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乃木坂46白石麻衣、あのキャッチフレーズは黒歴史だった!?

 4月16日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46の白石麻衣(24)が出演。後輩となる3期生のメンバーにキャッチコピーの作り方をアドバイスする場面が見られた。

 この日の番組は前回に引き続き、“先輩プレゼンツ3期生PR大作戦”と題し、番組初出演となる3期生の魅力を先輩メンバーがあの手この手で紹介するという内容。くじ引きでペアを組んだ先輩メンバーが3期生をリードし、PR合戦が展開された。

 まず最初は、1期生の西野七瀬(22)が与田祐希(16)を紹介。福岡県にある自然豊かな島で生まれ育った与田は、通学途中にはイノシシによく遭遇していたという。与田は襲われたこともあると言い、そのときの対処法を「(イノシシは)直進しかできないので、(自分が)直角に逃げたら、(イノシシが)川に落ちる」と説明した。すると、バナナマンの日村勇紀(44)が与田の実力を試すべく、イノシシ役を演じて彼女へ突進することに。与田は全力で突っ込んでくる日村をあっさりかわし、簡単に避けられてしまった日村は肩を落としていた。

 その後、1期生の白石麻衣(24)が梅澤美波(18)を紹介。梅澤が「見た目は24歳、中身は18歳の逆コナンこと梅澤美波です」と自己紹介すると、白石は「24歳と18歳では、そんなにギャップがない」と梅澤のキャッチフレーズにダメ出しして、自らの経験を語り始めた。

 白石によると、後で「やんなきゃ良かったな」と思うキャッチコピーをつけたことが、これまでに複数回あるという。白石がデビュー当時に使っていたのは、「四次元から来ましたマヨラー星人、19歳、まいやんこと、白石麻衣です」なのだが、バナナマンの設楽統(43)が「白石は何て言ってたんだっけ?」と、そのことを言わせようとしたところ、白石は「何か言ってましたね。覚えてないです」と恥ずかしそうにごまかした。さらに日村から「星人、よくないよね」と言われると、白石は「星人、絶対ダメ」と、梅澤にアドバイスをしていた。

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