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綾瀬はるか、石原さとみも出身者!「ホリプロタレントスカウトキャラバン」【雑学クイズ】

[週刊大衆2017年09月25日号]

■雑学クイズ 今回のテーマ「ホリプロタレントスカウトキャラバン」

「ホリプロタレントスカウトキャラバン」とは、大手芸能プロが主催する毎年恒例の新人発掘オーディションです。今回は、これまで数多くのスターを生み出してきた、このオーディションがテーマです。(文中敬称略)

【Q1】史上最高の難関を突破した新人は?

 和田アキ子、山口百恵、森昌子らを擁した『ホリプロ』が新たな人材を求めて企画した「ホリプロタレントスカウトキャラバン」がスタートしたのは、1976年のこと。“キャラバン”という言葉には、「遠征」「巡業」といった意味があり、“スカウトキャラバン”という名称には、「全国にスターの卵を探しに行く」といったニュアンスが込められているようです。それは、芸能プロダクションが独自に行う大規模オーディションの先駆けでした。

 第1回でグランプリに輝いたのは、今も第一線で活躍する榊原郁恵。彼女の成功により、以後も継続し、現在に至るまで、なんと40年以上も続いています。実績のあるオーディションであることから、毎年多くの応募者が集まります。応募者数が公表された年の中で最も多かった年には、なんと11万2358通もの応募があったといいます。つまり、その年のグランプリ受賞者は、倍率11万2358倍の難関をくぐり抜けた“超逸材”ということですね。さて、それは次の誰?
(1)堀ちえみ
(2)井森美幸
(3)深田恭子

【Q2】ある年にあった応募者の規定は?

 ホリプロタレントスカウトキャラバンは、必ずしもアイドルや女優だけを発掘するだけのものではありません。年によっては、なんらかのテーマを明確に絞り込んで、それに適した有望な新人を探すというケースがあります。

 たとえば、近年では、2011年が声優、2013年はモデルをテーマとしたオーディションでした。その他、かなりイレギュラーな形で、応募者を限定したこともありました。さて、実際にあったのは次のどれ?
(1)男性限定
(2)25歳以上限定
(3)外国人限定

【Q3】グランプリ受賞者ではないスターは?

 芸能界のオーディションでは、優勝こそ逃したものの、それをきっかけにプロダクションに見出された人材がスターとなるケースも珍しくありません。ホリプロタレントスカウトキャラバンと並ぶ大規模なオーディションに、「国民的美少女コンテスト」があります。米倉涼子、上戸彩、橋本マナミは、その国民的美少女コンテストの出身ですが、いずれも優勝者ではありません。

 沢口靖子、長澤まさみを生んだ「東宝シンデレラコンテスト」でも、優勝者ではない斉藤由貴、水野真紀もスター女優に成長しています。同じようなことがホリプロタレントスカウトキャラバンにもあります。それでは、次のホリプロ所属タレントの中で、グランプリ受賞者ではないのは誰?
(1)綾瀬はるか
(2)石原さとみ
(3)小島瑠璃子


答えはココを押す! ●A答え 出題/小泉珍事郎
Q1=2【解説】井森美幸がグランプリに輝いたのは1984年のことです。当時は空前のアイドルブームだったこともあってか、翌年(山瀬まみがグランプリ)の応募者数も10万を超えました。
Q2=1【解説】91年は「第1回飛び出せ!日本男児」というタイトルで、男性限定でした。ただし、その優勝者は目立った活躍をすることがありませんでした。なお、現在開催中の第42回は久しぶりに男性にも門戸を開いています。
Q3=1【解説】石原さとみは02年、小島瑠璃子は09年のグランプリ受賞者ですが、綾瀬はるかは00年の審査員特別賞受賞者です。

 小栗旬(33)主演の映画『銀魂』の監督を務める福田雄一(48)が、9月6日にツイッターで原作者である空知英秋からの「サプライズ色紙」を公開したのだが、ここに書かれている言葉が大反響を呼んでいる。
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