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『小さな巨人』アンジャッシュ児嶋一哉の「大島役」にツッコミの嵐!

 5月14日に放送された、長谷川博己(40)主演のドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第5話に、アンジャッシュの児嶋一哉(44)がゲストとして出演。その役柄について、視聴者からツッコミが次々に上がったようだ。

 このドラマは、所轄の警察署に左遷されたエリート刑事の香坂真一郎(長谷川)が、事件を解決しながら警察組織の暗部に迫っていくというストーリー。第5話では香坂たちが、警察署の署長でありながら殺人事件を隠していた三笠(春風亭昇太/57)の悪事を暴く内容が描かれた。

 香坂たちは三笠署長が隠している「事件の証拠」を見つけようと画策。三笠署長が会議で署を離れるタイミングを見計らって、署長室に潜入し、部屋を捜索する。しかし、ここで三笠署長のもとに警務係の大島という署員から「実は署長室のカギが見当たらなくて……」と電話が。この電話で三笠署長は、署長室に誰かが忍び込んでいることを悟り、慌てて署まで戻ってくる。

 このシリアスなシーンで、警務係の大島を演じたのが、アンジャッシュ児嶋だ。児嶋といえば、共演者から名前を「大島さん」などと間違えられて、「児嶋だよ!」と返すネタでおなじみ。今回、児嶋が「大島」という、よく間違えられる名前の役柄で出演したことに、ネットにはツッコミのコメントが続出。放送中から「役名が大島で笑った」「児嶋だよ! が脳内再生された」「今回の個人的ハイライトは大島役の児嶋」「児嶋さん? 大島さん? どっちだ!」「絶対スタッフも狙ってるだろ!」などと、大反響を呼んだ。

「アンジャッシュ児嶋さんは演技力に定評があって、園子温監督の映画にも出演しています。今回は名前ネタが話題になりましたが、演技自体もなかなかのものでしたね」(芸能誌ライター)――次回作にも期待!

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