エンタメ大衆TOP 芸能ニュース

中居正広“新事務所”に、草なぎ、香取、稲垣が集結? SMAP「解散後の5人」の行方

[週刊大衆2016年11月14日号]

 解散まであと2か月となったSMAP。彼らの周辺は混沌を極めている。「NHKは『紅白歌合戦』でのSMAPラストステージ企画を検討していますが、難航。出演する関ジャニ∞らジャニーズタレントに『世界に一つだけの花』を歌わせ、バックにSMAPの過去の映像を流すという苦し紛れの演出案も検討され始めました」(芸能記者)

 芸能レポーターの石川敏男氏も「出演は99.9%ないでしょう」と断言する。「“ファンのために”という大義名分で出るとしてもNHKだけ特別に出演したら、他局に示しがつきませんよ。紅白の生放送に出演できるなら、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)はどうなんだ、と。今でも(スマスマの)現場は常にピリピリして大変だからと、考慮して撮影しているのに。事務所もメンバーも、そういった事情から紅白出演を拒否しているのでは」

 解散後は個人活動となる彼らの仕事状況はというと、まずひと安心なのが、木村拓哉と草なぎ剛。「両者とも来年1月からドラマで主演を務めます。木村はTBS系の日曜劇場枠で『その男、医師・平幸太郎』(仮)に、草なぎは『嘘の戦争』(フジテレビ系)に出演することが決定しています」(女性誌デスク)

 だが、より明るい材料が多いのは草なぎだという。「解散が決まった前後の8月、“俺は解散強硬派じゃないのに”“木村くんを孤立させるつもりはなかった”と関係者に漏らしていたのを事務所側も把握していたんでしょう。ドラマ主演決定と、その発言は無関係とは言いきれません」(前同)

 一方の木村は、「相手役候補に、ことごとく出演を断られている」と報じられるなど雲行きが怪しい。「さらに、司会の太田光が彼のファンという理由で、『サンデー・ジャポン』(TBS系)への出演がまことしやかに噂されています。出るにせよ出ないにせよ、あのキムタクがもはや“お騒がせ有名人”扱い。世間での好感度も下降気味で、今後のドラマ主演は難しくなるかもしれません」(同)

 そして最も状況がめまぐるしく変化しているのが、稼ぎ頭の中居正広である。「当初、中居の独立事務所を、ジャニー喜多川氏が社長を兼任する形でジャニーズ事務所内に作る案もありました。ですが、副社長のメリー氏と、その娘で次期社長のジュリー氏の猛反対にあい、頓挫したようです」(ワイドショー関係者)

次ページ >> “中居組”とジャニーズ事務所の動向…ジャニーズアイドル大量離脱も

 渡辺直美(28)に焦点を当てた展覧会『渡辺直美展 Naomi’s Party』が7月30日~8月6日まで行われる。同展ではカラフルなグッズたちが販売されているのだが、その中でもひときわ目立つ商品に…
Copyright(C) エンタメ大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.