エンタメ大衆 http://enta.media/ エンタメ大衆 Fri, 18 Aug 2017 04:19:45 +0900 ja 泣ける『ドラえもん』 知る人ぞ知る珠玉の「感動回」 http://enta.media/detail/28879/ Thu, 17 Aug 2017 19:00:00 +0900 泣ける『ドラえもん』 知る人ぞ知る珠玉の「感動回」

 もはや説明不要の国民的アニメ『ドラえもん』。テレビ朝日系で放送を開始してから39年目を迎えた長寿アニメで、親子で視聴している人も多いのではないだろうか。子ども向けだと侮って見ていると、大人もジーンとしてしまうような感動的な話もあるので油断できないアニメだ。特に劇場版大長編『ドラえもん』と同時上映された「おばあちゃんの思い出」や「のび太の結婚前夜」などは、『ドラえもん』の感動的なエピソードとして有名だ。しかし、それ以外にも“隠れた感動回”が存在する。

 最初に紹介するのは、「赤いクツの思い出」というもので、藤子・F・不二雄氏による原作のてんとう虫コミック6巻に収録されており、2007年にも再アニメ化されているエピソードだ。

 部屋の片づけをしていたのび太は、薄汚れた小さな「赤いクツ」を見つける。それはのび太が幼稚園の頃、よく遊んでいた“ノンちゃん”という隣に住んでいた女の子のものだった。当時、のび太とノンちゃんは“おままごと”をして遊んでいたが、そのことをジャイアンとスネ夫にからかわれてしまう。必死に反論するのび太は、つい勢いで「ノンちゃんなんか嫌いだ」と言ってしまい、ノンちゃんの赤いクツを持ち去ってしまった。

 その後、のび太は何度もノンちゃんに謝ろうと思ったが、なかなか勇気が出せず一週間が過ぎてしまう。そしてある日、のび太が幼稚園から帰ってくると、ノンちゃんの一家が海外に引っ越したことを知らされるのだった。

 そんなのび太の悲しい思い出を聞いたドラえもんは、タイムマシンで過去に戻り、クツを返すことを提案した。引っ越しの当日に戻ったのび太は、ノンちゃんがずっとのび太の帰宅を待ち続けていた事実を知る。しかし、このままでは幼稚園にいるのび太は、ノンちゃんの出発時間に間に合わない。そこで現代から来たのび太は、“タイムふろしき”で幼稚園児の姿になり、ノンちゃんにクツを返して、無事謝罪することができた。

 車中でのび太に返してもらった赤いクツが異様に古ぼけていることを母に指摘されたノンちゃんは、「でもいいや!」とつぶやく。それはお別れ前にきちんとのび太と仲直りできた、ノンちゃんのうれしい気持ちが伝わってくるようなひと言だった。

 続いて「ドロン葉(ドロンパ)」も“泣き回”として知られている。これはてんとう虫コミック16巻に収録されている話で、最近でも2006年、2012年とアニメで2度リメイクされた人気エピソードだ。

 “ドロン葉”とは、動物の頭の上に乗せることで、人間に幻覚を見せる効果を持つ“ひみつ道具”。これをしずかちゃんの裏の家で飼われている犬のベンに使ってみることに。一日中、つながれっぱなしのベンは、ろくにゴハンをもらえず、飼い主に八つ当たりされるなどの虐待行為を受けていた。

 のび太がベンの頭に“ドロン葉”を乗せると効果が発動し、ベンとその凶暴な飼い主の体が入れ替わってしまう。するとベンはこれまで自由に出歩くことができなかったうっぷんを晴らすかのように、近所の空き地で行われていた野球の試合に飛び入り参加し、大活躍する。

 一方、ベンの飼い主は、首輪につながれたまま犬小屋から一歩も動けず、「これはベンの仕返しかもしれないな。さんざんいじめたからな。すると一生このまま……」と次第に弱気になっていく。そしてベンと仲良く遊んでいた頃の記憶を思い出し、涙を流すのだった。

 その後、ベンが家に帰ってくると、観念した飼い主は「いつも俺がやってるように殴れ!」と泣き叫ぶ。その飼い主の姿を見てベンは満足したのか、入れ替わっていた体が元に戻った。この一件で飼い主は心を改め、夜遅くまでベンを抱きしめるのだった。

 ただ泣けるだけではなく、どこか考えさせられる内容が含まれている『ドラえもん』の感動回。親子で見ることをオススメしたい物語だ。

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マジでヤバイ人!?「岡副麻希アナの天然ぶり」が、不安視されるワケ http://enta.media/detail/28627/ Thu, 17 Aug 2017 18:00:00 +0900 マジでヤバイ人!?「岡副麻希アナの天然ぶり」が、不安視されるワケ

 “黒い桐谷美玲”というニックネームがつくほどの美貌と、そのルックスから想像できない天然ボケな発言を繰り出すギャップが受け、今年上半期バラエティ番組に引っ張りだこだったのが、フリーの岡副麻希アナウンサー(25)。北北西を「キタキタニシ」と読んでしまうなど、キャスターらしからぬエピソードを多く持つ彼女だが、その“天然”がひどすぎて、視聴者から批判の声が殺到してしまっているという。

 問題となったのが3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)。岡副アナは、嵐チームの対戦相手として出演したのだが、天然発言を連発し、スタジオの空気をしらけさせたのだ。

 たとえば、岡副アナが籠を背負ってボールをゲットする“ピンボールランナー”をやる際には、意気込みを聞かれ「そうですね、ドンブラコしてる感じの気分ですね」と的外れな発言。ボールは苦手だと語り、何に自信があるのか聞かれると「水ですね水! 水中……なので陸上が苦手なんですよね。(今は)水がない、イッヒッヒ」とまたも独特すぎる返答をしたのだ。

 この岡副の珍発言に、松本潤(33)は「……なんか全体的にハテナが浮かぶね」とやんわりツッコミを入れた。しかし岡副アナは「コミュニケーションが苦手で……」と苦笑い。ピースの綾部祐二(39)にも「なんかトータル激ヤバだよね」と言われてしまっていた。

 その後も岡副アナは特別企画「嘘つきは誰だ!?」で、嵐チームがクエン酸入りの特製まんじゅうを食べるということになった際、水原希子(26)が極端に酸っぱいものを食べたことがないからどうなるか想像がつかない、とコメントをしている最中に、いきなり「(酸っぱいものを食べたら)どんな顔するんですか?」と話に乱入。番組の進行を妨げてしまい、綾部から「ちょっと1回、外、出すから。さっき言ったじゃん、あんまり急に話しかけちゃだめだよって」と本気のダメ出しをされていた。

 番組放送後、インターネットでは嵐ファンから岡副アナへの不満が多数書き込まれており、中には「もう嵐の番組に出ないで」といったものもあるなど散々な結果となっていた。

 今年3月25日には、レギュラー出演していた『めざましどようび』(フジテレビ系)を卒業し、最後の出番となった天気予報のコーナーでは号泣し、鼻と目を真っ赤にしてあいさつをした。しかし、同じ系列の『めざましテレビ』には引き続き出演。視聴者からは「完全に卒業するわけじゃないのに……?」と困惑の声が上がったのだ。

 さらに岡副アナは5月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも失敗をしてしまう。この日は「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(28)が出演し、ベッキー(33)について「本当に好きだった」「僕がクズすぎた」と語る注目の回だった。岡副アナはこのとき、ゲストコメンテーターとして出演。不倫騒動について女性目線のコメントを求められると、いきなり「二人で海外逃亡は考えなかったんですか?」と非現実的な質問をし川谷を困らせた。その後も「女性にモテる理由が分かった!」「写真写りより生のほうがいいですね、ダマされちゃいそう……」と、空気の読めないズレたコメントを連発。ネットでは「グダグダなコメント」「イライラする」とまたもや批判が殺到していた。

「素直な性格なのは伝わってくるんですが、やはり番組の進行を妨げるようなトンチンカンな発言が続くと、視聴者は違和感を覚えてしまいます。加えて、アナウンサーとしては致命的なのが、とにかく原稿が読めないこと。おバカな部分がウケているうちはいいですが、ある程度の年齢になったとき苦労しそうですね」(放送作家)

 このままだと、アンチが増えすぎてテレビに出られなくなってしまうかも!?

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初代プレステ“対戦格ゲー”ランキング4位は『ソウルエッジ』1位は!? http://enta.media/detail/28914/ Thu, 17 Aug 2017 17:00:00 +0900 初代プレステ“対戦格ゲー”ランキング4位は『ソウルエッジ』1位は!?

 日本で約2000万台、世界で約1億台以上を売り上げて一時代を築いた初代プレイステーション。その歴史を振り返るガイド本『懐かしのプレイステーションコンプリートブック 語ろう! 僕たちの初代プレステ』(メディアックス)が7月27日に発売された。このガイドの中ではより詳しく解説されているが、プレステの中でも特に人気を集めたのが、対戦格闘ゲーム。『ストリートファイターII』でブームとなった対戦格闘ゲームは、K-1やUFCなどの格闘技ブームも手伝い、プレステという新たなプラットフォームで全盛期を迎える。3D化やグラフィックの向上、高度化したシステムなどで、より没入感が増したバトルでユーザーを魅了した対戦格闘ゲームのベスト10を紹介していこう。

【10位】武戯 BUGI
コナミ(1998年)

どこかで見たようなキャラが自在に動く心地良さ満点!

 対戦格闘のヒット作に恵まれなかったコナミだが、どの作品も地味ながら独特の魅力が感じられる作品が多い。本作もそのひとつで、さまざまな3D対戦格闘の良さを取り込んで独自の作品として昇華していた。アーケードで登場した『FIGHTING武術』のスムーズなモーションを受け継ぎ、パンチとキックのほかにディフェンスとキャッチをボタンに配置。ディフェンスはタイミングによって防御と避けに変化するため、相手の技を見切る気持ち良さが味わえる。ジャンプやしゃがみはないが、奥移動や手前移動でもダッシュが使えるなど移動方法が豊富。

【9位】ブラッディロア
ハドソン(1997年)

悲惨な背景を持つキャラたちが獣人になると一気に性能が変化

 シューティングゲームメーカーとして名をはせたライジングが、ハドソンとともに送り出した3D対戦格闘。海外でも人気を獲得し、シリーズ化された。最大の特徴は「獣化システム」で、例えば主人公のユーゴは獣化することでオオカミに変身。技が増えてキャンセル技を使用でき、相手を浮かせやすくなってジャンプ力がアップするなど、獣化することで一発逆転が狙えるシステムとなっている。獣化以外にも伏せやガードエスケイプといったシステムによって多彩な戦い方が可能。スピード感あふれる展開と連続技で、爽快な戦いが味わえるゲームだ。

【8位】私立ジャスティス学園 LEGION OF HEROES
カプコン(1998年)

陰謀渦巻く高校を舞台に個性豊かなキャラが暴れまくる!

『スターグラディエイター』に続くカプコンの3D対戦格闘で、アーケードから約8か月でプレステに移植された。『スターグラディエイター』がスペースオペラ的だったのに対し、本作は島本和彦が描くマンガのようなコミカル熱血学園モノ。実際に島本和彦はアーケード版のコミカライズを手がけ、熱血隼人をプレステ版に送りこんでいる。学園モノなので登場キャラクターは生徒や教師。育成シミュレーションのような「熱血青春日記」モードが搭載され、登場人物たちと学園生活を楽しみながらオリジナルキャラクターの作成が可能。作成したキャラクターは対戦でも使用できた。

【7位】ストリートファイターEX2 PLUS
カプコン(1999年)

『EX』シリーズの完成形!プレステならではの隠し要素も!

『ストリートファイター』を3DCGによって再現しつつ、2D作品にはない要素を盛り込んだ『EX』シリーズのプレステ移植第2弾。2D作品の基本をそのままに、空中コンボや無限フィールドなどの概念を追加。本作では「メテオコンボ」という相手に大ダメージを与える一発逆転可能な技が追加されている。リュウや春麗といったおなじみのキャラに加えて、ほくとやスカロマニアといった『EX』シリーズのオリジナルキャラも登場。2Dの操作感覚を3DCGで再現するというコンセプトは、『ストリートファイターIV』以降にも受け継がれていく。

【6位】三國無双
光栄(1997年)

ファン垂涎の三国志対戦格闘ゲームで夢のような一騎討ちが実現!

 今や3Dアクションゲームとして老若男女に愛される人気シリーズとなった『真・三國無双』のタイトルに「真」が冠されている理由は、第1作として本作が発売されたため。無双乱舞など一部の要素は継承されたが、3D武器対戦格闘の『三國無双』は本作で一度幕を閉じた。最初から使えるのは趙雲や周瑜など10人。例えば関羽なら青竜偃月刀など、それぞれが愛用の武器を持っている。さらに曹操などのボスキャラクターが条件クリア後に使えるようになり、条件クリア&コマンド入力で信長やとーきちなども使用可能になった。光栄ならではの格ゲーといえる。

【5位】トバルナンバーワン
スクウェア(1996年)

正方形リングがバトルステージ!つかみ後の攻防が勝敗を分ける

 スクウェアのプレステ参入第1弾で、『FFVII』の体験版が付属していたこともあって60万本以上の大ヒットに。キャラクターデザインを鳥山明が担当していることも話題となった。ゲームシステムも斬新で、ボタンをパンチやキックに割り振るのではなく、3つのボタンはそれぞれ上・中・下段攻撃に設定。さらにつかみ要素があり、そこから相手を動かす、打撃、投げの3つの行動に移行できる。つかまれた側も状況に合わせて対応可能で、さまざまな駆け引きが楽しめるシステムとなっていた。シリーズはその後『トバル2』、『エアガイツ』と続く。

【4位】ソウルエッジ
ナムコ(1996年)

16世紀の世界各地を舞台に邪剣をめぐる戦いが始まる!

 同じナムコの『鉄拳』と同じくプレステ互換基板を使用したアーケードからの移植作で、『ソウルエッジ』のタイトルで発売されたのは本作のみ。2作目以降は『ソウルキャリバー』と名称が変わる。ジャンルは3D武器格闘アクションで、すべてのキャラクターが武器を装備。そのためキャラクターの特徴に加えて、リーチを筆頭に武器の特性を生かした戦い方が楽しめるシステムとなった。プレステへの移植に際してムービーや衣装などを追加。特にさまざまなミッションをクリアしながら新たな武器を入手していく「エッジマスターモード」は秀逸の出来だった。

【3位】闘神伝
タカラ(1995年)

ソフィアやエリスはイベントのコスプレでも人気!

 プレステ初の対戦格闘は『ツインゴッデス』だが、その約1か月後に発売された本作は『鉄拳』よりも早く登場したプレステ初の3D対戦格闘。当然セガサターンの『バーチャファイター』と比較されたが、それとは異なり、飛び道具の存在や後ろ方向入力によるガードなど、ほぼ2D対戦格闘を踏襲。それでも側転やリングアウトなど、3Dならではの要素も採用されていた。公式イラストレーターにことぶきつかさを起用するなどキャラの魅力を際立たせる戦略で、ゲームに加えてアニメなどのメディアミックスも展開。プレステ黎明期の対戦格闘の代表作となった。

【2位】GUILTY GEAR
アークシステムワークス(1998年)

個性的なキャラと世界観。コンボと一撃必殺技の存在感!

 3Dが対戦格闘ゲーム界を席巻し、2DはカプコンとSNKが支配する中で突如発売された作品。当初は大きな話題とはならなかったが、その完成度の高さが口コミで広まるにつれて少しずつ人気が高まり、現在に至る人気シリーズとなった。当時の対戦格闘ゲームとしてはスピードが非常に早く、連続技は永久コンボが存在するなど強力で、さらに一撃必殺技も採用するなど、初心者お断りの難易度の高さ。しかしその爽快感と挑戦的な姿勢が対戦格闘ファンの支持を集めることになる。2D対戦格闘ゲームの新たな扉を開いたタイトルとなった。

【1位】鉄拳3
ナムコ(1998年)

PSの3D対戦格闘最高峰。全世界販売数は約700万!

 1994年にアーケード版が発表され、翌年プレステに移植された第1作こそ色物タイトルと見られたが、シリーズを重ねるごとに進化した『鉄拳』はこの第3作で完成形を迎える。『鉄拳』シリーズの特徴といえる四肢に対応したボタン配置、10連コンボ、ガード不能技などはそのままに、コマンド投げからの投げ抜け、受け身、そして画面奥や手前への横移動などのシステムを追加。奥深い対戦が堪能できる本格的な対戦格闘ゲームへと進化を遂げる。

 鈴木みのるや渋谷修身といった実際の格闘家を起用してモーションキャプチャーを行うなど、濃いキャラクターを生かしながら格闘技としてのリアルさも追求。すべてのバランスが整ったことで、『バーチャファイター』と肩を並べる3D対戦格闘として認知されることになった。

 アーケード版の稼働開始から約1年後に発売されたプレステ版は、移植は困難と思われた美しいグラフィックをほぼ完全再現し、さらにビーチバレーなどのオマケモード、オリジナルムービーなどを追加。マンガからのゲストキャラクター「ゴン」など追加キャラクターも登場している。

 現在までに全世界で約700万本を売り上げ、二人プレイ用対戦格闘ゲームの世界販売本数記録を誇る『鉄拳3』。プレステでプレイできる3D対戦格闘のまさに最高峰だ。

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坂上忍は許せない!? ベッキー他「実家暮らし」の芸能人たち http://enta.media/detail/28939/ Thu, 17 Aug 2017 10:00:00 +0900 坂上忍は許せない!? ベッキー他「実家暮らし」の芸能人たち

 成人して実家で暮らしていると「いい年して実家暮らし?」と言われがちな昨今。芸能界でも6月5日放送の『バイキング』(フジテレビ系)にて、タレントの坂上忍(50)が、俳優の橋爪功(75)の息子である俳優の橋爪遼容疑者(30)が違法薬物所持の疑いで逮捕された事件を受けて「今回の一報聞いたとき“えっ!?”って思ったのが、30なんだけどまだ同居してること。それはちょっとびっくらこいた」「同性として30にもなって実家に住むなんて。やっぱり自立してナンボだと僕は思うので」と自論を展開し、話題となった。しかし、芸能人の中には十分自立できるほど稼ぐ売れっ子であるものの、実家暮らしだという人が意外に多いのだ。

 爽やかなキャラが人気の剛力彩芽(24)は、2016年6月12日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にて「(結婚後も)実家に住もうと思っているぐらい」と地元と家族への愛情を口にしている。また2014年5月に行われたファッションショー『ガールズアワード2014』の後の囲み取材では「休日は友達とごはんにも行きますが、母といることが多いですね。実家暮らしなのですが、外でも一緒に過ごしています」「いつもその日の出来事を母に話すので、それだけでリフレッシュしています」と家族ベッタリなエピソードを披露している。

 また俳優の福士蒼汰(24)は、2015年3月16日放送の『有吉ゼミ 豪華2時間SP』(日本テレビ系)にて自身と家族の関係について「末っ子なのでかわいがられてましたね」「すごく仲がいいです」と発言。現在も実家暮らしで家族とともに生活していると言い、「僕が出てる番組は、絶対録画して100%見てくれています」という家族愛エピソードを披露している。また2014年11月14日放送の『A-Studio』(TBS系)では、MCの笑福亭鶴瓶(65)に「母親の料理が好き?」と聞かれると「そうですね。唐揚げが大好きです。すごく漬け込んで作ってくれて。それが世界一おいしい。僕の中では」と返答。けっこうなマザコンなのでは、とネットで話題になった。

 2016年に「ゲス不倫騒動」で話題を呼んだタレントのベッキー(33)も、実家暮らし。バラエティ番組などでたびたび実家を公開し、両親もテレビに出演している。お笑いタレントの近藤春菜(34)など、芸能界の友人を実家に招いたこともあり、実家暮らしを満喫しているようだ。

「タレントをCMなどに起用する際に必ず身辺調査を行うのですが、“実家暮らし”というのは、むしろプラスに働きます。保護者が身近にいることでメンタル面も安定しますし、良家の子女であれば、深刻なスキャンダルは起こさないだろう、という予測がつきますから。実際にはベッキーさんの“ゲス不倫騒動”が起こってしまいましたが、あくまでレアケースとして捉えられています」(広告代理店関係者)

 自立していない、といってしまえばそれまでだが、家族愛のおかげで心身ともに健康でいられるという側面もある!?

