年も盤石か。

 金本知憲監督が若手を徴用する“超変革”に踏み込んだ阪神。その中の一人が原口文仁(24)だろう。捕手でありながら打率.299、本塁打11と好記録をマーク。現役時代、WBCの正捕手も務めた里崎智也氏も、原口の将来性を高く評価する。

「彼は守備に関しては、すべて合格ラインに達していませんが、打てない奴を打たせるようにするより、守れない奴を守れるようにするほうが簡単なんです。だから、コンバートはやめてほしいですね」

 今のプロ野球界は打てる捕手が枯渇しているだけに、マスクを被り続けてほしいところだ。

 阪神には他にも生きのいい若手が揃っている。「ショートの北條史也(22)は、もともと打撃には定評がありましたが、守備が安定して、ひと皮剥けた感があります。高校の先輩である坂本勇人(28)のようになれる潜在能力があります。あと、球団が将来のエース候補と見ているのが、望月惇志(19)。188センチの長身で、マリナーズの岩隈久志(35)そっくりなフォームから繰り出される150キロ超えの速球には、ロマンを感じずにいられません」(スポーツ紙阪神担当記者)

 15年のドラフト4位でプロの世界に飛び込んだ望月だが、この年の高卒ルーキーの目玉だったのが、ソフトバンクに入団した高橋純平(19)。プロ入り後は、どのような成長曲線を描いているのだろうか。「フレッシュオールスターで見たんですけど、いい球を投げていましたね。特にストレート。無理することはありませんが、出てきたらポンポンと勝ちそうな気がしますね」(里崎氏)

 ソフトバンクには大注目の田中正義(22)も入団したが、この2人が活躍するようになると、ペナントをぶっちぎる可能性もありそうだ。

 ソフトバンクを筆頭に、パ・リーグはスター候補生の宝庫。16年の日本一に輝いた日本ハムの若手のホープなのが、田中豊樹(23)。「190センチの本格派右腕で、速球の威力が十分。三振が取れる投手なので、中継ぎや抑えが向いているかもしれませんね」(スポーツ紙日本ハム担当記者)

 16年は3位に終わったロッテの中で、OBの里崎氏が注目しているのが平沢大河(19)。高卒1年目にして1軍を経験し、プロ初安打もマークした。「まだ全体的にレベルは物足りないんですけど、騒がれてプロに入ったんだから、その片鱗を見せてほしい。スイングや守備の形は良いので、プロのスピードに順応できるが。合わせられれば爆発する可能性も秘めています」(里崎氏) 内野手不足が叫ばれているロッテの救世主になれるだろうか。

 辻発彦新監督のもと、Bクラスからの脱却を図る西武。森友哉(21)や、おかわり2世の呼び声高い山川穂高(25)など、野手の育成に関してはお手のものだが、アキレス腱は投手陣。

「エースの岸孝之(32)がFAで移籍。その穴を埋める存在として首脳陣が期待しているのが、本田圭佑(23)です。名前が先行していましたが、オフにオーストラリアでのウインターリーグに派遣されると、キレのある速球を武器に好投を連発。伸びしろ十分です」(スポーツ紙西武担当記者)

 下位に沈んだ楽天とオリックスには、すでにプチブレイクした野手たちの大爆発がありそうだ。「楽天は茂木栄五郎(22)。新人王の投票では2位でしたが、1年目としては立派な成績を残しました。171センチと小柄なんですが、パンチ力があって、17年は3割10本はいけるでしょう。オリックスは断然、吉田正尚(23)でしょう。こちらも173センチと小兵ながらも、飛ばす力はT-岡田(28)以上かもしれません。20本塁打、いや30本近く打てる力を秘めています」(スポーツ紙デスク)

 前出の西武・森といい、背が低くても打撃センス抜群というのがパ・リーグ野手のトレンドかもしれない。

 ここで、セ・リーグの下位球団に目を移そう。16年は最下位に終わった中日。浮上の鍵を握る打撃陣の中で、オフに急成長を遂げているのが捕手の木下拓哉(25)だという。

「秋季キャンプで打撃が相当よくなった。ナゴヤ球場にはスタンドがなく、防球ネットが張られていますが、その上を越える打球を放っているんです。打撃投手が、“タイロン・ウッズ以来”と興奮していました」(スポーツ紙中日担当記者) 木下を正捕手で固定できれば、得点力は上がりそうだ。

 2年連続トリプルスリーの山田哲人(24)を擁しながら、チーム防御率4.73と投壊したヤクルト。「正直、これという投手がいないので、しばらくは打ち勝つしかないです(笑)。山田に次ぐ逸材といわれているのが、大型ショート候補の廣岡大志(19)。1年目は2軍で113試合に出場し、二桁本塁打を記録しました。1軍の最終戦で本塁打を放ったあたり、スター性も抜群です」(スポーツ紙ヤクルト担当記者)

 DeNAには、里崎氏が太鼓判を押す投手がいる。「熊原健人(23)の面構えとダイナミックなフォーム、いいじゃないですか。球威があるので、四隅は狙わなくていい。ストライクかボールかだけ。僕が捕手だったら、“強く投げてこい”って言いますね。変に制球を意識すると縮こまって、魅力がなくなってしまいますから」

 勝ち頭の山口俊(29)がFAで巨人に移籍。熊原が空いた1枠を埋められれば、大きな影響はないかもしれない。その山口をはじめ、ソフトバンクの森福允彦(30)、日本ハムの陽岱鋼(29)など大型補強を敢行した巨人。若手の芽を摘んでいるようにも見えるが、里崎氏の意見は違う。

「どの球団だって毎年、補強はしますよ。その競争に勝てばいいんです。たとえば若手の有望株といえば、岡本和真(20)でしょう。巨人は元楽天のケーシー・マギー(34)を獲得して、“若手をつぶしている”と言う人もいますが、それに食ってかかるくらいじゃなきゃダメ。他の選手も、それをやって来たんだから。山は高いけど、越えたらスーパースターになれるんです。だから、岡本にとって17年は勝負の年になると思いますよ」

 数多くの大打者を育ててきた野球評論家の伊勢孝夫氏によると、巨人には岡本の他にも和製大砲候補がいるという。「イースタンで見たんやけど、65番が良かったな。左打席から左中間方向に大きいのを打てるんや。内野もどこでも守れるし、なんで一軍で使わんのやろと思ってたわ」

 伊勢氏が才能を認めた背番号65は辻東倫(22)。岡本や辻が外国人との競争に勝ってレギュラーになってほしいというのが、ファンの本音かもしれない。

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玉木宏、佐々木蔵之介など「ラクダ顔イケメン」の恋愛傾向とは http://enta.media/detail/26704/ Sat, 25 Feb 2017 08:00:00 +0900 玉木宏、佐々木蔵之介など「ラクダ顔イケメン」の恋愛傾向とは

 砂漠の動物というイメージのラクダは、大きな瞳に長いまつげが優しそうで、どこかぬぼーっとしているように見えます。面長の輪郭で鼻の下が長く、たれ目で目の間隔が広い人を、最近では「ラクダ顔」と呼ぶそうです。このラクダ顔、人相学では妄想癖の持ち主といわれ、実際のラクダのイメージとカブるところがありそう。そこで今回は、芸能界のラクダ顔イケメンに注目してみます。気になるラクダ顔イケメンの、恋の傾向とは!?

