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マツコ・デラックス「あなたを好きでした」の言葉に、青山愛アナ感涙

 3月29日に放送された『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、6年間の歴史を刻んできた同番組がついに最終回を迎えた。この日は番組恒例の『新3大○○』の名作の数々が紹介されたのだが、なんとこのコーナー、今までに全245回も放送されており、さすがに有吉弘行(42)とマツコ・デラックス(44)のMC二人も感慨深げだった。有吉はこの企画について、「けっこう、思い出深いのあるよ」と、素直な心境を吐露していた。

 また、テーブルに置くお菓子を用意してくれるADの通称“お菓子ちゃん”も、番組の最終回は胸にグッときた模様。『怒り新党』の後番組である『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)について言及したマツコが「今度の番組にはお菓子コーナーはないのね」と口にした瞬間、彼女は思わず泣き出してしまった。

 涙したのはお菓子ちゃんだけではない。2016年4月から同番組の進行役を務めた青山愛アナウンサー(28)が「取り繕って好かれようとするよりは、自分らしくいて嫌われてみようと思える番組でした」と語ると、有吉は「なかなか潔い嫌われっぷりでした」と、青山アナの姿勢を評価。番組内での対立が話題となったマツコは、青山アナに対し「私はあなたを好きでしたよ」と温かい言葉をかけた。すると、青山アナの目からは涙が……。

 マツコは青山アナが泣くとまでは思っていなかったようで、「あれ、泣いてる……?」と驚きの表情を隠せない。そして、有吉から「そんなやってねえのに!?」と、キツすぎる指摘を青山アナは食らってしまった。確かに、彼女がこの番組を担当したのは1年間のみ。

 そう考えると、この番組の初代進行役を5年間務めてきた夏目三久アナウンサー(32)が最終回にもかかわらず取り上げられなかった現実に、なんとも言えぬ寂しさを感じてしまう。(寺西ジャジューカ)

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