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桐谷健太が大躍進!「歌がうまいと思う男性俳優」ランキング http://enta.media/detail/28517/ Thu, 17 Aug 2017 09:30:00 +0900 桐谷健太が大躍進!「歌がうまいと思う男性俳優」ランキング

 映画やドラマで活躍する人気俳優たちの中には、作中で素晴らしい歌声を披露した人がいる。そして俳優としてだけでなく、歌手として活動している人も少なくない。今回は、「歌がうまいと思う男性俳優」を10代から70代までの男女100人に聞いてみた。そこで多く名前が挙がった俳優をランキング形式で紹介していこう。

 第3位(5%)には、山崎育三郎(31)、菅田将暉(24)、織田裕二(49)、そして往年の大スター、石原裕次郎がランクイン。同率で4人が並ぶ結果になった。

 山崎は『下町ロケット』(TBS系)や『あなたのことはそれほど』(TBS系)など、最近はテレビドラマに出演しているが、もともとはミュージカル俳優として活躍。そのため、選ばれた理由にも「舞台で歌っているところを見てうまいと思った」(54歳女性)、「Mステで『美女と野獣』を歌っていたのを見て感動した」(48歳女性)などの意見が見られた。

 織田は、自身が主演した大人気ドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の主題歌を担当するなど、歌手としても活躍。「ドラマの主題歌でうまいと思った」(46歳男性)、「青島刑事のときの歌が印象的」(56歳女性)と、やはり『踊る大捜査線』シリーズの影響が大きかったようだ。

 実力派若手俳優の菅田は、映画『キセキ-あの日のソビト-』やCMなどで歌声を披露している。選んだ人からも、CMの歌声を理由に挙げた人が多数。その他、「NHKドラマ『ちゃんぽん食べたか』で、歌が上手だった」(63歳女性)と、菅田が主演したさだまさしの自伝ドラマを理由に挙げた人もいた。

 そして、昭和を代表する大スターの石原裕次郎を選んだ人の中には、「夜霧よ今夜も有難う」(68歳女性)と、曲名をそのまま挙げる人も。さらに「渡哲也との共演をテレビで見て」(54歳男性)と、昔の歌番組での印象で選んだという意見もあった。ちなみに『夜霧よ今夜も有難う』は、1967年に公開された石原の主演映画の主題歌だ。

 続いて第2位(9%)には、桐谷健太(37)が選ばれた。俳優として活躍しながら、昨年は菅田も出演している“au三太郎シリーズ”のCMソング『海の声』で、NHK紅白歌合戦にも出場。「よく伸びる声だと思った」(29歳男性)、「CMの歌を聞いて心にしみわたった」(43歳女性)、「声が良いと思いました」(37歳女性)など、桐谷の声質を絶賛する意見が寄せられた。

 そして見事、第1位(10%)に輝いたのは、福山雅治(48)。数々のドラマや映画で主演を務める他、シンガーソングライターとしても活躍。『HELLO』や『桜坂』など、大ヒット曲を多数リリースしている。そんな福山を選んだ人からは「テレビで『桜坂』を聞いて、うまいと思った」(45歳男性)、「『桜坂』を初めて聞いたときの印象が強い」(27歳男性)など、売上枚数がダブルミリオンを突破した『桜坂』を理由に挙げる人が圧倒的だった。さらに「美形で歌もうまい俳優は、彼しか思い浮かばなかった」(26歳女性)という声もあり、福山は歌がうまい俳優の代表格として認知されているようだ。

 その他、ランキング外の意見として「松平健。『マツケンサンバ』」(52歳女性)、「高倉健。『網走番外地』は、聞く人の心に悲しみが押し寄せる名曲だと思う」(69歳女性)、「里見浩太朗。時代劇のエンディングテーマを聞いて上手だと思った」(54歳女性)など、ベテラン俳優の名前を挙げる人もいた。

 演技ができて、歌もうまい俳優ランキング。1位の福山は、どちらが本業か分からないほど大成功を収めているので別格だが、ドラマやCMで歌うシーンを見て、俳優の歌唱力に驚かされることは珍しくない。俳優による“大ヒット曲”、今年はどれだけ生まれるのか楽しみだ。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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マツコ・デラックスに小籔一豊、遅刻エピソードがすごい! http://enta.media/detail/28988/ Thu, 17 Aug 2017 09:00:00 +0900 マツコ・デラックスに小籔一豊、遅刻エピソードがすごい!

 仕事に遅刻するなんて、想像しただけで背筋が冷たくなってしまうけれど、芸能界でも遅刻してのトラブルは意外に多い。ここでは、読んでいるこちらもゾワッとしてしまう芸能人の遅刻エピソードを紹介しよう。

 遅刻トラブルで最近、話題になったのはモデルの加藤紗里(27)だ。6月10日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の企画、“第1回CKK芸能界遅刻選抜総選挙”で、その遅刻体質が明らかになった。遅刻魔の有名人にドッキリを仕掛けて遅い順にランキング化するというものだったが、彼女はこの企画で2時間近くも遅刻。そのうえ悪びれることなく、愛猫をバッグに入れて登場したから驚きだ。あくまで番組の企画ではあったが、遅刻よりも猫の扱いのほうが問題ではないかという声も、ネットに上がっていた。

 テレビで見ない日はない、タレントのマツコ・デラックス(44)も、遅刻で失敗した経験を持つ。マツコは情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に長くレギュラー出演しているが、2年前の放送で、マツコが座るコメンテイター席が空席のまま放送が開始されたことがあるのだ。直後、焦りながら席に駆け込むマツコが映し出され、遅刻の理由をプロデューサーのせいにして笑いを取ったのだが、司会のふかわりょう(42)は「いつもギリギリに来てるからですよ!」と一刀両断した。ハプニングがつきものの同番組だが、これではまるでコントだ。このように笑える遅刻ならまだいいが、中には深刻(?)な失敗談もある。

 それは、『ノンストップ!』(フジテレビ系)での、お笑いタレントの小籔千豊(43)の大遅刻。番組冒頭に小籔の姿がなかったことから司会を務めるバナナマンの設楽統(44)は「この番組、自由参加なんで、良かったら来てください」とイジってみせた。小籔がスタジオに到着したのは放送開始30分後で、白いTシャツ姿の小籔は「申し訳ございません」と平謝りするしかなかった。「起きたら番組3分前、すぐに何の病気にしようかと考えた」という弁明もなんだか切なかった。彼が遅刻したのは2013年のことだが、以後も同番組ではたびたびこれをネタにされ、小籔がイジられ続けたのは言うまでもない。

 ラジオ番組での遅刻が話題になったのは、ウーマンラッシュアワーの村本大輔(36)だ。『ウーマンラッシュアワーのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)に村本が遅刻したのは2014年のこと。相方不在の中、トークを始めた中川パラダイス(36)は村本に電話し、村本がタクシーで移動していることを知る。そこに乱入してきたのが前の時間帯の番組に出演していたナインティナインの岡村隆史(47)だった。村本に電話すると「村本、おい、おまえクビや!」と説教し、番組は大いに盛り上がった。岡村退席後、やっと到着した村本はかつてないほど恐縮していたが、徐々にエンジンが入ったのか中川をイジりはじめ、放送終盤ではすっかりいつものヒール役に戻っていた。

 遅刻を防ぐには、早めに起きたり家を出たりと、余裕を持って行動することが大事。それでも遅刻してしまったときは、これらの芸能人の対応が参考になるかもしれない?

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第1位は松任谷由実の提供曲! 一番好きな「松田聖子のシングル曲」ランキング http://enta.media/detail/28654/ Thu, 17 Aug 2017 08:00:00 +0900 第1位は松任谷由実の提供曲! 一番好きな「松田聖子のシングル曲」ランキング

 “キャンディボイス”といわれる甘い声質と伸びやかな歌声でファンを魅了した“伝説のアイドル”松田聖子(55)。彼女は1980年にデビュー。現在も歌手として活躍中だが、やはり1980年代を代表するアイドルとしての印象が強いだろう。そこで今回は、アイドル全盛期だった80年代にリリースされた「松田聖子のシングル曲の中で一番好きな曲」を、40~50代の男女200名に聞いてみた。

 第5位(5.5%)に選ばれたのは『天使のウィンク』。この曲は85年1月に発売された20枚目のシングルで、作詞、作曲は尾崎亜美(60)が担当している。「恋に悩む女の子と天使の会話」を想起させる歌詞が印象的な、ポップな曲調のナンバーだ。ちなみに松田聖子が神田正輝(66)との結婚と、歌手活動の休止を発表したのは、同曲がヒット中の85年4月のことだった。

 続く第3位には、同率(6.5%)で『風立ちぬ』と『青い珊瑚礁』の2曲がランクイン。『風立ちぬ』は81年10月にリリースされた7枚目のシングルで、作詞は松本隆(68)、作曲は故大瀧詠一氏が担当。彼女自身が出演したグリコ“ポッキー”のCMソングに使われたことで一躍有名となった。秋を迎える高原をイメージして作られたというこの曲は、これまでのアイドルらしいアップテンポな曲調から一転して、ミディアムなナンバーに仕上がっている。

 一方の『青い珊瑚礁』は2枚目のシングルとして、80年7月に発売。作詞は三浦徳子氏、作曲は小田裕一郎(67)が担当。『ザ・ベストテン』(TBS系)で自身初の1位にランクインし、同年この曲で『NHK紅白歌合戦』(NHK)に初出場を果たした。松田聖子を国民的なトップアイドルに押し上げた名曲と言っても過言ではないだろう。いきなりサビから始まる曲構成はインパクトがあり、つい口ずさんでしまうキャッチーなメロディも印象的だった。

 第2位(7%)にランクインしたのは、83年8月に発売された14枚目のシングル『SWEET MEMORIES』。作詞は松本隆、作曲は故大村雅朗氏が手がけた。当初は『ガラスの林檎』のカップリング曲だったが、サントリーのCMソングに使用されたことで人気に火がつき、のちに両A面シングル版がジャケットを変えて発売されたという逸話がある。スローテンポのバラード曲で、この曲を聴くと青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえる人も多いだろう。そしてこの名曲は、山崎まさよし(45)や倖田來未(34)、関ジャニ∞の渋谷すばる(35)など、数多くのアーティストがカバーしていることでも知られている。

 そして見事、第1位(18%)に輝いたのは『赤いスイートピー』。8枚目のシングルとして82年1月にリリース。作詞は松本隆、作曲は松任谷由実(63)が“呉田軽穂”のペンネームで担当。同曲は、松任谷が彼女に最初に提供した曲でもある。この曲は松田聖子の代表曲ともいわれており、彼女自身も好きな曲として挙げている。デビュー35周年を迎えた2015年の『NHK紅白歌合戦』(NHK)では、大トリでこの曲を披露。実は『紅白歌合戦』で同曲を歌ったのは、このときが初めてだった。ちなみに、この曲の発売当時、スイートピーの花は、白やピンク、薄紫が主流で、赤いスイートピーは存在しなかった。しかし、同曲がヒットしたことで品種改良が重ねられ、ついに本物の“赤いスイートピー”が誕生したというエピソードもある。

 “永遠のアイドル”として、今なお存在感を発揮し続ける松田聖子。彼女の歌う曲は、現在でもけっして色あせない名曲ばかり。特に今回のランキングの上位に入った曲は、当時の活躍を知らない若い世代の人にも、一度聴いてみることをオススメしたい。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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川崎麻世ほか“別居婚”を選んだ夫婦の「それぞれの理由」とは http://enta.media/detail/28823/ Thu, 17 Aug 2017 07:30:00 +0900 川崎麻世ほか“別居婚”を選んだ夫婦の「それぞれの理由」とは

 結婚していても一緒に住まず、かといって離婚もしないという“別居婚”。有名人の中にも、”別居婚”というスタイルを選択し、独特な夫婦生活を送るカップルが存在する――。

 別居婚の大先輩と言っても過言ではないのは、やはり樹木希林(74)と内田裕也(77)だろう。二人は1973年に結婚後、娘の内田也哉子(41)を授かったが、1年半後には別居を開始。それ以来、現在まで50年近く別居婚を続けている。また樹木は、内田によって提出された離婚届に対して、離婚無効の訴訟を起こし勝訴した過去がある。一見すると、破天荒な内田を樹木が支えているように見えるが、樹木はさまざまなメディアで内田と結婚して良かったと語り、離婚の意思がないことを明らかにしている。

 もう1組、筋金入りの別居婚カップルを挙げるとしたら、ビートたけし(70)と元漫才師の妻ではないだろうか。たけしも樹木と同様に多くのメディアで別居を公言。その期間が長すぎて「週刊誌のネタにもならない」とボヤきつつも、「40年間家出してる」「カギも持ってない」「子どもが“たけしがたまに来る”って自慢してた」といったエピソードを披露して、しっかり笑いをとっている。

 自身の別居をネタにしているといえば、カイヤ(55)と川崎麻世(54)の二人も忘れてはいけない。1990年に結婚し、二人の子どもを授かった後の2001年頃から別居状態に入ったとされている。双方の不貞が発覚し、”W不倫”といった報道がなされたこともあったが、別居以降も二人そろって番組出演するなど、現在に至るまで離婚していない。

 そして、今後について注目したいのは、フリーアナウンサーとして活動している上田まりえ(30)と、社会人野球の竹内大助選手(27)だ。それぞれ東京と愛知で活動するため、週末だけ一緒に過ごすという別居婚を選択した。2017年2月に入籍したばかりだが、さっそく“夜の営み”がないといった話も聞こえてくる。今後の動向が気になる夫婦であることは間違いない。

 自ら選んだか否かは別として、”別居婚”している有名人は意外と多い。相手と適度な距離感を保てるため、一般的な結婚生活より自由を満喫できて良いのかもしれない。

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関ジャニ∞丸山隆平が、村上信五の部屋で見た「衝撃の光景」 http://enta.media/detail/29063/ Thu, 17 Aug 2017 07:00:00 +0900 関ジャニ∞丸山隆平が、村上信五の部屋で見た「衝撃の光景」

 9月9日から10日にかけて放送される『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。通算31回目となる今回は、「にほんのれきし」をテーマに番組が構成されるという。総合司会をビートたけし、関ジャニ∞村上信五がキャプテンを務め、この二人が番組を進行していく。

 今回キャプテンに抜擢された村上は、グループのメンバーである丸山隆平と仲が良いことで知られている。丸山は、大阪府高槻市の村上の実家にも何度も遊びに行っている。あるとき、そこで丸山は、驚きの光景を目にしたそうだ。

 なんと村上の部屋の天井に、「モーニング娘。」時代の“なっち”こと安倍なつみのポスターが貼ってあったのだ。かつて二人がパーソナリティを担当していた深夜ラジオ『関ジャニ∞村上信五・丸山隆平のレコメン!』(文化放送)で、丸山はそのポスターを見た瞬間“無言の衝撃”を受けたと告白している。

 実際のところは、村上が家を出た後、同じ部屋を村上の弟が使っており、彼が“なっちファン”だったため、だったようだ。ただ、村上が実家に帰ったときには、もともとの部屋を使っていたことで、丸山がポスターを目撃するに至ったという。それを知らなかった丸山は、「えっ、信ちゃん(なっちが)好きやったん!?」と、思ったらしい。

 まだ関ジャニ∞が関西を中心に活動していた頃、あまりお金がなかった丸山は、村上の部屋に居候をしていたこともある。当時は村上もお金はなかったが、丸山に食事を作ってくれるなど、かいがいしく面倒を見てくれたそうだ。そんな村上に対し、丸山はジャニーズJr.の頃から「この人、いい人だな。優しいな」と思っていたという。

 面倒見が良く、グループの“オカン(お母さん)”とも呼ばれている村上信五。『27時間テレビ』では、総合司会のビートたけしに対し、どんな“女房”ぶりを見せるのか楽しみだ。

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ヤムチャがバイト!? ツッコミを誘う『ドラゴンボール』の“変”な回 http://enta.media/detail/27728/ Thu, 17 Aug 2017 06:30:00 +0900 ヤムチャがバイト!? ツッコミを誘う『ドラゴンボール』の“変”な回

 現在放送中のアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)。このアニメでは、原作の漫画には存在しない「オリジナルストーリー」が展開されている。基本的には原作者の鳥山明氏の手を離れていることもあり、アニメ独自のシナリオに賛否が分かれることもしばしば。しかし、アニメならではの“オリジナル要素”にファンが騒然とするのは、20年以上前からの恒例行事だった。

 かつて放送されていた『ドラゴンボールZ』(フジテレビ系)では、漫画に存在しないオリジナルエピソードがときおり登場。その中には、原作漫画のファンをあぜんとさせるシーンが数多く描かれていた。

 その代表的なものが「孫悟空とピッコロが自動車教習所に通う」という話。悟空の妻、チチに促されて教習所に行く悟空とピッコロだったが、まずそのときの服装がおかしい。ピッコロがキャップにトレーナー、ジーパンというラフすぎるスタイルだったのだ。仮にも大魔王の生まれ変わりであるピッコロのカジュアルな姿に、当時衝撃を受けたファンは多かったはずだ。

 そして教習のシーンも当然ハチャメチャな展開に。「ハンドルを切れ」と指示された悟空はハンドルを手刀で切断。そのうえ悟空とピッコロは勝手にレースを始めて大事故を起こすという、とんでもない顛末だった。もちろんこのときに免許は取れなかったが、後日、悟空の運転でドライブに出かけるシーンが登場。どうやら悟空は、後からしっかりと免許を取りに行ったようだ。

 さらに、お金がなくて“野球選手のアルバイトをしていた”ヤムチャのエピソードも印象的だ。武道家としての実力は、悟空とかなり差がついてしまったヤムチャだが、一般人に混じれば異次元の身体能力を発揮。プロ野球の助っ人として3打席連続ホームランを放ったり、乱闘騒ぎが起こると軽々と制するなど輝きを見せた。

 ちなみに現在放送中の『ドラゴンボール超』でも、ヤムチャが悟空やベジータたちと野球をする話がある。野球には自信満々のヤムチャだったが、次元を超えたラフプレーによってボロボロに叩きのめされるという、実に“ヤムチャらしい”オチだった。

 その他にも「ブルマがギニュー隊長に体を乗っ取られてカエルになる」、「クリリンがマロンという彼女とつきあう」、「亀仙人が人造人間18号の胸で“パフパフ”する」など、インパクト十分のアニメオリジナルエピソードが存在する。

 純粋な漫画原作ファンには受け入れがたいかもしれないが、『ドラゴンボールZ』のメインストーリーの合間に盛り込まれるオリジナルエピソードを楽しみにしていた人も多いはず。アニメ制作スタッフの遊び心なのか、原作からは想像もつかないシーンがあったりするので、あらためてチェックしてみるのも面白い。そして現在放送中の『ドラゴンボール超』は、メインとなる物語自体がアニメオリジナル。「たこ焼きを焼くベジータ」「農作業をする悟空」など、このアニメでしか見られない衝撃のシーンがめじろ押しだ。

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“仏のタモリ”が激怒した瞬間とは!? http://enta.media/detail/28628/ Thu, 17 Aug 2017 06:00:00 +0900 “仏のタモリ”が激怒した瞬間とは!?

 芸能界一の人徳者として名高いタモリ(71)。いつも穏やかなことで有名だが、そんな彼を本気で怒らせた人たちがいる。

 まずはお笑いタレントの森脇健児(50)。森脇は4月16日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!! 2時間SP』(テレビ朝日系)で、タモリに一度だけ怒られたことがあると告白した。それによると、タモリと焼肉に行った際、森脇が高級肉をまるで食べ放題のように次から次へと焼いたため、タモリが「俺のペースで食べさせろ!」と怒ったという。肉の焼き方にこだわりがあるタモリが、流れ作業のように肉を焼いていた森脇の雑なやり方に我慢ならなかったようだ。

 お次はお笑いコンビ、イワイガワの岩井ジョニ男(43)。岩井は4年半タモリの付き人を経験した人物で、自身の結婚式の仲人をしてもらうほどかわいがられている。そんな岩井が2013年11月9日放送の『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)でタモリに怒られたエピソードを紹介した。岩井は付き人時代に寝坊したり、車をぶつけたりと数々の失敗をしたが、タモリに怒られたことはなかった。しかし、車でゴルフコンペに向かい、カーナビを使ったにもかかわらず、道を間違え迷ってしまったときにタモリが「そんなカーナビ捨てちまえ!」と激怒。ゴルフ場についた後もまだ怒っていたぐらいに、そのときの怒りは深かったのだとか。

 最後に、タモリが『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送中にキレたエピソードを紹介しよう。2012年2月2日の放送にて、「カンタン! 元気! おかま飯」というコーナーで簡単料理研究家のむらっちが焼肉スタミナ巻き寿司を作るという場面があった。しかし、むらっちが調理している間に、タモリがどんどん不機嫌になっていき、ついにはスタジオ裏に下がろうとする事態に。共演していた笑福亭鶴瓶(65)が慌てて引き止めたために、途中退場とはならなかったが、その後の試食も一口しか食べなかったり、味の感想を尋ねられてもうなずくだけで無言を貫き通すなど、不機嫌丸出しの態度は直らないままだったのだ。怒った理由については、むらっちの調理法が、太巻きを作るのに巻きすを使わなかったり、ずっと話しながら調理をするなど、食べ物を扱うには大雑把すぎる態度だったためではないかといわれている。

「タモリさんは理不尽なことでは絶対に怒らない人。ただ、食通としても知られ、料理が趣味でもあるので、食べ物に関して他人が許せない行動をとると、怒ることがあるようです」(放送作家)――次にタモリを怒らせるのはいったい誰!?

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華原朋美が“つゆだく”を流行らせた!? 芸能人の「牛丼好き」エピソード http://enta.media/detail/28834/ Wed, 16 Aug 2017 19:00:00 +0900 華原朋美が“つゆだく”を流行らせた!? 芸能人の「牛丼好き」エピソード

 安い、うまい、早いのフレーズでおなじみの牛丼は庶民のものというイメージが強く、有名人とは縁遠いように思えるが、意外にも牛丼好きの芸能人は多い。グルメな店を巡る芸能人も魅力だが、一般人感覚を持ち合わせた有名人もステキじゃないか。ここでは牛丼好きな芸能人のエピソードをまとめてみた。

 元SMAPの中居正広(44)は牛丼の最大手チェーン、吉野家のCMに出演していた過去がある。そしてCMに出ただけではなく、根っからの吉野家ファンなのだそう。自身が司会を務める『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)でも吉野家への愛を語っていて、スタジオで挑戦した“利き牛丼”ではチェーン店の牛丼3種を試食して、見事に吉野家の牛丼を当てていた。ちなみにトッピングはせずに、プレーンな並を頼むのが中居流とのことだ。多数のレギュラー番組を抱え、リッチなイメージがある中居だが、庶民的な感覚を持ち合わせているところが人気の理由なのだろう。

 昨今の将棋ブームで昨年主演した映画『聖の青春』が注目され、あらためて実力派俳優としての人気を高めている松山ケンイチ(32)も、牛丼好きを公言している一人。2001年にホリプロの男性オーディション『New Style Audition』でグランプリを受賞したのだが、なんとこのときの賞金50万円をコンビニの牛丼に使ってしまったのだという。松山は牛丼が好きすぎて自作もするというのだが、現在は女優の小雪(40)との間に3人の子どもを持つお父さん。仕事が休みの日には、子どもたちに手作り牛丼を食べさせているのだろうか?