 まずは、ラクダ顔イケメンの中でも1、2位を争うのが、俳優の玉木宏(37)です。玉木は、過去に美人女優や歌手などと熱愛の噂が、何度も報じられています。当時、間もなく結婚か、との噂もありましたが、どの女性とも今一歩のところでゴールインにはいたらないのが彼の恋愛の特徴のようです。

 その原因は、玉木の理想の高さにあるといわれています。というのも、以前テレビ番組で玉木が語った“女性に求める条件”は「黒いボンデージファッションが似合う人」「平屋に暮らしてくれる人」「北海道に住んでくれる人」とかなり難易度が高め(?)だったから。これには、共演者からも“そんな女性はいない”とツッコミが入っていました。

 佐々木蔵之介(49)も、ステキすぎるラクダ顔イケメンの一人です。身長182センチでスタイル抜群、実家は京都の有名な日本酒の蔵元で、国立大学卒業のインテリ、といわゆる3高なのですが、いまだに独身を貫いています。佐々木も、これまでに何度か美女との熱愛が報道されましたが、女優の天海祐希(49)との仲については、天海とバラエティ番組で共演した際に、二人ともきっぱり否定していました。

 結婚願望はあるようですが、佐々木は、“自分がつまらない人間だから結婚できないのではないか”と自己分析しています。また、“仕事に没頭するとプライベートでも仕事モードになってしまうので、なかなか相手に気を遣えないかもしれない”とも語っています。以前、バラエティ番組で、プールでの「潜水」のギリギリ感と、「立ちくらみ」の世界が回っている感じが気持ちいいと発言するなど、ちょっと変わった一面も持ち合わせているようです。

 この他、ネプチューンの名倉潤(48)、ココリコの田中直樹(45)、クリス松村(年齢非公表)などが、ラクダ顔イケメンといわれています。皆さん、なかなか個性派ぞろいなのも、ラクダ顔イケメンの特徴かもしれませんね。

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出川哲朗「パワハラだよ!」和田アキ子の強要を、改めて批判!? http://enta.media/detail/26757/ Sat, 25 Feb 2017 07:00:00 +0900 出川哲朗「パワハラだよ!」和田アキ子の強要を、改めて批判!?

 2月19日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)の番組後半で、過去の放送で和田アキ子(66)がとった行動が、波紋を呼んでいることが取り上げられた。

 1月22日の放送回において、未成年との交際が発覚し、無期限謹慎を発表した狩野英孝(35)の話題が出た際、和田が、狩野の事務所の先輩である出川哲朗(53)に対し、生放送中に狩野へ電話をするように要求したことが“パワハラではないか?”と騒動になった。

 これを受けて、ダウンタウンの松本人志(53)が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「僕は、パワハラだと思いますよ」「ただ、パワハラだめなんですか? 我々芸能界、バラエティにおいてパワハラってある種、必要悪なんですよ」「和田アキ子なんてゴリラですから。ドラミングしよるわけですから、あれをやめろと言われたって無理な話で」などと発言したことを、国山ハセンアナウンサー(26)が紹介した。

 それに対し、和田は「失礼だよ! もう私、来週休む。芸能界つらい」と、泣きマネをしてみせた。

 弁護士の菊池幸夫氏(59)によると「パワハラになるかどうかは、出川さんがハラスメントだと思ったか、思わなかったかが、最大の判断材料」だという。そこで、出川に質問が向けられた。

 すると出川は「言っていいんですか? ……パワハラだよ!!」と叫び、そのままCMへ。出川はCM明けに、狩野へ電話することについて、“本当は事前に許可を得ていた”というニュースが流れたことについて「ビックリした」と語り、和田から出番の1分前に「お前、電話するで」と告げられた、と明かしていた。

「この“電話騒動”は、かなり話題になったのですが、和田アキ子本人はまったく気にしていない様子でした。若年層には“なぜあんなに偉そうなの?”と疑問を持たれることもある和田ですが、今年で芸能生活49年目。お笑いBIG3よりも芸歴が長いのですから、多少の批判は気にしないのも、当然でしょう」(芸能誌記者)――“芸能界のご意見番”の活躍は、まだまだ止まらない!?

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峯岸みなみ「私ブスですか?」AKB48卒業後の活動が心配!? http://enta.media/detail/26762/ Sat, 25 Feb 2017 06:00:00 +0900 峯岸みなみ「私ブスですか?」AKB48卒業後の活動が心配!?

 2月20日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、AKB48の峯岸みなみ(24)が出演。“世間が自分をブスだと思っているかどうか聞きたい”と話し、フットボールアワーの後藤輝基(42)、タレントのDAIGO(38)らを驚かせた。

 番組冒頭、打ち合わせで番組スタッフから「世間の本音で一番聞いてみたいことってなんですか?」と聞かれた峯岸は、「私と自分、どっちがかわいいかを聞いたら、何人が自分のほうがかわいいって答えるか、興味ありますね」「ツイッターとか見てると、“(峯岸は)全然かわいくない”とか“ブス”って書かれてて」と回答。今回はその疑問がクイズのテーマになった。

 番組の本番が始まり、最初の挑戦者として登場した峯岸。「渋谷にいる10代〜20代女性に聞いた 峯岸みなみより私の方が可愛いと思う」というアンケートに、イエスと答えた人数を予想して、誤差が15人以内なら正解となるクイズが始まった。峯岸が「渋谷はかわいい人がいるんだよな」とつぶやきながら33人と予想したところ、後藤から「あなたアイドルでしょ、それが33人も峯岸よりもかわいいと言う人がいる?」とツッコまれてしまい、峯岸は「言わせちゃダメですよね」と12人に修正。しかし、ハリセンボンの近藤春菜(33)に「自分が聞かれたら、峯岸より自分の方がかわいいと答える」「だって、(峯岸の顔は)緑に塗ったらガチャピンですよ」とコメントされると、弱気になったのか、今度は30人に修正した。

 実際に一般女性たちがアンケートに答えている映像を見ながら、その率直な意見に一喜一憂していた峯岸だったが、結果は峯岸の予想より5人少ない25人で、クイズには正解した。結果を聞いた峯岸は「アンケートでノーと答えてくれた人に会ったときのため、自分を磨かなきゃなって思いました」と謙虚な気持ちを明かしていた。

「小嶋陽菜(28)が先日のコンサートで4月19日に卒業公演を行うこと発表し、峯岸みなみはAKB1期生の最後の1人となってしまいます。峯岸自身も、卒業時期やソロになって以降のことについては悩んでいるようで、番組でもそのことを口にしていました。今回の結果は、けっこう真剣に受け止めているかもしれませんね」(アイドル誌ライター)――自分を磨いて頑張って!

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“てじなーにゃ!”の山上兄弟「経費は1億円」のウラ事情を公開 http://enta.media/detail/26736/ Fri, 24 Feb 2017 19:00:00 +0900 “てじなーにゃ!”の山上兄弟「経費は1億円」のウラ事情を公開

 2月18日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)に、“てじなーにゃ!”のかけ声で知られる山上兄弟が出演。マジック業界のウラ事情を明かし、お笑いタレントの今田耕司(50)やケンドーコバヤシ(44)らを驚かせた。

 この日は、“なぜ見破れない? マジシャンあるある”と題し、山上兄弟を含む四人の手品師が出演し、さまざまな裏話を語った。まず初めに山上兄弟の話題が取り上げられると、ケンコバが「(彼らが)今までマジックに費やした金額は約1億円!」と衝撃の事実を発表。それを聞いた今田は、その金額の多さに驚きの声を上げていた。

 莫大な費用がかかった理由を探るべく、山上兄弟の自宅にあるマジック道具の倉庫がVTRで紹介された。倉庫には50個以上の道具が無造作に積み上げられており、それぞれが「100万、200万円する」のだという。VTRを見た今田が「不思議やな。稼いでも稼いでも、(その金で)新しい道具を買わないといけない」と感想を述べると、山上兄弟の弟である山上暁之進(21)は「そうなんですよ。結局、これで経費が消えちゃうので……」と、意外に苦しい懐事情を明かした。兄の山上佳之介(22)によると、幼少期にデビューしたため、道具も小さい必要があり、父親が手作りできるもの以外は特注だったうえに、身長が伸びるのに合わせて作り変える必要もあり、普通の手品師よりも費用がかさんだということだった。

 これを聞いた今田は「(マジックで)隠れるところも、微妙な大きさやもんね。ギリギリのなんかこう……」とウラ事情を明かそうとすると、暁之進は「それ言わなくていいですよ!」と大慌て。ケンコバが「隠れるところなんてないでしょう。消えてるんですよ!」と今田にツッコミを入れると、スタジオには爆笑が起こっていた。

「小学生のイメージが強い山上兄弟ですが、二人とも今や20代となり、なかなかのイケメンに成長しました。女性を中心に人気を集めており、再ブレイクの兆しも感じられますから、マジックに費やした1億円も、すぐに取り戻せるかもしれませんね」(芸能誌記者)――今後の活躍に注目!

