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羽田美智子「光が見えた」芸能界入りキッカケの“占い師の助言”告白

 8月1日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に女優の羽田美智子(48)が出演。意外なデビュー秘話を明かす場面があった。

 司会の笑福亭鶴瓶(65)に「スカウトされたの?」と聞かれた羽田は、否定しつつ芸能界に入った当時のことについて説明。八王子の大学に通うために、茨城県から上京し、調布市に住んでいたという羽田。「当時は人手をすごく欲しがった時代だから1人5、6社の内定が当たり前だったんですよね。バブルが終わりかけの頃で」と、友人たちがどんどん就職内定を取っていったという学生時代を振り返った。

 そんな中、「一般企業に就職するのってなんかイメージ湧かないな」と思ったという羽田は、友人からオススメされた評判の占い師のもとを訪ねたそうで、手相を見た占い師に「迷わず芸能界に行きなさい」と言われたのだと告白。驚きつつも芸能界に興味を持ったようで、「どうやって入ればいいんですか?」と尋ねたが、占い師からは「入り方は分からないけど、オーディション雑誌とか今、いろいろあるでしょうから、調べてピンとくるものに応募したらいかがですか」と助言されたのだとか。

 芸能界に入るための具体的な方法は教えてもらえなかった羽田だが、「何かその言葉に光が見えたというか」「もう、そこだって思っちゃった」と述懐。それで芸能界入りを決めたのだと明かした。話を聞いていた鶴瓶は「すごいな、その人」と感心しながらも「何人かにいっぺん(そう)言うてんちゃう?」と冷静なツッコミ。羽田は苦笑しながらも「でも何か、信じたんですよね」と、自分の運命を変えた占い師の言葉を懐かしそうに思い返していた。

「NHK朝ドラ『ひよっこ』でネイティブな茨城弁を披露し、話題になった羽田美智子ですが、デビュー当時から美人のままですし、性格も変わりないですよね。この日も番組名を『チマタのウワサ』と間違えるなど、相変わらずの天然っぷりを見せ、鶴瓶に何度もツッコまれていました。占い師からの助言をそのまま受け入れるのも彼女のピュアさの表れでしょう」(芸能誌ライター)――才能を見抜いた占い師、グッジョブ!

芸術なくして、人生はなし
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