 そして、牛丼好きの中でもレジェンドともいえるのが歌手の華原朋美(42)だ。彼女は、牛丼のつゆを多めに入れてもらう「つゆだく」を世に広めたことで知られている。この食べ方自体は以前からあったが、90年代に華原が「つゆだく」を食べていることをテレビで話したことがきっかけで、若者層に広がったというのだ。当時、人気絶頂だった華原が牛丼を食べていたことも意外だが、まさか「つゆだく」を一般的にした張本人だったとは! 実家が飲食店を営んでいる華原だけに、牛丼の食べ方にもこだわりがあったのかもしれない。

 庶民の定番食ともいえる牛丼を、芸能人も愛してくれていると思うとなんだかうれしいもの。数百円で牛肉をたっぷり食べられる牛丼は、有名人にとっても味わい深いもののようだ。

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高畑充希を抑えて第1位に輝いたのは?「歌がうまいと思う女優」ランキング! http://enta.media/detail/28515/ Wed, 16 Aug 2017 18:00:00 +0900 高畑充希を抑えて第1位に輝いたのは?「歌がうまいと思う女優」ランキング!

 テレビや映画、CMなど、さまざまな舞台で活躍する女優たち。中には、演技力だけでなく、歌唱力に定評がある人もいる。そこで今回は、「最も歌がうまいと思う女優」を10代から70代までの男女100人に聞いてみた。

 第3位(9%)にランクインしたのは、柴咲コウ(35)で、20~40代から支持が集まった。女優業だけでなく、歌手としても活動しており、2003年には、映画『黄泉がえり』の主題歌『月のしずく』をRUI名義でリリース。100万枚を超える大ヒットとなった。さらに、福山雅治(48)とのユニット“KOH+”として、福山と共演したドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)の主題歌を担当するなど、音楽シーンでの活躍もめざましい。彼女を選んだ人からは「女優なのに“うまい”と思った」(26歳女性)、「『黄泉がえり』の歌がすてき」(46歳女性)などの意見が。多くの人が、映画やドラマの主題歌で彼女の歌唱力の高さを知ったようだ。

 第2位(10%)は、20代からの支持が多かった高畑充希(25)。ミュージカル『ピーターパン』でピーターパン役を6年間務め、歌唱力の高さには定評のある高畑。選んだ人からも「ミュージカルに出ていて上手」(29歳男性)、「『ピーターパン』の歌声が良かった」(24歳女性)などの意見が寄せられた。さらに「生命保険のCMで歌っているのを聞いて」(54歳女性)、「CMの歌がすごくいい」(36歳女性)など、高畑がCMで披露した歌声でその歌唱力を知った人も多いようだ。そしてブレイクのきっかけになった、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』の劇中歌でも脚光を浴びており、50代以上の高年齢層からも支持を集めた。

 そして見事第1位(13%)に輝いたのは、40~50代の層から圧倒的な支持を集めた松たか子(40)。父親は歌舞伎役者の九代目松本幸四郎(74)、兄も七代目市川染五郎(44)という芸能一家に生まれ、松自身も女優として開花。さらに音楽プロデューサーから音楽的な才能を見出され、歌手としての活動も始めた。そんな彼女を選んだ人の大半は、松が歌ったディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌、『レット・イット・ゴー~ありのままで~』を理由に挙げていた。「『アナと雪の女王』の主題歌のインパクトがすごかった」(19歳女性)、「『アナ雪』での力強い歌声に引き込まれた」(43歳女性)など、多くの人が『アナ雪』での松の歌声に魅了されたようだ。

 上位にランクインはしなかったが、50~60代から特に多くの支持を集めたのは、大竹しのぶ(59)。「中島みゆきの『化粧』を歌ったのを聞いて号泣しました」(69歳女性)、「紅白歌合戦での『愛の賛歌』が良かった」(50歳女性)などの意見が寄せられた。

 女優と歌手に共通しているのは“表現力”という部分。演技力に優れる彼女たちの歌声が多くの人を引きつけるのは、そんな“優れた表現力”の賜物かもしれない。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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『名探偵コナン』毛利小五郎が、自力で解決していた珍事件 http://enta.media/detail/28686/ Wed, 16 Aug 2017 17:00:00 +0900 『名探偵コナン』毛利小五郎が、自力で解決していた珍事件

 小学生の姿をした江戸川コナンが難事件を解決していく、青山剛昌氏による大人気ミステリー漫画『名探偵コナン』(小学館)。毛利小五郎を麻酔銃で眠らせたコナンが、小五郎のふりをして「推理ショー」を行い、事件を解き明かす展開は“毎度のお約束”となっている。その小五郎といえば、いつもは見当違いの推理を披露して周囲をあきれさせるキャラ。しかし、中には小五郎が自らの手で難事件を解決した“貴重なエピソード”も存在する。

 まずは原作コミック9巻に収録されている『小五郎の同窓会殺人事件』というエピソード。小五郎が大学の柔道部時代の同窓会に行き、そこで殺人事件が発生するこの話。事件の状況的に、犯人は同窓会メンバーしかありえないということで、小五郎は自分の手で事件を解決することを決意、この小五郎の意気込みが、コナンに麻酔銃を撃つことをためらわせることに。コナンの絶妙なアシストに助けられながらも、小五郎は事件を自力で解決してみせたのだった。

 もう一つは原作コミック37巻に収録されている『見えない容疑者』というエピソード。ミステリー番組への出演を依頼された小五郎が、ロケ現場に招かれるところから始まるこの話。このドラマに出演する人気女優の雨城瑠璃は、実は小五郎の中学時代の同級生“るりっぺ”で、小五郎の過去も少しだけ明かされた。

 このエピソードは『名探偵コナン』の中でも少しイレギュラーな構成になっており、序盤のちょっとした推理で“眠りの小五郎”が登場。その後、ロケ現場で本当の殺人事件が発生してしまうのだが、コナンがすでに「麻酔針」を使い切ってしまったことで、おかしな展開になっていく。

 いつもならコナンが事件を解決するのだが、すでに“眠りの小五郎”による推理ショーは使えない。そこでコナンはなんとか小五郎を「真犯人にたどり着かせよう」と奮闘する。しかし、今回ばかりは事件の真相にいち早く気づいていた小五郎。しかもコナンでさえたどり着けなかった「瑠璃が犯人をかばう理由」まで解き明かしてしまう。驚くべき“さえ”を見せた小五郎の推理に、あのコナンも素直に賛辞を送っていた。

 この回は、毛利小五郎を語るうえで定期的に話題になるエピソードで、「本気を出したときの小五郎はすごい」「コナンを上回る名推理に脱帽」「いつもの珍推理は演技なのでは?」といった、小五郎を称賛する声がネット上でも目につく。

 その他、小五郎の別居中の妻が容疑者になってしまった第68巻収録の『最悪な誕生日』や、コナンを上回るほどの推理力を見せた劇場版『名探偵コナン 水平線上の陰謀』でも、小五郎の手で事件を解決させている。ふだんの推理があまりにもハチャメチャなので“迷探偵”としか思えない小五郎だが、本気を出せばコナンに匹敵する名探偵だったりして!?

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「24時間マラソン走者」は23日に決定!? “視聴率モンスター”が仕掛ける鬼の情報統制 http://enta.media/detail/29059/ Wed, 16 Aug 2017 16:00:00 +0900 「24時間マラソン走者」は23日に決定!? “視聴率モンスター”が仕掛ける鬼の情報統制

 例年以上の盛り上がりを見せる日本テレビ系列の夏の恒例チャリティー特番『24時間テレビ  愛は地球を救う』(8月26~27日放送)。それもそのはず、40回目にあたる今回は、番組のメインを飾る「24時間マラソン」のランナーが、初の“当日発表”であるからだ。

「7月30日の『行列のできる法律相談所』(同局)で発表されたマラソンランナーに選ばれる人の“条件”は、“当日、会場となる武道館にいる人”“走る理由がある人”の2つ。ただ、これだと誰でもマラソンランナーになりうる。当日、会場に呼べばいいだけだし、“走る理由”も、後づけでどうとでもなりますからね」(スポーツ紙記者)

 それは、今回、司会やパーソナリティーを務める者であっても走る可能性があるということ。実際、総合司会の羽鳥慎一アナ(46)、水ト麻美アナ(30)他、パーソナリティーの櫻井翔(35)、亀梨和也(31)、スペシャルサポーターの東野幸治(50)、宮迫博之(47)、後藤輝基(43)らにも練習メニューが渡されているという。

 というように、誰でも「24時間マラソンランナー」になりうるとはいえ、やはり誰が走るかを先に知りたくなるもの。だが、取材を進めると、本当にさまざまな名前が浮上するのだ。

「この間、スペシャルサポーターでもある渡部建(44)が、汐留の日テレの敷地内で、周囲にカメラもないのに走っていた。走る理由も、2年前のDAIGO(39)と北川景子(30)に近い“新婚モノ”。間違いないでしょう!」(芸能プロ関係者)

「今回の練習時間の短さは致命的。事故や大ケガが起こるとシャレにならないので、とにかく体力がある人が優先。となると、“出演者お迎え係”として当日、武道館にいるみやぞん(32)かサンシャイン池崎(35)ではと。走る理由は、まあどうにでもなるでしょう(笑)」(放送作家)

「もう今回は、一人で100キロは無理だろうから、リレー形式が現実的。渡部から始まり、『ヒルナンデス!』卒業の水トアナ、“オフホワイト不倫”の宮迫、愛妻・麻央さんを亡くした市川海老蔵(39)まで、“走る強い理由”がある人を並べるのではないかと」(広告代理店関係者)

 他にも、「旬のブルゾンちえみ(27)は固い」、「話題性を考えると、ジャニーズリレーもあるかも」といった意見も。ああ、いったい、誰なんだ!? そこで、日テレで仕事をする制作会社関係者に話を聞くと、

「リアルなところ、まだ決まってないと思いますよ。今回の24時間テレビの総合演出は、“視聴率モンスター”の異名を取る高橋利之さん。日テレバラエティー局が誇る、超ヒットメーカーです。視聴率を取ることに関しては天才的な人で、数字のためなら徹底的にやる。“マラソンランナー当日発表”を決めたのも当然、彼です。そして、今、高橋さんがとにかく避けたいのは、情報漏洩でしょう」

 人の口には戸は立てられぬといったもので、人は知ると、どうしても他人に話したくなるもの。

「だから、高橋さんの中にはあっても、周囲に言うどころか、正式に決めてもいないと思いますよ。ただ、マラソンランナーの“あおりVTR”は必要なので、その制作期間を考えて、その上でギリギリのタイミング、本番3日前の23日あたりに決めるのではないかと。そこから、一部のスタッフだけで極秘に動き出すんです。当然、そのVTR制作に関しても、外部の編集所で、フロアを完全に立ち入り禁止にしてやります。高橋さんは、そこまでやる人ですよ」(前同)

 放送前から、“視聴率モンスター”の仕掛けによって話題に事欠かなくなった今回の24時間テレビ。過去最高視聴率獲得は、間違いない!?

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岡田圭右一家以外にもこんなにいた!「一家まるごと芸能人」ファミリー http://enta.media/detail/27954/ Wed, 16 Aug 2017 11:00:00 +0900 岡田圭右一家以外にもこんなにいた!「一家まるごと芸能人」ファミリー

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(48)の妻で、元お笑いコンビ「-4℃」の岡田祐佳(45)が、この春から芸能界に復帰。そして岡田の娘といえば、今ブレイク中のタレント岡田結実(17)がいる。そして結実の兄である岡田隆之介(19)も、2015年公開の映画『暗殺教室』に出演している俳優だ。母の祐佳は、4月3日に放送された『しゃべくり007SP』(日本テレビ系)に出演し、今後の方向性として「岡田の嫁でいくのか、結実のお母さんでいくのか」悩んでいることを告白した。

 祐佳が芸能界に復帰したことで、岡田一家は父、母、子どもがそろって芸能人として活躍していることに。しかし、そんな芸能人ファミリーは他にもたくさん存在する。

 まずは、俳優であった故松田優作の一家。妻は女優で写真家の松田美由紀(55)で、長男は俳優の松田龍平(34)。そして次男の松田翔太(31)も俳優として活躍中だ。龍平はクールでミステリアスな独特の存在感を放ち、翔太もイケメン俳優として大人気。さらに2012年から、長女のゆう姫(年齢非公表)もエレクトロニック・ミュージックユニット、Young Juvenile Youthのボーカルとして活動を開始。まさに生っ粋の芸能人一家である。

 続いて俳優の柄本明(68)のファミリー。妻は女優の角替和枝(62)で、長男は俳優の柄本佑(30)。次男も同じく俳優の柄本時生(27)だ。佑と時生は個性派の俳優として、映画やテレビドラマに引っ張りだこ。最近では佑は、2015年の連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で、宮崎あおい(31)演じる「はつ」の夫を好演した。ちなみに佑の妻は、女優の安藤サクラ(31)。時生は2010年のドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した、元AKB48の前田敦子(26)、高畑充希(25)、池松壮亮(27)らと意気投合し、お互いを“ブス”と呼び合う、自称“ブス会”を開いていると話題になっていた。

 歌手で女優の森昌子(58)も、今や芸能一家のお母さん。前夫は歌手の森進一(69)で、長男はロックバンドONE OK ROCKのボーカルTakaこと森内貴寛(29)。三男の森内寛樹(23)もロックバンドMY FIRST STORYのボーカルを担当している。ONE OK ROCKは国内だけでなく海外でも知られる超人気バンドだが、三男の寛樹がいるMY FIRST STORYもかなりの実力派。今後さらなるブレイクが期待されている。

 2代目林家三平(46)は、初代林家三平とエッセイストの海老名香葉子(83)の末っ子に生まれ、妻は女優の国分佐智子(40)。兄は9代目林家正蔵(54)、長姉が元女優で美容研究家の海老名美どり(64)、美どりの夫は俳優でタレントの峰竜太(65)、美どりの息子はタレントで俳優の下嶋兄(34)、次姉がシンガーソングライターでタレントの泰葉(56)という、かなり豪華な芸能一家といえるだろう。

 平野レミ(70)の夫はイラストレーターの和田誠(81)で、長男はロックバンド、TRICERATOPSのボーカル&ギターの和田唱(41)。そして唱の妻は女優の上野樹里(31)という芸能ファミリーだ。

 他にも、芸能人一家はまだまだいる。渡辺徹(56)は、妻がタレントの榊原郁恵(58)で、長男は俳優の渡辺裕太(28)。再ブレイク中のヒロミ(52)も妻は歌手でタレントの松本伊代(51)、長男は俳優の小園凌央(21)と、家族そろって芸能界で活躍中だ。

 こうして挙げてみると、「家族そろって芸能人」というファミリーは、今やそれほど珍しい存在ではないのかもしれない。最近は二世タレントが続々デビュー、活躍も目立ってきているので、今後もますます芸能ファミリーが増えていくことが予想される。

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「動作が重い」ときは!? 知っておきたいiPhoneのテクニック  http://enta.media/detail/28891/ Wed, 16 Aug 2017 09:30:00 +0900 「動作が重い」ときは!? 知っておきたいiPhoneのテクニック 

 日本国内のスマホ市場において大きなシェアを誇る、アップルのiPhone。プライベートからビジネスシーンに至るまで、iPhoneを活用している人は多いことだろう。高性能でバツグンの操作性の良さを誇るスマホだが、それでも使っているうちに「動作が遅くなった」というトラブルに見舞われることがある。そんなときに無用なストレスをためないための、お手軽な解決法がある。

■使用していないアプリはこまめに終了

 動作環境を改善させるには、不必要なアプリを終了して、アプリが使用していたメモリ領域を解放することが重要。画面に表示していなくても、バックグラウンドでアプリが起動中ならメモリを消費している。そのため常駐しているアプリが多いと、iPhoneの動作が遅くなる原因になりかねない。バックグラウンドで起動中のアプリを終了するには、ホームボタンを二度押しして、表示されたアプリを上に向かってスワイプすればOKだ。

 もし、それでも動作が改善されない場合は、一度「再起動」するのが効果的。再起動した場合は、バックグラウンドで立ち上がっていたアプリを閉じることなく、メモリの解放が行われる。方法はスリープボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」が表示されたら、電源ボタンのアイコンを右にスワイプして電源をオフにする。そして、もう一度スリープボタンをアップルマークのロゴが表示されるまで長押しすれば再起動完了となる。再起動をしてもバックグラウンドのアプリは立ち上がったままだが、メモリ領域はリフレッシュされる。重要なデータは事前に保存しておこう。

■再起動よりさらに早いRAMクリア

 そして再起動よりも、素早くメモリの解放を行う方法が「RAMクリア」と呼ばれるテクニックだ。基本的には「再起動」と同じ役割を果たしながら、圧倒的に短時間で行うことができる。手順はいたって簡単で、まずは再起動と同様にスリープボタンを長押し。画面上部に「スライドで電源オフ」が表示されたら、その画面でホームボタンを長押しする。そして再びホーム画面に戻れば、「RAMクリア」が行われたということ。ただし再起動と同様、バックグラウンドに表示されているアプリはリフレッシュされるので、重要なデータの保存を忘れずに。

「iPhoneの動作が不安定だな」と感じたら、まずはRAMクリアを試して、それでも改善されないようなら再起動を試みるという手順が良さそうだ。快適なスマホライフを送るためにも、ぜひ覚えておきたい。

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「任天堂VSソニー」愛憎28年 仁義なきゲーム業界バトルの真相 http://enta.media/detail/28915/ Wed, 16 Aug 2017 08:30:00 +0900 「任天堂VSソニー」愛憎28年 仁義なきゲーム業界バトルの真相

 今から20数年ほど前に起きた次世代ゲーム機戦争。当時のゲーム業界で圧倒的な王者だった任天堂に勝利したのはソニーが開発したプレイステーションだった。任天堂とソニーの“世紀の対決”には、どんな裏側があったのだろうか――!?

 現在発売中の『懐かしのプレイステーションコンプリートブック 語ろう! 僕たちの初代プレステ』(メディアックス)から、その裏事情を読み解いてみたい。

 さまざまな事業を手がけ、多くのグループ会社を持つ大企業のソニーだが、ゲームに関しては(MSXを除くと)ファミコンで『聖飢魔II 悪魔の逆襲!』などを発売する一つのソフトメーカーにすぎなかった。しかし任天堂のスーパーファミコン(以下:SFC)にPCM音源を提供する事業から任天堂との良好な関係を築くと、1989年からはSFC用CD-ROM機(及びSFCと互換性を持つCD-ROM機)の共同開発が始まり、1990年1月には両社の社長間で合意文書も作成された。開発コードネームは「PlayStation」。しかし1991年6月にシカゴで開催された家電見本市のコンシューマー・エレクトロニクス・ショーで、その蜜月関係は一変する。

 ソニーがPlayStationの試作機を発表したのに対して、任天堂はソニーではなくオランダのフィリップスと提携してCD-ROM機を開発すると発表。この突然の背信行為の裏には、任天堂はソフトの供給媒体としてROMカートリッジにこだわり、CD-ROM機に対して否定的な意見を持ちながらも、CD-ROMソフトのライセンスをソニーが持つことに対して危機感を抱いたためといわれている。結局フィリップスとの共同開発によるCD-ROM機は登場することなく、SFC用拡張機器は「サテラビュー」が登場しただけに終わった。

 SFCと互換性を持つCD-ROM機としての「PlayStation」の開発計画は消滅してしまったが、ソニー内部ではさまざまな反対意見が出される中で関係者の尽力によってゲーム事業への進出が決定。1993年初頭に「PS-X」プロジェクトがスタートし、同年11月にはソニー・コンピュータエンタテインメントが誕生。そして1994年12月3日、ついにSFC互換機の開発コードネームと同じ名称を授けられた次世代ゲーム機「PlayStation」が発売された。

 SFCが圧倒的なシェアを誇っている中で登場したプレステは、同時期に登場したセガサターンとともにゲーム市場を席巻。32ビットの大容量で3DCGによるリアルな表現が可能になったソフトは、子どもが中心だったプレイ層を大人にまで広げていく。そしてSFCのROMカートリッジが定価1万円以上と高騰する中、低コストのCD-ROMで供給されるプレステ用ソフトのほとんどは5800円で登場。プレイヤーが手軽にソフトを手に取れる状況となった。

 もちろんサードパーティの充実も大きい。SFCではなかなかヒット作に恵まれなかったナムコが『リッジレーサー』をプレステ本体と同時発売させるなど、安価に開発機材を提供することで大小さまざまなゲームメーカーが参入。そして1997年にそれまでファミコンからSFCと任天堂ハードで発売されていたスクエアの『ファイナルファンタジー』(以下:FF)シリーズの最新作『FFVII』がプレステで発売される。同時期にPS本体の日本国内出荷台数が500万台を達成。任天堂も3DCGに対応した次世代ハードとなるNINTENDO64を投入したが、『FF』の参入によってシェアは完全にソニーのものとなっていた。

 任天堂ハードの看板タイトル『FF』の参入が実現したプレステは、さらに『FF』と並ぶ大人気シリーズ『ドラゴンクエスト』(以下:ドラクエ)の参入も実現させる。「最も売れているゲーム機でドラクエを発売する」とエニックスがシリーズ最新作『ドラクエVII』をプレステに投入することを発表すると、プレステの出荷台数は1997年末に1000万台を突破するなどさらに増加。すでにソニーのものとなっていたシェアをさらに強固なものとし、『ドラクエVII』は度重なる発売延期でプレステ2登場後の発売となったものの、それまでに発売されたシリーズで最も多い出荷本数を記録した。

 SFC用CD-ROM機開発の経緯から任天堂への対抗意識でプレステを開発し、シェアを奪うことに成功。そして『FF』と『ドラクエ』という人気タイトルの参入まで実現させたのがソニーだった。