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あばれる君「月収180万円」に、加藤浩次もビックリ!? http://enta.media/detail/26746/ Fri, 24 Feb 2017 17:00:00 +0900 あばれる君「月収180万円」に、加藤浩次もビックリ!?

 2月17日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、お笑いタレントのあばれる君(30)が月収の金額を告白する場面があった。

 この日の放送で、あばれる君は「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーに出演。コーナーが始まって早々、MCを務める加藤浩次(47)から「働いてるね! 先月いくらだったの?」と月収を聞かれると、あばれる君はためらうことなく「180万です!」と回答。「“すぐ言う君”じゃん!」とツッコミを受けた。

「最近は若手芸人が収入を明かすことが増えています。口裏を合わせているわけではないと思いますが、その金額が不思議と180万円のことが多いんですよね。昨年11月の『PON!』(日本テレビ系)では、メイプル超合金のカズレーザー(32)が“先月は180万円ぐらいだった”と言ってましたし、平成ノブシコブシの吉村崇(36)も2015年の『バナナマンの決断は金曜日!』(フジテレビ系)で、月収180万円だと明かしていました。売れっ子芸人を象徴する額なのかもしれませんね」(お笑いライター)

 あばれる君はもちろん、以前は今ほど収入が高かったわけではない。2013年に出演したバラエティ番組『なら婚』(日本テレビ系)では、予算100万円で妻との海外ウェディングを挙げようと苦心する姿を見せていた。2014年の『ジャネーノ!?』(フジテレビ系)では、あばれる君の妻が結婚当時のエピソードを明かしている。

「その頃のあばれる君は貧乏で、月収が9万円にアップしたタイミングで結婚を決意したそうです。それが今では180万円も稼いでいるわけですから、奥さんの苦労も報われたんじゃないでしょうか」(前出のお笑いライター)

『なら婚』での共演で、加藤浩次と親交を深めて以来、あばれる君は毎月必ず月収を加藤に報告しているという。この日の『スッキリ!!』で「180万円」だと堂々と答えるあばれる君に、加藤はあらためて「もらってるな~」と驚いた表情を見せていた。

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つまみ枝豆「死んでもいい」フライデー襲撃事件の真相を激白 http://enta.media/detail/26748/ Fri, 24 Feb 2017 16:00:00 +0900 つまみ枝豆「死んでもいい」フライデー襲撃事件の真相を激白

 2月16日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)にお笑いタレントのつまみ枝豆(58)が出演。師匠であるビートたけし(70)との絆や、「フライデー襲撃事件」の裏話について語った。

 枝豆は、たけしについて「僕は、北野武ありきなタレントなので、結婚するときも(妻の江口ともみに)“1番目は北野武だよ、2番目がたけし軍団だよ、おまえ3番目だけど、いい?”って結婚したんですよ」「(たけしを)崇拝してたというか、教祖様みたいな存在だった」と熱く語った。

 軍団の中でも熱狂的なたけし信者の枝豆だが、1986年の「フライデー襲撃事件」には不参加だった。理由は「家にいたんだけど、連絡がこなかった」からだという。連絡がなかった理由について、枝豆は「僕は、たけしさんしか見えない人間であったので、何かあったときには、かっこいい言い方じゃないんだけど、“体を張ろうかな”とかって思うわけじゃない。“もう死んでもいいや”って、変な話だけど思ってた」と答えた。

 そんな気持ちを知っていたのか、たけしは事件当時、他の軍団メンバーに「枝豆には連絡するな」と言っていたという。そのため、枝豆は事件の翌日に井手らっきょ(57)からの電話で事件を知ることになった。枝豆が「後からでもコイツらやっつけようか」と、記者会見場に乗り込もうとしたまさにそのとき、警察署にいたたけしから電話がかかってきて、「枝豆悪い。おまえらのことは、一生俺が面倒見るから、勘弁してくれ。だから、今は動かないでくれ」と言われたという。

 次長課長の河本準一(41)が、「たぶん、枝豆さんはヤバイと思ってたんでしょうね」と感想を言うと、枝豆はさらに「あのときにちょっとタイミングがずれてたら、携帯持ってないので、(記者会見場に)ウワーって行ってたら、どうなってたか分からない。そうすると、僕ももちろんダメだったけど、これでまた、たけしさんもダメになってしまう可能性もあるわけじゃない?」としみじみ。ネプチューンの名倉潤(48)も「たけしさんは、枝豆さんを守ったんだね」と、二人の関係性に感心していた。

「つまみ枝豆は優しそうな顔だちをしてますが、たけし軍団に入る前は、地元でも有名な不良だったのは知られた話。今でも“たけし軍団一の武闘派”ともいわれてます。たけしから電話がなかったら、大事件になっていたかもしれませんね」(芸能誌記者)――電話一本で、芸能界の歴史が変わっていたかも!?

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山本耕史が「堀北真希と香取慎吾を落とした」テクニックとは http://enta.media/detail/26751/ Fri, 24 Feb 2017 12:00:00 +0900 山本耕史が「堀北真希と香取慎吾を落とした」テクニックとは

 2月18日に放送された『サワコの朝』(TBS系)に俳優の山本耕史(40)が出演し、司会の阿川佐和子(63)を相手に、自らが得意とする“人の心を開かせる方法”について語った。

 山本といえば、芸能界に友達を作らないことで有名な香取慎吾(40)の、唯一の親友として知られる。阿川から「香取の番号、暗証番号をのぞき見たのかしら」と聞かれた山本は、「それは知る人ぞ知る話ですけど」と肯定。続けて阿川が、以前、同番組に香取が出演した際に、香取が唯一飲みに行く相手として山本の名前を挙げたことを告げると、「言ってましたか」とニヤニヤ。阿川から「“ある日突然、勝手に盗まれたんです”、っていうところまでは聞いてたんです。電話番号教えてくれない、とかだったんですか?」と聞かれた山本は「そうですね、僕は隙を与えれば盗む。彼はそれを阻止するというか」と二人の関係性を告白した。

 阿川が、“自分の場合は、一度連絡先を聞いて断られると、嫌われるのが怖くて、聞くことから逃げるが……”と山本に問いかけると、山本は「自分からは逃げないですね。ここだめだ、と思ったら、ちょっと違うドアないのかな? と思って。パッと開けてみたら、“ダメ”ってシャッター下ろされた。そこで“ダメなんだ……”ってなるのは簡単なんですけど、家も、大きな家ほどいっぱい扉があるじゃないですか。ちょっと周り、見てみたら、ここも入れそうだなって、裏口あるなって思ったら、ここどうなんだろうって、ノックしまくりです」と独自のコミュニケーション法を告白した。

 阿川が「奥様に対してもね、最初はなんか拒否られてたって?」、と妻である女優の堀北真希(28)の話題を振り、「しょげたりはしないんですか?」と聞くと、山本は「いやいやもう、毎日ですよ」と、さすがに落ち込んでいたことを告白。しかし「“もうダメだな”っと思って。でも、“なんでこの3番目の扉まで見せてくれたんだろう”って、逆に考えたりするんですよ。そうすると、“まだ(扉)あるかもなあ”って」と持ち前のポジティブさをうかがわせた。

 爆笑する阿川に、山本はさらに「ただ僕も、すごく人を見てるので、もちろん、本当にダメだなと思うと、そんなこと絶対しないし。でもね、なんか漠然とありました、大丈夫だっていう(確信が)」と打ち明けた。阿川はそんな山本の姿に笑いながら、「そうやって幸せになったんだから、良かったね、ホントに!」と親戚のおばさんのようなコメントをしていた。

「一般に“子役は大人になると成功しない”といわれる芸能界で、0歳から活躍しているのは、人に対する観察力を鍛えた結果かもしれませんね。結婚前は“女優キラー”としても知られ、仕事で共演した俳優たちとはその後も親交があるそうです。男女問わず、モテるタイプのようですね」(芸能誌記者)――芸能界屈指のコミュニケーション術に、学ぶべきところは多い!?

