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明石家さんま「いつも加藤綾子アナと一緒!」高橋真麻が暴露

 4月14日に『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の3時間スペシャルとして、『さんまの番組向上委員会』と題された特番が放送された。新番組や人気バラエティ番組の共演者が不満をぶつけ合い、明石家さんま(61)ら芸人たちが笑いで解決するというのがこの特番の趣旨で、今回出演した高橋真麻アナ(35)はさんまへの苦情を本人にぶつけた。真麻アナは、単刀直入に「なんで、そんなに加藤のことが好きなのか?」と、さんまと加藤綾子アナ(31)の関係性についてクレームをつけたのだ。

 真麻アナはさんまと食事へ行く場合、ほとんど加藤アナからの誘いで食事会へ参加するパターンが多いと告白。また、知人から「目の前でさんまさんがごはん食べてる」と電話が来たとき、いつも「横に加藤アナがいるよ」という情報もつけ足されることが多いとも打ち明けた。“いつもさんまは加藤アナと一緒にいる”というのが、真麻アナの主張である。

 これに対し、さんまは「食事に誘うときの連絡係は加藤だからや!」と反論。しかし、真麻アナは「フジテレビには八木(亜希子・51)さんや千野(志麻・39)さんとか、そういう(連絡)係が歴代いたけど、(加藤アナは)フジテレビ辞めたのに務めてるじゃないですか」と迫り、長年、同番組でアシスタントを務める久代萌美アナ(27)になぜその係のバトンが渡らないのかと、疑問を呈した。

 しかし、加藤アナは「渡さない!」と首を振り、強硬な姿勢を崩さなかった。彼女の態度を見るにつけ、加藤アナのさんまに対する感情がどういうものなのか、気にせずにいられなくなるではないか。

 はたして、さんまを「明石家さんま」という先輩として見ているのか? それとも「杉本高文」という一人の男として見ているのか? タレントのヒロミ(52)に返答を迫られた加藤アナは、「さんまさんとは(おつきあい)できません」とあっさり意思表示してしまう。この答えを聞くや、口をあんぐりと開けて、固まってしまうさんまであった。(寺西ジャジューカ)

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