 しかし、それからは『ドラクエ』シリーズは『IV』と『X』が任天堂のハードで発売され(『X』後はプレステでも発売)、『XI』はプレステ4とニンテンドー3DSで登場するなど一進一退の攻防が続いている。マイクロソフトのXBOXが苦戦する中、日本国内では「任天堂VSソニー」の構図は今後も続いていくだろう。

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放送事故!? 藤森慎吾ほか『24時間テレビ』の衝撃ハプニング http://enta.media/detail/28841/ Wed, 16 Aug 2017 08:00:00 +0900 放送事故!? 藤森慎吾ほか『24時間テレビ』の衝撃ハプニング

 8月も中盤を過ぎると、黄色いTシャツをテレビで見る回数が増えてくる。そう、夏の風物詩『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)の季節がやってくるのだ。今年は嵐の櫻井翔(35)、KAT-TUNの亀梨和也(31)、NEWSの小山慶一郎(33)のトリプルメインパーソナリティで注目度も高い。今年の放送日は8月の終わり、26日と27日に放送される。

 24時間テレビの歴史は古く、スタートしたのは1978年。今年で40回目を迎える名物番組だけに、面白いエピソードには事欠かない。2007年にやってしまった小島よしお(36)の大失態はその最たるものではないだろうか。番組中、日テレバラエティの十八番“熱湯風呂”のリアクションが希薄で、使っているお湯が熱湯ではないことがバレてしまったのだ。天然な性格も彼のキャラなので許してしまいたくなるが、芸人としてこれはやっちゃダメ! 生放送なので対応することもできず、現場が凍りついていたのは言うまでもない。

 恒例の24時間マラソンでもトラブルがあった。2006年のランナー、アンガールズが映されたときに、怒っているスタッフの声が入ってしまったのだ。具体的にはおばあさんが走っている山根良顕(41)に近寄りそうになり、これをスタッフが激しく注意。「触らないで!」という大声が入ってしまったのだ。日テレの看板番組だけにスタッフも気合いが入っていたのかもしれないが、一般人をどなりつけたというのは結果的に視聴者によくないイメージを与えたようで、ネット上に非難のコメントが相次いだ。

 24時間テレビ名物といえば、深夜枠のバラエティ企画。遅い時間の放送なだけあって、ここでもハプニングが起こりやすいようで、2011年にはオリエンタルラジオの藤森慎吾(34)がやらかしている。藤森が抱きたい芸能人を発表するというコーナーで、名前を放送しない予定だったのだが、本人がコメント中にボソッと「ベッキー」と言ってしまったのだ。当時のベッキーは不倫騒動前で、まさに国民的タレント。スタジオは騒然となり、「このまましばらくお待ちください」の画面が映し出されることになってしまった。

 夏の終わりを告げる24時間テレビ。ジャニーズ3人の司会ぶりだけでなく、マラソンや深夜バラエティなど恒例イベントもめじろ押しだが、生放送ならではのハプニングにも注目したい。

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ドラマ・映画の役柄で歌手デビューした“歌ウマ”俳優たち http://enta.media/detail/28822/ Wed, 16 Aug 2017 07:30:00 +0900 ドラマ・映画の役柄で歌手デビューした“歌ウマ”俳優たち

 2005年、KAT-TUNの亀梨和也(31)と山下智久(32)がドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)の役の名前でデュオを組み、“修二と彰”としてリリースした『青春アミーゴ』がミリオンヒットを記録した。

 二人は今年、“亀と山P”として再びタッグを組み、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の主題歌『背中越しのチャンス』をリリースしたが、このようにドラマや映画の役柄として楽曲を実際に発表し、大ヒットにつながる例は数多い。

 俳優の桐谷健太(37)はauのCMの役柄である浦島太郎として歌った『海の声』をデジタル配信し、大ヒット。『第58回輝く!日本レコード大賞』にて優秀作品賞を受賞したり、『NHK紅白歌合戦』に出場するなど異例の活躍を見せた。

 また、若手イケメン俳優の菅田将暉(24)は、音楽グループ“GReeeeN”の代表曲『キセキ』誕生にまつわる軌跡を描いた映画『キセキ −あの日のソビト−』に出演。共演の成田凌(23)、横浜流星(20)、杉野遥亮(21)とともにGReeeeNの前身グループとなった、“グリーンボーイズ”を演じた。さらに4人は実際にCDデビューを果たし、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、『キセキ』と『声』を熱唱して大きな話題を呼んだ。

 2002年公開の映画『黄泉がえり』の主題歌『月のしずく』を役柄のRUI(ルイ)名義で歌い、100万枚を超える大ヒット曲となったのが、女優の柴咲コウ(36)。ちなみに柴咲は2004年放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)の主題歌『かたち あるもの』を本人名義で歌い、60万枚を超える大ヒットを記録。現在まで女優業と歌手活動を続けている。

 “別に”騒動の1年前となる2006年、女優の沢尻エリカ(31)は2006年放送のドラマ『タイヨウのうた』(TBS系)にて、太陽の光に当たれない病気にかかり、夜しか活動できないミュージシャンの雨音薫を熱演。役名の“Kaoru Amane”名義で歌手デビューした。楽曲はオリコンチャートで2週にわたり1位となるなど大ヒット。騒動がなければ、歌手として活躍できていたかもしれない。

「ドラマや映画の作品内では楽曲が印象的に使われると、普通にCDをリリースするよりはヒットする確率が高くなります。音楽不況の時代ですから、こういった手法は今後も増えていく可能性がありますね」(音楽プロデューサー)――この先も、まだまだ“歌ウマ”俳優のデビューが続くかも!?

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“殴り合い”の加藤夏希ほか、夫婦喧嘩が激しすぎる芸能カップル http://enta.media/detail/28937/ Wed, 16 Aug 2017 06:00:00 +0900 “殴り合い”の加藤夏希ほか、夫婦喧嘩が激しすぎる芸能カップル

 芸能界には、すさまじい夫婦喧嘩を繰り広げるタレントがいる。彼らが語った衝撃のエピソードを紹介していこう。

 女優の加藤夏希(32)は6月14日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)にて、2014年に結婚したウェブデザイナーの夫と喧嘩になった際は殴り合いに発展することを暴露。笑いながら「ものすごい殴ったりとか。すごい喧嘩」をしていることを明かしている。また、子どもができてから殴り合いは減ったというが、すさまじい束縛をしていると告白。「お互い、監視し合います」と笑いながら語り、どちらかが飲みに行ったときには「絶対飲んだ人の集合写真を送ります」「それで不審に思ったら、テレビ電話して、360度回転して(全員を映す)」と語り、スタジオMC陣を驚かせていた。

 俳優の哀川翔(56)は、2016年6月15日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、“夫婦喧嘩で強化ガラスの扉、車のフロントガラスと自宅の壁を破壊し、修理費が117万円以上かかった”という伝説を「真実」と認めている。哀川は「人を殴ったりできないから、物に当たっちゃうんだよねえ」と自身の行動について説明。自宅の強化ガラスを2回も破壊していると話し「“絶対に割れない”って言われて入れたんだけど。もう2回も割れたよ。素手で」と語っている。

 またバイオリニストの高嶋ちさ子(48)は2016年11月5日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)にて、激しい夫婦喧嘩のエピソードを披露。夫婦間で相手を「おまえ」と呼んではいけないルールを破った夫にブチ切れて、楽器を持って家を出て車中泊する展開に。長期戦になるところだったが、クリスマスイブの日に当時小学4年生の長男に「ママ、いい加減にパパに謝って」といさめられ、夫に謝罪したという。

 そして芸能界の中でも、暴力的な夫婦喧嘩で話題を呼んだのが、元パリコレモデルの林マヤ(59)。納豆のかき混ぜ方について夫と喧嘩になり、ドロップキックを食らわせて夫は12針縫うけがを腕に負い、林も着地に失敗して肋骨を2本骨折した、と今年1月15日放送の『行列のできる法律相談所 3時間SP』(日本テレビ系)で暴露した。

 喧嘩をしているだけならまだいいが、中には離婚に発展してしまうこともある。くれぐれもほどほどに!

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理想の男性は「デブ」と公言する美女が、芸能界に増加中!? http://enta.media/detail/28936/ Tue, 15 Aug 2017 19:00:00 +0900 理想の男性は「デブ」と公言する美女が、芸能界に増加中!?

 芸能界には「太い男が好き」と公言するデブ好き美女が存在する。そんな美女たちのエピソードを紹介していこう。

 まずは3月26日放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演した女優のかたせ梨乃(60)。タレントの内山信二(35)に対し、内山の腕をボディタッチしながら「ブタちゃん好きなんだも〜ん!」とお色気攻撃をしかけて内山がメロメロに。番組ではかたせが内山との初対面時に、カラオケをしている内山の膝の上に乗ったというエピソードも紹介。内山はかたせについて「フェロモンの塊」「女王蜂なんですよ。いくらでも働こうと思いました」と表現し、その魅力を絶賛している。

 アイドルでは、元SKE48の佐藤聖羅(25)も「太った男が好き」と公言。2016年9月22日に行われた「東京ポッチャリコレクション」にて「手がクリームパンかどうかがポイント。手を握って骨が出ている人はポッチャリと見なさないんです」とポッチャリの定義を披露。出演者の中で好みの男性を聞かれると、芋洗坂係長(49)を指名し「白って膨張色で嫌がりますが、さらっと着こなしていて、そこがステキですね」と答え、芋洗坂係長をメロメロにしていた。

 天然ボケで人気のフリーアナウンサー岡副麻希(25)は、2016年6月21日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、好みのタイプを聞かれ、元中日ドラゴンズ投手の山本昌(52)の名を挙げ「大好きです。体格が好きなんです。ひょろっと長い人よりも、野球選手のようなドッシリとした人が好き」と明かしている。

 また元フジテレビの大坪千夏アナ(51)は、2016年9月1日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に出た際に「私、痩せた人、ダメなんですよ。ふくよかな人がタイプ」と告白。名前は出さなかったものの、過去に交際報道のあったキャイ〜ンの天野ひろゆき(47)を連想させる発言をしていた。

「デブが好きという女性は、それだけで好感度が上がりますね。中年層は大抵腹に脂肪がたまっていますから、勇気が出ますよ」(男性週刊誌編集者)

「俺でもチャンスがある!?」と、淡い夢を見させてくれるのが「デブ好き美女」のいいところ!?

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突然「打ち切り」になった特撮ヒーロー番組のウラ事情 http://enta.media/detail/28985/ Tue, 15 Aug 2017 18:00:00 +0900 突然「打ち切り」になった特撮ヒーロー番組のウラ事情

 子どもたちに楽しみにされながらも、突如として打ち切りになってしまった特撮テレビ番組が存在する。いったい何が起きていたのか調べてみると、そこには驚きの理由があった!

 人気があったにもかかわらず、わずか半年で打ち切られたのが、1989年に放送された特撮ドラマ『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』(フジテレビ系)。当初は同年1月から12月までの放送を予定していたが、主演を務めた女優の小沢なつき(45)が撮影を放棄して途中降板するというハプニングがあり、番組は7月で打ち切りとなった。後年、小沢は降板の理由について「忙しすぎて訳が分からなくなり、マネージャーと駆け落ちまがいのことを計画したが、待ち合わせ場所に相手は来なかった」とテレビ番組で告白している。降板の影響は大きく、後継番組として『魔法少女ちゅうかないぱねま!』(フジテレビ系)がタレントの島崎和歌子(44)主演で急遽制作されることになったほか、小沢自身も芸能界を引退することになった(後に復帰)。

 特撮ドラマといえば、1976年から翌年にかけて放送された『円盤戦争バンキッド』(日本テレビ系)も忘れてはならない。当時人気だった『秘密戦隊ゴレンジャー』(NET=現・テレビ朝日系)の影響を受けて制作されたが、裏番組がアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)だったことから、視聴率は低迷。番組のスポンサーが販売していたバンキッドグッズの売り上げもパッとせず、放送開始から半年で打ち切られてしまった。主人公を演じた奥田瑛二(67)はこの作品がデビュー作であったが、本作以降しばらくは役に恵まれず、不遇の時代を過ごした。

 最後に紹介するのが、1977年に放送された特撮ドラマ『ジャッカー電撃隊』(テレビ朝日系)。『ゴレンジャー』の後継番組としてスタートしたが、シリアスな作風が子どもたちから受け入れられず、視聴率は低空飛行。テコ入れのために、『ゴレンジャー』に出演していた俳優の宮内洋(70)を新たにレギュラーとして起用したが、視聴率の上昇にはつながらず、8か月半というスーパー戦隊シリーズ最短の早さで打ち切りとなった。

 理由が分からないまま、楽しみを奪われた当時の子どもたちにとってみれば、理不尽に感じたかも!?

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『NARUTO-ナルト-』は“迷言”の宝庫だった 「お体に触りますよ」 http://enta.media/detail/28393/ Tue, 15 Aug 2017 16:00:00 +0900 『NARUTO-ナルト-』は“迷言”の宝庫だった 「お体に触りますよ」

 岸本斉史氏による大人気漫画『NARUTO -ナルト-』(集英社)。忍同士が熱い戦いを繰り広げるバトルアクション漫画で、「オレが知りてーのは楽な道のりじゃねェ 険しい道の歩き方だ」など、思わずグッとくる名言が数多く登場する作品だ。しかし、ファンの中には、作中の“迷言”のほうに注目している人も少なからずいる。物語が完結して二年以上たった今でも、『ナルト』の“迷言”は独り歩きし、しばしばネット上で用いられることが多い。そこで今回はファンの間で定期的に話題になる、『ナルト』の“迷言”を紹介していこう。

 最初の“迷言”は「水の無い所でこのレベルの水遁(すいとん)を発動出来るなんて!」というセリフ。これは二代目火影・千手扉間が「忍術・水遁」を使ったときに、それを見ていたキャラクターが驚愕して発した言葉だ。当時は謎に包まれていた歴代火影の強さを象徴するセリフだったが、後にもっとレベルの高い水遁を使うキャラクターが続々と登場。その結果、読者からは「火影の水遁はさほどレベルが高くないのでは?」と疑問の声が上がり、たちまち“迷言”と化してしまった。

 続いて「お体に触りますよ」というセリフ。これは干柿鬼鮫がうちはイタチにかけた言葉で、一見なんの変哲もないセリフに見えるが、実は『週刊少年ジャンプ』掲載時の誤植。本当は「お体に障りますよ」が正解だった。“障る”が“触る”になっただけだが、鬼鮫とイタチの両者が男性キャラだったためにネタにされてしまうことに。コミックス化の際に修正されたものの、「鬼鮫とイタチはそういう関係だったのか」「“相棒”という一線を越えてしまった」と一部のファンが大騒ぎし、いまだに“名誤植”として語り継がれている。

 また、ネット上でよく見かける「○○は犠牲になったのだ」という言葉のルーツも、『ナルト』の作中に登場したセリフ。これはうちはマダラがサスケに語った「イタチは犠牲になったのだ」が元ネタになっている。とてもシリアスなシーンにもかかわらず、「仮面に黒タイツ」のマダラの姿がシュールで、ネタにされてしまった。

 その他にも、最強というにはやや頼りない「日向は木の葉にて最強」という日向ヒアシのセリフや、クールなイタチがサスケに放ったかわいらしい褒め言葉「まるで蛇博士だ」などは、今でもファンの間でたびたび話題になっている。

 現在は『ナルト』の続編である『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』(集英社)がジャンプにて連載中。同作品からも新たな名言や“迷言”が生まれることを期待したい。

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西島秀俊に山本耕史、マッチョな40代俳優が急増中!? http://enta.media/detail/28817/ Tue, 15 Aug 2017 10:00:00 +0900 西島秀俊に山本耕史、マッチョな40代俳優が急増中!?

 最近のイケメン俳優やミュージシャンたちの人気の要因は、ルックスやパフォーマンスはもちろん筋肉美も含まれているそうだ。マッチョな魅力は若い芸能人だけでなく、オジサン芸能人だって負けていない。そんな、40歳を過ぎても筋肉美で女性ファンを惹きつけているマッチョな芸能人たちを調べてみた。

 俳優の西島秀俊(46)はドラマや映画でもろ肌を披露し、鍛え上げられた筋肉が話題になった。再ブレイクのきっかけとなった2013年放送の大河ドラマ『八重の桜』(NHK)に出演したとき、すでに43歳になっていたのだが、ドラマの中で披露した筋肉は年齢から想像するレベルをはるかに超えていて、特に大胸筋が素晴らしいと評判だった。刑事ドラマなどでスーツをかっこよく着こなせるのも、この大胸筋の存在が大きいのだろう。ちなみに西島は撮影がないオフの日は、ほぼジムに通いつめているそうで、パーソナルトレーナーをつけて3時間に及ぶトレーニングに励んでいるそうだ。

 妻で元女優の堀北真希(28)が今年3月に芸能界引退を発表して話題になった俳優の山本耕史(40)も、趣味が筋トレというだけあって、甘いマスクとは裏腹に肉体はマッチョだ。2015年6月3日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演したとき、山本らはパーソナルトレーニングジムのライザップ本社を訪れ、55キロのベンチプレスを軽々と持ち上げてみせていた。さらに、体型維持のため食生活に関して「ほとんど肉のみです。炭水化物、ほぼ食べないんですよ」と発言している。また、妻の堀北も役作りのために肉体を鍛えていたことがあり、2013年に出版した写真集では割れた腹筋が話題になったことも。二人の電撃婚には「筋トレという共通の趣味があったのでは?」という噂もある。

 T.M. Revolutionの西川貴教(46)は小柄だが、全身のバランスが整った美しい筋肉で知られている。ジムでのトレーニングを15年以上も継続していて、その筋肉美はスポーツ選手レベル。インスタグラムでもたびたび肉体美を披露して、ファンを喜ばせている。西川が筋トレを始めたきっかけは、ライブのたびに失神していたため、「最高のパフォーマンスを届けたい」ときゃしゃな体を鍛え始めたこと。そのおかげで、46歳の今でも体脂肪は9%以下(40代の平均は20%)を維持しているという。

 また、40代どころか、50代でもマッチョな体を維持しているのが、俳優の阿部寛(53)で、2012年公開の映画『テルマエ・ロマエ』の主演が決まったとき、監督に古代ローマ人っぽい肉体を求められたことから、トレーニングを始めた。モデルにしたのはローマ時代の石像で、ジムのトレーナーに「これにしてください」といって渡した石像の写真通りの体に仕上げてきたそうだ。

 俳優やタレントにとっては、その体は商売道具。人気のためにも健康維持のためにも、体を鍛えることはごく当然のことなのかもしれない。

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岡村隆史に梅宮アンナも!「痔に悩む」芸能人の苦労とは http://enta.media/detail/28824/ Tue, 15 Aug 2017 09:00:00 +0900 岡村隆史に梅宮アンナも!「痔に悩む」芸能人の苦労とは

 芸能界には持病を持つタレントが多いが、その中には、ちょっと人に言うのが恥ずかしい“痔持ち”の人たちがいる。自らカミングアウトした剛の者を紹介していこう。

 まずはタレントの梅宮アンナ(44)。6月19日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にて、漫画家の倉田真由美(46)がイボ痔に苦しめられていることを告白すると、梅宮は「あれ(薬を)指で入れるんですよ」とアドバイス。さらに「私、経験者。だいぶ前に」とあっさり暴露している。

 タレントの高田純次(70)も、さまざまな場所で痔であることを公言。2008年には海外テレビドラマ『クリミナル・マインド /FBI vs. 異常犯罪 シーズン1』のDVDリリースを記念した特別試写会にて、歌手の高橋ジョージ(58)と一緒に“イボ痔トーク”を披露。高田が「イボ痔歴30年。他はパーフェクトなんだけど、“痔主”なんだよね。売っちゃいたい」と言うと、高橋が「僕は28年です」と返すなど、意気投合していた。

 また、お笑い芸人のナインティナインの岡村隆史(47)も2009年に『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で外痔核で通院していることを明らかにし、「岡村隆史、外痔核……いわゆる、完全なる“イボ痔”になりました。先週の放送の時点で、もうお尻から飛び出している状態だったんですよ」と告白。「お尻からホタルイカみたいなのが出ているんですよ。そのショックたるやね、どれだけ大変か分かってほしいよ」と痔のつらさを切々と語っている。

 ダウンタウンの松本人志(53)と浜田雅功(54)も痔持ち。松本は2012年の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル!!』(日本テレビ系)の会見にて「痔が久しぶりに出た。(お仕置きで)叩かれたことで。軟こう塗っても治らないから、注入タイプを使おうかと思う」と発言。また浜田も『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)にて、痔ろうについて具体的に語り、その苦しみを「もう、歩けないですよ……」と表現。ドラマの撮影ではさっさとフレームから消えなければいけないところを、痛くて動けず、スタッフに怒られたことを話している。

 痔はなかなか完治しない病気。食事や睡眠のサイクルが不規則な芸能人は、特になりやすいのかもしれない。痔をカミングアウトできず、人知れず悩んでいるアイドルなども多数存在している?

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「初代プレステ」売り上げ2位は『FF VIII』、1位はやっぱりあのソフトだった!? http://enta.media/detail/28912/ Tue, 15 Aug 2017 08:30:00 +0900 「初代プレステ」売り上げ2位は『FF VIII』、1位はやっぱりあのソフトだった!?

 日本で約2000万台、世界で約1億台以上を売り上げて一時代を築いた初代プレイステーション。その歴史を振り返るガイド本『懐かしのプレイステーションコンプリートブック 語ろう! 僕たちの初代プレステ』(メディアックス)が7月27日に発売された。このガイドの中ではより詳しく解説されているが、時代を築いたソフトの売上ベスト10を順に紹介しよう!