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シニアでも大丈夫! お手軽「一攫千金ビジネス」 http://enta.media/detail/26712/ Fri, 24 Feb 2017 11:30:00 +0900 シニアでも大丈夫! お手軽「一攫千金ビジネス」

 還暦を迎えてもバリバリ働きたい! そんな方、必見。誰でも簡単にスタート可! ガッポリ稼げる仕事特集!

 まだまだガッツリ稼ぎたいという、若さとパワーにあふれた60代が増えている。しかしながら、空いた時間に都合よく働ける求人を探すのは至難の業(わざ)。だったら、自分でビジネスを始めてみるのはいかがだろうか?

「自分ならではのビジネスを立ち上げる“シニア起業家”が、近年、確実に増加しているんです」 こう話すのは、50~60代の起業を支援する銀座セカンドライフ株式会社代表の片桐実央さん(以下同)。

「シニアの方は、若い人にはない経験や知識という大きな武器をお持ちですし、シニアの視点を生かした、利用者の気持ちに寄り添った新サービスを生み出す可能性も秘めています」

 では、たとえば、どんな仕事があるのだろうか。「まずオススメしたいのは、高齢者向けの仕事。経験がなくても、高齢者との信頼関係がきちんと築けるコミュニケーション能力と責任感があれば、成功しやすい事業です」

 たとえば、高齢者の移動をサポートする「高齢者移動支援」はどうだろう。「地方から上京してきた高齢者に付き添って、移動手段や宿泊先などをアレンジしてあげる事業です。都心のターミナル駅で途方に暮れている高齢者を見かけたことをきっかけに、このサービスを思いつき、1時間5000円(追加は30分1000円)で始めたところ、いきなり13万円の月商を稼ぎ出したという人もいました」

 また、一人暮らしの高齢者を対象に、朝と夜など定期的に電話をして、安否や体調を確認しながら、話し相手になる「高齢者見守りサービス」も、おおいに需要が見込めるという。「依頼者は、ほとんどが遠方に一人住まいの親を持つ人たち。その日の様子を電話やメールで報告して、月額8000円程度が相場でしょうか」

 近所の高齢女性の買い物を手伝った経験から、定年退職後に、「高齢者向け食品配送業」を起業したシニアもいるという。「食に対する知識があれば、いい食材を選び、食べ方のアドバイスなどをすることで、とても喜ばれ、顧客が増えていきます。飲食店に勤務されていたAさんの場合、起業したばかりで月10万円の売り上げ。今では一人では回りきれないほど、顧客も増えたそうです」

 自身の経験や趣味で得た知識を生かすなら、「移住アドバイザー」はどうか。「リタイア後に地方に移住する方が増えていますが、いざ、それに直面すると、さまざまな手続きや問題が出てきます。すでに移住の経験があれば、今から移住しようとする人に必要なことを総合的にアドバイスすることができるはずです。行政からの仕事も多く、都市部で行われるIターンやUターン推奨イベントに、相談員として呼ばれるケースもあります」

 また、定年後に「セカンドライフアドバイザー」に転身という選択肢もある。「早期、または定年退職を予定している人に、自身の経験から離職後の生活をアドバイスします。介護の相談先や年金の受給の方法など、今さら人に聞けないことは意外に多いですし、離職後に準備するべきことを具体的にレクチャーできる人は、今後、大いに求められるはずです」

 もちろん、会社員時代のスキルを生かすのも大ありだ。「コンサルタント業」「営業代行」は、長年の会社勤めで得た経験と専門的な知識が大きな武器になる。「たとえば、企業の人事部出身者で、定年後に中小企業に雇用の斡旋アドバイスを行って成功したり、前職の経験を生かし、遊園地などの施設設計のコンサルタントで、年商5000万円という人もいますよ」

 そして、即戦力としてのニーズが最も高いのが「営業代行」だという。「依頼主に代わり、商品の販路拡大のための営業活動を行います。商談をまとめ、3~5%の契約マージンが収入に……。在庫を抱える必要もなく、運転資金はほぼゼロですから、ローリスクで始められます」というから、営業一筋ウン十年というお父サンは、ぜひとも、その経験を生かすべきだろう。

「成功のポイントは、同じように起業した仲間と情報交換ができる異業種交流会のような機会があること。一人で悶々と考えて成功した人は、本当に少ないんです。また、集客手段は、ホームページよりも、チラシのポスティングやポスターなど、アナログのもののほうが効果的なようです」

 最近は、月1万円で借りられるレンタルオフィスが増えている。まずは事務所を構えるところから始めてみるのはいかがだろうか。

 さて、ここまでは会社員時代の自分の年収を一つの目標とした、現実路線の話。ここからは、「巨万の富を築きたい!」という人向けの、一攫千金ビジネスを紹介していこう。その筆頭は、「サボテン栽培」だ。

「この数年、20~30代の男女や、60~70代の男性の間で、サボテンに代表される多肉植物が大ブームで、都内での販売イベントでは、札束が飛び交う驚きの盛り上がりを見せているんです」(園芸雑誌編集者)

 このブームで、サボテン長者が多く生まれているというのだ。「一番人気の“ハオルシア”という品種を5000円で1株仕入れて、育成、株分けしてネットで販売したところ、あっという間に完売し、20万円になったそうで、1億円プレーヤーが何人も生まれています。中国では、日本産のハオルシアは大人気で、ものによっては400万円もの値をつけるものもあるといいますから、まさに“金のなる木”です」(前同)

 盆栽や庭いじりが趣味ならば、今後は、サボテン栽培も趣味に加えてみてはいかがだろうか。

 さらに手軽な園芸ビジネスは、「苔採取」だ。「現在、苔のこんもりモフモフとした形状や感触にハマり、夢中になってしまう女性が増えているんです。庭はなくても、苔玉や苔盆栽、水槽やガラス容器の中で、苔の栽培をする苔テラリウムなど、楽しみ方も増えていますからね。公園や山の中を苔を拾って歩くだけですが、A4サイズほどの1トレイで2500円、中には5000円が買取相場の品種もあります。海外での人気も高く、苔だけで月収300万円も夢ではありません」(同)

 わざわざ拾いに行かなくても、自宅で栽培できるスペースがあれば、もっと手軽に儲けることも可能だ。

 拾って売るという点では、「流木拾い」も、いいビジネスになる。海岸や川岸に流れ着いた流木を拾い集めて、売るだけだが、「オブジェや花器として、またインテリアやディスプレイ、はたまた観賞魚の水槽やアクアリウム用にと用途は多様。ネット販売すれば、大きくて状態や形がいいものなら数万円で売れます。実際に、テレビ番組でタレントが流木拾いに挑戦したら、1時間で7000円ものお金になりました」(アクアショップ店員)

 だが、海辺でタダで拾えるもので、本当に狙うべきお宝は「龍涎香(りゅうぜんこう)」だろう。

「龍涎香とは、マッコウクジラの腸内で分泌され、糞とともに排泄された脂肪のかたまりのこと。これが、最高級の香料として、1グラム=2000円以上の値段で取引されているんです。英国では、人の顔ほどの大きさのものが見つかり、1700万円もの値段がついたことも。日本でも、和歌山県や沖縄県で龍涎香発見の報告があります。龍涎香は、異様な臭いを発していますので、海岸で臭い石を見つけた場合は見逃さずに拾って帰ると、大金に化けるかもしれませんよ」(お香販売店スタッフ)

 隠居生活に入る前に、お手軽ビジネスで、ひと財産築いてみては!?

