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指原莉乃「アクセントになるブスが必要」AKB48組織論を語る

 6月4日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、HKT48の指原莉乃(24)が出演。AKB48のメンバーについて、ダウンタウンの松本人志(53)、お笑いタレントの東野幸治(49)らに語る場面があった。

 番組では、5月31日に発表された、『第9回AKB48選抜総選挙』の中間速報が取り上げられ、NGT48の荻野由佳(18)が5万5061票で1位となり、指原が3万2340票で3位であることが紹介された。これについて指原は「正直ここ最近、速報も1位か2位ばっかり。4年ぶりくらいに3位ってスタートで、すごくビックリしましたし、ちょっとショック」とコメント。そして荻野がこれまで何度もAKBのオーディションに落ちた後にNGTに加入し、ようやく今回の1位を獲得したと説明した。

 これを聞いた松本は「最近こう、このAKBの人たち見てて、なんか前ほどブスが減ったよね」と発言し、さらに「もうちょっとブスをちりばめないと」「昔ほら、全員ブスやったやんか」と続けると、指原はすぐに「違う!」と否定した。

 そして東野が、AKBのコンセプトはクラスの真ん中ぐらいの女の子を集めるというものだったはずと言うと、松本は「でも、俺が見た頃はクラスの真ん中よりも下の子らやで」と反論。これには指原も「確かに、私が入った頃はまだブスも、もちろん……」「私も含めてブスはけっこう……いや、ブスが、まあ、いました」と、松本の発言を認めていた。

 指原はさらに「アイドルに対する意見で、かわいい子が多いほうがいいとかそういうのが、やっぱファンの方からはある」としながらも、「こうやって松本さんにあらためて聞くと、確かにアクセントになるブスは必要かな」と、アイドルグループとして容姿はさまざまなほうがいいと発言。ここで東野から「指原さんから我々に薦めてくれる、アクセントになるブスって誰なんですか?」聞かれると、「申し訳ないんですけど、ごめんなさい。けっこういます!」と答え、松本は「いるよね。そりゃあいるんですよ、やっぱり」と納得したような表情を見せていた。

「指原は容姿の劣るメンバーについて、“それがかわいい子を引き立てるので”と、完全にグループ運営の立場で語っていましたね。“今回の総選挙が最後の立候補”だと宣言し、卒業も噂されていますが、これだけ冷静にAKBを見られているだけに、卒業後もなんらかのかたちで運営に携わることも考えられますね」(アイドル誌編集者)――アイドルというより、もはやプロデューサー!?

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