10位 バイオハザード3 LAST ESCAPE
カプコン(1999年) 約138万本

目の肥えた海外ゲーマーにも親しまれたホラーの名作

 ゾンビと戦うFPSとして大きな話題になり、シリーズ化された『バイオハザード』シリーズの第3作。改良は主にゲームシステム面で、「クイックターン」「緊急回避」などの操作が可能になり、FPSとしてのクオリティが大きく上がった。その代わり「追跡者」が登場するようになり、難易度もアップしている。売上は国内だけで約138万本。また、『バイオハザード』シリーズはクロスプラットフォームで展開されており、本作も2000年にドリームキャスト、2003年にゲームキューブに移植されているが、やはり最も売れたのはこのプレステ版だったようだ。

9位 グランツーリスモ2
ソニー・コンピュータエンタテインメント(1999年) 約146万本

ベンツやBMWも登場し、特に海外で爆売れ!!

 期待の新作として発表前から名前が挙がり、2度の発売延期を経てなお国内146万本を売り上げた『グランツーリスモ』の第2弾。北米市場には1999年末、ヨーロッパ市場には2000年の年明けに投入され、廉価版を含めた世界累計での売上は937万本に達した。グラフィックが強化されているほか、外車が多数参戦しており、ラリーカーといった車種が登場するのも本作から。コースもロードとダート計20面が追加され、全30面から遊べるようになった。基本的なゲームシステムは前作と変わらないものの、ゲーム性を高めるさまざまな工夫がなされていた。

8位 ダービースタリオン
アスキー(1997年) 約174万本

競馬ブームの立役者、大ブームに専門誌も刊行!

 そのルーツはファミコン時代にまでさかのぼる、競走馬を育成し厩舎を経営するシミュレーションゲーム。実名の競走馬でレースや交配が可能。濃い内容で「マニア向けゲーム」と評価されているアスキー『ダービースタリオン』シリーズの中で、一番の売上を記録したのがこのプレステ版。そのセールスは、この種類のシミュレーションゲームとしては驚異的な約174万本に達した。スーパーファミコンまでの『ダビスタ』は、オートセーブ採用により、リセットでの「やり直し」が効かないシビアなゲームだったが、セーブデータにメモリーカードを用いるプレステではその点は柔軟になった。

7位 みんなのGOLF
ソニー・コンピュータエンタテインメント(1997年) 約178万本

家族みんなでゴルフ!廉価版含めてダブルミリオン!

 80年代、ファミコン普及の立役者となったゲームタイトルが任天堂の『ゴルフ』。ゲームマニアだけでなくファミリー層への訴求のためには、ラインナップにゴルフゲームは欠かせない。プレステ時代を代表するゴルフゲームといえば『みんゴル』と略された『みんなのGOLF』シリーズで、こちらもプレステ普及に一役買った。じわじわと売れ続け、国内セールスは約178万本、コード違いの廉価版も含めるとダブルミリオンに到達する。内容はオーソドックスなゴルフゲームだが、テレビを見ているような画面構成が斬新だった。通常コース6面とパットゴルフコース1面を収録。

6位 バイオハザード2
カプコン(1998年) 約215万本

臨場感のある“ゾンビ”描写で一世を風靡した人気シリーズ

1996年にリリースされた前作『バイオハザード』に続くシリーズ第2作。ミリオンセラーとなった前作の2倍に迫る国内215万本という驚異的なセールスを記録し、シリーズ初のダブルミリオン達成作品となった。プレステ初登場は98年1月だが、同年8月に「デュアルショック」対応版もリリースされ、そちらはデュアルショックコントローラの振動に対応し、演出をさらに際立ったものにしている。主人公は二人から選べ、「レオン編」と「クレア編」でそれぞれ立ち回りが異なるほか、ストーリーも両者がリンクするものになっている。

5位 グランツーリスモ
ソニー・コンピュータエンタテインメント(1997年) 約219万本

プレステ普及に一役買った超リアルなレースゲーム!

 ゲームハードのメーカーとしては、ハード性能の“実力”を見せつけるようなタイトルで、ライバルに差をつけたいところ。プレステの本家であるソニーが1997年にリリースした、当時最新の3D技術を駆使したカーレースゲーム『グランツーリスモ』は、その期待に100%応えるタイトルだった。実在メーカーの協力を得て、実車を可能な限り忠実に再現し、ゲーマーのみならずカーマニアからも高い評価を得るに至った。これが国内で約219万本を売り上げる大ヒットとなり、ソニーの屋台骨を力強く支えた。現在に至るシリーズの累計売上本数は、世界で7000万本を上回るというのだから驚きだ。

4位 ファイナルファンタジーIX
スクウェア(2000年) 約271万本

新世代の3DCG描写でキャラをかわいらしく描いたシリーズ第9作

 初代プレステにおける『FF』ナンバリングタイトルを締めくくる作品として約271万本を売り上げた。この『VII』『VIII』『IX』の3部作に、「インターナショナル」などのバージョン違いを含めると売上は1000万本にも及ぶというのだから、当時の『FF』の持っていた影響力の大きさがうかがえる。ポリゴンらしからぬ曲線美を手に入れた美麗なグラフィックは初代プレステの最高峰とも。本作の開発は『X』『XI』と同時に発表されているが、この『IX』では、剣と魔法の世界への“原点回帰”をうたっている。プレステ2で発売される『X』との差別化がポイントだったといえる。

3位 ファイナルファンタジーVII
スクウェア(1997年) 約328万本

ショッキングなシーンで印象の強さはシリーズ随一

 約328万本を売り上げ、初代プレステで初のトリプルミリオン達成作となった『FFVII』といえば、ライバル機との競争でプレステを勝者にした最大の立役者。本作以降、3DCGによる演出がRPGで当たり前になり、当時の業界人からは「ゲーム制作費を押し上げた」という恨み節さえ聞こえてきたほどだ。SFの世界観を盛り込んで好評を博した『FFVII』だが、ゲームシステムに加えられた改良の最大のポイントは「マテリア」で、これによりキャラクター育成のレパートリーが広がった。「チョコボレース」などやりこみ要素も多く、100時間遊べるゲームだった。

2位 ファイナルファンタジーVIII
スクウェア(1999年) 約350万本

舞台は学園に!ラブロマンスに日本中が熱狂

 3作がリリースされた『FF』ナンバリングタイトル中で、単独で最も売り上げたのが『VIII』だった。本数は国内で350万本に及ぶ。これには、コンビニを販路とする「デジキューブ」の貢献も大きかったといわれている。『VII』で確立した3D視点での移動と、おなじく3Dビューのアクティブタイムバトルを踏襲。召喚獣にあたる「ガーディアンフォース」を戦略的に使いこなして攻略していく。特徴的なのが、仲間のレベルが上がるほど、出現する敵のレベルも上がるというシステムで、このために「経験値を稼いでサクサク攻略」ということができなくなり難易度が増した。

1位 ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
エニックス(2000年) 約389万本

遅れに遅れた発売日も売上は『FF』を超えて1位!

 推計で国内約389万本を売り上げた『DQ』の第7作は難産のたまものだった。1999年の年明けに「今年こそ」と意気込むコマーシャルが放映されるも、発売されたのは翌2000年の8月となる。このほかに、SMAPが登場するコマーシャルも話題になった。次世代機デビューの時期では、当時最大のライバルであった『FF』シリーズに大きく先を越され、ハードウェア戦争の勝敗を決することになる「キラータイトル」としては出遅れた感があった『DQVII』だが、売上では堂々の1位に輝いており、さすがというほかない。

 プレステの高性能の活用法をグラフィックのフルポリゴン化などに見出した『FF』シリーズと対照的に、本作では、CD−ROM2枚組の豊富な容量が、冒険のボリュームや、職業、特技のレパートリーをとにかく増やすことに充てられている。ドット絵のグラフィックをメインにしたのも、『FF』への対抗心からだったのかもしれないが、戦闘シーンなどのグラフィックは当然、前作『VI』から大きな進化を遂げている。

 さて、本作の持ち味である圧倒的なボリュームには賛否両論がある。「石盤集め」の旅ではさまざまなサブストーリーが登場するのだが、とにかく石盤の数が多く、ストーリーが長い。鬼のような難易度のファミコン版『II』と並んで、「挫折(ざせつ)したDQ」に挙げられることも多い。

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タモリ、ビートたけし、明石家さんま「お笑いBIG3」一番人気は誰? http://enta.media/detail/28298/ Tue, 15 Aug 2017 08:00:00 +0900 タモリ、ビートたけし、明石家さんま「お笑いBIG3」一番人気は誰?

 長年、お笑い界をリードしてきた三人の大物お笑いタレント、タモリ(71)、ビートたけし(70)、明石家さんま(62)は、“お笑いBIG3”と称されている。それぞれ現在もレギュラー番組を抱えており、お笑い界やテレビ業界にとってなくてはならない存在である。そこで今回は、20代から60代までの男女100人に、“お笑いBIG3”の中で最も好きな人をリサーチしてみた。

 まず第3位(28%)となったのは、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を30年以上続け、日本の“お昼の顔”だったタモリ。最近では『ブラタモリ』(NHK)などで、豊かな教養を披露している。タモリを選んだ理由としても「知識人」(66歳男性)、「博識なところ」(45歳男性)、「『いいとも』の頃はあまり好きではなかったが、『ブラタモリ』を見るようになって考えを改めました」(63歳女性)など、最近の番組の影響が大きいようだ。その他、「ひょうひょうとしたところ」(42歳女性)、「うるさくない」(59歳女性)、「優しそう」(49歳女性)と、タモリの穏やかな雰囲気や人柄に好感を抱く人も。

 続いて第2位(32%)は、ビートたけし。1980年代初頭に起こった漫才ブームの中、漫才コンビのツービートで一躍人気者に。その後『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)、『風雲!たけし城』(TBS系)などが大ヒット。また、現在は映画監督や俳優としても活躍しており、映画監督としては海外でも高い評価を受け、フランスの文化勲章を3つも授与されている。たけしを選んだ人からは、「過去にいろいろあったが、第一線でずっと活躍している」(37歳男性)、「漫才の内容が世相を反映していた」(68歳男性)など、お笑い界への貢献度を指摘する意見が多かった。そして「飾らない性格。本音で話すところが好き」(52歳男性)、「彼の言葉には重みがある」(49歳女性)と、裏表のないキレのある発言を評価する声もあった。

 そして見事第1位(40%)に輝いたのは、明石家さんま。テンポの良いトークで、確実に笑いを取っていく、日本を代表するMCだ。笑いに対して常に貪欲なところから、“お笑いモンスター”の異名をとる、さんま。選んだ理由には「自分のトークで盛り上がっていても、周りに目を向けることを忘れない」(31歳女性)、「今でも一線で笑わしている」(50歳男性)、「出演者の笑いも引き出すところ」(32歳男性)など、さんまの笑いに対する技術や姿勢を高く評価する人が目立った。さらに「上から目線で対応しない」(48歳男性)、「オープンハートな感じがする」(42歳男性)と、大物芸能人にもかかわらず、常にフランクな対応を見せる点を好きな理由に挙げる人もいた。

 ランキングを振り返ると、さんまが他の二人を圧倒する結果に。3位のタモリは現在、お笑いタレントというより、優れたMCや知識人として活躍。若い頃はハチャメチャなイメージの強かった2位のたけしも、映画監督や俳優など、お笑い以外の方向に進出し、昔とは芸能界でのスタンスも変化している。そんな二人に比べ、さんまは今も“お笑い一筋”で活躍中だ。若手のお笑い芸人たちと絡む機会も多く、BIG3の中では一番“現役感”を感じる存在であることが、今回の結果に出たのかもしれない。

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阪神タイガースがセ・リーグ制覇に奮闘中!「猛虎おもろい鬼十訓」とは? http://enta.media/detail/28922/ Tue, 15 Aug 2017 07:30:00 +0900 阪神タイガースがセ・リーグ制覇に奮闘中!「猛虎おもろい鬼十訓」とは?

 開幕から好調を維持し、セ・リーグ2位(8月10日時点)に位置する阪神タイガース。12年ぶりのリーグ優勝に向けて奮闘中だが、一つ歯車が狂えば、一気に下位に転落する恐れもある。「3月、福留孝介の“キャンプ不倫”が報じられました。それを受け球団は、気を引き締めるべく、“鬼十訓”を掲げたんです」(スポーツ紙阪神担当記者)

 本誌は、その“鬼十訓”の一部を極秘入手。まずは女性関係から。

(1)女と遊ぶときは現地集合&現地解散。ケチらず居酒屋は個室を予約せよ

「遊んでもいいけど、外では一緒に歩くなということです。撮られるリスクを減らしたいんでしょう」(前出のスポーツ紙記者)

 もし、その場で女性と意気投合してしまったら!?

「それでも一旦は現地で解散。別々に出て、その後再合流するんです」(スポーツ紙デスク)

 昭和の大物芸能人みたい。

(2)写真は絶対に撮るな。思い出は頭に焼きつけろ

 撮られないように気をつけていても、女性が寝返ったら元も子もない。

「“証拠さえなければ、こっちのもの”と思っているとか。それでも若い選手たちは撮りたくなる。そこで、“写真に頼るな。記憶力を鍛えろ。野球にも役立つ”と教えているんです」(夕刊紙記者)

 野球に結びつけるあたりは、さすがだ。そして、遊んだあとの注意も。

(3)女よりも先に寝るな。野球選手の体力を見せろ

「最後まで油断してはいけませんからね。男はすぐ眠くなってしまいがちです、写真を撮られるのは危険。そこはアスリートの体力で乗り越えろということなんです」(ベテラン記者)

 そんなに信用ならないなら、いっそ“女遊び禁止”にすればいいのに。続いては、意外にも知られていない阪神のマイカー事情について。

(4)若手は「キタ」では運転するな

「入団○年まではマイカー禁止」と、ほとんどの球団では決まり事にしている。阪神も例外ではないようだ。

「阪神も、高卒ルーキーは3年目までマイカー禁止。ただ、車を持てるようになっても、慣れないうちはキタ(大阪駅周辺)で運転してはダメ。というのも、あのあたりは細い道が多いからなんです」(前出のスポーツ紙デスク)

 最後のテーマは“オシャレ”だ。

(5)ツーブロック禁止

 サイドを刈り上げて、真ん中を残すオシャレなヘアスタイル、ツーブロック。

「藤浪晋太郎がツーブロックにしてから、成績が落ち、“チャラチャラした髪にしとるからや!”と野次られるようになったそう」(前出の夕刊紙記者)

 髪型にも気を遣わないといけないなんて、ナニワの人気球団は、ホンマつらいな~。

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KinKi Kids堂本剛が財布に忍ばせる「宝物」とは? http://enta.media/detail/29036/ Tue, 15 Aug 2017 07:00:00 +0900 KinKi Kids堂本剛が財布に忍ばせる「宝物」とは?

 奈良県出身のKinKi Kids堂本剛は、地元関西への愛が強い。これまでも、剛のソロシングル『縁を結いて』が近鉄電車の発車メロディに採用されたり、剛のイラストが奈良市の母子手帳に使われるなど、地元へ大いに貢献してきた。

 2014年からは、関西ローカルの番組『堂本剛のやからね』(MBS)がスタート。これは剛のソロ冠番組で、毎回関西芸人を相棒にして進行。現在は、大阪から地元の奈良まで徒歩で向かう企画が放送されている。台本を無視するのは当たり前、牛歩のスピードで進行するこの番組は、放送時期も時間帯もバラバラ。 “剛らしく” 肩の力が抜けた街ブラ番組となっている。

 そんな剛には、お気に入りの関西ローカル番組がある。それが『やすとものどこいこ!?』(テレビ大阪)だ。メインMCは、女性漫才コンビ「海原やすよ・ともこ」が務め、内容は“おつれさん(ゲスト)”と、ひたすら買い物をするというもの。この番組に剛は、ジャニーズタレントとしては珍しく三度も出演している。もともとこの番組を好きになったのは、関西在住の剛の姉の友人が録画したのを、姉経由で見たのがきっかけで、剛のほうから番組に「出たい」と希望。友人のたむらけんじを介して、出演を逆オファーしたという。

『やすとものどこいこ!?』では、毎回恒例でゲストの“お財布チェック”がある。たむけんと一緒に出た初出演のときと、二度目の出演時に、剛が持っていたのはルイ・ヴィトンの黄色い長財布。三度目の出演時には、それが黒のロエベの長財布に変わっていた。そして、そのロエベの財布には、剛が大切にしている、あるものが入っていた。

 それは母親からもらったペンダントだ。剛は仕事で初めてハワイに行ったときに、母におみやげとして石を購入。母親はその石をペンダントに埋め込み、剛にくれたのだという。剛はそれをお財布に入れ、いつも携帯しているそうだ。

 以前から堂本剛は、自分のラジオなどで、よく家族についての話をしている。そんな愛する家族が住み、家族とともに過ごした地元への思いが深いのは、当然のことかもしれない。

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『リング』が堂々のトップ!「人生で一番怖かった映画」ランキング http://enta.media/detail/28747/ Tue, 15 Aug 2017 06:00:00 +0900 『リング』が堂々のトップ!「人生で一番怖かった映画」ランキング

 暑い夏といえば、やはり怪談や肝試し、そして“怖い映画”がピッタリ。背筋が凍るような恐怖を味わって、涼をとるという人も多いのでは? そこで今回は、これまで見た映画の中で「一番怖かった映画」を、10代から50代までの100人にリサーチしてみた。

 同率の第4位(5%)に選ばれたのは、『呪怨』と『オーメン』。『呪怨』は、2000年にビデオ版がリリースされ、その怖さが話題となり、2003年に劇場版が公開された日本を代表するホラー映画。郊外の一軒家で起こる惨劇を描いた作品で、本作に登場する“佐伯伽椰子”は、日本のホラー作品の中で、『リング』の“貞子”と並ぶ有名な存在だ。『呪怨』を選んだ人からは「雰囲気がとにかく怖かった」(30歳女性)、「子どもの霊が不気味だった」(31歳女性)などの意見が寄せられた。

 もう一つの第4位は、1976年に公開されたアメリカのホラー映画『オーメン』。6月6日午前6時に生まれ、頭に“666”のアザを持つ“悪魔の少年”ダミアンをめぐる物語だ。この作品を選んだ人は「怖いシーンになると音響も大きくなるので、ビクビクしながら見ていた」(54歳女性)、「心理描写が怖い。映像も古くてよけいに怖い」(49歳女性)と、本作独特の「恐怖心をかきたてる演出」を理由に挙げる人が多かった。

 続く第2位(10%)には、『エクソシスト』がランクイン。73年公開のアメリカのホラー映画で、日本では74年に公開された。少女の肉体に取りついた悪魔と、エクソシスト(悪魔払いの祈祷師)との戦いを描いた作品だ。この作品を選んだ人は「女の子の首が回るシーンが怖すぎ」(54歳女性)、「人間が浮いたり、どう考えても恐ろしかった」(56歳女性)など、いまだに忘れられない衝撃的なシーンが強く印象に残っているようだ。

 そして、見事第1位(25%)に輝いたのは、98年に公開された日本のホラー映画『リング』。“見たら一週間後に死ぬ”という「呪いのビデオ」をめぐる物語で、呪いの主である“貞子”の名は、ホラー映画ファンならずとも広く知られている。この作品を選んだ人からは「貞子が井戸から出てくるシーンがトラウマ」(40歳女性)と、有名な井戸のシーンを理由に挙げる人が多数。他にも「幼い頃に見たので、現実に起こったらどうしようと不安になった」(33歳女性)、「ストーリー自体が良くできていたので、さらに怖く感じた」(36歳男性)など、リアリティのある作品設定やシナリオを絶賛する意見も多かった。

 また、少数派ではあるが、ホラー以外の映画を挙げた人も。「『プラトーン』。戦争って悲惨すぎると思った」(47歳女性)、「『ブラック・レイン』。殺し合いのシーンは見ていられない」(54歳女性)と、残酷な描写が「ホラー映画よりも怖い」と感じた人もいるようだ。さらに「『崖の上のポニョ』。女の子が津波を起こして追いかけてくるから」(38歳女性)、「『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』。ニセモノの人間が、襲いかかってくるのが怖かった」(19歳男性)など、アニメ映画を挙げた人もいた。

 今回のランキングを参考に、「ゾクッ」とする作品を見て、夏の暑さを吹き飛ばしてみてはいかが?

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初代カツオは大山のぶ代!『サザエさん』声優の歴史が意外すぎる!? http://enta.media/detail/28840/ Mon, 14 Aug 2017 20:00:00 +0900 初代カツオは大山のぶ代!『サザエさん』声優の歴史が意外すぎる!?

 今年で放送48年目に突入した国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)は、ギネス記録にも認定された世界一の長寿アニメ番組。長期にわたって放送されているので、当然各キャラクターの担当声優の交代は何度も行われている。しかし、『サザエさん』の声優の歴史をあらためて振り返ってみると、いくつかの知られざる事実があった。

 まず、サザエさん一家の中で、放送開始当初から声優が代わっていないのは、サザエ役の加藤みどり(77)とタラちゃん役の貴家堂子(76)の二人だけ。最近では、2014年に波平役の永井一郎(享年82)が亡くなり、茶風林(55)に交代。翌2015年にはフネ役の麻生美代子(91)が降板して、寺内よりえ(64)に代わったことで、立て続けに初期メンバーが減ってしまった。

 そしてマスオさんの声優の増岡弘(81)は「初期メンバーなのでは?」と思う人がいるかもしれないが、実は増岡は二代目のマスオ。放送開始から78年までは、近石真介(86)が担当していた。

 1998年に、カツオの声優が高橋和枝(享年70)から冨永みーな(51)に代わったことを記憶している人は多いはず。しかし、初代カツオ役は高橋和枝ではなく、『ドラえもん』(テレビ朝日系)の声優でおなじみの大山のぶ代(83)だったことは、案外知られていない。ちなみに大山は、放送開始からわずか3か月でカツオ役を降板している。

 さらにマスオの同僚のアナゴさんの声といえば、独特の低音ボイスが特長の若本規夫(71)の印象が強いが、実は彼も二代目。初代アナゴさんは『ドラえもん』のジャイアン役でおなじみの、たてかべ和也(享年80)が担当していた。他にも、ノリスケ、タイコ、伊佐坂先生、花沢さんなどもすでに声優が代わっている。

 世界一の長寿アニメ番組として記録を更新中の『サザエさん』。これからも末永く続いていってほしい作品だ。

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夏休みに遊びたい!“初代プレステ”ホラーゲームBEST10 http://enta.media/detail/28923/ Mon, 14 Aug 2017 19:00:00 +0900 夏休みに遊びたい!“初代プレステ”ホラーゲームBEST10

 日本で約2000万台、世界で約1億台以上を売り上げて一時代を築いた初代プレイステーション。その歴史を振り返るガイド本『懐かしのプレイステーションコンプリートブック 語ろう! 僕たちの初代プレステ』(メディアックス)が7月27日に発売された。このガイドの中ではより詳しく解説されているが、リアルな3D映像やCGが使用可能になったプレステでは、本格的なホラーゲームが数多く発売されるようになった。昔ながらの怖い話を進化させたサウンドノベルや、ゾンビや怪物が襲いかかるリアルなサバイバルゲームまで、背筋の凍るホラー感満載の名作を紹介しよう!

