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恋愛依存症!? 芸能界「重い女」たちのドン引きエピソード

 恋人に過度に期待し、パートナーを疲れさせる“重い女”。芸能界にも、けっして幸せになれそうにない、この手の女性が数多く存在している。そんな彼女たちのドン引きエピソードを紹介していこう。

 まずは片岡愛之助(45)との泥沼恋愛騒動でおなじみのタレント、熊切あさ美(36)。過去に出演した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、中学生の頃、好きな男の子を家まで尾行したり、自分の縦笛と彼の縦笛を交換していた、といったストーカー気質を白状していた。本人いわく、自分は“狙った獲物を執拗に追いかける肉食女子”。芸能界に入り、有名な野球選手とつきあっていたときには、彼の家に泊まったときに借りたTシャツを着てロケに行くなど、本来なら極秘にするべきなのに、逆に交際をアピールして、恋人に迷惑をかけていたというから、あきれる話だ。案の定、このときの恋人にはフラレてしまったという。

 また、同じくドン引き行動でフラれたエピソードを持つのがモデルでタレントのダレノガレ明美(26)。『幸せ追求バラエティ 金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)にて、その束縛ぶりを露呈した。番組で流れた再現VTRによると、ダレノガレは20歳のときに、恋人に対してすさまじい浮気チェックを行っており、彼の携帯をチェックして数件のメールが消えていると、それを復元する方法を携帯ショップに聞きに行くほど熱心だったという。さらに、恋人に「おまえとは、絶対に別れない」と言わせて録音し、別れ話の際は、その音声を相手に聞かせていたのだが、結局はそういった行動が裏目に出て、破局を迎えたのだとか。

 他にも“重い女”と認定される行動の一つに「すぐ親に紹介する」という行動があるが、それを恋人ができるたびにやっているのが女優の戸田恵梨香(28)だ。今まで熱愛が報道された相手だけでも、関ジャニ∞の村上信五(35)、綾野剛(35)、松山ケンイチ(32)、勝地涼(30)、加瀬亮(42)とそうそうたるメンツ。彼女の実家は兵庫なのにもかかわらず、歴代の恋人を必ず実家に連れていっていたというから、かなり結婚願望が強いタイプのようだ。しかし、彼女はいまだに独身で、上記の男性たちとはすべて破局報道が出ている。もしかして、暗に結婚を意識させる行動が、裏目に出てしまった?

「相手を束縛し、浮気を疑って携帯を見るような行動は、一般的に嫌われます。しかし、それを知っていても我慢できないのが、“重い女”。相手の気持ちを想像し、尊重しないと、婚期を逃してしまう可能性がありますね」(恋愛評論家)――モテモテなはずの芸能美女も、ウッカリしていると危ないかも!?

一方、名取と対極的な「新世代のおっぱい」女優が、夏帆だ。
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