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関ジャニ∞村上信五&横山裕への「粋なテロップ」に、ファン大興奮! http://enta.media/detail/26743/ Fri, 24 Feb 2017 11:00:00 +0900 関ジャニ∞村上信五&横山裕への「粋なテロップ」に、ファン大興奮!

 関ジャニ∞出演のバラエティ番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に登場した「あるテロップ」が、ファンの間で話題となっている。

 2月15日の放送では、「2/∞(エイト分の2)」のコーナーで、村上信五(35)と横山裕(35)が大阪市中央卸市場を舞台にグルメリポート。まず、限定10食だというマグロ丼を前にして、先に味噌汁に手をつけてしまう村上に、横山が「先、マグロいけや」とツッコミ。それにも動じず、淡々と食リポを続ける村上を見て、「久々に見るわ、この感じ」「そんな感じでコメントしてたわ」と横山がポツリ。村上が「せやろ、まだ錆びてないやろ」と返すと、画面下には「お久しぶりナンデス!」というテロップが表示された。

 村上と横山のコンビといえば、情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で木曜レギュラーとして共演しており、村上が昨年3月に『ヒルナンデス!』を卒業するまで、二人でよくロケに出ていた間柄だ。この日は久々の二人でのロケということで、『ジャニ勉』スタッフもソワソワしていたと、番組公式サイトのインタビューで明かされている。この日の番組で使われた「お久しぶりナンデス!」というテロップは、『ヒルナンデス!』を意識したものと見て間違いなさそうだ。

 ほんの数秒表示されただけのテロップだったが、これを見たファンは大興奮。放送後のSNSには「『お久しぶりナンデス』のテロップ見てたら、懐かしくて愛おしくて涙出てきた」「二人が出てた『ヒルナンデス!』が超好きだった!」「最後の週に『お久しぶりナンデス』持ってきたスタッフさんも最高!」「2人のロケに尊ささえ感じる……」といったコメントが続出した。

「渋谷すばる(35)のラジオでの発言がきっかけなんですが、村上と横山は“夫婦”と呼ばれたりするほど仲がいいんです。この日の『ジャニ勉』のロケでもリアクションが同時だったりして、久々のロケにもかかわらず一体感がありましたね。この抜群のコンビを毎週見たいというファンは絶対多いと思いますよ」(アイドル誌ライター)

 番組では「お久しぶりナンデス!」というテロップが出た後も、横山裕が大トロ丼を食し「うまぁ~!」と絶叫すると、村上信五が「お、久しぶりに見たな」と感慨深げにコメントする場面があった。関ジャニ∞ファンにとってはたまらない、「黄金コンビ復活」が見られたこの日の『ジャニ勉』。また近いうちに、再登場してくれることを期待したい。

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ピコ太郎ブームに便乗!? あのボキャブラ芸人が復活していた http://enta.media/detail/26745/ Fri, 24 Feb 2017 08:00:00 +0900 ピコ太郎ブームに便乗!? あのボキャブラ芸人が復活していた

 2月16日、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)にお笑いタレントの金谷ヒデユキ(51)が出演。現在の近況について語った。

 金谷は90年代に高視聴率を誇ったテレビ番組『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)でブレイク。“地獄のスナフキン”というキャッチフレーズで知られ、毒舌系の替え歌ネタで人気者となったが、番組終了後は長らくテレビから姿を消していた。

 番組では金谷が2曲ネタを披露した後、当時のMAX年収を暴露。一番いいときで月収200万円、年収は2000万円ほどだったという。しかし、金谷は替え歌を歌っているうちに音楽をやりたくなり、芸人を辞めることを決意。その際には『ボキャブラ天国』で共演していた爆笑問題の太田光(51)が熱心に止めてくれたと言い、「“お笑い辞めて音楽やる”って言ったら“バーカ、バーカ! 何言ってんだおまえ”って。“おまえなんか音楽やったって売れるわけねぇだろ!”って(言われた)」と、懐かしそうに振り返った。

 しかし結局、金谷は33歳で歌手に路線変更。事務所を辞めてお笑いの仕事を一切断り、CDを出したものの、パッとせず手売りの日々。それでも売れずに無収入の生活が続き、貯金がいよいよなくなった頃、「見るに見かねた知り合いが“声優っていう仕事があるよ”って教えてくれて」、人気ゲームソフト『龍が如く』のチョイ役をもらうことができたのだという。そうすると、その仕事をきっかけに声優のオファーがくるようになり、現在は大御所の声優が所属する事務所に在籍し、順調に声優をやっている、と近況を語った。

 何の声をやっているのかと聞かれた金谷が「一番有名なのは『きかんしゃトーマス』の“チャーリー”っていう機関車」と答えると、スタジオ中が「えーっ!」と沸き、金谷の声優としてのキャリアのすごさを認識していた。

 現在、声優はギャラの単価が安いため、作品をかけ持ちして稼いでいるという金谷は、「最近、漫才協会に入った」と報告。歌手に転身して封印していた芸人活動を解禁したと語った。同じくボキャブラ芸人だった古坂大魔王(43)がプロデュースしたピコ太郎について聞かれると、「ピコ太郎がブレイクしたおかげで“ピコ太郎のブレイクが悔しい芸人”っていう仕事があって」と明かし、MC陣は爆笑。ネプチューンの名倉潤(48)は「そんな仕事あるんや!」と驚いていた。

「金谷ヒデユキは2009年頃から芸人活動を復活させていましたが、昨年、ナイツの塙宣之(38)が副会長を務める漫才協会に入り、浅草東洋館などに出演しています。ボキャブラ芸人の中には、現在、売れっ子になっている人も多いので、テレビに呼ばれる機会も増えるかもしれませんね」(お笑いライター)――ピコ太郎のように再ブレイクなるか!?

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生田斗真「そんな子です」松本潤の“トイレのいたずら”を暴露 http://enta.media/detail/26747/ Fri, 24 Feb 2017 07:00:00 +0900 生田斗真「そんな子です」松本潤の“トイレのいたずら”を暴露

 2月19日放送の『おしゃれイズム』に、俳優の生田斗真(32)が出演。嵐の松本潤(33)の意外な素顔を明かし、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)らを驚かせる場面が見られた。

 この日、生田は“家には物があまりなく、基本的にキレイ好きなので、友人や後輩が遊びに来ると気になってしまう”と発言。それを聞いた上田から“スナック菓子を食べたときに、床に落ちる食べかすが気になるか?”と聞かれたところ、「友達がいても掃除機かけますよ、僕すぐに」と答え、上田らを驚かせた。また、生田は「立ってトイレをする男子は、もう出禁にしようと思っています」と発言。そんなキレイ好きな生田に抵抗する友人はいないのかと聞かれると、生田は「ちょっと抵抗する人がいて」「嵐の松本君なんですけど」と、松本の名を挙げた。

 生田によると、松本はトイレのルールは守ってくれるものの、トイレに行ったときにいたずらをするのだという。あるとき、松本がトイレから戻り、しばらくしても洗面所から水の流れる音が聞こえるため、確認したところ、木彫りの熊の置物が洗面台に置いてあり、その熊がずっと水を浴びていた、と暴露。上田から、“いつも松本がやるのか?”と聞かれると、「もう松本君しかいないの、それやるのは。そんな子です」と笑いながら答えていた。

「なんともほほ笑ましいエピソードですが、生田ファンには木彫りの熊が家にあることのほうが驚きだったようで、そちらがネット上で話題になっていましたね。しかも、どうやらその熊は、以前に新垣結衣(28)と共演したときにプレゼントされたもののようです。それを大事にしているというのも、まじめな生田の性格がうかがえますね」(芸能誌記者)――ガッキーのプレゼントなら粗末にできない!?