【10位】夕闇通り探検隊
スパイク(1999年)

日常があり家族がいるから、ささいな噂がより怖く感じる

 人面カラスを見ると100日以内に死ぬ――インパクトのある噂で始まる中学生3人組の物語。噂が真実かどうかは分からないまま、日常は進行。日常はおおまかに分けると学校、放課後、夜の時間があり、ナオ、クルミ、サンゴの3人の中から1人を選んで、噂の検証のために学校や街を探索する。サイドビューとドット絵表現は独特な味わいがあり、淡々と繰り広げられる日常に忍び寄る恐怖は、リアリティのあるものとして跳ね返ってくる。各キャラクターの日常を知ることでより共感が増し、日がたつごとに「100日以内で死ぬ」という最初の噂の恐怖が増していく。

【9位】コワイシャシン ~心霊写真奇譚~
メディアエンターテイメント(2002年)

心霊写真で遊ぶ不謹慎さが、プレイヤーの恐怖に跳ね返る

 プレイヤー自身が心霊写真にとりついた霊を見つけて、ひたすら除霊を行っていくホラーアクションゲーム。写真の中の人物には目線が入れられていて、現実の雑誌のホラー特集に登場しそうな雰囲気。いわくつきの写真から霊を見つけていく過程はシンプルな恐さがある。霊を見つけた後の除霊コマンドは、常に同じ手順で行うものの、対抗する霊が強くなっていく中でプレイヤーもコマンドを素早く正確に押さねばならず、ゲームに没入するほど緊張感が増す。いかにも画像加工された露骨な霊が多数登場する味つけも、怪しい雑誌風の妙なリアリティがある。

【8位】Dの食卓 コンプリートグラフィックス
アクレイムジャパン(1995年)

3枚のディスクに詰まった女優ローラの迫真の演技

 ロサンゼルスの総合病院で大量殺人事件が発生し、犯人で病院長、そして父でもあるリクター・ハリスが立てこもる院内に、娘のローラが単身で乗り込むストーリー。3DOで誕生し、セガサターンにも移植された作品のコンプリートグラフィックス版がプレステに登場。病院に乗り込んだはずが古城に送られてしまったローラに残された時間は2時間。基本的にはパズルを解いて進行するタイプのゲームだが、セーブがないため時間との戦いもあり、謎解きのギミックにグロテスクな表現が使用されていたりもするので、スリリングな恐怖が常につきまとう。

【7位】ダークメサイア
アトラス(1998年)

ひたすら生き延びるには、ただ逃げるしかない

 抵抗できない絶対的悪夢からいかにして逃げるか。本作はまさにそんな敵から逃げまくるホラーアドベンンチャー。襲いかかる謎の融合体から時には一人、時にはパートナーを見つけて地下迷路を先へ先へと進んでいく。主観視点の3Dマップのため自由に動ける反面、さまよう融合体に見つかるとダッシュで追いかけてくるので、いかに見つからずに先に進むかが重要になってくる。融合体に捕まると一気に死を迎え、パートナーがいるときにはパートナーの死を乗り越えて逃げることになる。常に死と隣り合わせとなる融合体との命がけの鬼ごっこは本当に怖い。

【6位】学校であった怖い話S
バンプレスト(1996年)

人物のいる実写カットが生々しく事の真相を告げる

 高校の七不思議を調査するために、怖い話をする語り部を7人集めて取材する予定が、6人しか集まらず、話を聞いていくと6人目の話が終わった後に……。話を聞く順番によって怖い話の内容が変わり、結末も変化していくホラー系サウンドノベル。元となるスーパーファミコン版と比べて、強化されたビジュアルやムービー演出、追加されたシナリオによって、ホラー感は確実に進化している。本格的なホラー以外にギャグテイストの話もあり、後にある方面で有名になった『四八(仮)』と共通する登場人物がいるため、違いを比較しながらプレイするのも一興だろう。

【5位】弟切草 蘇生篇
チュンソフト(1999年)

サウンドノベルであっても視覚に訴える演出が大事

 深夜のドライブをするカップルがひょんなことから洋館に入り、奇妙な出来事から驚愕の真実へとたどり着く。元はスーファミの作品で、テキストベースのシナリオとおどろおどろしいグラフィック、そして迫力のあるサウンドで背筋も凍る恐怖を演出していた。それがプレステに移植されて、グラフィックやサウンドが進化するだけでなく、分岐テキストの量が膨大に増え、場面によっては主人公視点だけでなくその恋人の視点でストーリーを楽しむことができるようになった。スーファミ版にあったギャグと紙一重のグラフィックが改善されたことで、間違いなく恐怖度が増した。

【4位】エコーナイト
フロム・ソフトウェア(1998年)

亡霊の願いをかなえながら真実を求める旅を繰り返す

『キングスフィールド』でプレイヤーに即死の恐怖を植えつけたフロム・ソフトウェアの、プレステ初期の名作。3Dマップを主観視点で移動していく基本スタイルは『キングスフィールド』と同じで、謎を解いていくアドベンチャー。突如現れる魂や襲ってくる人から、いかにして逃げるかがポイントとなる。暗い部屋に入って無防備にしていると魂が襲ってくるため、まずは電気のスイッチを探してつける必要がある。突然さまざまな場面に飛ぶため、自分が何者で何をしているのか、果たして自分は生きているのか、逃れられない現実と戦っていく。

【3位】CLOCK TOWER 2
ヒューマン(1996年)

逃げても隠れても現れる迫りくるシザーマンの恐怖

 スーファミ用に登場した初代『クロックタワー』は、サイドビュー視点で殺人鬼「シザーマン」からひたすら逃げるパニック系のアドベンチャー。それがプレステになり、3D表現とストーリーが強化されたのが本作。前作のストーリーや設定を引き継ぎ、大量殺人が起きた『クロックタワー』事件が調査される中で、再び悪夢が訪れる。閉鎖されたクロックタワーから恐怖が世に放たれ、再び現れたシザーマンが人々を襲い始める。プレイヤーは恐怖と戦いながら真相を解明していく。エレベーターに乗って逃げるときに迫りくるシザーマンは、何度見ても戦慄してしまう名場面だ。

【2位】サイレントヒル
コナミ(1999年)

見えないときに浮かぶ想像が、不安と恐怖を増幅していく

「一寸先は闇」ということわざがあるように、闇には独特の怖さがある。その一寸先の恐怖を再現したかのようなゲームがまさに本作。突如迷い込んだ町は霧で先が見えず、夜は底なしの闇に飲み込まれた様相。離れ離れになった娘を見つけるため急いで方々を探索したいが、霧の先には見たことのないクリーチャーが存在し、不意に襲ってくるため、不用意には移動できない。武器は限られているので、容易に撃退することはできず、逃げようにも目の前の道路は分断されて先に進めない。広い空間なのに視界が制限されただけで独特な恐さを体験できる。本作には視界を起点にした恐怖の発明が詰まっている。

【1位】バイオハザード
カプコン(1996年)

プレステ時代に誕生した、新しいホラーの形!

 サバイバルホラーといえばまず思い浮かぶのが今作。最近はすっかりサバイバルアクションと化した印象の強い『バイオハザード』シリーズだが、本作ではしっかりとホラーをしている。ゲーム冒頭の実写ムービーも、最初に現れる振り返りゾンビも、プレイしたすべての人にいろんな意味でトラウマを植えつける。体力は少ないがアイテムをたくさん持てるジルと、戦闘能力が高いがアイテムをあまり持てないクリスのどちらを選ぶかで、ゲームの進行は変わる。どちらにしてもゾンビが出てきたからといって、バンバンと銃声を鳴り響かせていると、すぐに弾切れになる。ダッシュでゾンビをかわして安全地帯まで逃げるなど、いかに生き残るか常に考えながら行動せねばならない。洋館というシチュエーションや、扉を開けたり階段を登ったりするような基本的な行動に特殊な演出を入れるなど、恐怖効果に抜かりなし。カメラワークと適度に困難な操作や、セーブ用のインクリボンが限られているなど、今では不親切ともいえる仕様もプレイヤーに緊張感を与えた。なお、本作は、プレステだけでも他にディレクターズカットとデュアルショックバージョンが存在し、多機種でリメイクされているため、より親切なバージョンが多数存在するが、オリジナルの怖さはここでしか体験できない。

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『ONE PIECE』はまさかのランク外!?「実写映画化してほしい人気漫画」ランキング! http://enta.media/detail/27946/ Mon, 14 Aug 2017 18:00:00 +0900 『ONE PIECE』はまさかのランク外!?「実写映画化してほしい人気漫画」ランキング!

 近年、漫画を実写化した映画作品が続々公開されています。4月には、人気漫画『無限の住人』の実写映画が公開。主役の万次を木村拓哉(44)が演じ、話題となりました。さらに、7月からは小栗旬(34)主演の『銀魂』が公開され、その再現度の高さで大人気となっています。そこで今回は、まだ実写化されていない大ヒット漫画の中で「実写映画化してほしい作品」を10代から50代の男女100人に聞いてみました。

 第5位(8%)は、高橋留美子氏(59)の名作『うる星やつら』(小学館)。女好きの高校生“諸星あたる”と、彼を愛する宇宙人の少女“ラム”を中心に展開するラブコメディです。「誰がラムちゃんを演じるのか楽しみ」(58歳女性)、「ラムちゃんがどのようになるのか見てみたい」(38歳女性)など、ヒロインのラムを「誰がどのように演じるか」に興味が集中。キュートでセクシーな“ラムちゃん人気”は、いまだ健在のようです。

 第4位(9%)に選ばれたのは、国民的アニメ『ドラえもん』(小学館)。22世紀からやってきたネコ型ロボットの“ドラえもん”と、何をやってもダメな小学生“野比のび太”を中心に描くギャグコメディです。選ばれた理由として「CMでやっているメンバーでやってほしい」(36歳女性)、「CMのようにのび太くんは妻夫木(聡)さんに演じてもらいたい」(37歳女性)といった声が。“20年後のドラえもん”というコンセプトで実写化された、自動車メーカーによるCMの印象が強く残っているようですね。ちなみにCMでは、ハリウッド俳優のジャン・レノ(68)がドラえもん役、俳優の妻夫木聡(36)がのび太役を演じていました。

 続いては同率(10%)で2作品がランクイン。第2位に選ばれたのは『キャプテン翼』(集英社)と、『クレヨンしんちゃん』(双葉社)でした。

 サッカーの申し子“大空翼”の成長と活躍を描いた、スポーツ漫画の『キャプテン翼』。この作品は「サッカーが好き」(59歳女性)と、サッカーファンからの支持が圧倒的。また「今ならCGを使って表現できそう」(50歳男性)というように、今の映像技術なら再現が可能なのではと、期待を寄せるコメントもありました。

『クレヨンしんちゃん』は5歳の幼稚園児“野原しんのすけ”と、その家族が繰り広げるドタバタコメディ。選んだ理由には「見ていて面白い。しんちゃんは子役がいい」(26歳女性)、「かわいい子役にしんちゃんを演じてほしい」(46歳女性)などがありました。“おちゃめ”なしんのすけを、子役がどのように演じるのか見てみたいという人が多いようですね。

 そして第1位(15%)に輝いたのは、バスケ漫画の金字塔『SLAM DUNK』(集英社)。バスケを始めたばかりの高校生、桜木花道が、次第にその才能を開花させていくという物語です。この作品を選んだ人は「漫画が好きだった」(26歳男性)、「よく見てた作品」(40歳女性)など、原作のファンが中心。その他、「現実味があふれていて、一番実写化に近い」(26歳女性)という意見も。高校のバスケ部という身近なテーマだけに、実写化のイメージがしやすいのかもしれません。

 今回のアンケートにあたって、希望するキャスティングまで書いてくださった方もいたので、一部をご紹介しましょう。「『ドラえもん』役に佐藤浩市」(42歳男性)、「『SLAM DUNK』の安西先生役に竹中直人」(43歳男性)、「『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけ役に香取慎吾」(42歳男性)などなど、それぞれのキャラクター像があるようですね。

 ちなみに、「『キン肉マン』のテリーマン役に香取慎吾」(41歳女性)、「『ONE PIECE』のルフィ役に香取慎吾」(29歳男性)、同じく『ONE PIECE』の「ウソップ役に大泉洋」(29歳女性)、「『コブラ』役に大泉洋」(53歳男性)と、キャスティングの候補では、なぜか香取慎吾(40)と大泉洋(44)の二人が人気でした。大泉に関しては、どうやら天然パーマのキャラを連想する人が多かったようです。

 今回の結果で意外だったのは、国内累計発行部数1位の『ONE PIECE』(集英社)がベスト5に入らなかった点です。先日、ハリウッドでの実写ドラマ化が発表されたばかりですが、「まず(実写化が)できなさそう」(45歳男性)と、物語のスケール感や現実離れしたキャラ設定から「実写化には向かない」と感じている人が多かったようです。実際の作品がどうなるか、期待して見守りましょう。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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石原さとみと北川景子のデッドヒート!?「女性が憧れる女性芸能人」ランキング http://enta.media/detail/28151/ Mon, 14 Aug 2017 09:00:00 +0900 石原さとみと北川景子のデッドヒート!?「女性が憧れる女性芸能人」ランキング

 テレビやCM、映画などで脚光を浴び、輝かしい活躍をしている女性芸能人。その美しさや演技力、あるいは女性としてのたたずまいに憧れ、彼女たちのようになりたいと思う人は少なくないだろう。そこで今回は、女性がなりたいと願う「憧れの女性芸能人」について、10代から70代までの女性100人に聞いてみた。

 第6位(5%)は、モデルで女優の桐谷美玲(27)。6月まで放送されていたドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)では主演を務めていた彼女。下は20代、上は50代までの幅広い層から支持されており「きれいな顔だち」(26歳女性)、「小顔でかわいい」(40歳女性)など、卓越したルックスを理由に挙げる人が多かった。また「細いから」(50歳女性)と、スレンダーな体型に憧れている女性も見られた。

 続いて第4位(6%)には、女優の綾瀬はるか(32)と天海祐希(49)が同率でランクイン。まずは“癒し系”のイメージがある綾瀬は30代と40代からの支持が多く、「透明感がすごい」(48歳女性)、「素肌美人」(37歳女性)など、綾瀬の透明感のある美肌に憧れるという意見が目立っていた。

 もう一人、同率4位にランクインした天海は「理想の上司ランキング」で常に上位に入り、“仕事ができる女性”といった印象が強い。彼女を選んだのは40~60代が多く、「一人で生きていける」(50歳女性)、「自分の意志や意見をちゃんと持ち、カッコいい」(68歳主婦)など、常に“凛”としている自立した女性という部分に魅力を感じているようだ。

 第2位も同率(8%)で二人がランクイン。選ばれたのは、女優の石原さとみ(30)と、吉永小百合(72)。20代から絶大な支持を受けた石原は、昨年公開された映画『シン・ゴジラ』で、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。実力派女優として不動の地位を築いている。彼女を選んだ人からは「顔がかわいい」(28歳女性)という意見が圧倒的。他には「人生を前向きに楽しんでいる感じがする」(23歳女性)との声もあった。

 同率2位のもう一人は、日本を代表するベテラン女優の吉永。2015年には映画『母と暮せば』で、嵐の二宮和也(34)と共演して話題になった。そんな吉永は60代以上から圧倒的な支持を集め、「清楚で美しい」(60歳女性)、「いくつになっても美しくて“かわいい”」(61歳女性)などの意見が集まった。70歳を超えても衰えを感じさせない美貌に、年配の女性たちは強く憧れるようだ。

 そして見事第1位(9%)に輝いたのは、女優の北川景子(30)。昨年は人気ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)で主演を務め、歌手でタレントのDAIGO(39)との結婚も発表した。そんな北川は、20代から50代までのかなり幅広い層から支持を集める結果に。選んだ理由としては「きれいで飾らない」(35歳女性)など、北川の美貌やサバサバした性格に憧れる女性が目立っていた。また、「幸せそうな結婚をされたから」(35歳女性)のように、公私ともに充実していそうな北川が「うらやましい」という願望も含まれているようだ。

 またランク外だが、年配の方からかなりの支持を集めた女優もいる。その筆頭が、現在放送中のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)に出演中の八千草薫(86)。「落ち着いたふるまいが魅力的」(73歳女性)、「かわいらしい笑顔と上品なふるまい」(50歳女性)など、女性らしく奥ゆかしい物腰に憧れる人が多かった。

「女性が憧れる女性芸能人」ランキング、上位の顔ぶれや理由を見ると、単純に“美しさ”だけで選ばれたわけではないことが分かる。今回ランクインした女性芸能人たちは、上品さや知的な面、そしてプライベートの充実度まで、かなり現実的な部分まで含めて憧れの存在であるようだ。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
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バイオハザードに幻の「2」があった!? “発売中止”のプレステゲーム特集 http://enta.media/detail/28916/ Mon, 14 Aug 2017 08:30:00 +0900 バイオハザードに幻の「2」があった!? “発売中止”のプレステゲーム特集

 総数にして3290本もリリースされた初代プレイステーションのゲームだが、その陰には、開発に入ったものの様々な理由で発売中止となった作品がある。現在発売中のガイドブック『懐かしのプレイステーションコンプリートブック 語ろう! 僕たちの初代プレステ』(メディアックス)の中で、『幻の未発売ゲームを追え!』(徳間書店)の著者である天野譲二氏が、発売中止となったプレステゲームを解説。ここでは、その幻のソフトについて触れて紹介していきたい。

 

あのバイオハザードに幻の「2」があった!

 そもそもゲームは商品であり、企画→検討→採用→開発→プレスというプロセスを経て、初めて世に送り出されるが、店頭に並ぶ前に数々のゲームの企画がボツになっているのも事実である。

 プレステの場合、他のハードにありがちな、小さい市場では商売にならないと判断されて中止になる可能性が少なかった。反面、参入メーカーの数が増えれば企画の数も増えて、潰れる企画も増えてしまうわけだが……。

 1990年代の次世代ゲーム機戦争でトップに躍り出たプレステは、様々なヒット作・話題作を送り出しながら、その陰で数多くのゲームを発売中止にしている。その代表的な作品といえば、プレステ生まれで、今なお続く人気作となったカプコンの『バイオハザード』シリーズの『バイオハザード2』である。

「え? 2は発売されたでしょ?」と驚いた方もいると思うが、皆さんご存知の『バイオハザード2』以前、『バイオハザード』が発売された直後、開発が開始された別の『バイオハザード2』があったのである。これは警察署の最上階から脱出を図る警官レオンとバイクで警察署の1階に辿り着いた女子大生エルザの二人を主役にしたストーリーで、各種メディアでも期待と共に紹介されていたが、1997年3月の発売を目標にしながら、クオリティの面から開発中止となり、改めて開発され市販されたものが、現在われわれがプレイすることのできる『バイオハザード2』だ。そのため、この発売中止バージョンは『バイオハザード1・5』と呼ばれ、ムービーのみが『バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer.』に収録されている。

 ファミコンとスーパーファミコンでスマッシュヒットを飛ばした戦車RPG『メタルマックス』シリーズも、当初はプレステで『メタルマックス3』を出す予定だったが、こちらも諸事情で開発中止になった。ちなみに、その後ニンテンドーDSで出た『メタルマックス3』とはまったく別内容である。

 これらは現在もシリーズが続いているが、シリーズ自体が消えてしまったものもある。ビングの『バックガイナー』シリーズである。これはアニメ―ションをふんだんに取り入れたシミュレーションゲームで、主人公が女性隊員たちと人型兵器を駆使して謎の怪物たちと戦うという、『サクラ大戦』や『ゲートキーパーズ』のような内容のゲームである。1998年に3部作の第1弾として『覚醒編』、第2弾として『飛翔編』が発売されたが、肝心の『完結編』が発売されないまま終了してしまった。まったく姿を現さなかったゲームならともかく、途中まで発売して完結編だけお預けで未完のままというのは、ファンからすればあんまりな話である。

 プレステの時代、1990年代後半はこういったアニメや美少女(+声優)を売りにしたゲームが目白押しだった。『ときめきメモリアル』をヒットさせたコナミでさえ『青山ラブストーリーズ』という青山を舞台にしたトレンディドラマライクな作品をフェードアウトさせているが、『センチメンタル グラフティ』で一世を風靡したマーカスは『EARLY REINS(アーリーレインズ)~荒野の天使たち~』という西部劇ギャルゲーをお蔵入りにしている。これは最初にバンプレスト、後にアトラスから発売される予定で、サンシャイン・ヒルに赴任した保安官助手が金持ちの娘や、牧場主の娘、女医、少女保安官、ネイティブアメリカンなどのヒロインたちと交流しながら西部の悪と戦うという作品だった。『グランディアII』などで知られる「かのえゆうし」氏による魅力的なキャラクターが設定され、一部グッズなどの商品化などは進められていたものの、作品自体はマーカスと共に消滅した。ただしメディアミックスのアニメ企画だけは進められ、後年OVAのみが発売されるという、珍しい流転の運命をたどっている。

