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仁科克基「松方弘樹の財布は僕のATM」あきれたドラ息子ぶり

 2月2日放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、1月21日に脳リンパ腫のため74歳で亡くなった俳優・松方弘樹氏の息子でタレントの仁科克基(34)が出演し、父親の豪快なエピソードや超セレブ生活を語った。

 冒頭に“大物俳優のドラ息子”として紹介された仁科は、父が松方氏で母が女優の仁科亜季子(63)という芸能一家育ち。幼少期は何不自由なく育ち、実家は京都の山奥に建つ2000~2500坪、推定10億円の大豪邸。車の数は本館に4台、別館に2台。さらに驚くことには家にヘリポートがあり、仁科が小学生のときにディズニーランドに行くためにヘリコプターに乗ったという衝撃エピソードが語られた。

 松方氏はお金の使い方もド迫力だったと言い、その飲み代を聞かれた仁科は「親父さんが映画の打ち上げで現金2000万円持っていって、一泊二日の温泉旅行で。で、帰ってきたとき15万円しかなかった」と語るなど、豪快な使いっぷりを明かした。

 また、幼少時のお小遣いの額を聞かれた仁科は「お小遣いというものはもらったことがないです」と返答。そのかわり、小学生の頃から1年に1回のお年玉をたくさんもらっていたと言い、親や家に来るゲストたちからの額を合わせると、トータル100万円以上になったという。

 使い道を聞かれた仁科は、父親のまねをしてクラスメート全員を引き連れて焼肉に行くなどして、あっという間にお年玉を使いきっていたと返答。さらに「オレンジジュースやコーラ飲んでました。22時までなら大丈夫なんで。クラブとかお茶屋さんとかに中学生の頃から行ってました」など規格外のエピソードは続いた。そんな生活を続けると、すぐにお金はなくなってしまうが、その場合どうしていたかというと、仁科は「ATMから抜くんです。オヤジの財布っていうのが僕のATMだったんで」と悪びれることなく発言。松方氏は自分の財布に入っている金額を確認しなかったため、常に300万円入っている財布を母親が補充する前に、週1程度で10万円抜いていたと告白。これにはネプチューンの名倉潤(48)も「ダメな子どもだな!!」とあきれ果てていた。

「この放送の収録は昨年の12月で、松方氏が亡くなる前に撮影されたとのことです。松方氏の訃報を受けて、仁科は自身のブログで“突然のことで、本当で残念で仕方ありません。15年以上も、会えないままの別れになってしまいました。 最後にもう一度会って、一緒にお酒でも、飲みたかったです”などとコメントを発表しました。仁科にとってはタイミングの悪い放送になってしまいましたね」(芸能誌記者)――父親が偉大でも、育ち方は本人の責任!?

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