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竹内結子「ドS菜々緒にネコパンチ」画像が大反響「かわいすぎる!」 http://enta.media/detail/26750/ Fri, 24 Feb 2017 06:00:00 +0900 竹内結子「ドS菜々緒にネコパンチ」画像が大反響「かわいすぎる!」

 ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の公式インスタグラムに、ドラマに出演する竹内結子(36)と菜々緒(28)の仲むつまじい写真が投稿された。

『A LIFE』は、木村拓哉(44)演じる天才外科医・沖田一光と、浅野忠信(43)演じる副院長の壇上壮大を中心に、大病院でのさまざまな人間模様を描くシリアスなヒューマンドラマ。

 壇上の妻を演じる竹内と、壇上の愛人役の菜々緒は、劇中ではいわば敵対関係にあたる間柄。しかし、この日の写真には、和やかな雰囲気で二人がじゃれあう様子が写っている。竹内の額に手を置いて近づけないようにしている菜々緒に対し、竹内は抵抗しようと両手をばたつかせるように伸ばしていて、ハッシュタグには「#ネコパンチ #届かない…笑」とコメントがつけられた。

 シリアスな展開が続くドラマとは真逆の、すっかり仲良しな二人にファンは大喜び。今回の写真が投稿されるやいなや、「菜々緒のドS対応と手が届かない竹内結子かわいい!」「Sっぷりを発揮している菜々緒さんと竹内さんの悔しがる表情かわいすぎる」「両方かわいいなあ。菜々緒のドSな感じがいいね」といった絶賛コメントが数多く寄せられた。

「今はドラマのSNSアカウントが定番になっています。たとえば現在放送中の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)のインスタには、ドラマに出演する鈴木亮平(33)が、同局で2月10日に放送された『銭形警部』の衣装のまま登場したりと、現場の楽しい雰囲気が伝わる写真がたびたびアップされるんですよね。そのたびにファンのコメントが殺到しますから、出演者やスタッフも反応を見て楽しんでいるようです」(テレビ誌ライター)

『A LIFE~愛しき人~』公式インスタグラムには、他にも菜々緒と竹内結子がカメラ目線でハグをしている写真がアップされている。ドラマの世界観とは雰囲気の違うオフショットで、まだまだファンを楽しませてくれそうだ。

※画像は日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』の公式インスタグラムアカウント『a_life_tbs』より

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日テレ青木源太アナ「熱すぎるキムタク愛」が爆発!? http://enta.media/detail/26738/ Thu, 23 Feb 2017 21:00:00 +0900 日テレ青木源太アナ「熱すぎるキムタク愛」が爆発!?

 2月16日放送の情報バラエティ番組『PON!』(日本テレビ系)で、青木源太アナウンサー(33)のジャニーズ愛がまたも爆発した。青木アナの“ジャニオタ”ぶりが、SNSなどで絶賛されているようだ。

「この日の放送では、映画『無限の住人』の完成報告会見に足を運んだ青木アナが、主演の木村拓哉(44)に突撃インタビューする場面がありました。青木アナは取材前からかなり興奮した様子で、思わずMCのビビる大木(42)からも“息が荒いよ!”とツッコまれるほど。そしていざ取材となったら、キムタク愛の爆発ぶりがすごかったですね。“小道具使いがうまい”“下あご使いが大好き”“日本語が美しい”と褒めまくり、最後には“無限のかっこ良さを求められる苦悩はないか?”と質問して、目の前の木村を困らせていました」(アイドル誌ライター)

 青木アナは、日本テレビ公式サイトで公開されているプロフィールに、特技が「ジャニカラ(カラオケに行って、振り付きでジャニーズの曲を歌うこと)」と書くほどのジャニーズファン。プロフィール中での「1か月の休みがあったら?」という質問にも、ジャニーズタレントが過去に出演した『銀狼怪奇ファイル』『金田一少年の事件簿』『野ブタ。をプロデュース』(すべて日本テレビ系)といったドラマを見たいと回答。『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の“ジャニーズイントロクイズ”に参加した際には、嵐メンバーを押しのけてぶっちぎりで優勝したこともある。

 また、出演する『PON!』でもたびたびジャニーズ愛を見せており、V6の岡田准一(36)に本気のファンレターを渡したり、ジャニーズWESTの藤井流星(23)にインタビューをした際に、藤井が「(返答を)明日まで待ってもらっていいですか?」とボケたことに対し、うれしそうな顔で「そばで待ってもいいなら一日中待ってます」と発言するなど、話題となった。

 青木アナのこうした姿はお茶の間にも浸透しており、特にジャニーズファンからの支持は絶大のようだ。今回の木村へのインタビューについても、SNSには「青木アナのぶれない姿が好き」「この人はエセファンじゃないって分かる」「木村くんの下あご、すごい分かる! さすが青木アナだわ」といったコメントが上がっている。

「これまでの男性アナウンサーにはなかったキャラですが、ファンからの共感を呼ぶのは、ひとえに彼の“ジャニーズ愛”ゆえでしょう。昨年末、SMAPの解散を目の前にした11月にも、『PON!』で“信じて待っています”と語り、ファンから称賛されました」(前出のアイドル誌ライター)

 青木源太アナウンサーは、2016年の『好きな男性アナウンサーランキング』で、前年のランク外から大幅に順位を上げ、9位にランクインしているが、これもジャニーズファンからの支持あってこそだろう。この日の番組の最後には、「もう一度いつか(木村に取材する)チャンスが欲しい」と語った青木アナ。近いうち、また“ジャニーズ愛”で話題を集めてくれそうだ。

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AKB48吉川七瀬「足が発酵した臭い」告白に、メンバーがドン引き!? http://enta.media/detail/26739/ Thu, 23 Feb 2017 19:00:00 +0900 AKB48吉川七瀬「足が発酵した臭い」告白に、メンバーがドン引き!?

 2月17日放送の『AKB48・Team8のブンブン! エイト大放送!』(日本テレビ系)で、AKB48チーム8の吉川七瀬(18)が、自分の足が臭いことを告白し、オードリーの若林正恭(38)を驚かせる場面が見られた。

 今回はチーム8の長久玲奈(16)がギターの弾き語りコントを披露し、小田えりな(19)が松田聖子(54)の『青い珊瑚礁』を熱唱。新企画“推し力を見せろ! ブンブンジェスチャー”では、メンバーと観客のファンがペアになってジェスチャーゲームに挑戦するコーナーなど、さまざまな企画が放送された。

 そして、チーム8のことをよく知らないオードリーが推しメンを決める、“私を推してくださ〜い”のコーナーでは、メンバーへのアンケートを基にランキングを発表することに。最初は“自分が好きすぎる人ランキング”で、3位が坂口渚沙(16)、2位が小栗有以(15)、1位が中野郁海(16)だと発表され、中野は下尾みう(15)から「本人も気づいていない間にぶりっ子になっている」と指摘されて慌てていた。

 続いて、“足が臭そうな人ランキング”では、3位が濱咲友菜(15)、2位が歌田初夏(14)、1位が吉川七瀬(18)だと発表されると、吉川は「そうなんですよ、めちゃくちゃ臭くて」と自分の足が臭いことをあっさり認めた。驚いた若林が「なんでそんなに臭いの?」と聞くと、相川は「みんなは汗の臭いだなって感じなんですけど、(自分のは)何かが発酵したような臭いがする」と回答。これを受けて早坂つむぎ(15)が「七瀬はいつも自分の足の臭いを嗅いでチェックしている」と暴露すると、吉川は「この(足の)臭いを嗅ぐと“今日も1日お疲れさん!” みたいな気持ちになる」と笑顔で告白し、メンバーたちに「ない、ない、ない」とドン引きされていた。

「“ミルフィーユ”こと吉川七瀬は明るい性格でステージも全力。そのひたむきさと親しみやすいキャラが魅力となっています。足が臭いというぶっちゃけ発言が出ましたが、ファンにとっては親近感を持てて、逆にうれしいかもしれませんね」(アイドルライター)――足が臭くても、ついていくのがファンというもの!?