 ギャルゲーといえばもう一本、バンダイ『時をかける少女』である。筒井康隆のジュブナイル小説……というよりは、原田知世主演の映画やアニメ映画で今も人気の高い作品を題材にしたアドベンチャーゲームで、キャラクターデザインは『まもって守護月天!』などで知られる桜野みねね氏。四つの時代の鎌倉を舞台にして、タイムリープの能力を持ったヒロインが歴史の改変を修正しながら謎を追うというストーリーで、1998年夏の発売を目標にデモムービーなども発表されていたが、その後の進捗はなく、お蔵入りとなった。

 これらの作品は発売中止とともにその全貌が闇に消えてしまった作品群である。アーケードゲームや他ハードからの移植が中止されたような作品は、一応世に出ていてプレステでプレイできないというだけなので取り上げないが、最後に一本だけそれに該当するタイトルを紹介しよう。

 1990年代に『Dの食卓』で一躍脚光を浴び、“ゲーム業界の風雲児”として一世を風靡したワープの飯野賢治氏は、その次回作が注目されていた。そして、その次回作『エネミー・ゼロ』は、1996年3月27日に行われた、プレイステーションの新作などを発表する一大イベント「プレイステーションエキスポ」で発表された。ただしその頃、SCEと対立を深めていた飯野氏は、デモンストレーションで、プレイステーションのロゴがセガサターンに変化する映像とともに、『エネミー・ゼロ』をセガサターンで発売するとし、プレイステーション版を2080年に発売すると発表したのである。

 残念ながら、飯野氏は42歳という若さで他界したが、プレイステーション版ゲーム最大の発売中止・未発売ソフトは『エネミー・ゼロ』とあると断言してもいいだろう。おそらく未発売ゲーム大好きな筆者でもその行く末を見届けることはできないと思うので、読者の中でどなたか奇特な方がいらしたら、発売されるかどうかを確認していただきたい。え? 最後にそんなタイトルを紹介するなって? 苦情はセガサターン好きの筆者にプレステ記事の執筆を依頼した編集部にお願いいたします(遁走)。

文・天野譲二(TOKYO−MEGAFORCE)

懐かしのプレイステーションコンプリートブック 『懐かしのプレイステーションコンプリートブック 語ろう! 僕たちの初代プレステ』(1400円+税:メディアックス)
日本で約2000万台、全世界で約1億台を売り上げた初代プレイステーション。次世代ゲーム機戦争の覇者、初代プレステが誇る名作ソフトをランキング形式でご紹介!『ドラクエ』や『FF』などの大ヒットタイトルはもちろん、プレステだからできた「神アイデアゲーム」や「知る人ぞ知るカルトゲーム」まで、今でも楽しめるソフトを一挙公開します。
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幻の未発売ゲームを追え! 今明かされる発売中止の謎 『幻の未発売ゲームを追え! 今明かされる発売中止の謎』(1480円+税:天野譲二/GAMEgene編集部:徳間書店)
本書はゲーム開発関係者への取材や当時の報道からゲーム業界の語られざる歴史「未発売ゲーム」を探る調査報告書である。華々しく見えるゲーム業界だがその陰には数えきれないほどの発売中止となったゲームがあったのだ。あの頃、発売を心待ちにするも遊ぶことができなかった発売中止ゲームたち。その夢の片鱗を我々は目撃する──!
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『コード・ブルー』戸田恵梨香の「悲恋展開」に、視聴者激怒! http://enta.media/detail/29026/ Mon, 14 Aug 2017 08:00:00 +0900 『コード・ブルー』戸田恵梨香の「悲恋展開」に、視聴者激怒!

 視聴率が好調の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。8月7日に放送された第4話では、戸田恵梨香(28)演じるフライトドクターの緋山美帆子が担当していた患者に、意外な事実が発覚し、話題となっている。

 第3話から登場した患者の緒方博嗣(丸山智己/42)は、こだわりの料理人として注目されていたが、大ケガにより料理人として復帰するのは困難な状況となってしまう。しかし常にポジティブな姿勢を見せる緒方に、美帆子は好感を持つようになる。

 そして第4話では、美帆子と緒方の距離がさらに接近。緒方は「眉間にしわ寄せちゃって、笑顔でいたら? 美人が台なしだよ」と声をかけたり、仕事で落ち込んでいる美帆子を勇気づけて「笑ってるほうがかわいい」とつぶやいたりと美帆子を気にかけ、二人はすっかり良い雰囲気に。

 ドラマ終盤、美帆子は緒方のために、コンビニでおにぎりを購入。届けに病室を訪れると、そこには緒方の妻を名乗る女性の姿が。女性のあいさつに頭を下げた美帆子だが、その表情は驚きに満ちていた。

 まさかの“妻登場”には、視聴者もびっくり。ネットには「緒方許せん! 奥さんおったんか」「妻帯者なのに独身女性をその気にさせる時点で緒方クズじゃん」「先に奥さんいるって言えよ。緋山先生が不倫一歩手前だっただろ」と、非難のコメントが続出。せっかくの恋愛ムードを壊した緒方に、怒りを感じた視聴者が多かったようだ。

「『コード・ブルー』は、今回のシーズン3から、恋愛ものを多く手がけてきた安達奈緒子さんが脚本を担当しています。これまでのシリーズには、恋愛要素があまりなかっただけに、視聴者にも新鮮なのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

『コード・ブルー』第4話は、13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々の視聴率をキープしている。美帆子と緒方の関係がどうなっていくのか、今後も見逃せない。

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清原和博、松井秀喜、イチロー…プロ野球界「史上最強の4番打者」は誰だ!? http://enta.media/detail/29010/ Mon, 14 Aug 2017 07:30:00 +0900 清原和博、松井秀喜、イチロー…プロ野球界「史上最強の4番打者」は誰だ!?

 メジャーで一大ムーブメントとなっている「2番打者最強説」や「3番打者最強説」。そうした流れを汲みつつも、日本のプロ野球界では、やはりチーム一の主砲は4番に座る。その中で誰が“史上最高”なのか。今回は1980年代以降に絞って意見を募った!

 OBの口から最も多く“史上最高の4番”として名前が挙がったのが清原和博(元西武など)だった。西武時代にコーチとして清原を指導していた黒江透修氏は、こう話す。

「西武時代のいいときの清原は、最高だった。どっしりと構えて、無理のないバランスのいいスイングをしており、文句のつけようがなかった」

 西武黄金期の4番に君臨していた清原は、プロの目から見ても飛び抜けた存在だった。PL学園の後輩でもある橋本清氏は、対戦を振り返る。

「清原さんは、やはり凄かった。インコースにもアウトコースにも投げられないんで、ストライクゾーンの外で勝負するしかないんです」

 横浜ベイスターズ時代に4番を打った経験もある古木克明氏は、「清原さんは小学生の頃の憧れだった」と話す。続けて、「実際に僕がプロに入ったときは、清原さんは巨人に移籍していました。清原さんが打席に入ったときの圧力は物凄かった。ホームランはきれいな打球だけど、引っ掛けた打球は汚い回転なんです。スイングスピードが速いから、ボールが負けてしまうんですよね」

 超一流の素材だった清原だが、一度も打撃タイトルを獲得していないのは有名な話。

「全盛期の西武時代は、チームが毎年優勝争いしていたから、チームバッティングに徹するケースも多かった。もし、下位のチームで気楽に打たせていたら、王貞治さんの記録を越えていたかもしれません」(スポーツ紙デスク=50代)

 デーブ大久保氏は、清原のそうした“フォア・ザ・チーム”の精神を理由に、清原を最高の4番に推す。

「キヨは、ここ一番で勝負強いバッティングができたのに加え、四死球での出塁が多く、それが得点に結びついていた」

 “無冠の帝王”清原の正反対と言えるのが、落合博満(元ロッテなど)だ。3度の三冠王を含む、首位打者5回、本塁打王5回、打点王5回という抜群の成績を残している。OBからは名前が挙がらなかったものの、記者やファンからの票が多く集まった。

「4番は、やっぱり打ってナンボ。落合の打撃は誰も真似できない」(スポーツ紙記者=40代)

「流し打ちの技術が半端じゃなかった。それも、アウトコースを右に打つのでなく、真ん中からインコースの球を右に打っていた。真の天才」(スポーツ紙記者=50代)

 チームを勝たせた4番か、記録を残した4番か。議論が分かれるところだ。そのどちらも達成したのが、松井秀喜(元巨人など)だろう。巨人時代には優勝4回、うち日本一3回。本塁打王にも3度輝いている。

「日本では10年間で332本塁打を放ちましたが、高卒から10シーズンでの本塁打数は、王さんに次ぐ歴代2位なんです。もしメジャーに行かなかったら、800本近く打っていたかもしれませんね」(スポーツ紙記者=40代)

 松井は03年に渡米。超名門ニューヨーク・ヤンキースに入団した。

「あのヤンキースで4番を打ったのはどえらいこと。メジャーで31本(04年)打ったのも誇れることですが、ワールドシリーズでMVPを獲得(09年)する日本人選手なんて今後、現れないかもしれませんよ」(スポーツ紙記者=30代)

 勝負強さは、4番にとって最も大切なものといえよう。その点で、「クライマックスシリーズで負けて、試合後に号泣したりと、勝負弱い印象が強いですが、松坂大輔から1試合3ホーマーを打つなど、ここ一番の“何かやってくれそう”な期待感は相当なものだった」と40代のパ・リーグ担当記者が話すのは、ソフトバンクの4番として04年に三冠王にもなった松中信彦だ。

 同時期に、ロッテの正捕手として幾度となく対戦した里崎智也氏は、この松中を推している。

「全盛期の松中さんにはインコースのストライクゾーンなんて怖くて、サインを出せなかったくらいです。アウトコースに逃げるのが精いっぱいなほどでした。松中さん以降、三冠王が出ていないことからみても、彼がどれだけ凄かったかが分かると思います」

 ここまで日本人の4番を見てきたが、パワーがある外国人選手が4番に座ることも当然多い。助っ人の中で最も名前が挙がったのが、阪神で活躍したランディ・バースだ。金村義明氏は、その技術の高さを絶賛している。

「85年の阪神タイガースを優勝に導いた最強の助っ人外国人選手。広角に、どの方向にでもホームランを打てるのが凄かった。近鉄にいたラルフ・ブライアントもよく打ちましたが、彼は三振が多かった。それに比べ、バースは確実性もありましたからね」

 86年にマークした、打率.389は、いまだに破られていない日本記録。金村氏だけでなく、記者やファンからも彼の名前が多く出たが、こんな事実がある。

「実は阪神が日本一になった85年、バースの打順は3番。4番は掛布雅之でした。それくらいバースの印象が強すぎて、4番を打っていたと勘違いしてしまうんでしょうね」(スポーツ紙記者=50代)

 バースが三冠王になる1年前の84年に、外国人選手初となる三冠王になったのがブーマー・ウェルズ(元阪急など)。阪急でチームメイトだった高橋智氏は、最高の4番をブーマーと答えている。

「日本人選手が4番になると、周りを寄せつけないようなオーラがあるんですが、ブーマーは野球を楽しんでいました。プレッシャーを感じさせませんでしたね。打点を気にしていて、とにかくチャンスにも強かったのが印象的でしたね」

 パ・リーグには、ブーマーのようなド迫力の外国人選手が数多く在籍していた。55本塁打を放って野球界を沸かせた2人も当然、“史上最高”にふさわしい。アレックス・カブレラ(元西武など)と、タフィ・ローズ(元近鉄など)だ。

 カブレラは、怪力を武器にホームランを量産。西武で4年間ともにプレーをしたG.G.佐藤氏は、その凄さを目の当たりにしている。

「カブレラは次元が違いました。場外弾だけでなくて、右方向への軽打もできる器用な選手でした」

 日本での通算打率が3割超えと率を残せたのも、カブレラの強みだろう。

 一方のローズは実働13年間と息の長い活躍を見せた。パ・リーグを制した01年は主に3番を打っていたが、その前年は4番に座り、本塁打王と打点王の二冠を獲得している。ローズとともに“いてまえ打線”を形成していた水口栄二氏に話を聞いた。

「やっぱりタフィが史上最高でしょうね。僕らが塁に出れば、なんとかしてくれましたから。考え方もチームのことを優先していたから、彼は外国人というより日本人でしたね」

 OBがズラリと並んできたが、現役選手の中に“史上最高の4番”はいないのだろうか。ヤクルト、近鉄、巨人でバッティングコーチを務め、数々の強打者を育ててきた伊勢孝夫氏から、あの現役選手の名前が挙がった。

「そら阿部慎之助やろうな。4番打者は、チームの顔や。試合で打つだけでなく、チームを引っ張らなアカン。その点、阿部は考えてたよ。ある日、遠征先で一晩50万円くらい使ったそうや。なんでも裏方さん全員、メシやクラブに連れていってたらしい。なかなかできないことやで」

 最後に、今回の企画としては意外に思える、こんな選手も。

「イチローさんですね。ジュニアオールスターで、物凄いホームランを打ったのを見て、“この人はすごい”と思ったのを覚えています」(スポーツ紙記者=40代)

 イチローはオリックス時代の00年に4番を打っていた経験もある。その成績は打率.387というハイアベレージを残している。実は4番が合っていた!?

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小木博明だけじゃない「タレントが大ケガ!」テレビの大惨事 http://enta.media/detail/28821/ Mon, 14 Aug 2017 06:00:00 +0900 小木博明だけじゃない「タレントが大ケガ!」テレビの大惨事

 テレビでは、バラエティ番組などで体を張ったロケを敢行したタレントが大けがを負う事故が絶えない。

 今年6月4日、おぎやはぎの小木博明(45)がシンガポールでバラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の収録中に、浅いプールでバランスを崩して転倒。右肩を強打して右鎖骨を骨折してしまった。小木は6月6日の自身のレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)に電話出演し「痛み、めちゃくちゃあります。電話してる場合じゃないっすよ」と感想を述べている。また骨折後はシンガポールで治療してもらえず、帰りの飛行機では「折れて骨が動くんですよ」といったエピソードも披露し、スタジオの共演者たちを驚かせている。

 ちなみに『みなさんのおかげでした』では、過去にも事故が起きており、2012年には、ずんのやす(47)がスキー場のロケで腰の骨を折る大けがを負い、全身まひに。まひが残る可能性もあったが、奇跡的に回復した。

 お笑い芸人のスギちゃん(43)は2012年9月1日、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)の収録で飛び込みに挑戦。約10メートルの飛び込み台からプールに飛び込んだ直後、腰に痛みを訴えて救急搬送。胸椎骨折と診断され、全治3か月の重傷を負っている。

 バラエティ番組において、お笑いタレントはキツい挑戦を要求されることが多く、けがもしやすいが、女性タレントでも収録中に事故に遭ってしまった人がいる。

 タレントで女優の釈由美子(39)は2013年1月5日、新潟県のスキー場で『雪山へGO! 2013 達人と楽しむ冬の名峰(仮題)』(NHK)の収録でバックカントリースキーに挑戦。その際に転倒して左足関節を骨折し、左膝じん帯を損傷。全治2か月の大けがを負っている。釈は骨折直後の1月7日から仕事復帰したものの、左足はギプスで固定され、松葉づえがないと歩行できない状態。一時は車椅子生活も余儀なくされてしまった。

 また、つまみ枝豆(59)の妻でタレントの江口ともみ(49)は、2007年4月25日に『第二週刊アサ(秘)ジャーナル』(TBS系)の収録中、四輪駆動のバギーを運転していたところ木製の柵にぶつかり、放り出されて腰を強打。意識はしっかりしていたものの、右の腎臓を損傷し摘出するという大けがを負っている。

 番組関係者には、くれぐれも細心の注意を払ってもらいたいものだ。

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有村架純、のん、芦田愛菜も! 実は“関西出身”だった http://enta.media/detail/28137/ Sun, 13 Aug 2017 19:00:00 +0900 有村架純、のん、芦田愛菜も! 実は“関西出身”だった

 現在放送中のNHKの連続テレビ小説『ひよっこ』。父を探すため、茨城から上京してきたヒロインを演じているのは、女優の有村架純(24)だ。有村は新聞のインタビューで「茨城弁を習得するのに苦労した」と語っていたが、彼女の出身地は関東ですらなく、関西の兵庫県である。そんな有村を筆頭に、実は“関西出身”だという女優は意外に少なくはない。

 現在は関西弁のイメージがあまりない有村だが、過去に関西弁が原因で事務所のオーディションを落とされた経験があるという。2014年に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、有村が面接に落ちた際のエピソードを告白。そのとき「関西弁を標準語に直す練習をしてきて」と言われたことを明かしていた。その1年後、再び同じ事務所の面接を受けて合格し、現在の活躍につながっている。いわば関西弁を“封印”することになった有村だが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演した際、木梨憲武(55)からノリツッコミをリクエストされた。それに対して「書けるかーい!」と関西弁を披露。その後も、まれにバラエティ番組でかわいらしい関西弁をしゃべっては、ファンの心をつかんでいる。

 “のん”こと能年玲奈(24)は、昨年大ヒットしたアニメ映画『この世界の片隅に』で声優に挑戦し、広島弁を話す主人公を見事に演じた。そして、のんといえば『あまちゃん』(NHK)で一躍有名になり、岩手県の方言「じぇじぇじぇ」をイメージする人も多いはず。広島出身か、それとも東北出身なのかと思いきや、彼女も有村と同じ兵庫県の出身だ。2014年に公開された映画『ホットロード』の舞台あいさつでは、「家族と話すときは関西弁」ということを明かしている。メディアで関西弁を披露する機会は少ないが、彼女が関西弁を操る役も見てみたいものだ。

 今年、都内の名門中学に入学した子役の芦田愛菜(13)も、実は兵庫県の出身。まったく違和感のない丁寧な標準語を話す芦田だが、2014年に公開された映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』で、関西弁を話す主人公を熱演した。同映画の完成披露試写会では「楽しんでってや~!」と関西弁であいさつを行い、集まったファンを喜ばせる一幕も。ちなみに『ZIP!』(日本テレビ系)のインタビューでは「忘れかけていた関西弁もあった」と語っていた。現在は東京で生活しているので、関西に住んでいる祖父母に関西弁を確認してもらったそうだ。

 ふだん標準語を話している女優の中にも、実は関西出身という人は少なくない。標準語しか聞いたことがない女優からポロッと関西弁が飛び出すと、そのギャップでさらに魅力的に感じてしまう人は多いのではないだろうか。

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博多大吉「親戚の甥っ子」稲村亜美の天然なふるまいにダメ出し http://enta.media/detail/29029/ Sun, 13 Aug 2017 18:00:00 +0900 博多大吉「親戚の甥っ子」稲村亜美の天然なふるまいにダメ出し

 8月5日深夜放送の『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)に神スイングが話題のタレント、稲村亜美(21)が出演。TOKIOの松岡昌宏(40)と博多華丸・大吉の博多大吉(46)を相手に、お気に入りの野球選手との関係などについて語った。

 今回、松岡と大吉は稲村をゲストに迎え、東京の新橋を飲み歩くことに。松岡が2軒目以降も同じビルの中で済ませられると語り、飲食店が数多く集まっている新橋駅前ビル1号館へ入ると、一行は本格台湾料理が味わえる“ビーフン東”を選んだ。

 五目ビーフンやちまきをツマミに生ビールを飲みながら、松岡が「現役の野球選手からアプローチはないの?」と聞くと、稲村は「まったくないです」「(色恋沙汰が)あれば話すんですけどね。ないので」と否定。そこで、大吉が「(現役選手で)誰が好きとかじゃなくて、すごいなと思うんですか?」を尋ねると、稲村は横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手(31)と阪神タイガースの糸井嘉男選手(36)のファンだと告白した。彼らに「プッシュしないのか」と問われると、稲村は会っても「大好きです〜」ぐらいしか言えないとうれしそうに語り、大吉に「それは言うんだ」、松岡に「俺たちの言っているプッシュって、そこなんだ」と、ちゃっかりアプローチしていることをツッコまれていた。

 さらに一行は3軒目の居酒屋“菊長”へ。恋愛の話を聞き出そうとしているのに、ツマミに夢中な稲村を、大吉は「ずーっと立ち居振る舞いが甥っ子だからね」と、まるで親戚の甥っ子を見ているようだとダメ出し。また、辛いものが苦手なのに激辛ハバネロもつ煮込みに挑戦し、稲村は「あー、辛い、辛い」と色気ゼロのリアクション。松岡は「なんだか分かんないけど、お年玉をあげたくなってきた」「親戚の子だね」と、大吉とうなずき合っていた。

 ロケの最後、大吉は稲村に「良い意味でも悪い意味でも、抜け過ぎだよ!」と説教をし、松岡は「悔しいな〜。こういう子が出てくると、俺たちは勝てない」と稲村の天然キャラに一本取られた様子だった。

「稲村は6月に発売した水着写真集『どまんなか』(小学館)を“最初で最後の露出が高い写真集”と言い切り、グラドルからスポーツ関連の仕事へと転身を図っているようです。確かに女っぽさに欠けるところはあるので、この判断はありだと思います」(芸能誌記者)――始球式は続けてほしい!

