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『ミュージックステーション』坂口健太郎の歌声に、ファンしょんぼり!?

 シンガーソングライターのmiwa(26)と俳優の坂口健太郎(25)がW主演を務める映画『君と100回目の恋』が2月4日公開された。劇中ではmiwaと坂口、竜星涼(23)、泉澤祐希(23)の4人が「The STROBOSCORP」というバンドを組み、映画の主題歌にもなっている『アイオクリ』を歌っている。

「The STROBOSCORP」は、1月25日に同曲でデビュー。1月27日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、1月30日に都内で行われた公開直前イベントでは一夜限りのスペシャルライブを行っている。

 このバンドでは、メンバーそれぞれが楽器を実際に演奏しているが、ボーカルはmiwaだけでなく、坂口も2コーラス目からボーカルを担当している。坂口健太郎といえば、現在放送中のドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)でイケメンモデルを演じ、昨年出演した映画『64-ロクヨン』では第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した、今人気絶頂の若手俳優。そんな坂口が歌声を披露したとあって、『ミュージックステーション』放送後にはSNSにコメントが殺到。しかしその中で目立っていたのは「坂口くん、もしかして歌ヘタなんじゃ……」「お世辞にもうまいとは言いがたい」「あれれ、ちょっとガッカリかも」「カッコイイけど歌は……うん」といった厳しい評価。坂口の歌声に、ファンは少しガッカリしてしまったようだ。

「半年前からギターの練習をしていたということで、ギターの腕前はなかなかでしたが、本職のmiwaがいたこともあってか、歌声は正直微妙な感じがしてしまいましたね。ここ最近、俳優が歌を披露する場面が多く、1月20日の『ミュージックステーション』には菅田将暉(23)が映画『キセキ-あの日のソビト-』で結成したユニット“グリーンボーイズ”として出演しました。また、現在放送中のドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京系)のオープニングでは、山田孝之(33)がフジファブリックをバックにボーカルを務めてます。どちらも歌がうまいとファンから大好評だったのですが、それだけに坂口の歌を過度に期待してしまったのかもしれませんね」(女性誌ライター)

『君と100回目の恋』は、事故で命を失ってしまう歌姫のために、タイムリープを繰り返して救おうとする恋人を描く青春物語。主題歌の『アイオクリ』は、人気バンド「androp」が作曲を担当している。

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