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小島よしお「70歳まで海パン」6000万円35年住宅ローンの過酷さを嘆く http://enta.media/detail/26742/ Thu, 23 Feb 2017 17:00:00 +0900 小島よしお「70歳まで海パン」6000万円35年住宅ローンの過酷さを嘆く

 2月19日放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)にお笑いタレントの小島よしお(36)が出演。自宅の購入額などを明かし、タレントの吉木りさ(29)らを驚かせる場面が見られた。

 この日の番組は、岐阜県の飛騨牛を食べ尽くすという企画。レストランを訪れて料理を待っている間に、小島が最近、購入した新居の話題になった。小島は35年ローンでマンションを購入したのだが、その金額について吉木が「月いくらローンなんですか?」と尋ねた。突然の具体的な質問に小島は少し困ったような表情を見せたが、「16万で35年」と、具体的な返済額を明かした。

 それを聞いた吉木がさらに「トータルいくらぐらいなんですか、その家は?」と支払い総額を聞くと、小島はまたも困ったような表情を見せたが、「トータルはあの、6000万」と、やはり具体的に回答。その金額を聞いた吉木が「マンション丸々?」と、マンションを一棟買ったものと勘違いすると、小島が「マンション丸々で6000万つったら、すげえ細長いやつだよ!」とツッコミを入れて笑いが起きていた。その後、小島は「70歳まで海パンをはかないとダメなんですよ」と、ローン返済の厳しさを嘆いていた。

「収入が安定しない芸能人は、住宅ローンを組むのが大変ですが、小島はローンを組んだ銀行に知り合いがいて有利だったと、先日、話していました。35年ローンとはいえ、収入が増えれば繰り上げ返済もできるので、なんとか再ブレイクといきたいところですね」(芸能誌記者)――美人の奥さんのためにも頑張れ!

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坂上忍「僕だって好かれたい!」毒舌の裏の本音をポロリ http://enta.media/detail/26713/ Thu, 23 Feb 2017 16:00:00 +0900 坂上忍「僕だって好かれたい!」毒舌の裏の本音をポロリ

 2月15日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、俳優の坂上忍(49)が出演。自身の毒舌キャラについての本音を、お笑いタレントの東野幸治(49)、フリーの川田裕美アナウンサー(33)、タレントの大川藍(23)らに語った。

 視聴者が抱く疑問に対し、タレント本人が答えていく同番組で、坂上忍に寄せられたのは「なんでいつも怒っているの?」というもの。これに坂上は「自分では毒舌だとは思っておりませんが、怒っている役を演じることはあります」と回答。これを受けて、東野が“内心では怒っていないのか”と質問すると、坂上は「そんなにね、今年50歳なのに怒ることあります?」と返答。東野も笑いながら「ないです」と坂上に同意していた。続けて坂上は、テレビ番組で怒ることについて「本気で怒っている空気がスタジオに生まれないと、気がすまないところがあるんです」と説明し、スタジオの空気が張り詰めると「すっごく興奮してくる。“これこれ!”って思っちゃう」と発言。あえてピリピリした空気を作っていることを明かした。

 そんな坂上に大川が「相手のことは考えないんですか?」と質問したところ、坂上は「あぁん?」と大川をにらみつけたのだが、大川は口ごもりながらも「相手の……これ言ったらかわいそうだなとか」と、怒る相手への気遣いについて再び質問。これに坂上は「仕事なんだから、かわいそうと思ってる暇はない」と、はっきり言い切っていた。しかしその後、川田アナから「坂上さんも自分が良く見えたいとか思うことってないんですか?」と質問されると、「そりゃ僕だって好かれたいですよ! 本当、正直なところ」と本音を漏らし、東野らを笑わせていた。

「坂上は俳優であり演出家でもありますから、本人のイメージや場の雰囲気など、かなり計算して発言しているのは間違いないでしょう。過激な発言が多い坂上ですが、決定的なミスはしません。その勘の良さが、売れっ子になった理由でしょう」(芸能ライター)――過激に見えて、実は常識人!

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民進・蓮舫&辻元VS自民・稲田&安倍「国会ドロ仕合」の舞台裏 http://enta.media/detail/26645/ Thu, 23 Feb 2017 15:30:00 +0900 民進・蓮舫&辻元VS自民・稲田&安倍「国会ドロ仕合」の舞台裏

 小池百合子都知事の活躍で注目を集める東京都議会を横目に、どうにも盛り上がりに欠ける国会。その一因が、最大野党である民進党の体たらくだ。

「蓮舫代表の求心力が低下し、前原誠司元外相のグループから突き上げをくうなど混乱状態。安倍政権に斬り込む力は残っていませんよ」(全国紙政治部記者)

 そんな落ち目の蓮舫氏の舌鋒が久々に火を噴いたのが、1月30日の衆院予算委員会。女性の働き方に関する質疑の中、稲田朋美防衛大臣に「過去の発言と不一致がある」と指摘したのだ。

「何かと思えば、10年も前の雑誌の対談での発言。確かに“男尊女卑的”な内容でしたが、現在は大臣ですし、時間とともに意見の変化は誰しもあるでしょう。完全な揚げ足とりで、功を焦るほど“進退きわまっている”と世に知らしめたようなものです」(前同)

 周囲の冷ややかな視線に気づかず、雑誌を稲田氏に突きつけ、「何と書いてあるか、読んで教えてください!」と詰め寄る蓮舫氏。「稲田氏も“10年前の一議員としての発言”“一部を読むのは適当ではない”と反論しましたが、あまりに蓮舫氏がしつこいので、渋々、顔を引きつらせて朗読。蓮舫氏はドヤ顔でしたが、イジメ現場のようで、まったく政策論争になっていませんでした。あれでは中継を見ていた国民もドッチラケでしょう」(同)

 ちなみに、昨年10月にも蓮舫氏は、稲田氏に対して同じような挑発を行っている。実はこの2人、因縁の間柄なのだ。

「蓮舫氏が絡むのは、“初の女性首相候補”といわれる稲田氏を意識してのことでしょう。ただ、自らの二重国籍問題で発言を二転三転させてしまい、大炎上したのをお忘れなのか。“お前が言うな”と誰もが思ったはずです。これじゃ、女性首相どころか党勢回復も難しそうですね」(民放局報道部員)

 そして数日後には、もう一つの「舌戦」も勃発。2月1日の予算委員会で、民進党の“切り込み隊長”こと辻元清美氏が、安倍首相に噛みついたのだ。「昨年12月の日露首脳会談直前、ロシアが択捉・国後にミサイルを配備したことを挙げ“首相は人がいいのかしら。ここまでやられて(なお経済協力を持ちかけるなんて)”と挑発したんです」(前出の記者)

 かつて“ソーリ、ソーリ”で小泉純一郎首相(当時)を辟易させたマシンガン口撃は健在。安倍首相が「(私は辻元さんより)人はいいかもしれませんが、交渉力はある」と返すと「そうかしら」と、まぜっ返し、その後、首相が何か発言するたびに、野次を飛ばして話をさせないという嫌がらせを続けた。

「最終的に首相も“ちょっと、私、今しゃべってるんですから”と半ギレ。実は、この2人にも因縁があり、安倍首相は15年、質問に立った辻元氏の前口上中に“早く質問しろよ”と野次を飛ばし、その後、謝罪した経緯があります。今回はその意趣返しでしょうが、なんにせよ、政策に関係ない感情的な応酬は見苦しいものです」(前同)

 いい年をした大人の泥仕合を見せられても、国民は嫌気がさすばかり。そんな時間があったら、我々の生活を少しでもよくする方法を考えてほしいものだ

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高梨沙羅「メイクのお手本はざわちん」発言に、視聴者ビックリ! http://enta.media/detail/26722/ Thu, 23 Feb 2017 12:00:00 +0900 高梨沙羅「メイクのお手本はざわちん」発言に、視聴者ビックリ!

