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遠藤憲一、新宿で職務質問を2回された「驚きの理由」とは?

 10月6日に放送された『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに、俳優の遠藤憲一(56)がゲスト出演。その顔つきから“こわもて”と定評のある遠藤が、「よく職務質問されてしまう」という悩みを打ち明けた。

 遠藤が職務質問されたのは、最近ではおととしと去年の2回。どちらも30年以上住んでいるという新宿での出来事だった。

 まずおととしは、昼に新宿でキャップをかぶってウォーキングをしていたとき。たくさんの人が行き交う中、通り過ぎるパトカーを遠藤がチラッと見ると、そのパトカーが急停止し、2人の警察官が「ちょっと質問させて!」と遠藤のもとに駆け寄ってきたというのだ。しかし、遠藤がキャップを上げ「一応、俳優なんですけど……」と顔を見せたところ、警察官たちは「あぁ~、本当だ。ごめん、ごめん!」とすぐに態度が変わり、その場は無事に終わったのだという。

 その際、遠藤が警察官たちに「なんでこんな人がいっぱいいるのに、ピンポイントで俺なんですか?」と質問したところ、警察官は「パトカーを見る目が鋭かった」と返答。遠藤は「俺はふつうに見ていただけなのに!」と、思わずこぼしていた。

■歌舞伎町でも職務質問!

 そして昨年は、歌舞伎町の喫茶店で読書をして、店を出た後のこと。外に出ると雨が降っていたのだが、新宿での生活が長い遠藤は、俗に言う“呼び込み”の人とも顔見知りで、その一人が遠藤を見つけると「傘持ってないの? あげる、あげる!」と傘を貸してくれたのだという。そしてその男性が、店の看板の裏に置いてあった傘を遠藤に渡した瞬間、目の前にパトカーが止まり、職質されてしまった。遠藤と呼び込みの男性が、怪しい取引をしていると警官が勘違いしたのだ。

 このような経験をしてきた遠藤は「パトカーをどういうふうに見ればいいのか分かんなくなっちゃって……」と、悩みを告白。パトカーが来て目をそらすのも怪しいし、逆に自分からパトカーへ声をかけるのはもっとおかしいと不満を吐露。ここで有働由美子アナウンサー(48)が、遠藤がどんな目つきだったのか確かめようと、「カメラをパトカーだと思って見ていただいていいですか?」とリクエストし、すぐに遠藤がカメラに視線をやると、確かにその眼光は鋭く、有働アナも思わず納得してしまっていた。

「遠藤のこわもては、もはやネタになっていますね。出演中の朝の連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)でも、遠藤の顔がアップで映るシーンが多く、“顔芸”として話題になっています。こわもては遠藤のウリでもありますし、職務質問されるぐらい迫力があるということで、誇りに思ってもいいんじゃないでしょうかね」(芸能誌記者)――役者冥利(みょうり)に尽きる!?

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