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加藤綾子、水ト麻美、桑子真帆…人気女子アナ「壮絶犬猿バトル」

[週刊大衆2017年08月21・28日号]

 周囲が羨む美女が並び立てば、必ず起こるのが大ゲンカ。怖いけど見てみたいテレビのウラ側をスクープ!

 テレビ界は椅子取りゲーム。中でも椅子の数に限りがある女子アナたちの間では日々、争いの火ダネが転がっている。画面には映らない女子アナ犬猿バトル夏の陣、壮絶七番勝負をお届けしたい。

 まずは、入社間もない新人にもかかわらず、「現場が困惑するほどの仲の悪さ」と噂されているのが、フジテレビの久慈暁子アナ(23)と海老原優香アナ(23)。東京湾が血に染まるかもしれない「お台場ルーキー戦争」を、女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が解説する。

「入社前に、ノンノモデルから女優業までこなしていた久慈アナは、ルックスも経歴も別格。歴代女子アナトップのオールラウンダー。一方の海老原アナはミス学習院ですが、肩書的には劣る。久慈アナはメインを務める番組『クジパン』がすでに始まっていますし、海老原アナは確実に自分との差を感じているでしょう」

 そこに生まれる感情とは、嫉妬に違いない。「昔、中野美奈子を同期に持った中村仁美が、電話を取る際、“アイドルじゃないほうの新人です”と名乗り、嫉妬心を燃やしていた」(前同)という話もある通り、美女アナの採用にこだわるフジでは、まま起こるバトルなのだ。しかし、事態はそれだけに止まらない。

「久慈アナはまだ入社3か月にもかかわらず、7月10日からフジの看板番組『めざましテレビ』に異例の抜擢をされたんです。そのことで、他の“めざまし女子アナ”たちが“代わりに飛ばされるのは誰!?”と戦々恐々の状態になっています。特に、宮司愛海アナは、自分の首が危ないと感じているのか、久慈アナとは距離を置いているようですよ」(放送作家)

 上層部からの期待が高すぎて、四面楚歌になっているのだとしたら気の毒な久慈アナだが、現場からはこんな声も聞こえてくる。「久慈さんは化粧直しばかりしているんですよね~。見た目が売りなのは分かるけど」(制作会社関係者)

 一方、海老原アナには、「モデルみたいで本当にかわいい。社内人気は、意外と海老原アナが優勢かと」(前出の放送作家) これは、決着がつくのはまだまだ先のことだろう。

 血気盛んな彼女たちの大先輩、フジOGの高橋真麻(35)と加藤綾子(32)の間では、「さんま争奪戦争」が勃発中だという。「6月15日にカトパンが出演した『スッキリ‼』(日本テレビ系)に、真麻がVTR出演して、一緒に入浴したときのことを暴露。真麻が加藤を“ナイスバディ”と言えば、カトパンも“真麻さんもすごい”と応戦。2人ともリップサービスをしたわけですが、お互いに下世話な視線を集めようとするマウンティング合戦のようにも見えましたね」(夕刊紙記者)

 不仲説が浮上した2人。芸能評論家の織田祐二氏は、こう話す。「カトパンは明石家さんまとの飲み会を主催していますが、4月14日の『さんまの番組向上委員会』では真麻が、“いつも、さんまさんの隣には加藤がいてズルイ!”と告発。自らも接近したい意思を明らかにしました。さらに真麻は、カトパンが同番組アシスタントの久代萌美アナを、その飲み会に絶対呼ばないことも明かしていました」

 女の嫌な部分を明かされてしまったカトパンだが、「それが真麻の戦い方では」とは放送作家の弁。「真麻は、カトパンの女性視聴者の支持率を下げたいのではないかな、と。カトパンの男性人気は圧倒的ですが、女性人気はイマイチといわれています。片や、真麻の女性人気は抜群。フリーになり、ライバル関係になったカトパンを、自分の縄張りには絶対に入れさせない、そんなしたたかさを感じます」

 水卜麻美アナ(30)の“一強時代”が続く日本テレビにも、火種が……。その名も「汐留ZERO戦争」。前出の丸山氏は、こう言う。「すべての女子アナが目指すところは“報道”。ナンバーワンアナながらバラエティに甘んじている水卜は、『NEWS ZERO』でキャスター道を進んでいる久野静香アナ(28)を羨んでいるのでは……と」

 事実、こんな話が聞こえてくる。「水トには来春のフリー転向話があるんですが、上層部は引き止めのために、報酬面とは別に、“報道専念”を彼女に約束するという話が聞こえてきます」(日テレ系制作会社関係者)

 水トアナ、久野アナの衝突はそれだけに止まらない。「女子アナの夜の活動で大勢力だった水卜会に対して、久野会もじわりと拡大中。覇権争いの様相を呈してきています。久野会のメンバーは小熊美香アナや笹崎里菜アナだそうです」(前同)

 さらに水トアナは、私生活では、「水トアナの元カレ・関ジャニ∞の横山裕と交際中の田中みな実(30)とは、水面下でバチバチ」(芸能プロ関係者)というから、トップに立つ者には休息がないのだ。

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