 2月12日、ノルディックスキー・ジャンプ競技の高梨沙羅選手(20)が、スポーツ情報番組『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系)に出演。メイクの参考にしている人物の名前を打ち明け、ネットで話題を呼んでいる。

 この日の放送では、平昌五輪を1年後に控えた高梨選手にインタビューが行われた。その中で「今のマイブームは?」と質問された高梨選手は、「今年から化粧をしっかりするようになったので、いろんな人の顔を見て化粧の研究」と回答。さらに、誰を参考にしているのか具体的に聞かれると、「ざわちんさんは本当にすごい方だと思う」とタレントのざわちん(24)の名前を挙げ、続けて「小澤さんのブログはよく拝見させていただいてます」と発言。ざわちんの本名である「小澤かおり」まで知っていることを明らかにし、彼女への尊敬の強さをうかがわせた。

 高梨選手は最近、ネットでも「ぱっちりメイクになった」と話題になっている人物。今回、高梨選手がメイクのお手本としてざわちんを参考にしていることに、視聴者は驚いたようだ。放送後のSNSには「本名で呼ぶとかよっぽど尊敬してるんだな」「最近メイクうまくなったもんね」「急に女性らしくなったと思ったけどざわちんのメイク研究してたのか」「ざわちんのメイク参考にするとか目のつけ所が良いじゃないか」といった感想が多く上がった。

「この日の放送はざわちん自身も見ていたようで、放送翌日のブログには、“フジテレビさんで高梨沙羅さんが私のことを『小澤さん』って呼んでくれたことに感動~”とつづってます。続けて“本当にいつかメイクしてあげたい”とも書いていましたし、今後番組や雑誌などでそういった企画が組まれることがあるかもしれませんね」(女性誌ライター)

 昨年10月に20歳の誕生日を迎え、どんどん大人っぽくなっている高梨沙羅選手。1月13日に行われたW杯のイベントでは、好きな男性について「自分より背の高い人」と発言している。選手としてはもちろん、女性としてもますます輝いていくことだろう。

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速水もこみち、『東京タラレバ娘』出演にツッコミ続出「ドラマでも料理かよ!」 http://enta.media/detail/26715/ Thu, 23 Feb 2017 11:30:00 +0900 速水もこみち、『東京タラレバ娘』出演にツッコミ続出「ドラマでも料理かよ!」

 2月15日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第5話に、俳優の速水もこみち(32)が料理が得意なイケメンバーテンダー役で出演。思わぬ配役に、SNSなどではツッコミが殺到しているようだ。

 独身アラサー女性たちの姿を描くこのドラマ。第5話では、吉高由里子(28)演じる主人公の倫子が、スーパーでイケメンのバーテンダーと運命の出会いを果たす場面が描かれた。このバーテンダー・奥田を演じたのが速水もこみち。奥田は倫子を自分が経営するバーに連れていくと、そこで手料理をふるまい、倫子が別の日にバーを訪れた際には「疲れてるときには甘いものが一番」とクレームブリュレを差し出した。

 速水といえば、2011年から始まった『ZIP!』(日本テレビ系)内のコーナー「MOCO’Sキッチン」での“お料理キャラ”でもおなじみだ。オリーブオイルを多用する速水の姿が話題となり、料理本まで出版するほどの人気に。今では日本各地でディナーショーやトークショーまで行い、芸能界きっての料理人となっている。

 そんな料理キャラの速水だけに、今回のドラマの役柄に対してSNSでツッコミが続出。「ドラマでも料理するのかよ!」「もこみちが料理してるとオリーブオイル出てきそう」「オリーブオイル使ってくれ!」といったコメントが数多く上がった。

「『ハンマーセッション!』(TBS系)や『オー! マイ・ガール!!』(日本テレビ系)など、ドラマで主演経験もある速水ですが、最近ではドラマに出演する機会はずいぶん減っています。『タラレバ』第5話で、久々に演技している姿を見たという人も多かったようですが、そこでもやっぱり料理キャラだったということで、コミカルに見えてしまったんでしょうね。第6話の予告を見る限り、彼の部屋にお泊まりといった展開があるようなので、朝食なり夜食なり、お料理シーンでまた楽しませてくれそうです」(芸能ライター)

 ドラマ中盤からの登場ながら、強烈な存在感を発揮した速水もこみち。今後は、料理人役での活躍がもっと増えていくかも?

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奥田瑛二「明石家さんまとは共演したくなかった」“男女7人”のウラ話 http://enta.media/detail/26733/ Thu, 23 Feb 2017 11:00:00 +0900 奥田瑛二「明石家さんまとは共演したくなかった」“男女7人”のウラ話

 2月17日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に俳優の奥田瑛二(66)が出演。女と酒と演技にまつわる自らの伝説について語った。

 この番組は「本音でハシゴ酒」をテーマに、司会のダウンタウンの松本人志(53)、浜田雅功(53)、進行役の坂上忍(49)とゲストが酒を酌み交わしながらトークするというもの。ゲストの奥田は大の酒好きということで、MC陣を待っている間に、ホルモン焼きとマッコリとビールを楽しみ、すでにホロ酔い状態だった。

 番組では奥田の破天荒伝説を紹介。電車の中吊り広告で当時小学生だった娘に浮気がバレた経験や、銀座でツケで飲み続けていたら、1か月の飲み代が3000万円になってしまったことなどを告白し、MC陣も大盛り上がり。

 中でも盛り上がったのは明石家さんま(61)と津川雅彦(77)との合コンについての話。奥田が津川の頼みで、大学のミスコンに出ているような美人女子大生や、CAなどを集めた合コンを開催していたという。“さんまはお持ち帰りしていたが、自分はしていない”と言い張る奥田だったが、VTR出演で当時を振り返った津川に、“さんまちゃんと奥田がお持ち帰りしていた”と暴露され、焦る一幕もあった。

 その後、話題はさんまと初共演した1986年の大ヒットドラマ『男女7人夏物語』(TBS系)へ。奥田は、最初にこのドラマのオファーがきたときに、「僕は俳優ですから、芸人(さんま)とは仕事したくないです、って言っちゃったんです」と語り、出演を断っていたことを暴露。

 しかし実力を高く評価していた大竹しのぶ(59)が出演するということを聞き、出演することにしたのだという。いざ奥田がセリフを完璧に覚えて現場に行き、リハーサルに参加すると、主演のさんまはその場で台本を初めて読みだした。その姿に奥田は「何だコイツ」と怒りを覚えたという。しかし本番の日を迎えると、驚きの展開が……。

「本番の日にやったら(さんまは)アドリブ全部かまして。意図は全部ちゃんと合ってる。スッゲエなと思った」と実力に驚かされたと語った。そこから奥田も、台本をしっかり読むものの、セリフを覚えないで現場に臨むという、さんまに合わせたスタイルで収録に参加。「結局、俺が(さんまに)近づいたんだなって」と、さんまの持つ周囲の人間を引き込むパワーに感心していた。

「明石家さんまさんとの秘話も素晴らしかったですが、隣に座った進行役のホラン千秋(28)を口説くなど、女性に対するギラつきっぷりは、まだまだ現役であることを感じさせました。さすがは、昭和の俳優さんですね」(芸能ライター)――女優として快進撃を続ける娘、安藤サクラ(31)にまだまだ負けていられない!?

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