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秘密のケンミンSHOW、「最下位 鳥取県」に視聴者も納得!?

 10月5日、放送開始10周年を迎えた『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の2時間スペシャルが放送された。

 同番組では、これまで「京都府民のたぬきうどんはあんかけ」、「宮城県民は穴が開いた靴下を『おはよう靴下』と言う」「北海道民の女性はピンヒールで雪道を走ることができる」といった、その地域ならではの秘密を“カミングアウト”という表現で紹介。この日の放送では、東京を除く各道府県の10年分の“カミングアウト”の数を集計して、ランキング形式で発表した。

 その結果、10年間で最もカミングアウト回数が多かったのは、ダントツの298回を記録した大阪府で、2位の北海道(110回)に大差をつけた。これまで「見えない刀で斬られる」「大きいほうをシャベル、小さいほうをスコップと言う」「ボケかツッコミか、自分の役割が決まっている」など、多彩なカミングアウトを披露。この結果に、多くの視聴者が納得だったようで、ネットには「さすがネタの宝庫」「断トツすぎて笑うしかないわ」「大阪最強すぎだろ」と、まさに“予想通り”といった反応が多く上がっていた。

 一方、最もカミングアウト数が少なかったのは鳥取県。その回数はわずか11回で、年1回程度しか取り上げられなかった計算になる。しかし、こちらの結果も視聴者の予想通りだったようで、「まあ、なんにもないもんな……」「最初から“最下位でしょ”と予想するのも県民性あるある」「最下位で盛り上がれるのも鳥取だからこそ」などのコメントがネットに上がっていた。中には「最下位には慣れてるんで」という鳥取出身者の声もあった。

「鳥取県は、そもそも人口が47都道府県の中で最も少なく、埼玉県川口市よりも少ないことで知られています。そのため、どうしても全国的な話題には乏しかったようですが、2015年まで“日本で唯一スタバがない県”だったことで一躍ブレイク。いろいろな番組で取り上げられるようになりましたね」(情報誌ライター)――今後、鳥取県のアッと驚くカミングアウトに期待したい。

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