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尾崎里紗アナ、ポスト水卜麻美アナを狙う秘訣は体重増量!?

 今年で入社3年目を迎える日本テレビの尾崎里紗アナ(24)が、同局のエース女子アナである水卜麻美アナ(30)の“後継者”の道を歩んでいる。事実、5月12日に放送された特別番組『金曜ロードSHOW! 全国好きなアナウンサー嫌いなアナウンサー大賞2017』(日本テレビ系)にて、尾崎アナは「水卜の後継者」と紹介されていた。

 これは“好きな女性アナウンサーランキング”で連覇を果たす水卜アナに、あやかってもらいたいという周囲の期待の表れでもあるのだが、異なる意味でも尾崎アナは“水卜路線”を歩んでいる。それは、体型。今回の特番では、尾崎アナが入社してから、なんと7キロも増加してしまった事実が明かされたのだ。その理由について、彼女は「入社して半年ぐらいは環境の変化に必死でやつれていたが、(仕事に慣れてから)ごはんがおいしくなってきた」と説明する。

 そんな尾崎アナの“ぽっちゃり化”は、すでに各所で指摘されている。たとえば、5月14日放送の『笑点』(日本テレビ系)。この日の同番組では、レギュラーを務める落語家と日テレ女子アナによる“ペア大喜利”が行われているのだが、尾崎アナとペアを組んだ林家たい平(52)が、また容赦なかった。「新人アナウンサーのときと比べ、シルエットがかなり成長した」と紹介し、大喜利の回答では「ショウ」「テン」にひっかけ、「将(ショウ)来、天(テン)童よしみ(62)のような体型になる」「消(ショウ)化器系が強い、添(テン)加物にも強い」と、尾崎アナの増量をいじり倒したのだ。

 また、4月19日放送の『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際も、水卜アナから「私が言うのもなんだけど、太ったよね」と言われてしまった尾崎アナ。しかし、仕事が楽しくなったからこそ増量したというのなら、何よりである。これからも「水卜の後継者」の名に恥じない活躍を見せてくれるよう、祈るばかりだ。(寺西ジャジューカ)

投手は200勝もしくは250セーブ以上、打者なら2000本安打。
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