Exweb TOP グラビア

NGT48、新曲をひっさげて富山・新潟で大奮闘!

もっと画像を見る

 新潟を拠点とするAKB48の姉妹グループ・NGT48が、2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』のリリースを控えた今月2日と3日、富山県や地元の新潟県で大々的なプロモーションを敢行。新曲のアピールに奮闘した。

 まずは2日、この曲のtypeBに収録されている、中井りかとロス・インディオよる『抱いてやっちゃ桜木町』をプロモーションするため、中井が富山へ。この曲は彼女の出身地である同県の歓楽街・桜木町が舞台。アイドルの楽曲とは一線を画すムード歌謡となったこの曲をPRすべく、県内を一日がかりで回る、まるで新人演歌歌手の“ドサ周り”のようなキャンペーンを展開。さらに飛び込みで飲食店やスナックにお邪魔し、ポスターを張らせてもらう代わりに歌を披露するなど、曲のテーマに合わせた昭和感あふれる活動を行った。

 中井は「NGT48ではなかなかお邪魔できないようなところで歌わせていただいたりと、初めての経験ばかりでした」と今回のキャンペーンを振り返り、「参加していただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。いつか私がお礼に、だいてやっちゃ(富山弁で『おごってあげる』の意)!」と、曲のタイトルになぞらえて感謝の気持ちを表現した。

 翌日の3日は、新潟市のNGT48劇場でメンバー全員による『2ndシングル発売・お披露目特別公演』を開催。カップリング曲を含め、同劇場で初パフォーマンスした。

『世界はどこまで青空なのか?』のミュージックビデオで見せた、感情むき出しの演技が話題のセンター・荻野由佳は「劇場初披露ということでとても緊張しました」とコメント。「このタイミングで新潟の劇場にみんながそろって披露できたことは大きかったなと思います」とその喜びを語った。

 中高生メンバー11名のリアル学生選抜によるういういしいパフォーマンスや、前日のプロモーションをふまえて赤のスパンコールドレスで登場した中井りかが観客を独り占めにしてしまうコーナーなど、盛りだくさんな内容で終始盛り上がった本公演。最後は本間日陽がセンターを務める全員楽曲『ナニカガイル』で締めくくった。

 個とチームが刺激しあい、ますます魅力があふれていく彼女たちに、今後も熱い注目が集まりそうだ。

 新潟を拠点とするAKB48の姉妹グループ・NGT48が、2ndシングル『世界はどこまで青空なのか?』のリリースを控えた今月2日と3日、富山県や地元の新潟県で大々的なプロモーションを敢行。新曲のアピ…

EX大衆 最新号


EX大衆最新号
Copyright(C) EXweb Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.