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『リバース』、Kis-My-Ft2玉森裕太の「つゆだくだくだく」が話題に

 5月12日、藤原竜也(35)主演のドラマ『リバース』(TBS系)の第5話が放送。物語が中盤を迎え、緊迫した展開が描かれる中、劇中のあるセリフが話題になっている。

 このドラマは、藤原演じる平凡な会社員の深瀬が、ある日玄関に貼られた「深瀬は人殺しだ」という告発文をきっかけに、10年前に起きた親友の事故死を疑い始めるというストーリー。深瀬は、市原隼人(30)演じる会社員の谷原、Kis-My-Ft2玉森裕太(27)演じる高校教師の浅見、三浦貴大(31)演じる議員秘書の村井らとともに事件の真相を探っていく。

 第5話で深瀬は、議員との不倫をスクープされたため家にかくまっている村井とカレーを食べようとする。そこに、浅見が訪問。差し入れとして3人分の牛丼を持ってきて、食卓に並べた。すると、村井は「カレーと牛丼と味噌汁ってメチャクチャだなあ!」と不満を漏らし、さらに牛丼のフタを開け「これ、汁多すぎねえ?」と浅見にクレーム。これに対し、浅見は何食わぬ顔で「そう、“つゆだくだくだく”ってやつ」と返す。

 “イヤミス(イヤなミステリー)の女王”として知られる湊かなえ氏原作のドラマとあって、シリアスなシーンが連続する中、この「つゆだくだくだく」というセリフに和んだ視聴者は多かったようだ。SNSなどには「あさみんの“つゆだくだくだく”がかわいい!」「シリアスな内容の中で、急に“つゆだくだくだく”って言葉が出てきて笑っちゃった」「台本に“つゆだくだくだく”って書いてあるのが想像できない」「このセリフって玉森くんのアドリブだったのかな?」といった好意的なコメントが数多く上がった。

「ドラマはシリアスな展開が続いてますが、ゼミ仲間である深瀬ら4人のシーンはまるで本当の同級生でも見ているようで、ほほ笑ましい場面が多いんですよね。いいアクセントになっています」(テレビ誌ライター)――アドリブが飛び出してもおかしくないほど良い雰囲気?

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