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黒木華の“バナナマン愛”に、ファン共感 「本当に分かってる!」

 5月12日に放送されたNHKの情報番組『あさイチ』に女優の黒木華(27)が出演。日村勇紀(45)と設楽統(44)によるお笑いコンビ・バナナマンへの愛を語る場面があった。

 トークコーナーが始まると、スタジオには黒木が持参したバナナマンのサイン入りアイテムが多数登場。バナナマンの大ファンだという黒木は、一緒に仕事をしたときにお笑いDVDや私物のカメラにサインしてもらったことを明かし、司会のV6井ノ原快彦(41)からは「カメラにも!?」とツッコミが。

 またマネージャーからの情報として、「(黒木は)トークが苦手で、トーク番組のオファーはいつもしぶしぶだが、バナナマンの番組は“出ます”と即答。基本的にはもの静かでキャピキャピではないが、バナナマンの前では“キャーッ”となる」と、意外な一面を暴露される一幕もあった。

 井ノ原からバナナマンの魅力を聞かれた黒木は、バナナマンのライブDVD『疾風の乱痴気』を見たことがきっかけだったと告白。「コントなんですけど、話自体もすごく練られていて面白い」「頭いいなあっていう感じとか、二人の仲の良さも大好きで、ラジオとか聞いていてもすごく元気が出る」と熱くコメントした。

 黒木の並々ならぬ“バナナマン愛”に、視聴者も驚いたようだ。放送後、ネットには「黒木華のバナナマンへの愛がすごすぎてびっくりした」といった声が続出。また、バナナマンのファンからも「コントの良さに触れてくれてうれしいなあ。好感度上がった」「『疾風の乱痴気』の名前を出してくるところが本当に分かってる!」と、称賛のコメントが多く上がっていた。

「黒木のラブコールは、ラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)でさっそく話題にされていました。設楽統は“俺らだって好きなんだからね”“華ちゃんのこと大好きなんだよ”と、うれしそうにお返しのラブコールを送っていましたね」(お笑いライター)

 実力派女優の意外な素顔を披露した黒木華。今後、彼女とバナナマンとの共演に注目だ。

「情けない話ですが、上層部は女神に祈るような気持ちだと思いますよ」とフジテレビ関係者が語るのは、高島彩(34)のことだ。
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