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「芸能界最高のモテ男」よゐこ濱口優、その華麗なる“恋愛伝説”

 2016年は結婚、熱愛、不倫など、芸能界の恋愛事情が多く報道された。モテ男として知られる片岡愛之助(44)も、元宝塚のトップ娘役である愛原実花(31)、お騒がせタレントの熊切あさ美(36)など数々の美女と浮名を流したが、ついに2016年3月に女優の藤原紀香(45)と結婚することとなった。

 しかし、そんな片岡をも上回る“芸能界最強モテ芸人”がいる。それが、倉科カナ(29)、内田有紀(41)など、数多くの美女タレントとの熱愛が報道されてきた、よゐこの濱口優(44)だ。

 濱口の華麗なる恋愛遍歴の始まりは2006年。小倉優子(33)と愛犬デートをしていたところをスクープされ、熱愛が発覚した。出会ったのは2002年頃といわれており、当時ぶりっ子キャラでバラエティ番組に引っ張りだこだった小倉に、濱口が猛アタックしたことから交際がスタートしたという。その後2008年に二人は破局。原因は濱口の浮気とされているが、本人はこれを否定。しかし、小倉は2008年に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、明石家さんま(61)から「とんでもない男に引っかかったんやから」と濱口を思わせる口ぶりで話題を振られると、濱口の名前は出さなかったものの「そうです、失敗りんこです」と答えていた。「彼氏が浮気相手に送ろうとしたメールが自分に届いて驚いた」ということも話しており、やはり破局の原因は濱口の浮気なのかもしれない。

 そして次に噂が流れたのが女優の倉科カナだ。2010年にスポーツ紙で熱愛が報じられたが、双方ともこれを否定。しかし、倉科が舞台『カレーライフ』の大阪公演後に帰京し、濱口の住むマンションに向かうところなどが目撃されており、二人の交際は確かなものに。16歳という年の差もあったが、二人は約3年半にわたり愛を育んでいた。しかし、多忙によるすれ違いが原因で破局することになってしまった。

 女優の内田有紀(41)との交際は、つきあっていた当時は報道されることはなかった。しかし、数年後になんと本人ではなく、またも明石家さんまの口から明かされてしまう。ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で濱口がモテる秘訣について話し始めたさんまは「内田有紀ちゃんと同じマンションに濱口が住んでたんですね。それで朝まで何日も二人でゲームしていたとかで……」と、サラリと語ってしまったのだ。当時、世間がざわめいたことは言うまでもない。

 身近な芸人たちから暴露されたケースはまだある。それが、上原さくら(39)との交際だ。「スカパー!」で放送されていた『めちゃ×2イケてるッ!裏トーク』の中で、ナインティナインの矢部浩之(45)が濱口と上原の交際を暴露。さらに『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でも出川哲朗(52)に二人がつきあっていたことをバラされている。

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