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ちびまる子ちゃんで炎上!? 前田さんの「ヤバすぎる」エピソードの数々 http://enta.media/detail/28806/ Sun, 13 Aug 2017 16:00:00 +0900 ちびまる子ちゃんで炎上!? 前田さんの「ヤバすぎる」エピソードの数々

 個性的なキャラクターが多数登場する国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)。中には、“卑怯者”と言われる藤木くんや、“イヤミ”な永沢くんのように、一癖あるキャラも存在する。バラエティに富んだキャラクター設定は同作品の魅力だが、ときには視聴者を本気で怒らせてしまうほど“ブッ飛んだ”キャラクターもいる。今回は“クズキャラ”として知られている、まる子のクラスメイト「前田さん」の“クズさ”が際立つエピソードを紹介しよう。

 前田さんの“クズっぷり”を語る上で外せないのが、今年の2月19日に放送された「お母さんの給食袋」の巻。 放送終了後に「前田さん」がツイッターのトレンド入りを果たすほど視聴者にインパクトを与える放送回となった。

 まる子、たまちゃん、とし子ちゃんの仲良し3人組が、まる子の母に「給食袋を作ってもらおう」と話していたところに「私の分も作ってもらってよ」と強引に割り込んできた前田さん。前田さんは、まる子の母の負担が増えることなどおかまいなしで、あげく「私はパンダにしてよ」と袋のガラまで指定したのだった。

 ここまではまだ“ギリギリ許せるレベル”だが、衝撃のシーンはまる子が給食袋を持ってきたときに起こる。まる子の母は夜なべをして、しっかり前田さんの分も作ってくれたのだが、完成品を見た前田さんは「このパンダあんまりかわいくないよ」と酷評。さらにまる子の給食袋と交換しろとむちゃな要求まで始めた。これにはまる子も激怒し、前田さんと大喧嘩に発展してしまった。

 視聴者もこれには騒然。国民的アニメにもかかわらず、SNSなどで「まる子と母がかわいそうすぎる」「クズキャラが多いアニメだけど前田さんはヤバすぎる」「まる子が本気でキレるなんて」など、前田さんの身勝手さに怒る人の声が続出した。

 また「焼き立てパン」の巻もすごい。クラスメイトの笹山さんの家でパン作りをしようと盛り上がるまる子たち。それを聞きつけた前田さんは、強引にパン作りに参加する。そして当日も身勝手な行動を取りまくる前田さん。その上、自分の作ったパンが裂けてしまったことが不服な様子で、「私、もう一回作りなおす!」と周囲を困らせた。結局、笹山家に夜遅くまで居座った前田さんは、笹山ファミリーをドン引きさせたのだった。

 他にも、クラスメイトとの忘年会で自分のおばあちゃんを酷使して横暴な態度をとるなど、前田さんが関わるひどいエピソードは数多くある。そんな彼女が、いつか反省して改心する日は来るのか、長い目で見守っていきたい。

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『サザエさん』、カツオの“ストーカー行為”にツッコミ殺到! http://enta.media/detail/29031/ Sun, 13 Aug 2017 10:00:00 +0900 『サザエさん』、カツオの“ストーカー行為”にツッコミ殺到!

 8月6日に放送されたアニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の内容が、ネットで大きな反響を呼んでいる。

 この日は「真夏の昼の正夢」というエピソードが放送された。サザエは友達の家に電話をかけたつもりが、間違えて知らないおばあさんの家にかけてしまう。しかし、なぜか会話は盛り上がり、サザエはそのおばあさんと長電話。この冒頭のシーンから、早くもネットには「間違い電話で長電話とかコミュニケーション能力高すぎ」「サザエもおばあさんもおかしいよ!」とツッコミが。

 その後、サザエが話していたおばあさんの家に、京都で舞妓をしている孫娘が遊びに来ると聞き、カツオはその舞妓に会いたいと言い出す。しかし間違い電話の相手なので、電話番号も住所も不明。そこでカツオは、サザエの友達と似た電話番号に片っ端から電話をかけようとするが、波平に叱られてしまい断念。するとカツオは、編集者で顔の広いノリスケに舞妓探しを依頼する。

 舞妓に会うために、あらゆる手段を使おうとするカツオに、視聴者はドン引き。ネットには、「カツオの執念がヤバい」「完全にストーカーじゃん」「発想がぶっ飛んでいる」「カツオ、それはダメだろう」といったコメントが相次いだ。

 結局、おばあさんの家を見つけられなかったカツオだが、その後偶然が重なり、最終的に舞妓と会うことに成功。あらためて、カツオの行動力には驚かされる!?

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有吉弘行「毎日おごってもらってる」ピース綾部祐二の現状を暴露 http://enta.media/detail/29020/ Sun, 13 Aug 2017 09:00:00 +0900 有吉弘行「毎日おごってもらってる」ピース綾部祐二の現状を暴露

 8月6日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行(43)が、アメリカでの活動を目指すピースの綾部祐二(39)がいまだに都内にいることを語る場面があった。

 8月3日、有吉は、自身のツイッターにビビる大木(42)と綾部のツーショット写真を「二大スターとご一緒できました。」と投稿。これにファンは「綾部さん、まだ日本にいるんですか?」「綾部さん、まだいるじゃん!」と騒然となったが、この日のラジオではその詳細について語った。

 綾部と大木の3人で、六本木で鍋を食べたという有吉弘行は、「アメリカの話をいろいろと聞きましてね」「もう5か月ぐらい行くのが延びてて、お金も入ってこないし、毎日のように芸人からの誘いに乗って」と綾部の現状を説明。続けて「“誰かしら(先輩に)おごってもらってますよ”ってさ」と、綾部の発言を紹介した。

 さらに有吉は、「俺らもそうだけどさ、聞くこと一緒じゃん。“どうなってんの? 行ってどうすんの? いつ帰ってくんの?”って」と語り、毎日のように先輩たちに同じ質問をされるうち、綾部の説明がうまくなっていると指摘。「ずいぶん流暢にしゃべる」「もう独演会みたいにさ」「待ってましたとばかりに、何聞いてもスラスラ話す」と明かした。

 ただ、そんな有吉も綾部を心配しているようで、「大変だね、行ってどうすんのか」「(ニューヨークに)部屋を借りて、家賃はもう払ってんだよ」「だけどさ、ビザを取ってないと、部屋に荷物を送っちゃいけないんだって」とコメント。綾部は、これまで使っていた家電などの荷物を、日本で倉庫を借りて保管しているのだという。これに有吉は「地獄じゃない? 金ばっかりかかって」「大変だと思う。良い腕時計してたけど、質屋に入るのすぐだな」と笑っていた。

「綾部は4月からニューヨークに移るはずでした。しかし、就労ビザがなかなか取得できず、現在は都内のウイークリーマンションで暮らしているそうです。今はもうテレビにも出ていませんが、一部週刊誌では、今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のマラソンランナーに抜擢される、なんて報道もありましたね」(芸能誌記者)――綾部祐二本人のコメントが待ち遠しい!?

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『ザ!鉄腕!DASH!!』、アメフラシを食べたTOKIOにツッコミの嵐! http://enta.media/detail/29021/ Sun, 13 Aug 2017 08:00:00 +0900 『ザ!鉄腕!DASH!!』、アメフラシを食べたTOKIOにツッコミの嵐!

 8月6日に放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOの城島茂(46)、山口達也(45)、松岡昌宏(40)の三人が変わった生き物を捕獲。それを容赦なく食べてしまったことで、多くの視聴者を驚かせたようだ。

 この日は人気企画「DASH島」を放送。いつもより潮が大きく引く“大干潮の日”が到来し、メンバーは最も潮が引くタイミングを狙って、食糧調達をすることに。「面白いものがあったらいいな」という山口の期待通り、ギンポという魚やムラサキウニ、そして大量のアメフラシを捕獲した。

 アメフラシは、あえ物や炒め物などで食べられる立派な食材。しかし、同番組の別コーナー「DASH海岸」では、アメフラシは古い海藻などを食べてくれる貴重な存在で、“海岸の救世主”として保護していた。そんな理由もあって、さすがのTOKIOメンバーでもアメフラシを食べるのはためらったが、「まだまだいっぱいいる」「食べ物もないからさ」「背に腹は代えられぬ」と、いろいろと理由を並べ立て、結局食べることに。三人はアメフラシをゆでると、調味料も使わずに豪快に食べ、松岡は「これはいっぱい酒が飲めるなぁ」とそのおいしさに満足していた。

 アメフラシまで食べてしまうTOKIOメンバーに、視聴者は大ウケ。ネットには「DASH海岸で救世主のアメフラシも、無人島では食料になってしまうのか」「死生観が完全にサバイバー」「そこは背に腹を代えてくれよ」といったツッコミのコメントが多く上がった。また、慣れた手つきでアメフラシをさばいていくTOKIOの姿に対して、「アメフラシをここまでキレイにさばけるアイドルって他にいる?」と、感嘆する声もあった。

「過去の放送でも、TOKIOは巨大なアメフラシ“タツナミガイ”を捕らえていました。危険を感じると毒を出すタツナミガイでさえ素手で触っていた彼らですから、普通のアメフラシ程度でとまどうことはないのでしょうね」(テレビ誌ライター)

 見た目がどんなグロテスクな生物でも、「食べられる」と聞けば積極的に調理をするTOKIO。やはり並みのアイドルではない。

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KinKi Kids堂本光一、“私物”が堂本剛主演『銀魂』の救世主に!? http://enta.media/detail/29024/ Sun, 13 Aug 2017 07:00:00 +0900 KinKi Kids堂本光一、“私物”が堂本剛主演『銀魂』の救世主に!?

 KinKi KidsのCDデビュー20周年である今年7月21日、KinKi主演の特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』が20年ぶりに復活した。堂本剛は突発性難聴発症のアクシデントに見舞われたが、12年ぶりに出演した映画『銀魂』はこの夏公開され、好評を博している。剛は、およそ20年ぶりに殺陣に挑み、三味線にも初挑戦。これまでに剛とは何度もタッグを組んできた福田雄一監督の作品ということもあり、むちゃな要求にも応え、役を演じきった。

『銀魂』の撮影は、昨年の夏頃スタートしたため、出演者は過酷な暑さとも戦ったようだ。そんなロケで、剛の相棒である堂本光一の“私物”が思わぬ力を発揮したという。

 7月14日の映画公開を控え、9日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)には、剛と『銀魂』で共演した菜々緒と菅田将暉がゲストで登場。撮影現場での暑さ対策についての話題になった。

 剛が演じた役は、眼帯のように片目を包帯で覆っており、剛いわく「(目のところが)めっちゃサウナ」というほど蒸れたらしい。出演者たちの衣装は着物が多かったので、女優陣はなるべく汗をかかないような備えをしていたそうだ。

 それを聞いた光一は、以前、屋外で使用するための「業務用の巨大クーラー」を個人的に購入したことを告白。すると、剛は「マネージャーが“そういえばあれ、光一さん全然使ってないんで、いりますか?”って言って、ああ、みんな助かるかもなぁって、現場に持っていきましたよ」と、『銀魂』の現場に持ち込んだことを明かした。

 菜々緒は「あれ、光一さんのだったんですか? めっちゃ助かりました!」と感激。菅田も「あれ私物やったん!? すごっ!」と驚きの表情を浮かべていた。光一も「良かった良かった」「アレ、俺の」と“ドヤ顔”で、私物が役に立ったことを喜んでいた。

 陰ながら相棒を助けることになった堂本光一。20周年を迎え、この先も剛と光一、二人三脚で歩んでいってほしい。

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『DESIRE-情熱-』が2位! 一番好きな「中森明菜のシングル曲」ランキング http://enta.media/detail/28655/ Sun, 13 Aug 2017 06:00:00 +0900 『DESIRE-情熱-』が2位!  一番好きな「中森明菜のシングル曲」ランキング

 1982年に『スローモーション』でデビューを果たして以来、またたく間にトップアイドルに上りつめた歌手の中森明菜(52)。2010年に体調不良により芸能活動の無期限休止を発表したが、14年の『NHK紅白歌合戦』(NHK)に“スペシャルゲスト”として出演。昨年はディナーショーを開催し、ついに7年ぶりのステージ復帰を果たして往年のファンを喜ばせた。そこで今回は、彼女の全盛期ともいえる1980年代に発売された「中森明菜のシングル曲の中で一番好きな曲」を、40~50代の男女200人にリサーチしてみた。

 第5位(8%)に選ばれたのは『難破船』。87年9月に発売された19枚目のシングルで、作詞、作曲は加藤登紀子(73)によるもの。もともと加藤自身がリリースした曲だったが、「あなた(中森)が歌ったほうがいい」と加藤が熱望し、この曲を贈ったという逸話がある。この曲は歌番組『ザ・ベストテン』(TBS系)で5週連続1位を記録し、この年の『NHK紅白歌合戦』でも披露。悲壮感が漂う失恋ソングながら、壮大なスケールを感じさせる同曲を、当時22歳だった中森が抜群の歌唱力と表現力で歌い上げ、世間を驚かせた。

 続いては、同率(8.5%)で『セカンド・ラブ』と『飾りじゃないのよ涙は』の2曲が3位にランクイン。『セカンド・ラブ』は、82年の11月に発売された3枚目のシングル。作詞、作曲は、来生えつこ氏(69)、来生たかお(66)の姉弟が担当した。売上枚数は77万枚を超え、中森のシングルの中で、最大の売上枚数を記録している。繊細な歌詞とメロディが特長のバラード曲で、中森自身もこの楽曲には思い入れが深かったようだ。

 第3位のもう一曲は『飾りじゃないのよ涙は』。84年11月にリリースされた10枚目のシングルで、作詞と作曲は井上陽水(68)によるもの。中森にとって、アイドルからシンガーへの分岐点となったともいわれている曲で、売上枚数は62万枚を記録。ダンサブルな曲調と独特の歌詞がとてもマッチしており、“歌姫”と称された中森を象徴する楽曲の一つとなっている。

 第2位(12%)に支持されたのは『DESIRE-情熱-』。86年2月に発売された14枚目のシングルで、作詞は阿木燿子(72)、作曲を鈴木キサブロー氏(64)が担当している。当時の音楽番組などで、ボブのウィッグとハイヒール、そして洋風にアレンジされた着物を着て歌う姿が印象的だったが、この衣装は中森自身による発案だったそうだ。この曲で中森は、同年の日本レコード大賞を受賞。2年連続の大賞受賞という偉業を成し遂げた。

 そして見事第1位(12.5%)に選ばれたのは『少女A』。82年7月に発売された2枚目のシングルで、作詞を売野雅勇氏(66)、作曲は芹澤廣明(69)が担当。この曲により中森は、アイドル歌手としての地位を確かなものにしたといわれている。同時期に活躍した松田聖子がいわゆる“王道のアイドル”だったのに対し、中森は“クールで大人びた”イメージが強かった。この『少女A』は、まさにそんな中森のイメージにピッタリの楽曲だったと言えるだろう。

 80年代を代表するアイドルであり、実力派の歌手としても知られている中森明菜。歌唱力の高さは同世代のアイドルの中でもぬきんでており、表現力も素晴らしかった。そんな“歌姫”の本格復帰が待ち遠しい限りである。

アンケートサイト「ボイスノート」調べ
http://www.voicenote.jp/

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芳根京子より土屋太鳳が美人? 映画『累-かさね-』の配役が物議 http://enta.media/detail/29019/ Sat, 12 Aug 2017 19:00:00 +0900 芳根京子より土屋太鳳が美人? 映画『累-かさね-』の配役が物議

 2018年に公開される映画『累-かさね-』のメインキャストが発表された。醜い容姿にコンプレックスを持つ女優役を芳根京子(20)、恵まれた美貌を持ちながら芽の出ない女優役を土屋太鳳(22)が演じる。しかし、芳根京子よりも土屋太鳳のほうが容姿的に優れているという設定が、ファンの間で波紋を呼んでいるようだ。

 芳根が演じる淵累(ふちかさね)は、大女優を母に持ち、卓越した演技力を持っている。しかし、その容姿は醜く、小学生時代には壮絶ないじめにもあっていた人物。その一方、土屋演じる丹沢ニナは、誰もが羨む美貌を持ちながら、女優としては花を咲かせられずにいるという役どころだ。

 この映画は同名の人気コミックが原作で、キスをした相手と顔が入れ替わる不思議な“口紅”を使い、この二人が顔を入れ替えていくという物語だ。そのため、芳根と土屋は同じ人物を、それぞれ“ダブルキャスト”で演じていくことになる。

 原作通りであれば、芳根京子は“醜悪な顔”で、土屋太鳳は“絶世の美女”という役柄。この配役には、違和感を持つファンが多いようだ。「土屋がかわいくないというわけではないけど、超絶美人という役は合わないような」「芳根がブサイクで、土屋が美人という設定に違和感」「もっと極端な配役をしても良かったのに」「朝ドラヒロインを累役で使うのか」と、ネットには不満が続出した。

「『累-かさね-』は、実写映画化が決まった当初から“キャスティングのハードルが高すぎる”と話題になっていました。今回の配役も、特に原作ファンからは評判が悪いようですね。ただ、作者の松浦だるまさんは『私的にはこれ以上なく理想的なキャスティングです』と大絶賛していますし、後は映画の出来次第でしょうね」(映画ライター)

 ちなみに、醜悪な容姿の女性を演じる芳根京子は、原作が連載されている『イブニング』(講談社)の公式サイトで、「メイク・衣装など沢山の力をお借りしながら、今までとは違う姿をお見せできるよう、そして自分自身も新たな自分を見つけられるよう、全力でぶつかっていきたいと思います」と意気込みを語っている。前評判をくつがえすことができるのか、期待したい。

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松本人志、山崎夕貴アナに“おばたのお兄さんは売れない”宣言 http://enta.media/detail/29013/ Sat, 12 Aug 2017 18:00:00 +0900 松本人志、山崎夕貴アナに“おばたのお兄さんは売れない”宣言

 8月6日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(53)が売れない芸人について言及。お笑いタレントのおばたのお兄さん(29)の名前を出し、交際している山崎夕貴アナウンサー(30)を慌てさせる場面があった。

 この日の番組では、横浜市の中学校で昼食時間が15分しかないことに対し、ネット上で批判の声が高まっているという話題が取り上げられた。これについて、タレントの石原良純(55)が15分は短いけれど、“食育”の観点からダラダラ食べるのは良くないと主張した他、元サッカー日本代表の前園真聖(43)は「早く食べて、みんなと遊びたかった」と中学生時代を振り返るなど、さまざまな意見が交わされた。

 一連のやりとりを聞いていた松本は「ちょっと論点ズレますけど」と前置きして、「芸人で食うの遅いやつは本当に売れないですから。ほぼ100パー(セント)なんで。15分で食べられないようなやつは正直、芸人としては絶対に売れない」と持論を展開。これを聞いたT.M.Revolutionの西川貴教(46)から「具体的にどういう方がいらっしゃったの?」と尋ねられた松本は、「言われても分からんような(芸人たち)」と名前さえ思い出せない様子だった。

 松本は番組の冒頭で、山崎アナとおばたのお兄さんを交えて食事をした話をしたのだが、これを踏まえて「おばたのお兄さんも(食べるのが)遅かったよね」と山崎アナに話を振った。すると山崎アナは彼女は「いやいやいやいや、ああいう場だったんで」と大慌て。松本がゆっくりとした動作でおばたのお兄さんの食べ方をマネすると、山崎アナは「そんな食べ方はしてないです。緊張してたんで、あのときは」と、おばたのお兄さんを必死にかばい、出演者たちから笑い声が上がった。

「松本との食事会は、松本が誰か呼んでもいいと言ったところ、山崎アナがおばたのお兄さんを誘ったのだと話していましたね。少しでもお笑いの勉強になればと、山崎アナが考えたんでしょう。おばたのお兄さんに対する愛情が感じられますね」(芸能誌記者)――まさかネタにされるとは……。

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藤岡弘、「僕が実験台」仮面ライダーの過酷な撮影事情を明かす http://enta.media/detail/29023/ Sat, 12 Aug 2017 17:00:00 +0900 藤岡弘、「僕が実験台」仮面ライダーの過酷な撮影事情を明かす

 8月5日放送の『こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に、俳優の「藤岡弘、」(71)が出演。初代仮面ライダーを演じた際の撮影エピソードを明かした。

 この日の番組は、“歴代仮面ライダーが裏話&禁断の真相しゃべります”と題し、藤岡をはじめとする6人の“ライダー俳優”たちが撮影秘話などを語り合った。その中で、お笑いタレントの今田耕司(51)から「印象に残っているシーンは?」と聞かれた藤岡は「(仮面ライダーが乗るバイクの)サイクロン号だね、やっぱり」と即答。当時の映像がスタジオで流れると、サイクロン号での危険なアクションシーンも、スタントマンを使うことなく自ら演じていたことを明かし、今田らを驚かせた。

 藤岡によると、サイクロン号は車体後部に計6本のマフラーを搭載していたことから、その重みで自然にウィリーする状態になってしまったという。サイクロン号に乗った藤岡がウィリーの危険を顧みず、激走するシーンを見たHKT48の指原莉乃(24)は「すごい!」と思わず驚きの声を上げていた。

 続いて、藤岡はそのシーン以上に、高所を移動するロープウェイでのアクションシーンに、命の危機を感じたと告白。藤岡は数々の危険なシーンに挑んだことについて、「ある面では、僕が実験台みたいなもんかな」と当時を振り返ると、今田が「撮影している東映がショッカーみたいなもんですね」と冗談を飛ばし、スタジオの笑いを誘った。

 そんな危ないシーンの連続だったことから、ケガは避けられなかったようで、藤岡は第10話の撮影中にバイク事故で足を複雑骨折してしまい、入院先の病院のベッドで第1話の放送を泣きながら見たと語った。『仮面ライダー』シリーズに詳しいドランクドラゴンの塚地武雅(45)が、藤岡がケガで出演できなかったため仮面ライダー2号が突然登場したことを説明すると、藤岡は事故がなかったらV3などの続編を作るという発想はなかったかもしれないと、感慨深げに語っていた。

「昨年、藤岡が主演を務めた映画『仮面ライダー1号』では激しいアクションを見せ、往年のファンを歓喜させていました。イケメン系俳優が演じる平成版仮面ライダーと比べるとさすがにスマートとは言い難いですが、劇中で見せるアクションは歴代仮面ライダーの中で、最も迫力を感じましたね」(芸能誌ライター)――初代の貫禄を見せつけた!?

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