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林修先生「毒吐き発言」暴露されるも、好感度はアップ?

 4月2日に放送された『林先生が驚く 初耳学! 2時間SP』(TBS系)で、予備校講師でタレントの林修先生(51)の意外な一面が暴露される場面があった。

 博識な林先生ですら知らなかった情報が「初耳学」として紹介される同番組。この日の放送では「ミス・ユニバースはあえて安い化粧水を使う」という情報が取り上げられ、「ミス・ユニバース東京大会」の模様が放送された。その中で、「ミス・ユニバース・ビューティーキャンプ賞」を獲得した女性が、高校時代に林先生の教え子だったことが明かされた。

 その女性はスタジオにも登場し、予備校講師としての林先生について語った。千原ジュニア(43)が「テレビに出てる林先生とふだんの林先生はどうですか?」と質問すると、彼女は「ふだんのほうが毒吐きますよね」と暴露。さらに「どんな毒吐くんですか?」と聞かれた彼女は「東大以外は大学じゃない(と言っていた)」とコメント。林先生が「やめなさい!」「絶対カットで!」と慌てる場面もあった。

 暴露された林先生の“裏の顔”に、ネットは大盛り上がり。「予備校講師ならこれぐらい言ってほしい!」「私は正論だと思う」「これも立派な指導のテクニックだよね」「こびてない感じが好きだなあ」「林先生も頑張って東大に行ったわけだし、すんなり納得できる」といったコメントが続出。林先生の好感度はまったく下がらなかったようだ。

 ちなみに林先生自身は、この発言について「東大に行きたいというモチベーションを上げるために、口八丁ですよ」と説明。暴露した彼女も、東大に落ちた際に「大学は一つの肩書きにすぎないから、自分の好きなことで頑張りなさい」と、林先生から温かい言葉をかけられたことを明かしている。

「この番組では以前にも、林先生の過激発言が注目されたことがありました。昨年4月の放送で、“教え子のモチベーションを上げる方法”を聞かれたときは、『やる気がないならやめなさいって言っちゃいます』と発言してましたね」(テレビ誌ライター)

 予備校講師としての一面が明らかになった林修先生。過激で厳しい発言も、さらに好感度を上げる要因になりそうだ。

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