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K−1王者・武尊に「メンタルはピース綾部と一緒」有吉が苦笑い!?

 7月23日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、格闘家の武尊(24)が出演。番組冒頭で「私、武尊はK-1ワールドグランプリのチャンピオンになったことを利用し、モテたいためにいつでもどこでもチャンピオンベルトを持ち歩いていることを、反省しに参りました」と反省文を発表した。

 MCの有吉弘行(42)は「やっぱり(チャンピオンベルト)持ってるとキャーキャー言われたり騒がれたりする?」と質問。武尊は「将来的には、何もしてなくてもキャーキャー言われるようになりたいんですけど、まだちょっと知名度が足りない」とし、そのために名刺代わりにチャンピオンベルトを持ち歩いている、と説明していた。そんな武尊に対し、有吉は「チャンピオンかヤバい奴かどっちかだよね」とコメントした。

 とにかくモテたいという気持ちが強いという武尊。有吉が「スターはスターだからね。だって本当に今」と持ち上げると、武尊はさらに「いやぁ、まだまだスーパースターになりたいんで、とりあえずキムタク超えて、ジャスティン・ビーバー」と自らの目標を明かしたが、有吉は「街でキャーキャー言われたいっていう、そのメンタリティはピースの綾部と一緒だけどね」とツッコんでいた。

 武尊はさらに「中学校のときからモテたかったんですよ。モテるためにバック転練習したりとか、バンドやってみたりとか、中学校でトータル10何人つき合って」「コロコロ変えすぎて、卒業のときに一人の元カノから連絡が来て『神社でお祭りやってるからおいでよ』って。行ったら元カノが全員並んでて『謝れ』って言われて、全員に土下座しました」と、過去の恋愛事情を明かしていた。

「主催団体の経営トラブルを抱えていたK−1ですが、2011年に香港の会社が興行権を取得しました。“新生K−1”になってから、人気は徐々に回復しつつありますが、現在の選手の中で注目を集めている一人が、−55kg級初代チャンピオンの武尊です。ベビーフェイスですが、軽量級にもかかわらずKOにこだわるファイトスタイル。K−1人気復活への立て役者として、期待されています」(格闘技関係者)――かつて日本の大みそかの風物詩だったK−1。本物のスーパースターになれる日は来るか!?

 NHK連続テレビ小説『あさが来た』で大ブレイクを果たした“逆輸入”俳優のディーン・フジオカ(35)。3月15日に最終回を迎えたドラマ『ダメな私に恋してください』(以下、『ダメ恋』・TBS系)にも出…
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