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生野陽子アナ「早くカメラ止めて」収録中の態度にプロデューサー激怒!?

 1月2日放送の『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)で、舞台として大分県の別府が選ばれた。「ふぐが好き」という有吉弘行(42)は、大分へ来たことがうれしくてたまらないようだ。

 それにしても、この日のロケの脱力ぶりはいつも以上であった。飲食店に入って大分の名物料理をいただき、お腹が満足したら「眠くなっちゃったな」「昼休憩入れる?」とコメントする有吉。見るに見かねて、ロケに参加したカンニング竹山(45)から「今日、ずっと休憩みたいなロケだぞ? 休憩して、勝手にカメラ回してもらってるだけよ」「そんなにつらくもねえし、普通に楽しんでるし」と、とがめられるほどであった。

 その後、有吉待望のふぐ料理をいただくことにした一行。名店として名高い大分のふぐ料理店が、この日のおさんぽのエンディングになった。席につくなりビールをグイッと傾けた有吉は「良かった、今日は頑張って」とつぶやき、アシスタントの生野陽子アナウンサー(32)も「ねえ~、本当ですね!」と同意。しかし、このやり取りを聞いたスタッフからは失笑が漏れてしまう。

 すぐさま、有吉は「なんだ、“頑張って”で笑ったの誰だ(笑)?」とスタッフに詰め寄るも、スタッフからは「こっちが頑張りました」と反論が返ってきた。そして、またしても竹山から「二人はおかしくなってると思うよ。“頑張った”って大分来ただけだろ? 何を頑張ったんだよ」と注意を受けてしまった。

 特に、この日際立っていたのは生野アナだ。いつもはおさんぽの後に夕方のニュース番組出演があるため自制しているのだが、この日は後に何もなく羽根を伸ばし放題! メニュー表を開く有吉に「いいやつ開けちゃいましょうよ」とはやしたて、ドンペリを指差し「このくらいにしといてやるか」とつぶやく有吉に「そうっすねえ!」と応えていく。そのうえ、ふぐ料理が運ばれてきたら、ロケ中なのにスマホで撮りまくってしまう。

 さすがに、このふるまいには注意が入った模様。カメラが止まったタイミングで、プロデューサーから「ちゃんとやれ。もっとアナウンサーらしくしろ」と怒られてしまった生野アナ。しかし、ふぐのちり鍋を食べながら至福の表情になった生野アナは「早く(カメラ)止めてほしい」と極めつけのひと言を放っていた。確かにアナウンサーとは思えない姿を見せ続けたこの日の生野アナであったが、お正月らしかったと言えなくもない。(寺西ジャジューカ)

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